Kurage 質問主意書アシスト

「那覇空港 自衛隊」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
25件
1973年2月6日〜2025年11月7日
答弁書あり
25件
提出者 9人(多い順: 喜屋武 眞榮、糸数 慶子、瀬長亀次郎)
答えていない型が出た答弁
14件
お答えすることは困難 10、趣旨が明らかではない 4、承知していない 4、検討してまいりたい 4、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

那覇空港においては、訓練、広報等のために利用し、熊本空港においては、訓練のために利用したところ、これらの空港においては、自衛隊機が頻繁に利用していることから、利用した回数については集計しておらず、お答えすることは困難である。
防衛省の集計によれば、平成二十四年四月一日から平成二十九年二月二十七日までの間、那覇空港における自衛隊機による航空法(昭和二十七年法律第二百三十一号)第七十六条第一項各号に掲げる事故(以下「航空事故」という。)は発生していない。また、当該期間中、同空港における自衛隊機による同法第七十六条の二に規定する事態(以下「重大インシデント」という。)は一件、滑走路を閉鎖する必要が生じた事案は七件発生している。
自衛隊が沖縄及びその周辺海空域において我が国の防衛や災害派遣等の任務を果たすためには、那覇空港以外に適当な飛行場がないことから、同空港の共用をやめる考えはない。
平成二十四年四月一日から平成二十九年二月二十七日までの間、自衛隊機による緊急発進により、那覇空港における民間航空機の離陸及び着陸を中断させたことはない。
御指摘の「嘉手納ラブコン管制空域」は、那覇進入管制区を指すものと思われるが、同区の管制業務は、平成二十二年三月に米国から我が国に移管されている。また、同区においては、複数の飛行場が近接して設置されていることから、安全上の観点より、那覇空港を離着陸する民間航空機及び自衛隊機並びに嘉手納飛行場及び普天間飛行場を離着陸する米軍機に対して、それぞれ飛行高度を指定しているところである。
お尋ねは、本年五月二十三日に那覇空港における自衛隊機のエンジン点検の時刻が昼前に変更されたことについてであると思われるが、当日朝は天候が悪かったため、そのように変更したものであり、通常は、従来どおり朝にエンジン点検を行っている。那覇空港における自衛隊機のエンジン点検は航空管制官の指示の下に行われており、民間航空機の安全は確保されていると考えている。
嘉手納ラプコンの返還に関する質問主意書 照屋 寛徳 答弁 2005年6月17日
アメリカ合衆国(以下「合衆国」という。)軍隊が現在公表している資料によれば、嘉手納飛行場には、空軍の航空機として、F-15戦闘機、KC-135空中給油機、E-3早期警戒管制機及びHH-60ヘリコプタ-が計約八十機、MC-130特殊作戦支援機が十機、C-12輸送機が二機並びにRC-135偵察機が一機又は二機配備されており、また、海軍の航空機として、P-3対潜哨戒機が三機ないし十機配備されているとのことである。このほか、現在、海兵隊の航空機として、KC-130空中給油機、UC-35多用途機及びC-12輸送機が一時的に同飛行場で運用されていると承知している。また、現在行われている那覇空港の滑走路の改良工事期間中、海上自衛隊のP-3C哨戒機が一機並びに航空自衛隊のF-4要撃戦闘機が四機及びU-125A救難捜索機が一機、同飛行場を使用して離着陸等を行っているところである。同飛行場に配備され、又は飛来するこれら以外の航空機の種類及び機数については、承知していない。
嘉手納基地の騒音問題に関する質問主意書 糸数 慶子 答弁 2005年3月25日
その間、自衛隊は、那覇空港を離着陸して対戦闘機戦闘訓練等を実施していたが、航空交通の安全確保のため、一時訓練を中止し、運輸省等と調整の上、安全が確保できる飛行のみを行ったところである。なお、その間に同空港を離着陸して訓練した自衛隊の航空機の機数及び個別具体的な訓練内容を明らかにすることは、自衛隊の練度等が明らかとなるおそれがあることから、事柄の性格上、答弁することは差し控えたい。
米軍嘉手納ラプコンに関する質問 照屋 寛徳 答弁 1999年12月17日
現在のところ那覇空港の共用をやめる考えはないが、一般論としては、自衛隊の使用する飛行場と民間の使用する飛行場は分離されていることが望ましいと考えており、その意味で、那覇空港についても、この問題を長期的には検討することはあり得ると考えている。
