Kurage 質問主意書アシスト

「外務省職員 自殺」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
15件
2006年1月20日〜2012年6月27日
答弁書あり
15件
提出者 4人(多い順: 鈴木 宗男、小野寺 五典、浅野 貴博)
答えていない型が出た答弁
4件
趣旨が明らかではない 3、お答えすることは困難 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

外務省において確認できる範囲では、御指摘の期間における外務省職員の自殺者は、昭和五十五年度が在外職員一人、平成五年度が国内職員一人、平成六年度が国内職員一人、平成八年度が国内職員一人及び在外職員二人、平成十二年度が在外職員一人並びに平成十六年度が在外職員一人である。
外務省職員の自殺に関する質問主意書 鈴木 宗男 答弁 2006年2月24日
外務省は、職員の心の健康づくりに努めており、職員からの相談を受け付けているほか、管理職職員等を対象とした心の健康づくりに関する研修を実施している。外務省職員の自殺者数については、一についてで述べたとおりである。
外務省職員の自殺に関する質問主意書 鈴木 宗男 答弁 2006年2月24日
過去において、外国の諜報機関による脅迫、恫喝又はこれに類する行為により、外務省職員が自殺した事案は確認されていない。

2. 答えていない型が返った質問(4件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2006年4月7日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年4月18日
質問: …住居手当は国民の税金から支出されていると認識しているか。 三 外務省は、外務省職員の個人情報を口実に国民の知る権利を侵害することが認められると考えているか。 四 「前回答弁書」において、外務省は「在外公館に勤務する外務公…
答弁: …月十一日内閣衆質一六四第二〇〇号)二について及び衆議院議員鈴木宗男君提出外務省職員の遺書の所有権に関する質問に対する答弁書(平成十八年四月十一日内閣衆質一六四第二〇一号)一及び二についての計三件がある。…
提出 2006年2月17日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年2月28日
衆議院 第164回 第82号お答えすることは困難 ×3
質問: …算委員会で、政府参考人(塩尻孝二郎外務省官房長)は、平成十六年五月六日に自殺した在上海総領事館員(以下、「館員」という。)について外務省は殉職扱いしているとの趣旨の答弁をしたが、殉職の定義如何。 二 外務省が「館員」を殉…
答弁: 一から三までについて 殉職とは、一般に、職責を全うするために生命を失うことを意味するものと承知している。御指摘の「殉職扱い」の意味が必ずしも明らかではなく、一概にお答えすることは困難であるが、御指摘の国会答弁は、外務省と…
提出 2006年2月3日 喜納昌吉 答弁 2006年2月14日
参議院 第164回 第10号趣旨が明らかではない ×2
質問: …という。)が二〇〇四年五月六日、中国情報機関から脅迫されたことを苦にして自殺した事件は、「外交機密」や「遺族の要望」を理由に真相が隠蔽されたまま今日に至っている。だが本件は、中国当局のウィーン条約違反によって、人命を含む…
答弁: …過去において、外国の諜報機関による脅迫、恫喝又はこれに類する行為により、外務省職員が自殺した事案は確認されていない。 七について お尋ねの「報復措置」の意味が必ずしも明らかではないが、本件については、中国政府に対して、事…
提出 2006年1月20日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年1月31日
衆議院 第164回 第3号趣旨が明らかではない ×1
質問: …館員は遺書を残していたか。残していたとするならば、それは何通存在するか。外務省職員に宛てた遺書は存在するか。外務省職員宛の遺書は外務省が保管しているか。保管していない場合、遺書の写しが外務省に存在するか。遺書には自殺の動…
答弁: 一について 国益とは、一般に、国家の利益を意味するものと承知している。 二について プライバシーとは、一般に、個人に関する私的な領域の事柄について、他人の干渉を許さず、それによって人格の自律性及び私生活の平穏を保持する利…

3. 過去の質問主意書(15件・新しい順)

