Kurage 質問主意書アシスト

「被告人 勾留」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
32件
1948年11月10日〜2023年12月8日
答弁書あり
32件
提出者 21人(多い順: 鈴木 宗男、福島 瑞穂、保坂展人)
答えていない型が出た答弁
23件
お答えすることは困難 11、趣旨が明らかではない 11、個別の事案 11、承知していない 8、検討してまいりたい 6

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

御指摘の「自白強制的な取調べをなくす措置」の意味するところが必ずしも明らかではないが、刑事訴訟法第三十九条第一項は、身体の拘束を受けている被告人又は被疑者は、弁護人と立会人なくして接見をすることができる旨を、同法第百九十八条第二項は、被疑者取調べに際しては、被疑者に対し、あらかじめ、自己の意思に反して供述をする必要がない旨を告げなければならない旨を、同法第三百一条の二第四項は、同条第一項各号に掲げる事件について、逮捕又は勾留されている被疑者を同法第百九十八条第一項の規定により取り調べるとき等においては、原則として、被疑者の供述及びその状況を録音及び録画を同時に行う方法により記録媒体に記録しておかなければならない旨を、同法第三百十九条第一項は、強制、拷問又は脅迫による自白、不当に長く抑留又は拘禁された後の自白その他任意にされたものでない疑いのある自白は、これを証拠とすることができない旨をそれぞれ定めており、これらの規定等により、被疑者取調べの適正な実施が確保されているものと考えている。
いわゆる人質司法に関する質問主意書 中谷 一馬 答弁 2023年12月22日
御指摘の「病気等に罹患している者の勾留に際し、捜査機関が刑事収容施設に対して「留置に耐えられるか否か」という照会を行うことが実務上確立されている」及び「留置に耐えられるという基準」の意味するところが明らかではなく、お答えすることは困難であるが、刑事訴訟法第六十条では、裁判所は、被告人が罪を犯したことを疑うに足りる相当な理由がある場合で、同条第一項各号のいずれかに当たるときは、これを勾留することができる旨規定されている。
いわゆる人質司法に関する質問主意書 中谷 一馬 答弁 2023年12月22日
お尋ねの「勾留中の被告人または被疑者への下着、肌着、ハンカチ等衣類の差し入れについて、警察庁の通知や通達等政府発出のガイドライン」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、被勾留者に対する衣類の差入れを規律することを主な目的としたガイドラインに該当するような通達及び通知は存在しない。
いわゆる「ダッカ日航機ハイジャック事件」に関連してとられた措置は、昭和五十二年九月二十八日(日本時間)、パリ発東京行きの日本航空機がハイジャックされてバングラデシュ人民共和国のダッカ空港に着陸させられ、犯人が、同機の乗務員及び乗客合計百五十一名を人質とし、身の代金六百万米ドルの交付並びに日本国内において勾留中の被告人等九名の釈放及び引渡しを要求した事件において、人命尊重の観点から、やむなく、犯人の要求に応じることとし、当該九名のうち、犯人の意向に応じて釈放及び引渡しを望む旨の意思を表示した六名について、航空機で同空港まで護送した上、同空港において釈放し、身の代金六百万米ドルとともに犯人に引き渡したというものである。
憲法と超法規的措置等に関する質問主意書 長妻 昭 答弁 2013年5月7日
いわゆる「在マレーシア・アメリカ合衆国大使館等占拠事件」に関連してとられた措置は、昭和五十年八月四日(日本時間)、在マレーシア・アメリカ合衆国大使館等が占拠され、犯人が、同国領事等合計五十三名を人質とし、日本国内において勾留中の被告人等七名の釈放及び引渡しを要求した事件において、人命尊重の観点から、やむなく、犯人の要求に応じることとし、当該七名のうち、犯人の意向に応じて釈放及び引渡しを望む旨の意思を表示した五名について、航空機でマレーシアのクアラルンプール空港まで護送した上、同空港において釈放したというものである。
憲法と超法規的措置等に関する質問主意書 長妻 昭 答弁 2013年5月7日
「志布志事件」において被告人とされた方々が逮捕、勾留されたことについては、平成十九年十月二日、鹿児島地方裁判所において、刑事補償を行う旨の決定がなされたほか、被告人とされた方々が、国及び鹿児島県に対し、国家賠償請求訴訟を提起し、現在係属中であると承知している。
御指摘の「富山事件」において被告人とされた方については、逮捕、勾留された上有罪判決を受け服役したことにより、精神的・経済的に大きな不利益を受けられ、遺憾であると考えている。
