Kurage 質問主意書アシスト

「食糧問題」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
21件
1947年8月7日〜2024年6月4日
答弁書あり
21件
提出者 17人(多い順: 小川 友三、宿谷 榮一、井坂 信彦)
答えていない型が出た答弁
8件
お答えすることは困難 5、検討してまいりたい 3、承知していない 3、趣旨が明らかではない 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

我が国は、開発途上国の食糧問題は開発途上国の食糧自給のための自助努力により解決されることが重要であるとの観点から、援助受入国の食糧増産計画に関する要請に基づき、肥料や農業機械などを購入するための資金を供与する形で、食糧増産援助を実施している。食糧増産援助は、JICAが実施する現地調査の結果を踏まえ、実施の可否を検討した上で、決定している。セクター・プログラム無償資金協力は、世界銀行や国際通貨基金との協調の下に貧困削減等の経済構造改善努力を実施する開発途上国に対し、そのために必要となる物資の輸入を支援するものである。いずれの援助についても、財政赤字に直面し、外貨準備高が低い水準にある開発途上国における貧困削減等に向けた努力を支援する上でも有意義な援助であると考えている。
外務省において平成十一年八月十日に発表した「政府開発援助に関する中期政策」においては、農業分野を食糧問題の解決等に向けた施策の一つとして位置付け、開発途上国を支援することとしている。我が国は、開発途上国の農林水産業分野に対し、食糧増産援助のほか、灌漑施設整備、流通システム改善等に関する無償資金協力や円借款による支援、農業技術向上等のための研修員受入れ、専門家派遣、青年海外協力隊による技術協力等の様々な形態による協力を通じ、過去十年間で百三十か国以上に対し約一兆七千億円の二国間の資金援助を実施してきた。また、FAO等の国際機関を通じて支援を行ってきており、過去十年間で一千八百二十四億円以上の拠出等を行っている。
我が国は、開発途上国の食糧問題は、基本的には開発途上国の食糧自給のための自助努力により解決されることが重要との観点から、食糧増産援助を実施してきている。
昭和六十年度政府開発援助一般会計予算については、対前年度比十パーセント増を確保しており、政府はこの予算を踏まえ、今後ともアフリカの食糧問題解決のため、食糧・農業関係援助を始めとする二国間及び多数国間の協力を行つていく所存である。
アフリカの飢餓に関する質問主意書 田中美智子 答弁 1985年2月26日
小作料の金納化は昭和二十一年に実施せられ、従来の物納小作料は、当時の地主米価よりも若干上廻つた石当七十五円を以て換算せられ現在に至つている。このことは農地改革、物価政策、食糧の増産及び供出政策等戦後の農村民主化並に食糧問題解決のために採られた重要施策に関連しての当然の帰結であつて、政府は毫も国民を差別待遇する意図を有するものでない。
田畑小作料改正に関する質問主意書 木檜 三四郎 答弁 1948年11月13日
現在わが国が当面している経済的危機を突破し、国民経済の安定恢復を図るためには、その根本である食糧問題の解決を先決とすることは云う迄もない。商工省ではこの見地に立つて、食糧生産の前提要件たる農業用諸資材なかんづく農機具及び肥料等の生産確保にかねてから努力し来つたところ、これを所掌する機械局産業機械課の人員は、種々の理由により従来比較的少数に止まつたため、十分の行政力を発揮出来なかつたのであるが、昨年来農機具供給の重要性が一段と認められるにいたつたので同課の人員充実には特に意を用い既に若干の増員を行い、もつて事務処理に遺憾なきを期している。なおこれと並行して現在の事務運営方式に再検討を加え、省き得るものはこれを省き、いやしくも人員不足による処理の渋滞等のことなき様措置する予定である。而して最近の機械工業界の趨勢としては、国際的、国内的諸事情の推移に伴いその実態に相当の変動を来し、従つてこれに対応する行政機構の上においても若干調整を要するものがあると思われるので、近く機械局の分課改正を行う予定であるが、その際は本質問の主旨を参酌し農機具行政の強化を実現し得るよう十分研究考慮したいと考えている。
七、現在我が国の直面せる最緊急事たる食糧問題解決の為土地改良事業の一環として耕地整理を昭和二十三年度以降毎年四万町歩を施行する計画であるが開拓法の制定技術者の養成と共に財政の許す範囲内に於て最善の努力を尽し未整理地の改善に尽力する予定である。
