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「社会保険料 事業主負担」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
13件
2004年7月30日〜2025年4月30日
答弁書あり
13件
提出者 10人(多い順: 山井 和則、浜田 聡、初鹿 明博)
答えていない型が出た答弁
11件
お答えすることは困難 10、趣旨が明らかではない 5、個別の事案 2、検討してまいりたい 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、御指摘の「報告書記載内容」を含む「報告書」は、「社会保険料の事業主負担」に関する「研究や分析結果」の一つと認識しているところ、いずれにせよ、「報告書記載内容」は、「研究」による事実認定に関することであり、政府としてこれに賛否を付す立場にはない。
御指摘の「社会保険料の事業主負担が労働者負担に帰着している可能性があることを前提とした場合、これが賃金水準、雇用調整及び非正規雇用の増加等に及ぼす影響」の意味するところが必ずしも明らかではないが、いずれにせよ、「社会保険料の事業主負担」が雇用に与えるお尋ねの「影響」については、前回答弁書一及び三についてでお答えしたとおり、一概に評価することは困難であるところ、今後とも、必要に応じて情報の収集に努めてまいりたい。
御指摘の「賃金・雇用環境に与える影響」及び「政府として調査や分析を行った」の具体的に指し示す範囲が必ずしも明らかではないため、それらの「調査や分析」について網羅的にお答えすることは困難であるが、例えば、御指摘の「社会保険料の事業主負担分」が「賃金」「に与える影響」に関しては、平成十七年度厚生労働科学研究費補助金による「税制と社会保障に関する研究」において行われた、「社会保険料の事業主負担は本当に労働者が負担しているのか?」があり、同研究の「まとめ」においては、「社会保険料の事業主負担が実際には労働者によって負担されているとする標準的な経済学の主張が果たして成立しているのか、海外における実証分析を中心に既存研究のサーベイを行った。その結果、賃金低下や雇用量減少といった形での労働者への帰着の程度は、国や制度によって相当異なっていることが確認された。結果がばらつく理由としては、実証分析方法の違いという要素もあるだろうが、それ以上に一)各国の労働市場の柔軟性の違い、二)各制度の便益に対する労働者の評価の違い、が大きな要因となっていることが考えられる。(中略)日本における実証分析の数は未だ少ないが、今後日本でも、労働者のグループ属性によって、また制度によって帰着の程度が異なりうる可能性を考慮した分析が要請される。事業主負担に変わる手段が雇用に及ぼす影響はどうなのか、といった観点も重要となろう。」とされている。また、御指摘の「事業主負担分」が「雇用環境に与える影響」に関しては、社会保険の適用拡大により、社会保険料の「事業主負担分」も発生するところ、例えば、令和五年五月十六日に独立行政法人労働政策研究・研修機構が「「社会保険の適用拡大への対応状況等に関する調査」(企業郵送調査)及び「働き方に関するアンケート調査」(労働者Web調査)結果」(以下「調査結果」という)を発表しており、調査結果によると、「常用雇用者百一~五百人企業の適用拡大(二千二十二年十月~)への対応状況」について、「要件を満たす短時間労働者(対象者)」が「いる」と回答した企業の割合は七十七・六パーセントとなっており、そのうち、「厚生年金・健康保険の新たな適用に伴う対象者との調整方針」について、「できるだけ、適用する」、「どちらかといえば、適用する」、「中立(短時間労働者の意向にまかせる)」、「どちらかといえば、適用しない」又は「できるだけ、適用しない」と回答した割合は、それぞれ五十五・一パーセント、七・六パーセント、三十四・三パーセント、〇・三パーセント及び〇・五パーセントとなっており、「中立(短時間労働者の意向にまかせる)」、「どちらかといえば、適用しない」及び「できるだけ、適用しない」の合計の割合は、三十五・一パーセントであるところ、それらの企業のうち、「厚生年金・健康保険の新たな適用を回避した(する)理由」について、「人件費の増加につながるから」と回答した割合は十・〇パーセントであったと承知している。
国民負担率における負担については、令和五年四月二十四日の衆議院決算行政監視委員会第二分科会において、井上財務副大臣(当時)が、対国民所得比で算出される国民負担率に関し、「租税負担と社会保障負担の合計額が国民所得に占める比率のことを意味いたしますが、これらの公的負担は、家計のみならず、企業も負担しているところでございます」と答弁しているとおり、御指摘の「事業主負担分の社会保険料」は、企業の負担として国民負担率における負担に算入されているものであり、従業員に転嫁される性質のものとして算入されているものではなく、御指摘のように「矛盾している」とは考えていない。
社会保険料の事業主負担は、労働者が安心して就労できる基盤を整備することが事業主の責任であるとともに、事業主の利益にも資するという観点から事業主に求められているものである。
新加算については、事業者の判断により、介護職員等の賃金(退職手当を除く。以下同じ。)の引上げに充てていただくこととしているが、手当、賞与に加えて定期昇給等を含めた賃金改善に充てることや、当該賃金の引上げに伴う社会保険料の事業主負担等の増加にも充てることができるものとする予定であり、お尋ねについてお答えすることは困難である。
