「イージス艦 ミサイル防衛」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
22件
2006年3月13日〜2025年1月28日
答弁書あり
22件
提出者 15人(多い順: 辻元 清美、長島 昭久、逢坂 誠二)
答えていない型が出た答弁
17件
お答えすることは困難 12、趣旨が明らかではない 7、承知していない 4、個別の事案 2、仮定の質問 1、検討してまいりたい 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
弾道ミサイルへの対処については、現実に生起した個別具体的な事態を踏まえて、最も適切な対応をとることとしており、一概に申し上げることはできないが、一般論として申し上げれば、我が国の弾道ミサイル防衛システムは、スタンダード・ミサイルSM−三搭載イージス艦による上層での迎撃と、ペトリオット・ミサイルPAC−三による下層での迎撃を組み合わせた、多目標対処を念頭に置いた多層防衛システムであり、サリン等の化学兵器が搭載された弾道ミサイルについても、これにより対処することとしている。
我が国の弾道ミサイル防衛システムは、特定の国又は地域を対象としているものではないが、スタンダード・ミサイルSM−三搭載イージス艦による上層での迎撃と、ペトリオット・ミサイルPAC−三による下層での迎撃を組み合わせた、多目標対処を念頭に置いた多層防衛システムであり、お尋ねの「飽和攻撃」の意味するところが必ずしも明らかではないが、複数の弾道ミサイルが我が国に向け連射された場合であっても、対処することは可能である。
我が国が現在導入している弾道ミサイル防衛システムは、スタンダード・ミサイルSM―三搭載イージス艦とペトリオット・ミサイルPAC―三により、我が国に飛来する射程約千キロメートル級の弾道ミサイルに対処し得るよう設計されている。イージス艦による迎撃については、我が国の発射による迎撃試験において、四回中三回命中しているほか、米国の発射による迎撃試験において、二十四回中十九回命中しているものと承知している。ペトリオット・ミサイルPAC―三については、我が国の発射による迎撃試験において、二回中二回命中しているほか、平成十五年の米国等によるイラクに対する武力行使の際に現地に展開し、迎撃範囲内の全ての弾道ミサイルの迎撃に成功したとの発表が米国政府によりなされたと承知している。さらに、弾道ミサイル防衛システムについては、我が国としても独自に分析を行っており、これら過去の試験等の結果に鑑みれば、当該システムの技術的信頼性は高く、我が国の領域に飛来する弾道ミサイルの迎撃に成功する確率は相当に高いものと考えている。
御指摘の答弁はいずれも、我が国が現在導入している弾道ミサイル防衛システムは、スタンダード・ミサイルSM−三搭載イージス艦とペトリオット・ミサイルPAC−三により、我が国に飛来する射程約千キロメートル級の弾道ミサイルに対処し得るよう設計されているが、グアムや米国本土といった、我が国から遠距離にある地域へ向かうような弾道ミサイルは高々度を高速度で飛翔するため、このような弾道ミサイルを迎撃することは技術的に極めて困難であるとの認識に基づき述べたものであり、この認識に変わりはない。
平成八年度から、毎年度数回程度、米国海軍の要員を海上自衛隊のイージス艦に乗艦させ、イージスシステムに関する訓練の支援を受けているが、自衛隊のイージス艦及び弾道ミサイル防衛システムの運用に当たり、米側の要員が自衛隊の任務を担ったことはない。
イージス艦による迎撃については、これまで米国において実施された迎撃試験において、米国政府の発表によれば十一回中九回成功しているものと承知している。また、ペトリオット・ミサイルPAC−三については、平成十五年の米国等によるイラクに対する武力行使の際に現地に展開し、迎撃範囲内のすべての弾道ミサイルの迎撃に成功したとの発表が米国政府によりなされたと承知している。さらに、弾道ミサイル防衛システムについては、我が国としても独自に分析を行っており、これら過去の試験等の結果にかんがみれば、当該システムの技術的信頼性は高く、我が国の領域に飛来する弾道ミサイルの迎撃に成功する確率は相当に高いものと考えている。しかしながら、当該確率については、発射される弾道ミサイルの種類、発射場所及び着弾場所等様々な要素によっても変化するものであるなどの事柄の性質上確たる数値をお示しすることは困難である。
