Kurage 質問主意書アシスト

「毒物 劇物取締法」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
25件
1967年8月10日〜2015年9月25日
答弁書あり
25件
提出者 18人(多い順: 寺前巖、辻元 清美、櫻井 充)
答えていない型が出た答弁
13件
検討してまいりたい 8、お答えすることは困難 7、承知していない 6、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねのβ―メルカプトエタノールは、動物実験により経皮的半数致死量が体重一キログラム当たり二百ミリグラム以下であること等から、毒物及び劇物指定令(昭和四十年政令第二号)第一条第二十六号の十一において、二―メルカプトエタノールとして、毒物及び劇物取締法(昭和二十五年法律第三百三号)第二条第一項に規定する毒物に指定しているものであり、政府としては、二―メルカプトエタノールを毒物から除外することについては、現時点においては考えていない。
厚生労働省の所管する法律としては、食品衛生法(昭和二十二年法律第二百三十三号)第六条等、毒物及び劇物取締法(昭和二十五年法律第三百三号)第十五条の三等、水道法(昭和三十二年法律第百七十七号)第四条等、薬事法(昭和三十五年法律第百四十五号)第十四条等、労働安全衛生法(昭和四十七年法律第五十七号)第五十六条等及び有害物質を含有する家庭用品の規制に関する法律(昭和四十八年法律第百十二号)第六条第一項等に規定する人の健康に対する化学物質等の影響を未然に防止するための各種の規制等がある。
アマルガムは、毒物及び劇物指定令(昭和四十年政令第二号)第一条第十七号の「水銀化合物を含有する製剤」に該当し、毒物及び劇物取締法(昭和二十五年法律第三百三号)第二条第一項に規定する毒物であるが、耐久性及び操作性に優れた歯科材料として古くから世界的に使用されているものであり、平成九年に世界保健機関が主催した専門家会議においても、これまでの研究成果からアマルガムは安全であると考えられると報告されている。
歯科用水銀アマルガムに関する質問主意書 櫻井 充 答弁 2001年11月20日
法第四条第二号に規定する「有毒な、若しくは有害な物質」とは、一定量を摂取した場合に、人体に何らかの健康上の危害を及ぼすおそれのある物質であると解している。このうち、「有毒な物質」とは、毒物及び劇物取締法(昭和二十五年法律第三百三号)にいう毒物等その物質自体の性質として人体に及ぼす危害の程度が甚大である物質であり、当該物質に係る致死量は極めて少量である場合が多く、「有害な物質」とは、「有毒な物質」に比較して人体に及ぼす危害の程度が低い物質であると解しているが、法の運用に当たって両者を厳密に区別する実益はないものと考えている。
2 毒物及び劇物について保健衛生上の見地から必要な取締を行うことを目的とする毒物及び劇物取締法(昭和二十五年法律第三百三号)
現在、我が国で最も乱用されている薬物は覚せい剤取締法(昭和二十六年法律第二百五十二号)に規定するフェニルメチルアミノプロパンであり、このほか、大麻取締法(昭和二十三年法律第百二十四号)に規定する大麻、麻薬及び向精神薬取締法(昭和二十八年法律第十四号)に規定するコカイン及びジアセチルモルヒネ(別名ヘロイン)、毒物及び劇物取締法施行令(昭和三十年政令第二百六十一号)に規定するトルエン及びシンナー等の薬物が乱用されている。
薬物依存に関する質問 櫻井 充 答弁 2000年9月9日
日進化工株式会社群馬工場において、毒物及び劇物取締法(昭和二十五年法律第三百三号。以下「毒劇法」という。)第四条に基づき、販売又は授与の目的で製造される劇物として厚生大臣に登録されているものは、ヒドロキシルアミン五十パーセント、六十パーセント、七十パーセント、八十パーセント及び九十パーセントを含有する製剤、硝酸ヒドロキシルアミン五十パーセントを含有する製剤、硫酸ヒドロキシルアミン、塩酸ヒドロキシルアミン、燐酸ヒドロキシルアミン、しゅう酸ヒドロキシルアミン、酢酸ヒドロキシルアミン並びに炭酸ヒドロキシルアミンである。また、毒劇法においては、製造量及び取扱量の届出等の義務を課していないが、群馬県からの連絡によると、このうち、平成十年度においては、ヒドロキシルアミン五十パーセント水溶液の生産量は四千二百八十一トン、塩酸ヒドロキシルアミンの生産量は二百九十二トンである。これら以外の生産量及び取扱数量については、不明である。
