「「もんじゅ」」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
33件
1987年9月18日〜2026年4月8日
答弁書あり
32件
提出者 22人(多い順: 逢坂 誠二、福島 みずほ、吉井 英勝)
答えていない型が出た答弁
21件
お答えすることは困難 15、趣旨が明らかではない 9、承知していない 5、検討してまいりたい 4、仮定の質問 3
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
お尋ねの「フランス等の各国に使用済核燃料の再処理を依存する現行の方針」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、高速増殖原型炉「もんじゅ」の使用済燃料については、フランスにおける再処理を基本としつつ、その他の選択肢についても排除せずに検討しているところである。
発電コスト検証ワーキンググループにおける原子力発電の発電コストの算出に当たっては、算出時点の政府予算を基に「もんじゅ」に関する研究開発費を含む核燃料サイクルに関する費用についても政策経費として算入している。
お尋ねの「長期停止で「もんじゅ」の施設および国立研究開発法人日本原子力研究開発機構(JAEA)の組織は劣化」の意味するところが必ずしも明らかではないが、高速増殖原型炉「もんじゅ」(以下「もんじゅ」という。)については、平成二十八年九月二十一日に開催された原子力関係閣僚会議(以下「九月二十一日閣僚会議」という。)において、廃炉を含め抜本的な見直しを行うこととされ、現在、その取扱いに関する方針を検討しているところである。
お尋ねの「原子力規制委員会の勧告や同委員会の田中俊一委員長の記者会見での発言などでは、「もんじゅ」の現状について「リスクを低減させる必要がある」、「安全が担保されていない」旨の指摘がされている」の意味するところが必ずしも明らかではないが、原子力規制委員会の田中俊一委員長は、平成二十七年十二月十一日の参議院東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会において、「現時点では「もんじゅ」は冷温停止中でありますので、直ちに周辺公衆に重大な影響を及ぼすような状況にあるというふうには認識しておりません」と答弁している。
高速炉とは、核分裂の連鎖反応が高速中性子によって維持される原子炉を指し、原型炉である「もんじゅ」はその一つである。
お尋ねの「情勢の変化」については、例えば、東京電力株式会社福島第一原子力発電所事故後の新規制基準(核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律(昭和三十二年法律第百六十六号)及び同法の規定に基づく原子力規制委員会規則等に定める基準)の策定により「もんじゅ」の再稼働のために克服しなければならない課題が新たに生じたことや、日仏間での高速炉開発に関する協力が開始されたことなどがある。こうした情勢の変化を踏まえ、今後の我が国の高速炉開発の方針について、御指摘の会議において検討を行う必要があると判断したところであるが、その内容については、現時点では未定である。
御指摘の「もんじゅの総事業費」の具体的な範囲が必ずしも明らかではないが、高速増殖原型炉「もんじゅ」(以下「もんじゅ」という。)の事業費及び事業費以外の関連経費については、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構のホームページに掲載されている。
高速増殖原型炉「もんじゅ」(以下「もんじゅ」という。)については、発生頻度は極めて低いが結果は重大である事象として、一次主冷却系配管の大きな破損によるナトリウム漏えい等を想定し、その対応措置について評価を行った結果、原子炉格納容器の内圧や温度の上昇を抑え、外部への放射性物質の放散を適切に抑制するための十分な対応措置をとっていることが認められ、設置が許可されている。なお、現段階においては、これ以上の技術的には起こるとは考えられない事象の評価は行われていない。
