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「医薬分業」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
33件
1947年8月4日〜2025年6月20日
答弁書あり
32件
提出者 13人(多い順: 川田 龍平、柚木 道義、須原 昭二)
答えていない型が出た答弁
20件
お答えすることは困難 12、趣旨が明らかではない 11、検討してまいりたい 4、承知していない 2、個別の事案 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねの「「四十」という数値基準が定められた経緯、根拠」については、「薬事法施行規則及び薬局及び一般販売業の薬剤師の員数を定める省令の一部改正について」(平成五年四月三十日付け薬発第四一〇号厚生省薬務局長通知。以下「平成五年通知」という。)において、「患者本位の良質な医薬分業を推進するため、薬局において薬事に関する実務に従事する薬剤師の員数の算定方法を、調剤業務により重きを置いた形に改める等現行の薬局及び一般販売業の薬剤師の員数を定める省令等を見直すものである」としているとおりであり、当該見直し後の薬局並びに店舗販売業及び配置販売業の業務を行う体制を定める省令(昭和三十九年厚生省令第三号)第一条第一項第二号の規定については、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(昭和三十五年法律第百四十五号。以下「医薬品医療機器等法」という。)第五条第二号の規定に基づき、薬局(医薬品医療機器等法第二条第十二項に規定する薬局をいう。以下同じ。)における薬剤師の業務の実態を踏まえ、また、患者等との対話、薬歴管理、服薬指導、疑義照会などの薬剤師としての業務量を織り込んで、薬局において調剤に従事する薬剤師の員数の最低基準を定めているものである。また、お尋ねの「決定までに要した検討資料」については、保存期間が経過していることなどから、お示しすることは困難である。
御指摘の「立法趣旨」、「保護法益」及び「減算」の意味するところが必ずしも明らかではないが、御指摘の「処方箋一人一日四十枚規制」の「趣旨」については、一の1についてで述べたとおり、平成五年通知において、「患者本位の良質な医薬分業を推進するため、薬局において薬事に関する実務に従事する薬剤師の員数の算定方法を、調剤業務により重きを置いた形に改める」としているとおりであり、また、御指摘の「処方箋受付回数が月二千回、四千回等を超える薬局に対して」の「調剤基本料の減算措置」の意味するところが必ずしも明らかではないが、特掲診療料の施設基準等(平成二十年厚生労働省告示第六十三号。以下「特掲診療料基準」という。)第十五第一号(二)イに掲げる「処方箋の受付回数が一月に四千回を超えること」等、同号(二)ロに掲げる「処方箋の受付回数が一月に二千回を超えること」等の「調剤基本料の施設基準」に基づき算定することを意味するのであれば、この「趣旨」については、平成二十八年二月十日の中央社会保険医療協議会の答申において、「大型門前薬局の評価の適正化のため、医療経済実態調査に基づく薬局の収益状況、医薬品の備蓄等の効率性等も踏まえ、規模の大きい薬局グループであって、特定の保険医療機関に係る処方せんによる調剤の割合が極めて高い等のいわゆる大型門前薬局については、調剤基本料の評価を見直す」とされているとおりである。
お尋ねの「何故に、他都道府県と比べて医薬分業率が厳に低い数値を維持している府県について、その理由の分析調査などを行わないのか」については、「医薬分業率が厳に低い数値を維持している」の意味するところが明らかではないため、お答えすることは困難である。
お尋ねの「そもそも政府は、医薬分業率の地域差について把握をしているのか」については、公益社団法人日本薬剤師会が推計している御指摘の「処方せん受取率」について都道府県によって差があることは承知しており、厚生労働省において、患者本位の医薬分業の実現に向けて「患者のための薬局ビジョン」を平成二十七年十月二十三日に公表するとともに、各都道府県における当該ビジョンの実現に資する事業を「患者のための薬局ビジョン推進事業」において支援する等の取組を進めているところである。
お尋ねの「医薬分業率が六十パーセントに満たない府県が依然として残っている」理由について、調査、分析等は行っていない。
御指摘の「国民が負担の増加に見合う「サービスの向上」や「分業の効果」を実感していないとするならば、実感を伴う施策」の意味するところが必ずしも明らかではないが、政府としては、患者本位の医薬分業の実現に向けて「かかりつけ薬剤師・薬局」の今後の姿を明らかにした「患者のための薬局ビジョン」を平成二十七年十月二十三日に公表するとともに、当該ビジョンの実現に向けて地域住民に対する「かかりつけ薬剤師・薬局」の意義及び役割の説明を進める取組等を「患者のための薬局ビジョン推進事業」において実施している。また、毎年十月十七日から二十三日までを「薬と健康の週間」とし、平成二十九年度においては、「かかりつけ薬剤師・薬局」を持つことによる利点について国民に普及啓発する取組等を実施している。