日進化工株式会社群馬工場の爆発事故に関する質問 岩佐 恵美 外1名 答弁 2000年7月28日
毒劇法は、毒物及び劇物について、保健衛生上の見地から必要な取締りを行うことを目的としており、毒劇法第五条の規定に基づく毒物及び劇物取締法施行規則(昭和二十六年厚生省令第四号。以下「毒劇法施行規則」という。)第四条の四において、製造所等の設備の基準として、毒物又は劇物の製造作業を行う場所は、コンクリート、板張り又はこれに準ずる構造とする等その外に毒物又は劇物が飛散し、漏れ、しみ出若しくは流れ出、又は地下にしみ込むおそれのない構造でなければならない旨を定め、また、毒劇法第十一条第二項において、毒物又は劇物が製造所等の外に飛散し、漏れ、流れ出、若しくはしみ出、又はこれらの施設の地下にしみ込むことを防ぐのに必要な措置を講じなければならない旨を定めている。
日進化工株式会社群馬工場の爆発事故に関する質問 岩佐 恵美 外1名 答弁 2000年7月28日
御指摘のように、火災や健康危害等を発生させるおそれのある物質(以下「危険物等」という。)の道路輸送について規制する法律は、消防法(昭和二十三年法律第百八十六号)、毒物及び劇物取締法(昭和二十五年法律第三百三号)等複数存在するところである。
毒物及び劇物取締法においては、日常流通する有用な化学物質のうち、主として急性毒性による健康危害が発生するおそれが高い物質を毒物又は劇物(以下「毒劇物」という。)に指定し、その製造、販売、運搬、貯蔵その他の取扱いについて、保健衛生上の見地から必要な規制を行っている。
また、毒物及び劇物取締法及びこれに基づく政令等においては、毒劇物の運搬容器について、毒劇物による保健衛生上の危害を防止する観点から、横転事故を起こした場合であっても毒劇物の漏れ等を最小限にとどめることができるよう、必要な基準を定めているところである。
また、毒物及び劇物取締法においては、同法第十一条第三項等の規定に基づき、毒劇物を運搬する場合には、飛散、漏れ等を防ぐのに必要な措置を講じなければならないこととされ、また、同法第十六条第一項に規定する技術上の基準として定めた毒物及び劇物取締法施行令(昭和三十年政令第二百六十一号)第四十条の四第三項の規定に基づき、毒劇物を車両を使用して運搬する場合には、容器又は被包が落下し、転倒し、又は破損することのないように積載することとされている。

2. 答えていない型が返った質問(13件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2009年4月16日 紙 智子 答弁 2009年4月24日
質問: …。 二 白リン弾の毒性及び人体への被害について 1 白リン(黄リン)は、毒物及び劇物取締法で毒物に指定されている。東京消防庁危険物データブックはその危険性を「非常に有毒である、可燃性である、発火点が非常に低い」とし、「空…
答弁: 一の1について 平成二十年十一月に矢臼別演習場で行われた実弾射撃移転訓練(平成八年十二月二日に発表された「沖縄に関する特別行動委員会」の最終報告を踏まえ沖縄県から本土に移転して行われている「県道一○四号線越え実弾砲兵射撃…
提出 2002年5月23日 加藤 修一 答弁 2002年6月28日
参議院 第154回 第25号検討してまいりたい ×1
質問: 一九九二年、「環境と開発に関する国連会議(UNCED)」において採択された「環境と開発に関するリオ宣言」では、第一五原則に「環境を保護するため、予防的方策は、各国により、その能力に応じて広く適用されなければならない。深刻…
答弁: …する法律としては、食品衛生法(昭和二十二年法律第二百三十三号)第六条等、毒物及び劇物取締法(昭和二十五年法律第三百三号)第十五条の三等、水道法(昭和三十二年法律第百七十七号)第四条等、薬事法(昭和三十五年法律第百四十五号…
