Kurage 質問主意書アシスト

「諫早湾干拓事業 評価」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
31件
1997年6月18日〜2024年11月28日
答弁書あり
31件
提出者 15人(多い順: 小沢和秋 外一名、秋野 公造、赤嶺 政賢)
答えていない型が出た答弁
19件
お答えすることは困難 11、趣旨が明らかではない 7、承知していない 6、検討してまいりたい 4

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

本事業に関する平成二十二年十二月六日の福岡高等裁判所の判決が同月二十一日に確定し、国は、当該判決により潮受堤防の排水門を開放すべき義務を負うこととなったところ、農林水産省において、平成二十年度から平成二十四年度までにかけて実施した「諫早湾干拓事業の潮受堤防の排水門の開門調査に係る環境影響評価」の結果を踏まえて、防災、営農及び漁業への影響に十分配慮し、開門するために必要となる事前対策を講ずるために、平成二十五年度に当該事前対策に係る工事を発注し、当該工事に着手するよう試みたが、現在に至るまで、地元関係者の理解と協力が得られておらず、着手することができていないところである。
集中豪雨による被害の程度は、御指摘の総雨量、潮位及び調整池の水位のほかにも、最大日雨量、地域ごとの降雨の状況、農作物の作付けの状況など様々な要因により異なるため、一概にお答えすることは困難である。潮受堤防の排水門の開門に当たっては、「諫早湾干拓事業の潮受堤防の排水門の開門調査に係る環境影響評価準備書(素案)」(平成二十三年六月十日農林水産省公表)を踏まえて、防災等への影響に十分配慮し、必要となる万全の事前対策を講じる考えである。
潮受堤防の排水門の開門に当たっては、「諫早湾干拓事業の潮受堤防の排水門の開門調査に係る環境影響評価準備書(素案)」(平成二十三年六月十日農林水産省公表)を踏まえて、防災等への影響に十分配慮し、必要となる万全の事前対策を講じることとしている。
平成二十三年六月十日に農林水産省が公表した「諫早湾干拓事業の潮受堤防の排水門の開門調査に係る環境影響評価準備書(素案)」(以下「準備書素案」という。)においては、開門の方法について、①開門当初から排水門を全開とする方法(以下「ケース一」という。)、②調整池への海水導入量を段階的に増加させ、最終的には排水門を可能な限り全開とする方法(以下「ケース二」という。)並びに③調整池の水位や流速を制限する方法のうち調整池の水位の上限を高く設定するもの(以下「ケース三―一」という。)及び調整池の水位の上限を低く設定するもの(以下「ケース三―二」という。)を選定している。
諫早湾干拓事業(以下「本事業」という。)に関する平成二十二年十二月六日の福岡高等裁判所の判決(以下「福岡高裁判決」という。)を重く受け止め、長年にわたる争いに終止符を打ち、解決の方向性を早急に提示することが内閣の責務であると考えて、有明海の再生を目指す観点から総合的に判断し、政府として上告しないことを決定したものである。潮受堤防の排水門の開門に当たっては、農林水産省が現在実施している「諫早湾干拓事業の潮受堤防の排水門の開門調査に係る環境影響評価」(以下「本環境アセスメント」という。)の結果を踏まえて、防災、営農及び漁業への影響に十分配慮し、開門の方法、時期及び期間について関係者と話合いを行うとともに、政府一体となって万全の事前対策を講じることにより、関係者の理解と協力が得られるよう、誠意をもって取り組んでいく考えである。
諫早湾干拓事業の開門調査のための環境アセスメントについては、「諫早湾干拓事業の潮受堤防の排水門の開門調査に係る環境影響評価の手続き及び項目並びに当該項目に係る調査、予測及び評価を合理的に行うための手法を選定するための指針、環境の保全のための措置に関する指針等を定める要領」(平成二十年九月三十日付け二〇農振第一一四六号農林水産省農村振興局長通知)に基づき実施することとしている。
諫早湾潮受堤防の開門等に関する質問主意書 松野 信夫 答弁 2009年2月6日
お尋ねの水質目標値については、長崎県環境影響評価事務指導要綱に基づき実施した諫早湾干拓事業計画に係る環境影響評価において、環境影響の予測結果を生活環境及び自然環境の保全の見地から客観的に評価するため定めたものであり、具体的な数値については、水質汚濁に係る環境基準について(昭和四十六年十二月二十八日環境庁告示第五十九号)別表2の「生活環境の保全に関する環境基準」のうち、湖沼に関するものを準用したところである。
諫早湾干拓調整池等に関する質問主意書 松野信夫 答弁 2008年1月18日