我が国が導入を進めている弾道ミサイル防衛システムは、イージス艦による上層での迎撃とペトリオット・ミサイルPAC−3による下層での迎撃の多層的なウェポンシステムを採用している。
イージス艦による迎撃については、これまで米国において実施された発射試験において、九回中八回成功していると承知している。ペトリオット・ミサイルPAC−3については、平成十五年の米国等によるイラクに対する武力行使の際配備され、迎撃範囲内の全ての弾道ミサイルの迎撃に成功したとの米国政府による発表がされていると承知している。また、弾道ミサイル防衛システムについては、我が国としても独自に分析を行っており、これら過去の試験等の結果にかんがみれば、当該システムの技術的信頼性は高く、迎撃に成功する確率は相当に高いものと考えている。
2. 答えていない型が返った質問(17件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …を示されたい。 三 政府は、「イージス・システム搭載艦については、既存のイージス艦と速力等が大きく異なるものではなく、「機動性に欠ける」との御指摘は当たらない」と答弁しているが、機動力を測ることが可能であるということは、…
答弁: …アショアの整備のために米国に支出した主な経費であって、政府として「新たなミサイル防衛システムの整備等及びスタンド・オフ防衛能力の強化について」(令和二年十二月十八日閣議決定)により、「陸上配備型イージス・システムに替えて…
質問: …る経費は含まれないのか。 十四 弾道ミサイル迎撃用にSPY―7を搭載するイージス艦は、米国も含め現時点で例がないのか。 十五 弾道ミサイル迎撃用にSPY―7を搭載するイージス艦について、米国も含め現時点で例がない場合、①…
答弁: …いて 現時点において、御指摘の「弾道ミサイル迎撃用にSPY―7を搭載するイージス艦」を配備している国はないと承知している。 十五について 政府としては、御指摘の内容にも留意しつつ、イージス・システム搭載艦の効率的な整備に…
質問: …念を発表した。以後、イージス・アショアの代替案が検討されたところ、多機能イージス艦の建造・運用を代替案として発表しているが、改めて、イージス・アショアのシステム構成、契約状況及び代替案とする多機能イージス艦の考え方等につ…
答弁: …保しつつ、性能、費用等を踏まえて最適なレーダーを選ぶ観点から、米国国防省ミサイル防衛庁及びロッキード・マーティン社から提案のあったSPY−7(当該提案のあった当時においては、LMSSRと呼称していたもの)と同庁から提案の…
質問: …・持続的に防護できるよう弾道ミサイル防衛能力の抜本的な向上を図る」のか。イージス艦の増勢や、終末段階高高度地域防衛(THAAD)の導入等、代替策を検討しているのか、具体的に示されたい。 七 「平成三十一年度以降に係る防衛…
答弁: …、地元の皆様の安全を確保するため、弾道ミサイルを迎撃する際に発射する弾道ミサイル防衛用迎撃ミサイル(以下「SM―三」という。)の飛翔経路をコントロールすることにより、SM―三から切り離されるブースター(以下単に「ブースタ…
質問: …のか。 三 イージス・ソフトウェア及び試験について (1) 米軍の最新鋭イージス艦は、イージス・システムのソフトウェアとして、最新型の「ベースライン10」を採用すると理解しているが、わが国のイージス・アショアでは、「ベー…
答弁: …保しつつ、性能、費用等を踏まえて最適なレーダーを選ぶ観点から、米国国防省ミサイル防衛庁及びロッキード・マーティン社から提案のあったLMSSRと同庁から提案のあったSPY−6について、それぞれ「基本性能」、「後方支援」、「…
