「談合 実態」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
30件
1978年6月16日〜2026年7月24日
答弁書あり
30件
提出者 22人(多い順: 長妻 昭、仲里 利信、松本 大輔)
答えていない型が出た答弁
25件
お答えすることは困難 20、検討してまいりたい 10、承知していない 9、趣旨が明らかではない 7、個別の事案 3
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
一についてで述べたとおり、本件については、現在、審判が行われているところであり、御指摘の談合組織の実態については、今後の審判における審査官の主張及び立証活動に支障を生じるおそれがあること等から答弁を差し控えたい。
2. 答えていない型が返った質問(25件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …ある。」との答弁。 2 平成二十二年三月八日の参議院予算委員会における「実態といたしまして一律に六十歳未満の一定年齢で退職を事実上強制することが行われているというふうに認められる場合には、実質的に六十歳未満定年を定めたも…
答弁: 一の1について 御指摘の答弁は、防衛施設庁(当時)における入札談合等に係る事案に関連して、既に同庁を退職していた同庁の技術審議官及び建設部長の経験者に対して退職金相当額の全部又は一部の自主返納等を呼び掛けたことに関して述…
質問: …、調査結果の公表時期について、見通しを示されたい。 三 報道によれば、「談合は数十年にわたり継続していた」とされており、「高い工事価格を提示することで、あらかじめ予定された業者が受注できるように調整していた」疑いが指摘さ…
答弁: …止法違反が確定したものではありませんが、国土交通省としては、調査の進展、実態の解明を見守りつつ、その結果を踏まえ厳正に対処をするとともに、コンプライアンスの更なる徹底を図ってまいりたいと思います。」と答弁したとおりである…
質問: …つながりがより深いデジタル庁においては、同庁退職後に至るまでを見越して、談合等のないフェアな調達が行われるようにするなど、他の省庁以上に民間との関係に意を注ぐべきと考えるところ、同庁として、例えば国家公務員の管理職に適用…
答弁: …る。 二の10について 前段のお尋ねについては、御指摘の「情報漏洩対策、談合等を含む利益相反行為対策」を含め、デジタル庁内における規範遵守、公務の公正性及び調達の透明性の確保を図るためには、デジタル庁コンプライアンス委員…
質問: …、見積もりを徴した一社のみの入札参加及び応札からすればさもありなん、官製談合の典型だと言われても仕方がないところである。しかし、政府は「会計法規にのっとって適正である」とし、また一社のみの見積もりでもって予定価格を設定し…
答弁: 一及び二について お尋ねの「公の契約状況」の意味するところが必ずしも明らかではないため、お答えすることは困難である。なお、平成二十七年度に沖縄防衛局が発注した海上警備業務について、受注者である株式会社ライジングサンセキュ…
質問: …%という極めて高い値となっており、通常ではおよそあり得ないことから、官製談合との批判を逃れないと断じている。政府の認識と説明を求める。 十六 沖縄防衛局の説明によれば、一般競争入札を実施するに当たり、その前提となる予定価…
答弁: …手当の支給額と支給の有無、日勤と当直の実際の勤務形態」及びそれらの「勤務実態の適正性」については、個別の企業に関することであり、お答えを差し控えたい。 三について お尋ねについては、個別の企業に関することであり、お答えを…
質問: …て行っている。随意契約は、発注先が提示するいわゆる「言い値」になったり、談合の温床になったりする問題を抱えていると指摘されている。JAXAは、三菱電機をはじめ発注先が提示する金額が妥当なものであるか、どのようにして判断し…
答弁: (一)について お尋ねについては、現在調査中であり、お答えすることは困難である。 (二)について これまでに打ち上げた情報収集衛星及び現在開発中の情報収集衛星について、その開発等の事業における事業者の選定に関し、�@内閣…
質問: …り、まさに省庁のあっせんによってポストを独占する、あるいは、その先で官製談合やあるいは随意契約の温床となる、こういったものを私たちは野党時代から追及をしてきたわけで、これは総務省でしっかりと調査をして公表していきたい、こ…
答弁: …の「先の鳩山代表の発言」の内容を踏まえ、政府として、国家公務員の再就職の実態を国民に明らかにすることは重要であり、調査を行う必要があると考えている。 ただし、先の答弁書(平成二十一年十二月四日内閣衆質一七三第一〇四号)一…
