「食糧管理特別会計」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
17件
1948年4月9日〜1986年10月17日
答弁書あり
17件
提出者 13人(多い順: 板野 勝次、横田甚太郎、深澤義守)
答えていない型が出た答弁
7件
お答えすることは困難 5、検討してまいりたい 3、承知していない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
御質問にある消費者米価と国際米価との差毎年二兆円というのは算出の根拠が明らかでないので詳述できないが、米は二についてにおいて述べたとおり国内自給を基本方針とすべき作物であり、需給調整のための国民の負担は、食糧管理特別会計への繰入額(昭和六十一年度予算二千九百六十億円)あるいは食糧管理費(昭和六十一年度予算五千九百六十二億円)でとらえるのが妥当であると考える。したがつて、需給調整のために毎年二兆円もの犠牲を払つていることを前提とした議論は適切でない。
一、予算米価と決定米価との差から生ずる歳出予算額の不足については、食糧管理特別会計国内米管理勘定に計上してある予備費(一、五〇〇億円)を使用することによつて処理することとしている。
これに伴う損失額の増加については、消費者家計の許容しうる限度において、消費者米価の引上げを行なう等の方法により処理する方針であるが、これは、昭和四十三年度予算が総合予算主義の建前から編成され、これに伴い、予算編成方針において、「食糧管理特別会計繰入れについては、年度途中における米価改訂等、事情の変化があつても、これにより補正財源を必要としない方式を確立する。」こととしていることによるものである。
二、(一) 食糧管理特別会計予算においては、例年、生産者米価は前年の決定米価を用いて積算することとしている。
(二) 昭和四十三年度食糧管理特別会計予算においては、国内米の買入数量を八〇五万トンと見込んでいるが、これは、異常の年であつた昭和四十二年度を除く過去における最高買入数量(昭和四十一年度の買入数量八〇四万トン)と同水準の数量を見込んだものである。
(三) 昭和四十三年度食糧管理特別会計予算は、一、に述べた総合予算主義の建前から、過去最高の繰入額である二、四一五億円を一般会計より同会計調整勘定に繰入れることとして編成されており、年度途中において米価および買入数量に変動があるのは食糧管理特別会計の場合避け難いことであるが、それらの変動があつても、補正財源を必要としない方式をとるというのが当初からの方針であるので、昭和四十三年度予算編成が一貫性に欠けているとは思われない。
六、昭和四十三年度食糧管理特別会計予算においては、八〇五万トンの米の買入数量を見込んでいるが、この買入数量以上に買い入れる必要が生じた場合には、同会計の予備費(一、五〇〇億円)及び昭和四十三年度特別会計予算総則第十一条第三項第一号(弾力条項)の規定に基づき、所要の買入費を賄う方針である。
八、政府としては、一、で述べたように、昭和四十三年度食糧管理特別会計予算において、「食糧管理特別会計繰入れについては、年度途中における米価改訂等、事情の変化があつても、これにより補正財源を必要としない方式を確立する。」方針により処理する考えであるが、この建前のもとにおいても、食糧管理法の規定に基づき、生産者米価を「生産費及び物価その他の経済事情を参酌し、米穀の再生産を確保することを旨として」(同法第三条第二項)、また、消費者米価を「家計費及び物価その他の経済事情を参酌し、消費者の家計を安定せしむることを旨として」(同法第四条第二項)適正に定めることは、十分可能であり、また、そのように措置する方針である。
このような見地から、食糧管理特別会計についても、過去最高の繰入額である二、四一五億円を同会計調整勘定に繰入れることとしており、このような予算措置のもとに米価及び買入数量の変動に対処することとしている。
一、(一)大豆の政府買入については、先般成立した飼料需給安定法に基いて飼料の需給及び価格の安定を図り、もつて畜産の振興に寄与する目的をもつて、昭和二十八年度において食糧管理特別会計で輸入大豆最高約四〇、〇〇〇屯を買い入れる計画であるが、買入の時期、数量、払下げの価格等については未だ検討中の段階にあり、この実施に当つては、国内製油工業に対する影響を充分考慮して運用に遺憾なきを期する積りである。
昭和二十四年度決算において食糧管理特別会計の損益計算面の利益は四四二億円余となる見込である。従つてこれから前年度よりの繰越損失六〇億円余を差引いた三八二億円余が、昭和二十五年度への繰越利益として予定されている。
1以外の場合において供出完遂の結果正規の保有食糧に不足をきたした農家を対象として実施しておるものであり、その数量は約一、〇五二千石である。売却価格は生産者の経済的負担と食糧管理特別会計に及ぼす影響等を勘案の上政府の食糧配給公団に対する売却価格によることとしており、三等粳玄米についてみれば、一俵当り生産者価格との間に五八四円の差がある。
