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「資金決済に関する法律」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
18件
2017年11月27日〜2025年10月21日
答弁書あり
18件
提出者 12人(多い順: 古賀 之士、浜田 聡、熊谷 裕人)
答えていない型が出た答弁
14件
お答えすることは困難 9、趣旨が明らかではない 7、承知していない 4、個別の事案 4、検討してまいりたい 3

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねの「伝統的金融」及び「負の側面」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、過去に暗号資産(資金決済に関する法律(平成二十一年法律第五十九号)第二条第十四項に規定する暗号資産をいう。以下同じ。)が詐取される事案や、サイバー攻撃において、当該攻撃から生じた有害な状況を解消することと引換えに暗号資産が要求される事案が発生したと承知しているものの、これらの事実のみをもって、他の金融資産と比較して暗号資産の社会的な弊害が大きいとは必ずしも言えないと考えられる。
お尋ねの「伝統的金融」及び「コミングルさせない措置」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、暗号資産については、国内外の投資家において投資対象と位置付けられる状況が生じていることを踏まえ、令和七年六月二十五日に暗号資産をめぐる制度の在り方について内閣府特命担当大臣(金融)から金融審議会に諮問し、同審議会に設置された暗号資産制度に関するワーキング・グループにおいて、暗号資産が株式等の有価証券や電子決済手段(資金決済に関する法律第二条第五項に規定する電子決済手段をいう。)とは異なる性質を有すること等を踏まえて議論が行われているところであり、今後、金融庁においては、同ワーキング・グループにおける審議の結果を踏まえ、必要な対応を行ってまいりたい。
お尋ねの「国外送金アプリ」、「事実上の報酬支払手段」、「非合法な所得移転の経路」及び「当該アプリの使用を助長する行為」の意味するところが必ずしも明らかではないが、一般論として、為替取引を業として営む場合には、例えば、銀行法(昭和五十六年法律第五十九号)第四条第一項に規定する銀行業の免許や資金決済に関する法律(平成二十一年法律第五十九号)第三十七条に規定する資金移動業の登録を受ける必要があり、無免許や無登録で為替取引を業として営むことは禁止されているところであり、為替取引に係る不正行為についてはこれらの規制を含む現行の規制によって適切に対応することを考えている。
我が国では、この改訂に対応して、令和六年度税制改正において、租税条約等の実施に伴う所得税法、法人税法及び地方税法の特例等に関する法律(昭和四十四年法律第四十六号)等の改正を行い、資金決済に関する法律第二条第三項に規定する資金移動業者(以下同じ。)の非居住者に係る金融口座情報の自動的交換のための報告制度における報告義務を負う者への追加、資金移動業者の管理するいわゆるデジタルマネーに関する情報の当該制度における報告対象への追加等を行った。これらの改正は、令和八年一月一日から施行予定であり、今後、「共通報告基準」の改訂に関し、更なる国際交渉を行う予定はない。
お尋ねの「オンラインカジノへの資金移動を媒介する決済業者」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、例えば、本年一月二十二日公表の金融審議会資金決済制度等に関するワーキング・グループ報告において、「クロスボーダーの資金移動が収納代行の形で行われることで、違法行為につながる取引がなされるおそれや、マネー・ローンダリング及びテロ資金供与のおそれ、国内の支払人・受取人が保護されないおそれがあることを踏まえれば、FSBによる勧告で指摘されているリスクへの対応を適切に実施するとともに、支払人・受取人を適切に保護する必要がある。こうした観点から、クロスボーダー収納代行のうち、為替取引に関する規制に服する銀行や資金移動業者が行うクロスボーダー送金と同機能を果たしていると考えられるものについては、リスクに比例的な規制として為替取引に関する規制を、過剰な規制とならないように留意しつつ適用することが考えられる。」とされたことを踏まえ、債権者から委託等を受けた者が、債務者等から資金を受け入れ、債権者等に移動させる行為等であって、国内から国外又は国外から国内へ向けて資金を移動させるものの一部を資金移動業等の規制の対象とすることを含む資金決済に関する法律の一部を改正する法律案を今国会に提出したところである。