提出 2001年10月15日 櫻井 充 答弁 2001年11月20日
参議院 第153回 第2号承知していない ×5
質問: …認定されている。 アマルガム中の水銀量は約五〇%と言われている。水銀は、毒物及び劇物取締法において毒物に分類されており、常温で蒸発し、作業場の空気を汚染する。また、強熱すると有害な煙霧及びガスを発生する。有害性については…
答弁: …、およそ七百キログラムになると推計している。 二について アマルガムは、毒物及び劇物指定令(昭和四十年政令第二号)第一条第十七号の「水銀化合物を含有する製剤」に該当し、毒物及び劇物取締法(昭和二十五年法律第三百三号)第二…
提出 2001年6月15日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年7月31日
衆議院 第151回 第100号趣旨が明らかではない ×1
質問: 北海道静内町立特別養護老人ホーム静寿園(入所者百二人)で、二〇〇〇年五月三十日から六月一日に行われた室内での害虫駆除処理後、入所者と職員計四十五人が健康被害を受け、うち、九人が入院するという事故があった。 害虫駆除には、…
答弁: …ある。 1 農薬の安全かつ適正な使用の確保等を目的とする農薬取締法 2 毒物及び劇物について保健衛生上の見地から必要な取締を行うことを目的とする毒物及び劇物取締法(昭和二十五年法律第三百三号) 3 有害物質を含有する家庭…
提出 2000年8月4日 櫻井 充 答弁 2000年9月9日
参議院 第149回 第7号承知していない ×2
質問: 薬物依存に関する質問主意書 現在薬物依存者が増えており、このことに対する政府の対策について質問する。 一 現在まん延している薬物には、どのような種類があり、実態はどのような名称で呼ばれ、流通しているのか。 二 薬物依存者…
答弁: …法律第十四号)に規定するコカイン及びジアセチルモルヒネ(別名ヘロイン)、毒物及び劇物取締法施行令(昭和三十年政令第二百六十一号)に規定するトルエン及びシンナー等の薬物が乱用されている。 薬物の俗称については、覚せい剤は「…
提出 2000年7月5日 岩佐 恵美 外1名 答弁 2000年7月28日
参議院 第148回 第5号検討してまいりたい ×2
質問: …いるか。また、周辺住民の健康への影響について、どう判断しているか。 二、毒物及び劇物取締法の扱いについて ヒドロキシルアミンは、毒物及び劇物取締法の劇物に指定されている。同法は毒物劇物の製造業の厚生大臣への登録を義務付け…
答弁: 一の1について 日進化工株式会社群馬工場において、毒物及び劇物取締法(昭和二十五年法律第三百三号。以下「毒劇法」という。)第四条に基づき、販売又は授与の目的で製造される劇物として厚生大臣に登録されているものは、ヒドロキシ…
提出 2000年1月31日 寺前巖 答弁 2000年2月25日
衆議院 第147回 第2号お答えすることは困難 ×1
質問: …わが国において、危険有害物輸送を規制する法律は、火薬類取締法、消防法、毒劇物取締法、高圧ガス保安法、道路運送車両法など多岐にわたっている。 また、同じ物質でも濃度等により規制を受ける法律や規制の内容、監督官庁が異なるなど…
答弁: …道路輸送について規制する法律は、消防法(昭和二十三年法律第百八十六号)、毒物及び劇物取締法(昭和二十五年法律第三百三号)等複数存在するところである。 これらのうち主な法律について見ていくと、消防法においては、火災を発生さ…
提出 1999年7月21日 荒木 清寛 答弁 1999年8月31日
質問: …は仮免許及び原動機付き自転車運転免許(道路交通法第八十八条) (14) 毒物・劇物取扱責任者(毒物及び劇物取締法第八条) (15) 検察審査員(検察審査会法第五条) (16) 動力車操縦に係る運転免許(動力車操縦者運転免…
答弁: 一の1について 御指摘の調査は、「障害者対策に関する新長期計画」(平成五年三月二十二日障害者対策推進本部決定。以下「新長期計画」という。)に定められている障害者に係る欠格条項の必要な見直しの検討を推進する観点から、見直し…
提出 1999年3月5日 辻元 清美 答弁 1999年4月13日