御指摘の「富山事件」において被告人とされた方については、平成十四年四月十五日、強姦未遂等の事件(以下「未遂事件」という。)で逮捕され、同月十六日、富山地方検察庁高岡支部に送致された後、勾留されたが、同年五月五日、処分保留のまま釈放され、さらに、同日、別の事件である強姦等の事件(以下「既遂事件」という。)で逮捕され、同月七日、富山地方検察庁高岡支部に送致された後、勾留され、同月二十四日、既遂事件で起訴された後、同年六月十三日、未遂事件で起訴された。
富山県における冤罪判決に関する質問主意書 鈴木 宗男 答弁 2007年10月19日
勾留は、刑事訴訟法の規定に基づき、被疑者又は被告人を監獄に拘禁する処分であるところ、被疑者及び被告人は有罪の確定判決を受けた者ではないので、勾留に伴うその権利又は自由の制限は、勾留の目的のために必要かつ合理的な範囲のもの(監獄の規律及び秩序の維持その他管理運営上必要かつ合理的な範囲のものを含む。)でなければならず、その範囲を超えて刑の執行に伴う制限等をすることはできないと解される。
具体的には、例えば、勾留されている被告人については、同法第八十条及び第八十一条の規定により、その勾留が逃亡及び罪証隠滅の防止を目的とするため、逃亡し又は罪証を隠滅すると疑うに足りる相当な理由があるときは、弁護人等以外の者との接見の禁止等がされることがあるが、そうでない限り、監獄の規律及び秩序の維持その他管理運営上必要な制約の範囲内で、弁護人等以外の者と接見等をすることができることとされている。
拘置所の参観については、「参観の取扱いについて(通達)」(平成八年三月一日付け法務省矯総第三百三十五号)において、拘置所、拘置支所及び拘置区(以下「拘置所等」という。)の参観は原則として許さないこととしているところである。これは、拘置所等が罪証隠滅や逃亡のおそれ等のため勾留された被疑者及び被告人等を収容する施設であり、また、被疑者及び被告人は無罪の推定を受ける者であることから、これらの点につき慎重な配慮が求められることによる。
東京拘置所建替えに関する質問主意書 福島 瑞穂 答弁 2003年11月18日
その一は、弁護人から被告人あてに送付された信書に新聞記事の写しが同封されていたが、当該同封物は、他の被収容者が施設内で自殺したことを報道したものであり、自殺についての具体的方法が記載されており、身柄の確保という未決勾留の目的を阻害するおそれが認められたことから、当該同封物の交付を不許可としたものである。
矯正施設の処遇に関する質問主意書 保坂展人 答弁 1999年3月2日

2. 答えていない型が返った質問(23件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2023年12月8日 中谷 一馬(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年12月22日
質問: …長年「人質司法」という言葉で、捜査当局・裁判所が否認又は黙秘する被疑者・被告人に対し、接見等禁止や保釈を許さないなど長期にわたって拘禁し、それを自白させる圧力として利用しているとの批判がある。最近では、二〇二〇年十一月、…
答弁: …」の意味するところが必ずしも明らかではないが、同法第三十九条の規定により被告人及び被疑者と弁護人の接見交通権は十分保障されており、取調べ中に被疑者から弁護人と接見したい旨の申出があった場合、取調べを行う検察官等は、当該申…
提出 2023年6月16日 牧山 ひろえ 答弁 2023年6月30日
質問: 第二百十一回国会において成立した刑事訴訟法等の一部を改正する法律には、被告人等の逃亡防止に係る制度の創設が含まれており、これに関連して以下のとおり質問する。 一 保釈に当たり裁判所が被告の監督者を選任する制度について 1…
答弁: …を定めるに当たっては、裁判所において、個別の事案ごとに、当該事案における被告人との関係その他の事情を考慮することとなると考えている。 二について お尋ねの「保釈中の被告人の制限住居離脱罪の創設について、制限住居の離脱によ…
提出 2020年11月27日 松原 仁(立憲民主党・社民・無所属) 答弁 2020年12月8日
質問: 今月二十四日、国際連合人権理事会の作業部会は、カルロス・ゴーン・ビシャラ被告人について、四回にわたって逮捕され、勾留が繰り返し延長されたことについて「恣意的(しいてき)な拘禁」にあたるとする意見書を公表した。これに対し、…
答弁: …趣旨にのっとり適切に判断されるものと承知している。 なお、保釈されている被告人にGPS装置を着用させて位置情報を取得する制度の導入については、現在、法制審議会において、調査審議が行われているところである。 二について 御…
提出 2017年4月14日 上西 小百合(無所属) 答弁 2017年4月25日
衆議院 第193回 第231号趣旨が明らかではない ×3
質問: …録画が義務付けられるようです。この中には交通違反も含まれますので、逮捕・勾留事件の約三%に留まると聞いていますが、わかる範囲で結構ですので、現在の詳細をお聞きしたい。 2 「テロ等準備罪」の対象とする犯罪は、可視化の対象…
