Kurage 質問主意書アシスト

「原発 ストレステスト」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
23件
2011年7月11日〜2013年2月18日
答弁書あり
23件
提出者 14人(多い順: 橘 慶一郎、福島 みずほ、佐藤 正久)
答えていない型が出た答弁
15件
お答えすることは困難 10、検討してまいりたい 8、趣旨が明らかではない 6、承知していない 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

定期検査で停止中の原子力発電所の安全性については、平成二十三年七月十一日に内閣官房長官、経済産業大臣及び内閣府特命担当大臣において取りまとめた「我が国原子力発電所の安全性の確認について(ストレステストを参考にした安全評価の導入等)」において、安全上重要な施設・機器等が設計上の想定を超える事象に対し、どの程度の安全裕度を有するかという点について、欧州諸国で導入されたストレステストを参考に、新たな手続やルールに基づく安全評価(以下「安全評価」という。)を原子力事業者が行い、その評価結果について、経済産業省原子力安全・保安院が確認し、更に内閣府原子力安全委員会がその確認の妥当性を確認することとなっている。お尋ねの「安全性を徹底的に検証、確認された原発」か否かについては、これらを踏まえ、総合的に判断していくこととしている。
政府としては、安全性を徹底的に検証・確認された原子力発電所については、地元自治体との信頼関係を構築することを大前提として、運転再開を進めてまいりたい。具体的には、原子力発電所の更なる安全性の向上と、安全性についての国民・住民の安心と信頼の確保のため、欧州諸国で導入されたストレステストを参考に、新たな手続やルールに基づく安全評価(以下「総合的安全評価」という。)を事業者が行い、これを経済産業省原子力安全・保安院(以下「保安院」という。)が評価し、更にその妥当性を内閣府原子力安全委員会が確認した上で、内閣総理大臣、内閣官房長官、経済産業大臣及び原発事故の収束及び再発防止担当大臣が、住民の理解や国民の信頼が得られているかという点も踏まえ、運転再開の可否を判断していくこととしている。現在、保安院において、事業者から提出のあった総合的安全評価の結果について、公開の場で意見聴取会を開催することにより、透明性を確保しつつ、評価を行っているところである。また、地元自治体に対しては、政府が前面に立って安全対策等について丁寧に説明し、その理解を得るべく努めてまいりたい。
また、安全性を徹底的に検証・確認された原子力発電所については、地元自治体との信頼関係を構築することを大前提として、運転再開を進めてまいりたい。具体的には、原子力発電所の更なる安全性の向上と、安全性についての国民・住民の安心と信頼の確保のため、欧州諸国で導入されたストレステストを参考に、新たな手続やルールに基づく安全評価を事業者が行い、これを経済産業省原子力安全・保安院が評価し、更にその妥当性を原子力安全委員会が確認した上で、内閣総理大臣、内閣官房長官、経済産業大臣及び原発事故の収束及び再発防止担当大臣が、住民の理解や国民の信頼が得られているかという点も踏まえ、運転再開の可否を判断していくこととしている。特に、地元自治体に対しては、政府が前面に立って安全対策等について丁寧に説明し、その理解を得るべく努めてまいりたい。

2. 答えていない型が返った質問(15件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2013年2月18日 川田 龍平 答弁 2013年2月26日
質問: …今年十月の竣工を目指している。 福島第一原子力発電所事故(以下「福島第一原発事故」という。)の教訓により、規制機関と推進機関が厳密に分離され、昨年九月原子力規制委員会(原子力規制庁)が発足した。国民の生命、財産及び環境を…
答弁: …こととしている。 二の1について 再処理事業者から提出を受けた御指摘の「ストレステスト評価報告書」については、原子力規制委員会のホームページにおいて公開しているところ、その取扱いについては、今後、同委員会が行う再処理施設…
提出 2012年5月31日 平山 誠 答弁 2012年6月8日
参議院 第180回 第130号趣旨が明らかではない ×1
質問: …に異なるのか。 六 四大臣会合で野田佳彦内閣総理大臣は「安全が確保された原発は再稼働させる必要がある」と述べたとのことであるが、原子力規制庁が新たな安全基準を示し、それに照らし合わせて初めて安全が確保されたと言えるのでは…
答弁: …し、どの程度の安全裕度を有するのかという点について、欧州諸国で導入されたストレステストを参考に、新たな手続やルールに基づく安全評価を関西電力が行い、その評価結果について経済産業省原子力安全・保安院(以下「保安院」という。…
提出 2012年5月28日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年6月5日