衆議院議員小沢和秋君外一名提出諫早湾干拓事業の進行に伴う漁業被害と環境破壊拡大への対応に関する質問に対する答弁書(平成十五年八月二十九日内閣衆質一五六第一二五号。以下「内閣衆質一五六第一二五号答弁書」という。)(十)について及び衆議院議員小沢和秋君外一名提出諫早湾干拓事業の進行に伴う環境破壊拡大と短期開門調査結果の評価に関する質問に対する答弁書(平成十五年十月七日内閣衆質一五七第九号)(四)及び(五)についてで述べたとおり、調整池の水質は、基本的には流入河川の水質を反映しているが、調整池の浅水域で生じる風による底泥の巻上げ等により、流入河川の水質と比較して化学的酸素要求量(以下「COD」という。)がやや高くなっているものと考えている。このため、関係自治体と連携した生活排水対策を進めるとともに、潜堤の設置による巻上げの抑制を図ること等により、今後とも調整池の水質改善に努めてまいりたい。
調整池水質調査における調査地点P1は、調整池に位置するものの、本明川の現河口の近傍に位置し、本明川河口の水質を最も良く反映している調査地点であることから、諫早湾干拓事業の進行に伴う環境破壊拡大と短期開門調査結果の評価に関する質問に対する答弁書(平成十五年十月七日内閣衆質一五七第九号)別表一において、位置を示した上で、本明川河口と表記したものである。
お尋ねの「八項目にわたるモニタリング調査」は、長崎県環境影響評価事務指導要綱(昭和五十五年七月一日付け長崎県副知事通知)に基づき、事業実施主体である九州農政局が作成した「諫早湾干拓事業計画に係る環境影響評価書」(以下「環境影響評価書」という。)における環境モニタリング計画に示された八項目の監視項目を指すものと考えられるが、その内容は、九州農政局、長崎県、関係市町等から構成される「諫早湾干拓地域環境監視機構」によって、九州農政局諫早湾干拓事務所、長崎県及び関係市町において一般の閲覧に供されている。
国営諫早湾干拓事業に関する質問 中村 敦夫 答弁 2000年8月8日
なお、「国営諫早湾干拓事業」に関する質問に対する答弁書(平成九年七月二十二日内閣衆質一四〇第三三号)で九州大学理学部及び農林水産省西海区水産研究所の調査結果を取り上げたのは、当該調査結果が国営諫早湾干拓事業に係る環境影響評価書において引用されていること並びに有明海の底生生物及び魚類についての代表的な調査結果であることによるものである。
「国営諫早湾干拓事業」に関する質問主意書 秋葉忠利 外四名 答弁 1998年1月20日
なお、国営諫早湾干拓事業に係る環境影響評価に当たっては、昭和六十年度から六十一年度にかけて、財団法人九州環境管理協会に対し、専門的見地からの検討を委託しており、同協会は、学識経験者からなる委員会を組織して、各分野からの検討を行ったところである。この委託調査の結果が、当該事業に係る環境影響評価書(案)となっている。
「国営諫早湾干拓事業」に関する質問主意書 秋葉忠利 外四名 答弁 1998年1月20日

2. 答えていない型が返った質問(19件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2024年11月28日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年12月10日
質問: …明らかにされたい。 四 前回質問主意書において、有明海・八代海等総合調査評価委員会の平成二十九年三月の報告における「有明海・八代海等の海域全体に係る再生目標」(以下、「再生目標」という。)に係る目標の内容、水産資源の回復…
答弁: …合連合会、佐賀県有明海漁業協同組合及び熊本県漁業協同組合連合会で構成する諫早湾干拓事業対策委員会の要望であると承知している。 二の1について 御指摘の佐賀県副知事から農林水産省農村振興局長に宛てた令和六年八月三十日付け照…
提出 2016年3月7日 大串 博志(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年3月15日
質問: 国営諫早湾干拓事業に関しては、有明海沿岸の漁業と諫早湾干拓農地における営農を真に両立させ、いわゆる「有明海異変」によって大きな被害を受けている沿岸地域社会の復興を図るため、潮受堤防の南北排水門を開放することが喫緊の課題と…
答弁: …の削減の検討、新たな水質浄化技術に関する検討並びに水質保全対策の検証及び評価を行っており、その年度別の予算額は、平成二十年度から平成二十七年度までの各年度において、それぞれ、約一億四千八百万円である。 一般的に水域の水質…
提出 2011年9月15日 秋野 公造 答弁 2011年9月27日
参議院 第178回 第13号お答えすることは困難 ×1
質問: 平成二十三年八月二十三日の諫早地方を襲った集中豪雨は、総雨量が二百五十一・五ミリメートルと激しいものであり、とりわけ、諫早市の中心部を流れる本明川の水位は、同日二十一時五十分から二十二時三十分の四十分間で二・四七メートル…
答弁: …一概にお答えすることは困難である。潮受堤防の排水門の開門に当たっては、「諫早湾干拓事業の潮受堤防の排水門の開門調査に係る環境影響評価準備書(素案)」(平成二十三年六月十日農林水産省公表)を踏まえて、防災等への影響に十分配…
提出 2011年1月31日 秋野 公造 答弁 2011年2月8日
参議院 第177回 第32号検討してまいりたい ×3