質問: …「F三十五Aもそうですし、SM三ブロック二Aも導入することになっている。イージス艦の量、質を拡充していく上において、米国からさらに購入をしていくことになっていくのだろうと思っているわけでございます」と呼応した。 翌十二月…
答弁: …段階の脅威となっており、平素から我が国を常時・持続的に防護できるよう弾道ミサイル防衛能力の抜本的な向上を図る必要があることから、可及的速やかにその導入を進めるため、平成二十九年十二月十九日に「弾道ミサイル防衛能力の抜本的…
質問: 現在、防衛大臣は、北朝鮮が長距離弾道ミサイルを発射する可能性が高いとして、自衛隊法第八十二条の三でいう「破壊措置命令」を発令しているものと承知している。かかる破壊措置命令は、昨年八月以降持続的に命令を出しておく常時発令の…
答弁: …、我が国の弾道ミサイル防衛システムは、スタンダード・ミサイルSM−三搭載イージス艦による上層での迎撃と、ペトリオット・ミサイルPAC−三による下層での迎撃を組み合わせた、多目標対処を念頭に置いた多層防衛システムであり、サ…
質問: …発に成功したと政府は考えているか。 二 北朝鮮のミサイルに対する我が国のミサイル防衛体制は飽和攻撃への備え等を含め、万全になっているか。内閣の見解をお示し願いたい。 三 万一の事態を考え、ミサイルに対する迎撃の精度を上げ…
答弁: …は地域を対象としているものではないが、スタンダード・ミサイルSM−三搭載イージス艦による上層での迎撃と、ペトリオット・ミサイルPAC−三による下層での迎撃を組み合わせた、多目標対処を念頭に置いた多層防衛システムであり、お…
質問: …米国ミサイル防衛庁の二〇〇七年四月二十六日付けニュースリリースによれば、イージス艦ミサイル防衛巡洋艦レイク・エリーは、SM-3ブロックⅠAとSM-2ブロックⅢAによって模擬弾道ミサイルと模擬対空目標の同時迎撃に成功し、弾…
答弁: 一について お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、我が国及び米国は、日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約(昭和三十五年条約第六号)第五条に基づき、我が国の施政の下にある領域における、いずれか一方に対す…
質問: 安倍総理が七月に東南アジア三か国を歴訪した際に、集団的自衛権の行使容認について言及し、理解を求めたとの報道がなされた。また、七月二十七日に行われた総理記者会見では、「国際社会全体の安全保障環境の変化を踏まえ、日本の安全を…
答弁: …入している弾道ミサイル防衛システムは、スタンダード・ミサイルSM―三搭載イージス艦とペトリオット・ミサイルPAC―三により、我が国に飛来する射程約千キロメートル級の弾道ミサイルに対処し得るよう設計されている。イージス艦に…
3. 過去の質問主意書(22件・新しい順)
質問: …を示されたい。 三 政府は、「イージス・システム搭載艦については、既存のイージス艦と速力等が大きく異なるものではなく、「機動性に欠ける」との御指摘は当たらない」と答弁しているが、機動力を測ることが可能であるということは、…
答弁: …アショアの整備のために米国に支出した主な経費であって、政府として「新たなミサイル防衛システムの整備等及びスタンド・オフ防衛能力の強化について」(令和二年十二月十八日閣議決定)により、「陸上配備型イージス・システムに替えて…
質問: …る経費は含まれないのか。 十四 弾道ミサイル迎撃用にSPY―7を搭載するイージス艦は、米国も含め現時点で例がないのか。 十五 弾道ミサイル迎撃用にSPY―7を搭載するイージス艦について、米国も含め現時点で例がない場合、①…
答弁: …いて 現時点において、御指摘の「弾道ミサイル迎撃用にSPY―7を搭載するイージス艦」を配備している国はないと承知している。 十五について 政府としては、御指摘の内容にも留意しつつ、イージス・システム搭載艦の効率的な整備に…