答弁: …定している。 他方、合意制度は、検察官が、特定犯罪に係る事件の被疑者又は被告人が特定犯罪に係る他人の刑事事件について証拠の収集に関する協力をすることにより得られる証拠の重要性等を考慮して、必要と認める場合であって、弁護人…
提出 2016年12月12日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2016年12月20日
質問: …て明らかにされたい。 四 那覇拘置支所及び宮古拘置支所において、勾留中の被告人への靴下差し入れが認められているか否かを明らかにされたい。認められていない場合は、その理由を示されたい。 五 拘置所及び拘置支所や警察署内留置…
答弁: …る。 五について お尋ねの「拘置所及び拘置支所や警察署内留置場によって、被告人または被疑者への靴下差し入れが認められたり、認められなかったりする」の具体的な状況が明らかではないため、お答えすることは困難であるが、刑事施設…
提出 2016年1月6日 鈴木 貴子(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年1月19日
質問: …〇一四年十一月、冤罪が明らかになったとして刑の執行を停止して釈放するまで勾留・服役期間は計約六年に及んだ。大阪地裁は昨年二月に再審開始を決定した。 右と「政府答弁書」(内閣衆質一八九第三九二号、四二六号、四六四号)を踏ま…
答弁: …かではないが、御指摘の事件の再審公判において、再審公判を担当する検察官が被告人とされた方に謝罪したものと承知している。…
提出 2013年4月26日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年5月7日
衆議院 第183回 第66号趣旨が明らかではない ×1
質問: 憲法における緊急事態条文の是非が議論されている。 そこで、これまでの日本の超法規的措置等についてお尋ねする。 一 超実定法的措置とは何か。かつて、その措置が取られた例はあるか。 あるのであれば、すべての例について、その詳…
答弁: …一名を人質とし、身の代金六百万米ドルの交付並びに日本国内において勾留中の被告人等九名の釈放及び引渡しを要求した事件において、人命尊重の観点から、やむなく、犯人の要求に応じることとし、当該九名のうち、犯人の意向に応じて釈放…
提出 2010年2月3日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2010年2月12日
衆議院 第174回 第71号個別の事案 ×2
質問: 質問するにあたり、千葉景子法務大臣に対し、答弁を事務方任せにするのではなく、自ら目を通し、内容を把握した上で、自ら考えた上で答弁することを先に求め、以下質問する。 一 二〇〇八年四月三日、最高検察庁は「検察における取調べ…
答弁: …のある自白は、これを証拠とすることができない旨を、同法第三百二十五条は、被告人の供述であるか被告人以外の者の供述であるかを問わず、裁判所は、あらかじめ、書面に記載された供述又は公判準備若しくは公判期日における供述の内容と…
提出 2009年6月8日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年6月16日
衆議院 第171回 第510号承知していない ×1
質問: …るのか説明されたい。 八 二〇〇二年六月十九日に逮捕され、四百三十七日間勾留された当方は、当方はじめ逮捕された関係者に対する検察官の取り調べの過酷さ、また当方の事件に関連して参考人、証人として呼ばれた人物が、東京地方検察…
答弁: … 三について 検察当局においては、平成十八年八月から、裁判員裁判における被告人の自白の任意性の効果的かつ効率的な立証方策を検討するため、裁判員裁判対象事件に関し、立証責任を有する検察官の判断と責任において、取調べの機能を…
提出 2009年6月8日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年6月16日
衆議院 第171回 第509号承知していない ×2
質問: …麻生総理の見解如何。 七 二〇〇二年六月十九日に逮捕され、四百三十七日間勾留された当方は、当方はじめ逮捕された関係者に対する検察官の取り調べの過酷さ、また当方の事件に関連して参考人、証人として呼ばれた人物が、東京地方検察…
答弁: …検察当局においては、必要な捜査を尽くし、収集し得た証拠を総合的に検討して被告人を起訴し、裁判所においても、慎重な審理を尽くした上で有罪判決を言い渡しているものと承知しており、御指摘の点と取調べの全過程について録音・録画を…

3. 過去の質問主意書(32件・新しい順)

提出 2023年12月8日 中谷 一馬(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年12月22日
質問: …長年「人質司法」という言葉で、捜査当局・裁判所が否認又は黙秘する被疑者・被告人に対し、接見等禁止や保釈を許さないなど長期にわたって拘禁し、それを自白させる圧力として利用しているとの批判がある。最近では、二〇二〇年十一月、…