高速増殖原型炉「もんじゅ」(以下「もんじゅ」という。)については、原子力政策大綱(平成十七年十月十一日原子力委員会決定)において、「十年程度以内を目途に「発電プラントとしての信頼性の実証」と「運転経験を通じたナトリウム取扱技術の確立」という所期の目的を達成することに優先して取り組むべきである。その後、「もんじゅ」はその発生する高速中性子を研究開発に提供できることを踏まえ、燃料製造及び再処理技術開発活動と連携して、高速増殖炉の実用化に向けた研究開発等の場として活用・利用することが期待される。」とされているところであるが、東京電力株式会社福島第一原子力発電所の事故(以下「福島原発事故」という。)を受け、今後の高速増殖炉に係る政策を含む原子力政策の在り方については、福島原発事故の原因についての検証や国民各層の御意見等を踏まえて検討することとしている。
高速増殖炉については、長期にわたりエネルギーを安定的に供給する等の観点から、原子力政策大綱において、「軽水炉核燃料サイクル事業の進捗や「高速増殖炉サイクルの実用化戦略調査研究」、「もんじゅ」等の成果に基づいた実用化への取組を踏まえつつ、ウラン需給の動向等を勘案し、経済性等の諸条件が整うことを前提に、二千五十年頃から商業ベースでの導入を目指す。」とされているところであるが、今後の高速増殖炉に係る政策を含む原子力政策の在り方については、福島原発事故の原因についての検証や国民各層の御意見等を踏まえて検討することとしている。
独立行政法人日本原子力研究開発機構(以下「原子力機構」という。)によると、「もんじゅ」運転停止後の平成八年度から平成二十年度までの「もんじゅ」に係る予算の総額は、千八百五十八億八千八百万円であるとのことである。
原子力機構によると、「もんじゅ」の四回の運転再開延期については、一回目が平成二十年二月頃から同年五月頃に、二回目が同年五月頃から同年十月頃に、三回目が同年十月頃から平成二十一年二月頃にそれぞれ延期されたものであり、四回目は、同年二月頃の運転再開は延期されたものの、運転再開時期は未定であるとのことである。
2. 答えていない型が返った質問(21件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 宮下宗一郎青森県知事は令和八年三月三十一日、原子力発電所から出る使用済核燃料を一時保管する中間貯蔵施設(青森県むつ市)について、令和八年度の新規搬入を認めないと正式に表明した。また、廃炉作業を進めている高速増殖原型炉もん…
答弁: …方針」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、高速増殖原型炉「もんじゅ」の使用済燃料については、フランスにおける再処理を基本としつつ、その他の選択肢についても排除せずに検討しているところである。 九について …
質問: 一般に、政府におけるいわゆる「有識者会議」や「審議会」等とされる会議体は、大きく、内閣府設置法第六十四条及び国家行政組織法別表第一(第三条関係)に規定されるもの、内閣府設置法第三十七条、第五十四条及び国家行政組織法第八条…
答弁: …談会 文部科学省 コンプライアンスチーム 再就職コンプライアンスチーム 「もんじゅ」廃止措置評価専門家会合 厚生労働省 死因究明等推進計画検証等推進会議 脳死下での臓器提供事例に係る検証会議 防衛省 防衛省政策評価に関す…
質問: …プルトニウムを持たないという原則でやってきているということでございます。「もんじゅ」が廃炉になりましたので、様々調整が必要になってくる部分というのは当然あろうかと思いますが、不拡散体制をしっかりと維持するためにも日本とし…
答弁: 一について お尋ねについては、「エネルギー基本計画」(平成三十年七月三日閣議決定)において、「利用目的のないプルトニウムは持たないとの原則を引き続き堅持し、プルトニウム保有量の削減に取り組む。これを実効性あるものとするた…
質問: …ず、政府がこれまで一兆円以上を投じつつも失敗し廃炉決定に至った高速増殖炉「もんじゅ」(福井県)の経緯を再び繰り返さざるを得ない。 アストリッドはフランス国内に二〇二三年以降に着工し、二〇三〇年代の運転開始をめざしていた。…
答弁: 一及び二について 平成三十年六月一日に開催された高速炉開発会議戦略ワーキンググループにおいて、フランス原子力・代替エネルギー庁(以下「当該機関」という。)の担当者から、今後のアストリッド開発に関してフランス政府内で行われ…
質問: …合には、再処理することができる。」と規定している。我が国の高速増殖原型炉「もんじゅ」は、平成二十八年に廃炉が決定し、青森県六ヶ所村に建設中の使用済み核燃料再処理工場の建設は大幅に遅れている。我が国の抱えるプルトニウムの量…
