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「遺伝子組換え食品」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
21件
1996年12月17日〜2024年11月28日
答弁書あり
20件
提出者 16人(多い順: 櫻井 充、原口 一博、長内順一)
答えていない型が出た答弁
14件
承知していない 8、お答えすることは困難 6、趣旨が明らかではない 6、検討してまいりたい 5、仮定の質問 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねの「遺伝子組換え作物」が遺伝子組換え食品を指すのであれば、「遺伝子組換え食品(種子植物)の安全性評価基準」(平成十六年一月二十九日食品安全委員会決定。以下「安全性評価基準」という。)の第二章の第七の「第二から第六までの事項により安全性の知見が得られていない場合に必要な事項」に該当する場合には、「急性毒性に関する試験」等に基づき、「食品としての安全性」を確認することとされている。また、お尋ねの「本トマト」がGABAトマトを指すのであれば、「動物を用いた毒性試験を行っているか」とのお尋ねについては、薬事・食品衛生審議会食品衛生分科会新開発食品調査部会遺伝子組換え食品等調査会(以下「調査会」という。)での検討の結果、GABAトマトについては、自然界又は従来の品種改良技術でも起こり得る範囲の遺伝子の変化が生じているものであり、食品取扱要領に示す「届出の対象となるゲノム編集技術応用食品」に該当し、遺伝子組換え食品には該当しないと判断されたことから、安全性評価基準に基づく「急性毒性に関する試験」等を行う必要はなく、「毒性試験」の実施の有無は把握していない。
お尋ねの「社会的メリット」の意味するところが必ずしも明らかではないが、四及び五についてでお答えしたとおり、調査会での検討の結果、GABAトマトについては、自然界又は従来の品種改良技術でも起こり得る範囲の遺伝子の変化が生じているものであることから、遺伝子組換え食品と同等の安全性審査を行うことは不要であると考えている。
御指摘の欧州連合の基準については承知しているが、我が国における五パーセントという基準については、大豆及びとうもろこし並びにこれらを原材料とする加工食品について設定されており、これらの生産、流通実態を考慮すると、遺伝子組換え食品が混入しないよう分別管理を生産段階から適切に行った場合でも、現実的には遺伝子組換え食品を完全に分別することが困難であり、最大で五パーセント程度混入することは否定できない事情を勘案して定めているところである。
遺伝子組み換え食品の表示に関する質問主意書 奥野 総一郎 答弁 2016年4月1日
お尋ねの遺伝子組換え食品の表示に関する政策については、食品衛生法(昭和二十二年法律第二百三十三号)を所管する厚生労働省及び農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律(昭和二十五年法律第百七十五号)を所管する農林水産省が共同して「食品の表示に関する共同会議」を開催しており、その中で、遺伝子組換え食品の表示に関しても検討が行われているところである。
遺伝子組換え食品に関する質問主意書 岩國 哲人 答弁 2008年10月31日
また、消費者に身近な問題を取り扱う法律は消費者庁に移管するという方針で検討を行い、遺伝子組換え食品を含め食品の表示に関しては、第百七十回国会に提出した「消費者庁設置法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案」において、食品衛生法及び農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律等に基づく表示に関する事務を消費者庁に移管することとしている。
遺伝子組換え食品に関する質問主意書 岩國 哲人 答弁 2008年10月31日
御指摘の五パーセントという基準については、トウモロコシ及び大豆並びにこれらの加工食品について設定されており、これらの生産、流通実態を考慮すると、遺伝子組換え食品が混入しないよう分別管理を生産段階から適切に行った場合でも、現実的には遺伝子組換え食品を完全に分別することが困難であり、最大で五パーセント程度混入することは否定できないことを勘案して定めているものであり、その見直しについての検討を行ったことはない。
遺伝子組換え食品に関する質問主意書 岩國 哲人 答弁 2008年10月31日