2. 答えていない型が返った質問(7件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: コメの安定供給と食糧管理制度に関する再質問主意書 九月二十六日提出のコメの安定供給と食糧管理制度に関する質問主意書に対する答弁書(内閣参質一〇七第一号)は、私の質問事項に対して答弁が的確さを欠き、又答弁漏れもあるので、以…
答弁: …おり国内自給を基本方針とすべき作物であり、需給調整のための国民の負担は、食糧管理特別会計への繰入額(昭和六十一年度予算二千九百六十億円)あるいは食糧管理費(昭和六十一年度予算五千九百六十二億円)でとらえるのが妥当であると…
質問: …いて、政府はどう考えているか。 四 輸入麦の標準売渡価格の改定について 食糧管理特別会計の輸入食糧管理勘定において経理されている食糧用輸入麦の標準売渡価格については、毎年十二月に決定されている。しかし、最近における円高は…
答弁: 一について タクシー事業の運賃については、その原価のほとんどが人件費であり、燃油費の低下が運賃原価に与える影響は極めて小さいこと等から、これを引き下げることは困難な状況にあると考える。 二について 国内航空運送事業の運賃…
質問: 一、わが国産業経済上極めて重要な役割を演じている製油工業の中核をなしているものは輸入大豆をその主要原料として経営せられているのであるが、最近政府において、政府資金による外国産大豆及び大豆粕の輸入並びにその廉価払下げ等が考…
答弁: …定を図り、もつて畜産の振興に寄与する目的をもつて、昭和二十八年度において食糧管理特別会計で輸入大豆最高約四〇、〇〇〇屯を買い入れる計画であるが、買入の時期、数量、払下げの価格等については未だ検討中の段階にあり、この実施に…
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 米麦の中間経費に関する質問主意書 一、過般経済調査庁において、全国百数十箇所にわたつて行つた主食集荷、配給に関する中間経費の査察の結果について詳細を明示されたい。 二、新米価に基く…
答弁: …である。 なお、監査の中間的結論によれば、おおむね次の通りである。 一 食糧管理特別会計段階 1 集荷手数料 二十四年産米以来絶対額が据置きになつているので、その節減は困難 2 特別指定倉庫搬入加算額 相当額の節減可能 …
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 昭和二十五年産いも類の取扱に関する質問主意書 一 昭和二十五年産いも類の買入に関し、政府は、甘しよ二億七千万貫以内、馬鈴しよ一億三千万貫以内を買上げの対象としているが、「以内」とい…
答弁: …もいも作農家の経営安定に資することができると考えている。 二 二十五年度食糧管理特別会計の予算の範囲内で買入れる。 三 政府買入数量はお説の通り綜合配給用に充当する方針である。 四 二十五年産いも類の政府買入措置は従来の…
質問: 一、昭和二十五年以降におけるさつまいも、じやがいもの統制に関して政府の方針を明らかにされたい。 二、右の方針に基いて、昭和二十五年度のいも類に関する農業計画について、いかなる企画並びに方針をもつているかを説明されたい。 …
答弁: 一、政府は二十五年産いも類については食糧管理特別会計の予算の範囲内で優良品種のものに限り一部政府買入を継続する方針である。その場合の買入予定数量は甘しよ二億七千万貫以内、馬鈴しよ一億三千万貫以内を予定している。 二、昭和…
質問: 一、現在、全国各農村において、高率な税金、不当な供出割当等のため耕作放棄の現象が起き、増産はおろか、ますます減産の一途をたどるのみである。政府は右に関し如何なる打開策を有するか、又次の件につき全国及び各府県別の確実なる統…
答弁: …ついては一般消費者に対する販売価格より中間経費、即ち食糧配給公団手数料、食糧管理特別会計の経費、消費地保管料、運賃等を控除した特別価格を適用する。 一、二十三年度における食糧需給計画は本年度も概ね半ば以上を経過しているの…
3. 過去の質問主意書(17件・新しい順)
質問: コメの安定供給と食糧管理制度に関する再質問主意書 九月二十六日提出のコメの安定供給と食糧管理制度に関する質問主意書に対する答弁書(内閣参質一〇七第一号)は、私の質問事項に対して答弁が的確さを欠き、又答弁漏れもあるので、以…
答弁: …おり国内自給を基本方針とすべき作物であり、需給調整のための国民の負担は、食糧管理特別会計への繰入額(昭和六十一年度予算二千九百六十億円)あるいは食糧管理費(昭和六十一年度予算五千九百六十二億円)でとらえるのが妥当であると…
質問: …いて、政府はどう考えているか。 四 輸入麦の標準売渡価格の改定について 食糧管理特別会計の輸入食糧管理勘定において経理されている食糧用輸入麦の標準売渡価格については、毎年十二月に決定されている。しかし、最近における円高は…