「指定紛争解決機関(金融ADR)に対する負担金」(無尽業法(昭和六年法律第四十二号)第三十五条の二の三第一項において準用する銀行法(昭和五十六年法律第五十九号)第五十二条の六十五第二項、金融機関の信託業務の兼営等に関する法律(昭和十八年法律第四十三号)第十二条の四において準用する信託業法(平成十六年法律第百五十四号)第八十五条の五第二項、農業協同組合法(昭和二十二年法律第百三十二号)第九十二条の八第一項において準用する銀行法第五十二条の六十五第二項及び農業協同組合法第九十二条の九第一項において準用する保険業法第三百八条の五第二項、金融商品取引法第百五十六条の四十二第二項、水産業協同組合法(昭和二十三年法律第二百四十二号)第百二十条第一項において準用する銀行法第五十二条の六十五第二項及び水産業協同組合法第百二十一条第一項において準用する保険業法第三百八条の五第二項、中小企業等協同組合法(昭和二十四年法律第百八十一号)第六十九条の四において準用する保険業法第三百八条の五第二項及び中小企業等協同組合法第六十九条の五において準用する銀行法第五十二条の六十五第二項、協同組合による金融事業に関する法律(昭和二十四年法律第百八十三号)第六条の五の十四第一項において準用する銀行法第五十二条の六十五第二項、信用金庫法(昭和二十六年法律第二百三十八号)第八十九条第十一項において準用する銀行法第五十二条の六十五第二項、労働金庫法(昭和二十八年法律第二百二十七号)第九十四条第七項において準用する銀行法第五十二条の六十五第二項、銀行法第五十二条の六十五第二項、貸金業法(昭和五十八年法律第三十二号)第四十一条の四十二第二項、保険業法第三百八条の五第二項、金融サービスの提供に関する法律(平成十二年法律第百一号)第五十四条第二項、農林中央金庫法(平成十三年法律第九十三号)第九十五条の八第一項において準用する銀行法第五十二条の六十五第二項、信託業法第八十五条の五第二項並びに資金決済に関する法律(平成二十一年法律第五十九号)第百一条第一項において準用する銀行法第五十二条の六十五第二項の負担金をいう。) 二十三億六千五十八万六千円
所得税法(昭和四十年法律第三十三号)第四十八条の二第一項に規定する暗号資産については、資金決済に関する法律(平成二十一年法律第五十九号)第二条第五項に規定する暗号資産とされている。
御指摘の「銀行法等一部改正法」により追加された資金決済に関する法律(平成二十一年法律第五十九号。以下「資金決済法」という。)第六十三条の二十の規定については、「銀行法等一部改正法」附則第八条第二項の「新資金決済法の規定」に該当し、また、御指摘の「資金決済法等一部改正法」により改正された資金決済法第六十三条の二十の規定については、「資金決済法等一部改正法」附則第二条第三項の「新資金決済法・・・の規定」に該当するところである。
資金決済に関する法律(平成二十一年法律第五十九号)第二条第五項第一号における外国通貨とは、ある外国が自国における強制通用の効力を認めている通貨と解されるところ、ビットコインについては、公開されているエルサルバドル共和国のビットコイン法においてその支払を受け入れる義務が免除される場合が規定されており、当該外国通貨には該当せず、同項に規定する暗号資産に該当しているものと考えている。
暗号資産の定義に関する質問主意書 古賀 之士 答弁 2021年6月25日
平成二十二年四月一日の資金決済に関する法律(平成二十一年法律第五十九号)の施行により、資金移動業者が資金移動業を営むことができることとなった。また、資金移動業者の為替取引については、同日付けの犯罪による収益の移転防止に関する法律施行規則(平成二十年内閣府・総務省・法務省・財務省・厚生労働省・農林水産省・経済産業省・国土交通省令第一号)の改正により、同令第三条第一項第一号チ(現在の第十三条第一項第一号)に定める確認の方法の対象となる取引に追加された。
お尋ねの「暗号資産」については、その意味するところが必ずしも明らかではないが、令和元年六月七日に公布された、情報通信技術の進展に伴う金融取引の多様化に対応するための資金決済に関する法律等の一部を改正する法律(令和元年法律第二十八号)第一条の規定により「暗号資産」に改めることとされている、資金決済に関する法律(平成二十一年法律第五十九号)第二条第五項に規定する「仮想通貨」である場合は、相続税法第四十一条第二項に規定する物納に充てることができる財産に該当しないため、物納することはできない。
暗号資産による納税に関する質問主意書 熊谷 裕人 答弁 2019年11月26日
