「死刑執行」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
60件
1998年2月17日〜2025年3月25日
答弁書あり
60件
提出者 16人(多い順: 保坂展人、福島 みずほ、鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
42件
承知していない 24、お答えすることは困難 16、個別の事案 13、検討してまいりたい 9、趣旨が明らかではない 7、仮定の質問 3
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
個々具体的な死刑執行の判断に関わるお尋ねについては、答弁を差し控えたいが、一般論として申し上げれば、死刑の執行に際しては、法務大臣は、個々の事案につき関係記録を十分に精査し、刑の執行停止、再審又は非常上告の事由の有無、恩赦を相当とする情状の有無等について慎重に検討し、これらの事由等がないと認めた場合に、初めて死刑執行命令を発することとしている。
また、刑事訴訟法(昭和二十三年法律第百三十一号)上、再審請求中であることは、死刑の執行停止事由とされていないところ、同大臣は、死刑執行命令を発するに当たっては、再審請求がなされていることを十分参酌することとしているが、再審請求を行っているから死刑執行をしないという考えはとっていない。
個々具体的な死刑執行に関する事項については、答弁を差し控えたいが、一般論として申し上げれば、死刑の執行に際しては、法務大臣は、個々の事案につき関係記録を十分に精査し、刑の執行停止、再審又は非常上告の事由の有無、恩赦を相当とする情状の有無等について慎重に検討し、これらの事由等がないと認めた場合に、初めて死刑執行命令を発することとしている。
また、刑事訴訟法(昭和二十三年法律第百三十一号)上、再審請求中であることは、死刑の執行停止事由とされていないところ、法務大臣は、死刑執行命令を発するに当たっては、再審請求がなされていることを十分参酌することとしているが、再審請求を行っているから死刑執行をしないという考えはとっていない。
報道機関各社は、取材活動に基づいて得た様々な情報を、各社の判断において報道しているものと認識しているが、政府としては、法務省においては、従来から、死刑執行に関する適切な情報管理に格別の配慮を払ってきたものであり、同省として公表する前に死刑執行の事実等を外部に漏らすことはないものと承知している。
個々具体的な死刑執行に関する事項については、答弁を差し控えたいが、一般的な取扱いとして、死刑確定者本人に対する執行の告知は、当日、刑事施設の長が、執行に先立ち行っている。
御指摘の文書は、国会議員からの求めに応じて、死刑執行を受けた者の遺体の引渡し等に関する法令の規定や一般的な取扱いを説明する資料として、法務省矯正局において作成し、同議員に提供したものである。
お尋ねの「死刑確定者が執行直前に、遺体の引き取り人を指定した」場合の記録については、矯正緊急報告規程(平成八年法務省矯総訓第五百十六号大臣訓令)により、刑事施設の長は、死刑を執行した場合には、「氏名」、「執行年月日時」、「執行状況」、「遺体の処置、引取人の住所、氏名」等の死刑の執行状況を死刑執行速報により法務省矯正局長及び当該刑事施設を所管する矯正管区の長に対して報告することとされている。
死刑執行速報については、同規程において、お尋ねの「遺族ら」に開示することとはされていない。
死刑執行に関する情報の公開については、国家の刑罰権の作用は、本来、刑の執行そのものに限られるのであって、それを超えて、国家機関が刑の執行の事実を殊更に公表することは、刑の執行を受けた者やその関係者に不利益や精神的苦痛を与えること、他の死刑確定者の心情の安定を損なう結果を招きかねないことなどの問題があるが、他方で、刑罰権行使が適正に行われていることについて国民の理解を得るためには、可能な範囲で情報を公開する必要があると考えられることから、死刑執行後に、執行の事実や執行を受けた者の氏名、生年月日、犯罪事実等を公表することとしている。
また、報道機関各社は、取材活動に基づいて得た様々な情報を、各社の判断において報道しているものと認識しているが、政府としては、法務省においては、従来から、死刑執行に関する適切な情報管理に格別の配慮を払ってきたものであり、同省として公表する前に死刑執行の事実等を外部に漏らすことはないものと承知している。
現行の刑事訴訟法が施行されて間のない頃には、法務大臣の死刑執行命令から五日以内に執行しなかった事例があったようであるが、その後は、同法第四百七十六条の規定に従って執行している。
2. 答えていない型が返った質問(42件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …情報を提供したと発表している。 同報告者は、同書簡で日本政府に対し、�@死刑執行の事前通告の欠如、�A再審理中の死刑執行、�B女性被収容者に対する性別に応じた措置の欠如、�C絞首刑による死刑執行および�D死刑囚監房の状況…
答弁: …求がなされている者は四十七名である。 三から五までについて 個々具体的な死刑執行の判断に関わるお尋ねについては、答弁を差し控えたいが、一般論として申し上げれば、死刑の執行に際しては、法務大臣は、個々の事案につき関係記録を…