質問: …、同県水産振興課、薬務課ではこれらはすべて裏流通である、と説明している。毒物劇物による事件が相次ぐ中で、このような大量の劇物指定の化学物質が裏流通していることについて、厚生省は毒物劇物取締法の観点からどのような措置を講ず…
答弁: …れていないことが大きな理由であるとのことである。 十四及び十五について 毒物又は劇物について毒物及び劇物取締法(昭和二十五年法律第三百三号)に基づく販売業の登録を受けた者でない者がその販売等を行ったことが判明した場合には…
提出 1998年12月10日 寺前巖 答弁 1999年1月19日
衆議院 第144回 第3号検討してまいりたい ×1
質問: …が必要だと思うがどうか。 3 コンテナの外面表示について、現行の消防法、毒物及び劇物取締法は、それぞれ「危」や「毒」の標識の掲示を求めている。最近の事故事例によると、運転者に危険有害物についての情報が提供されていても、運…
答弁: …る。 二の1から3までについて 消防法(昭和二十三年法律第百八十六号)、毒物及び劇物取締法(昭和二十五年法律第三百三号)等の法令に規定されている危険物、毒物又は劇物等の物質(以下「危険物等」という。)の運送に当たっては、…

3. 過去の質問主意書(25件・新しい順)

提出 2015年9月25日 牧山 ひろえ 答弁 2015年10月6日
参議院 第189回 第342号
質問: 毒物及び劇物指定令の一部を改正する政令におけるβ-メルカプトエタノールの規制に関する質問主意書 日本の製薬産業の振興は、国民の健康な生活とその向上に直結する。それだけではなく、日本は世界で数少ない新薬創出国であり、知識集…
答弁: …的半数致死量が体重一キログラム当たり二百ミリグラム以下であること等から、毒物及び劇物指定令(昭和四十年政令第二号)第一条第二十六号の十一において、二―メルカプトエタノールとして、毒物及び劇物取締法(昭和二十五年法律第三百…
提出 2009年4月16日 紙 智子 答弁 2009年4月24日
質問: …。 二 白リン弾の毒性及び人体への被害について 1 白リン(黄リン)は、毒物及び劇物取締法で毒物に指定されている。東京消防庁危険物データブックはその危険性を「非常に有毒である、可燃性である、発火点が非常に低い」とし、「空…
答弁: 一の1について 平成二十年十一月に矢臼別演習場で行われた実弾射撃移転訓練(平成八年十二月二日に発表された「沖縄に関する特別行動委員会」の最終報告を踏まえ沖縄県から本土に移転して行われている「県道一○四号線越え実弾砲兵射撃…
提出 2002年5月23日 加藤 修一 答弁 2002年6月28日
参議院 第154回 第25号検討してまいりたい ×1
質問: 一九九二年、「環境と開発に関する国連会議(UNCED)」において採択された「環境と開発に関するリオ宣言」では、第一五原則に「環境を保護するため、予防的方策は、各国により、その能力に応じて広く適用されなければならない。深刻…
答弁: …する法律としては、食品衛生法(昭和二十二年法律第二百三十三号)第六条等、毒物及び劇物取締法(昭和二十五年法律第三百三号)第十五条の三等、水道法(昭和三十二年法律第百七十七号)第四条等、薬事法(昭和三十五年法律第百四十五号…
提出 2001年10月15日 櫻井 充 答弁 2001年11月20日
参議院 第153回 第2号承知していない ×5
質問: …認定されている。 アマルガム中の水銀量は約五〇%と言われている。水銀は、毒物及び劇物取締法において毒物に分類されており、常温で蒸発し、作業場の空気を汚染する。また、強熱すると有害な煙霧及びガスを発生する。有害性については…
答弁: …、およそ七百キログラムになると推計している。 二について アマルガムは、毒物及び劇物指定令(昭和四十年政令第二号)第一条第十七号の「水銀化合物を含有する製剤」に該当し、毒物及び劇物取締法(昭和二十五年法律第三百三号)第二…
提出 2001年6月26日 原陽子(社会民主党・市民連合) 答弁 2001年7月23日
衆議院 第151回 第114号