厚生労働省においては、加工食品のうち、組換えDNA及びこれにより生成したたんぱく質が除去又は分解されているもの等については、現在、食品衛生法に基づく組換えDNA技術を用いて製造された食品(以下「遺伝子組換え食品」という。)の表示義務の対象外としているが、今後、検証技術の向上、国際的な議論の推移等を勘案するとともに、関係者の意見を聴きつつ、必要に応じて、これらについての表示の義務化も検討してまいりたい。
農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律(昭和二十五年法律第百七十五号)及び食品衛生法においては、遺伝子組換え食品の含有量がごく少量な場合まで表示を義務付けることは検証技術等の点からその実効性の確保に問題があり、また、消費者に対する情報提供としても必ずしも適切でないと考えられるため、遺伝子組換え食品を原材料とする加工食品のうち、遺伝子組換え食品が原材料の重量に占める割合の高い原材料の上位三位以内となっており、かつ、原材料の重量に占める割合が五パーセント以上となっているものについて、表示義務の対象としているところである。
お尋ねの関連資料・調査・レポート・議事録については、多岐にわたっており、そのすべてをお示しすることは困難であるが、農林水産省において、平成九年五月に設置した食品表示問題懇談会遺伝子組換え食品部会において、米国での流通過程における遺伝子組換え作物の混入実態の調査を踏まえて議論を行い、平成十一年八月に取りまとめられた同部会の報告書において、遺伝子組換え作物の混入については、特定の品質の農産物を生産・流通段階で区分管理し、かつ、区分管理の証明書を付して加工業者等に提供するシステムを利用したものであっても最大五パーセント程度の意図せざる混入の可能性があるとされたものである。
御指摘の「遺伝子組み換え食品表示法」がどのようなものを指すのか明らかでないが、現段階において遺伝子組換え食品の表示に関する法律を新たに制定するための検討は行っていない。
食品の安全性を確保するため、食品衛生法(昭和二十二年法律第二百三十三号)において、同法に基づき定められた「食品、添加物等の規格基準」(昭和三十四年厚生省告示第三百七十号)に適合しない食品を製造、販売等してはならない旨が定められている。遺伝子組換え食品についても、「食品、添加物等の規格基準」を改正して、平成十三年四月からその安全性についての審査を義務付けているところである。
また、人や動物が遺伝子組換え食品や遺伝子組換え飼料を長期に摂取した場合の影響評価については、同様に安全性確認の手続の中で必要に応じて複数世代まで含めた長期の影響に係るデータの提出を求めることとしているほか、消費者等の意向等にも配慮して、国や独立行政法人農業技術研究機構において当該影響についても調査研究を行っているところである。

2. 答えていない型が返った質問(14件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2024年11月28日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年12月10日
質問: …の確保に努める必要があると考えるが、政府の認識を明らかにされたい。 六 遺伝子組換え食品の表示に関し、従来のものと組成、栄養価等が同等の遺伝子組換え農産物を原料とする加工食品であっても、組み換えられたDNA及びこれによっ…
答弁: 一の1について 御指摘の「相続に伴う農地の課題」については、相続登記がなされないことにより農地の所有者等を確知することができなくなり、当該農地を有効活用するための利用調整が困難となるおそれがあることから、相続登記がなされ…
提出 2021年4月7日 宮川 伸(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年4月16日
質問: 日本政府はゲノム編集作物であるGABA高蓄積トマト(以下、本トマトという。)の届出をサナテックシード株式会社から二〇二〇年十二月十一日に受理した。サナテックシード株式会社は二〇二一年春から家庭菜園で野菜などを作っている消…
答弁: …報告されたものはない。 四及び五について お尋ねの「遺伝子組換え作物」が遺伝子組換え食品を指すのであれば、「遺伝子組換え食品(種子植物)の安全性評価基準」(平成十六年一月二十九日食品安全委員会決定。以下「安全性評価基準」…
提出 2016年9月30日 川田 龍平 答弁 2016年10月11日
質問: …品種に関しては、理論的には付け加わった成分などがないことになり、これまで遺伝子組換え食品に適用していた「実質的同等性」概念を利用した安全性審査は困難である、ということになる。一方で、前記トラフグの事例では、遺伝子の一部を…