答弁: 一の1について 原子力の平和的利用に関する協力のための日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定(昭和六十三年条約第五号。以下「日米協定」という。)は、日米協定第十六条の規定により、効力を生じた日から三十年間効力を有し、…
質問: …いう政府の試算には、政府が推進する核燃料サイクルの一環として実施している「もんじゅ」に関するこれまでの諸費用は含まれているのか。また含まれていないとすれば、それはどのような理由であるのか。政府の見解を示されたい。 十 一…
答弁: …おける原子力発電の発電コストの算出に当たっては、算出時点の政府予算を基に「もんじゅ」に関する研究開発費を含む核燃料サイクルに関する費用についても政策経費として算入している。 十一から十四までについて 発電コストの試算につ…
質問: 九月二十一日に原子力関係閣僚会議が「もんじゅ」について、「廃炉を含め抜本的な見直しを行うこととし、その取り扱いに関する政府方針を、高速炉開発の方針と併せて、本年中に原子力関係閣僚会議で決定することとする」ことを決定した。…
答弁: 一、四の6及び7並びに五の5について お尋ねの「長期停止で「もんじゅ」の施設および国立研究開発法人日本原子力研究開発機構(JAEA)の組織は劣化」の意味するところが必ずしも明らかではないが、高速増殖原型炉「もんじゅ」(以…
質問: …〇一二年十一月、保安規定に基づく機器の点検漏れが約一万点あった高速増殖炉「もんじゅ」について、独立行政法人日本原子力研究開発機構は本年三月二十三日、「点検漏れを発生させない体制を再構築した」とする報告書を提出したが、保安…
答弁: …じゅの総事業費」の具体的な範囲が必ずしも明らかではないが、高速増殖原型炉「もんじゅ」(以下「もんじゅ」という。)の事業費及び事業費以外の関連経費については、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構のホームページに掲載されて…
質問: …めに、どのような安全基準が設けられたのか、沸騰水型、加圧水型、高速増殖炉「もんじゅ」に採用されている溶融金属冷却炉(ナトリウム冷却炉)型の原子炉の形式ごとに明らかにされたい。また事故の原因について高経年化事象の可能性があ…
答弁: 一から六までについて 東京電力株式会社福島第一原子力発電所(以下「福島第一原子力発電所」という。)の事故の原因について、これまでに得られた情報に基づく現時点での政府の見解は、次のとおりである。 平成二十三年三月十一日の東…
質問: …づかい」と言わざるを得ない予算要求が見受けられる。そこで以下、高速増殖炉「もんじゅ」について質問する。 一 「もんじゅ」は高速増殖炉開発の初期段階である。新型原子力発電所は一般に五つの段階を踏んで進められるという。臨界実…
答弁: 一の1について 高速増殖原型炉「もんじゅ」(以下「もんじゅ」という。)については、原子力政策大綱(平成十七年十月十一日原子力委員会決定)において、「十年程度以内を目途に「発電プラントとしての信頼性の実証」と「運転経験を通…
3. 過去の質問主意書(33件・新しい順)
質問: 宮下宗一郎青森県知事は令和八年三月三十一日、原子力発電所から出る使用済核燃料を一時保管する中間貯蔵施設(青森県むつ市)について、令和八年度の新規搬入を認めないと正式に表明した。また、廃炉作業を進めている高速増殖原型炉もん…
答弁: …方針」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、高速増殖原型炉「もんじゅ」の使用済燃料については、フランスにおける再処理を基本としつつ、その他の選択肢についても排除せずに検討しているところである。 九について …
質問: 一般に、政府におけるいわゆる「有識者会議」や「審議会」等とされる会議体は、大きく、内閣府設置法第六十四条及び国家行政組織法別表第一(第三条関係)に規定されるもの、内閣府設置法第三十七条、第五十四条及び国家行政組織法第八条…
答弁: …談会 文部科学省 コンプライアンスチーム 再就職コンプライアンスチーム 「もんじゅ」廃止措置評価専門家会合 厚生労働省 死因究明等推進計画検証等推進会議 脳死下での臓器提供事例に係る検証会議 防衛省 防衛省政策評価に関す…
質問: …プルトニウムを持たないという原則でやってきているということでございます。「もんじゅ」が廃炉になりましたので、様々調整が必要になってくる部分というのは当然あろうかと思いますが、不拡散体制をしっかりと維持するためにも日本とし…