お尋ねの介護職員等の賃金(退職手当を除く。以下同じ。)については、サービスごとの加算率に基づき、処遇改善加算によって事業者が得た額を原資として事業者が介護職員等に対して処遇改善を行うものであり、個々の介護職員等に対する具体的な処遇改善方法については事業者が判断するものであるため、国が賃金を決めるということではない。また、処遇改善加算については、介護職員等の賃金の引上げに充てていただくこととしているが、手当、賞与に加えて定期昇給等を含めた賃金改善に充てることや、当該賃金の引上げに伴う社会保険料の事業主負担等の増加にも充てることができるものとする予定である。
御指摘の答弁は、平成二十七年度予算において、介護職員の処遇改善加算について、介護職員の賃金を一人当たり月額一万二千円相当引き上げるために必要な額を計上しており、事業者が処遇改善加算を算定すれば、それを原資とした処遇改善が行われる旨を答弁したものである。介護職員及び障害福祉職員(以下「介護職員等」という。)の処遇改善加算(以下「処遇改善加算」という。)については、サービスごとの加算率に基づき、処遇改善加算によって事業者が得た額を原資として事業者が介護職員等に対して処遇改善を行うものであり、個々の介護職員等に対する具体的な処遇改善の方法については事業者が判断するものであるため、全ての介護職員等の賃金が一律に月額一万二千円引き上がり、その年収が十四万四千円引き上がる仕組みではない。また、処遇改善加算については、介護職員等の賃金(退職手当を除く。以下同じ。)の引上げに充てていただくこととしているが、手当、賞与に加えて定期昇給等を含めた賃金改善に充てることや、当該賃金の引上げに伴う社会保険料の事業主負担等の増加にも充てることができるものとする予定である。

2. 答えていない型が返った質問(11件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年4月30日 浜田 聡 答弁 2025年5月13日
質問: 私が提出した「社会保険料の事業主負担に関する政府見解の整合性に関する質問主意書」(第二百十七回国会質問第二九号)に対する答弁書(内閣参質二一七第二九号。以下「答弁書」という。)では、社会保険料の事業主負担が「「労働者の雇…
答弁: …ずしも明らかではないが、御指摘の「報告書記載内容」を含む「報告書」は、「社会保険料の事業主負担」に関する「研究や分析結果」の一つと認識しているところ、いずれにせよ、「報告書記載内容」は、「研究」による事実認定に関すること…
提出 2025年2月13日 浜田 聡 答弁 2025年2月25日
質問: 厚生労働省は、社会保険料の労使折半における事業主負担分について、「働く人が安心して就労できる基盤を整備することが、働く人の健康の保持や労働生産性の増進を通じ、事業主の利益にも資するという観点から、事業主に求められているも…
答弁: …や分析」について網羅的にお答えすることは困難であるが、例えば、御指摘の「社会保険料の事業主負担分」が「賃金」「に与える影響」に関しては、平成十七年度厚生労働科学研究費補助金による「税制と社会保障に関する研究」において行わ…
提出 2016年12月14日 牧山 ひろえ 答弁 2016年12月22日
質問: …よる支援を行うとしている。必要な措置ではあるが、今回の法案によって新たに社会保険料の負担を負うこととなる中小企業の事業主の現状を考えると、こうした対策だけで十分か懸念が残る。 キャリアアップ助成金による支援だけで、被用者…
答弁: 一について 社会保険料の事業主負担は、労働者が安心して就労できる基盤を整備することが事業主の責任であるとともに、事業主の利益にも資するという観点から事業主に求められているものである。 政府としては、平成二十九年度予算にお…
提出 2015年3月2日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年3月10日
質問: …本件答弁書では、「処遇改善加算については、(中略)当該賃金の引上げに伴う社会保険料の事業主負担等の増加にも充てることができるものとする予定である。」とされています。本件答弁書中の「処遇改善加算によって事業者が得た額を原資…
答弁: …以下「介護職員等」という。)の賃金改善に含まれること及び賃金引上げに伴う社会保険料の事業主の負担等の増加は処遇改善に要する費用として考慮することが適当であることから、現行の取扱いと同様、処遇改善加算をこれらに要する費用に…
提出 2015年2月9日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年2月17日
質問: 政府が作成した平成二十七年度予算案によれば、介護報酬はマイナス二.二七パーセント、障害福祉報酬は〇パーセントの改定が提示されました。 そこで、以下のとおり質問します。 一 安倍総理は、介護・障害福祉職員の月給について、「…
答弁: …に加えて定期昇給等を含めた賃金改善に充てることや、当該賃金の引上げに伴う社会保険料の事業主負担等の増加にも充てることができるものとする予定である。 七及び八について 御指摘の「将来も含めた運営に必要な内部留保」、「過剰で…
提出 2015年2月5日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年2月13日