沖縄の「空の安全確保」に関する質問主意書 上原康助 答弁 1987年10月30日
また、現在のところ那覇空港の共用をやめる考えはないが、一般論としては、自衛隊の使用する飛行場と民間の使用する飛行場は分離されていることが望ましいと考えており、その意味で、那覇空港についても、この問題を長期的には検討することはあり得ると考えている。
現在のところ那覇空港の共用をやめる考えはないが、一般論としては、自衛隊の使用する飛行場と民間の使用する飛行場は分離されていることが望ましいと考えており、その意味で、那覇空港についても、この問題を長期的には検討することはあり得ると考えている。
現在のところ那覇空港の共用をやめる考えはないが、一般論としては、自衛隊の使用する飛行場と民間の使用する飛行場は分離されていることが望ましいと考えており、その意味で、那覇空港についても、この問題を長期的には検討することはあり得ると考えている。
那覇空港の「堤」に関する質問 喜屋武 眞榮 答弁 1987年1月20日

2. 答えていない型が返った質問(14件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年11月7日 福島 みずほ 答弁 2025年11月18日
質問: …的な防衛体制の強化に資する取組について(公共インフラ整備)」によれば、「自衛隊・海上保安庁が、平素から必要な空港・港湾を円滑に利用できるよう、インフラ管理者との間で「円滑な利用に関する枠組み」を設ける。」とある。同枠組み…
答弁: …和七年十月三十一日時点で把握している限りにおいては、次のとおりである。 那覇空港、鹿児島空港、徳之島空港、宮崎空港、大分空港、熊本空港、長崎空港、福江空港、北九州空港、南紀白浜空港、仙台空港、青森空港、函館空港、平良港、…
提出 2018年4月5日 糸数 慶子 答弁 2018年4月13日
質問: …月の「アルトラブ」の新設以降、「アルトラブ」が設定されていることにより、那覇空港及び久米島空港等の沖縄県の地方管理空港を離着陸する民間航空機の運航に、ダイヤの遅延、飛行コースの変更、離着陸高度の制限等の影響を与えたことは…
答弁: …る調整を行っていく所存である。 七及び八について いわゆるアルトラブは、自衛隊の訓練での使用を想定したものではなく、そのような実績もない。また、お尋ねの「米軍による訓練の回数及び一回当たりの平均訓練時間等、訓練の詳細」に…
提出 2017年2月27日 伊波 洋一 答弁 2017年3月7日
質問: …ンだが、沖縄本島周辺の空域は未だに米軍機優先の空域になっている。これは、那覇空港を利用する民間機が、米軍嘉手納基地が管理する嘉手納アライバルを避けて飛ばざるを得ないからである。現在、那覇空港を離着陸する民間機は、高度三百…
答弁: …ついて 御指摘の「危険飛行」の意味するところが必ずしも明らかではないが、那覇空港において離着陸する航空機のうち、南側へ離陸するものの一部並びに北側へ離陸するもの及び北側から着陸するものについては、嘉手納飛行場及び普天間飛…
提出 2017年2月23日 糸数 慶子 答弁 2017年3月3日
質問: 那覇空港における滑走路の民間航空機と自衛隊機の共同使用(以下「軍民共用」という。)は、民間航空機の安全上重大な問題がある。那覇空港は、自衛隊の緊急発進等によって絶えず危険な状態であり、最優先されるべき民間航空機の安全が脅…
答弁: …集計によれば、平成二十四年四月一日から平成二十九年二月二十七日までの間、那覇空港における自衛隊機による航空法(昭和二十七年法律第二百三十一号)第七十六条第一項各号に掲げる事故(以下「航空事故」という。)は発生していない。…
提出 2016年10月17日 仲里 利信(無所属) 答弁 2016年10月25日
質問: …の他にも過重な基地負担としか言いようがない状況が沖縄県内にある。例えば、那覇空港に近接する嘉手納飛行場の「嘉手納ラブコン管制空域」として嘉手納を中心に半径五十海里、高度二万フィートと、久米島を中心に半径三十海里、高度五千…
答弁: …いては、複数の飛行場が近接して設置されていることから、安全上の観点より、那覇空港を離着陸する民間航空機及び自衛隊機並びに嘉手納飛行場及び普天間飛行場を離着陸する米軍機に対して、それぞれ飛行高度を指定しているところである。…
提出 2005年6月9日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2005年6月17日