答弁: …」の意味するところが必ずしも明らかではないが、同法第三十九条の規定により被告人及び被疑者と弁護人の接見交通権は十分保障されており、取調べ中に被疑者から弁護人と接見したい旨の申出があった場合、取調べを行う検察官等は、当該申…
提出 2023年6月16日 牧山 ひろえ 答弁 2023年6月30日
質問: 第二百十一回国会において成立した刑事訴訟法等の一部を改正する法律には、被告人等の逃亡防止に係る制度の創設が含まれており、これに関連して以下のとおり質問する。 一 保釈に当たり裁判所が被告の監督者を選任する制度について 1…
答弁: …を定めるに当たっては、裁判所において、個別の事案ごとに、当該事案における被告人との関係その他の事情を考慮することとなると考えている。 二について お尋ねの「保釈中の被告人の制限住居離脱罪の創設について、制限住居の離脱によ…
提出 2020年11月27日 松原 仁(立憲民主党・社民・無所属) 答弁 2020年12月8日
質問: 今月二十四日、国際連合人権理事会の作業部会は、カルロス・ゴーン・ビシャラ被告人について、四回にわたって逮捕され、勾留が繰り返し延長されたことについて「恣意的(しいてき)な拘禁」にあたるとする意見書を公表した。これに対し、…
答弁: …趣旨にのっとり適切に判断されるものと承知している。 なお、保釈されている被告人にGPS装置を着用させて位置情報を取得する制度の導入については、現在、法制審議会において、調査審議が行われているところである。 二について 御…
提出 2020年1月24日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2020年2月4日
衆議院 第201回 第23号
質問: 保釈とは、裁判所が、保釈金の納付等を条件として、勾留の執行を停止し、被告人を現実の拘束状態から解く制度である。諸外国においても、一定の条件を設定した保釈が制度化されており、適切に運用されている限りにおいて問題はないと言え…
答弁: 一について ビジネスジェット機搭乗者の手荷物に対する保安検査については、本年一月六日、航空法(昭和二十七年法律第二百三十一号)第四十七条第一項に規定する保安上の基準の解釈を変更し、ビジネスジェット機に搭乗する者の手荷物の…
提出 2017年4月14日 上西 小百合(無所属) 答弁 2017年4月25日
衆議院 第193回 第231号趣旨が明らかではない ×3
質問: …録画が義務付けられるようです。この中には交通違反も含まれますので、逮捕・勾留事件の約三%に留まると聞いていますが、わかる範囲で結構ですので、現在の詳細をお聞きしたい。 2 「テロ等準備罪」の対象とする犯罪は、可視化の対象…
答弁: …定している。 他方、合意制度は、検察官が、特定犯罪に係る事件の被疑者又は被告人が特定犯罪に係る他人の刑事事件について証拠の収集に関する協力をすることにより得られる証拠の重要性等を考慮して、必要と認める場合であって、弁護人…
提出 2016年12月12日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2016年12月20日
質問: …て明らかにされたい。 四 那覇拘置支所及び宮古拘置支所において、勾留中の被告人への靴下差し入れが認められているか否かを明らかにされたい。認められていない場合は、その理由を示されたい。 五 拘置所及び拘置支所や警察署内留置…
答弁: …る。 五について お尋ねの「拘置所及び拘置支所や警察署内留置場によって、被告人または被疑者への靴下差し入れが認められたり、認められなかったりする」の具体的な状況が明らかではないため、お答えすることは困難であるが、刑事施設…
提出 2016年1月6日 鈴木 貴子(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年1月19日
質問: …〇一四年十一月、冤罪が明らかになったとして刑の執行を停止して釈放するまで勾留・服役期間は計約六年に及んだ。大阪地裁は昨年二月に再審開始を決定した。 右と「政府答弁書」(内閣衆質一八九第三九二号、四二六号、四六四号)を踏ま…
答弁: …かではないが、御指摘の事件の再審公判において、再審公判を担当する検察官が被告人とされた方に謝罪したものと承知している。…
提出 2013年4月26日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年5月7日
衆議院 第183回 第66号趣旨が明らかではない ×1
質問: 憲法における緊急事態条文の是非が議論されている。 そこで、これまでの日本の超法規的措置等についてお尋ねする。 一 超実定法的措置とは何か。かつて、その措置が取られた例はあるか。 あるのであれば、すべての例について、その詳…