質問: …、非人道的な刑罰の執行であるとして国際世論から強く非難されている。 この死刑執行には、再審請求中の者が六名含まれ、心神喪失の状況にあるとして日弁連から死刑執行の停止を求められていた者一名が含まれていたと報道されている。こ…
答弁: …1から11まで及び13並びに二の4から6まで及び8について 個々具体的な死刑執行に関する事項については、答弁を差し控えたいが、一般論として申し上げれば、死刑の執行に際しては、法務大臣は、個々の事案につき関係記録を十分に精…
質問: …に死刑適応能力が欠けているとして、刑事訴訟法第四百七十九条第一項に基づき死刑執行を停止した事例があるか示されたい。 6 前記二の5について、死刑執行を停止したことがあった場合、刑事訴訟法第四百七十九条第三項に基づき、心神…
答弁: 一の1について お尋ねの定期的な健康診断(以下「定期健康診断」という。)については、刑事収容施設及び被収容者等の処遇に関する法律(平成十七年法律第五十号。以下「刑事収容施設法」という。)第六十一条第一項の規定により、刑事…
質問: …り、当時の法務大臣あての、袴田巖死刑囚(再審請求中)に関する病院移送及び死刑執行停止の申入書(以下、「申入書」という。)、平成二十年八月一日付で日本精神神経学会・法倫理関連問題委員会・多摩あおば病院の中島直医師らによって…
答弁: 一から三まで、五及び七について 個別の死刑執行の可否に関する事項についてはお答えすることを差し控えたいが、一般論として申し上げれば、死刑確定者の精神状態については、法務省の関係部局において、常に注意が払われ、必要に応じて…
質問: …囚に対して行ったアンケートを承知しているか。 三 二のアンケートの中で、死刑執行の事前告知や執行方法について調査しているが、この結果を分析した経緯はあるか。 四 二のアンケート結果について、見解如何。 五 死刑執行につき…
答弁: …る情状の有無等につき、慎重に検討し、これらの事由等がないと認めた場合に、死刑執行命令を発しているところであり、御指摘の本年二月二十一日の執行についても、同様の精査・検討を経て、これらの事由等がないと認め、死刑執行命令を発…
質問: …いうことは、日本の人権の基準が問われる問題である。これまでの態度を改めて死刑執行停止に賛成すべきではないか。賛成が無理であれば棄権にまわり、少なくとも反対票は投じるべきではないと考えるが、いかがか。 五 一九九七年に東京…
答弁: …六号大臣訓令)により、刑事施設の長は、死刑を執行した場合には、その状況を死刑執行速報により法務省矯正局長及び当該刑事施設を所管する矯正管区の長に対して報告することとされている。同局長に対する報告に係る死刑執行速報の保存期…
質問: 本年六月一日に毎日新聞で報道されたように、法務省は死刑執行についての具体的な起案書に関する行政文書を開示した。しかし、その約五割は全面墨塗りで非公開とされており、公開とはかけ離れたものであった。国民の命を国家が奪うという…
答弁: 一から四までについて 御指摘の死刑執行に関する行政文書の開示については、法務省の関係部局が開示請求に係る行政文書の内容を十分に精査した上で、法務大臣が、当該文書のうち行政機関の保有する情報の公開に関する法律(平成十一年法…
質問: …みが切断される場合の三通りがありうるということである。我が国おける過去の死刑執行において頭部が切断された事例について、各ケースに分けて具体的な事例を示されたい。 五 同裁判において、十月十二日に元検察官の土本武司氏も絞首…
答弁: 一について 平成二十三年十月十八日、東京拘置所の刑場を視察している。 二及び五について 「死刑の在り方についての勉強会」における当面の検討項目は、死刑制度の存廃についての考え方、執行の告知の在り方を含めた執行に関わる問題…
質問: …態をうけ、八月九日の衆議院法務委員会で提出者が「歴代の法務大臣で在任中に死刑執行をしない意向をあらわした例は、これまでありましたでしょうか。」と質したところ、西川克行・法務省刑事局長は「記憶している範囲では、一度そういう…
答弁: 一について 死刑執行後に執行の事実及び執行を受けた者の人数を公表することとした平成十年十一月以降、その在任中に死刑の執行がなされていない法務大臣の人数は、江田法務大臣を含め五名である。なお、法務大臣のどのような発言が「自…
質問: …議員通常選挙において落選し、民間人という立場になった中で、なぜこの時期に死刑執行に踏み切ったのか、その真意を説明されたい。 二 これまで法務大臣が死刑執行の現場に立ち会った例はあるか。 三 今回千葉大臣は、二人の死刑執行…
答弁: …る情状の有無等につき、慎重に検討し、これらの事由等がないと認めた場合に、死刑執行命令を発しているところであり、御指摘の本年七月二十八日の執行についても、同様の精査・検討を経て、これらの事由等がないと認め、死刑執行命令を発…
3. 過去の質問主意書(60件・新しい順)
質問: …情報を提供したと発表している。 同報告者は、同書簡で日本政府に対し、�@死刑執行の事前通告の欠如、�A再審理中の死刑執行、�B女性被収容者に対する性別に応じた措置の欠如、�C絞首刑による死刑執行および�D死刑囚監房の状況…
答弁: …求がなされている者は四十七名である。 三から五までについて 個々具体的な死刑執行の判断に関わるお尋ねについては、答弁を差し控えたいが、一般論として申し上げれば、死刑の執行に際しては、法務大臣は、個々の事案につき関係記録を…