質問: …て最優先に取り組むべき課題として、被災地の災害廃棄物の広域処理、福島第一原発避難区域等の再編、夏場の電力供給の確保の三点を指摘し、野田内閣の早期かつ積極的な取り組みを求める質問主意書(質問第一六二号・質問第一九六号)を提…
答弁: …し、どの程度の安全裕度を有するのかという点について、欧州諸国で導入されたストレステストを参考に、新たな手続やルールに基づく安全評価を関西電力が行い、その評価結果について経済産業省原子力安全・保安院が確認し、更にその確認の…
提出 2012年4月26日 馳 浩(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年5月11日
衆議院 第180回 第217号お答えすることは困難 ×1
質問: 野田政権の原発再稼働に関する迷走振りが続いている。特に担当閣僚である枝野経済産業大臣の発言が二転三転揺れていることは、原発立地周辺自治体に混乱を及ぼし、地元住民の不信感を募らせている。政府にはしっかりと情報を開示し、丁寧…
答弁: …どのような意味合いか」、「関西電力の筆頭株主である大阪市の橋下市長は大飯原発3・4号機の再稼働に反対する立場を主張しているが、これが再稼働の判断にどのような影響があるものと認識しているか」については、あらかじめお示しする…
提出 2012年4月20日 福島 みずほ 答弁 2012年4月27日
質問: 四月十三日、政府は、関係閣僚会議において、関西電力大飯原発三・四号機を再稼動させることについて「必要性が存在する」と判断した。翌四月十四日には、経済産業大臣自ら福井県知事を訪問し、その再稼動を要請している。 しかしながら…
答弁: …原子炉については、東京電力株式会社福島第一原子力発電所の事故(以下「福島原発事故」という。)を引き起こしたものと同程度の地震や津波が来襲しても、炉心を管理された状態で維持し冷温停止の状態につなげることができる対策がとられ…
提出 2012年4月17日 河野 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年4月27日
質問: 一 1 原発の再稼働について、細野大臣はこれまで繰り返して、再稼働するかどうかと電力の需給は関係ない、電力の供給がどうあろうとも、原発を再稼働させるかどうかは原発が安全かどうかのみで判断すると言い続けてきた。青森県で開催…
答弁: …し、どの程度の安全裕度を有するのかという点について、欧州諸国で導入されたストレステストを参考に、新たな手続やルールに基づく安全評価を原子力事業者が行い、その評価結果について経済産業省原子力安全・保安院が確認し、更に内閣府…
提出 2012年4月11日 石川 知裕(新党大地・真民主) 答弁 2012年4月20日
衆議院 第180回 第184号趣旨が明らかではない ×1
質問: 北海道電力は、ストレステストの入力データの詳細について、「商業的な機密情報にあたるものもある」として公開をしていない。ストレステストの入力データの詳細の公開基準について、政府は、どのように解釈しているのか質問する。 一 …
答弁: …の権限を有していない。なお、同院においては、原子力事業者が行った御指摘のストレステストの結果について確認を行う過程において、当該原子力事業者から必要に応じて資料を入手しているところ、当該資料については個人情報等に配慮した…
提出 2012年3月30日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年4月10日
質問: …である。様々な対応が求められる中、被災地の災害廃棄物の広域処理、福島第一原発避難区域等の再編、夏場の電力供給の確保は、被災地のみならず日本の国民の生活と経済を前進させていく上で、為政者としての野田総理の注力無くして解決し…
答弁: …し、どの程度の安全裕度を有するのかという点について、欧州諸国で導入されたストレステストを参考に、新たな手続やルールに基づく安全評価を原子力事業者が行い、その評価結果について経済産業省原子力安全・保安院が確認し、更にその確…
提出 2012年3月29日 服部 良一(社会民主党・市民連合) 答弁 2012年4月6日
質問: …中間とりまとめ)」(以下、「中間とりまとめ」という)をまとめた。福島第一原発事故の反省を踏まえて原子力防災を抜本的に見直し、強化することは当然の要請であり、政府及び関係地方自治体においても必要な取り組みに着手していると承…
答弁: …かという点も踏まえ、その可否を総合的に判断していくとしており、お尋ねの「原発再稼働判断に係る「地元」の範囲又はそれらを判断する基準若しくは要素」について、具体的にお示しすることは困難であるが、住民の理解や国民の信頼が得ら…
提出 2012年3月27日 服部 良一(社会民主党・市民連合) 答弁 2012年4月6日
質問: 原子力発電所の再稼働問題については、その手続き、判断基準はもちろん、原発の「安全」の定義も未だ不明瞭である。そこで、以下、政府の見解を質問する。 一 大飯原発三・四号機については、原子力安全・保安院によるストレステスト一…