答弁: …一名を人質とし、身の代金六百万米ドルの交付並びに日本国内において勾留中の被告人等九名の釈放及び引渡しを要求した事件において、人命尊重の観点から、やむなく、犯人の要求に応じることとし、当該九名のうち、犯人の意向に応じて釈放…
提出 2010年2月3日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2010年2月12日
衆議院 第174回 第71号個別の事案 ×2
質問: 質問するにあたり、千葉景子法務大臣に対し、答弁を事務方任せにするのではなく、自ら目を通し、内容を把握した上で、自ら考えた上で答弁することを先に求め、以下質問する。 一 二〇〇八年四月三日、最高検察庁は「検察における取調べ…
答弁: …のある自白は、これを証拠とすることができない旨を、同法第三百二十五条は、被告人の供述であるか被告人以外の者の供述であるかを問わず、裁判所は、あらかじめ、書面に記載された供述又は公判準備若しくは公判期日における供述の内容と…
提出 2010年1月26日 馳 浩(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月5日
衆議院 第174回 第43号
質問: …但書の解釈について政府の見解を問う。 二 身体の拘束を受けている被疑者は被告人の前身であり、弾劾主義的捜査観の下では被告人は一方当事者である。現在の刑事訴訟法においても、被告人は取調受忍義務を負わないことを踏まえ、被疑者…
答弁: 一について 逮捕又は勾留されている被疑者は、取調べのために出頭し、滞留する義務を負うと考えている。 二について 御指摘の点については、我が国の刑事司法手続において、被疑者の取調べが事案の真相を解明する上で極めて重要な役割…
提出 2009年6月8日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年6月16日
衆議院 第171回 第510号承知していない ×1
質問: …るのか説明されたい。 八 二〇〇二年六月十九日に逮捕され、四百三十七日間勾留された当方は、当方はじめ逮捕された関係者に対する検察官の取り調べの過酷さ、また当方の事件に関連して参考人、証人として呼ばれた人物が、東京地方検察…
答弁: … 三について 検察当局においては、平成十八年八月から、裁判員裁判における被告人の自白の任意性の効果的かつ効率的な立証方策を検討するため、裁判員裁判対象事件に関し、立証責任を有する検察官の判断と責任において、取調べの機能を…
提出 2009年6月8日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年6月16日
衆議院 第171回 第509号承知していない ×2
質問: …麻生総理の見解如何。 七 二〇〇二年六月十九日に逮捕され、四百三十七日間勾留された当方は、当方はじめ逮捕された関係者に対する検察官の取り調べの過酷さ、また当方の事件に関連して参考人、証人として呼ばれた人物が、東京地方検察…
答弁: …検察当局においては、必要な捜査を尽くし、収集し得た証拠を総合的に検討して被告人を起訴し、裁判所においても、慎重な審理を尽くした上で有罪判決を言い渡しているものと承知しており、御指摘の点と取調べの全過程について録音・録画を…
提出 2008年2月28日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年3月7日
衆議院 第169回 第126号趣旨が明らかではない ×1
質問: …の政府答弁書(内閣衆質一六八第一七三号)で「御指摘の『富山事件』において被告人とされた方については、逮捕、勾留された上有罪判決を受け服役したことにより、精神的・経済的に大きな不利益を受けられ、遺憾であると考えている。」と…
答弁: …が問題点であったものと認識している。 三について 「志布志事件」において被告人とされた方々が逮捕、勾留されたことについては、平成十九年十月二日、鹿児島地方裁判所において、刑事補償を行う旨の決定がなされたほか、被告人とされ…
提出 2007年11月15日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年11月22日
衆議院 第168回 第224号お答えすることは困難 ×2
質問: …与える影響について 1 未決勾留者の拘禁症状について質問する。一般に重罪被告人は、より軽い罪に問われる一般被告人と比較して「拘禁反応」の発生率が高いとされる。二〇〇七年十一月現在で、「拘禁反応」の診断を受けている未決勾留…
答弁: …二千七年五月十六日及び同月十八日の会合で採択した結論及び勧告において、被勾留者等を刑事施設に収容することに代えて留置施設に留置する制度(以下「代替収容制度」という。)が、被留置者の権利が侵害される可能性を増加させるなどの…
提出 2007年10月30日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年11月9日
衆議院 第168回 第173号趣旨が明らかではない ×1