質問: 平成二十二年十二月六日、福岡高等裁判所において、長崎県の国営諫早湾干拓事業の潮受け堤防排水門について三年間の猶予期間ののち五年間の常時開門を命じる判決(以下「福岡高裁判決」という。)が出された。そして、同月十五日に菅総理…
答弁: 一の1、4及び6、五の2並びに七の4について 諫早湾干拓事業(以下「本事業」という。)に関する平成二十二年十二月六日の福岡高等裁判所の判決(以下「福岡高裁判決」という。)を重く受け止め、長年にわたる争いに終止符を打ち、解…
提出 2009年2月26日 大串 博志(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年3月6日
質問: 国営諫早湾干拓事業に関しては、有明海沿岸の漁業と諫早湾干拓農地(以下,「本件干拓農地」とする)における営農を真に両立させ、いわゆる「有明海異変」によって大きな被害を受けている沿岸地域社会の復興を図るためには、潮受堤防の南…
答弁: …ない平成八年を計画基準年としている。 五の�Bについて 御指摘の「二重に評価するもの」が何を示すかが必ずしも明らかではないため、お答えすることは困難である。 六の�@について 御指摘の二か所のポンプのうち、小江干拓地のポ…
提出 2008年5月30日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2008年6月10日
衆議院 第169回 第454号趣旨が明らかではない ×1
質問: …いる。 別の視点で、「市民による諫早干拓『時のアセス』二〇〇六」第七章、諫早湾干拓事業における費用対効果分析の基本的問題点 愛知大学経済学部・宮入興一教授は農林水産省方式の費用対効果分析の欺瞞を指摘している(出典は、二〇…
答弁: …業担当部局長に対して発出したところである。 三について 国土交通省の事業評価の対象となる土地区画整理事業に係る費用便益分析については、既に公表されている「土地区画整理事業の費用便益分析マニュアル(案)」(平成十一年二月十…
提出 2008年5月28日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2008年6月6日
衆議院 第169回 第439号お答えすることは困難 ×1
質問: …いる。この答弁は、おそらく農林水産省九州農政局ホームページの農村振興局−諫早湾干拓事業−中・長期開門調査の取扱いについて−排水門の常時開放によりガタ土が有明海に広がる様子(開門三十日後)の図をさしているものと思われる。こ…
答弁: …期開門調査における水質への影響については、衆議院議員小沢和秋君外一名提出諫早湾干拓事業の進行に伴う漁業被害と環境破壊拡大への対応に関する質問に対する答弁書(平成十五年八月二十九日内閣衆質一五六第一二五号)(十六)について…
提出 2008年3月17日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2008年3月25日
質問: 有明海は、「宝の海」と言われ、豊かな自然条件に恵まれていたが、諫早湾干拓事業、とりわけ潮受け堤防の閉め切りによって、「有明海異変」と呼ばれる環境破壊と漁業被害を発生させている。このままでは、「宝の海」である有明海が「死の…
答弁: …を導入する方法が考えられる。しかしながら、衆議院議員赤嶺政賢君外二名提出諫早湾干拓事業の開門調査と調整池の水質改善対策に関する質問に対する答弁書(平成十七年七月十五日内閣衆質一六二第九四号)(三)についてでお答えしたとお…
提出 2008年1月15日 松野信夫 答弁 2008年1月18日
参議院 第168回 第112号お答えすることは困難 ×1
質問: 国営諫早湾土地改良事業に伴って、潮受堤防内には約二千六百ヘクタールの調整池が設置された。これまで農林水産省は調整池の水質浄化策を講じてきているが、実際には思うような効果を上げていない。しかし、同省は一定の目標値も設定し、…
答弁: …ねの水質目標値については、長崎県環境影響評価事務指導要綱に基づき実施した諫早湾干拓事業計画に係る環境影響評価において、環境影響の予測結果を生活環境及び自然環境の保全の見地から客観的に評価するため定めたものであり、具体的な…
提出 2006年10月23日 仁比聡平 答弁 2006年10月31日
参議院 第165回 第11号お答えすることは困難 ×1
質問: 無駄で有害な公共事業の代表と言われる国営諫早湾干拓事業(以下「本事業」という。)について、九州農政局が事業再評価第三者委員会に先般提出した資料によると、現在の本事業の費用対効果は事業者自身の試算においても〇・八一とされ、…
答弁: 一、四から六まで及び八について お尋ねについては、被害の想定及び被害額の積算の集計整理等の作業が膨大となることから、お答えすることは困難である。 二について 本事業は、潮受堤防を設置し、高潮を防止するとともに、その内側に…

3. 過去の質問主意書(31件・新しい順)

