「家畜飼料 して」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
12件
1947年10月21日〜2023年11月24日
答弁書あり
12件
提出者 10人(多い順: 並木芳雄、伊東岩男、原口 一博)
答えていない型が出た答弁
6件
お答えすることは困難 3、趣旨が明らかではない 2、承知していない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
お尋ねの農業資材審議会飼料部会安全性分科会家畜飼料検討委員会(以下「委員会」という。)に係る経緯は、昨年十二月十四日に株式会社毎日新聞社の夕刊に掲載された記事に関するものと考えられるが、この経緯に関する事実関係については、同日に農林水産省生産局畜産部飼料課長(以下「飼料課長」という。)から平成八年四月当時の委員会の座長(以下「座長」という。)に対し電話で確認したところ、座長から、農林水産省の担当者から審議事項について事前の説明は受けたものの、委員会での結論を出さないように依頼された覚えはない旨の回答を得たところである。また、平成八年四月当時の農林水産省畜産局流通飼料課課長補佐(以下「課長補佐」という。)に対しても、同日に飼料課長からこの経緯に関する事実関係を電話で確認したところ、課長補佐から、座長に結論を出さないように依頼した事実はない旨の回答を得たところである。このことについては、速やかに武部農林水産大臣に対して飼料課長から報告したところである。
六 動植物性肥料は、まず家畜飼料としての利用を通じて後肥料とすることを根本方針としているが、現状においては、従来の慣習もあるので、なお有機質肥料に対する外貨予算の範囲内で輸入し得る道が開かれており、植物油粕は原則的には原料を輸入し、国内において搾油し、その粕を供給することが妥当と考えられる。但し、明年度においては、大豆の輸入が菜種の増産のために制約されるため、大豆粕をある程度直接輸入することとなろう。
九 生いもの流通については、でん粉等の価格安定をはかるとともに、系統農業協同組合を通じ、計画的な協同販売を促進することによつて改善に努めている。なお、その他については、切干甘しよ、家畜飼料等の用途に指導している。
なお、原料を輸入しこれを加工して輸出することは申すまでもなく資源の乏しい日本の貿易方式の中心をなすものであるから、小麦粉の輸出についても国内需給との関連を考慮しつつこの貿易方式による輸出振興を行うことは外貨の獲得はもちろん不足する家畜飼料を副産物として取得でき、又引いては国内製粉加工賃の引上げをもたらす等その利点は極めて大きい。
二、質問主意書の通り現在の量ではとても不足であることは明らかであつて、これに関しては食糧の需給と密接な連繋を保ちつつ家畜飼料としての農家保有量の増加確保について鋭意努力中であるが、現下の食糧事情特に世界的な食糧窮乏の現状からすると、相当困難である。
2. 答えていない型が返った質問(6件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …和四年度は約十・六兆円、令和五年度は当初予算で約一兆円と、それ以前と比較して突出して増加している。 基金については、中長期的な視点の下で柔軟な執行が可能となる利点があるとの意見がある一方で、法人等に一度支出されてしまうと…
答弁: …億円、農地保有合理化促進事業が約零億円、畜産業振興資金の事業が約一億円、家畜飼料費高騰対応農林漁業信用基金交付金交付事業が約零億円、農業信用保証保険基盤強化事業(大規模災害被災農業者等支援対策(実質無担保無保証人事業))…
質問: …報を専門調査会に提出すべきではないか。答弁を求める。 (10) わが国は家畜飼料や肥料などを米国からの輸入に頼っているが、米国でBSEの飼料規制が不十分であるが故に、わが国へ輸出される飼料や肥料が汚染される可能性がある。…
答弁: …について 我が国においては、牛海綿状脳症(以下「BSE」という。)対策として、牛肉の安全性を確保する観点から、と畜場におけるBSEに係る検査及び異常プリオンたん白質の蓄積部位である特定危険部位(以下「SRM」という。)の…
質問: …あるとし、一九九六年四月二十四日に開催された「農業資材審議会安全性分科会家畜飼料検討委員会」(以下、委員会)で、二人の専門家が法律での肉骨紛禁止を訴えたにも拘わらず、対策が先送りされたことに言及している。 この委員会に先…
答弁: 1から5までについて お尋ねの農業資材審議会飼料部会安全性分科会家畜飼料検討委員会(以下「委員会」という。)に係る経緯は、昨年十二月十四日に株式会社毎日新聞社の夕刊に掲載された記事に関するものと考えられるが、この経緯に関…