答弁: 一及び二について 生物の多様性に関する条約のバイオセーフティに関するカルタヘナ議定書(平成十五年条約第七号。以下「カルタヘナ議定書」という。)は、生体外における核酸加工の技術の利用によって得られる遺伝素材の新たな組合せを…
提出 2016年3月23日 奥野 総一郎(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年4月1日
衆議院 第190回 第208号趣旨が明らかではない ×1
質問: 大豆やトウモロコシなどの遺伝子組み換え食品の輸入が増えていると承知しているが、消費者から見た場合、遺伝子組み換え食品が含まれているか、いないのかその表示がわかりにくい、との指摘がある。 そこで、以下質問する。 一 食品表…
答弁: …する加工食品について設定されており、これらの生産、流通実態を考慮すると、遺伝子組換え食品が混入しないよう分別管理を生産段階から適切に行った場合でも、現実的には遺伝子組換え食品を完全に分別することが困難であり、最大で五パー…
提出 2008年10月21日 岩國 哲人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月31日
衆議院 第170回 第146号承知していない ×1
質問: 組換えDNA技術応用食品・食品添加物(以下、「遺伝子組換え食品」)の安全性を確保するため、厚生省は平成三年から「安全性評価指針」に基づいて個別に安全性審査を行っていたが、これは、法律に基づかない任意の審査であった。 しか…
答弁: 一について お尋ねの遺伝子組換え食品の表示に関する政策については、食品衛生法(昭和二十二年法律第二百三十三号)を所管する厚生労働省及び農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律(昭和二十五年法律第百七十五号)を所管…
提出 2008年6月12日 川田龍平 答弁 2008年6月20日
質問: わが国の食糧安全保障の危機がさらに表面化し、遺伝子組み換え作物を使用するバイオ燃料や遺伝子組み換え食品の存在がより身近になった近年、「食の安全」保障を確立するための方法論は数多く唱えられている。遺伝子組み換え作物の食品や…
答弁: …、現在、食品衛生法に基づく組換えDNA技術を用いて製造された食品(以下「遺伝子組換え食品」という。)の表示義務の対象外としているが、今後、検証技術の向上、国際的な議論の推移等を勘案するとともに、関係者の意見を聴きつつ、必…
提出 2003年10月6日 井上 美代 答弁 2003年11月14日
参議院 第157回 第6号検討してまいりたい ×2
質問: …万八三四〇通、有効回答数は五八九名である。このアンケート調査によると「非遺伝子組換え食品より安ければ、遺伝子組換え食品を買ってもよい」と思うかとの質問に対して六七・七%の人が否定的で、肯定的な回答は一七・一%である。また…
答弁: 一について 大豆、とうもろこし等については、適切な分別生産流通管理が行われたとしても組換えDNA技術応用作物の混入が避けられないと考えられたため、食品衛生法施行規則(昭和二十三年厚生省令第二十三号)における組換えDNA技…
提出 2002年12月12日 佐藤謙一郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年2月18日
衆議院 第155回 第37号承知していない ×1
質問: 遺伝子組み換え技術が植物や動物に応用されるようになり、それまで無理だとされていた種の壁を超えた交配育種が進められています。しかし、生命を操る領域は、遺伝子の解析が盛んに行われている現在でも、遺伝子座が分かったところで、そ…
答弁: …七十号)に適合しない食品を製造、販売等してはならない旨が定められている。遺伝子組換え食品についても、「食品、添加物等の規格基準」を改正して、平成十三年四月からその安全性についての審査を義務付けているところである。 また、…
提出 2000年11月30日 櫻井 充 答弁 2000年12月25日
質問: …クを検出したとの報告を行った。このことは、日本で安全性が確認されていない遺伝子組換え食品が市中に出回っていたことを意味するもので、現行の遺伝子組換え食品の管理体制に不備があったということができる。関係官庁は、現段階では、…
答弁: 一について 遺伝子組換え食品であるとうもろこしの一品種であるスターリンク(以下「スターリンク」という。)の種子の開発業者によれば、本年の米国におけるスターリンクの作付け面積は約十四万ヘクタールで、米国のとうもろこしの作付…