提出 2024年11月28日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年12月10日
質問: …明らかにされたい。 四 前回質問主意書において、有明海・八代海等総合調査評価委員会の平成二十九年三月の報告における「有明海・八代海等の海域全体に係る再生目標」(以下、「再生目標」という。)に係る目標の内容、水産資源の回復…
答弁: …合連合会、佐賀県有明海漁業協同組合及び熊本県漁業協同組合連合会で構成する諫早湾干拓事業対策委員会の要望であると承知している。 二の1について 御指摘の佐賀県副知事から農林水産省農村振興局長に宛てた令和六年八月三十日付け照…
提出 2016年11月24日 大串 博志(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年12月2日
衆議院 第192回 第162号
質問: 福岡高等裁判所は、平成二十二年十二月六日、国に対し、潮受堤防に設置された排水門の開門を命じた(「判決確定日から三年以内に、防災上やむを得ない場合を除き、五年間にわたって開門せよ」という主文)。この判決に対し、国は上告せず…
答弁: 一及び二について 諫早湾干拓事業(以下「本事業」という。)に関する平成二十六年四月十一日の佐賀地方裁判所の決定から平成二十八年十一月十日までに支払われた間接強制金は六億五千七百万円であり、(組織)農林水産本省(項)農林水…
提出 2016年3月7日 大串 博志(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年3月15日
質問: 国営諫早湾干拓事業に関しては、有明海沿岸の漁業と諫早湾干拓農地における営農を真に両立させ、いわゆる「有明海異変」によって大きな被害を受けている沿岸地域社会の復興を図るため、潮受堤防の南北排水門を開放することが喫緊の課題と…
答弁: …の削減の検討、新たな水質浄化技術に関する検討並びに水質保全対策の検証及び評価を行っており、その年度別の予算額は、平成二十年度から平成二十七年度までの各年度において、それぞれ、約一億四千八百万円である。 一般的に水域の水質…
提出 2011年9月15日 秋野 公造 答弁 2011年9月27日
参議院 第178回 第13号お答えすることは困難 ×1
質問: 平成二十三年八月二十三日の諫早地方を襲った集中豪雨は、総雨量が二百五十一・五ミリメートルと激しいものであり、とりわけ、諫早市の中心部を流れる本明川の水位は、同日二十一時五十分から二十二時三十分の四十分間で二・四七メートル…
答弁: …一概にお答えすることは困難である。潮受堤防の排水門の開門に当たっては、「諫早湾干拓事業の潮受堤防の排水門の開門調査に係る環境影響評価準備書(素案)」(平成二十三年六月十日農林水産省公表)を踏まえて、防災等への影響に十分配…
提出 2011年9月15日 秋野 公造 答弁 2011年9月27日
参議院 第178回 第12号
質問: 諫早湾干拓事業について、菅前内閣総理大臣の独断により決定された上訴放棄による開門調査は絶対にあってはならないことではあるが、政府答弁書(内閣参質一七七第二八六号。平成二十三年九月六日)には、「御指摘のような土砂の排除、施…
答弁: 一について 小江干拓地と一般国道二百七号を接続する道路については、諫早湾干拓事業において平成五年度から平成十九年度までにかけて小江幹線道路を整備したところである。 二から五までについて 潮受堤防の排水門の開門に当たっては…
提出 2011年8月30日 秋野 公造 答弁 2011年9月6日
参議院 第177回 第286号
質問: 平成二十二年十二月六日、福岡高等裁判所において、長崎県の国営諫早湾干拓事業の潮受け堤防排水門について三年間の猶予期間ののち五年間の常時開門を命ずる判決(以下「福岡高裁判決」という。)が出された。そして、同月十五日に菅総理…
答弁: 一の1について 諫早湾干拓事業(以下「本事業」という。)に関する平成二十二年十二月六日の福岡高等裁判所の判決(以下「福岡高裁判決」という。)に従い、潮受堤防の排水門(以下単に「排水門」という。)を開門するに当たっては、開…
提出 2011年1月31日 秋野 公造 答弁 2011年2月8日
参議院 第177回 第32号検討してまいりたい ×3
質問: 平成二十二年十二月六日、福岡高等裁判所において、長崎県の国営諫早湾干拓事業の潮受け堤防排水門について三年間の猶予期間ののち五年間の常時開門を命じる判決(以下「福岡高裁判決」という。)が出された。そして、同月十五日に菅総理…
答弁: 一の1、4及び6、五の2並びに七の4について 諫早湾干拓事業(以下「本事業」という。)に関する平成二十二年十二月六日の福岡高等裁判所の判決(以下「福岡高裁判決」という。)を重く受け止め、長年にわたる争いに終止符を打ち、解…
提出 2009年2月26日 大串 博志(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年3月6日