質問: …がないものと考えるが政府の見解を示されたい。 八 上川法務大臣は、七名の死刑執行の前夜の赤坂自民亭なる会合においてエプロン着用の上で女将さん役を務めるとともに、自らも飲酒の上、集合写真において親指を立てたり、会合の締めで…
答弁: 一から十までについて 御指摘の「赤坂自民亭」に係るお尋ねについては、政府としてお答えする立場にないが、政府においては、平成三十年六月一日から官邸危機管理センターに大雨に関する情報連絡室を設置し、広く情報収集を行っていたと…
質問: …、非人道的な刑罰の執行であるとして国際世論から強く非難されている。 この死刑執行には、再審請求中の者が六名含まれ、心神喪失の状況にあるとして日弁連から死刑執行の停止を求められていた者一名が含まれていたと報道されている。こ…
答弁: …1から11まで及び13並びに二の4から6まで及び8について 個々具体的な死刑執行に関する事項については、答弁を差し控えたいが、一般論として申し上げれば、死刑の執行に際しては、法務大臣は、個々の事案につき関係記録を十分に精…
質問: … 同日、上川陽子法務大臣は臨時に記者会見し、オウム真理教の元代表ら七人の死刑執行の命令書にサインしたことを明らかにし、「慎重にも慎重な検討を重ねた上で執行を命令した」と発言した。 通常、死刑執行の事実は死刑が執行された後…
答弁: 一から五までについて 死刑執行に関する情報の公開については、国家の刑罰権の作用は、本来、刑の執行そのものに限られるのであって、それを超えて、国家機関が刑の執行の事実を殊更に公表することは、刑の執行を受けた者やその関係者に…
質問: …に死刑適応能力が欠けているとして、刑事訴訟法第四百七十九条第一項に基づき死刑執行を停止した事例があるか示されたい。 6 前記二の5について、死刑執行を停止したことがあった場合、刑事訴訟法第四百七十九条第三項に基づき、心神…
答弁: 一の1について お尋ねの定期的な健康診断(以下「定期健康診断」という。)については、刑事収容施設及び被収容者等の処遇に関する法律(平成十七年法律第五十号。以下「刑事収容施設法」という。)第六十一条第一項の規定により、刑事…
質問: 一 刑事訴訟法第四百七十五条第二項は死刑の執行について「判決確定の日から六箇月以内にこれをしなければならない。」と定めているが、実際には判決確定から六箇月以内に執行する方が稀なことであると認識する。これは法律違反に当たら…
答弁: …九及び十について 現行の刑事訴訟法が施行されて間のない頃には、法務大臣の死刑執行命令から五日以内に執行しなかった事例があったようであるが、その後は、同法第四百七十六条の規定に従って執行している。 十一について 死刑の執行…
質問: …り、当時の法務大臣あての、袴田巖死刑囚(再審請求中)に関する病院移送及び死刑執行停止の申入書(以下、「申入書」という。)、平成二十年八月一日付で日本精神神経学会・法倫理関連問題委員会・多摩あおば病院の中島直医師らによって…
答弁: 一から三まで、五及び七について 個別の死刑執行の可否に関する事項についてはお答えすることを差し控えたいが、一般論として申し上げれば、死刑確定者の精神状態については、法務省の関係部局において、常に注意が払われ、必要に応じて…
質問: …囚に対して行ったアンケートを承知しているか。 三 二のアンケートの中で、死刑執行の事前告知や執行方法について調査しているが、この結果を分析した経緯はあるか。 四 二のアンケート結果について、見解如何。 五 死刑執行につき…
答弁: …る情状の有無等につき、慎重に検討し、これらの事由等がないと認めた場合に、死刑執行命令を発しているところであり、御指摘の本年二月二十一日の執行についても、同様の精査・検討を経て、これらの事由等がないと認め、死刑執行命令を発…
質問: …いうことは、日本の人権の基準が問われる問題である。これまでの態度を改めて死刑執行停止に賛成すべきではないか。賛成が無理であれば棄権にまわり、少なくとも反対票は投じるべきではないと考えるが、いかがか。 五 一九九七年に東京…
答弁: …六号大臣訓令)により、刑事施設の長は、死刑を執行した場合には、その状況を死刑執行速報により法務省矯正局長及び当該刑事施設を所管する矯正管区の長に対して報告することとされている。同局長に対する報告に係る死刑執行速報の保存期…
質問: …いている。それについて、以下のとおり質問する。 一 法務省内に設置された死刑執行に関する研究会について、これまで開催された会議の日時、主なテーマ、出席者名及び議論の内容について明らかにされたい。また、今後の開催予定につい…
答弁: 一について 法務省においては、平成二十四年四月九日、同月二十三日及び同年六月六日に、同省の政務三役及び刑事局長、矯正局長等の関係部局の職員が出席する政務三役会議で、主に死刑の執行方法について議論をしたところであり、今後も…
質問: 本年六月一日に毎日新聞で報道されたように、法務省は死刑執行についての具体的な起案書に関する行政文書を開示した。しかし、その約五割は全面墨塗りで非公開とされており、公開とはかけ離れたものであった。国民の命を国家が奪うという…
答弁: 一から四までについて 御指摘の死刑執行に関する行政文書の開示については、法務省の関係部局が開示請求に係る行政文書の内容を十分に精査した上で、法務大臣が、当該文書のうち行政機関の保有する情報の公開に関する法律(平成十一年法…