農地の実際作付面積調査に関する質問主意書 小川 友三 答弁 1947年8月15日
四、今日世界各国共に、食糧問題の解決についても、経済の再建についても、いずれも米国よりの食糧品又は機械、原料、資材の供給に依存せざるを得ない状況であつて、我が国としても、食糧問題の解決及び経済再建のために必要な長期クレデイツトは米国に依存するの外はないと思う。
外交問題に関する質問主意書 小川 友三 答弁 1947年8月12日

2. 答えていない型が返った質問(8件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2024年6月4日 井坂 信彦(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年6月14日
質問: …ており、洪水被害にあっている南部地域は鶏肉の主たる生産地域である。資源・食糧問題研究所によると、南部は鶏だけでなく鶏の飼料も生産しているため影響が懸念されるという。 また、オレンジジュースについては、北米で大雨・ハリケー…
答弁: 一について お尋ねについては、いまだ御指摘の「令和六年四月末に発生したブラジル南部リオグランデドスル州の豪雨による洪水」(以下「本件洪水」という。)による農業等への被害の全容が明らかになっていないことから、一概にお答えす…
提出 2023年3月16日 神谷 宗幣 答弁 2023年3月28日
質問: …牛と比べ多くのたんぱく質を含んでいる」、「環境への負荷が少ない」などと、食糧問題の解決策として肯定的なニュアンスで報じられることが多いようである。一方、これに対し、国民からは、「絶対に食べたくない」、「たんぱく源である牛…
答弁: 一について 御指摘の「世界の人口爆発を要因とするたんぱく質不足」が我が国に与える影響については、特段の分析を行っていない。 二について 御指摘の「日本人の体質に合った食生活の構築」の意味するところが必ずしも明らかではない…
提出 2008年5月30日 三日月 大造(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月10日
質問: …おいては、この問題に真剣に対応しようという機運が高まりつつある。 一方、食糧問題が主要議題となると見込まれる「洞爺湖サミット」の議長国である我が国においては、輸入義務であると称してミニマム・アクセスにより輸入したコメの販…
答弁: 一について 穀物の国際価格高騰については、途上国の経済発展による食料需要の増大、世界的なバイオ燃料の原料としての需要の増大、地球温暖化等の地球規模の気候変動の影響という構造要因のほか、輸出国による輸出規制が広がっているこ…
提出 2000年11月30日 櫻井 充 答弁 2000年12月25日
質問: …回の事件から明らかなように、食糧の多くを輸入に頼っている日本は、国外での食糧問題の影響を直接受けてしまう。その際の、日本の生産・加工・流通・販売・消費の全てにおける混乱は非常に大きなものであり、安全で安定した食糧確保を図…
答弁: 一について 遺伝子組換え食品であるとうもろこしの一品種であるスターリンク(以下「スターリンク」という。)の種子の開発業者によれば、本年の米国におけるスターリンクの作付け面積は約十四万ヘクタールで、米国のとうもろこしの作付…
提出 1996年12月12日 竹村 泰子 答弁 1997年3月21日
質問: …、強力粉であれば世界のパン業界が争奪戦を演じることで需給不安を現出させ、食糧問題をより複雑化させているように見える。 本質問主意書では、小麦および小麦粉に関する問題の所在を明らかにすることに重点を置く。そのため政府関係機…
答弁: 一の1について 御指摘の厚生省がん研究助成金による研究については、昭和五十六年度の研究報告集によれば、臭素酸カリウムの含有率(当該物質の重量をその物質が含まれる物の重量で除した数をいう。以下同じ。)が百万分の二百五十及び…
提出 1987年11月11日 吉岡 吉典 答弁 1987年11月27日
参議院 第110回 第7号検討してまいりたい ×1
質問: …工までには千億円以上を要する大事業計画である。 しかし今日、日本の農業・食糧問題をめぐる情勢には大きな変化があり、この事業計画そのものが破たんするとともに、この計画をめぐつて多くの問題点が生じている。特に中海・宍道湖淡水…
答弁: 一について 鳥取、島根両県に対し昭和六十二年九月二十一日に提示した「宍道湖・中海限定的淡水化試行計画」(以下「限定試行計画」という。)は、宍道湖・中海の湖の水質・魚介類等に極力大きな影響を与えないよう配意しつつ、水質等を…