提出 2012年6月27日 小野寺 五典(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年7月6日
衆議院 第180回 第320号
質問: …省第二国際情報官室の男性企画官が、千葉県内で死亡していたことが分かった。自殺とみられる。 また報道では、中国が新型弾道ミサイルの移動式発射台となる大型特殊車両四両を北朝鮮に輸出していたとされる問題に関し、職員が報道機関に…
答弁: 一について 事柄の性質上、お尋ねの点についてお答えすることは差し控えたい。 二及び三について お尋ねの事実関係については、いずれも、これを明らかにすることにより、今後の情報収集活動に支障を及ぼすおそれがあることから、お答…
提出 2012年6月26日 浅野 貴博(新党大地・真民主) 答弁 2012年7月6日
衆議院 第180回 第317号
質問: 報道によると、本年六月二十五日、海上保安庁から外務省に出向していた、同省国際情報統括官組織第二国際情報官室所属の男性職員(以下、「男性職員」とする。)が、同月二十日、千葉県茂原市内で死亡していたことが明らかになったとのこ…
答弁: 一について 外務省国際情報統括官組織第二国際情報官室所属の職員(以下「当該職員」という。)が本年六月二十日に死亡したことは事実である。死因については、当該職員のプライバシーにかかわるものであり、明らかにすることは差し控え…
提出 2009年11月2日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年11月10日
衆議院 第173回 第42号
質問: …件について総理官邸に報告をしないとの判断を、当時の川口大臣ではなく、二の外務省職員が下したことは甚だ不適切なことで、当時の同省職員の越権行為であり、まさに国務大臣が官僚に操られていた事例の最たるものであったと考える。本年…
答弁: 一から三までについて 本件について、外務省から内閣総理大臣官邸(以下「官邸」という。)に対して報告しないことについては、本件に係る調査等が進展中であったことも踏まえ、外務省の担当部局が判断したものである。当該担当部局は大…
提出 2009年9月16日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年10月1日
衆議院 第172回 第20号
質問: …殺について総理官邸に報告をしないとの判断を、当時の川口大臣ではなく、一の外務省職員が下したことは甚だ不適切なことで、当時の同省職員の越権行為であり、まさに国務大臣が官僚に操られていた事例の最たるものであったと考える。本年…
答弁: 一及び二について 御質問の諸点については、新内閣の下でこれまでの経緯等を確認しているところであり、その結果も踏まえ適切に対処してまいりたい。…
提出 2008年6月16日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年6月24日
衆議院 第169回 第543号
質問: …地職員に対してセクハラを行うことを奨励しているという事実はあるか。 八 外務省職員がセクハラ行為を働き、その結果民事または刑事訴訟にかけられているという事実はあるか。あるのなら、直近の事例を三つ挙げられたい。 九 「セク…
答弁: 一、三及び四について 御指摘の現地職員は、平成二十年五月十九日に在ロシア日本国大使館総務部あてに同大使館との間の契約を終了させることを内容とする文書を提出し、先の答弁書(平成二十年六月十三日内閣衆質一六九第四七四号)二、…
提出 2006年5月30日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年6月9日
衆議院 第164回 第290号
質問: …害の定義如何。 二 外務省は、平成十六年五月六日に中華人民共和国上海市で自殺した在上海日本国総領事館員に公務災害の認定を行ったか。 右質問する。…
答弁: 一について 公務災害とは、一般に、公務上の災害(負傷、疾病、障害又は死亡をいう。)をいう。 二について 御指摘の館員については、公務上の災害の認定は行われていない。…
提出 2006年4月7日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年4月18日
質問: …住居手当は国民の税金から支出されていると認識しているか。 三 外務省は、外務省職員の個人情報を口実に国民の知る権利を侵害することが認められると考えているか。 四 「前回答弁書」において、外務省は「在外公館に勤務する外務公…
答弁: …月十一日内閣衆質一六四第二〇〇号)二について及び衆議院議員鈴木宗男君提出外務省職員の遺書の所有権に関する質問に対する答弁書(平成十八年四月十一日内閣衆質一六四第二〇一号)一及び二についての計三件がある。…
提出 2006年4月3日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年4月11日
衆議院 第164回 第201号
質問: …月十四日付答弁書(内閣衆質一六四第四八号)において、平成十六年五月六日に自殺した在上海総領事館員(以下、「館員」という。)について「複数の遺書が存在した」事実が明らかにされたが、それぞれの遺書の所有権は誰に帰属するか。 …
答弁: 一及び二について 諜報活動及びその対応措置や御指摘の館員のプライバシーにかかわるものであり、また、御遺族の意向もあり、明らかにすることは差し控えたいが、当該遺書については、外務省において保管されている。…
提出 2006年2月28日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年3月10日
衆議院 第164回 第115号
質問: …死因についてはどのような記載がなされたか。 二 「館員」の死去について、外務省職員が閲覧可能な職務進退に事実が掲載されたか。職務進退には死因が記載されたか。 右質問する。…
答弁: …は記載されていない。 二について 御指摘の館員の死亡の事実は、御指摘の「外務省職員が閲覧可能な職務進退」に記載されたが、死因は記載されていない。なお、外務省においては、一般に、職員が死亡した際には「外務省職員が閲覧可能な…
提出 2006年2月27日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年3月7日
衆議院 第164回 第110号
質問: …務省タウンミーティングは、閉庁日である土曜日に行われたが、右行事に何名の外務省職員が参加したか。これらの外務省職員の内、課長職以上の者は何名参加したか。右行事に参加した外務省職員に対して超過勤務手当は支払われるか。 八 …
答弁: …が含まれている。 七について 第十三回外務省タウンミーティングに参加した外務省職員及び職務として当日の事務に携わった外務省職員は三十九名であり、そのうち課長相当職以上の者は六名である。職務として当日の事務に携わった職員に…
提出 2006年2月17日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年2月28日
衆議院 第164回 第82号お答えすることは困難 ×3