答弁: …担当大臣において取りまとめた「我が国原子力発電所の安全性の確認について(ストレステストを参考にした安全評価の導入等)」(以下「三大臣取りまとめ」という。)において、安全上重要な施設・機器等が設計上の想定を超える事象に対し…

3. 過去の質問主意書(23件・新しい順)

提出 2013年2月18日 川田 龍平 答弁 2013年2月26日
質問: …今年十月の竣工を目指している。 福島第一原子力発電所事故(以下「福島第一原発事故」という。)の教訓により、規制機関と推進機関が厳密に分離され、昨年九月原子力規制委員会(原子力規制庁)が発足した。国民の生命、財産及び環境を…
答弁: …こととしている。 二の1について 再処理事業者から提出を受けた御指摘の「ストレステスト評価報告書」については、原子力規制委員会のホームページにおいて公開しているところ、その取扱いについては、今後、同委員会が行う再処理施設…
提出 2012年6月29日 佐藤 正久 答弁 2012年7月10日
参議院 第180回 第170号
質問: …平成二十三年三月十七日から二十日の間、米国エネルギー省が東京電力福島第一原発周辺地域の放射性物質を実測した空中モニタリングデータ(以下「米国モニタリングデータ」という。)が外務省に提供されていたが、その情報を公表せず、住…
答弁: …り、こうした対策もテロ対策に資するものと認識している。 また、お尋ねの「原発周辺の住民避難・保護の考え方」については、関係地方自治体において、武力攻撃事態等における国民の保護のための措置に関する法律(平成十六年法律第百十…
提出 2012年6月12日 福島 みずほ 答弁 2012年6月22日
参議院 第180回 第143号
質問: 現在、原発の再稼働についての議論が行われているところであり、関西電力の大飯原発の再稼働のみならず、四国電力伊方原発も含めて、地元自治体も検討を行っている。しかし、伊方原発は、そのすぐ近くを中央構造線活断層帯が走っており、…
答弁: 一について 原子力施設の耐震安全性に係る評価(以下「耐震安全性評価」という。)については、最新の科学的・技術的知見(以下単に「知見」という。)を反映させて行うべきと考えている。経済産業省原子力安全・保安院(以下「保安院」…
提出 2012年5月31日 平山 誠 答弁 2012年6月8日
参議院 第180回 第130号趣旨が明らかではない ×1
質問: …に異なるのか。 六 四大臣会合で野田佳彦内閣総理大臣は「安全が確保された原発は再稼働させる必要がある」と述べたとのことであるが、原子力規制庁が新たな安全基準を示し、それに照らし合わせて初めて安全が確保されたと言えるのでは…
答弁: …し、どの程度の安全裕度を有するのかという点について、欧州諸国で導入されたストレステストを参考に、新たな手続やルールに基づく安全評価を関西電力が行い、その評価結果について経済産業省原子力安全・保安院(以下「保安院」という。…
提出 2012年5月28日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年6月5日
質問: …て最優先に取り組むべき課題として、被災地の災害廃棄物の広域処理、福島第一原発避難区域等の再編、夏場の電力供給の確保の三点を指摘し、野田内閣の早期かつ積極的な取り組みを求める質問主意書(質問第一六二号・質問第一九六号)を提…
答弁: …し、どの程度の安全裕度を有するのかという点について、欧州諸国で導入されたストレステストを参考に、新たな手続やルールに基づく安全評価を関西電力が行い、その評価結果について経済産業省原子力安全・保安院が確認し、更にその確認の…
提出 2012年4月26日 馳 浩(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年5月11日
衆議院 第180回 第217号お答えすることは困難 ×1
質問: 野田政権の原発再稼働に関する迷走振りが続いている。特に担当閣僚である枝野経済産業大臣の発言が二転三転揺れていることは、原発立地周辺自治体に混乱を及ぼし、地元住民の不信感を募らせている。政府にはしっかりと情報を開示し、丁寧…
答弁: …どのような意味合いか」、「関西電力の筆頭株主である大阪市の橋下市長は大飯原発3・4号機の再稼働に反対する立場を主張しているが、これが再稼働の判断にどのような影響があるものと認識しているか」については、あらかじめお示しする…
提出 2012年4月25日 浜田 昌良 答弁 2012年5月18日
参議院 第180回 第94号
質問: …ビ東京の番組に出演し、原子力安全・保安院が「妥当」と確認した四国電力伊方原発三号機の安全性審査について、「原子力安全委員会がなかなかやってくれない。独立委員会なので内閣は命令できないが、やって下さいとお願いする必要がある…