衆議院 第162回 第77号検討してまいりたい ×1
質問: …の訓練空域の存在についてどのように考えているのか見解を示されたい。 四 那覇空港の民間空港専用化が叫ばれて久しい。沖縄の観光立県を実現するためにも那覇空港は国際交流の拠点とし、東南アジアに向けた中核民間専用空港にすべきで…
答弁: …現時点で何ら決定はしていない。 四について お尋ねは、本年五月二十三日に那覇空港における自衛隊機のエンジン点検の時刻が昼前に変更されたことについてであると思われるが、当日朝は天候が悪かったため、そのように変更したものであ…
提出 2005年3月10日 糸数 慶子 答弁 2005年3月25日
参議院 第162回 第10号承知していない ×2
質問: 日本、米国の両政府に対し、嘉手納飛行場からの米軍機の夜間・早朝の飛行差し止め等を求めた新嘉手納基地爆音訴訟の判決が本年二月十七日、那覇地方裁判所沖縄支部で言い渡された。 判決の骨子は、「飛行差し止め請求は棄却」、「騒音と…
答弁: …が一時的に同飛行場で運用されていると承知している。また、現在行われている那覇空港の滑走路の改良工事期間中、海上自衛隊のP-3C哨戒機が一機並びに航空自衛隊のF-4要撃戦闘機が四機及びU-125A救難捜索機が一機、同飛行場…
提出 2004年11月22日 糸数 慶子 答弁 2004年12月7日
質問: …使用と共同訓練について 1 沖縄では、これまで基地の共同使用という場合、那覇空港のように民間と自衛隊の共用や、今後建設予定の普天間代替施設での米軍と民間の共用等が主として問題にされてきた。しかし、今行われている在日米軍再…
答弁: …ような複合射撃訓練場と同様の訓練場を有しているとは承知していない。また、自衛隊は、このような複合射撃訓練場と同様の訓練場は有していない。 三の3について 在日米軍は、三の2についてで述べたキャンプ・ハンセンにおける複合射…
提出 1999年12月6日 照屋 寛徳 答弁 1999年12月17日
質問: …きの日本航空機に搭乗し、嘉手納ラプコン事故に遭遇した。搭乗した飛行機は、那覇空港上空で長時間待機飛行させられたのである。 今度の嘉手納ラプコン事故により、約百五十便、三万人以上に影響が出たという。観光立県をめざす沖縄にと…
答弁: …以下の空域である。 本件管制施設においては、嘉手納飛行場、普天間飛行場、那覇空港等に係る到着機及び出発機並びに当該管制空域を通過する航空機に対して、レーダー進入管制業務(以下「本件管制業務」という。)を行っている。 また…
提出 1987年9月19日 上原康助 答弁 1987年10月30日
衆議院 第109回 第41号お答えすることは困難 ×3
質問: …中心とする空海域は米軍および自衛隊の軍事演習、嘉手納ラプコンの米軍管理、那覇空港の軍民共用等の悪条件が重なつて、民間機の安全飛行や船舶の安全航行に極めて危険な環境下におかれている。 これらの悪条件を早急に除去すべき観点か…
答弁: …進入管制業務については、昭和四十七年五月十五日の日米合同委員会において、那覇空港に近接して嘉手納飛行場が位置していることから、これら区域における航空交通の安全を確保するためには、単日の施設によつて進入管制を行う必要がある…

3. 過去の質問主意書(25件・新しい順)

提出 2025年11月7日 福島 みずほ 答弁 2025年11月18日
質問: …的な防衛体制の強化に資する取組について(公共インフラ整備)」によれば、「自衛隊・海上保安庁が、平素から必要な空港・港湾を円滑に利用できるよう、インフラ管理者との間で「円滑な利用に関する枠組み」を設ける。」とある。同枠組み…
答弁: …和七年十月三十一日時点で把握している限りにおいては、次のとおりである。 那覇空港、鹿児島空港、徳之島空港、宮崎空港、大分空港、熊本空港、長崎空港、福江空港、北九州空港、南紀白浜空港、仙台空港、青森空港、函館空港、平良港、…
提出 2018年4月5日 糸数 慶子 答弁 2018年4月13日
質問: …月の「アルトラブ」の新設以降、「アルトラブ」が設定されていることにより、那覇空港及び久米島空港等の沖縄県の地方管理空港を離着陸する民間航空機の運航に、ダイヤの遅延、飛行コースの変更、離着陸高度の制限等の影響を与えたことは…
答弁: …る調整を行っていく所存である。 七及び八について いわゆるアルトラブは、自衛隊の訓練での使用を想定したものではなく、そのような実績もない。また、お尋ねの「米軍による訓練の回数及び一回当たりの平均訓練時間等、訓練の詳細」に…