質問: …念を発表した。以後、イージス・アショアの代替案が検討されたところ、多機能イージス艦の建造・運用を代替案として発表しているが、改めて、イージス・アショアのシステム構成、契約状況及び代替案とする多機能イージス艦の考え方等につ…
答弁: …保しつつ、性能、費用等を踏まえて最適なレーダーを選ぶ観点から、米国国防省ミサイル防衛庁及びロッキード・マーティン社から提案のあったSPY−7(当該提案のあった当時においては、LMSSRと呼称していたもの)と同庁から提案の…
質問: …・持続的に防護できるよう弾道ミサイル防衛能力の抜本的な向上を図る」のか。イージス艦の増勢や、終末段階高高度地域防衛(THAAD)の導入等、代替策を検討しているのか、具体的に示されたい。 七 「平成三十一年度以降に係る防衛…
答弁: …、地元の皆様の安全を確保するため、弾道ミサイルを迎撃する際に発射する弾道ミサイル防衛用迎撃ミサイル(以下「SM―三」という。)の飛翔経路をコントロールすることにより、SM―三から切り離されるブースター(以下単に「ブースタ…
質問: …二〇二四年米会計年度中に、SPY6と「ベースライン10」を搭載した最新鋭イージス艦が就役予定(二〇二〇年度米会計年度、米国大統領予算案)とされる。 他方、答弁書「一について」によれば、�CLMSSRは「平成三十一(二〇一…
答弁: …は、当該レーダーの選定に当たっての米国政府等からの提案どおり、米国国防省ミサイル防衛庁が行うこととしている。また、当該連接については、米国の有償援助により行うこととしており、当該連接に要する経費は、御指摘の「導入経費」に…
質問: …のか。 三 イージス・ソフトウェア及び試験について (1) 米軍の最新鋭イージス艦は、イージス・システムのソフトウェアとして、最新型の「ベースライン10」を採用すると理解しているが、わが国のイージス・アショアでは、「ベー…
答弁: …保しつつ、性能、費用等を踏まえて最適なレーダーを選ぶ観点から、米国国防省ミサイル防衛庁及びロッキード・マーティン社から提案のあったLMSSRと同庁から提案のあったSPY−6について、それぞれ「基本性能」、「後方支援」、「…
質問: …官が秋田県、山口県をそれぞれ訪れ、両県にある陸上自衛隊の二演習場が政府がミサイル防衛強化策として導入を目指している陸上配備型迎撃ミサイルシステムのイージス・アショアの配備先候補地となったことを正式に伝えているが、この方針…
答弁: …事態にも対応し得るよう万全の備えをすることは当然のことであります。現状のイージス艦では、整備、補給で港に戻る隙間の期間が生じることが避けられず、長期間の洋上勤務が繰り返される乗組員の勤務環境も極めて厳しいのが現実でありま…
質問: …理由として、敵艦艇の侵攻阻止・上陸部隊の排除や弾道ミサイル防衛(BMD)イージス艦の防護といった任務に従事する自衛隊員の安全確保を挙げている。 このうち、BMDイージス艦の防護については、「昨年夏の概算要求以降、北朝鮮に…
答弁: 一の1及び2について 御指摘の「自衛隊の装備の質的向上」については、より我が国の防衛に資する装備との一般的な意味で使用したものであるが、先の答弁書(平成三十年四月十七日内閣衆質一九六第二一六号。以下「前回答弁書」という。…
質問: …がこれまでにない重大かつ差し迫った脅威となっており、BMD任務に従事するイージス艦を防護する必要性が高まっております。」と説明しています。 そこで以下のとおり質問します。 一 射程九百キロメートルのスタンド・オフ・ミサイ…
答弁: 一について お尋ねについては、今後の自衛隊の運用に支障を及ぼすおそれがあることから、具体的にお答えすることは差し控えるが、スタンド・オフ・ミサイルは、一層厳しさを増す安全保障環境を踏まえ、諸外国の航空能力の進展が著しい中…
質問: …「F三十五Aもそうですし、SM三ブロック二Aも導入することになっている。イージス艦の量、質を拡充していく上において、米国からさらに購入をしていくことになっていくのだろうと思っているわけでございます」と呼応した。 翌十二月…