質問: …選定しているのではないかと疑念をもっています」とした上で、「緑資源機構の談合問題では当局と調査会社の談合が摘発されました。サンルダムに係わるサクラマス関連の調査を行う会社や対策を講じる会社と関係すべきでないことは明らかで…
答弁: … 五件 六百五十万円 ①「農業用水利用に関する調査研究」 農業用水利用の実態の把握及び水利用をめぐる諸課題に関する対処方針の検討 平成十五年度から平成十九年度まで 3 北海道大学大学院黒木幹男准教授 四件 七百六十二万円…
質問: 一 官製談合事件における入札の落札率は非常に高い落札率であることが多い。 九〇%を超える落札率の結果となった入札については、官製談合の観点から調査をすべきであると考えるが如何か。 二 国の競争入札の中には一〇〇%の落札率…
答弁: …独占禁止法に違反する事実が認められた場合には厳正に対処するとともに、入札談合等関与行為の排除及び防止並びに職員による入札等の公正を害すべき行為の処罰に関する法律(平成十四年法律第百一号。以下「入札談合等関与行為防止法」と…
質問: 緑資源機構をめぐる官製談合事件は、長年にわたり組織的に行われてきたもので、農林水産省が設置した「緑資源機構談合等の再発防止のための第三者委員会」(以下「第三者委員会」という)が二〇〇七年七月二十六日に発表した「中間とりま…
答弁: …業主体として適切な対応を行う必要があることから、現在、機構において、入札談合の再発防止策を検討するために設置した「入札談合再発防止対策等委員会」の指導の下で、過去五年間機構に在職した役員及び職員を対象として、緑資源幹線林…
3. 過去の質問主意書(30件・新しい順)
質問: …ある。」との答弁。 2 平成二十二年三月八日の参議院予算委員会における「実態といたしまして一律に六十歳未満の一定年齢で退職を事実上強制することが行われているというふうに認められる場合には、実質的に六十歳未満定年を定めたも…
答弁: 一の1について 御指摘の答弁は、防衛施設庁(当時)における入札談合等に係る事案に関連して、既に同庁を退職していた同庁の技術審議官及び建設部長の経験者に対して退職金相当額の全部又は一部の自主返納等を呼び掛けたことに関して述…
質問: …、調査結果の公表時期について、見通しを示されたい。 三 報道によれば、「談合は数十年にわたり継続していた」とされており、「高い工事価格を提示することで、あらかじめ予定された業者が受注できるように調整していた」疑いが指摘さ…
答弁: …止法違反が確定したものではありませんが、国土交通省としては、調査の進展、実態の解明を見守りつつ、その結果を踏まえ厳正に対処をするとともに、コンプライアンスの更なる徹底を図ってまいりたいと思います。」と答弁したとおりである…
質問: …つながりがより深いデジタル庁においては、同庁退職後に至るまでを見越して、談合等のないフェアな調達が行われるようにするなど、他の省庁以上に民間との関係に意を注ぐべきと考えるところ、同庁として、例えば国家公務員の管理職に適用…
答弁: …る。 二の10について 前段のお尋ねについては、御指摘の「情報漏洩対策、談合等を含む利益相反行為対策」を含め、デジタル庁内における規範遵守、公務の公正性及び調達の透明性の確保を図るためには、デジタル庁コンプライアンス委員…
質問: …、見積もりを徴した一社のみの入札参加及び応札からすればさもありなん、官製談合の典型だと言われても仕方がないところである。しかし、政府は「会計法規にのっとって適正である」とし、また一社のみの見積もりでもって予定価格を設定し…
答弁: 一及び二について お尋ねの「公の契約状況」の意味するところが必ずしも明らかではないため、お答えすることは困難である。なお、平成二十七年度に沖縄防衛局が発注した海上警備業務について、受注者である株式会社ライジングサンセキュ…
質問: …%という極めて高い値となっており、通常ではおよそあり得ないことから、官製談合との批判を逃れないと断じている。政府の認識と説明を求める。 十六 沖縄防衛局の説明によれば、一般競争入札を実施するに当たり、その前提となる予定価…
答弁: …手当の支給額と支給の有無、日勤と当直の実際の勤務形態」及びそれらの「勤務実態の適正性」については、個別の企業に関することであり、お答えを差し控えたい。 三について お尋ねについては、個別の企業に関することであり、お答えを…
質問: …て行っている。随意契約は、発注先が提示するいわゆる「言い値」になったり、談合の温床になったりする問題を抱えていると指摘されている。JAXAは、三菱電機をはじめ発注先が提示する金額が妥当なものであるか、どのようにして判断し…