提出 2017年2月27日 伊波 洋一 答弁 2017年3月7日
質問: …ンだが、沖縄本島周辺の空域は未だに米軍機優先の空域になっている。これは、那覇空港を利用する民間機が、米軍嘉手納基地が管理する嘉手納アライバルを避けて飛ばざるを得ないからである。現在、那覇空港を離着陸する民間機は、高度三百…
答弁: …ついて 御指摘の「危険飛行」の意味するところが必ずしも明らかではないが、那覇空港において離着陸する航空機のうち、南側へ離陸するものの一部並びに北側へ離陸するもの及び北側から着陸するものについては、嘉手納飛行場及び普天間飛…
提出 2017年2月23日 糸数 慶子 答弁 2017年3月3日
質問: 那覇空港における滑走路の民間航空機と自衛隊機の共同使用(以下「軍民共用」という。)は、民間航空機の安全上重大な問題がある。那覇空港は、自衛隊の緊急発進等によって絶えず危険な状態であり、最優先されるべき民間航空機の安全が脅…
答弁: …集計によれば、平成二十四年四月一日から平成二十九年二月二十七日までの間、那覇空港における自衛隊機による航空法(昭和二十七年法律第二百三十一号)第七十六条第一項各号に掲げる事故(以下「航空事故」という。)は発生していない。…
提出 2016年10月17日 仲里 利信(無所属) 答弁 2016年10月25日
質問: …の他にも過重な基地負担としか言いようがない状況が沖縄県内にある。例えば、那覇空港に近接する嘉手納飛行場の「嘉手納ラブコン管制空域」として嘉手納を中心に半径五十海里、高度二万フィートと、久米島を中心に半径三十海里、高度五千…
答弁: …いては、複数の飛行場が近接して設置されていることから、安全上の観点より、那覇空港を離着陸する民間航空機及び自衛隊機並びに嘉手納飛行場及び普天間飛行場を離着陸する米軍機に対して、それぞれ飛行高度を指定しているところである。…
提出 2009年11月24日 塩川 鉄也(日本共産党) 答弁 2009年12月4日
衆議院 第173回 第100号
質問: 一 総務省が取りまとめた「各府省等からの再就職が五代以上続いている独立行政法人・特殊法人等・公益法人」(五月十四日時点)が明らかにしている各ポストの再就職者について、それぞれの最終官職および府省庁によるあっせんの有無を示…
答弁: …補給課管財補給管理室長(有)、東京航空局次長、東京航空局次長、大阪航空局那覇空港事務所長及び運輸省航空局監理部経理補給課管財補給管理室長 財団法人航空輸送技術研究センター専務理事 国土交通省航空局技術部長(有)、国土交通…
提出 2005年6月9日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2005年6月17日
衆議院 第162回 第77号検討してまいりたい ×1
質問: …の訓練空域の存在についてどのように考えているのか見解を示されたい。 四 那覇空港の民間空港専用化が叫ばれて久しい。沖縄の観光立県を実現するためにも那覇空港は国際交流の拠点とし、東南アジアに向けた中核民間専用空港にすべきで…
答弁: …現時点で何ら決定はしていない。 四について お尋ねは、本年五月二十三日に那覇空港における自衛隊機のエンジン点検の時刻が昼前に変更されたことについてであると思われるが、当日朝は天候が悪かったため、そのように変更したものであ…
提出 2005年3月10日 糸数 慶子 答弁 2005年3月25日
参議院 第162回 第10号承知していない ×2
質問: 日本、米国の両政府に対し、嘉手納飛行場からの米軍機の夜間・早朝の飛行差し止め等を求めた新嘉手納基地爆音訴訟の判決が本年二月十七日、那覇地方裁判所沖縄支部で言い渡された。 判決の骨子は、「飛行差し止め請求は棄却」、「騒音と…
答弁: …が一時的に同飛行場で運用されていると承知している。また、現在行われている那覇空港の滑走路の改良工事期間中、海上自衛隊のP-3C哨戒機が一機並びに航空自衛隊のF-4要撃戦闘機が四機及びU-125A救難捜索機が一機、同飛行場…
提出 2004年11月22日 糸数 慶子 答弁 2004年12月7日
質問: …使用と共同訓練について 1 沖縄では、これまで基地の共同使用という場合、那覇空港のように民間と自衛隊の共用や、今後建設予定の普天間代替施設での米軍と民間の共用等が主として問題にされてきた。しかし、今行われている在日米軍再…