答弁: 一について お尋ねについては、「エネルギー基本計画」(平成三十年七月三日閣議決定)において、「利用目的のないプルトニウムは持たないとの原則を引き続き堅持し、プルトニウム保有量の削減に取り組む。これを実効性あるものとするた…
質問: …ず、政府がこれまで一兆円以上を投じつつも失敗し廃炉決定に至った高速増殖炉「もんじゅ」(福井県)の経緯を再び繰り返さざるを得ない。 アストリッドはフランス国内に二〇二三年以降に着工し、二〇三〇年代の運転開始をめざしていた。…
答弁: 一及び二について 平成三十年六月一日に開催された高速炉開発会議戦略ワーキンググループにおいて、フランス原子力・代替エネルギー庁(以下「当該機関」という。)の担当者から、今後のアストリッド開発に関してフランス政府内で行われ…
質問: …合には、再処理することができる。」と規定している。我が国の高速増殖原型炉「もんじゅ」は、平成二十八年に廃炉が決定し、青森県六ヶ所村に建設中の使用済み核燃料再処理工場の建設は大幅に遅れている。我が国の抱えるプルトニウムの量…
答弁: 一の1について 原子力の平和的利用に関する協力のための日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定(昭和六十三年条約第五号。以下「日米協定」という。)は、日米協定第十六条の規定により、効力を生じた日から三十年間効力を有し、…
質問: …て、もんじゅの廃止措置に加えて、今後の高速炉開発方針が決定されました。 「もんじゅ」は高速「増殖」炉でありましたが、今後は、高速炉の開発を進めていくと「増殖」の二文字が無くなっています。 高速増殖炉「もんじゅ」は「増殖」…
答弁: 「高速炉」は「高速増殖炉」を含む概念であり、「高速炉開発の方針」(平成二十八年十二月二十一日原子力関係閣僚会議決定)は、「エネルギー基本計画」(平成二十六年四月十一日閣議決定)における「米国や仏国等と国際協力を進めつつ、…
質問: …いう政府の試算には、政府が推進する核燃料サイクルの一環として実施している「もんじゅ」に関するこれまでの諸費用は含まれているのか。また含まれていないとすれば、それはどのような理由であるのか。政府の見解を示されたい。 十 一…
答弁: …おける原子力発電の発電コストの算出に当たっては、算出時点の政府予算を基に「もんじゅ」に関する研究開発費を含む核燃料サイクルに関する費用についても政策経費として算入している。 十一から十四までについて 発電コストの試算につ…
質問: 九月二十一日に原子力関係閣僚会議が「もんじゅ」について、「廃炉を含め抜本的な見直しを行うこととし、その取り扱いに関する政府方針を、高速炉開発の方針と併せて、本年中に原子力関係閣僚会議で決定することとする」ことを決定した。…
答弁: 一、四の6及び7並びに五の5について お尋ねの「長期停止で「もんじゅ」の施設および国立研究開発法人日本原子力研究開発機構(JAEA)の組織は劣化」の意味するところが必ずしも明らかではないが、高速増殖原型炉「もんじゅ」(以…
質問: …のようなものであるのか、具体的に明らかにされたい。また高速炉と高速増殖炉「もんじゅ」との違いは何であるのかを、あわせて明らかにされたい。 三 「我が国の高速炉開発を取り巻く環境について、近年、大きな情勢の変化があった」と…
答弁: …核分裂の連鎖反応が高速中性子によって維持される原子炉を指し、原型炉である「もんじゅ」はその一つである。 三から五までについて お尋ねの「情勢の変化」については、例えば、東京電力株式会社福島第一原子力発電所事故後の新規制基…
質問: …〇一二年十一月、保安規定に基づく機器の点検漏れが約一万点あった高速増殖炉「もんじゅ」について、独立行政法人日本原子力研究開発機構は本年三月二十三日、「点検漏れを発生させない体制を再構築した」とする報告書を提出したが、保安…
答弁: …じゅの総事業費」の具体的な範囲が必ずしも明らかではないが、高速増殖原型炉「もんじゅ」(以下「もんじゅ」という。)の事業費及び事業費以外の関連経費については、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構のホームページに掲載されて…
質問: …日本原子力開発機構原子炉廃止措置開発センター(ふげん)、同高速増殖原型炉「もんじゅ」(以下「もんじゅ」という。)においてシビアアクシデントが生じた場合、これらの原子力発電所所在地周辺において、それぞれ具体的にはどのような…