質問: 国営諫早湾干拓事業に関しては、有明海沿岸の漁業と諫早湾干拓農地(以下,「本件干拓農地」とする)における営農を真に両立させ、いわゆる「有明海異変」によって大きな被害を受けている沿岸地域社会の復興を図るためには、潮受堤防の南…
答弁: …ない平成八年を計画基準年としている。 五の�Bについて 御指摘の「二重に評価するもの」が何を示すかが必ずしも明らかではないため、お答えすることは困難である。 六の�@について 御指摘の二か所のポンプのうち、小江干拓地のポ…
提出 2009年1月29日 松野 信夫 答弁 2009年2月6日
参議院 第171回 第21号
質問: 国営諫早湾土地改良事業、すなわち諫早湾干拓事業が有明海の漁業に被害を及ぼしたとして、漁民らが潮受堤防の開門を求めた「よみがえれ!有明訴訟」において、佐賀地方裁判所は二〇〇八年六月二十七日、潮受堤防排水門の開放を命じる判決…
答弁: …類の増養殖技術の開発などを併せて進めていくこととしている。 四について 諫早湾干拓事業の開門調査のための環境アセスメントについては、「諫早湾干拓事業の潮受堤防の排水門の開門調査に係る環境影響評価の手続き及び項目並びに当該…
提出 2008年5月30日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2008年6月10日
衆議院 第169回 第454号趣旨が明らかではない ×1
質問: …いる。 別の視点で、「市民による諫早干拓『時のアセス』二〇〇六」第七章、諫早湾干拓事業における費用対効果分析の基本的問題点 愛知大学経済学部・宮入興一教授は農林水産省方式の費用対効果分析の欺瞞を指摘している(出典は、二〇…
答弁: …業担当部局長に対して発出したところである。 三について 国土交通省の事業評価の対象となる土地区画整理事業に係る費用便益分析については、既に公表されている「土地区画整理事業の費用便益分析マニュアル(案)」(平成十一年二月十…
提出 2008年5月28日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2008年6月6日
衆議院 第169回 第439号お答えすることは困難 ×1
質問: …いる。この答弁は、おそらく農林水産省九州農政局ホームページの農村振興局−諫早湾干拓事業−中・長期開門調査の取扱いについて−排水門の常時開放によりガタ土が有明海に広がる様子(開門三十日後)の図をさしているものと思われる。こ…
答弁: …期開門調査における水質への影響については、衆議院議員小沢和秋君外一名提出諫早湾干拓事業の進行に伴う漁業被害と環境破壊拡大への対応に関する質問に対する答弁書(平成十五年八月二十九日内閣衆質一五六第一二五号)(十六)について…
提出 2008年4月17日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2008年4月25日
衆議院 第169回 第303号
質問: 諫早湾干拓事業・潮受け堤防の締め切りによって「死の海」になりかねない、「宝の海」である有明海を取り戻すことは、有明海漁民、環境改善等にとって緊急の課題である。 そのためには、有明海漁業と干拓農業の共生、有明海再生のために…
答弁: …答えしたものである。 三の1について 先の答弁書における事業に関する事業評価の結果を記述した文書名等については、次のとおりである。 (1) 下水道、浄化槽その他排水処理施設の整備に関する事業 下水道の整備に関する事業の事…
提出 2008年3月17日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2008年3月25日
質問: 有明海は、「宝の海」と言われ、豊かな自然条件に恵まれていたが、諫早湾干拓事業、とりわけ潮受け堤防の閉め切りによって、「有明海異変」と呼ばれる環境破壊と漁業被害を発生させている。このままでは、「宝の海」である有明海が「死の…
答弁: …を導入する方法が考えられる。しかしながら、衆議院議員赤嶺政賢君外二名提出諫早湾干拓事業の開門調査と調整池の水質改善対策に関する質問に対する答弁書(平成十七年七月十五日内閣衆質一六二第九四号)(三)についてでお答えしたとお…
提出 2008年1月15日 松野信夫 答弁 2008年1月18日
参議院 第168回 第112号お答えすることは困難 ×1
質問: 国営諫早湾土地改良事業に伴って、潮受堤防内には約二千六百ヘクタールの調整池が設置された。これまで農林水産省は調整池の水質浄化策を講じてきているが、実際には思うような効果を上げていない。しかし、同省は一定の目標値も設定し、…
答弁: …ねの水質目標値については、長崎県環境影響評価事務指導要綱に基づき実施した諫早湾干拓事業計画に係る環境影響評価において、環境影響の予測結果を生活環境及び自然環境の保全の見地から客観的に評価するため定めたものであり、具体的な…
提出 2006年10月23日 仁比聡平 答弁 2006年10月31日
参議院 第165回 第11号お答えすることは困難 ×1