政府としては、御指摘の「誓いの碑」の碑文の趣旨に鑑み、御指摘の「薬物療法の安全性確保」における医薬分業の果たす役割について国民に分かりやすく説明することは重要と考えている。
「経済財政運営と改革の基本方針二○一七」(平成二十九年六月九日閣議決定)においては、患者本位の医薬分業の実現に向けた取組として「調剤報酬については、薬剤の調製などの対物業務に係る評価の適正化を行うとともに、在宅訪問や残薬解消などの対人業務を重視した評価を、薬局の機能分化の在り方を含め検討する。これらの見直しと併せて、様々な形態の保険薬局が実際に果たしている機能を精査し、それに応じた評価を更に進める。」とされており、御指摘の予算執行調査(以下「本調査」という。)については、こうした観点も踏まえつつ、調剤報酬上の薬局の評価の在り方の見直しに向け、処方箋受付回数等からみた薬局の実態について、調査を進めているものである。
また、財務省においても、医薬分業は、薬局における薬学的観点からの処方内容のチェックや服薬指導等を通じて、薬物療法の有効性・安全性の向上等を目指すものであると承知しているところである。
御指摘の「安全管理」や「医薬品の専門家による二重チェック」については、本調査が処方箋受付回数等からみた薬局の実態について調査を進めているものであるため、その対象ではないが、医薬分業の下で、薬局の形態にかかわらず求められる重要な機能であると認識している。
医薬分業の利点及び欠点には様々なものがあることから一概にお答えすることは困難であるが、医薬分業については、例えば、平成二十八年版厚生労働白書において記載している「「かかりつけ薬剤師・薬局」において薬歴管理を行うことにより、複数診療科受診による重複投薬、相互作用の有無の確認などができ、薬物療法の有効性・安全性が向上する」ことが利点であると認識している一方で、例えば、規制改革会議において「院内処方として医薬品を医療機関で受け取るよりも、院外処方として薬局で受け取る方が、患者の負担額は大きくなるが、負担の増加に見合うサービスの向上や分業の効果などが実感できない」という指摘がされていると承知している。
御指摘の「関係団体から十分な理解が得られていない」の意味するところが必ずしも明らかではないが、平成二十八年六月二日に閣議決定された「規制改革実施計画」における「薬局における薬剤師不在時の第二類・第三類医薬品の取扱いの見直し」(以下「本規制改革」という。)については、「患者本位の医薬分業の推進を前提とし、薬局の調剤応需体制の確保とのバランスなどを考慮しつつ、薬局において、薬剤師不在時にも登録販売者が第二類・第三類医薬品を販売することができるよう、業界関係者の意見を幅広く聴取した上で、規制を見直す」とされたことを踏まえ、必要な対応を行うこととしている。

2. 答えていない型が返った質問(20件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年6月20日 浜田 聡 答弁 2025年7月1日
質問: 調剤に従事する薬剤師に対する「処方箋一人一日四十枚規制」は「薬局並びに店舗販売業及び配置販売業の業務を行う体制を定める省令」(昭和三十九年厚生省令第三号。以下「同省令」という。)第一条第一項第二号により、薬剤師の配置人数…
答弁: …薬務局長通知。以下「平成五年通知」という。)において、「患者本位の良質な医薬分業を推進するため、薬局において薬事に関する実務に従事する薬剤師の員数の算定方法を、調剤業務により重きを置いた形に改める等現行の薬局及び一般販売…
提出 2024年12月11日 福田 玄(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2024年12月20日
衆議院 第216回 第49号お答えすることは困難 ×1
質問: …長する理由として、「医療技術や医薬品の創製・使用における科学技術の進歩、医薬分業の進展など、薬学をめぐる状況が大きく変化してきている中、薬剤師を目指す学生には、基礎的な知識・技術はもとより、豊かな人間性、高い倫理観、医療…
答弁: 一について 医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律施行規則(昭和三十六年厚生省令第一号)第十五条の二に規定する濫用等のおそれのある医薬品(以下「濫用等のおそれのある医薬品」という。)については、同…
提出 2018年6月5日 川田 龍平 答弁 2018年6月15日
質問: …だし書に関する再質問に対する答弁書」(内閣参質一九六第一一四号)は、「「医薬分業率が厳に低い数値を維持している」の意味するところが明らかではない」という極めて不誠実な答弁であった。他方で、「公益社団法人日本薬剤師会が推計…