提出 2000年11月28日 石毛えい子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2000年12月22日
衆議院 第150回 第50号お答えすることは困難 ×1
質問: …流通した「スターリンク」混入食品について 1 厚生省は十一月二十二日、「遺伝子組換え食品いらない!キャンペーン」が提供したコーンミールのサンプルについて、国立医薬品食品衛生研究所の確認検査の結果、安全性未審査の遺伝子組み…
答弁: …(以下「本件一次加工品」という。)合計百九十九・五トンの一部であったが、遺伝子組換え食品であるとうもろこしの一品種であるスターリンク(以下「スターリンク」という。)の本件一次加工品への混入の疑いが強いと考えられたことから…

3. 過去の質問主意書(21件・新しい順)

提出 2024年11月28日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年12月10日
質問: …の確保に努める必要があると考えるが、政府の認識を明らかにされたい。 六 遺伝子組換え食品の表示に関し、従来のものと組成、栄養価等が同等の遺伝子組換え農産物を原料とする加工食品であっても、組み換えられたDNA及びこれによっ…
答弁: 一の1について 御指摘の「相続に伴う農地の課題」については、相続登記がなされないことにより農地の所有者等を確知することができなくなり、当該農地を有効活用するための利用調整が困難となるおそれがあることから、相続登記がなされ…
提出 2024年10月3日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 —
衆議院 第214回 第32号答弁書なし(答弁に至らず)
質問: …の確保に努める必要があると考えるが、政府の認識を明らかにされたい。 六 遺伝子組換え食品の表示に関し、従来のものと組成、栄養価等が同等の遺伝子組換え農産物を原料とする加工食品であっても、組み換えられたDNA及びこれによっ…
提出 2021年4月7日 宮川 伸(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年4月16日
質問: 日本政府はゲノム編集作物であるGABA高蓄積トマト(以下、本トマトという。)の届出をサナテックシード株式会社から二〇二〇年十二月十一日に受理した。サナテックシード株式会社は二〇二一年春から家庭菜園で野菜などを作っている消…
答弁: …報告されたものはない。 四及び五について お尋ねの「遺伝子組換え作物」が遺伝子組換え食品を指すのであれば、「遺伝子組換え食品(種子植物)の安全性評価基準」(平成十六年一月二十九日食品安全委員会決定。以下「安全性評価基準」…
提出 2016年9月30日 川田 龍平 答弁 2016年10月11日
質問: …品種に関しては、理論的には付け加わった成分などがないことになり、これまで遺伝子組換え食品に適用していた「実質的同等性」概念を利用した安全性審査は困難である、ということになる。一方で、前記トラフグの事例では、遺伝子の一部を…
答弁: 一及び二について 生物の多様性に関する条約のバイオセーフティに関するカルタヘナ議定書(平成十五年条約第七号。以下「カルタヘナ議定書」という。)は、生体外における核酸加工の技術の利用によって得られる遺伝素材の新たな組合せを…
提出 2016年3月23日 奥野 総一郎(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年4月1日
衆議院 第190回 第208号趣旨が明らかではない ×1
質問: 大豆やトウモロコシなどの遺伝子組み換え食品の輸入が増えていると承知しているが、消費者から見た場合、遺伝子組み換え食品が含まれているか、いないのかその表示がわかりにくい、との指摘がある。 そこで、以下質問する。 一 食品表…
答弁: …する加工食品について設定されており、これらの生産、流通実態を考慮すると、遺伝子組換え食品が混入しないよう分別管理を生産段階から適切に行った場合でも、現実的には遺伝子組換え食品を完全に分別することが困難であり、最大で五パー…
提出 2008年10月21日 岩國 哲人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月31日
衆議院 第170回 第146号承知していない ×1