質問: 無駄で有害な公共事業の代表と言われる国営諫早湾干拓事業(以下「本事業」という。)について、九州農政局が事業再評価第三者委員会に先般提出した資料によると、現在の本事業の費用対効果は事業者自身の試算においても〇・八一とされ、…
答弁: 一、四から六まで及び八について お尋ねについては、被害の想定及び被害額の積算の集計整理等の作業が膨大となることから、お答えすることは困難である。 二について 本事業は、潮受堤防を設置し、高潮を防止するとともに、その内側に…
提出 2005年7月27日 松野信夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年8月5日
衆議院 第162回 第109号趣旨が明らかではない ×1
質問: 農水省が行っている国営諫早湾土地改良事業(諫早湾干拓事業という)については、平成十七年五月三十日に質問主意書を提出したところ、同年六月七日に答弁書(第一回答弁という)を得た。しかし第一回答弁は極めて抽象的であり不十分であ…
答弁: …全対策が的確に推進されるよう必要に応じ助言を行ってまいりたい。 環境影響評価法(平成九年法律第八十一号)第二十三条の規定において、環境大臣は環境影響評価書について意見を述べることができる旨が規定されており、これまでも、同…
提出 2005年7月6日 赤嶺 政賢 外二名(日本共産党) 答弁 2005年7月15日
衆議院 第162回 第94号
質問: 赤嶺政賢 高橋千鶴子 吉井英勝 諫早湾干拓事業の開門調査と調整池の水質改善対策に関する質問主意書 佐賀地裁は昨年八月二十六日、漁業者の訴えを認め諫早湾干拓事業の工事差し止めを決定したが、福岡高裁は今年五月十六日、決定を不…
答弁: …対策に努めてまいりたい。 (九)について 衆議院議員小沢和秋君外一名提出諫早湾干拓事業の進行に伴う漁業被害と環境破壊拡大への対応に関する質問に対する答弁書(平成十五年八月二十九日内閣衆質一五六第一二五号。以下「内閣衆質一…
提出 2005年5月30日 松野信夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年6月7日
質問: 農林水産省が行っている国営諫早湾土地改良事業(諫早湾干拓事業)については、平成十六年八月二十六日、佐賀地方裁判所で工事差し止めの仮処分命令が出され、その後、平成十七年一月十二日の保全異議決定でも右仮処分命令が維持されたが…
答弁: …ることから、本事業に係る残りの工事を進めても、本事業が環境へ及ぼす影響を評価することが困難となるとは考えていない。 三について 本事業に関する平成十七年五月十六日の福岡高等裁判所の決定では、本事業の工事を続行してはならな…
提出 2004年1月20日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2004年2月27日
衆議院 第159回 第2号
質問: …経験者からなる「中・長期開門調査検討会議」(以下、検討会議)は、農水省が諫早湾干拓事業の中・長期開門調査を実施すべきかどうかを判断するための論点を整理した報告書をとりまとめた。一方、二〇〇一年十二月に「有明海ノリ不作等対…
答弁: (一)について 諫早湾干拓事業の開門調査検討会議に関する質問に対する答弁書(平成十五年五月二十日内閣衆質一五六第五三号)(一)についてで述べたとおり、国営諫早湾土地改良事業(以下「本事業」という。)に係る中・長期開門調査…
提出 2003年9月26日 小沢和秋 外一名(日本共産党) 答弁 2003年10月7日
質問: 小沢和秋 赤嶺政賢 諫早湾干拓事業の進行に伴う環境破壊拡大と短期開門調査結果の評価に関する質問主意書 今年五月に有明海で発生し、沿岸漁業に深刻な被害をもたらした粘質状浮遊物は、諫早湾干拓事業の進行に伴い有明海の環境破壊が…
答弁: …は、生石灰を使用する工事の施工に当たっては、水素イオン濃度の監視に加え、諫早湾干拓事業の進行に伴う漁業被害と環境破壊拡大への対応に関する質問に対する答弁書(平成十五年八月二十九日内閣衆質一五六第一二五号。以下「前回答弁書…
提出 2003年7月10日 小沢和秋 外一名(日本共産党) 答弁 2003年8月29日
衆議院 第156回 第125号承知していない ×1
質問: 小沢和秋 赤嶺政賢 諫早湾干拓事業の進行に伴う漁業被害と環境破壊拡大への対応に関する質問主意書 昨年一月から、漁民の強い反対と世論の厳しい批判を押し切って、諫早湾干拓工事が再開された。その後の事態は、今年五月に有明海では…
答弁: …操作に当たっては、農林水産省九州農政局諫早湾干拓事務所及び長崎県が、国営諫早湾干拓事業排水門管理規程に基づき、南北両排水門からの排水を基本に、周辺漁業の操業にも配慮する観点から、その周辺の漁業協同組合と調整を図りながら、…
提出 2002年7月26日 小沢和秋 外一名(日本共産党) 答弁 2002年8月27日
衆議院 第154回 第157号