質問: フタル酸エステル可塑剤を用いた塩化ビニル製の乳幼児向けの玩具については、欧州で一九九七年にフタル酸エステル類の高濃度の溶出が発覚して以来、欧州連合の科学委員会を始め各国機関での検討が行われ、一九九九年以降規制の導入が始ま…
答弁: …及ぼすおそれのある物質であると解している。このうち、「有毒な物質」とは、毒物及び劇物取締法(昭和二十五年法律第三百三号)にいう毒物等その物質自体の性質として人体に及ぼす危害の程度が甚大である物質であり、当該物質に係る致死…
提出 2001年6月15日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年7月31日
衆議院 第151回 第100号趣旨が明らかではない ×1
質問: 北海道静内町立特別養護老人ホーム静寿園(入所者百二人)で、二〇〇〇年五月三十日から六月一日に行われた室内での害虫駆除処理後、入所者と職員計四十五人が健康被害を受け、うち、九人が入院するという事故があった。 害虫駆除には、…
答弁: …ある。 1 農薬の安全かつ適正な使用の確保等を目的とする農薬取締法 2 毒物及び劇物について保健衛生上の見地から必要な取締を行うことを目的とする毒物及び劇物取締法(昭和二十五年法律第三百三号) 3 有害物質を含有する家庭…
提出 2000年8月4日 櫻井 充 答弁 2000年9月9日
参議院 第149回 第7号承知していない ×2
質問: 薬物依存に関する質問主意書 現在薬物依存者が増えており、このことに対する政府の対策について質問する。 一 現在まん延している薬物には、どのような種類があり、実態はどのような名称で呼ばれ、流通しているのか。 二 薬物依存者…
答弁: …法律第十四号)に規定するコカイン及びジアセチルモルヒネ(別名ヘロイン)、毒物及び劇物取締法施行令(昭和三十年政令第二百六十一号)に規定するトルエン及びシンナー等の薬物が乱用されている。 薬物の俗称については、覚せい剤は「…
提出 2000年7月5日 岩佐 恵美 外1名 答弁 2000年7月28日
参議院 第148回 第5号検討してまいりたい ×2
質問: …いるか。また、周辺住民の健康への影響について、どう判断しているか。 二、毒物及び劇物取締法の扱いについて ヒドロキシルアミンは、毒物及び劇物取締法の劇物に指定されている。同法は毒物劇物の製造業の厚生大臣への登録を義務付け…
答弁: 一の1について 日進化工株式会社群馬工場において、毒物及び劇物取締法(昭和二十五年法律第三百三号。以下「毒劇法」という。)第四条に基づき、販売又は授与の目的で製造される劇物として厚生大臣に登録されているものは、ヒドロキシ…
提出 2000年1月31日 寺前巖 答弁 2000年2月25日
衆議院 第147回 第2号お答えすることは困難 ×1
質問: …わが国において、危険有害物輸送を規制する法律は、火薬類取締法、消防法、毒劇物取締法、高圧ガス保安法、道路運送車両法など多岐にわたっている。 また、同じ物質でも濃度等により規制を受ける法律や規制の内容、監督官庁が異なるなど…
答弁: …道路輸送について規制する法律は、消防法(昭和二十三年法律第百八十六号)、毒物及び劇物取締法(昭和二十五年法律第三百三号)等複数存在するところである。 これらのうち主な法律について見ていくと、消防法においては、火災を発生さ…
提出 1999年7月21日 荒木 清寛 答弁 1999年8月31日
質問: …は仮免許及び原動機付き自転車運転免許(道路交通法第八十八条) (14) 毒物・劇物取扱責任者(毒物及び劇物取締法第八条) (15) 検察審査員(検察審査会法第五条) (16) 動力車操縦に係る運転免許(動力車操縦者運転免…
答弁: 一の1について 御指摘の調査は、「障害者対策に関する新長期計画」(平成五年三月二十二日障害者対策推進本部決定。以下「新長期計画」という。)に定められている障害者に係る欠格条項の必要な見直しの検討を推進する観点から、見直し…
提出 1999年3月5日 辻元 清美 答弁 1999年4月13日
質問: …、同県水産振興課、薬務課ではこれらはすべて裏流通である、と説明している。毒物劇物による事件が相次ぐ中で、このような大量の劇物指定の化学物質が裏流通していることについて、厚生省は毒物劇物取締法の観点からどのような措置を講ず…