答弁: …ような複合射撃訓練場と同様の訓練場を有しているとは承知していない。また、自衛隊は、このような複合射撃訓練場と同様の訓練場は有していない。 三の3について 在日米軍は、三の2についてで述べたキャンプ・ハンセンにおける複合射…
提出 1999年12月6日 照屋 寛徳 答弁 1999年12月17日
質問: …きの日本航空機に搭乗し、嘉手納ラプコン事故に遭遇した。搭乗した飛行機は、那覇空港上空で長時間待機飛行させられたのである。 今度の嘉手納ラプコン事故により、約百五十便、三万人以上に影響が出たという。観光立県をめざす沖縄にと…
答弁: …以下の空域である。 本件管制施設においては、嘉手納飛行場、普天間飛行場、那覇空港等に係る到着機及び出発機並びに当該管制空域を通過する航空機に対して、レーダー進入管制業務(以下「本件管制業務」という。)を行っている。 また…
提出 1987年9月19日 上原康助 答弁 1987年10月30日
衆議院 第109回 第41号お答えすることは困難 ×3
質問: …中心とする空海域は米軍および自衛隊の軍事演習、嘉手納ラプコンの米軍管理、那覇空港の軍民共用等の悪条件が重なつて、民間機の安全飛行や船舶の安全航行に極めて危険な環境下におかれている。 これらの悪条件を早急に除去すべき観点か…
答弁: …進入管制業務については、昭和四十七年五月十五日の日米合同委員会において、那覇空港に近接して嘉手納飛行場が位置していることから、これら区域における航空交通の安全を確保するためには、単日の施設によつて進入管制を行う必要がある…
提出 1987年5月27日 上原康助 答弁 1987年6月23日
衆議院 第108回 第46号お答えすることは困難 ×3
質問: …政府の見解を問う。 1 空港整備に関する施策実績と今後の施策計画。 2 那覇空港の国際空港化へ向けての取組み状況並びに同空港の安全性を追求する見地からの軍民共用の中止、嘉手納ラプコンの返還等の検討状況と今後の見通し。 3…
答弁: …百メートル)、宮古空港の拡張(滑走路長千五百メートルから二千メートル)、那覇空港の拡張(滑走路長二千七百メートルから三千メートル)、与那国空港の拡張(滑走路長八百メートルから千五百メートル)等の事業を実施し、その事業費の…
提出 1987年3月25日 喜屋武 眞榮 答弁 1987年4月21日
参議院 第108回 第12号
質問: 那覇空港における管制用レーダーの電波障害に関する質問主意書 昭和六十二年三月十七日付け琉球新報によれば、いわゆる「軍民共用」空港である那覇空港で、着陸誘導用レーダーの画像が乱れる電波障害が発生し、民間機の運航に支障を与え…
答弁: 一から三までについて 那覇空港の着陸誘導用レーダーに電波干渉が発生することがあることは承知しているが、当該電波干渉が民間航空機の運航に支障を与えているという事実はないと承知している。 那覇空港の着陸誘導用レーダーに発生す…
提出 1987年1月6日 喜屋武 眞榮 答弁 1987年1月20日
参議院 第108回 第2号
質問: 那覇空港の「堤」に関する質問主意書 私が、昭和六十一年十一月二十七日に提出した「自衛隊のミサイル暴発事故を契機とする「防弾堤」建設に関する質問主意書」に対する政府の答弁書(内閣参質一〇七第一三号)によれば、「自衛隊と民間…
答弁: …あり、堤の概要については、別紙のとおりである。 七について 現在のところ那覇空港の共用をやめる考えはないが、一般論としては、自衛隊の使用する飛行場と民間の使用する飛行場は分離されていることが望ましいと考えており、その意味…
提出 1986年11月27日 喜屋武 眞榮 答弁 1986年12月12日
参議院 第107回 第13号
質問: …理由をも併せて明確にされたい。 六 運輸大臣が設置・管理する民間空港たる那覇空港は、沖縄の復帰の時点から約半年後に、陸・海・空三自衛隊が共用する、いわゆる「軍民共用」空港となつて今日に及んでいるが、その間、他の「軍民共用…
答弁: …行場又は空港のうち、堤が設置されているのは、三沢及び小松の各飛行場並びに那覇空港である。…
提出 1986年10月24日 瀬長亀次郎 答弁 1986年11月11日
質問: …の使用が優先される中で、極めて危険な状態にある。 また、沖縄の玄関である那覇空港をはじめ、宮古などの民間空港の軍事利用や、米軍演習による山林破壊、住宅地への被害なども深刻である。 1 日米安全保障協議委員会の場で返還の合…
答弁: …1、2及び3について 沖縄における日米安全保障条約に基づく米軍の駐留及び自衛隊の配備は、我が国の安全の確保のために必要なものであり、政府としては、今後とも、これらと二次振計の推進との調和を図りつつ、施策を進めてまいりたい…