答弁: …担当大臣において取りまとめた「我が国原子力発電所の安全性の確認について(ストレステストを参考にした安全評価の導入等)」(以下「三大臣取りまとめ」という。)に示されているとおり、原子力事業者が評価した結果について保安院が確…
提出 2012年4月20日 福島 みずほ 答弁 2012年4月27日
質問: 四月十三日、政府は、関係閣僚会議において、関西電力大飯原発三・四号機を再稼動させることについて「必要性が存在する」と判断した。翌四月十四日には、経済産業大臣自ら福井県知事を訪問し、その再稼動を要請している。 しかしながら…
答弁: …原子炉については、東京電力株式会社福島第一原子力発電所の事故(以下「福島原発事故」という。)を引き起こしたものと同程度の地震や津波が来襲しても、炉心を管理された状態で維持し冷温停止の状態につなげることができる対策がとられ…
提出 2012年4月19日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年4月27日
衆議院 第180回 第196号
質問: …り組むべき課題であるとの認識の下、被災地の災害廃棄物の広域処理、福島第一原発避難区域等の再編、夏場の電力供給の確保の三課題について、野田内閣の早期かつ積極的な取り組みを求める質問主意書(質問第一六二号)を提出したところで…
答弁: …し、どの程度の安全裕度を有するのかという点について、欧州諸国で導入されたストレステストを参考に、新たな手続やルールに基づく安全評価を関西電力が行い、その評価結果について経済産業省原子力安全・保安院が確認し、更にその確認の…
提出 2012年4月17日 河野 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年4月27日
質問: 一 1 原発の再稼働について、細野大臣はこれまで繰り返して、再稼働するかどうかと電力の需給は関係ない、電力の供給がどうあろうとも、原発を再稼働させるかどうかは原発が安全かどうかのみで判断すると言い続けてきた。青森県で開催…
答弁: …し、どの程度の安全裕度を有するのかという点について、欧州諸国で導入されたストレステストを参考に、新たな手続やルールに基づく安全評価を原子力事業者が行い、その評価結果について経済産業省原子力安全・保安院が確認し、更に内閣府…
提出 2012年4月11日 石川 知裕(新党大地・真民主) 答弁 2012年4月20日
衆議院 第180回 第184号趣旨が明らかではない ×1
質問: 北海道電力は、ストレステストの入力データの詳細について、「商業的な機密情報にあたるものもある」として公開をしていない。ストレステストの入力データの詳細の公開基準について、政府は、どのように解釈しているのか質問する。 一 …
答弁: …の権限を有していない。なお、同院においては、原子力事業者が行った御指摘のストレステストの結果について確認を行う過程において、当該原子力事業者から必要に応じて資料を入手しているところ、当該資料については個人情報等に配慮した…
提出 2012年3月30日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年4月10日
質問: …である。様々な対応が求められる中、被災地の災害廃棄物の広域処理、福島第一原発避難区域等の再編、夏場の電力供給の確保は、被災地のみならず日本の国民の生活と経済を前進させていく上で、為政者としての野田総理の注力無くして解決し…
答弁: …し、どの程度の安全裕度を有するのかという点について、欧州諸国で導入されたストレステストを参考に、新たな手続やルールに基づく安全評価を原子力事業者が行い、その評価結果について経済産業省原子力安全・保安院が確認し、更にその確…
提出 2012年3月29日 服部 良一(社会民主党・市民連合) 答弁 2012年4月6日
質問: …中間とりまとめ)」(以下、「中間とりまとめ」という)をまとめた。福島第一原発事故の反省を踏まえて原子力防災を抜本的に見直し、強化することは当然の要請であり、政府及び関係地方自治体においても必要な取り組みに着手していると承…
答弁: …かという点も踏まえ、その可否を総合的に判断していくとしており、お尋ねの「原発再稼働判断に係る「地元」の範囲又はそれらを判断する基準若しくは要素」について、具体的にお示しすることは困難であるが、住民の理解や国民の信頼が得ら…
提出 2012年3月27日 服部 良一(社会民主党・市民連合) 答弁 2012年4月6日
質問: 原子力発電所の再稼働問題については、その手続き、判断基準はもちろん、原発の「安全」の定義も未だ不明瞭である。そこで、以下、政府の見解を質問する。 一 大飯原発三・四号機については、原子力安全・保安院によるストレステスト一…
答弁: …担当大臣において取りまとめた「我が国原子力発電所の安全性の確認について(ストレステストを参考にした安全評価の導入等)」(以下「三大臣取りまとめ」という。)において、安全上重要な施設・機器等が設計上の想定を超える事象に対し…
