「環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
10件
2010年10月18日〜2014年6月20日
答弁書あり
10件
提出者 5人(多い順: 浜田 和幸、牧山 ひろえ、浅野 貴博)
答えていない型が出た答弁
6件
個別の事案 2、検討してまいりたい 2、趣旨が明らかではない 1、承知していない 1、お答えすることは困難 1、仮定の質問 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(6件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 現在交渉中の環太平洋戦略的経済連携協定(以下「TPP」という。)は、国民生活と日本の国益に重大な影響を与えることが想定される。ついては、TPPの交渉内容やその経済効果について、以下質問する。 一 TPP交渉に関し、衆参両…
答弁: 一から三について お尋ねの決議の解釈については、衆議院及び参議院の農林水産委員会並びに自由民主党の決議に関するものであり、政府としてお答えする立場にないが、ISDS条項については、我が国がこれまで締結した投資関連協定及び…
質問: 現在交渉中の環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)は、国民生活と日本の国益に重大な影響を与えることが想定される。ついては、TPPの交渉過程について、以下の通り質問する。 一 政府は七月二十三日、マレーシアでの交渉参加に際し…
答弁: 一について 自由貿易の推進は我が国の対外通商政策の柱であり、力強い経済成長を実現するために、アジア太平洋地域の活力を取り込むことは我が国の成長戦略にとっても不可欠であることからTPPへの参加を決断し、交渉参加国間で合意さ…
質問: …理は、過日のアジア太平洋経済協力(APEC)首脳会議に合わせて、我が国が環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉参加に向けて関係国との協議に入ることを表明した。従来から、我が国は海外諸国・地域との経済連携を進めてきたが、…
答弁: 一について お尋ねの「打診」の意味するところが必ずしも明らかではないが、日米二国間の経済連携協定(以下「EPA」という。)又は自由貿易協定の締結を、我が国が米国に提案したことはない。 二及び三について お尋ねの中国、韓国…
質問: 菅直人総理大臣は、昨年十月、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)への参加を検討する旨表明した。TPPには二十四の作業部会があり、工業製品、農産品の貿易に限らず、幅広い分野での交渉が現在進められている。 そこで以下のとおり…
答弁: 一について 環太平洋パートナーシップ(以下「TPP」という。)協定交渉の内容については、我が国が交渉に参加していないことから、政府としてお答えする立場にない。 二から六までについて 現段階では、我が国はTPP協定交渉に参…
質問: 菅直人総理大臣は、昨年十月、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)への参加を検討する旨表明した。以降、菅総理大臣は、我が国がTPPに参加するか否かを本年六月までに決定するとしつつ、「自由貿易のバスに乗り遅れるな」というメッ…
答弁: 一及び二について 政府としては、環太平洋パートナーシップ(以下「TPP」という。)協定について国民の理解を深めるため、必要な情報提供を行うよう努めてきており、今後とも努めていく考えであるが、TPP協定は現在交渉中であって…
質問: 菅直人総理大臣は、昨年十月、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)への参加を検討する旨表明した。そして、菅総理大臣は、本年一月二十九日、スイスで開催された世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)において、「開国と絆」と題す…
答弁: 一について 本年一月二十九日に行われた世界経済フォーラム年次総会において、菅内閣総理大臣は、「開国と絆」と題する特別講演を行い、「今年を「第三の開国」を実現するという大きな目標を掲げたところであります。その具体的な政策の…
3. 過去の質問主意書(10件・新しい順)
質問: 現在交渉中の環太平洋戦略的経済連携協定(以下「TPP」という。)は、国民生活と日本の国益に重大な影響を与えることが想定される。ついては、TPPの交渉内容やその経済効果について、以下質問する。 一 TPP交渉に関し、衆参両…
答弁: 一から三について お尋ねの決議の解釈については、衆議院及び参議院の農林水産委員会並びに自由民主党の決議に関するものであり、政府としてお答えする立場にないが、ISDS条項については、我が国がこれまで締結した投資関連協定及び…
質問: 現在交渉中の環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)は、国民生活と日本の国益に重大な影響を与えることが想定される。ついては、TPPの交渉過程について、以下の通り質問する。 一 政府は七月二十三日、マレーシアでの交渉参加に際し…
答弁: 一について 自由貿易の推進は我が国の対外通商政策の柱であり、力強い経済成長を実現するために、アジア太平洋地域の活力を取り込むことは我が国の成長戦略にとっても不可欠であることからTPPへの参加を決断し、交渉参加国間で合意さ…
衆議院 第180回 第335号
質問: …経記事」とする。)が掲載されている。「産経記事」は冒頭で、「政府は九日、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉参加問題で、八月中に参加を正式決定し、米国など関係九カ国に通告する方針を固めた。早ければ八月上旬に消費税増税…