提出 1986年5月15日 瀬長亀次郎 答弁 1986年5月23日
衆議院 第104回 第23号
質問: …は、民間空港全体に及び常態化している。 昨年の主なものをあげると、例えば那覇空港は一〇、五二七回(離着陸回数)、名古屋六、四五九、八尾四、四八一、熊本四、三一二、長崎三、八五四、福岡一、三〇一、新潟九七三、山形六八八、対…
答弁: …我が国の飛行場に出入することができることとなつている。 二の1について 自衛隊機の民間飛行場の利用は、別紙2のとおりである。 二の2について 防衛庁は、新潟、名古屋、入尾、福岡、長崎、熊本、那覇、秋田及び山形の九空港につ…
提出 1986年1月29日 喜屋武 眞榮 答弁 1986年2月25日
参議院 第104回 第6号
質問: 那覇空港における米軍機の緊急着陸事件等に関する質問主意書 最近一カ月の間に、沖縄県の那覇空港及びその近くで、米軍機による異常な事件が三件も相次いで起こつている。 まず第一回目は、昨年十二月二十一日に発生した全日空一二二便…
答弁: …より、我が国の飛行場に出入することができることとなつている。特に御指摘の那覇空港における昭和六十一年一月五日及び同月十九日の事例については、いずれの場合も故障に伴う緊急着陸であつたものと承知しており、問題があつたとは考え…
提出 1985年11月8日 喜屋武 眞榮 答弁 1985年11月29日
参議院 第103回 第7号
質問: 那覇空港の安全性に関する質問主意書 一 去る十月二十五日に、航空事故調査委員会は、本年五月二十八日、那覇空港で発生した乗員乗客二百二十二名を乗せた全日空旅客機と搭乗員三名の自衛隊機が接触した事故に関する「航空事故調査報告…
答弁: …て 運輸大臣が設置又は管理している空港で自衛隊が共用しているもののうち、那覇空港における自衛隊機の事故件数がこれまで他と比較して多いのは事実であるが、同空港が危険度の高い空港になつているとは考えていない。 同空港について…
提出 1985年6月25日 喜屋武 眞榮 答弁 1985年7月19日
参議院 第102回 第56号
質問: 那覇空港の自衛隊との共用をめぐる諸問題に関する質問主意書 自衛隊との共用空港である那覇空港の民間空港専用化は沖縄県議会が、今年七回目の意見書を採択したことにも見られるように、沖縄県民、挙げての宿願である。 その理由は、第…
答弁: 一について 那覇空港の民間専用化を検討するに当たつては、同空港の離着陸処理能力に余裕があるか否かをも勘案すべきものと考える。 二について 編隊による離着陸の場合は、原則として離陸一回、着陸一回として離着陸回数を数えている…
提出 1984年7月24日 喜屋武 眞榮 答弁 1984年8月14日
参議院 第101回 第38号お答えすることは困難 ×1
質問: 那覇空港をはじめとする自衛隊との共用空港に関する質問主意書 本年六月二十一日、那覇空港において航空自衛隊のT33A練習機が離陸に失敗して炎上し、搭乗員のうち一名が死亡し、一名が重傷を負うという事故が発生した。 同空港は運…
答弁: …十四時間運用の空港における平均的な実運用時間数である十三時間を乗じると、那覇空港の離着陸処理能力は、一日当たり三百九十回から四百四十回程度と推定される。 他方、昭和五十八年の那覇空港における一日当たりの離着陸回数は、二百…
提出 1983年7月23日 瀬長亀次郎 答弁 1983年8月12日
衆議院 第99回 第12号
質問: 衆議院議長 福田 一 殿 那覇空港における民間航空と自衛隊との共同使用に関する質問主意書 那覇空港における自衛隊の共同使用は、民間航空の安全上重大な問題がある。 本年、六月六日、那覇空港において陸上自衛隊の大型ヘリが訓練…
答弁: …2イ 運輸省の調査によれば、過去五年間(昭和五十三年から五十七年まで)の那覇空港における自衛隊機の緊急着陸等の件数は五十七件、航空事故件数は二件であり、また、米軍機の緊急着陸件数は五件、航空事故件数は一件である。 ロ 昭…
提出 1980年12月25日 瀬長亀次郎 答弁 1981年1月13日
衆議院 第94回 第4号
質問: …れたい。 「○森山(武)政府委員(略)それから第二点の自衛隊関係、これは那覇空港の近くに三基地ばかりありますが、防衛施設庁、それから防衛庁本庁、両方含めまして慎重に検討した結果、現在ある未契約地を、更地のところはそのまま…