提出 1948年5月28日 板野 勝次 答弁 1948年6月11日
参議院 第2回 第127号お答えすることは困難 ×1
質問: 一、現在、全国各農村において、高率な税金、不当な供出割当等のため耕作放棄の現象が起き、増産はおろか、ますます減産の一途をたどるのみである。政府は右に関し如何なる打開策を有するか、又次の件につき全国及び各府県別の確実なる統…
答弁: 一、一部の農村において耕作放棄をなす農家の現われているのをきくことは遺憾である、これ等の耕作放棄は一般に集団的ではなく一部の山村又は不良農地について諸般の事情より散発的に現われてをり、これ等農家は自己の保有米生産程度に耕…
提出 1947年8月7日 小川 友三 答弁 1947年8月12日
参議院 第1回 第24号お答えすることは困難 ×1
質問: 一、第一回国会において外務大臣から外交問題に関する明確なる声明が今日に至るもない。今後本会期中に声明するか如何。 二、敗戦後日本を救済して各方面に一大尽力せるは、第一位が米国であると日本人全部は信じている。この米国に対し…
答弁: …出相手国の首位を占めるのではないかと期待される。 四、今日世界各国共に、食糧問題の解決についても、経済の再建についても、いずれも米国よりの食糧品又は機械、原料、資材の供給に依存せざるを得ない状況であつて、我が国としても、…

3. 過去の質問主意書(21件・新しい順)

提出 2024年6月4日 井坂 信彦(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年6月14日
質問: …ており、洪水被害にあっている南部地域は鶏肉の主たる生産地域である。資源・食糧問題研究所によると、南部は鶏だけでなく鶏の飼料も生産しているため影響が懸念されるという。 また、オレンジジュースについては、北米で大雨・ハリケー…
答弁: 一について お尋ねについては、いまだ御指摘の「令和六年四月末に発生したブラジル南部リオグランデドスル州の豪雨による洪水」(以下「本件洪水」という。)による農業等への被害の全容が明らかになっていないことから、一概にお答えす…
提出 2023年3月16日 神谷 宗幣 答弁 2023年3月28日
質問: …牛と比べ多くのたんぱく質を含んでいる」、「環境への負荷が少ない」などと、食糧問題の解決策として肯定的なニュアンスで報じられることが多いようである。一方、これに対し、国民からは、「絶対に食べたくない」、「たんぱく源である牛…
答弁: 一について 御指摘の「世界の人口爆発を要因とするたんぱく質不足」が我が国に与える影響については、特段の分析を行っていない。 二について 御指摘の「日本人の体質に合った食生活の構築」の意味するところが必ずしも明らかではない…
提出 2008年5月30日 三日月 大造(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月10日
質問: …おいては、この問題に真剣に対応しようという機運が高まりつつある。 一方、食糧問題が主要議題となると見込まれる「洞爺湖サミット」の議長国である我が国においては、輸入義務であると称してミニマム・アクセスにより輸入したコメの販…
答弁: 一について 穀物の国際価格高騰については、途上国の経済発展による食料需要の増大、世界的なバイオ燃料の原料としての需要の増大、地球温暖化等の地球規模の気候変動の影響という構造要因のほか、輸出国による輸出規制が広がっているこ…
提出 2005年4月28日 尾立 源幸 答弁 2005年5月13日
参議院 第162回 第16号
質問: ネパールでは二〇〇五年二月一日、国王が首相を解任し実権を掌握、国家非常事態宣言が発令されるとともに、憲法の人権条項の多くが停止された。 国連人権高等弁務官が政変当日に「非常事態宣言下であっても基本的人権が停止されてはなら…
答弁: …細心の注意を払って実施している。 二の4について 我が国は、開発途上国の食糧問題は開発途上国の食糧自給のための自助努力により解決されることが重要であるとの観点から、援助受入国の食糧増産計画に関する要請に基づき、肥料や農業…
提出 2003年2月20日 原口 一博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年3月28日
衆議院 第156回 第25号
質問: ODA無償資金協力の一環である食糧増産援助(農薬、化学肥料、農業機械の供与)については、「廃止を前提に見直す」とした二〇〇二年七月の外務省改革「変える会」提言を受け、外務省による見直し作業が進められてきた。 二〇〇二年十…