令和元年六月七日に公布された情報通信技術の進展に伴う金融取引の多様化に対応するための資金決済に関する法律等の一部を改正する法律(令和元年法律第二十八号)については、利用者保護とイノベーション促進のバランスやマネーロンダリング対策等に関する国際的な要請にも留意しつつ行われた、暗号資産交換業の業界団体も参加する金融庁の研究会による検討の結果等を踏まえ、暗号資産に関する業務の適正化を図る等の観点から必要な制度整備を行うものであり、イノベーションやベンチャー企業の参入をいたずらに阻害するとは考えていない。同法の円滑な施行に向けた作業を進めつつ、今後とも、利用者保護とイノベーション促進のバランスを図りながら、必要な取組を進めてまいりたい。

2. 答えていない型が返った質問(14件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年10月21日 平岩 征樹(減税保守こども) 答弁 2025年10月31日
衆議院 第219回 第8号趣旨が明らかではない ×3
質問: 暗号資産の取引市場は拡大を続けており、全世界での時価総額は四百兆円、日本での取引額は五兆円を突破した。暗号資産の機能は発明当初に期待された決済機能だけではなく、暗号資産ETFや暗号資産を財務戦略の一環として蓄積するトレジ…
答弁: …面」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、過去に暗号資産(資金決済に関する法律(平成二十一年法律第五十九号)第二条第十四項に規定する暗号資産をいう。以下同じ。)が詐取される事案や、サイバー攻撃において、当該…
提出 2025年6月17日 杉村 慎治(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月27日
質問: 近年、外国人労働者や短期滞在者が、規制の枠外で、日本国内で得た収入を母国へ送金する事例が多数報告されていると承知している。このような国境をまたぐ送金は、日本の金融機関や税務当局による規制を回避する形で資金移動を可能にし、…
答弁: …銀行法(昭和五十六年法律第五十九号)第四条第一項に規定する銀行業の免許や資金決済に関する法律(平成二十一年法律第五十九号)第三十七条に規定する資金移動業の登録を受ける必要があり、無免許や無登録で為替取引を業として営むこと…
提出 2025年4月14日 水沼 秀幸(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年4月25日
質問: オンラインカジノについて、政府は従来から違法との見解を示しており、岸田内閣総理大臣(当時)も令和四年六月一日の衆議院予算委員会にて「厳正な取締りを行わなければならない」と答弁している。しかし、実際の検挙件数は令和二年から…
答弁: …けて資金を移動させるものの一部を資金移動業等の規制の対象とすることを含む資金決済に関する法律の一部を改正する法律案を今国会に提出したところである。 三の3について お尋ねの「こうした措置を単なる行政上の要請にとどめず、法…
提出 2023年11月30日 浜田 聡 答弁 2023年12月12日
質問: 令和五年十一月十三日の参議院行政監視委員会において、法令で国民に対して支払いが義務化されているもので名称に「税」と付されていないもの(以下「拠出金等」という。)が三十九個存在する事を紹介しつつ、徴税するお金の名前に関する…
答弁: …用する銀行法第五十二条の六十五第二項、信託業法第八十五条の五第二項並びに資金決済に関する法律(平成二十一年法律第五十九号)第百一条第一項において準用する銀行法第五十二条の六十五第二項の負担金をいう。) 二十三億六千五十八…
提出 2022年4月6日 浜田 聡 答弁 2022年4月15日
質問: 一 暗号資産モナコイン(以下「モナコイン」という。)は、金融庁が公表する「暗号資産交換業者登録一覧」において、暗号資産交換業者が取り扱う暗号資産とされている。モナコインは、所得税法第四十八条の二第一項に規定する暗号資産に…
答弁: …四十年法律第三十三号)第四十八条の二第一項に規定する暗号資産については、資金決済に関する法律(平成二十一年法律第五十九号)第二条第五項に規定する暗号資産とされている。 いずれにせよ、御指摘の「モナコイン」については、御指…
提出 2021年10月7日 木戸口 英司 答弁 2021年10月19日
参議院 第205回 第18号趣旨が明らかではない ×1
質問: …第八条第二項及び情報通信技術の進展に伴う金融取引の多様化に対応するための資金決済に関する法律等の一部を改正する法律(令和元年法律第二十八号。以下「資金決済法等一部改正法」という。)附則第二条第三項では、いわゆるみなし仮想…