質問: 小沢和秋 赤嶺政賢 諫早湾干拓事業の開門調査に関する再質問主意書 有明海ノリ不作等対策関係調査検討委員会(第三者委員会)は、「諫早湾干拓事業は重要な環境要因である流動および負荷を変化させ、諫早湾のみならず有明海全体の環境…
答弁: …ら、その程度が大幅に軽減されたと高い評価を得ているところである。 また、諫早湾干拓事業の見直しと「防災」機能等に関する質問に対する答弁書(平成十三年十二月七日内閣衆質一五三第二一号)(六)についてにおいては、諫早湾周辺低…
提出 2001年11月9日 小沢和秋 外一名(日本共産党) 答弁 2001年12月7日
衆議院 第153回 第21号お答えすることは困難 ×1
質問: 小沢和秋 赤嶺政賢 諫早湾干拓事業の見直しと「防災」機能等に関する質問主意書 八月二十四日に開かれた九州農政局の国営事業再評価第三者委員会は、諫早湾干拓事業について「環境への真摯かつ一層の配慮を条件に事業を見直されたい」…
答弁: …土地改良事業(以下「本事業」という。)については、「国営土地改良事業等再評価実施要領」(平成十年三月二十七日付け農林水産省構造改善局長、畜産局長通知)に基づき再評価を行い、その結果について公正中立な審議をつくす目的で農林…
提出 2001年10月5日 佐藤謙一郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年10月26日
衆議院 第153回 第7号
質問: 国営諫早湾干拓事業については、平成十三年度九州農政局国営事業再評価第三者委員会による「環境への真摯かつ一層の配慮を条件に、事業を見直されたい」とする答申がなされた。これを受けて武部勤農林水産大臣も八月二十八日、見直しの成…
答弁: …洪水被害の軽減が図られるなど、これまでに防災機能が発揮され、地元から高い評価を得ているところである。このような中で、御指摘のような別事業による背後地防災対策に切り替えることは適切ではないと考えられる。 なお、御指摘の「開…
提出 2001年6月26日 小沢和秋 外一名(日本共産党) 答弁 2001年7月31日
衆議院 第151回 第113号承知していない ×2
質問: 小沢和秋 赤嶺政賢 有明海再生のための諫早湾干拓事業中止と早期水門開放に関する質問主意書 四月に有明海再生と漁民等の生活をまもる緊急対策について質問主意書を提出したが、それに対する政府の答弁は質問に正面から答えないきわめ…
答弁: …害又は支障が万一生じた場合に、誠意をもって協議し解決するよう努める旨の「諫早湾干拓事業に関する確認書」を取り交わしている。 現在、有明海の環境悪化の現状把握と原因解明のための調査を行っているところであり、今回のノリ不作等…
提出 2001年5月25日 川内 博史(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年6月19日
衆議院 第151回 第73号
質問: 国営土地改良事業等再評価実施要領に基づく本年度の再評価対象事業の一つに諫早湾干拓事業がある。 しかし、本事業の再評価作業に関する情報公開について期限通りになされておらず、それに関する説明責任があると考える。従って、次の事…
答弁: 一について 国営諫早湾土地改良事業(以下「本事業」という。)の再評価のための基礎資料については、「国営土地改良事業等再評価実施要領」(平成十年三月二十七日付け農林水産省構造改善局長、畜産局長通知。以下「再評価実施要領」と…
提出 2001年4月27日 小沢和秋 外一名(日本共産党) 答弁 2001年5月29日
衆議院 第151回 第60号
質問: …が諫早湾外に与える影響はわずかと結論づけ、強引に事業を始めたことによる。諫早湾干拓事業の前にあった「南総計画」に際し、佐賀県が詳細な科学的データを使って独自に行ったアセスメントは、諫早湾外の漁業資源に甚大な影響を与えるこ…
答弁: …害又は支障が万一生じた場合に、誠意をもって協議し解決するよう努める旨の「諫早湾干拓事業に関する確認書」を取り交わしている。 委員長まとめによると、ノリ不作の直接の原因は、例年と異なる気象、海象の変化による珪藻赤潮の早期か…
提出 2000年10月13日 小沢和秋(日本共産党) 答弁 2000年11月14日
衆議院 第150回 第13号検討してまいりたい ×1
質問: …る。有明海の漁業振興と環境保全、わが国の食料自給率の向上のためにも無謀な諫早湾干拓事業は中止し、水門を開放すべきと考えるが、どうか。 右質問する。…
答弁: …、事業の効率的な執行及び透明性を確保する観点から、「国営土地改良事業等再評価実施要領」(平成十年三月二十七日付け農林水産省構造改善局長、畜産局長通知)に基づき、事業実施主体である国が定期的に再評価を行うこととしており、そ…
提出 2000年5月26日 中村 敦夫 答弁 2000年8月8日
参議院 第147回 第42号
質問: 国営諫早湾干拓事業に関する質問主意書 諫早干潟の命を奪う「ギロチン」から三年が過ぎ、二〇〇一年度には、農水省の事業再評価の対象となる。その事業再評価に向けて、日本国内だけでなく、アメリカ合衆国福岡領事館の担当官やデンマー…