質問: …。 七 「前回答弁書」では、「最高検察庁が調査・検討したところによれば、被告人とされた方が『積極的に犯行状況について供述するのではなく、検察官が』同氏を『誘導することにより供述を得ていたことが窺われる』とされているものと…
答弁: 一について 御指摘の「富山事件」において被告人とされた方については、逮捕、勾留された上有罪判決を受け服役したことにより、精神的・経済的に大きな不利益を受けられ、遺憾であると考えている。 二について 御指摘の「第一義的責任…
提出 2007年10月11日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年10月19日
質問: 強姦などの疑いで富山県警に誤認逮捕され、二年あまり服役した柳原浩氏の再審判決公判が二〇〇七年十月十日、富山地裁高岡支部で行われ、藤田敏裁判長は柳原氏に無罪を言い渡し、柳原氏の無罪が確定した。右の事件(以下、「富山事件」と…
答弁: 一について 御指摘の「富山事件」において被告人とされた方については、平成十四年四月十五日、強姦未遂等の事件(以下「未遂事件」という。)で逮捕され、同月十六日、富山地方検察庁高岡支部に送致された後、勾留されたが、同年五月五…
提出 2007年6月7日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年6月15日
質問: …どうか。 (三) 委員会は、必要的な上訴制度、すなわち死刑判決については被告人の意思に関わりなく上級審が審査をするべき制度を設けるべきことを勧告している。被告人が上訴を取り下げ、十分な司法審査がないままでの死刑判決確定が…
答弁: …いる。 四の(二)について 裁判所は、犯罪事実の認定についてはもとより、被告人に有利な情状についても、慎重な審理を尽くした上で死刑判決を言い渡しているものと承知しており、最終的に確定した裁判について速やかにその実現を図る…
提出 2005年6月13日 福島 みずほ 答弁 2005年6月21日
参議院 第162回 第30号
質問: 未決勾留者は、刑事裁判において確定判決がなされる前の者であって、その待遇は「推定無罪」を大原則とするものである。 未決勾留者の中には妊娠中又は出産後に勾留される事例もあるが、この場合にあっても出産及び育児に関しては母子の…
答弁: …を講じている。 六について 勾留は、刑事訴訟法の規定に基づき、被疑者又は被告人を監獄に拘禁する処分であるところ、被疑者及び被告人は有罪の確定判決を受けた者ではないので、勾留に伴うその権利又は自由の制限は、勾留の目的のため…
提出 2003年10月9日 福島 瑞穂 答弁 2003年11月18日
質問: …て使っていると聞くが、これは事実か。対象となっている被収容者の概数、刑事被告人・受刑者・死刑確定者の別及び使用形態(常時屋上か、交替制か)を回答されたい。 4 屋上の運動場の使用実績があるとすれば、地上の運動場を残し、被…
答弁: …められる。 一の1の(2)及び(3)について 東京拘置所においては、刑事被告人等の入出所が頻繁にあり、特定の被収容者について、投薬の回数や総量を把握することが困難であるため、お尋ねのような調査を実施したことはないが、東京…
提出 2001年6月21日 福島 瑞穂 答弁 2001年6月29日
質問: 身柄が拘束されている刑事事件の被疑者・被告人の中で、刑事訴訟法第八一条により接見禁止の決定を受けている者が最近増加していると聞いている。ところが、その詳細は明らかとなっていない。そこで以下質問する。 一 接見禁止を請求し…
答弁: …とは困難である。 四について 接見禁止等が認められるためには、被疑者及び被告人のいずれの場合も、逃亡し又は罪証を隠滅すると疑うに足りる相当な理由があることが必要であり、個々の事案ごとにこのような理由の有無を判断して接見禁…
提出 2001年5月21日 福島 瑞穂 答弁 2001年7月23日
質問: 近時、刑事拘禁施設における被収容者数が激増し、施設によっては定員を超過している実情にある。犯罪発生件数が顕著に増加している実情にないにもかかわらず、被収容者数がこのように激増している原因は慎重に調査する必要がある。そして…
答弁: …者の接見については、監獄法第五十条及び規則第百二十七条第一項により、刑事被告人と弁護人との接見の場合を除き、監獄官吏が立ち会うこととされているところ、同条第三項並びに行刑累進処遇令(昭和八年司法省令第三十五号)第六十五条…
提出 2000年6月1日 福島 瑞穂 答弁 2000年8月25日
質問: …あるいは検討しているか。何かあれば、その内容を示されたい。 十一 起訴前勾留制度 刑事被疑者の起訴前勾留制度について、第二二項では、自由権規約九条、一〇条及び一四条に適合させるよう強く勧告されている。勧告がなされた諸点、…
答弁: …判所においては、裁判官に対する研修として、外国人事件、少年事件、被疑者・被告人の身柄拘束に関連する令状事務に関する諸問題等についての各種共同研究や各種講義において、人権問題を取り上げるなどしていると承知している。また、裁…