答弁: …的な被害や影響についての評価は行っていない。 二について 高速増殖原型炉「もんじゅ」(以下「もんじゅ」という。)については、発生頻度は極めて低いが結果は重大である事象として、一次主冷却系配管の大きな破損によるナトリウム漏…
質問: …めに、どのような安全基準が設けられたのか、沸騰水型、加圧水型、高速増殖炉「もんじゅ」に採用されている溶融金属冷却炉(ナトリウム冷却炉)型の原子炉の形式ごとに明らかにされたい。また事故の原因について高経年化事象の可能性があ…
答弁: 一から六までについて 東京電力株式会社福島第一原子力発電所(以下「福島第一原子力発電所」という。)の事故の原因について、これまでに得られた情報に基づく現時点での政府の見解は、次のとおりである。 平成二十三年三月十一日の東…
質問: …づかい」と言わざるを得ない予算要求が見受けられる。そこで以下、高速増殖炉「もんじゅ」について質問する。 一 「もんじゅ」は高速増殖炉開発の初期段階である。新型原子力発電所は一般に五つの段階を踏んで進められるという。臨界実…
答弁: 一の1について 高速増殖原型炉「もんじゅ」(以下「もんじゅ」という。)については、原子力政策大綱(平成十七年十月十一日原子力委員会決定)において、「十年程度以内を目途に「発電プラントとしての信頼性の実証」と「運転経験を通…
質問: 高速増殖原型炉「もんじゅ」の運転再開が決まったが、「もんじゅ」の建設と運転に関しては、動力炉・核燃料開発事業団(以下、動燃事業団)の時代から、不適切な資金の支出があった。また、私は原子力施設立地をめぐって自治体における電…
答弁: (一)及び(二)について 独立行政法人日本原子力研究開発機構(以下「原子力機構」という。)によれば、保存されている資料を基に、動力炉・核燃料開発事業団、核燃料サイクル開発機構及び原子力機構(以下「事業団等」という。)の役…
質問: 核燃料サイクルの大きなキーである「もんじゅ」が一九九五年の事故以来研究活動を停止し、また、再開の予定が四回延期となり、再開スケジュールが十年以上も遅れている。この遅延の期間に使われた税金は総額千八百五十八億八千八百万円に…
答弁: 一について 我が国の核燃料サイクル政策については、原子力政策大綱(平成十七年十月十一日原子力委員会決定)を踏まえ、関係行政機関がそれぞれの所掌に基づき着実に実施すべきものであると考えており、お尋ねの「省庁の所管見直しをも…
質問: 独立行政法人日本原子力研究開発機構は、高速増殖炉「もんじゅ」運転再開の四度目の延期を決めた。原子力は完全な安全を目指す必要があるが、度重なる計画の変更により地元住民の方々と国民の不信は限界まで達していると考える。核燃料サ…
答弁: …立行政法人日本原子力研究開発機構(以下「原子力機構」という。)によると、「もんじゅ」運転停止後の平成八年度から平成二十年度までの「もんじゅ」に係る予算の総額は、千八百五十八億八千八百万円であるとのことである。 二について…
質問: 現在、改造工事が終わった「もんじゅ」では、「工事確認試験」が平成十九年八月三十日に終了しており、現在進行中の「プラント確認試験」を経て、本年十月には臨界を予定している。 ポスト「もんじゅ」の動きもすでに始まっているが、「…
答弁: 一の1について 独立行政法人日本原子力研究開発機構(以下「原子力機構」という。)によると、高速増殖炉サイクルの研究開発に係る部門又は拠点は、平成二十年三月三十一日現在、次世代原子力システム研究開発部門、東海研究開発センタ…
質問: …意は必要か。 (6) 六ヶ所ウラン濃縮工場、六ヶ所再処理工場、高速増殖炉「もんじゅ」の部品や設計や技術や製造ライセンス等は、米、英、仏、豪、加、欧と日本との間の協定、あるいは他の協定にもとづく二国間あるいは多国間協議の対…
答弁: …子力協力協定」という。)の対象である。六ヶ所ウラン濃縮工場及び高速増殖炉「もんじゅ」は国産のものであるが、極めて多くの資機材から構成されているため、我が国が締結している原子力平和的利用協力協定に基づいて外国から移転された…
質問: …製造」が行われていたとの事実は承知していない」との答弁があった。 一方、「もんじゅ」用硝酸ウラニル溶液の製造については、答弁書では具体的答弁がなかった。 また、答弁書において、「工程を含む」許可を得ている旨の答弁がなされ…