質問: 組換えDNA技術応用食品・食品添加物(以下、「遺伝子組換え食品」)の安全性を確保するため、厚生省は平成三年から「安全性評価指針」に基づいて個別に安全性審査を行っていたが、これは、法律に基づかない任意の審査であった。 しか…
答弁: 一について お尋ねの遺伝子組換え食品の表示に関する政策については、食品衛生法(昭和二十二年法律第二百三十三号)を所管する厚生労働省及び農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律(昭和二十五年法律第百七十五号)を所管…
提出 2008年6月12日 川田龍平 答弁 2008年6月20日
質問: わが国の食糧安全保障の危機がさらに表面化し、遺伝子組み換え作物を使用するバイオ燃料や遺伝子組み換え食品の存在がより身近になった近年、「食の安全」保障を確立するための方法論は数多く唱えられている。遺伝子組み換え作物の食品や…
答弁: …、現在、食品衛生法に基づく組換えDNA技術を用いて製造された食品(以下「遺伝子組換え食品」という。)の表示義務の対象外としているが、今後、検証技術の向上、国際的な議論の推移等を勘案するとともに、関係者の意見を聴きつつ、必…
提出 2003年10月6日 井上 美代 答弁 2003年11月14日
参議院 第157回 第6号検討してまいりたい ×2
質問: …万八三四〇通、有効回答数は五八九名である。このアンケート調査によると「非遺伝子組換え食品より安ければ、遺伝子組換え食品を買ってもよい」と思うかとの質問に対して六七・七%の人が否定的で、肯定的な回答は一七・一%である。また…
答弁: 一について 大豆、とうもろこし等については、適切な分別生産流通管理が行われたとしても組換えDNA技術応用作物の混入が避けられないと考えられたため、食品衛生法施行規則(昭和二十三年厚生省令第二十三号)における組換えDNA技…
提出 2002年12月12日 佐藤謙一郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年2月18日
衆議院 第155回 第37号承知していない ×1
質問: 遺伝子組み換え技術が植物や動物に応用されるようになり、それまで無理だとされていた種の壁を超えた交配育種が進められています。しかし、生命を操る領域は、遺伝子の解析が盛んに行われている現在でも、遺伝子座が分かったところで、そ…
答弁: …七十号)に適合しない食品を製造、販売等してはならない旨が定められている。遺伝子組換え食品についても、「食品、添加物等の規格基準」を改正して、平成十三年四月からその安全性についての審査を義務付けているところである。 また、…
提出 2001年2月6日 櫻井 充 答弁 2001年3月16日
参議院 第151回 第4号
質問: 本年一月二十四日、日本に輸出された米国産トウモロコシから、日本では食用・飼料用ともに未認可であり、アレルギーを起こす可能性があると言われる遺伝子組換えトウモロコシ「スターリンク」を再度検出した旨、厚生労働省が発表した。こ…
答弁: 一、二及び四について 遺伝子組換え食品であるとうもろこしの一品種であるスターリンク(以下「スターリンク」という。)については、米国から食品向けとして我が国に輸出されないようにするため、平成十二年十一月二十一日、日米双方が…
提出 2000年11月30日 櫻井 充 答弁 2000年12月25日
質問: …クを検出したとの報告を行った。このことは、日本で安全性が確認されていない遺伝子組換え食品が市中に出回っていたことを意味するもので、現行の遺伝子組換え食品の管理体制に不備があったということができる。関係官庁は、現段階では、…
答弁: 一について 遺伝子組換え食品であるとうもろこしの一品種であるスターリンク(以下「スターリンク」という。)の種子の開発業者によれば、本年の米国におけるスターリンクの作付け面積は約十四万ヘクタールで、米国のとうもろこしの作付…
提出 2000年11月30日 川田悦子(無所属) 答弁 2001年1月16日
衆議院 第150回 第69号
質問: 薬害根絶や医療事故の対策は緊急を要すると考える。 従って、次の事項について質問する。 一 エイズ研究班会議 1 一九八三年の第二回エイズ研究班及び第三回エイズ研究班の、会議の要旨は発表されているが、議事録は公表されていな…
答弁: …前承認制度は設けていないが、例えば組換えDNA技術を応用した食品(以下「遺伝子組換え食品」という。)については、組換えDNA技術が食品の製造に応用された経験が少ないため、その安全性に十分な配慮が必要であることから、平成十…