答弁: …れていないことが大きな理由であるとのことである。 十四及び十五について 毒物又は劇物について毒物及び劇物取締法(昭和二十五年法律第三百三号)に基づく販売業の登録を受けた者でない者がその販売等を行ったことが判明した場合には…
提出 1998年12月10日 寺前巖 答弁 1999年1月19日
衆議院 第144回 第3号検討してまいりたい ×1
質問: …が必要だと思うがどうか。 3 コンテナの外面表示について、現行の消防法、毒物及び劇物取締法は、それぞれ「危」や「毒」の標識の掲示を求めている。最近の事故事例によると、運転者に危険有害物についての情報が提供されていても、運…
答弁: …る。 二の1から3までについて 消防法(昭和二十三年法律第百八十六号)、毒物及び劇物取締法(昭和二十五年法律第三百三号)等の法令に規定されている危険物、毒物又は劇物等の物質(以下「危険物等」という。)の運送に当たっては、…
提出 1998年12月8日 荒木 清寛 答弁 1999年1月29日
質問: …。 2 ロンドンガイドラインの対象化学物質のうち、我が国の規制法規である毒物及び劇物取締法、労働安全衛生法、化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律等の対象外になっている物質にはどのようなものがあるか。また、規制法規の…
答弁: …学物質五物質が示されているが、農薬取締法(昭和二十三年法律第八十二号)、毒物及び劇物取締法(昭和二十五年法律第三百三号)、労働安全衛生法(昭和四十七年法律第五十七号)、有害物質を含有する家庭用品の規制に関する法律(昭和四…
提出 1997年5月2日 辻元 清美 答弁 1997年5月30日
衆議院 第140回 第19号
質問: …リンを扱うトラフグ養殖業者およびこれに対するホルマリンの販売元についての毒物及び劇物取締法の違反の有無に関する調査の結果を詳しく答えられたい。 二 毒物及び劇物取締法の違反の事例に対して警察はどのように対処するか具体的に…
答弁: …リンを業務上取り扱う者に該当するおそれのあるとらふぐの養殖業者について、毒物及び劇物取締法(昭和二十五年法律第三百三号)の違反がなかったかに関してこれらのとらふぐ養殖業者の住所地の県が調査を行ったところ、平成八年にホルマ…
提出 1996年12月16日 辻元 清美 答弁 1997年1月24日
質問: …において年間五千トンのホルマリンが、トラフグ養殖に使用されている。 一 毒物及び劇物取締法(以下毒劇法とする)において劇物として指定されているホルマリンの日本における年間製造量、輸入及びその使用用途はどのようになっている…
答弁: …長官通達等により養殖業者等に対し指導しているところである。 三について 毒物又は劇物の販売を業として行う者については、毒物及び劇物取締法(昭和二十五年法律第三百三号)第四条に基づき都道府県知事に登録するとともに、同法第十…
提出 1992年8月7日 長谷百合子 答弁 1992年9月8日
衆議院 第124回 第2号
質問: …二十六日の衆議院科学技術委員会において、核燃料物質である六フッ化ウランが毒物及び劇物取締法に基づく劇物に指定されていたことが明らかになった。また、本年二月十九日に、厚生省は動力炉・核燃料開発事業団(以下「動燃」という。)…
答弁: 一について 厚生省は、動力炉・核燃料開発事業団(以下「動燃」という。)の毒物及び劇物取締法(昭和二十五年法律第三百三号。以下「毒劇法」という。)違反の事実を、平成四年二月五日、岡山県からの報告により承知したものである。 …
提出 1991年12月20日 関晴正 答弁 1992年1月21日
衆議院 第122回 第7号
質問: 化学物質が多種多様に製造され量的にも増大する今日、毒物劇物による危害防止のため保健衛生上の見地から取り締まることを目的とした毒物及び劇物取締法(以下「毒劇法」という。)の果たす役割は大きくなっている。毒劇法の適正な運用が…