答弁: …段階の脅威となっており、平素から我が国を常時・持続的に防護できるよう弾道ミサイル防衛能力の抜本的な向上を図る必要があることから、可及的速やかにその導入を進めるため、平成二十九年十二月十九日に「弾道ミサイル防衛能力の抜本的…
質問: …SM−三ブロック�UAも米国からさらに導入することになっています。また、イージス艦の量、質を拡充していく上で、米国からさらに購入していくことになると思っています。」と答えています。 以上を踏まえて、政府の見解を伺います。…
答弁: …計画的に取得しており、また、陸上配備型イージス・システムを中心として弾道ミサイル防衛能力の抜本的な向上を図っていく考えである。 なお、御指摘の自由民主党の安全保障調査会の提言については、政府としてお答えする立場にない。 …
質問: 現在、防衛大臣は、北朝鮮が長距離弾道ミサイルを発射する可能性が高いとして、自衛隊法第八十二条の三でいう「破壊措置命令」を発令しているものと承知している。かかる破壊措置命令は、昨年八月以降持続的に命令を出しておく常時発令の…
答弁: …、我が国の弾道ミサイル防衛システムは、スタンダード・ミサイルSM−三搭載イージス艦による上層での迎撃と、ペトリオット・ミサイルPAC−三による下層での迎撃を組み合わせた、多目標対処を念頭に置いた多層防衛システムであり、サ…
質問: …発に成功したと政府は考えているか。 二 北朝鮮のミサイルに対する我が国のミサイル防衛体制は飽和攻撃への備え等を含め、万全になっているか。内閣の見解をお示し願いたい。 三 万一の事態を考え、ミサイルに対する迎撃の精度を上げ…
答弁: …は地域を対象としているものではないが、スタンダード・ミサイルSM−三搭載イージス艦による上層での迎撃と、ペトリオット・ミサイルPAC−三による下層での迎撃を組み合わせた、多目標対処を念頭に置いた多層防衛システムであり、お…
質問: …米国ミサイル防衛庁の二〇〇七年四月二十六日付けニュースリリースによれば、イージス艦ミサイル防衛巡洋艦レイク・エリーは、SM-3ブロックⅠAとSM-2ブロックⅢAによって模擬弾道ミサイルと模擬対空目標の同時迎撃に成功し、弾…
答弁: 一について お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、我が国及び米国は、日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約(昭和三十五年条約第六号)第五条に基づき、我が国の施政の下にある領域における、いずれか一方に対す…
質問: 安倍総理が七月に東南アジア三か国を歴訪した際に、集団的自衛権の行使容認について言及し、理解を求めたとの報道がなされた。また、七月二十七日に行われた総理記者会見では、「国際社会全体の安全保障環境の変化を踏まえ、日本の安全を…
答弁: …入している弾道ミサイル防衛システムは、スタンダード・ミサイルSM―三搭載イージス艦とペトリオット・ミサイルPAC―三により、我が国に飛来する射程約千キロメートル級の弾道ミサイルに対処し得るよう設計されている。イージス艦に…
質問: …を起用するという報道がなされた。翌三日には安倍首相が設置した有識者会議がミサイル防衛システムなどの四類型の見直しにとどまらず、集団的自衛権の行使を全面的に容認する新たな憲法解釈を提言するという報道もなされた。 集団的自衛…
答弁: …入している弾道ミサイル防衛システムは、スタンダード・ミサイルSM−三搭載イージス艦とペトリオット・ミサイルPAC−三により、我が国に飛来する射程約千キロメートル級の弾道ミサイルに対処し得るよう設計されているが、グアムや米…
質問: …特性がXバンドレーダーには及ばないとは言え、FPS-XXや前方に進出するイージス艦のレーダー等により弾道ミサイルへの対処は可能である。」との認識が示されている。政府はこの報告書をどのように認識しているのか。 3 防衛省の…
答弁: …が国に飛来する弾道ミサイル情報の確度及び同時追尾能力を更に向上させ、弾道ミサイル防衛により万全を期する必要性を踏まえたものである。このような我が国防衛上の有用性の確保のための地理的条件、展開地周辺の電波環境、同システムを…