質問: …。 三 法務省は、共犯者が公判中の場合は原則として、判決確定までの期間は死刑執行を見送るよう運用してきたものと理解しているが、平田容疑者の逮捕によって今後、松本死刑囚への執行が遅れる等の影響はあるのか、見解を示されたい。…
答弁: …等についても鋭意解明に努めているところである。 三について 個々具体的な死刑執行に関する事項については、答弁を差し控えたい。 四について オウム真理教については、Aleph及びひかりの輪は、無差別大量殺人行為の首謀者であ…
質問: …みが切断される場合の三通りがありうるということである。我が国おける過去の死刑執行において頭部が切断された事例について、各ケースに分けて具体的な事例を示されたい。 五 同裁判において、十月十二日に元検察官の土本武司氏も絞首…
答弁: 一について 平成二十三年十月十八日、東京拘置所の刑場を視察している。 二及び五について 「死刑の在り方についての勉強会」における当面の検討項目は、死刑制度の存廃についての考え方、執行の告知の在り方を含めた執行に関わる問題…
質問: …態をうけ、八月九日の衆議院法務委員会で提出者が「歴代の法務大臣で在任中に死刑執行をしない意向をあらわした例は、これまでありましたでしょうか。」と質したところ、西川克行・法務省刑事局長は「記憶している範囲では、一度そういう…
答弁: 一について 死刑執行後に執行の事実及び執行を受けた者の人数を公表することとした平成十年十一月以降、その在任中に死刑の執行がなされていない法務大臣の人数は、江田法務大臣を含め五名である。なお、法務大臣のどのような発言が「自…
質問: …ろはない。ただし、絞首された被執行者と床面との間の距離については、個々の死刑執行により異なる。」、「絞縄については、個々の死刑執行ごとに、被執行者の身長、体重等を考慮し、死刑執行を確実に行うために必要な長さに固定している…
答弁: …てで述べたとおり、絞首された被執行者と床面との間の距離については、個々の死刑執行により異なり、お尋ねの「現在の運用においてあり得る最小の距離と最大の距離」については、一概にお答えできない。 二及び三について 前回答弁書(…
質問: …ろはない。ただし、絞首された被執行者と床面との間の距離については、個々の死刑執行により異なる。」、「絞縄については、個々の死刑執行ごとに、被執行者の身長、体重等を考慮し、死刑執行を確実に行うために必要な長さに固定している…
答弁: …るところはなく、運用を変更したとは考えていない。 二から四までについて 死刑執行を確実に行うためには、絞首された被執行者と床面との間に距離をおく必要があるので、個々の死刑執行ごとに、被執行者の身長、体重等を考慮し、死刑を…
質問: …上約三十センチメートルの高さまで落下させて宙づりにする。現在の各刑場での死刑執行においても、布告六十五号と同様の運用を行っているのか。 四 現在の各刑場での死刑執行において、布告六十五号どおりの運用が行われていないとすれ…
答弁: …ろはない。ただし、絞首された被執行者と床面との間の距離については、個々の死刑執行により異なる。 五及び六について 絞縄については、個々の死刑執行ごとに、被執行者の身長、体重等を考慮し、死刑執行を確実に行うために必要な長さ…
質問: …いくことと、大きくかけ離れるだけでなく、千葉大臣が記者会見で発言していた死刑執行には慎重な姿勢を堅持するとの方針にも反すると考えられるので、以下質問をする。 一 千葉大臣は、七月二十八日の記者会見において、「残忍な事件で…
答弁: 一、二、六及び八について 個々具体的な死刑執行の判断にかかわるお尋ねについては、答弁を差し控えたい。 法務大臣は、法務省の関係部局に関係記録の内容を十分に精査させた上で、刑の執行停止、再審又は非常上告の事由の有無、恩赦を…
質問: …にない。千葉法務大臣を続投させる理由は何か。 二 一に関連し、法務大臣は死刑執行の署名や検察指揮権の最高責任者であり、また、外国人在留許可、永住許可など責任の重い権限を有する。にもかかわらず、国民の審判で落選した千葉法務…
答弁: 一から五まで及び七について 国務大臣、副大臣及び大臣政務官については、適任の者がその職務に就くべきものであると考えるところ、お尋ねの千葉法務大臣、内藤総務副大臣、峰崎財務副大臣及び長谷川総務大臣政務官については、それぞれ…
質問: …議員通常選挙において落選し、民間人という立場になった中で、なぜこの時期に死刑執行に踏み切ったのか、その真意を説明されたい。 二 これまで法務大臣が死刑執行の現場に立ち会った例はあるか。 三 今回千葉大臣は、二人の死刑執行…
答弁: …る情状の有無等につき、慎重に検討し、これらの事由等がないと認めた場合に、死刑執行命令を発しているところであり、御指摘の本年七月二十八日の執行についても、同様の精査・検討を経て、これらの事由等がないと認め、死刑執行命令を発…
質問: …苦情窓口を設けたりすべきと考えるが政府の見解如何。 七 教団は、麻原氏の死刑執行を防ぐ意味で、人とカネの増強を目指す発言をしていると聞くが、具体的に、どのような発言を実際しているのか知りたい。 八 団体規制法の限界は火を…
答弁: …く十万人を入信させよ」などと発言し、信徒に対し、麻原彰晃こと松本智津夫の死刑執行を阻止するため、多数の信徒を獲得するよう指示していたことを把握している。 八について 団体規制法については、必要に応じて、その在り方を検討し…