提出 2012年3月23日 福島 みずほ 答弁 2012年4月3日
参議院 第180回 第71号お答えすることは困難 ×2
質問: …安全確認を行い、地元の理解・合意を得た上で、現在停止している関西電力大飯原発三・四号機を再稼働させる最終的な政治判断を行うというプロセスを検討している。 東京電力福島第一原子力発電所事故の真の原因究明などがいまだ終わって…
答弁: …いう点も踏まえ、その可否を総合的に判断していくこととしており、お尋ねの「原発再稼動に際して地元合意が必要な対象」の範囲について、あらかじめ具体的な自治体名をお示しすることは困難である。 四の1について 東京電力株式会社(…
提出 2012年2月9日 高市 早苗(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年2月17日
衆議院 第180回 第60号お答えすることは困難 ×2
質問: …議に於いて、谷垣禎一議員の質疑に対し、「安全性を徹底的に検証、確認された原発については、地元自治体との信頼関係を構築することを大前提として、定期検査後の再稼働を進めます」と答弁しておられる。 翌九月十五日の衆議院本会議に…
答弁: …性を確認することとなっている。お尋ねの「安全性を徹底的に検証、確認された原発」か否かについては、これらを踏まえ、総合的に判断していくこととしている。 三の�Aから�Cまでについて 政府としては、定期検査で停止中の原子力発…
提出 2011年12月7日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年12月16日
衆議院 第179回 第108号
質問: 東日本大震災に伴う福島第一原子力発電所の事故により、全国各地に立地する原子力施設の稼働が中断されている状態が続いている。 私の地元、青森県においても、県が政府に対して再三原子力施設の運転再開に向けた具体的な手順を示すよう…
答弁: …力安全委員会が確認した上で、内閣総理大臣、内閣官房長官、経済産業大臣及び原発事故の収束及び再発防止担当大臣が、住民の理解や国民の信頼が得られているかという点も踏まえ、運転再開の可否を判断していくこととしている。現在、保安…
提出 2011年9月30日 浜田 昌良 答弁 2011年10月11日
参議院 第178回 第45号検討してまいりたい ×1
質問: …ト」の結果について、ピアレビューの要請を行うべきと考えるが、国連会合で「原発の安全性を世界最高水準に高める」と宣言した野田内閣の見解を明らかにされたい。 八 「本家」欧州のストレステストにおいて、「透明性」及び「ピアレビ…
答弁: …担当大臣において取りまとめた「我が国原子力発電所の安全性の確認について(ストレステストを参考にした安全評価の導入等)」は、欧州諸国で導入されたストレステストを参考にした安全評価の導入等に関する政府の統一見解を示すことを目…
提出 2011年9月28日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年10月7日
衆議院 第178回 第48号お答えすることは困難 ×1
質問: …であると思料するが、いかがか。 八 原子力発電所の再稼働の判断基準となるストレステストの手続きについて、枝野経済産業大臣は、「できるだけ早く」とは考えるが、具体的な判断時期は明示できないと答弁した。改めて、経済活動にも配…
答弁: …力安全委員会が確認した上で、内閣総理大臣、内閣官房長官、経済産業大臣及び原発事故の収束及び再発防止担当大臣が、住民の理解や国民の信頼が得られているかという点も踏まえ、運転再開の可否を判断していくこととしている。特に、地元…
提出 2011年7月28日 稲田 朋美(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年8月5日
衆議院 第177回 第356号
質問: …らに、上記質問主意書提出後、九州電力株式会社玄海原子力発電所(以下「玄海原発」という。)について、いったん地元自治体に再稼働の了承を要請し、了承を得た直後、ストレステストを経なければ再稼働を認めないと態度を豹変させた。 …
答弁: …認することとなる。その上で、内閣総理大臣、内閣官房長官、経済産業大臣及び原発事故の収束及び再発防止担当大臣は、原子力発電所の安全性について、国民・住民の安心と信頼の確保がなされたかどうかを見極め、運転再開の可否を判断する…
提出 2011年7月21日 佐藤 正久 答弁 2011年7月29日
参議院 第177回 第236号
質問: 原発のストレステストに関し、経済産業省原子力安全・保安院は、地震、津波、電源喪失、最終的な熱の逃し場(最終ヒートシンク)喪失の四事象について、どこまで安全性に余裕があるかを電力会社などにおいて検討するよう定めた実施計画案…
答弁: 一から三までについて 経済産業省原子力安全・保安院が平成二十三年七月二十一日に内閣府原子力安全委員会に報告し、了承を得た「東京電力株式会社福島第一原子力発電所における事故を踏まえた既設の発電用原子炉施設の安全性に関する総…