答弁: (一)について お尋ねについては、現在調査中であり、お答えすることは困難である。 (二)について これまでに打ち上げた情報収集衛星及び現在開発中の情報収集衛星について、その開発等の事業における事業者の選定に関し、�@内閣…
質問: …り、まさに省庁のあっせんによってポストを独占する、あるいは、その先で官製談合やあるいは随意契約の温床となる、こういったものを私たちは野党時代から追及をしてきたわけで、これは総務省でしっかりと調査をして公表していきたい、こ…
答弁: …の「先の鳩山代表の発言」の内容を踏まえ、政府として、国家公務員の再就職の実態を国民に明らかにすることは重要であり、調査を行う必要があると考えている。 ただし、先の答弁書(平成二十一年十二月四日内閣衆質一七三第一〇四号)一…
質問: …選定しているのではないかと疑念をもっています」とした上で、「緑資源機構の談合問題では当局と調査会社の談合が摘発されました。サンルダムに係わるサクラマス関連の調査を行う会社や対策を講じる会社と関係すべきでないことは明らかで…
答弁: … 五件 六百五十万円 ①「農業用水利用に関する調査研究」 農業用水利用の実態の把握及び水利用をめぐる諸課題に関する対処方針の検討 平成十五年度から平成十九年度まで 3 北海道大学大学院黒木幹男准教授 四件 七百六十二万円…
質問: 一 官製談合事件における入札の落札率は非常に高い落札率であることが多い。 九〇%を超える落札率の結果となった入札については、官製談合の観点から調査をすべきであると考えるが如何か。 二 国の競争入札の中には一〇〇%の落札率…
答弁: …独占禁止法に違反する事実が認められた場合には厳正に対処するとともに、入札談合等関与行為の排除及び防止並びに職員による入札等の公正を害すべき行為の処罰に関する法律(平成十四年法律第百一号。以下「入札談合等関与行為防止法」と…
質問: 緑資源機構をめぐる官製談合事件は、長年にわたり組織的に行われてきたもので、農林水産省が設置した「緑資源機構談合等の再発防止のための第三者委員会」(以下「第三者委員会」という)が二〇〇七年七月二十六日に発表した「中間とりま…
答弁: …業主体として適切な対応を行う必要があることから、現在、機構において、入札談合の再発防止策を検討するために設置した「入札談合再発防止対策等委員会」の指導の下で、過去五年間機構に在職した役員及び職員を対象として、緑資源幹線林…
質問: …八年の三年間に限って答弁するとともに、前回答弁書「四について」では、別の談合の疑いが指摘されている林道建設業務を受注した企業及び団体に再就職しているOBの数について「作業が膨大となることから、お答えすることは困難である」…
答弁: …。)による緑資源幹線林道事業の測量・建設コンサルタント業務の発注に関する談合疑惑をめぐる問題について、現在調査・公判中であり、お尋ねについては、お答えは差し控えたい。 二の1について 独立行政法人の組織等に関する予備的調…
質問: …産省所管の独立行政法人緑資源機構(以下「機構」という。)を舞台とした官製談合疑惑については、昨年三月一日及び本年二月二十八日の本院予算委員会第六分科会においても取り上げたところであるが、今般、刑事事件に発展した。中川昭一…
答弁: …いう。)による緑資源幹線林道の測量・建設コンサルタント業務の発注に関する談合疑惑をめぐる問題について、昨年十月に公正取引委員会が立入検査を行い、本年五月二十四日に、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律(昭和二十二…
質問: …しては、全国で様々な問題が発生している。例えば、福島県の公共事業をめぐる談合事件では、前知事側が県発注の公共事業における談合に深くかかわり、公判の過程で明らかになったその構造は、前知事側と懇意の人物が仕切役として談合に関…
答弁: 一、三、四、六及び八について お尋ねの事項については、政府として承知しておらず、また、新たに調査することは作業が膨大なものとなることから、お答えすることは困難である。 二について 公共事業の竣工時において行われる竣工式や…
質問: …省から天下り受け入れを要請した事例はあったのか。 五 渡辺大臣は天下りの実態などについて、十省庁に直接ヒアリングしたと聞くが、ヒアリングの際に発した質問はどのようなもので、対象はどこの省庁か。 六 ヒアリングの結果はどの…
答弁: …し付け的なものも含まれていると考えており、例えば、近年摘発されている官製談合等の背景には押し付け的なあっせんがあったであろうと推測している。…
質問: …ろで鋭意行っているところでありますが、近年の、例えば摘発をされている官製談合等の背景には当然押しつけ的なあっせんがあったのであろう、私はこのように推測をしております。 今後、当然、件数を今直ちにここで申し上げることはでき…