答弁: …構とJCOとの関係について―改訂版―(調査報告)」において高速増殖原型炉「もんじゅ」用燃料の製造に用いられる硝酸ウラニル溶液の製造が開始されたとされる平成元年当時、劣化ウランを用いて製造された硝酸ウラニル溶液(以下「劣化…
質問: …はその一部分であった。 ところが、JCOが実施していた「ふげん」「常陽」「もんじゅ」用のウラン溶液製造について、転換試験棟での「常陽」用中濃縮ウラン溶液以外は製造許可を得ていないものであった疑いがある。 旧動燃を引き継い…
答弁: …改訂版―(調査報告)」(以下「本報告書」という。)において高速増殖原型炉「もんじゅ」用燃料の製造に用いられるウラン溶液が製造されたとされる平成元年から平成八年にかけて、株式会社ジェー・シー・オー(旧日本核燃料コンバージョ…
質問: …)の場合は、年間五〜八�dのプルトニウム利用で、二〇〇X年高速増殖原型炉「もんじゅ」が稼働の場合、年間数百�sのプルトニウム利用としている。 年間五�dの利用の場合、いつまでも三二�dの余剰プルトニウムを持ちつづけること…
答弁: 一の1について お尋ねの「一層放射線レベルの高いMOXの使用済み燃料の再処理工場」とは、「原子力の研究、開発及び利用に関する長期計画」(平成十二年十一月二十四日原子力委員会決定。以下「現行の長計」という。)にいう「六ヶ所…
質問: 一九九五年の「もんじゅ」事故で高速増殖炉開発が頓挫し、使用済み核燃料の全量再処理路線をとってきた日本は、利用計画が未定のプルトニウムを大量に保有することになった。このプルトニウム過剰をとりつくろうため、政府の政策でプルト…
答弁: …ニウムの利用が見込まれ、高速増殖炉等の研究開発については、高速増殖原型炉「もんじゅ」が運転を再開した後は、年間数百キログラムの核分裂性プルトニウムの利用が見込まれる。 一の4について 本年三月末までに、本件電気事業者の実…
質問: 福井県敦賀市に立地する高速増殖原型炉「もんじゅ」は、一九九五年にナトリウム漏れ火災事故を起こし、以降七年間運転を停止している。高速増殖炉は日本で一般的に運転されている軽水炉型原発とは異なり、液体ナトリウムで炉心を冷却する…
答弁: 一の1について お尋ねの「緊急ドレン系」とは二次ナトリウム充てんドレン系を指すものと考えるが、二次ナトリウム充てんドレン系及びカバーガス圧力計の「発電用軽水型原子炉施設の安全機能の重要度分類に関する審査指針」(平成二年八…
質問: …転開始後に、事故という「不測の事態」が生じ、原子力船「むつ」や高速増殖炉「もんじゅ」の開発のように、巨額の資金を追加的に投じなければならないという事態になれば、誰がその責任をとるのか。その費用は、各国が分担するのか、それ…
答弁: 一の(一)について 原子力発電から発生する使用済燃料の再処理やプルトニウム利用に関する考え方は、それぞれの国又は地域のエネルギー情勢を取り巻く経済的、社会的な事情等により異なっており、現在、フランス、ロシア等においては、…
質問: …町住民投票での原発立地反対派勝利、芦浜原発立地計画の白紙撤回、高速増殖炉「もんじゅ」ナトリウム漏洩火災事故、MOX燃料ペレットデータねつ造事件と高浜原発でのプルサーマル計画中止、JCO臨界事故と作業員二名の被曝死、新潟県…
答弁: 一の1及び2について 一般に、特定の施策が日本国憲法及び教育基本法(昭和二十二年法律第二十五号)に反するかどうかは、当該施策の具体的内容に即して個別に判断されるべきところ、お尋ねの「その時々の政権担当者が自らの政策を宣伝…
質問: …二 第九回総合科学技術会議(八月三十日)で、原子力船「むつ」や高速増殖炉「もんじゅ」の二の舞にならないよう評価をお願いしたいと塩川正十郎財務大臣は発言した。 (一) 原子力船「むつ」の開発(一九六三年の「原子力船開発事業…
答弁: …、高速実験炉「常陽」の運転により高速炉の増殖性能を実証し、高速増殖原型炉「もんじゅ」を建設するなど、高速増殖炉の実用化に必要な貴重なデータ、経験等を得ており、現在も核燃料サイクル開発機構を中心として、実用化に向けた研究開…
質問: …し、すべてを科学的なデータに従って健全性を明らかにすることは、高速増殖炉「もんじゅ」ナトリウム火災事故やJCO臨界事故等によって増大した原子力に対する国民の不安感と不信感を払拭するための唯一最高の手段であると考えるので、…
答弁: 一について 駿河湾から四国沖までの区域では、これまでマグニチュード八程度の大規模な地震が六百年余りにわたり百年から百五十年程度の間隔で繰り返し発生しているが、当該区域のうち駿河湾西岸の区域では、百四十年余りにわたり大規模…