質問: …る。」と規定されていることにつき、右の規定により、法務大臣の命令によって死刑執行が停止された場合、当該死刑確定者に対していつ、どこで、誰によって、どの様な方法でそのことが伝えられるのかと問うたところ、昨年二月二十七日に閣…
答弁: 一について 法務大臣が、再審請求審係属中の事件にかかわる事柄について言及することは、裁判所に予断を与えることなどから、前回答弁書(平成二十二年五月二十八日内閣衆質一七四第四八六号)四及び五についてのとおり答弁したものであ…
質問: …なされる旨の回答がなされている。袴田氏は心神喪失状態になってから久しく、死刑執行が停止されるべき状態にあると承知するが、右につき、千葉大臣はどの様に考えるか。 右質問する。…
答弁: …わる事柄については、お答えを差し控えたい。 五について お尋ねは、個別の死刑執行の可否に関する事項にかかわるものであることから、お答えを差し控えたい。 なお、一般論として申し上げれば、一及び二についてで述べたとおり、死刑…
質問: 本年四月六日、中国で麻薬を密輸したとの罪により死刑が確定していた赤野光信死刑囚に対する死刑が執行された。右と「前回答弁書」(内閣衆質一七四第三六二号)を踏まえ、再質問する。 一 前回質問主意書で、邦人が他国で死刑に処せら…
答弁: …について 御指摘の中国側への対応については、日本人死刑確定者四名に対する死刑執行の通報が相次いでなされたことを受け、平成二十二年四月二日、岡田克也外務大臣から程永華駐日中国大使に対し、四名の日本人死刑確定者に対する死刑執…
質問: …程で、鎮静剤などの薬物が用いられた事実はあるか。 二 永山則夫元死刑囚の死刑執行の過程において、本人の抵抗を抑えるために警備職員等が実力を行使した事実はあるか。並びに、その結果、本人が外傷を負った事実はあるか。 三 その…
答弁: 一から四までについて 個々具体的な死刑執行に関する事項については、答弁を差し控えたい。…
質問: …あるか。 と、右六点について問うたが、「前々回答弁書」では「個々具体的な死刑執行に関する事項については、死刑を執行された者の氏名等を除き、明らかにしておらず、答弁を差し控えたい。なお、一般論としては、死刑の執行に際しては…
答弁: …衆質一七一第五三二号)二から十三までについてで述べたとおり、個々具体的な死刑執行に関する事項については、死刑を執行された者の氏名等を除き、明らかにしておらず、答弁を差し控えているところである。…
質問: …、再質問する。 一 現在我が国に死刑囚は何人いるか。 二 一の者に対する死刑執行は、どの様な順番に基づき行われるか。 三 前回質問主意書で、死刑囚について、その執行順位を定めた執行時死刑判決順位というものはあるかと問うた…
答弁: …一七一第五三二号)二から十三までについてでお答えしたとおり、個々具体的な死刑執行に関する事項については、死刑を執行された者の氏名等を除き、明らかにしておらず、答弁は差し控えたい。 また、お尋ねの「死刑が執り行われる順序を…
質問: …、二〇〇八年十月二十八日に死刑が執行された。右を踏まえ、質問する。 一 死刑執行は政府のどの機関によって行われるか。 二 死刑囚について、その執行順位を定めた執行時死刑判決順位というものがあると承知するが、確認を求める。…
答弁: …しも明らかではないため、お答えすることは困難である。 また、個々具体的な死刑執行に関する事項については、死刑を執行された者の氏名等を除き、明らかにしておらず、答弁を差し控えたい。 なお、一般論としては、死刑の執行に際して…
質問: …十八日前後の採択が予想されていた。その十月二十八日に、日本政府は、二名の死刑執行を行ったがこれは意図的に最終見解の発表日に合わせようとしたものであるか。前回の最終見解が採択された一九九八年十一月十九日にも同じように日本政…
答弁: …る情状の有無等につき、慎重に検討し、これらの事由等がないと認めた場合に、死刑執行命令を発しているところであり、御指摘の平成二十年十月二十八日の執行について、意図的に最終見解の発表日に合わせようとしたものではない。 五につ…
質問: …を停止する。」と規定されているが、右の規定により、法務大臣の命令によって死刑執行が停止された場合、当該死刑確定者に対していつ、どこで、誰によって、どの様な方法でそのことが伝えられるのか説明されたい。 二 前回質問主意書で…
答弁: 一について 法務大臣から死刑の執行を停止する命令があったときに、これを死刑確定者本人に通知することを定めた規定はない。 二について お尋ねのような事例は把握していない。 三及び四について 刑事訴訟法(昭和二十三年法律第百…
質問: …れるのか説明されたい。 三 過去に刑事訴訟法第四百七十九条の適用を受け、死刑執行を停止された事例はあるか。あるのなら、その具体的事例を全て挙げられたい。 四 過去に死刑判決を受けた者のうち、刑事訴訟法第四百七十九条の適用…
答弁: …を通し、その内容を把握している。 七から九までについて お尋ねは、個別の死刑執行の可否に関する事項にかかわるものであることから、お答えを差し控えたい。 なお、一般論として申し上げれば、二についてで述べたとおり、死刑確定者…
質問: 六月十七日、鳩山邦夫法務大臣による四回目の死刑執行が行われた。 昨年八月の大臣就任以来、十二月、二月、四月、六月と規則正しい隔月行事のように死刑執行が続いている。「国民の多くは死刑存置」という世論調査の動向によりそって、…