答弁: 一から三までについて お尋ねの「都道府県平均を著しく下回る」、「全国平均に対して低調である」、「その低調である」、「「処方せん受取率」が低調である」、「達成成果」及び「「処方せん受取率」を向上させられない岩盤規制ともいえ…
提出 2018年5月22日 川田 龍平 答弁 2018年6月1日
質問: …答弁書」(内閣参質一九六第一〇四号)の「一について」は、処方せん受取率(医薬分業率)が六十パーセントに満たない府県が依然として残っているという事実そのものを政府は把握すらしていないとも理解できる答弁であったが、政府が医薬…
答弁: お尋ねの「何故に、他都道府県と比べて医薬分業率が厳に低い数値を維持している府県について、その理由の分析調査などを行わないのか」については、「医薬分業率が厳に低い数値を維持している」の意味するところが明らかではないため、お…
提出 2018年5月7日 川田 龍平 答弁 2018年5月15日
質問: …険調剤の動向」によれば、平成二十八年度の保険診療にかかる処方せん受取率(医薬分業率)は、全国平均で七十一・七パーセントであり、医薬分業率が八十パーセントを超える都道府県が八道県にも及んでいることを考えるに、「医師が処方し…
答弁: 一について お尋ねの「医薬分業率が六十パーセントに満たない府県が依然として残っている」理由について、調査、分析等は行っていない。 二について お尋ねの「歴史的経緯」については、その意味するところが明らかではないため、お答…
提出 2018年5月1日 川田 龍平 答弁 2018年5月11日
参議院 第196回 第89号趣旨が明らかではない ×3
質問: …いかと危惧するところであるが、処方せんの絶対的記載事項への疾患名の追加が医薬分業政策に与える影響について政府の展望はどのようなものであるかを明らかにされたい。 五 保険医療機関及び保険医療養担当規則第二十三条に定むる様式…
答弁: 一について お尋ねの「同条にいう処方せんの定義とその発行目的」の意味するところが必ずしも明らかではないが、医師法(昭和二十三年法律第二百一号)第二十二条に規定する処方箋は、医師が、患者に対し治療上薬剤を調剤して投与する必…
提出 2017年12月5日 川田 龍平 答弁 2017年12月12日
参議院 第195回 第28号趣旨が明らかではない ×3
質問: 政府は、私が提出した「医薬分業の欠点」にかかる政府の今後の展望に関する質問主意書(第百九十五回国会質問第二〇号。以下「先の質問主意書」という。)に対する答弁(内閣参質一九五第二〇号)において、「医薬品、医療機器等の品質、…
答弁: 一及び二について 御指摘の「一連の「処方箋付け替え問題」」及び「厳正に処罰」の意味するところが必ずしも明らかではないが、薬剤師法(昭和三十五年法律第百四十六号)第二十七条に定める処方箋の保存が行われない場合その他の調剤行…
提出 2017年11月22日 川田 龍平 答弁 2017年12月1日
参議院 第195回 第20号趣旨が明らかではない ×2
質問: 一 政府は、私が提出した「政府の考える「医薬分業」の利点及び欠点に関する質問主意書」(第百九十四回国会質問第六号)に対する答弁(内閣参質一九四第六号)において、「医薬分業の欠点」の具体的な事例として「院内処方として医薬品…
答弁: …策」の意味するところが必ずしも明らかではないが、政府としては、患者本位の医薬分業の実現に向けて「かかりつけ薬剤師・薬局」の今後の姿を明らかにした「患者のための薬局ビジョン」を平成二十七年十月二十三日に公表するとともに、当…
提出 2017年9月28日 川田 龍平 答弁 2017年10月6日
質問: 政府は、一貫して「医薬分業」を政策的に推進してきたと理解するところであるが、政府の考える「医薬分業」の利点及び欠点についてつまびらかにされたい。 併せて、加藤勝信厚生労働大臣の「医薬分業」にかかる門前薬局に対する存念を明…
答弁: 医薬分業の利点及び欠点には様々なものがあることから一概にお答えすることは困難であるが、医薬分業については、例えば、平成二十八年版厚生労働白書において記載している「「かかりつけ薬剤師・薬局」において薬歴管理を行うことにより…
提出 2017年3月21日 川田 龍平 答弁 2017年3月31日
質問: …十八年六月二日に閣議決定された「規制改革実施計画」において、「患者本位の医薬分業の推進を前提とし、薬局の調剤応需体制の確保とのバランスなどを考慮しつつ、薬局において、薬剤師不在時にも登録販売者が第二類・第三類医薬品を販売…
答弁: …の取扱いの見直し」(以下「本規制改革」という。)については、「患者本位の医薬分業の推進を前提とし、薬局の調剤応需体制の確保とのバランスなどを考慮しつつ、薬局において、薬剤師不在時にも登録販売者が第二類・第三類医薬品を販売…

3. 過去の質問主意書(33件・新しい順)

提出 2025年6月20日 浜田 聡 答弁 2025年7月1日
質問: 調剤に従事する薬剤師に対する「処方箋一人一日四十枚規制」は「薬局並びに店舗販売業及び配置販売業の業務を行う体制を定める省令」(昭和三十九年厚生省令第三号。以下「同省令」という。)第一条第一項第二号により、薬剤師の配置人数…