質問: …る災害派遣の準備であるとの答弁があった。 また、洋上に展開する海上自衛隊イージス艦の防護の観点から、航空自衛隊の戦闘機を現場に派遣する場合の根拠としては、防衛省設置法第四条「所掌事務の遂行に必要な調査及び研究」に基づく旨…
答弁: 一について 自衛隊法(昭和二十九年法律第百六十五号)第八十二条の三第三項の規定による弾道ミサイル等に対する破壊措置(以下「破壊措置」という。)を行う自衛隊の部隊の武器等の警護の手法については、これを明らかにすることにより…
質問: 二〇〇八年二月一九日午前四時七分、海上自衛隊のイージス艦「あたご」が漁船と衝突する事故が発生した。同日、横須賀海上保安部は横須賀基地に接岸した「あたご」艦内を家宅捜索し、乗組員から事情聴取を開始した。日米安保体制の「最高…
答弁: …6について 平成八年度から、毎年度数回程度、米国海軍の要員を海上自衛隊のイージス艦に乗艦させ、イージスシステムに関する訓練の支援を受けているが、自衛隊のイージス艦及び弾道ミサイル防衛システムの運用に当たり、米側の要員が自…
質問: …〇七年六月二日、シンガポールで行われた日米豪防衛相会談後の記者会見では、ミサイル防衛に関して (一) 「特定の国を意識しての話ではなくて、やはりテロリストとか、無法な国家のミサイルを意識しての防衛システムだということにつ…
答弁: …各国で懸念が共有されているところである。 一の2、二及び三の1について イージス艦による迎撃については、これまで米国において実施された迎撃試験において、米国政府の発表によれば十一回中九回成功しているものと承知している。ま…
質問: 朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の相次ぐミサイル発射や核実験声明が、日本国民を不安に陥れている。麻生外務大臣も今月十五日のテレビ朝日「サンデープロジェクト」で「北朝鮮としては中国、韓国より日本に撃つ確率は高い」と、わが国…
答弁: …いる。 三について 我が国が導入を進めている弾道ミサイル防衛システムは、イージス艦による上層での迎撃とペトリオット・ミサイルPAC−3による下層での迎撃の多層的なウェポンシステムを採用している。 イージス艦による迎撃につ…
質問: …政府はこれまで、ミサイル防衛システムによる弾道ミサイルへの対処について、イージス艦や高射群等、異なる軍種の部隊が関わるものとして説明してきたが、このようなミサイル防衛システムの運用上の必要から、「統合」としているのか。ま…
答弁: …整所を設置することとされたところである。同調整所においては、防空及び弾道ミサイル防衛に係るものを含む情報の共有等を通じて、自衛隊と在日米軍の司令部間で緊密な調整を行い、連携の強化を図ることができると考えている。 同調整所…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「イージス艦 ミサイル防衛」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「陸上配備型イージス・システムの配備に関する質問主意書」ほか7件に近い
「イージス・アショア及びイージス・システム搭載艦に関する質問…」ほか4件に近い
「イージス・アショア及びイージス・システム搭載艦に関する質問…」ほか4件に近い
「イージス・アショアに関する再質問主意書」ほか4件に近い
「イージス・アショアの導入の再検討に関する質問主意書」ほか4件に近い
「北朝鮮による弾道ミサイル発射への対応措置に関する質問主意書」ほか3件に近い
「北朝鮮による弾道ミサイル発射への対応措置に関する質問主意書」ほか2件に近い
「安倍総理とトランプ大統領の共同記者会見での米国から防衛装備…」ほか2件に近い
「集団的自衛権の行使に関する質問主意書」ほか1件に近い
「イージス・アショアの導入の再検討に関する質問主意書」ほか1件に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。