答弁: 一について 御指摘の「銀行法等一部改正法」により追加された資金決済に関する法律(平成二十一年法律第五十九号。以下「資金決済法」という。)第六十三条の二十の規定については、「銀行法等一部改正法」附則第八条第二項の「新資金決…
提出 2020年9月16日 早稲田 夕季(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年10月2日
質問: 電子決済サービスや金融とITの融合など、社会のデジタル化が急速に進む中、そのような新しいサービスを利用していない、あるいは利用したくない国民が、知らないうちに自分の銀行口座から預金を盗まれる被害が連日次々とあきらかになっ…
答弁: …応について検討してまいりたい。 六の�@について 平成二十二年四月一日の資金決済に関する法律(平成二十一年法律第五十九号)の施行により、資金移動業者が資金移動業を営むことができることとなった。また、資金移動業者の為替取引…
提出 2019年11月15日 熊谷 裕人 答弁 2019年11月26日
参議院 第200回 第61号趣旨が明らかではない ×1
質問: 令和元年十一月十三日、大阪府寝屋川市は、住民税など約三百十五万円を滞納した男性から暗号資産(仮想通貨)百二十二円を差し押さえたと発表した。 発表では、男性は住民税を納付せず、延滞金などを含め計三百十四万九千六百二十円を滞…
答弁: …日に公布された、情報通信技術の進展に伴う金融取引の多様化に対応するための資金決済に関する法律等の一部を改正する法律(令和元年法律第二十八号)第一条の規定により「暗号資産」に改めることとされている、資金決済に関する法律(平…
提出 2019年10月9日 熊谷 裕人 答弁 2019年10月18日
参議院 第200回 第20号趣旨が明らかではない ×1
質問: …は「不特定の者を相手方として購入及び売却を行うことができる財産的価値」(資金決済に関する法律第二条第五項第一号)と解すべきであるが、前述のとおり、暗号資産による寄附は「公職の候補者の政治活動に関する金銭等による寄附の制限…
答弁: 一及び二について お尋ねの「暗号資産」を寄附することは、政治資金規正法(昭和二十三年法律第百九十四号)第四条第三項に規定する「金銭」及び「物品」以外の「財産上の利益」を寄附することに該当すると考えている。 三及び四につい…
提出 2019年8月1日 中谷 一馬(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年8月15日
質問: Facebookなどが提唱するブロックチェーンベースのデジタル通貨「Libra(リブラ)」とそれらに関連する金融・経済政策に関する質問主意書 世界で二十七億人程度の利用者がいると言われているSNSサイトFacebookを…
答弁: …七日に公布された情報通信技術の進展に伴う金融取引の多様化に対応するための資金決済に関する法律等の一部を改正する法律(令和元年法律第二十八号)については、利用者保護とイノベーション促進のバランスやマネーロンダリング対策等に…

3. 過去の質問主意書(18件・新しい順)

提出 2025年10月21日 平岩 征樹(減税保守こども) 答弁 2025年10月31日
衆議院 第219回 第8号趣旨が明らかではない ×3
質問: 暗号資産の取引市場は拡大を続けており、全世界での時価総額は四百兆円、日本での取引額は五兆円を突破した。暗号資産の機能は発明当初に期待された決済機能だけではなく、暗号資産ETFや暗号資産を財務戦略の一環として蓄積するトレジ…
答弁: …面」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、過去に暗号資産(資金決済に関する法律(平成二十一年法律第五十九号)第二条第十四項に規定する暗号資産をいう。以下同じ。)が詐取される事案や、サイバー攻撃において、当該…
提出 2025年6月17日 杉村 慎治(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月27日
質問: 近年、外国人労働者や短期滞在者が、規制の枠外で、日本国内で得た収入を母国へ送金する事例が多数報告されていると承知している。このような国境をまたぐ送金は、日本の金融機関や税務当局による規制を回避する形で資金移動を可能にし、…
答弁: …銀行法(昭和五十六年法律第五十九号)第四条第一項に規定する銀行業の免許や資金決済に関する法律(平成二十一年法律第五十九号)第三十七条に規定する資金移動業の登録を受ける必要があり、無免許や無登録で為替取引を業として営むこと…