答弁: …薬務局長通知。以下「平成五年通知」という。)において、「患者本位の良質な医薬分業を推進するため、薬局において薬事に関する実務に従事する薬剤師の員数の算定方法を、調剤業務により重きを置いた形に改める等現行の薬局及び一般販売…
提出 2024年12月11日 福田 玄(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2024年12月20日
衆議院 第216回 第49号お答えすることは困難 ×1
質問: …長する理由として、「医療技術や医薬品の創製・使用における科学技術の進歩、医薬分業の進展など、薬学をめぐる状況が大きく変化してきている中、薬剤師を目指す学生には、基礎的な知識・技術はもとより、豊かな人間性、高い倫理観、医療…
答弁: 一について 医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律施行規則(昭和三十六年厚生省令第一号)第十五条の二に規定する濫用等のおそれのある医薬品(以下「濫用等のおそれのある医薬品」という。)については、同…
提出 2018年6月5日 川田 龍平 答弁 2018年6月15日
質問: …だし書に関する再質問に対する答弁書」(内閣参質一九六第一一四号)は、「「医薬分業率が厳に低い数値を維持している」の意味するところが明らかではない」という極めて不誠実な答弁であった。他方で、「公益社団法人日本薬剤師会が推計…
答弁: 一から三までについて お尋ねの「都道府県平均を著しく下回る」、「全国平均に対して低調である」、「その低調である」、「「処方せん受取率」が低調である」、「達成成果」及び「「処方せん受取率」を向上させられない岩盤規制ともいえ…
提出 2018年5月22日 川田 龍平 答弁 2018年6月1日
質問: …答弁書」(内閣参質一九六第一〇四号)の「一について」は、処方せん受取率(医薬分業率)が六十パーセントに満たない府県が依然として残っているという事実そのものを政府は把握すらしていないとも理解できる答弁であったが、政府が医薬…
答弁: お尋ねの「何故に、他都道府県と比べて医薬分業率が厳に低い数値を維持している府県について、その理由の分析調査などを行わないのか」については、「医薬分業率が厳に低い数値を維持している」の意味するところが明らかではないため、お…
提出 2018年5月7日 川田 龍平 答弁 2018年5月15日
質問: …険調剤の動向」によれば、平成二十八年度の保険診療にかかる処方せん受取率(医薬分業率)は、全国平均で七十一・七パーセントであり、医薬分業率が八十パーセントを超える都道府県が八道県にも及んでいることを考えるに、「医師が処方し…
答弁: 一について お尋ねの「医薬分業率が六十パーセントに満たない府県が依然として残っている」理由について、調査、分析等は行っていない。 二について お尋ねの「歴史的経緯」については、その意味するところが明らかではないため、お答…
提出 2018年5月1日 川田 龍平 答弁 2018年5月11日
参議院 第196回 第89号趣旨が明らかではない ×3
質問: …いかと危惧するところであるが、処方せんの絶対的記載事項への疾患名の追加が医薬分業政策に与える影響について政府の展望はどのようなものであるかを明らかにされたい。 五 保険医療機関及び保険医療養担当規則第二十三条に定むる様式…
答弁: 一について お尋ねの「同条にいう処方せんの定義とその発行目的」の意味するところが必ずしも明らかではないが、医師法(昭和二十三年法律第二百一号)第二十二条に規定する処方箋は、医師が、患者に対し治療上薬剤を調剤して投与する必…
提出 2017年12月5日 川田 龍平 答弁 2017年12月12日
参議院 第195回 第28号趣旨が明らかではない ×3
質問: 政府は、私が提出した「医薬分業の欠点」にかかる政府の今後の展望に関する質問主意書(第百九十五回国会質問第二〇号。以下「先の質問主意書」という。)に対する答弁(内閣参質一九五第二〇号)において、「医薬品、医療機器等の品質、…
答弁: 一及び二について 御指摘の「一連の「処方箋付け替え問題」」及び「厳正に処罰」の意味するところが必ずしも明らかではないが、薬剤師法(昭和三十五年法律第百四十六号)第二十七条に定める処方箋の保存が行われない場合その他の調剤行…
提出 2017年11月22日 川田 龍平 答弁 2017年12月1日
参議院 第195回 第20号趣旨が明らかではない ×2
質問: 一 政府は、私が提出した「政府の考える「医薬分業」の利点及び欠点に関する質問主意書」(第百九十四回国会質問第六号)に対する答弁(内閣参質一九四第六号)において、「医薬分業の欠点」の具体的な事例として「院内処方として医薬品…
答弁: …策」の意味するところが必ずしも明らかではないが、政府としては、患者本位の医薬分業の実現に向けて「かかりつけ薬剤師・薬局」の今後の姿を明らかにした「患者のための薬局ビジョン」を平成二十七年十月二十三日に公表するとともに、当…