答弁: …る情状の有無等につき、慎重に検討し、これらの事由等がないと認めた場合に、死刑執行命令を発しているところであり、御指摘のような場合に「執行を前倒しにするということ」はあり得ないと考えている。 三について 個別の死刑確定者の…
質問: …務大臣は、EUの全加盟国が二〇〇七年一二月の第六二回国連総会で採択された死刑執行停止決議の共同提案者になっており、今後も自国及び他国における死刑廃止を支持していることを承知しているか。 3 鳩山法務大臣は、EUが「冤罪以…
答弁: 一の1について アイルランド、イタリア、英国、エストニア、オーストリア、オランダ、キプロス、ギリシャ、スウェーデン、スペイン、スロバキア、スロベニア、チェコ、デンマーク、ドイツ、ハンガリー、フィンランド、フランス、ブルガ…
質問: …行したことを、死刑囚の氏名、執行場所、犯行事実の概要と共に発表した。右の死刑執行は昨年十二月に執行されてから二カ月弱で、前回の執行以降の死刑執行としては最短の期間であると承知するが、この様にわずかな期間をもって死刑が執行…
答弁: …る情状の有無等につき、慎重に検討し、これらの事由等がないと認めた場合に、死刑執行命令を発しているところであり、御指摘の本年二月一日の執行についても、同様の精査・検討を経て、これらの事由等がないと認め、死刑執行命令を発した…
質問: 私が十月二十五日に提出した「鳩山邦夫法務大臣の死刑執行に関してなされた発言等に関する質問主意書」(第一六八回国会質問第三一号)に対する答弁書(以下「前回答弁書」という。)を十一月二日に受領した。 しかし、なお答弁に不十分…
答弁: …刑の執行を停止した事例はないものと承知している。 五について 御指摘の「死刑執行については抜本的に改める」との趣旨が明らかではないが、法務省においては、現在のところ、死刑制度の存続を前提として、その執行の在り方について勉…
質問: 鳩山邦夫法務大臣が、本年九月二十五日、死刑執行に関して発言をしたことが大きな問題になっている。すなわち「法務大臣が絡まなくても自動的に、客観的に進むような方法を考えたらどうか」、「法務大臣の死生観によって影響を受ける」、…
答弁: …大臣の個人的あるいは政治家としての姿勢の問題として注目され、大臣によって死刑執行の在り方が左右されるかのような印象を国民に与えているのではないかという問題意識から、死刑執行の在り方について、様々な角度から勉強していきたい…
質問: …うことがある」「法務大臣に責任をおっかぶせるような形ではなく、半年以内に死刑執行されなければならないと自動的に進むような方法がないのかなと思う」旨述べ、あくまで問題提起であり、法務省に検討は指示していないとした上で、刑事…
答弁: …鳩山法務大臣は、今般の一連の記者会見において、裁判所の確定判決を尊重して死刑執行を厳正に行うべきである旨を述べ、併せて、再審事由の有無等について慎重な検討をする必要性や、執行を命ずる職責の重さについても発言しており、死刑…
質問: …知すべきであると考えるがどうか。 (二) 委員会は、再審請求や恩赦請求が死刑執行を停止させる効果がないこと、刑事訴訟法上、執行阻害事由となりうる精神障害に罹患している死刑囚を特定するための審査のメカニズムが欠如しているこ…
答弁: …たる法務大臣の重要な職責であると考えている。仮に再審の請求や恩赦の出願を死刑執行の停止事由とした場合には、死刑確定者が再審の請求や恩赦の出願を繰り返す限り、死刑の執行をなし得ず、刑事裁判を実現することは不可能になり、相当…
質問: …いた場合、どのように責任を取るのか。 (2) 南野法務大臣は九月十六日の死刑執行を決裁した際のことを後に国会で「私といたしましては、その裁きをした方、そのあり方を尊重いたします。そういう観点からすると、冤罪かなと思うよう…
答弁: …とはないものと確信している。 (2)から(4)までについて 個々具体的な死刑執行に関する事項については、答弁を差し控えたい。 なお、一般論としては、死刑の執行に際しては、法務大臣は、常に法務省の関係部局に関係記録の内容を…
質問: 刑務官による受刑者への暴行事件が次々に発覚している。検察の捜査で、少なくとも二人の命が奪われ、一人が重傷を負わされたことが明らかになった。手口は消防用のホースで強圧水を浴びせたり、革手錠により必要以上に締め上げるなどのリ…
答弁: …、少年鑑別所及び婦人補導院をいう。以下同じ。)の被収容者が死亡した場合(死刑執行を除く。)には、矯正臨時報告規程(平成八年法務省矯総訓第五百二十号大臣訓令)に基づき、当該矯正施設の長が、法務省矯正局長及び当該矯正施設の所…
質問: 先の国会で提出した「検事らの待遇と死刑執行などに関する質問主意書」に対する七月十七日付け政府答弁書(以下「七月答弁書」とする)の内容について質問するとともに、死刑制度全般についても問う。 一 検事らの高給 (1) 七月答…
答弁: 一の(1)について 検事らの待遇と死刑執行などに関する質問に対する答弁書(平成十三年七月十七日内閣衆質一五一第一三五号。以下「平成十三年七月十七日答弁書」という。)別表一の検事及び裁判官の年収額は、俸給・報酬額に、各区分…
質問: 司法制度改革をめぐる議論の中で明らかになった検事、裁判官の高額な給与の相当性と通常国会終了後や参院選公示日に繰り返されてきた死刑の執行について、質問する。国会法所定の期限内に答弁されたい。 一 検事らの待遇について (1…