答弁: …八月十日に発表した「政府開発援助に関する中期政策」においては、農業分野を食糧問題の解決等に向けた施策の一つとして位置付け、開発途上国を支援することとしている。我が国は、開発途上国の農林水産業分野に対し、食糧増産援助のほか…
提出 2000年11月30日 櫻井 充 答弁 2000年12月25日
質問: …回の事件から明らかなように、食糧の多くを輸入に頼っている日本は、国外での食糧問題の影響を直接受けてしまう。その際の、日本の生産・加工・流通・販売・消費の全てにおける混乱は非常に大きなものであり、安全で安定した食糧確保を図…
答弁: 一について 遺伝子組換え食品であるとうもろこしの一品種であるスターリンク(以下「スターリンク」という。)の種子の開発業者によれば、本年の米国におけるスターリンクの作付け面積は約十四万ヘクタールで、米国のとうもろこしの作付…
提出 1999年1月25日 東 順治 答弁 1999年2月23日
衆議院 第145回 第4号
質問: …影響を与え、国際社会にも重要な貢献を果たしているものと思われる。 人口、食糧問題はさることながら、環境問題も含め、先進諸国と開発途上国とが一体となって取り組んでいかねばならない問題が山積しており、その意味合いからしても日…
答弁: 一の1及び2について 政府開発援助(以下「ODA」という。)は、開発途上国の安定と発展のための支援を通じて、国際社会の平和と繁栄に重要な役割を果たすとともに、開発途上国との友好関係を一層増進し、資源や市場を海外に大きく依…
提出 1996年12月12日 竹村 泰子 答弁 1997年3月21日
質問: …、強力粉であれば世界のパン業界が争奪戦を演じることで需給不安を現出させ、食糧問題をより複雑化させているように見える。 本質問主意書では、小麦および小麦粉に関する問題の所在を明らかにすることに重点を置く。そのため政府関係機…
答弁: 一の1について 御指摘の厚生省がん研究助成金による研究については、昭和五十六年度の研究報告集によれば、臭素酸カリウムの含有率(当該物質の重量をその物質が含まれる物の重量で除した数をいう。以下同じ。)が百万分の二百五十及び…
提出 1989年3月10日 藤原房雄 答弁 1989年3月31日
衆議院 第114回 第12号
質問: …か。 二 地球環境の問題は、単なる環境問題ではなく人口・資源エネルギー・食糧問題及び南北問題等の様々な要因の絡み合った複雑な問題であり、そのため、長い時間と忍耐と深い英知が必要である。その意味で、内外の賢人を集め一定の権…
答弁: 一について 地球環境問題への取組に当たっては、関係省庁間の密接な連携はもとより、地方公共団体、民間等の協力が不可欠であり、現在、関係十二省庁から構成される「地球環境問題関係省庁連絡会議」を通じ、情報交換・意見交換等を実施…
提出 1987年11月11日 吉岡 吉典 答弁 1987年11月27日
参議院 第110回 第7号検討してまいりたい ×1
質問: …工までには千億円以上を要する大事業計画である。 しかし今日、日本の農業・食糧問題をめぐる情勢には大きな変化があり、この事業計画そのものが破たんするとともに、この計画をめぐつて多くの問題点が生じている。特に中海・宍道湖淡水…
答弁: 一について 鳥取、島根両県に対し昭和六十二年九月二十一日に提示した「宍道湖・中海限定的淡水化試行計画」(以下「限定試行計画」という。)は、宍道湖・中海の湖の水質・魚介類等に極力大きな影響を与えないよう配意しつつ、水質等を…
提出 1985年2月12日 田中美智子 答弁 1985年2月26日
衆議院 第102回 第14号
質問: 衆議院議長 坂田道太 殿 アフリカの飢餓に関する質問主意書 アフリカ大陸は、今世紀最悪といわれる飢餓に見舞われている。アフリカの食糧不足国は、大陸の過半数に達し、飢餓人口は、全人口の約三分の一、一億五千万人に達し、二千万…
答弁: …十パーセント増を確保しており、政府はこの予算を踏まえ、今後ともアフリカの食糧問題解決のため、食糧・農業関係援助を始めとする二国間及び多数国間の協力を行つていく所存である。 二について 昭和六十年一月三十一日及び二月一日に…
提出 1952年4月10日 深澤義守 答弁 1952年4月18日
衆議院 第13回 第30号
質問: …るとともに日本のライ麦の中にも最近麦角が発見されたことを聞いているので、食糧問題の上に重大であるから、次の諸点につき質問する。 一 麦角の発生は人為的なものであるか、自然的なものであるか。その原因とその人体に及ぼす影響に…