答弁: 一から七までについて お尋ねの報道については承知しているが、政府として、御指摘のように、本年八月中に環太平洋パートナーシップ(以下「TPP」という。)協定交渉への参加を正式に決定する方針を固めたとの事実はない。 政府とし…
質問: …理は、過日のアジア太平洋経済協力(APEC)首脳会議に合わせて、我が国が環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉参加に向けて関係国との協議に入ることを表明した。従来から、我が国は海外諸国・地域との経済連携を進めてきたが、…
答弁: 一について お尋ねの「打診」の意味するところが必ずしも明らかではないが、日米二国間の経済連携協定(以下「EPA」という。)又は自由貿易協定の締結を、我が国が米国に提案したことはない。 二及び三について お尋ねの中国、韓国…
参議院 第177回 第141号
質問: 菅直人総理大臣は、昨年十月、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)への参加を検討する旨表明した。以降、菅総理大臣は、我が国がTPPに参加するか否かを本年六月までに決定するとしつつ、「自由貿易のバスに乗り遅れるな」というメッ…
答弁: 一から三までについて 政府としては、東日本大震災からの復旧・復興に全力を挙げて取り組んでいるところであり、日本全体の再生に必要な政策を考えていく中で、環太平洋パートナーシップ協定交渉への参加について検討していくこととして…
参議院 第177回 第114号
質問: …年二月二十六日にさいたま市内で開催された。 これらの開国フォーラムでは、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)に我が国が参加するべきか否かについての意見交換がなされるものと目される。 そこで以下のとおり質問する。 一 開国…
答弁: 一及び三について 御指摘の「開国フォーラム」は、御指摘のようなことを目的としたものではなく、菅内閣が掲げる「平成の開国」と国民の暮らしとの関係について、国民に理解を深めていただくことを目的としたものである。「開国フォーラ…
質問: 菅直人総理大臣は、昨年十月、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)への参加を検討する旨表明した。TPPには二十四の作業部会があり、工業製品、農産品の貿易に限らず、幅広い分野での交渉が現在進められている。 そこで以下のとおり…
答弁: 一について 環太平洋パートナーシップ(以下「TPP」という。)協定交渉の内容については、我が国が交渉に参加していないことから、政府としてお答えする立場にない。 二から六までについて 現段階では、我が国はTPP協定交渉に参…
質問: 菅直人総理大臣は、昨年十月、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)への参加を検討する旨表明した。以降、菅総理大臣は、我が国がTPPに参加するか否かを本年六月までに決定するとしつつ、「自由貿易のバスに乗り遅れるな」というメッ…
答弁: 一及び二について 政府としては、環太平洋パートナーシップ(以下「TPP」という。)協定について国民の理解を深めるため、必要な情報提供を行うよう努めてきており、今後とも努めていく考えであるが、TPP協定は現在交渉中であって…
質問: 菅直人総理大臣は、昨年十月、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)への参加を検討する旨表明した。そして、菅総理大臣は、本年一月二十九日、スイスで開催された世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)において、「開国と絆」と題す…
答弁: 一について 本年一月二十九日に行われた世界経済フォーラム年次総会において、菅内閣総理大臣は、「開国と絆」と題する特別講演を行い、「今年を「第三の開国」を実現するという大きな目標を掲げたところであります。その具体的な政策の…
参議院 第176回 第45号
質問: 環太平洋戦略的経済連携協定(以下「TPP」という。)への参加検討に関して、以下のとおり質問する。 一 菅総理大臣は、今臨時国会冒頭の衆参両院本会議における所信表明演説(平成二十二年十月一日)において、「環太平洋パートナー…
答弁: 一について 政府としては、世界の成長センターとなっているアジア太平洋地域の諸国等との間で成長と繁栄を共有する環境を整備していく上で、経済連携協定(以下「EPA」という。)や自由貿易協定(FTA)が重要であると考えており、…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「環太平洋戦略的経済連携協定への参加検討に関する質問主意書」ほか4件に近い
「環太平洋戦略的経済連携協定への参加検討に関する再質問主意書」ほか3件に近い
「今後の我が国の経済連携の進め方に関する質問主意書」ほか3件に近い
「環太平洋戦略的経済連携協定への参加検討に関する質問主意書」ほか2件に近い
「環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)の交渉過程に関する質問…」ほか2件に近い
「今後の我が国の経済連携の進め方に関する質問主意書」ほか1件に近い
衆議院 第179回 第74号
「今後の我が国の経済連携の進め方に関する質問主意書」ほか1件に近い
「今後の我が国の経済連携の進め方に関する質問主意書」ほか1件に近い
衆議院 第179回 第48号
「今後の我が国の経済連携の進め方に関する質問主意書」ほか1件に近い
衆議院 第180回 第212号
「環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)への参加検討に関する質…」ほか1件に近い
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。