提出 2011年7月15日 山本 拓(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年7月26日
衆議院 第177回 第330号検討してまいりたい ×1
質問: …子力行政に対して不信感を抱かざるを得ない。 さらに、政府は、七月十一日に原発再起動をめぐり新たな安全評価を実施すると発表したが、テストの内容や実施時期など具体的な内容は示されていない。 原子力発電所については、国の安全規…
答弁: 一について 政府としては、東京電力株式会社福島第一原子力発電所(以下「福島第一原子力発電所」という。)の事故を踏まえ、原子力の安全確保のための措置を講じているところである。 具体的には、経済産業省原子力安全・保安院(以下…
提出 2011年7月11日 山本 拓(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年7月19日
衆議院 第177回 第313号
質問: …全とは、国民に何を保証するのか。米国政府は、原子力の安全とは、「如何なる原発事故が発生しても国民に放射線被害を及ぼさない」としているが、この際、菅首相は、国民に対し、「原子力の安全」を保証するとは、「如何なる原発事故が発…
答弁: 一について 原子力の安全確保とは、国際原子力機関(IAEA)が中心となって策定した基本安全原則において示されているとおり、個人及び環境を放射線の有害な影響から防護することであると認識している。 二について お尋ねの「三号…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「原発 ストレステスト」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「大飯原子力発電所三、四号機の再稼働に関する質問主意書」ほか4件に近い
提出 2012年11月2日 浜田 昌良 答弁 2012年11月13日
参議院 第181回 第16号お答えすることは困難 ×1
「東日本大震災からの復興のために内閣の取り組みを求める三課題…」ほか3件に近い
提出 2012年7月20日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年7月31日
「大飯原子力発電所三、四号機の再稼働に関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 2012年6月21日 福島 みずほ 答弁 2012年6月29日
参議院 第180回 第160号
「関西電力大飯原発三・四号機の再稼働に関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 2012年6月19日 佐藤 ゆうこ(無所属) 答弁 2012年6月29日
「東日本大震災からの復興のために内閣の取り組みを求める三課題…」ほか2件に近い
提出 2012年11月9日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 —
衆議院 第181回 第40号答弁書なし(答弁に至らず)
「東日本大震災からの復興のために内閣の取り組みを求める三課題…」ほか2件に近い
提出 2011年7月22日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年8月2日
衆議院 第177回 第344号
「関西電力大飯原発三・四号機の再稼働に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2014年11月13日 山本 太郎 答弁 2014年11月21日
「原子力施設再稼働についての政府の方針に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2012年3月1日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年3月9日
衆議院 第180回 第111号
「原子力施設再稼働についての政府の方針に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2011年6月14日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年6月24日
衆議院 第177回 第246号
「関西電力大飯原発三・四号機の再稼働に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2014年6月11日 林 宙紀(結いの党) 答弁 2014年6月20日
衆議院 第186回 第211号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文7段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。