提出 2000年11月28日 石毛えい子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2000年12月22日
衆議院 第150回 第50号お答えすることは困難 ×1
質問: …流通した「スターリンク」混入食品について 1 厚生省は十一月二十二日、「遺伝子組換え食品いらない!キャンペーン」が提供したコーンミールのサンプルについて、国立医薬品食品衛生研究所の確認検査の結果、安全性未審査の遺伝子組み…
答弁: …(以下「本件一次加工品」という。)合計百九十九・五トンの一部であったが、遺伝子組換え食品であるとうもろこしの一品種であるスターリンク(以下「スターリンク」という。)の本件一次加工品への混入の疑いが強いと考えられたことから…
提出 2000年11月20日 櫻井 充 答弁 2000年12月22日
参議院 第150回 第11号
質問: 遺伝子組換え食品問題に関する質問主意書 近年、遺伝子組換え食品が広範囲に流通するようになり、食品の安全性という観点からそのような食品に対して不安の声が高まっている。遺伝子組換えとその人体や環境への影響との因果関係が完全に…
答弁: 一について 遺伝子組換え食品については、平成十三年四月から安全性審査が法的に義務化され、我が国で安全性が審査されていない遺伝子組換え食品の輸入、販売等が禁止されるところである。これに伴い、同年四月以降、輸入時に検疫所で遺…
提出 1999年10月29日 長内順一 答弁 1999年12月3日
衆議院 第146回 第1号
質問: …貢献していることが強調されている。 一方、厚生省は、一九九六年八月以来、遺伝子組換え食品の安全性を評価する指針「組換えDNA技術応用食品・食品添加物の安全性評価指針」に適合しているとの理由で、「大豆、ナタネ、ジャガイモ、…
答弁: 一について 組換えDNA技術を応用した食品(以下「遺伝子組換え食品」という。)については、厚生省において、「組換えDNA技術応用食品・食品添加物の安全性評価指針」(平成三年十二月二十六日付け衛食第百五十三号厚生省生活衛生…
提出 1998年6月18日 加藤 修一 答弁 1998年7月28日
質問: 内分泌撹乱化学物質(環境ホルモン)問題等に関する質問主意書 昨年三月二十四日、参議院本会議において、私がコルボーン女史の「奪われし未来」に言及し、国会で初めて環境ホルモン問題の危険性に警鐘を発して以来、環境ホルモンという…
答弁: …る。新たな部会の日程、名称等は未定である。また、厚生省においては、現在、遺伝子組換え食品は、遺伝子が組み換わるという点において、伝統的な方法で改良された既存の食品又は食品材料と同様であることから、公衆衛生の見地から他の食…
提出 1998年6月2日 大野由利子 答弁 1998年7月7日
衆議院 第142回 第41号検討してまいりたい ×1
質問: 「遺伝子組換食品」の輸入許可が始まって以来、国民の間にその安全性に対する不安がつのっている。厚生省は、現在行っている食品の安全評価指針に基づいて、遺伝子組換食品の安全性を確認したとしているが、疑問視されているのは遺伝子組…
答弁: …、その選択に資する上で、食品の表示が果たす役割は極めて大きく、いわゆる「遺伝子組換え食品」及び「非遺伝子組換え食品」についても、表示を行わせるべきか否か、どのような範囲の食品に表示を行わせるのか、どのような形態の表示を行…
提出 1997年4月28日 荒木 清寛 答弁 1997年6月6日
質問: 遺伝子組換え食品の表示等に関する質問主意書 厚生大臣は食品衛生調査会の答申を得た上で平成八年九月二日、「組換えDNA技術応用食品・食品添加物の安全性評価指針」に適合していることの確認申請のあった除草剤耐性、あるいは害虫抵…
答弁: 一の1について 遺伝子組換え技術を応用した食品(以下「遺伝子組換え食品」という。)及び遺伝子組換え技術を応用した飼料(以下「組換え体利用飼料」という。)の輸入実績については、把握していない。 したがって、遺伝子組換え食品…
提出 1997年4月4日 河野 太郎 答弁 1997年4月25日
衆議院 第140回 第12号
質問: 本年四月にカナダで開催されるコーデックス委員会において、遺伝子組換え食品の表示に関する提案規格案が検討される。 従って、次の事項について質問する。 一 本年四月にカナダで開催されるコーデックス委員会において、遺伝子組換え…
答弁: …(WHO)合同の食品規格委員会(コーデックス委員会)の食品表示部会では、遺伝子組換え食品の表示の在り方についても検討されたところである。 我が国が同部会に参加するに当たって、外務省、厚生省、農林水産省等の関係省庁で対処方…