答弁: 一の1について お尋ねの小分けとは、既製の毒物又は劇物をその容器又は被包から取り出し、当該毒物又は劇物の品質に変化を加えることなく、他の容器又は被包に分割充てんする行為をいう。 一の2について 一般に、「業とする」とは、…
提出 1989年4月21日 寺前巖 答弁 1989年5月19日
衆議院 第114回 第19号
質問: …ル、キャプタンや魚の背曲症を生ずるダイアジノン、芝、樹木に適用登録のない毒物のEPN乳剤、着色剤としてのマラカイトグリーンやカラーランドが広く使用�B無登録農薬や適用外使用が多種多量に使用�Cグリーンキーパー等への無指導…
答弁: …いりたい。 また、マラカイトグリーンのうち劇物に該当するものについては、毒物及び劇物取締法(昭和二十五年法律第三百三号)上の業務上取扱者等を適切に指導してまいりたい。 なお、化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律(昭…
提出 1985年11月5日 日笠勝之 答弁 1985年11月22日
衆議院 第103回 第7号
質問: …に立つて、以下質問する。 一 現在、パラコート除草剤は、農薬取締法並びに毒物及び劇物取締法の関係法令により、販売業者の保管管理及び販売のあり方等に対し、一定の規制を強いているが十分遵守されていない状況にある。この際、販売…
答弁: …草剤の販売業者等に対しては、農薬取締法(昭和二十三年法律第八十二号)及び毒物及び劇物取締法(昭和二十五年法律第三百三号)に基づき、これまでも厳正に監視指導を行つてきたところである。また、今般、パラコート除草剤に重点を置い…
提出 1985年4月30日 松浦利尚 答弁 1985年5月24日
衆議院 第102回 第30号
質問: 衆議院議長 坂田道太 殿 産業界において使用されている化学物質の安全性に関する質問主意書 昭和六十年四月三日に提出した質問第二四号に対する答弁(内閣衆質一〇二第二四号)を受領したが、その四について、さらに以下質問する。 …
答弁: …十八年法律第百十七号)、労働安全衛生法(昭和四十七年法律第五十七号)及び毒物及び劇物取締法(昭和二十五年法律第三百三号)に関するもので、累計八百件である。 二について 一についてにおいて述べたチェック等により、所要の規制…
提出 1985年4月3日 松浦利尚 答弁 1985年4月26日
衆議院 第102回 第24号
質問: …が高く、通常のコンクリートに比べ、耐久性、水密性とも信頼度は低い。従つて毒物とされるダイオキシンを含む除草剤の廃棄処分の方法として、ソイルセメント方式による埋蔵は、ダイオキシンの流出が心配され、適切を欠くと思うがどうか。…
答弁: …造等の規制に関する法律、労働安全衛生法(昭和四十七年法律第五十七号)及び毒物及び劇物取締法(昭和二十五年法律第三百三号)に基づき、鋭意進めてきているところであり、毎年合計数百件のチェックが行われている。 また、化学物質に…
提出 1982年6月4日 大川 清幸 答弁 1982年6月11日
参議院 第96回 第18号
質問: TBTO(漁網防汚剤)と奇形ハマチの毒性問題に関する質問主意書 私は、本年三月十五日の予算委員会で魚病食品の安全性について質問を行つた。 しかし、その後、奇形ハマチが消費市場で販売されるなど、国民生活の安全を守る上からも…
答弁: …TO等有機すず系の化合物が含まれていると考えられる。 また、TBTOは、毒物及び劇物取締法に基づく劇物に指定されるとともに、有害物質を含有する家庭用品の規制に関する法律に基づく有害物質に指定されており、これらの法律に基づ…
提出 1974年6月3日 金瀬俊雄 答弁 1974年7月2日
質問: 衆議院議長 前尾繁三郎 殿 公共用地下水源地帯における土壤凝固剤の注入に関する質問主意書 新東京国際空港公団(以下「空港公団」という。)は、成田空港暫定パイプラインの埋設に当たり、健康被害が発生するおそれのある薬液注入工…
答弁: …その有無及び所在につき現在福岡県警察において鋭意捜査中である。 (2) 毒物及び劇物取締法及び毒物及び劇物指定令による毒物又は劇物としては、現在、毒物又は劇物の原体及びこれを含有する製剤を対象としているが、御質問の尿素系…
提出 1973年7月19日 峯山 昭範 答弁 1973年7月27日