答弁: 一、二及び八について 現在、各府省等のあっせん、仲介等による再就職、再々就職の状況を調査しているところである。現在行っている調査の結果の取扱いについては、今後検討することを考えており、お尋ねについては、現時点でお答えする…
質問: …衛省へと組織変更されたが、昨年のいわゆる省昇格法案審議の際に防衛施設庁の談合事件をはじめ機密漏洩事件、薬物事件等不祥事案が続出していることに対し、再発防止策をめぐり様々な意見、提案がなされた。 これらの経緯を踏まえ、防衛…
答弁: 一の1について 防衛省としては、入札談合により生じた損害については、請負者との間で締結した工事請負契約に基づく違約金の請求又は私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律(昭和二十二年法律第五十四号)若しくは民法(明治二…
質問: …り」の事例が判明したということか。渡辺行政改革担当相が先頃行った天下りの実態についての省庁ヒアリングの結果を含めて、回答されたい。 �B 渡辺行政改革担当相の省庁ヒアリング調査の結果、国土交通省など六省庁が、最初の再就職…
答弁: …し付け的なものも含まれていると考えており、例えば、近年摘発されている官製談合等の背景には押し付け的なあっせんがあったであろうと推測している。このように、押し付け的なあっせんが存在することと先の答弁書の事実認識は矛盾するも…
質問: …、過去同様に続けるのであれば、落札率を開示すると「予定価格」が推定され、談合などのもとになる。しかし、タウンミーティングを仮に続けるにしても、無駄遣いをやめ質素で堅実に行われなければ国民の理解など到底得られまい。とすれば…
答弁: 一、二及び四について お尋ねの平成十三年度前期及び後期の請求書(以下「請求書」という。)のそれぞれに添付された同年度前期及び後期の企画運営費の内訳を示した表については、請負業者が作成したものと確認している。この外のお尋ね…
質問: …ないと言っても過言ではない。 だからこそ石川島播磨重工業(株)は、例え『談合だ』、『違法な天下りの受入れ企業だ』等々の批判と誹りを受けようとも、国民に対して全く口をつぐみ、『時の過ぎ去るのをジッと待つのみ』という体質で生…
答弁: 一について 昭和六十二年一月から平成十七年十二月までの間に、労働基準監督機関に労働基準法(昭和二十二年法律第四十九号)第三条違反として同法第百四条第一項に基づき申告された件数は百三十件である。 なお、申告件数については、…
質問: …東アジアにおける小学校建設工事の担当事業者の選定を行うための入札に際し、談合が行われているとの疑いを指摘した。外務省は、報道された入札案件に関する事実関係をどのように把握しているか明らかにするとともに、談合の疑いについて…
答弁: …質問がなされた経緯があったが、御指摘の報道により言及されている発言を含め談合の疑いを示す事実はなかったとの報告をJICAから受けており、入札は適正に成立したものと承知している。 我が国ODA事業の請負業者については、一般…
質問: …不祥事に関し、 1 自衛隊に関する不祥事が後を絶たない。防衛施設庁の入札談合事件、海上自衛隊を中心とする薬物事案、インターネットを通じた情報流出事案、海外への無断渡航、陸上自衛隊第四戦車大隊における小銃等紛失事案、海上自…
答弁: …検討されているわけではない。 二の1について 御指摘の「防衛施設庁の入札談合事件」については、防衛施設庁長官を委員長とする防衛施設庁入札談合等に係る事案に対する調査委員会及び防衛庁副長官を委員長とする防衛施設庁入札談合等…
質問: …十億円から現在の二千五百三十三億円へと増加した一因として、NGOからは、談合の疑いや落札後の契約金額の増加といった、不透明な工事入札・契約実態があると指摘されている。潮受け堤防関連工事八十二件の平均落札率が九九・三パーセ…
答弁: 一、四から六まで及び八について お尋ねについては、被害の想定及び被害額の積算の集計整理等の作業が膨大となることから、お答えすることは困難である。 二について 本事業は、潮受堤防を設置し、高潮を防止するとともに、その内側に…
質問: …可制を廃し、準則主義による届出制にすることによって、最近騒がれている官製談合に象徴される「監督する者が監督すべき団体に天下って監督が有名無実のものになる」という許認可制の最大の弊害をなくすことがあると理解している。「役人…
答弁: 一の1について 内閣府としては、御指摘のような主張を財団法人交通遺児育英会(以下「育英会」という。)の理事がしたとの事実の有無については承知していないが、公益法人に「役人OBがいなければ国の情報がよく伝わらない」というこ…
質問: …の是非に関して内閣の見解を問う。 3 日本道路公団発注の鋼橋工事における談合事件で、公正取引委員会は、新日鉄、神戸製鋼所等に排除勧告を出した。排除勧告を受けた会社の幹部を道路新会社の会長に迎えることは適正とお考えか。 4…