答弁: 一について タクシー事業の運賃については、その原価のほとんどが人件費であり、燃油費の低下が運賃原価に与える影響は極めて小さいこと等から、これを引き下げることは困難な状況にあると考える。 二について 国内航空運送事業の運賃…
質問: 昭和四十三年度予算の総合予算主義と食糧管理特別会計の国内米管理勘定の関係について質問する。 一、本年度予算は、生産者米価については昭和四十二年度産米と同価額玄米一五〇キログラム一九、五二一円、買入れ数量は八〇五万トンとい…
答弁: 一、予算米価と決定米価との差から生ずる歳出予算額の不足については、食糧管理特別会計国内米管理勘定に計上してある予備費(一、五〇〇億円)を使用することによつて処理することとしている。 これに伴う損失額の増加については、消費…
質問: 衆議院議長 山口喜久一郎 殿 昭和四十一年度予算の編成に関する質問主意書 冗費を節約し、予算の効率化を図ることは、財政に課せられた重要課題である。よつて昭和四十一年度予算の編成に当たつて、政府は、次の諸点について、いかな…
答弁: …3 災害復旧費の増 24,268 農業保険国庫負担金等の増 6,511 食糧管理特別会計への繰入の増 22,300 給与改定及び昇給原資等の増 77,931 別紙3 1 昭和41年度補助金、負担金、交付金、補給金及び委託…
質問: 一、わが国産業経済上極めて重要な役割を演じている製油工業の中核をなしているものは輸入大豆をその主要原料として経営せられているのであるが、最近政府において、政府資金による外国産大豆及び大豆粕の輸入並びにその廉価払下げ等が考…
答弁: …定を図り、もつて畜産の振興に寄与する目的をもつて、昭和二十八年度において食糧管理特別会計で輸入大豆最高約四〇、〇〇〇屯を買い入れる計画であるが、買入の時期、数量、払下げの価格等については未だ検討中の段階にあり、この実施に…
質問: …県に何個所あるか。また今後は卸業者の数だけ倉庫を認めてゆく方針か。 二 食糧管理特別会計中日本通運株式会社に拂つている運賃総額及び全体に対するパーセンテーヂ如何。 三 政府輸送を担当する業者は、單数か、複数か。すなわち従…
答弁: 一 政府指定倉庫は約二万個所程度であり特にこの際指定倉庫数を増減する方針はない。 二 年 度 日 通 え 支 拂 金 額 運 搬 費 総 支 拂 金 額 % 昭和二十四年度 五、三七二、一九四、二六五・二八 二、三八九、…
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 食糧管理特別会計に関する質問主意書 食糧管理特別会計は、非常な大もうけで、大黒字になつているのではないか。どの位のもうけになつているのか。 右質問する。…
答弁: 昭和二十四年度決算において食糧管理特別会計の損益計算面の利益は四四二億円余となる見込である。従つてこれから前年度よりの繰越損失六〇億円余を差引いた三八二億円余が、昭和二十五年度への繰越利益として予定されている。 右の四四…
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 米麦の中間経費に関する質問主意書 一、過般経済調査庁において、全国百数十箇所にわたつて行つた主食集荷、配給に関する中間経費の査察の結果について詳細を明示されたい。 二、新米価に基く…
答弁: …である。 なお、監査の中間的結論によれば、おおむね次の通りである。 一 食糧管理特別会計段階 1 集荷手数料 二十四年産米以来絶対額が据置きになつているので、その節減は困難 2 特別指定倉庫搬入加算額 相当額の節減可能 …
質問: …は常識的に明らかである。その根拠を明らかにしてもらいたい。 六 これは、食糧管理特別会計の中でいかに処理されているか、数字的に明確にされたい。 右質問する。…
答弁: 一 昭和二十四年十月徳島地方検察庁は、徳島食糧事務所長の收賄容疑をもつて取調を開始した事件は、同事務所にから出張による給與の支給、から輸送による運賃の横領があるとの疑惑をもつて同事務所を取り調べた結果、その一段落をまつて…
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 供出米の問題並びに朝鮮内戰による貿易に関する質問主意書 一 政府は、最近まで供出農家に対して供出米の拂戻しというか、還元配給というか、一度供出した米を返していたが、あれは正式にはど…
答弁: …であり、その数量は約一、〇五二千石である。売却価格は生産者の経済的負担と食糧管理特別会計に及ぼす影響等を勘案の上政府の食糧配給公団に対する売却価格によることとしており、三等粳玄米についてみれば、一俵当り生産者価格との間に…