答弁: …。 三について 沖繩における公用地等の暫定使用に関する法律を適用している自衛隊用地については、御質問において引用されている政府委員の答弁のとおり処置してまいりたいと考えている。先の内閣衆質九三第一五号(昭和五十五年十二月…
提出 1980年1月29日 喜屋武 眞榮 答弁 1980年2月29日
参議院 第91回 第3号
質問: 那覇空港からの自衛隊基地の撤去等に関する質問主意書 沖繩県は離島県であり、県外との交通手段は空路と海路に限られている。これらの交通機関を充実させることは、経済面のみならず、文化・社会の向上にも大きく貢献するものである。空…
答弁: 一について 那覇空港における昭和五十三年の民間機、自衛隊機及び米軍機の着陸回数は、それぞれ二万二千七百二十六回、一万三回及び五十回である。 二について 昭和五十五年一月二十五日午前八時五十分頃、那覇市にある航空自衛隊那覇…
提出 1973年2月6日 喜屋武 眞榮 答弁 1973年2月13日
参議院 第71回 第3号検討してまいりたい ×1
質問: …域開発や都市計画にも大きな障害になつている。先般の日米安保協議会において那覇空港の返還を決めながら一方で、その機能を嘉手納基地に集中させるのでは基地の再編強化にほかならない。 1 今後の沖繩基地の縮小・撤去計画を具体的に…
答弁: …統合の第一歩として、前述の日米安保協議委員会において、那覇海軍航空施設(那覇空港の共同使用部分を含む)及び那覇空軍・海軍補助施設の返還並びに牧港住宅地区の一部返還が合意されたが、政府としては、沖繩県における米軍施設・区域…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「那覇空港 自衛隊」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「那覇空港における米軍機の緊急着陸事件等に関する質問」ほか3件に近い
提出 2000年2月10日 照屋 寛徳 答弁 2000年2月29日
参議院 第147回 第10号
「嘉手納ラプコンの返還に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2006年2月20日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2006年2月28日
衆議院 第164回 第83号
「政府の沖縄政策の実績と今後の施策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1978年5月22日 上原康助 答弁 1978年6月6日
衆議院 第84回 第39号検討してまいりたい ×2
「沖縄の振興開発に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2025年6月16日 山川 仁(れいわ新選組) 答弁 2025年6月27日
「沖縄の振興開発に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1987年3月23日 瀬長亀次郎 答弁 1987年4月7日
「政府の沖縄政策の実績と今後の施策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1979年4月23日 喜屋武 眞榮 答弁 1979年5月2日
参議院 第87回 第14号
「米軍の訓練空域に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2008年10月1日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2008年10月10日
「米軍の訓練空域に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2017年3月17日 糸数 慶子 答弁 2017年3月28日
「沖縄の振興開発に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2025年12月11日 屋良 朝博(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年12月23日
「嘉手納ラプコンの返還に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2017年9月28日 糸数 慶子 答弁 2017年10月6日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。