提出 2017年9月28日 川田 龍平 答弁 2017年10月6日
参議院 第194回 第9号
質問: …ら予算執行の内容を評価するのか明らかにされたい。また、財務省においては、医薬分業にかかる予算執行の中身を評価するに当たって、そもそも論として医薬分業の意味を正しく理解し、医療安全という観点から評価するだけの知見を有してい…
答弁: …基本方針二○一七」(平成二十九年六月九日閣議決定)においては、患者本位の医薬分業の実現に向けた取組として「調剤報酬については、薬剤の調製などの対物業務に係る評価の適正化を行うとともに、在宅訪問や残薬解消などの対人業務を重…
提出 2017年9月28日 川田 龍平 答弁 2017年10月6日
質問: 政府は、一貫して「医薬分業」を政策的に推進してきたと理解するところであるが、政府の考える「医薬分業」の利点及び欠点についてつまびらかにされたい。 併せて、加藤勝信厚生労働大臣の「医薬分業」にかかる門前薬局に対する存念を明…
答弁: 医薬分業の利点及び欠点には様々なものがあることから一概にお答えすることは困難であるが、医薬分業については、例えば、平成二十八年版厚生労働白書において記載している「「かかりつけ薬剤師・薬局」において薬歴管理を行うことにより…
提出 2017年3月21日 川田 龍平 答弁 2017年3月31日
質問: …十八年六月二日に閣議決定された「規制改革実施計画」において、「患者本位の医薬分業の推進を前提とし、薬局の調剤応需体制の確保とのバランスなどを考慮しつつ、薬局において、薬剤師不在時にも登録販売者が第二類・第三類医薬品を販売…
答弁: …の取扱いの見直し」(以下「本規制改革」という。)については、「患者本位の医薬分業の推進を前提とし、薬局の調剤応需体制の確保とのバランスなどを考慮しつつ、薬局において、薬剤師不在時にも登録販売者が第二類・第三類医薬品を販売…
提出 2015年6月2日 柚木 道義(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年6月12日
衆議院 第189回 第252号お答えすることは困難 ×2
質問: 昨今、政府内で議論される「薬局構造改革」や「医薬分業改革」を拝聴するに、政府においては、あたかも「門前薬局」のみが「かかりつけ薬局」機能を果たさず、もっぱら薬剤給付のみに従事し、薬剤給付に際し、国民の健康増進に利する十分…
答弁: …取る方が、患者の負担額は大きくなるが、負担の増加に見合うサービスの向上や医薬分業の効果などが実感できないという規制改革会議における指摘等を踏まえ、本年五月二十六日の経済財政諮問会議において、「患者のための薬局ビジョン」を…
提出 2014年12月24日 柚木 道義(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年1月9日
衆議院 第188回 第2号趣旨が明らかではない ×1
質問: …物理的な「利便性」にしか言及しておらず、厚生労働省がこれまで標榜してきた医薬分業の利点(平成二十三年度厚生労働白書九十八頁)や医薬分業にともない薬局が担うとしていた服用医薬品のチェック機能などを深慮すれば、利用者の健康向…
答弁: 一について 保険薬局については、保険薬局及び保険薬剤師療養担当規則(昭和三十二年厚生省令第十六号)第二条の三第一項において、その担当する療養の給付に関し、保険医療機関と一体的な構造とし、又は保険医療機関と一体的な経営を行…
提出 2014年11月17日 柚木 道義(民主党・無所属クラブ) 答弁 —
衆議院 第187回 第81号答弁書なし(答弁に至らず)
質問: …物理的な「利便性」にしか言及しておらず、厚生労働省がこれまで標榜してきた医薬分業の利点(平成二十三年度厚生労働白書九十八頁)や医薬分業にともない薬局が担うとしていた服用医薬品のチェック機能などを深慮すれば、利用者の健康向…
提出 2014年4月24日 柚木 道義(民主党・無所属クラブ) 答弁 2014年5月13日
質問: …業についてという資料においてもまったく言及されておらず、同資料ではむしろ医薬分業のコスト構造やその効果についての評価などを強く求めているといえる。少なくとも数日前の段階では、医薬分業の意義について懐疑的な姿勢を示している…
答弁: …、同月十六日に提出された資料では、医療介護費の適正化に向けた課題として、医薬分業に伴うコスト構造等の検証について提案がなされ、同月二十二日に提出された資料では、その個別具体的な対応として、医薬分業の下での技術料の妥当性・…
提出 2014年2月7日 柚木 道義(民主党・無所属クラブ) 答弁 2014年2月18日
衆議院 第186回 第26号
質問: …内の薬局について、地域医療の模範たる国立大学附属病院の在り方並びに健全な医薬分業の在り方という視点から質したところである。とくに、新潟大学医学部附属病院の事例では、医療機関である大学附属病院が処方せんを発行し、この際、処…