答弁: 一 麦角の発生は、病菌が麦の開花期に寄生して発生するものであつて、人為的のものでなく自然的のものである。攝取量多量に上れば收れん性の中毒を起す。その限界は一回二粒、一日十粒程度である。 二 麦角の発生は、麦の立毛中に病菌…
提出 1948年10月20日 木檜 三四郎 答弁 1948年11月13日
参議院 第3回 第1号
質問: 一町乃至一反歩の田畑を貸して小作料を取る地主は少くとも二百六十七万三千人これが家族は約一千三百三十六万五千人にしてこの地主は、皆一様に農林大臣一片の告示により玄米四斗入一俵三十円という零のような小作料金を受け取らねばなら…
答弁: …のことは農地改革、物価政策、食糧の増産及び供出政策等戦後の農村民主化並に食糧問題解決のために採られた重要施策に関連しての当然の帰結であつて、政府は毫も国民を差別待遇する意図を有するものでない。 然し乍ら経済状況も激変を来…
提出 1948年5月28日 板野 勝次 答弁 1948年6月11日
参議院 第2回 第127号お答えすることは困難 ×1
質問: 一、現在、全国各農村において、高率な税金、不当な供出割当等のため耕作放棄の現象が起き、増産はおろか、ますます減産の一途をたどるのみである。政府は右に関し如何なる打開策を有するか、又次の件につき全国及び各府県別の確実なる統…
答弁: 一、一部の農村において耕作放棄をなす農家の現われているのをきくことは遺憾である、これ等の耕作放棄は一般に集団的ではなく一部の山村又は不良農地について諸般の事情より散発的に現われてをり、これ等農家は自己の保有米生産程度に耕…
提出 1948年4月28日 宿谷 榮一 答弁 1948年5月11日
参議院 第2回 第104号
質問: 食糧の生産には農機具、肥料、農薬等は密接不可分の重要性を有することは今更論ずる迄もないが、此の農機具生産行政の現状はどうであろうか。 之を見るに二十三年度における農機具に見ても主要資材量にして凡そ普通鋼材壱万八千トン、銑…
答弁: …いる経済的危機を突破し、国民経済の安定恢復を図るためには、その根本である食糧問題の解決を先決とすることは云う迄もない。商工省ではこの見地に立つて、食糧生産の前提要件たる農業用諸資材なかんづく農機具及び肥料等の生産確保にか…
提出 1948年3月26日 宿谷 榮一 答弁 1948年4月6日
参議院 第2回 第43号
質問: …の病虫害に依る損害に対する調査質問主意書 国民生活の安定と経済の復興とは食糧問題の解決に依る他はないと考える。我が国の食糧事情はその不足分を海外より仰ぎつつある現状であることを考えるとき、食糧の増産ほど重大且つ緊急なこと…
答弁: 病害虫防除は食糧増産上極めて重要であるので質問の諸点に対して政府としては左記に依り防除の完璧を期して居る。 一、病害虫防除に関しては各種試験研究を農事試験場等で実施する外一部は各大学に委託しその成果の推進を期すると共にそ…
提出 1947年10月10日 池田 恒雄 答弁 1947年10月21日
参議院 第1回 第89号
質問: …うだけではなく、供出問題の裏面は又米価問題であり、それは直ちに国民全体の食糧問題に連らなる。供出問題、食糧問題が国政の上位に置かれているこの秋、政府の主要なる部分に米価問題についてこのやうな根本的方針の対立があることは、…
答弁: 第一、米価の算定について閣僚間に若干の意見の相違があつたことは事実であるが、これは屡次に亘る閣議に於ける検討によつて調整され、結局に於て一致点を見出している。米価の如き重要問題に関して閣僚がそれぞれの所管乃至主張に基き真…
提出 1947年10月9日 小川 友三 答弁 1947年10月21日
参議院 第1回 第86号
質問: …的御意見であるが、実際行う政治は、籔医者にも及ばざる点が有るのである。 食糧問題にも四頁において及んでおるが、本議員が度々質問する通り、わが国には、闇農地が非常に多いのである。主食物一千万石以上二千万石は、これら闇農地よ…
答弁: 一、今次水害地における政府所有被害米麦等については、目下の食糧需給事情に鑑み、極力その被害米麦を整理仕訳の上食用に供し得るものは、最大限度に充当する方針を採つているような次第であるが、変質等のため食用に適せざるものについ…
提出 1947年10月6日 小川 友三 答弁 1947年10月14日
参議院 第1回 第82号
質問: …る。木造船と網を中心に政府は予算を計上し直に着手し失業救済、水害防止及び食糧問題解決の一石三鳥の政策に対し政府の処見を問う。 五、水害地は人心動き不安定である、水の中の家に舟にて切盗団が侵入する、或は集団強盗等を聞く、警…