提出 2025年4月14日 水沼 秀幸(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年4月25日
質問: オンラインカジノについて、政府は従来から違法との見解を示しており、岸田内閣総理大臣(当時)も令和四年六月一日の衆議院予算委員会にて「厳正な取締りを行わなければならない」と答弁している。しかし、実際の検挙件数は令和二年から…
答弁: …けて資金を移動させるものの一部を資金移動業等の規制の対象とすることを含む資金決済に関する法律の一部を改正する法律案を今国会に提出したところである。 三の3について お尋ねの「こうした措置を単なる行政上の要請にとどめず、法…
提出 2023年11月30日 浜田 聡 答弁 2023年12月12日
質問: 令和五年十一月十三日の参議院行政監視委員会において、法令で国民に対して支払いが義務化されているもので名称に「税」と付されていないもの(以下「拠出金等」という。)が三十九個存在する事を紹介しつつ、徴税するお金の名前に関する…
答弁: …用する銀行法第五十二条の六十五第二項、信託業法第八十五条の五第二項並びに資金決済に関する法律(平成二十一年法律第五十九号)第百一条第一項において準用する銀行法第五十二条の六十五第二項の負担金をいう。) 二十三億六千五十八…
提出 2022年4月6日 浜田 聡 答弁 2022年4月15日
質問: 一 暗号資産モナコイン(以下「モナコイン」という。)は、金融庁が公表する「暗号資産交換業者登録一覧」において、暗号資産交換業者が取り扱う暗号資産とされている。モナコインは、所得税法第四十八条の二第一項に規定する暗号資産に…
答弁: …四十年法律第三十三号)第四十八条の二第一項に規定する暗号資産については、資金決済に関する法律(平成二十一年法律第五十九号)第二条第五項に規定する暗号資産とされている。 いずれにせよ、御指摘の「モナコイン」については、御指…
提出 2021年10月7日 木戸口 英司 答弁 2021年10月19日
参議院 第205回 第18号趣旨が明らかではない ×1
質問: …第八条第二項及び情報通信技術の進展に伴う金融取引の多様化に対応するための資金決済に関する法律等の一部を改正する法律(令和元年法律第二十八号。以下「資金決済法等一部改正法」という。)附則第二条第三項では、いわゆるみなし仮想…
答弁: 一について 御指摘の「銀行法等一部改正法」により追加された資金決済に関する法律(平成二十一年法律第五十九号。以下「資金決済法」という。)第六十三条の二十の規定については、「銀行法等一部改正法」附則第八条第二項の「新資金決…
提出 2021年6月15日 古賀 之士 答弁 2021年6月25日
参議院 第204回 第114号
質問: 暗号資産については、資金決済に関する法律において、「本邦通貨及び外国通貨並びに通貨建資産を除く」とされている。この定義について質問する。 エルサルバドル共和国がビットコインを法定通貨とした場合、ビットコインは資金決済に関…
答弁: 資金決済に関する法律(平成二十一年法律第五十九号)第二条第五項第一号における外国通貨とは、ある外国が自国における強制通用の効力を認めている通貨と解されるところ、ビットコインについては、公開されているエルサルバドル共和国の…
提出 2020年9月16日 早稲田 夕季(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年10月2日
質問: 電子決済サービスや金融とITの融合など、社会のデジタル化が急速に進む中、そのような新しいサービスを利用していない、あるいは利用したくない国民が、知らないうちに自分の銀行口座から預金を盗まれる被害が連日次々とあきらかになっ…
答弁: …応について検討してまいりたい。 六の�@について 平成二十二年四月一日の資金決済に関する法律(平成二十一年法律第五十九号)の施行により、資金移動業者が資金移動業を営むことができることとなった。また、資金移動業者の為替取引…
提出 2019年11月15日 熊谷 裕人 答弁 2019年11月26日
参議院 第200回 第61号趣旨が明らかではない ×1
質問: 令和元年十一月十三日、大阪府寝屋川市は、住民税など約三百十五万円を滞納した男性から暗号資産(仮想通貨)百二十二円を差し押さえたと発表した。 発表では、男性は住民税を納付せず、延滞金などを含め計三百十四万九千六百二十円を滞…
答弁: …日に公布された、情報通信技術の進展に伴う金融取引の多様化に対応するための資金決済に関する法律等の一部を改正する法律(令和元年法律第二十八号)第一条の規定により「暗号資産」に改めることとされている、資金決済に関する法律(平…