答弁: 御指摘のような医療機関が院内処方又は院外処方のいずれを選択するかについては、当該医療機関を受診する患者の希望や傷病の状態等を踏まえて、当該医療機関が判断すべきものと考えている。 また、医療法施行規則(昭和二十三年厚生省令…
提出 2013年6月3日 柚木 道義(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年6月11日
衆議院 第183回 第92号お答えすることは困難 ×1
質問: 薬学系人材養成の在り方に関する検討会において薬剤師を養成することを目的とする六年制薬学部における薬学教育モデル・コアカリキュラムが検討されていると理解するところであるが、この検討会における人選について六年制への年限延長の…
答弁: …学部薬剤師養成課程」に係る修業年限の六年制への延長は、医療技術の高度化や医薬分業の進展等に伴い、医薬品の安全使用や薬害の防止等についての社会的要請が高まりつつある中で、薬剤師が医療の担い手としての役割を積極的に果たすべく…
提出 2013年5月22日 柚木 道義(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年5月31日
衆議院 第183回 第84号お答えすることは困難 ×1
質問: …の実態についてどのように考えるのかお示し願いたい。 また、国は、これまで医薬分業を推進し、いわゆる「門前薬局」や「第二薬局」のような集約型の薬局ではなく、面分業といわれる「かかりつけ薬局」を志向してきたものと理解するもの…
答弁: …じてこうした医薬品を供給すること等を目的として都道府県薬剤師会が設置する医薬分業推進支援センターの施設設備の整備に関する経費の一部を補助することや、一定品目以上の医薬品の備蓄を行い、患者ごとに薬剤服用歴の記録を作成するな…
提出 2012年8月1日 藤井 基之 答弁 2012年8月10日
参議院 第180回 第209号
質問: …付された処方せんに基づき、薬局において医療用医薬品の調剤を行う、いわゆる医薬分業の実施割合は、日本薬剤師会の調査によれば平成十五年度に五十パーセントを超え、平成二十三年度には六十四・六パーセントと増加してきている。また、…
答弁: 一について 統計法(平成十九年法律第五十三号)第二条第九項に規定する統計基準については、「公的統計の整備に関する基本的な計画」(平成二十一年三月十三日閣議決定)において、おおむね五年ごとに見直すこととされているところ、日…
提出 2012年6月18日 藤井 基之 答弁 2012年6月26日
参議院 第180回 第145号趣旨が明らかではない ×2
質問: …。 例えば、医療提供施設である薬局及び医療機関の薬剤師の業務は、いわゆる医薬分業(医師は患者に処方せんを交付し、患者は薬局から調剤された薬剤を受け取るという制度)の急速な進展により、近年大きく変化しており、薬局における業…
答弁: 一について 勲章は、「勲章の授与基準」(平成十五年五月二十日閣議決定。以下「基準」という。)に従って授与するものであり、このうち、お尋ねにある春秋叙勲において授与する勲章の受章者の選考に関しては、「勲章及び文化勲章各受章…
提出 2010年10月14日 田村 智子 答弁 2010年10月22日
質問: …ュール及び方向性を明らかにされたい。 六 政府の方針もあり医療の現場では医薬分業が進んでいる。現在のところ調剤を実施する薬局(以下「調剤薬局」という。)は無料低額診療事業を行う医療機関のように無料または低額な調剤を行う事…
答弁: 一について 社会福祉法(昭和二十六年法律第四十五号)第六十九条第一項の規定による届出については、行政手続法(平成五年法律第八十八号)第三十七条の規定が適用される。 二について お尋ねについては、社会福祉法第六十七条第一項…
提出 2002年11月1日 三井 辨雄(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年11月26日
衆議院 第155回 第6号
質問: …言わざるを得ない。 従って、次の事項について質問する。 一 文部科学省は医薬分業の意義および精神をどのように考えているのか。国民の医療の安全を確保するためには「医」と「薬」がそれぞれの役割を果たすことが重要であり、医療機…
答弁: 一について 医薬分業については、文部科学省としても、国民の医療の安全を確保する上で重要であると認識しており、国立大学附属病院において、基本的な組織として薬剤に関する業務を行う部を置き、当該業務を適切に行うための資質を有す…
提出 1986年12月3日 草川昭三 答弁 1986年12月12日
衆議院 第107回 第24号検討してまいりたい ×1
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 患者に対する医薬品情報に関する質問主意書 私は、昭和五十二年以来薬価基準のあり方、薬の安全性の問題などを繰り返し国会で取り上げてきた。 本年十月十五日来日したアメリカHHS(保健福祉省)のヤン…