質問: 一 高速増殖炉「もんじゅ」事故について平成七年十二月八日十九時四十七分火災検知器が鳴ってから、また十九時四十八分「2次主冷却系ナトリウム漏洩」警報が鳴ってから二十三時十三分まで三時間以上空調ダクトを全閉しなかった事業者の…
答弁: …「動燃」という。)理事長が内閣総理大臣に提出した高速増殖炉もんじゅ(以下「もんじゅ」という。)の原子炉設置許可申請書(以下「もんじゅ設置許可申請書」という。)の添付書類十「原子炉の操作上の過失、機械又は装置の故障、地震、…
質問: 高速増殖炉「もんじゅ」において重大事故が起きた場合について。 一 その責任は法的には誰にあるのか具体的に教えてほしい。 二 「もんじゅ」が立地している敦賀市民、福井県民の生命、財産を守る責任は日本の憲法上、法律上誰にある…
答弁: 一について 高速増殖原型炉もんじゅ(以下「もんじゅ」という。)において事故が発生した場合の法的責任の所在については、当該事故の原因、態様等によって異なり、一概に述べることはできないが、損害賠償責任に関しては、もんじゅの運…
質問: …部地震(阪神大震災)にはじまり、十二月八日の福井県敦賀市の高速増殖原型炉「もんじゅ」の事故に終わった、神が日本人に「最後の警告」をした、象徴的な年であったと記されるようなことがないように致したい。 前者は死者だけでも五千…
答弁: 一の1について 高速増殖原型炉もんじゅ(以下「もんじゅ」という。)のナトリウム漏えい事故(以下「事故」という。)の発生時刻は、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律(昭和三十二年法律第百六十六号。以下「原子炉…
質問: …十二月三十一日現在までの核分裂性プルトニウムの使用量は、高速増殖炉原型炉「もんじゅ」の一・一トン、高速実験炉「常陽」の一・一トン、新型転換炉「ふげん」の一・〇トン、研究開発用の〇・五トンの合計三・七トンであった旨、答弁し…
答弁: …1の�@から�Bまでについて 御指摘の千三百六十キログラムは、高速増殖炉「もんじゅ」の初装荷炉心燃料を製造するために確保した原料プルトニウム(二酸化プルトニウムと二酸化ウランとの混合粉末又は二酸化プルトニウム粉末をいう。…
質問: …十二月三十一日現在までの核分裂性プルトニウムの使用量は、高速増殖炉原型炉「もんじゅ」の一・一トン、高速実験炉「常陽」の一・一トン、新型転換炉「ふげん」の一・〇トン、研究開発用の〇・五トンの合計三・七トンであった旨、答弁し…
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 ソ連原子力発電所事故調査報告に関する質問主意書 ソ連チェルノブイリ原子力発電所の事故(以下「ソ連事故」と略記する。)に関して、本年五月二十八日原子力安全委員会ソ連原子力発電所事故調査特別委員会…
答弁: …り、全出力領域で負であることが確認されている。 さらに、高速増殖炉原型炉「もんじゅ」の反応度出力係数の値は、「もんじゅ」の炉心を模擬した英国の臨界実験装置等を用いた炉物理試験及び実験炉「常陽」の性能試験による解析により、…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「「もんじゅ」」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「政府がフランスとともに進める高速炉アストリッドの将来性に関…」ほか5件に近い
「高速増殖原型炉「もんじゅ」に関連する政治資金の支出に関する…」ほか4件に近い
「JCOにおけるウラン溶液製造の許可に関する質問主意書」ほか1件に近い
「原子力発電所の安全基準に関する質問主意書」ほか1件に近い
「日本国が保有する余剰プルトニウムの処分に関する質問主意書」ほか1件に近い
「原子力の平和的利用に関する協力のための日本国政府とアメリカ…」ほか1件に近い
「原子力の平和的利用に関する質問主意書」ほか1件に近い
「日本国が保有する余剰プルトニウムの処分に関する質問主意書」ほか1件に近い
「原子力の平和的利用に関する協力のための日本国政府とアメリカ…」ほか1件に近い
「原子力発電所の安全基準に関する質問主意書」ほか1件に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。