答弁: …主要な点は、次のとおりである。 1 議員会議は、場所のいかんにかかわらず死刑執行を非難し、特に、人権の尊重を約したオブザーバー国における死刑執行について懸念を有している。議員会議は、少年の犯罪者、精神病又は知的遅延を持つ…
質問: …、明らかにされたい。 (7) 前回答弁書「三の(二)について」によると、死刑執行に当たる刑務官の心情について、政府はアンケートや面接などによる調査を組織的に実施したことはないとしているが、なぜ組織的に調査しないのか。 (…
答弁: …おいて制定された法律によってのみ行うことができる。 三の(7)について 死刑執行に当たった職員から、折に触れてその心情等が述べられた場合には、十分耳を傾けなければならないと考えているが、その心情等を自ら述べていない職員か…
質問: …の六−八月に死刑が執行されてきた。新大臣、新総括政務次官は、就任間もなく死刑執行命令の決裁に当たる可能性が大きいので、これまで数回に及ぶ質問主意書で論点としてきた点も踏まえ、あらためて死刑の是非を問う。 一 世論 (一)…
答弁: …いて 調査した限りでは、御指摘のような事実はない。 三の(二)について 死刑執行に当たる職員の心情について、アンケートや面接等による調査を組織的に実施したことはないが、当該職員らは、その職務執行に当たって、多大な苦労があ…
質問: …る。一九九八年一一月一〇日、中村法務大臣は記者会見で、最終見解採択直後に死刑執行が行われたことに関し「勧告は一つの意見」とし「死刑の執行は国内問題」と述べたとされる。しかし、このような見解は、自由権規約の下に設立された規…
答弁: 第一の一について 市民的及び政治的権利に関する国際規約(昭和五十四年条約第七号。以下「B規約」という。)第二十八条1に基づいて設置された人権委員会(以下「委員会」という。)が我が国の第四回政府報告(以下「政府報告」という…
質問: …年(一九九九年)十二月十七日、一四六国会閉会後に、確定死刑囚二名に対する死刑執行が行われた。一名は再審請求中で、十二月十三日には弁護士から書類が提出され、他の一名は人身保護請求中であった。再審請求中、及び人身保護請求中の…
答弁: …である」というような趣旨を述べたことはあると承知している。 法務大臣は、死刑執行命令を発するに当たっては、再審請求がなされていることを十分参酌することとしている。 二について 人身保護請求中に死刑の執行が行われた事例はあ…
質問: …国会閉会に当たり、死刑と死刑に関する世論調査などについて、以下質問する。死刑執行という極めて重要な国政課題の是非に関する質問なので、実際の死刑執行の準備に先立って答弁されたい。 一 死刑執行 (一) 日本国憲法施行後、国…
答弁: 一の(一)について 平成九年以前の死刑執行に関しては、死刑執行の年月日等を公表していないことから、答弁を差し控えたい。平成十年以後においては、死刑執行後に執行の事実及び執行を受けた者の人数に限って公表することとしているが…
質問: …場合などは想定していない。度重なる委員会質問や質問主意書などで、法務省が死刑執行に関する情報公開を頑なに拒み続けているのは、死刑執行を担当させられたことのある刑務官の証言などから、執行の現場で残虐な刑罰に相当する過酷な取…
答弁: 一の(1)について 死刑執行命令は、確定した刑事裁判の執行という刑事訴訟法(昭和二十三年法律第百三十一号)の規定に基づく法務大臣の固有の職責であり、内閣総理大臣等に対し、事前にその報告等は行っていない。 一の(2)につい…
質問: 日本政府が一九七九年に批准した国際人権〈自由権〉規約七条には「何人も、拷問又は残虐な、非人道的な若しくは品位を傷つける取り扱い若しくは刑罰を受けない」、一〇条一項には「自由を奪われたすべての者は、人道的にかつ人間の固有の…
答弁: …、勧告的な性格を持つものであり、法的拘束力はない。 二の(4)について 死刑執行と法務省に関する質問に対する答弁書(平成十一年一月二十六日内閣衆質一四四第一号)三の(4)についてでお答えしたとおり、死刑確定者については、…
質問: …りにもかけ離れた日本の人権擁護の姿勢を改めて批判した。こうした状況下での死刑執行は暴挙であり、厳しく非難する。政府には自重と法務省に対する監視を求めるものである。 とはいえ、法務省が死刑の執行を公表したことは、これまで何…
答弁: …三名に対して、死刑の執行をしました。」旨記載したメモを配布するなどして、死刑執行の事実を発表した。 調査した範囲では、法務省が、死刑執行の当日に執行者数を発表したのは、このときが初めてである。 一の(3)について これま…
質問: 八月十一日提出の「参院選公示日の死刑執行に関する再質問主意書」(以下、再質問という)に対する九月十一日付け政府答弁書(以下、答弁書という)は、既に広く報道されている六月二十五日の死刑執行について、事実の確認を拒んだ上、死…
答弁: …て、当該裁判の内容については、裁判公開の原則により明らかにされている上、死刑執行の事実については、毎年の統計において執行数を公表しているところである。これに加えて、死刑の執行は、死刑の必要性、情報公開などに関する質問に対…
質問: …4) 答弁「一の(7)及び(8)について」は「調査した範囲では、具体的な死刑執行の事実について答弁をしたものは見当たらない」としているが、一九六五年十二月二十三日の第五十一回国会衆院法務委員会での政府答弁は調べたか。 (…