答弁: …。 また、患者に投与される医薬品の処方が開示され、薬剤師も服薬指導を行う医薬分業についても、従来からその推進を図つているところである。 今後とも、必要な施策の推進に努める所存である。 なお、我が国において「ゲット・ジ・ア…
提出 1984年3月1日 網岡雄 答弁 1984年3月9日
衆議院 第101回 第6号個別の事案 ×1
質問: 衆議院議長 ※(注)永健司 殿 医薬分業推進に関する質問主意書 ますます複雑に発展する近代医療における薬物治療では、処方する医師と、その処方に従つて調剤を担当する薬剤師の機能が分化するのは、当然のところである。医薬分業が…
答弁: 一について 医薬分業推進懇談会は、医薬分業の現状を踏まえ、今後の推進方策を検討することとしており、現在、基礎的調査を行つている段階である。 二について 医薬分業に必要な薬局及び薬剤師の確保については、今後の医薬分業の実施…
提出 1974年3月18日 須原 昭二 答弁 1974年3月26日
参議院 第72回 第12号お答えすることは困難 ×1
質問: …計画の指導方法の改善と経口避妊薬の承認に関する質問主意書”のなかで触れた医薬分業の推進方策について政府は、“五年後の実施を目途として、医薬分業の必要性を周知徹底し、国民的合意を得ることに力を注いでいきたい”と答弁している…
答弁: 一、について 休日夜間の急病対策は極めて緊要であるので、その対策として昭和四十九年度から休日夜間診療所の運営に対して助成を行うこととしているが、これは休日の診療のみならず夜間の診療も行うものを対象とするものである。この休…
提出 1974年1月28日 須原 昭二 答弁 1974年2月5日
参議院 第72回 第5号
質問: …弁書において、“女性ホルモン製剤を薬局から購入することが可能となるよう、医薬分業の本旨にかんがみて、今後とも指導する”と述べられているが、そのことは、現に発売されている女性ホルモン製剤についても、医師が避妊目的に使用する…
答弁: …において女性ホルモン製剤を購入することができ、かつ、これが実現のためには医薬分業が行われることが必要であることを述べたものである。 医薬分業の推進の方策については、五年後の実施を目途として診療報酬体系の改善、薬局の受入れ…
提出 1973年12月1日 須原 昭二 答弁 1973年12月11日
参議院 第72回 第1号
質問: 女性ホルモンを含む医薬品の販売規制に関する質問主意書 女性ホルモンすなわち黄体ホルモン及び卵胞ホルモンを成分とする製剤は、次の表にみられるとおり昭和三十五年から四十六年にかけて発売が許可されている。 図 表 そしてこれら…
答弁: …薬品を購入することは、もちろん可能であり、この建前が現実に行われるよう、医薬分業の本旨にかんがみ、今後とも適切な指導を続けてまいる所存である。 三、について 家族計画については、将来の我が国を支える児童の健全な育成が母性…
提出 1973年3月8日 赤松勇 答弁 1973年3月16日
衆議院 第71回 第5号
質問: 衆議院議長 中村梅吉 殿 医薬分業の推進に関する再質問主意書 わが国の医薬分業制度は、法制的には昭和二十六年以来確立されている。それにもかかわらず、政府は、今日まで法律の施行を怠り、法律を誠実に執行するという憲法上の義務…
答弁: 一について 医薬分業は、昭和三十一年から制度的に確立されたが、実施状況がなお低い水準にとどまつていることは、ご指摘のとおりである。 政府としてはこの間医薬分業の推進を図るために、薬局の受入れ体制を整備する等分業の基礎的条…
提出 1973年2月13日 赤松勇 答弁 1973年2月20日
衆議院 第71回 第1号
質問: 衆議院議長 中村梅吉 殿 医薬分業の推進に関する質問主意書 わが国の医薬分業制度は、明治以来の懸案とされてきたものであるが、戦後、国民医療の向上を目ざす諸施策の進展に伴い、第十回国会において、「医師法、歯科医師法及び薬事…
答弁: 一について 数量的にみた医薬分業の実施状況は次のとおりである。(社会保険診療報酬支払基金の資料による。) (1) 社会保険における処方箋発行枚数 昭和三十一年度 五二、九七四枚 (指数 一〇〇) 昭和四十六年度 三、三七…
提出 1950年1月27日 淺岡 信夫 答弁 1950年2月7日
参議院 第7回 第21号
質問: …られることを強調している総司令部保健福祉部長サムス准将は多年に亘る、この医薬分業問題を、医、歯、薬三団体の幹部から成る三志会によつて解決すべく懇切なる指導と尽力を与へているが、去る一月九日三志会の席上においてサムス准将は…
答弁: 一、勧告による医、歯、薬の分離が実現された場合、良き医療が享受されるか否かという点については、理論的抽象的には職域の明確化によつてそれぞれの専門家により医療が行われ得るという点において、良き医療を受け得ると云えるのであり…
提出 1949年10月25日 小川 友三 答弁 1949年11月4日
参議院 第6回 第3号