答弁: …正であると考えている。 また、両者から今回の日本道路公団発注の鋼鉄製橋梁談合事件に関与していない旨確認している。…
質問: …にそういう検査ができる機会があれば、それは検査をしてみたいと思いますが、談合につきましては、私ども会計検査院は直接そういうものを究明する立場にはございません。予定価格の積算が適切であるかどうかという検査、これは従前からも…
答弁: …注した部局及び社会保険庁の内部部局において、別表第五に示した契約に関する談合情報、予定価格の漏えい及び法令に違反する事実の有無等の確認を行っているところであり、その結果の取扱いについては、今後検討することとしている。 三…
質問: …れたガソリン等が、離島ではなぜこのような高価格となっているのか、そこには談合等が存在するのではないのか。政府の責任において原価の公開、原因の調査をすすめるべきではないか。 (二) 離島においても生活や営業に欠かせないガソ…
答弁: (一)について 離島におけるガソリン等の販売価格が本土におけるガソリン等の販売価格に比べ高くなっていることには、本土から離島までの運搬に要する費用等が影響しているものと考えられ、ガソリン等の販売価格が高水準であるという一…
質問: 国が発注する案件の談合に関してお尋ねする。 一 談合と認定されたものは、過去十年間、それぞれ何件か。 二 一でお尋ねした談合のうち、国家公務員がからんでいる談合は何件あるか。それぞれ過去十年それぞれお示し願いたい。 三 …
答弁: …て、国の機関が発注した工事等の入札等に係るもの(以下「国の発注に係る入札談合」という。)の平成四年度から平成十三年度までの間における各年度の数は、別表一のとおりである。 二について お尋ねの「国家公務員がからんでいる談合…
質問: …却炉発注をめぐる独占禁止法違反に関する質問主意書 全国のゴミ焼却炉の入札談合事件で、公正取引委員会は、日立造船、三菱重工業、NKK、タクマ、川崎重工業のメーカー五社に対し、一九九四年四月から九八年九月までの間、独占禁止法…
答弁: …たとおり、本件については、現在、審判が行われているところであり、御指摘の談合組織の実態については、今後の審判における審査官の主張及び立証活動に支障を生じるおそれがあること等から答弁を差し控えたい。 三の2について 一につ…
質問: …、外務省として根本的にODAのあり方を見直す考えはあるのか。 五 ODA談合疑惑問題 食糧増産援助の肥料入札で大手五商社のODAの談合が問題になっている。被援助国ごとに営業努力や実績に従って「幹事権」を定め、その「幹事権…
答弁: …、実際、肥料の第三国調達の割合も増えている。 また、食糧増産援助における談合に関する報道がなされたことを受け、関係企業等に対する事情聴取等を行ったが、政府としては談合の存在を示す具体的情報や証拠を承知するに至っていない。…
質問: …る。その当時の運輸省自動車局の整備課と車両課の担当官がメーカー関係者らと談合のうえ、リコールさせないでウヤムヤにしている(対策は講じさせている)。今回のバングラディシュ援助車のエンジン欠陥がこれと同系統の欠陥(直列六気筒…
答弁: 一について 自動車の安全確保及び公害防止の観点より、従来から欠陥車対策の推進を図つてきているところであるが、今後とも欠陥車情報の収集及び解析の充実強化に努めるとともに、自動車製作者等に対する指導の徹底を図り、欠陥車対策に…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「談合 実態」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「安倍総理発言の「押しつけ的な天下り」に関する再質問主意書」ほか2件に近い
「公務員の天下り調査に関する質問主意書」ほか2件に近い
「安倍総理発言の「押しつけ的な天下り」に関する第三回質問主意書」ほか2件に近い
「安倍総理発言の「押しつけ的な天下り」に関する第三回質問主意書」ほか2件に近い
「安倍総理発言の「押しつけ的な天下り」に関する再質問主意書」ほか2件に近い
「辺野古海上警備請負業務に関する質問主意書」ほか1件に近い
「辺野古海上警備請負業務に関する再質問主意書」ほか1件に近い
「辺野古海上警備請負業務に関する再質問主意書」ほか1件に近い
「辺野古海上警備請負業務に関する再質問主意書」ほか1件に近い
「安倍総理発言の「押しつけ的な天下り」に関する第三回質問主意書」ほか1件に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文5段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。