提出 1999年12月15日 保坂展人 答弁 2000年1月28日
質問: 臨時国会が間もなく閉会する。また、死刑が執行される。死刑確定者にとって、国会の閉会は殺される恐怖におびえる日々の始まりだ。「今度こそ自分か」「もしかすると、自分だ」。独房の外の足音に身を震わせ、生つばをのむ。何度もそうし…
答弁: …的な被疑者弁護制度の導入の問題については、被疑者段階に限定することなく、被告人段階における弁護制度とも一体として見て、捜査及び公判を通じた人権保障や手続の迅速化という観点から在るべき公的弁護制度が考究されるべきであり、ま…
提出 1998年12月14日 保坂展人 答弁 1999年3月2日
衆議院 第144回 第16号
質問: 日本政府が一九七九年に批准した国際人権〈自由権〉規約七条には「何人も、拷問又は残虐な、非人道的な若しくは品位を傷つける取り扱い若しくは刑罰を受けない」、一〇条一項には「自由を奪われたすべての者は、人道的にかつ人間の固有の…
答弁: …うな事例は、調査した限り、最近では次の二件がある。 その一は、弁護人から被告人あてに送付された信書に新聞記事の写しが同封されていたが、当該同封物は、他の被収容者が施設内で自殺したことを報道したものであり、自殺についての具…
提出 1998年12月1日 保坂展人 答弁 1999年1月26日
質問: …い、担ぎ出せ』警備隊長が怒鳴った。舎房にはほかに二人の死刑囚と二十七名の被告人がいる。不気味なほどシーンと静まり返っていた。息を凝らして成り行きを見ているのかもしれない。田村光男は刑務官に手足を持たれ、手提げバッグのよう…
答弁: …当時の監督者らが訓告の処分を受けている。 2 拘置所職員が、未決勾留中の被告人に逃走用に供する金切り鋸一丁等を手渡し、同人を逃走させようとしたが未遂に終わった事実で公判請求され、第一審で懲役二年六月に処せられ、同事件につ…
提出 1992年12月9日 穐山 篤 答弁 1993年1月22日
参議院 第125回 第9号お答えすることは困難 ×1
質問: …れたい。 十 自白の任意性が裁判で争われ、取調べで自白を強制されたという被告人の主張と任意に自白したとする捜査官の主張とが対立した場合、公平・公正な判断を保障するために、日本の司法はどのようになっているのか。 右質問する…
答弁: …理陪審のほか起訴陪審を設けるか否か、陪審に付する事件の範囲をどうするか、被告人に陪審による裁判を受ける権利の放棄を認めるか否か、評決に当たって陪審員の全員一致を要するか過半数で足りるか等について相違があり、このような制度…
提出 1992年12月7日 和田貞夫 答弁 1993年1月22日
衆議院 第125回 第15号
質問: …が強要した自白に基づいてA氏は起訴されたが、裁判所は一九八七年十二月、「被告人が本件犯行の犯人であろうはずはなく、本件はずさん極まる見込捜査により公訴事実に証明がないことに帰したものである」と無罪判決を言い渡した。これは…
答弁: 一及び二について 平成四年六月中に勾留の請求がなされた被疑者について法務省が調査した結果によれば、家族等との接見について刑事訴訟法(昭和二十三年法律第百三十一号)第八十一条及び第二百七条第一項の規定による接見禁止の措置が…
提出 1992年12月3日 小森龍邦 答弁 1993年1月22日
衆議院 第125回 第10号
質問: …、たった一人の状態で留置し、しかも、捜査本部の捜査員から看守者を選任して被告人の留置業務に当たらせ、被告人の留置場内の言動の逐一を捜査上の資料として提供させた上、取り調べを行ったのである。・・中略・・このような留置のあり…
答弁: …事件については、昭和五十二年八月九日の最高裁判所の上告審決定において、「被告人の自白は不当に長く勾留された後の自白である」との主張に対し、「事件の性質、規模、証拠収集の経過や取調状況等に照らせば、不当に長く抑留又は拘禁さ…
提出 1988年10月3日 坂上富男 答弁 1988年10月11日
衆議院 第113回 第18号
質問: …連人権専門委員会の一般的注解No.13においては、第十四条三項(b)は、被告人が弁護人に対し、完全に秘密を保障された条件下において連絡する権利の保障を要求していると解している。) 四 弁護人ら以外の弁護士と被勾留者、受刑…
答弁: …十四条3(b)の「自ら選任する弁護人と連絡する」権利は、御指摘のような被勾留者が弁護人等に対し発する信書の秘密を保障する趣旨ではないと解される。したがつて、法案第百十四条が右規定に違反するとは解していない。 四について …
提出 1985年4月13日 春日一幸 答弁 1985年4月26日
衆議院 第102回 第27号
質問: 衆議院議長 坂田道太 殿 被告人の勾留・保釈等に関する質問主意書 戸塚ヨットスクール事件の被告らの勾留が極めて長期化するに伴い、月刊誌「文芸春秋」三月号には、「この勾留は拷問の代用ではないのか」と題した石原慎太郎氏の批判…