提出 2019年10月9日 熊谷 裕人 答弁 2019年10月18日
参議院 第200回 第20号趣旨が明らかではない ×1
質問: …は「不特定の者を相手方として購入及び売却を行うことができる財産的価値」(資金決済に関する法律第二条第五項第一号)と解すべきであるが、前述のとおり、暗号資産による寄附は「公職の候補者の政治活動に関する金銭等による寄附の制限…
答弁: 一及び二について お尋ねの「暗号資産」を寄附することは、政治資金規正法(昭和二十三年法律第百九十四号)第四条第三項に規定する「金銭」及び「物品」以外の「財産上の利益」を寄附することに該当すると考えている。 三及び四につい…
提出 2019年8月1日 中谷 一馬(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年8月15日
質問: Facebookなどが提唱するブロックチェーンベースのデジタル通貨「Libra(リブラ)」とそれらに関連する金融・経済政策に関する質問主意書 世界で二十七億人程度の利用者がいると言われているSNSサイトFacebookを…
答弁: …七日に公布された情報通信技術の進展に伴う金融取引の多様化に対応するための資金決済に関する法律等の一部を改正する法律(令和元年法律第二十八号)については、利用者保護とイノベーション促進のバランスやマネーロンダリング対策等に…
提出 2019年6月18日 源馬 謙太郎(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2019年6月28日
衆議院 第198回 第240号お答えすることは困難 ×1
質問: 二〇一八年十二月、有識者で構成する「仮想通貨交換業等に関する研究会」の報告書において、いわゆる「仮想通貨」の「暗号資産」への改称が示された。 このことにつき、以下質問する。 一 暗号資産と改称する時期はいつか。 二 改称…
答弁: …七日に公布された情報通信技術の進展に伴う金融取引の多様化に対応するための資金決済に関する法律等の一部を改正する法律(令和元年法律第二十八号。以下「改正法」という。)では、資金決済に関する法律(平成二十一年法律第五十九号)…
提出 2019年4月12日 古賀 之士 答弁 2019年4月23日
質問: ベネズエラ・ボリバル共和国の「ペトロ」は、資金決済に関する法律における「仮想通貨」に該当するか、政府の見解を示されたい。該当する場合には、仮想通貨交換業者及び外国仮想通貨交換業者による取扱状況を政府は承知しているか、併せ…
答弁: お尋ねの「ペトロ」が資金決済に関する法律(平成二十一年法律第五十九号)第二条第五項に規定する「仮想通貨」に該当するか否かについては、個別具体的な事実関係に即して判断されるべき事柄であり、お答えすることは困難である。 なお…
提出 2019年4月12日 古賀 之士 答弁 2019年4月23日
質問: イラン・イスラム共和国の「ペイモン」は、資金決済に関する法律における「仮想通貨」に該当するか、政府の見解を示されたい。該当する場合には、仮想通貨交換業者及び外国仮想通貨交換業者による取扱状況を政府は承知しているか、併せて…
答弁: お尋ねの「ペイモン」が資金決済に関する法律(平成二十一年法律第五十九号)第二条第五項に規定する「仮想通貨」に該当するか否かについては、個別具体的な事実関係に即して判断されるべき事柄であり、お答えすることは困難である。 な…
提出 2018年12月5日 松原 仁(無所属) 答弁 2018年12月18日
質問: …、発行停止の指導、警告、捜査当局への連絡を行うとのことである。 そして、資金決済に関する法律は、第八章で「罰則」について規定し、無届出・無登録による発行を罰則の対象としている。もっとも、日本にいかなる拠点も置いていない外…
答弁: 一について 資金決済に関する法律(平成二十一年法律第五十九号)においては、前払式支払手段発行者(同法第二条第一項に規定する前払式支払手段発行者をいう。以下同じ。)に対して、基準日未使用残高(同法第三条第二項に規定する基準…
提出 2018年2月7日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年2月20日
衆議院 第196回 第60号
質問: 平成二十九年四月、資金決済に関する法律(「資金決済法」という。)に新設された仮想通貨取引に関する部分が施行され、わが国は世界で初めて仮想通貨取引所を登録制にし、利用者の保護体制や分別管理体制などが適切であれば、業者として…