質問: …ば、倉庫業者の救済になると思うが、当局の考えを示されたい。 二 沖繩県の家畜飼料用穀物の備蓄増大による保管場所として、現地の営業倉庫を利用するなどの行政上の施策を講ずる考えはないか。 右質問する。…
答弁: …いては、たばこ製造工場への効率的輸送及び品質の保持等の観点からこれを選定しており、沖繩県の倉庫を利用することは困難であると考えている。 二について 飼料穀物(とうもろこし又はこうりやん)の備蓄は、備蓄穀物の品質の保全、備…
質問: …の輸入等農村の要請するところ切なるものがある。よつて、左の諸点を明らかにして置きたい。 一 硫安、塩安、石灰窒素、尿素、過燐酸肥料等の生産原価は、どれだけになつているのか。ドイツ等に比し生産コストの高い原因はどこにあるの…
答弁: …正、肥料補給の根本的な制度について考慮したい。 六 動植物性肥料は、まず家畜飼料としての利用を通じて後肥料とすることを根本方針としているが、現状においては、従来の慣習もあるので、なお有機質肥料に対する外貨予算の範囲内で輸…
質問: …飼養出来るものでない。一石五斗は認めるべきであるが処見如何。 三、牛馬をして子を生ます方針を、本年度何十万頭の確立した予定ありや。単に放任しているものと思うが如何。放任すれば、食肉の闇値高となり取り返しのつかざる牛馬の大…
答弁: …あることは明らかであつて、これに関しては食糧の需給と密接な連繋を保ちつつ家畜飼料としての農家保有量の増加確保について鋭意努力中であるが、現下の食糧事情特に世界的な食糧窮乏の現状からすると、相当困難である。 尚近く飼料切符…
3. 過去の質問主意書(12件・新しい順)
質問: …和四年度は約十・六兆円、令和五年度は当初予算で約一兆円と、それ以前と比較して突出して増加している。 基金については、中長期的な視点の下で柔軟な執行が可能となる利点があるとの意見がある一方で、法人等に一度支出されてしまうと…
答弁: …億円、農地保有合理化促進事業が約零億円、畜産業振興資金の事業が約一億円、家畜飼料費高騰対応農林漁業信用基金交付金交付事業が約零億円、農業信用保証保険基盤強化事業(大規模災害被災農業者等支援対策(実質無担保無保証人事業))…
質問: 事故米の一部が家畜飼料に使われている可能性があるので、飼料の安全確保について左記質問する。 一 アフラトキシンB1に汚染された事故米について、MA(ミニマム・アクセス)米輸入時にさかのぼって、年度別に、汚染米の量を明らか…
答弁: …笠フーズ」という。)が、当該事故米穀について精米を行ったことがあると承知している。 四について メタミドホスに係る残留農薬の基準値を超過することとなった事故米穀の売却先である三笠フーズが、当該事故米穀について精米を行った…
質問: …報を専門調査会に提出すべきではないか。答弁を求める。 (10) わが国は家畜飼料や肥料などを米国からの輸入に頼っているが、米国でBSEの飼料規制が不十分であるが故に、わが国へ輸出される飼料や肥料が汚染される可能性がある。…
答弁: …について 我が国においては、牛海綿状脳症(以下「BSE」という。)対策として、牛肉の安全性を確保する観点から、と畜場におけるBSEに係る検査及び異常プリオンたん白質の蓄積部位である特定危険部位(以下「SRM」という。)の…
質問: …あるとし、一九九六年四月二十四日に開催された「農業資材審議会安全性分科会家畜飼料検討委員会」(以下、委員会)で、二人の専門家が法律での肉骨紛禁止を訴えたにも拘わらず、対策が先送りされたことに言及している。 この委員会に先…
答弁: 1から5までについて お尋ねの農業資材審議会飼料部会安全性分科会家畜飼料検討委員会(以下「委員会」という。)に係る経緯は、昨年十二月十四日に株式会社毎日新聞社の夕刊に掲載された記事に関するものと考えられるが、この経緯に関…
質問: …訓令林野特産物損失補償額算定基準を根拠とするものであり、北富士関係住民が家畜飼料及び堆肥に供するための野草採取の入会慣行のある林野において、事実上収益してきたいわゆる採取行為がその林野を演習場に供することによって阻害され…
答弁: …雑産物補償は、アメリカ合衆国軍隊(以下「米軍」という。)による演習場等としての使用開始時まで継続的に林野雑産物を採取し農業経営の一助としていた者が、米軍による演習場等としての使用によりその採取が阻害され損失を被ったという…
質問: …ば、倉庫業者の救済になると思うが、当局の考えを示されたい。 二 沖繩県の家畜飼料用穀物の備蓄増大による保管場所として、現地の営業倉庫を利用するなどの行政上の施策を講ずる考えはないか。 右質問する。…