答弁: …を定めるに当たつて、その事情をも考慮し得るものとされており、また、保釈後被告人が罪証を隠滅するなどしたときは、保釈を取り消すことができるほか、保釈保証金の全部又は一部を没取することができるものとされている。 四について …
提出 1984年8月1日 稲葉誠一 答弁 1984年9月25日
衆議院 第101回 第42号検討してまいりたい ×1
質問: …々三事件について明らかにされたい。 1 いつからいつまで何日間この代監に勾留されたか。 2 その間代監に勾留せざるを得なかつた具体的理由について 3 自白は代監で行われたものか。 4 代監から拘置所に移された日時と代監、…
答弁: …めるべきものと考える。 二について 再審三事件の判決においては、いずれも被告人の自白の信用性に関する指摘がなされているが、捜査当局においては、今後とも、供述の信用性に関し裏付け捜査を徹底することはもとより、およそ犯罪捜査…
提出 1948年11月10日 木村榮 答弁 1948年11月20日
衆議院 第3回 第3号
質問: 衆議院議長 松岡駒吉 殿 松江地方裁判所の不法処置に関する質問主意書 不法侵入容疑にて松江刑務所に收容中の平井英雄外九名の要求に基く拘留理由開示裁判が、昭和二十三年十月三十日松江地方裁判所において開廷されたとき、当日の裁…
答弁: 被告人平井英雄外九名に対する騒擾及び建造物侵入被告事件の勾留理由開示手続の法廷は、昭和二十三年十月三十日松江地方裁判所において開かれたのであるが、この法廷において、被告人高地傳次※(注)を除くその余の被告人等は、再三にわ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「被告人 勾留」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「富山県における冤罪判決に関する第三回質問主意書」ほか2件に近い
提出 2007年10月19日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年10月30日
衆議院 第168回 第138号個別の事案 ×1
「志布志事件を冤罪ではないとした法務大臣の発言及び冤罪に対す…」ほか2件に近い
提出 2008年1月25日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年2月5日
衆議院 第169回 第28号検討してまいりたい ×1
「志布志事件を冤罪ではないとした法務大臣の発言及び冤罪に対す…」ほか2件に近い
提出 2008年2月21日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年2月29日
衆議院 第169回 第107号個別の事案 ×1
「服役中に被害証言が虚偽と判明して釈放された大阪府内の男性に…」ほか2件に近い
提出 2011年6月8日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年6月17日
衆議院 第177回 第233号
「被告人等の逃亡防止に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2023年6月16日 牧山 ひろえ 答弁 2023年6月30日
「いわゆる足利事件に関連した取り調べの全面可視化導入に対する…」ほか1件に近い
提出 2009年6月17日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年6月26日
衆議院 第171回 第557号
「冤罪並びに取り調べの全面可視化に対する麻生太郎内閣総理大臣…」ほか1件に近い
提出 2009年6月17日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年6月26日
衆議院 第171回 第556号承知していない ×1
「冤罪並びに取り調べの全面可視化に対する麻生太郎内閣総理大臣…」ほか1件に近い
提出 2009年7月3日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年7月14日
衆議院 第171回 第637号
「富山県における冤罪判決に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2013年10月15日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2013年10月25日
衆議院 第185回 第3号
「いわゆる足利事件に関連した取り調べの全面可視化導入に対する…」ほか1件に近い
提出 2009年6月17日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年6月26日
衆議院 第171回 第558号承知していない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。