答弁: … お尋ねの「「みなし仮想通貨交換業者」であると告知する義務」については、資金決済に関する法律(平成二十一年法律第五十九号)には、当該義務を定めた規定はない。 なお、金融庁では、仮想通貨交換業者を利用する際は、登録を受けた…
提出 2018年1月25日 中谷 一馬(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年2月2日
衆議院 第196回 第30号
質問: ビットコイン、イーサリアムなどの仮想通貨市場全体の時価総額が一時百兆円に近付き、世間を賑わせる中、仮想通貨を成長分野とみなし、金融分野における競争力を高め、経済成長のエンジンとするべく戦略的に取り組んでいる国がある。例え…
答弁: …仮想通貨・ICOの規制政策」について、仮想通貨に関しては、平成二十八年に資金決済に関する法律(平成二十一年法律第五十九号)を一部改正し、仮想通貨交換業者に登録制を導入している。また、お尋ねの「ICO」については、平成二十…
提出 2017年11月27日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2017年12月5日
衆議院 第195回 第62号
質問: …ンを使用することにより利益が生じた場合の課税関係」のみ例示されているが、資金決済に関する法律第二条第五項(この法律において「仮想通貨」とは、次に掲げるものをいう。一 物品を購入し、若しくは借り受け、又は役務の提供を受ける…
答弁: …、所得税の課税対象となり、原則として、雑所得に区分される。 三について 資金決済に関する法律(平成二十一年法律第五十九号)第二条第五項に規定する仮想通貨を使用することで生じた利益は、原則として、雑所得に区分される。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「資金決済に関する法律」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「ビットコインを使用することにより利益が生じた場合の課税関係…」ほか7件に近い
提出 2014年2月25日 大久保 勉 答弁 2014年3月7日
「暗号資産モナコインの譲渡等に係る税務上の取扱いに関する質問…」ほか6件に近い
提出 2022年4月19日 浜田 聡 答弁 2022年4月28日
参議院 第208回 第39号
「暗号資産モナコインの譲渡等に係る税務上の取扱いに関する質問…」ほか5件に近い
提出 2022年5月11日 浜田 聡 答弁 2022年5月20日
参議院 第208回 第45号趣旨が明らかではない ×2
「資金決済法でいうみなし仮想通貨交換業者に関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 2018年2月16日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年2月27日
衆議院 第196回 第85号お答えすることは困難 ×1
「資金決済法違反外国業者に対応した公正・公平な競争環境の実現…」ほか2件に近い
提出 2019年12月4日 奥野 総一郎(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年12月17日
衆議院 第200回 第158号趣旨が明らかではない ×4
「ドコモ口座やPayPay等の電子決済サービスを使っての不正…」ほか2件に近い
提出 2021年3月1日 牧山 ひろえ 答弁 2021年3月12日
参議院 第204回 第27号お答えすることは困難 ×2
「資金決済法違反外国業者に対応した公正・公平な競争環境の実現…」ほか2件に近い
提出 2024年12月17日 五十嵐 えり(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年12月27日
「暗号資産に対する基本的な認識に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2024年12月11日 浜田 聡 答弁 2024年12月20日
「日本政府における仮想通貨の規制とイノベーション政策に関する…」ほか2件に近い
提出 2016年2月15日 大久保 勉 答弁 2016年2月23日
参議院 第190回 第53号
「オンラインカジノにおけるポイント還元制度および資金決済のあ…」ほか1件に近い
提出 2022年12月2日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年12月13日
衆議院 第210回 第42号趣旨が明らかではない ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。