提出 1997年1月28日 長内順一 答弁 1997年2月28日
衆議院 第140回 第2号
質問: 厚生省食品衛生調査会バイオテクノロジー特別部会は、平成八年八月二十六日、欧米農薬メーカーから申請されていた遺伝子組換え技術を利用し開発された、大豆、ナタネ、トウモロコシ、ジャガイモなど七品種の食品の安全性が確認されたと答…
答弁: 一について 遺伝子組換え技術を応用した食品(以下「遺伝子組換え食品」という。)の安全性については、厚生省において、「組換えDNA技術応用食品・食品添加物の安全性評価指針」(平成三年十二月二十六日衛食第百五十三号厚生省生活…
提出 1996年12月17日 荒木 清寛 答弁 1997年1月24日
参議院 第139回 第3号承知していない ×3
質問: 遺伝子組換え食品に関する質問主意書 本年八月、厚生省の食品衛生調査会が、遺伝子組換え七品種について「組換えDNA技術応用食品・食品添加物の安全性評価指針」に適合していることを確認したことから、これらの食品が市場に出回るこ…
答弁: 一の1について 遺伝子組換え技術を応用した食品(以下「遺伝子組換え食品」という。)の輸入量、生産量及び摂取量については、把握していない。 厚生大臣による「組換えDNA技術応用食品・食品添加物の安全性評価指針」(平成三年十…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「遺伝子組換え食品」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「遺伝子組換え食品の表示に関する質問主意書」ほか4件に近い
提出 2018年5月7日 大河原 雅子(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年5月15日
「食料・農業・農村政策に係る政府の基本的認識に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2025年2月4日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年2月14日
「GABA高蓄積トマトの安全性に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2021年6月15日 紙 智子 答弁 2021年6月25日
「食料・農業・農村政策に係る政府の基本的認識に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2023年11月9日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年11月20日
「食料・農業・農村政策に係る政府の基本的認識に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2024年1月26日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年2月6日
「遺伝子組換え飼料スターリンク再混入に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2007年7月4日 紙智子 答弁 2007年7月10日
参議院 第166回 第66号承知していない ×1
「食料・農業・農村政策に係る政府の基本的認識に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1998年6月17日 阿曽田 清 答弁 1998年7月7日
「ゲノム編集技術の研究開発・規制に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2013年11月18日 藤末 健三 答弁 2013年11月26日
参議院 第185回 第62号検討してまいりたい ×1
「食料・農業・農村政策に係る政府の基本的認識に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2000年5月29日 平田 健二 答弁 2000年6月30日
参議院 第147回 第45号お答えすることは困難 ×1
「食料・農業・農村政策に係る政府の基本的認識に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1949年4月28日 松井 道夫 答弁 1949年5月14日
参議院 第5回 第81号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。