参議院 第71回 第10号
質問: …たい。 3 有機リン系農薬は、パラチオン、TEPPが昭和四十四年末に特定毒物に指定され、製造が中止されたものの、マラソン剤は、低毒性、経済性のあるものとして現在多く使用されている。しかし、有機リン系農薬の汚染に原因すると…
答弁: …ている有機水銀剤の有効成分及びその含有量は、次のとおりであり、これらは、毒物及び劇物取締法に基づき、医薬用外毒物に指定されている。 ア とまつ用有機水銀剤 イ 液用有機水銀剤 1/2 イ 液用有機水銀剤 2/2 これらの…
提出 1967年8月10日 小沢貞孝 答弁 1967年9月2日
衆議院 第56回 第3号
質問: …出されている。 これらの資料に明らかなように、農薬保管の趣旨が徹底せず、毒物及び劇物取締法第十九条第三項の規定に基づく行政処分ならびに告発の手続を行なうことを重ねて周知(昭和三十九年七月十七日薬第一九〇九号)しなければな…
答弁: 一、今回阿賀野川下流地域に発生した水銀中毒事件は、患者数が多く発生地域が広域にわたり、しかも複雑な発生機序を有する特殊な事件であるので、現場に明るい行政組織の協力を得る必要がある。このような理由により新潟県衛生部長を疫学…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「毒物 劇物取締法」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「毒物及び劇物取締法に関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 1950年11月30日 池田峯雄 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第111号
「ゴルフ場及び堤防等の農薬汚染に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2002年12月12日 櫻井 充 答弁 2003年1月17日
「産業界において使用されている化学物質の安全性に関する質問主…」ほか2件に近い
提出 1983年10月21日 藤田スミ 答弁 1983年11月8日
衆議院 第100回 第8号
「ゴルフ場及び堤防等の農薬汚染に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2002年10月30日 櫻井 充 答弁 2002年11月29日
参議院 第155回 第1号承知していない ×3
「ホルマリンによる食品と海洋の汚染に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 1979年12月7日 藤田スミ 答弁 1979年12月14日
衆議院 第90回 第4号
「労働者の健康障害防止に向けた化学物質の規制の強化等に関する…」ほか1件に近い
提出 2009年11月19日 加藤 修一 答弁 2009年12月1日
参議院 第173回 第47号
「乳幼児向けおもちゃの安全性の確保に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2012年7月26日 山谷 えり子 答弁 2012年8月3日
参議院 第180回 第205号承知していない ×1
「毒物及び劇物取締法に基づく六フッ化ウランの劇物指定に関する…」ほか1件に近い
提出 1991年10月3日 常松裕志 答弁 1991年11月1日
衆議院 第121回 第9号承知していない ×1
「ホルマリンによる食品と海洋の汚染に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1982年5月28日 草川昭三 答弁 1982年6月8日
衆議院 第96回 第11号
「魚類養殖のホルマリン大量使用・垂れ流しによる環境破壊・海洋…」ほか1件に近い
提出 1973年7月16日 峯山 昭範 答弁 1973年7月24日
参議院 第71回 第9号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。