答弁: …を受けた者の数が三名であるなどと答えた部分があるが、これは、個々具体的な死刑執行に関する事項につき答弁をしたものではなく、個々具体的な死刑執行の事実が推測されるおそれがないと判断される場合において、年の途中の特定の日まで…
質問: 七月三十日付け「参院選公示日の死刑執行に関する質問主意書」(以下、前回主意書とする)に対して、八月七日付けの政府答弁書(以下、今回答弁書とする)が送付されたが、新聞やテレビで繰り返し報道された六月二十五日の死刑執行につい…
答弁: …執行の事実については言えない旨発言しているところであって、「個々具体的な死刑執行に関する事項については、答弁を差し控えたい。」とする御指摘の答弁書の内容と矛盾するものではない。 また、一般論として申し上げれば、死刑の執行…
質問: …た可能性が強く、今回の主意書に対する答弁は法定期間内になされたい。 一 死刑執行の事実確認について (1) 九八年の参院選が公示された六月二十五日、三人の死刑が執行されたと新聞やテレビで報道されたが、事実か。 (2) 報…
答弁: …)について 御指摘のような報道があったことは承知しているが、個々具体的な死刑執行に関する事項については、答弁を差し控えたい。 一の(2)について 個々具体的な死刑執行に関する事項については、答弁を差し控えたい。 なお、御…
質問: …、世界の動向、同様に国家権力が人命を奪う戦争と死刑の関係、絞首刑の性格、死刑執行人の苦悩、冤罪、死刑制度に対する世論、衆院議員の面接調査結果などについて、以下質問する。なお、過去の議事録や新聞の投書、死刑執行関係者の著書…
答弁: …あるとの事実については、承知していない。 一の(3)について 明治当初の死刑執行の方法として、明治元年行政官布告第九百十六号、同年十一月十三日の達等を参考にすると、火附、強盗で人を殺した者に対する「梟首」(斬首の後に晒し…
質問: …処刑について (1) 答弁書「三の(1)について」には本年四月二十四日の死刑執行が記載されているが、その後民族大量虐殺の責任者などに対する死刑執行はないのか。 (2) 答弁書「三の(2)について」によると、日本政府は他国…
答弁: …個別の取材に応じて説明をしてきている。 六の(5)について 個々具体的な死刑執行に関する事項については、答弁を差し控えたい。…
質問: 組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律案の上程に当たり、三月十二日提出の「日本共産党幹部宅盗聴事件の事実認定と責任所在などに関する質問主意書」(以下、「前回質問主意書」とする)に対する三月二十七日付答弁書(以…
答弁: …おいて必要な審議が行われるものと考えている。 その余の点は、個々具体的な死刑執行に関する事項であるので、答弁を差し控えたい。…
質問: 死刑を最高刑とする「組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律案」を含む「組織的な犯罪に対処するための法整備に関する三法案」(以下、組織犯罪対策法案という)が国会に上程された一方、国連人権委員会では昨年に続き、死…
答弁: …は、特定の法案を意識した結果ではない。 四の(3)について 個々具体的な死刑執行に関する事項については、答弁は差し控えたい。…
質問: …答弁書「二の(4)について」によると、法務統計月報に掲載されていた月別の死刑執行件数を記載しなくなった理由は「関係部局においてこれを登載しなくとも業務上の支障はないものとされたことから、登載を取りやめたものである」という…
答弁: …て、当該裁判の内容については、裁判公開の原則により明らかにされている上、死刑執行の事実については、毎年の統計において執行数を公表しているところである。これに加えて、死刑の執行は、死刑の必要性、情報公開などに関する質問に対…
質問: …にされたい。 (4) 答弁書「二の5について」には、法務統計月報に月別の死刑執行件数を記載しなくなったのは 「業務上の要請が無くなっていると考え」とあるが、それ以前に存在した「業務上の要請」を具体的に明らかにされたい。ま…
答弁: …九日及び同年十月三十日の非政府間組織との質疑の場での回答は、個々具体的な死刑執行の事実が推測されるおそれがないと判断される場合において、年度途中の一定の日における死刑確定の未執行者数について答弁等しているものであって、個…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「死刑執行」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「法務省による東京拘置所の刑場公開に関する質問主意書」ほか2件に近い
「法務省による東京拘置所の刑場公開に関する再質問主意書」ほか2件に近い
「刑事訴訟法四百七十九条に関する質問主意書」ほか1件に近い
「法務省による東京拘置所の刑場公開に関する再質問主意書」ほか1件に近い
「オウム真理教に対する観察処分の延長に関する質問主意書」に近い
「赤坂自民亭での安倍総理、小野寺防衛大臣、上川法務大臣の飲酒…」に近い
「再審請求中の死刑執行に関する質問主意書」に近い
「再審請求中の死刑執行に関する質問主意書」に近い
「再審請求中の死刑執行に関する質問主意書」に近い
「赤坂自民亭での安倍総理、小野寺防衛大臣、上川法務大臣の飲酒…」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。