質問: 一、先般米国より視察団来り政府に医薬分業に対する勧告があつたようであるが政府は医薬分業とする方針があるか。 〒100-0014 東京都千代田区永田町1-7-1 電話:03-3581-3111(大代表) アクセス 利用案内…
答弁: 御質問の医薬分業につきましては、政府は、先般アメリカより来朝した薬剤師協会使節団の勧告もあり我国の現状に即した合理的な国民医薬制度について研究中であります。…
提出 1948年5月14日 小川 友三 答弁 1948年6月1日
参議院 第2回 第113号
質問: 片山内閣は医薬分業に関し相当の理解があつたが芦田内閣は薬剤法及医師法に関し医薬分業促進の御処見を問う。 右質問に対し速かなる御答弁を要求する。 〒100-0014 東京都千代田区永田町1-7-1 電話:03-3581-3…
答弁: 医薬分業につきましては、明治初年以来の懸案でありまして、社会情勢の変化に伴い一概に断ずることの困難な問題であります。 我国の現状におきましては完全分業を直ちに実現することは種々の問題がありますので、今般薬事法を改正するに…
提出 1947年8月4日 小川 友三 答弁 1947年8月11日
参議院 第1回 第21号
質問: …し分業せず、米、欧文化国は皆な医、薬分業の国なり。 政府はここ数年以内に医薬分業国日本にする意志ありや。 右に対する政府の処見を書面にて御答弁を希望する。 〒100-0014 東京都千代田区永田町1-7-1 電話:03-…
答弁: 医薬分業については、医薬業行政上多年にわたつて論議せられて居る所であり、当局としても是が利害得失につき、種々研究を重ねている次第であります。 元来医薬分業は、種々利点のあることは言うまでもない事でありまして、現代医学、薬…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「医薬分業」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「塩崎厚生労働大臣の「病院前の景色を変える」発言に関する質問…」ほか4件に近い
提出 2015年6月19日 柚木 道義(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年6月30日
「薬局における薬剤師不在時の一般用医薬品の取扱いの見直しに関…」ほか3件に近い
提出 2025年3月10日 福田 玄(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2025年3月21日
衆議院 第217回 第87号趣旨が明らかではない ×2
「薬剤師法第十九条の「医師、歯科医師、獣医師による調剤」を認…」ほか3件に近い
提出 2014年3月31日 柚木 道義(民主党・無所属クラブ) 答弁 2014年4月8日
衆議院 第186回 第99号趣旨が明らかではない ×1
「平成三十年四月三日に開会された参議院厚生労働委員会における…」ほか2件に近い
提出 2018年5月25日 川田 龍平 答弁 2018年6月5日
参議院 第196回 第115号趣旨が明らかではない ×2
「薬剤師の業務規制及び医療職種の人員配置基準等の見直しに関す…」ほか2件に近い
提出 2016年11月24日 緒方 林太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年12月2日
衆議院 第192回 第163号趣旨が明らかではない ×3
「「医薬分業の欠点」にかかる政府の今後の展望に関する再質問主…」ほか2件に近い
提出 2024年12月4日 福田 玄(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2024年12月13日
「薬学系人材養成の在り方とその検討会の人選に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2016年5月25日 河野 正美(おおさか維新の会) 答弁 2016年6月2日
衆議院 第190回 第297号趣旨が明らかではない ×1
「地方自治体による病院等医療施設前の薬局用地売却に関する質問…」ほか2件に近い
提出 2013年5月31日 柚木 道義(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年6月11日
衆議院 第183回 第90号お答えすることは困難 ×1
「塩崎厚生労働大臣の「病院前の景色を変える」発言に関する質問…」ほか2件に近い
提出 2017年6月8日 川田 龍平 答弁 2017年6月16日
参議院 第193回 第127号趣旨が明らかではない ×1
「薬剤師の業務規制及び医療職種の人員配置基準等の見直しに関す…」ほか1件に近い
提出 2016年12月7日 緒方 林太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年12月16日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。