答弁: …いては、たばこ製造工場への効率的輸送及び品質の保持等の観点からこれを選定しており、沖繩県の倉庫を利用することは困難であると考えている。 二について 飼料穀物(とうもろこし又はこうりやん)の備蓄は、備蓄穀物の品質の保全、備…
質問: 衆議院議長 堤 康次※(注) 殿 家畜飼料としての大豆粕輸入に関する質問主意書 大豆粕を大量に輸入し、家畜(とくに養豚)飼料にあてることにより、外米の輸入を抑制する方針はとれないか。外米と豚肉の栄養価を比較すれば、外米そ…
答弁: …料中油粕の占める割合は、一・五%程度であるので、大豆粕を大量に輸入したとしても豚肉の生産及び価格に特に大きな影響を与えるとは考えられない。又大豆粕と豚肉との価格関係は、確実には把握できないので、今後なお研究いたしたい。 …
質問: …の輸入等農村の要請するところ切なるものがある。よつて、左の諸点を明らかにして置きたい。 一 硫安、塩安、石灰窒素、尿素、過燐酸肥料等の生産原価は、どれだけになつているのか。ドイツ等に比し生産コストの高い原因はどこにあるの…
答弁: …正、肥料補給の根本的な制度について考慮したい。 六 動植物性肥料は、まず家畜飼料としての利用を通じて後肥料とすることを根本方針としているが、現状においては、従来の慣習もあるので、なお有機質肥料に対する外貨予算の範囲内で輸…
質問: …はかばかしくなくて農協や工場が困るばかりでなく残余の生甘しよの処理に困惑しておる実情であるが、その対策をどうするか。 左記の事項につき速やかに御答弁を御願いする。 一 政府にでん粉の無制限買上げを希望するものであるが、政…
答弁: …進することによつて改善に努めている。なお、その他については、切干甘しよ、家畜飼料等の用途に指導している。 十 昭和二十八年度のでん粉生産見込数量は八、二〇〇万貫で、需要はおおむねこれに見合い得るものと推定している。価格に…
質問: …くらで、何年何月頃いかなる形で買い入れ、日本のどこの港につき、どこに保管してあるのか。 更に今日までの金利、倉敷料(保管料)を含めて総計いくらになり、今日輸出して損得決済はどの位になるか。及びその決算方法等を明示されたい…
答弁: …しつつこの貿易方式による輸出振興を行うことは外貨の獲得はもちろん不足する家畜飼料を副産物として取得でき、又引いては国内製粉加工賃の引上げをもたらす等その利点は極めて大きい。 今回の輸出はこれらの点にかんがみ、正常な加工貿…
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 家畜飼料の配給方針に関する質問主意書 家畜��料の配給方針の適否は、家畜業の振興上影響するところが極めて大きいので、本年度第二・四半期における家畜��料の配給状況と今後の配給見通し…
答弁: …伴い逐次緩和しつつありますが、まだ需給のバランスを採り得ない状況でありまして、畜産復興の基盤を確立するためにはまだ相当量の飼料を輸入に仰がなければならない実情であります。 即ち、本年度第二・四半期の配給状況は、要配給量二…
質問: …飼養出来るものでない。一石五斗は認めるべきであるが処見如何。 三、牛馬をして子を生ます方針を、本年度何十万頭の確立した予定ありや。単に放任しているものと思うが如何。放任すれば、食肉の闇値高となり取り返しのつかざる牛馬の大…
答弁: …あることは明らかであつて、これに関しては食糧の需給と密接な連繋を保ちつつ家畜飼料としての農家保有量の増加確保について鋭意努力中であるが、現下の食糧事情特に世界的な食糧窮乏の現状からすると、相当困難である。 尚近く飼料切符…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「家畜飼料 して」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「BSE問題に関する質問主意書」ほか1件に近い
「BSE問題に関する質問主意書」ほか1件に近い
「BSE問題に関する質問主意書」ほか1件に近い
「でん粉の政府買上げに関する質問主意書」ほか1件に近い
「貿易に関する質問主意書」ほか1件に近い
「家畜飼料としての大豆粕輸入に関する質問主意書」ほか1件に近い
「国庫補助金等により設置造成された基金に関する質問主意書」に近い
「国庫補助金等により設置造成された基金に関する質問主意書」に近い
「BSE問題に関する質問主意書」に近い
「国庫補助金等により設置造成された基金に関する質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文9段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。