質問: …算委員会で、政府参考人(塩尻孝二郎外務省官房長)は、平成十六年五月六日に自殺した在上海総領事館員(以下、「館員」という。)について外務省は殉職扱いしているとの趣旨の答弁をしたが、殉職の定義如何。 二 外務省が「館員」を殉…
答弁: 一から三までについて 殉職とは、一般に、職責を全うするために生命を失うことを意味するものと承知している。御指摘の「殉職扱い」の意味が必ずしも明らかではなく、一概にお答えすることは困難であるが、御指摘の国会答弁は、外務省と…
提出 2006年2月16日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年2月24日
衆議院 第164回 第78号
質問: 一 昭和五十五年四月一日から平成十八年二月十五日までの外務省職員の自殺者数如何。年度ごと、本省職員、在外職員別に明らかにされたい。 二 外務省職員が自殺以外の事由で死亡した場合、その事実は訃報や職務進退などによって外務省…
答弁: 一について 外務省において確認できる範囲では、御指摘の期間における外務省職員の自殺者は、昭和五十五年度が在外職員一人、平成五年度が国内職員一人、平成六年度が国内職員一人、平成八年度が国内職員一人及び在外職員二人、平成十二…
提出 2006年2月6日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年2月14日
衆議院 第164回 第48号
質問: …たか。明確な答弁を求める。 二 遺書が複数通あった場合、在上海総領事など外務省職員に対して宛てられた遺書がその中に存在するか。 三 「館員」の死亡について、秘書官に対するものを含め、外務省から内閣総理大臣官邸に対する報告…
答弁: 一及び二について 複数の遺書が存在したが、その内容等の詳細については、諜報活動及びその対応措置や死亡した在上海総領事館館員(以下「館員」という。)のプライバシーにかかわるものであり、また、御遺族の意向もあり、明らかにする…
提出 2006年2月3日 喜納昌吉 答弁 2006年2月14日
参議院 第164回 第10号趣旨が明らかではない ×2
質問: …という。)が二〇〇四年五月六日、中国情報機関から脅迫されたことを苦にして自殺した事件は、「外交機密」や「遺族の要望」を理由に真相が隠蔽されたまま今日に至っている。だが本件は、中国当局のウィーン条約違反によって、人命を含む…
答弁: …過去において、外国の諜報機関による脅迫、恫喝又はこれに類する行為により、外務省職員が自殺した事案は確認されていない。 七について お尋ねの「報復措置」の意味が必ずしも明らかではないが、本件については、中国政府に対して、事…
提出 2006年1月20日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年1月31日
衆議院 第164回 第3号趣旨が明らかではない ×1
質問: …館員は遺書を残していたか。残していたとするならば、それは何通存在するか。外務省職員に宛てた遺書は存在するか。外務省職員宛の遺書は外務省が保管しているか。保管していない場合、遺書の写しが外務省に存在するか。遺書には自殺の動…
答弁: 一について 国益とは、一般に、国家の利益を意味するものと承知している。 二について プライバシーとは、一般に、個人に関する私的な領域の事柄について、他人の干渉を許さず、それによって人格の自律性及び私生活の平穏を保持する利…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「外務省職員 自殺」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「在上海総領事館員自殺事件に関する再質問主意書」ほか6件に近い
提出 2006年2月16日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年2月24日
衆議院 第164回 第80号お答えすることは困難 ×3
「在上海総領事館員自殺事件に関する再質問主意書」ほか5件に近い
提出 2006年4月28日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年5月16日
衆議院 第164回 第245号お答えすることは困難 ×1
「外務省職員の自殺に関する再質問主意書」ほか4件に近い
提出 2006年5月31日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年6月9日
衆議院 第164回 第292号
「在上海総領事館員自殺事件に関する再質問主意書」ほか4件に近い
提出 2006年3月31日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年4月11日
衆議院 第164回 第195号
「在上海総領事館員自殺事件に関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 2006年5月15日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年5月23日
衆議院 第164回 第259号
「在上海総領事館員自殺事件に関する再質問主意書」ほか2件に近い
提出 2006年4月14日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年4月25日
衆議院 第164回 第228号趣旨が明らかではない ×1
「在上海総領事館員自殺事件に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2006年9月28日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年10月6日
衆議院 第165回 第17号承知していない ×1
「外務省職員の自殺に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2009年1月22日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年1月30日
衆議院 第171回 第48号
「在上海総領事館領事の自殺に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2006年6月13日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年6月22日
衆議院 第164回 第337号
「外務省タウンミーティングに関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2012年2月10日 浅野 貴博(新党大地・真民主) 答弁 2012年2月21日
衆議院 第180回 第64号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文7段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。