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 食糧管理特別会計の赤字防止に関する質問主意書 一 政府は、主要食糧の需給を無視したぼう大な輸入食糧の影響が、有効需要の減退に伴う消費者の配給辞退となつて現われつつあるにもかかわらず…
答弁: 一 1 加工計画は需給推算による計画数量に地方の需要事情を加味し、工場別には経済運転能力を考慮しつつ実施しているので計画的に行つている。 2 昨年十一月に加工歩留を変更し、すでに新製品の配給をなし得る段階に至つたため旧製…
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 昭和二十五年産いも類の取扱に関する質問主意書 一 昭和二十五年産いも類の買入に関し、政府は、甘しよ二億七千万貫以内、馬鈴しよ一億三千万貫以内を買上げの対象としているが、「以内」とい…
答弁: …もいも作農家の経営安定に資することができると考えている。 二 二十五年度食糧管理特別会計の予算の範囲内で買入れる。 三 政府買入数量はお説の通り綜合配給用に充当する方針である。 四 二十五年産いも類の政府買入措置は従来の…
質問: 一、昭和二十五年以降におけるさつまいも、じやがいもの統制に関して政府の方針を明らかにされたい。 二、右の方針に基いて、昭和二十五年度のいも類に関する農業計画について、いかなる企画並びに方針をもつているかを説明されたい。 …
答弁: 一、政府は二十五年産いも類については食糧管理特別会計の予算の範囲内で優良品種のものに限り一部政府買入を継続する方針である。その場合の買入予定数量は甘しよ二億七千万貫以内、馬鈴しよ一億三千万貫以内を予定している。 二、昭和…
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 主食配給等に関する質問主意書 一 東京都中野区江古田附近の本年九月の主食配給の実情は、いが附輸入大麦四日分、いも六日分、でんぷんめん三日分を順次継続して配給された。これはどのような…
答弁: … 食糧配給公団の経理の健全は、公団の経理及び業務運営そのもののためにも又食糧管理特別会計の経理の健全化のためにも、ひいては国の財政收支の健全のために要請せられるところであり又予算、決算及び会計令第七十三條や公団業務規程に…
質問: 一、主要食糧の消費者価格は政府はビタ一文も国庫補助をしないのみか、政府が当然負担すべき食糧管理局等の経費、各種の負担転嫁額はもちろんのこと、政府の失策によつて生じた欠損さえも消費者価格に織込んでいるのは、 (1) 如何な…
答弁: …主要食糧の消費者価格算出表 1/2 主要食糧の消費者価格算出表 2/2 食糧管理特別会計の買入代金明細表 1/4 食糧管理特別会計の買入代金明細表 2/4 食糧管理特別会計の買入代金明細表 3/4 食糧管理特別会計の買入…
質問: 一、現在、全国各農村において、高率な税金、不当な供出割当等のため耕作放棄の現象が起き、増産はおろか、ますます減産の一途をたどるのみである。政府は右に関し如何なる打開策を有するか、又次の件につき全国及び各府県別の確実なる統…
答弁: …ついては一般消費者に対する販売価格より中間経費、即ち食糧配給公団手数料、食糧管理特別会計の経費、消費地保管料、運賃等を控除した特別価格を適用する。 一、二十三年度における食糧需給計画は本年度も概ね半ば以上を経過しているの…
質問: 一、四月九日附朝日新聞紙における農相談によれば、「農村恐慌についてとやかく論議されているが、現在は無償でアメリカの食糧をもらつているような状態だから農村恐慌は当分起り得ないと考えている。」と書かれているがアメリカの輸入食…
答弁: …に物資特別会計、国内の配給機関等に売却されている主要食糧に付いても同様に食糧管理特別会計より貿易資金特別会計に支払をなしているので、輸入食料を無償で配給し得ないのである。 三、輸入食糧の各種別の現行消費者価格及び食糧管理…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「食糧管理特別会計」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「食糧管理特別会計の赤字防止に関する質問主意書」ほか2件に近い
「主食配給等に関する質問主意書」ほか1件に近い
「輸入食糧価格に関する質問主意書」ほか1件に近い
「食糧輸送計画に関する質問主意書」ほか1件に近い
「供出米の問題並びに朝鮮内戦による貿易に関する質問主意書」ほか1件に近い
「米麦の中間経費に関する質問主意書」ほか1件に近い
「米麦の中間経費に関する質問主意書」ほか1件に近い
「食糧輸送計画に関する質問主意書」ほか1件に近い
「食糧管理特別会計の赤字防止に関する質問主意書」ほか1件に近い
「「食糧事務所事件」に関する質問主意書」ほか1件に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。