答弁: 河川改修の一目標は洪水を円滑且完全に流下せしめることであります。然し幹川のみで完全に其の目的が果せるならば改修は理想でありますが種々な情況の下にあります河川では幹川だけでは充分に洪水を流下し得ない場合があります。放水路計…
提出 1947年8月8日 小川 友三 答弁 1947年8月15日
参議院 第1回 第26号
質問: 昭和二十二年七月九日自由討議の会議における本員の質問に対し農相の答弁ありしも、政府は何月何日より農地実際作付面積の全国的調査に着手するか、又大体予想されるヤミ耕作面積如何。 全国農地中八七%は耕地未整理地であるが、これに…
答弁: …統計調査局をして立案せしめている。 七、現在我が国の直面せる最緊急事たる食糧問題解決の為土地改良事業の一環として耕地整理を昭和二十三年度以降毎年四万町歩を施行する計画であるが開拓法の制定技術者の養成と共に財政の許す範囲内…
提出 1947年8月7日 小川 友三 答弁 1947年8月12日
参議院 第1回 第24号お答えすることは困難 ×1
質問: 一、第一回国会において外務大臣から外交問題に関する明確なる声明が今日に至るもない。今後本会期中に声明するか如何。 二、敗戦後日本を救済して各方面に一大尽力せるは、第一位が米国であると日本人全部は信じている。この米国に対し…
答弁: …出相手国の首位を占めるのではないかと期待される。 四、今日世界各国共に、食糧問題の解決についても、経済の再建についても、いずれも米国よりの食糧品又は機械、原料、資材の供給に依存せざるを得ない状況であつて、我が国としても、…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「食糧問題」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「世界的な穀物価格の高騰等を踏まえたコメのミニマム・アクセス…」ほか2件に近い
提出 2011年5月23日 浜田 和幸 答弁 2011年5月31日
参議院 第177回 第160号趣旨が明らかではない ×1
「農機具生産行政事務機構強化に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1947年11月24日 宿谷 榮一 答弁 1947年12月5日
参議院 第1回 第129号
「遺伝子組換え飼料スターリンク混入問題に関する質問」ほか1件に近い
提出 2007年7月4日 紙智子 答弁 2007年7月10日
参議院 第166回 第66号承知していない ×1
「米価算定方針に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1968年8月10日 二宮 文造 答弁 1968年8月10日
参議院 第59回 第10号
「我が国の政府開発援助(ODA)に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2014年11月20日 藤末 健三 答弁 2014年11月28日
参議院 第187回 第101号
「山林濫伐と放水路問題等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1947年9月25日 平沼 彌太郎 答弁 1947年10月3日
参議院 第1回 第69号
「世界的な穀物価格の高騰等を踏まえたコメのミニマム・アクセス…」ほか1件に近い
提出 2008年6月5日 藤末健三 答弁 2008年6月13日
参議院 第169回 第140号
「食糧問題に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1948年6月18日 小川 友三 答弁 1948年7月5日
参議院 第2回 第138号
「山林濫伐と放水路問題等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1947年8月21日 小川 友三 答弁 1947年8月29日
参議院 第1回 第45号お答えすることは困難 ×1
「水害地救護米等腐敗物配給等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1947年10月21日 小川 友三 答弁 1947年10月31日
参議院 第1回 第101号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。