答弁: …付け長崎県副知事通知)に基づき、事業実施主体である九州農政局が作成した「諫早湾干拓事業計画に係る環境影響評価書」(以下「環境影響評価書」という。)における環境モニタリング計画に示された八項目の監視項目を指すものと考えられ…
提出 1997年12月12日 秋葉忠利 外四名 答弁 1998年1月20日
質問: …。 3 農水省が現在捜索中という、長崎南部総合開発計画にかかわる環境影響評価書(九州農政局作成)及び昭和五十二年三月作成(環境編)、昭和五十二年五月作成(漁業編)、昭和五十四年三月作成(漁業編2)の「諌早湾淡水湖造成に伴…
答弁: …周知されたものであり、「遅れて公表した」という事実はない。 なお、「国営諫早湾干拓事業」に関する質問に対する答弁書(平成九年七月二十二日内閣衆質一四〇第三三号)で九州大学理学部及び農林水産省西海区水産研究所の調査結果を取…
提出 1997年6月18日 秋葉忠利 外四名 答弁 1997年7月22日
衆議院 第140回 第33号検討してまいりたい ×1
質問: …計画は、当初「諫早湾防災総合干拓事業」と銘打たれていたが、八六年に「国営諫早湾干拓事業」に名称変更された。このように名称変更した理由は何か。 2 調整池内の淡水化を進める理由は何か。防災目的との合理的関連性を説明せよ。 …
答弁: …設及び河川管理施設の操作規則に定めるべき事項を規定したものであるが、国営諫早湾干拓事業に係る北部排水門及び南部排水門については、河川法第三条第二項ただし書の規定による同意はなく、したがって河川管理施設には当たらない。 二…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「諫早湾干拓事業 評価」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「諫早湾干拓農地における農業用水に関する質問主意書」ほか5件に近い
提出 2009年2月10日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2009年2月20日
「諫早湾干拓事業訴訟の上訴放棄に関する質問主意書」ほか5件に近い
提出 2012年8月3日 北村 誠吾(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年8月14日
衆議院 第180回 第359号
「諫早湾潮受堤防の開門等に関する質問主意書」ほか4件に近い
提出 2009年2月23日 松野 信夫 答弁 2009年3月3日
参議院 第171回 第57号趣旨が明らかではない ×1
「諫早湾干拓調整池の水質改善及び有明海の漁業環境の再生に関す…」ほか4件に近い
提出 2017年2月22日 大串 博志(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年3月3日
衆議院 第193回 第84号
「諫早湾潮受堤防の開門等に関する質問主意書」ほか4件に近い
提出 2017年3月16日 大串 博志(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年3月28日
衆議院 第193回 第136号
「諫早湾干拓農地における農業用水に関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 2007年12月12日 前原 誠司(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年12月21日
衆議院 第168回 第321号承知していない ×1
「諫早湾干拓調整池等に関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 1997年5月14日 渡辺 周 答弁 1997年5月23日
衆議院 第140回 第23号
「諫早湾干拓事業に関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 2016年9月30日 大串 博志(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年10月11日
「諫早湾干拓開門問題に係る間接強制金の支払いに関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2017年11月9日 初鹿 明博(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2017年11月17日
衆議院 第195回 第31号趣旨が明らかではない ×1
「諫早湾干拓事業の中・長期開門調査と調整池の水質悪化に関する…」ほか2件に近い
提出 2002年4月19日 小沢和秋 外一名(日本共産党) 答弁 2002年5月21日
衆議院 第154回 第59号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。