質問: …金額ですか、それとも額面金額で判断するものですか。また、雇用主が負担する社会保険料に一部あるいは全部を充当してもよいのですか。 四 安倍総理の「間違いなくそれは一万二千円上がっていく」という答弁は、年収が十四万四千円アッ…
答弁: …に加えて定期昇給等を含めた賃金改善に充てることや、当該賃金の引上げに伴う社会保険料の事業主負担等の増加にも充てることができるものとする予定である。 五及び六について 一から四まで、七、八、十、十一、十四及び十五についてで…
提出 2011年2月10日 浜田 昌良 答弁 2011年2月18日
質問: …本人は本国における保険料との二重負担を強いられ、我が国の事業主は保険料の事業主負担分の負担を強いられているとの声を伺った。これら二か国のうち、在留邦人が約三千人、在日ペルー人が約六万人に上るペルーとの間で社会保障協定締結…
答弁: …社会保障協定を締結するに当たっては、相手国の社会保障制度における一般的な社会保険料の水準、当該相手国における在留邦人及び進出日系企業の具体的な社会保険料の負担額その他の状況、我が国の経済界からの具体的要望の有無、我が国と…
提出 2010年11月30日 加藤 修一 答弁 2010年12月10日
参議院 第176回 第143号お答えすることは困難 ×1
質問: …しくするものであった。サラリーマン個人にとっても給与所得が伸び悩む中で、社会保険料の負担が一層増している。 一 サラリーマンの社会保険料負担及び事業主負担の変化について 平成十二年度と平成二十二年度で比較すると、平均的な…
答弁: 一について 御指摘の「平均的なサラリーマン」の意味するところが明らかではなく、お尋ねの厚生年金保険料等の算定の基礎となる報酬月額、賞与額等が確定できないため、お尋ねについてお答えすることは困難である。 二について お尋ね…
提出 2010年6月10日 秋葉 賢也(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年6月18日
衆議院 第174回 第564号お答えすることは困難 ×1
質問: …る、というような対応は可能か。 四 景気の低迷により業績が悪化したため、社会保険料の事業主負担分を支払うことができず、滞納している企業が増加している。 1 保険料を滞納している企業に対して、約束手形を振り出させる、銀行口…
答弁: 一の1について 御指摘のような見直しについては、紛争解決手続代理業務試験の受験者数及び社会保険労務士全体に占める特定社会保険労務士の割合の推移等を含む制度の運用状況を見守りつつ、紛争解決手続代理業務に対するニーズ及び他の…
提出 2005年10月28日 小林美恵子 答弁 2005年11月4日
質問: …うえ、タクシー車両を通勤に使用し、自宅に持ち帰り自宅車庫に格納している。社会保険料や雇用保険料等の事業主負担分を運転者個人が支払っているだけでなく、自動車保険、各種分担金、車庫代、燃料代、事故に係わる一切の経費など、本来…
答弁: 一について お尋ねの都道府県別の全産業労働者及びタクシー運転者それぞれの年間賃金、年間労働時間及び時間当たり賃金の最近十年間の推移については、調査し、集計しておらず、また、厚生労働省の「賃金構造基本統計調査報告」等に基づ…

3. 過去の質問主意書(13件・新しい順)

提出 2025年4月30日 浜田 聡 答弁 2025年5月13日
質問: 私が提出した「社会保険料の事業主負担に関する政府見解の整合性に関する質問主意書」(第二百十七回国会質問第二九号)に対する答弁書(内閣参質二一七第二九号。以下「答弁書」という。)では、社会保険料の事業主負担が「「労働者の雇…
答弁: …ずしも明らかではないが、御指摘の「報告書記載内容」を含む「報告書」は、「社会保険料の事業主負担」に関する「研究や分析結果」の一つと認識しているところ、いずれにせよ、「報告書記載内容」は、「研究」による事実認定に関すること…
提出 2025年2月13日 浜田 聡 答弁 2025年2月25日
質問: 厚生労働省は、社会保険料の労使折半における事業主負担分について、「働く人が安心して就労できる基盤を整備することが、働く人の健康の保持や労働生産性の増進を通じ、事業主の利益にも資するという観点から、事業主に求められているも…
答弁: …や分析」について網羅的にお答えすることは困難であるが、例えば、御指摘の「社会保険料の事業主負担分」が「賃金」「に与える影響」に関しては、平成十七年度厚生労働科学研究費補助金による「税制と社会保障に関する研究」において行わ…
提出 2018年2月9日 初鹿 明博(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年2月20日
衆議院 第196回 第68号
質問: 近年、美容業の事業主の中に社会保険料の事業主負担を逃れることを目的として、美容師と雇用契約ではなく業務委託契約を結んで社会保険に加入させず、歩合制などによって働かせているところが増加していると聞いています。 契約の上では…
答弁: 一及び二について 日本年金機構の年金事務所においては、従来から様々な機会を捉えて事業所への調査を実施しており、健康保険及び厚生年金保険(以下「社会保険」という。)の適用要件を満たしているにもかかわらず加入手続が行われてい…
提出 2016年12月14日 牧山 ひろえ 答弁 2016年12月22日
質問: …よる支援を行うとしている。必要な措置ではあるが、今回の法案によって新たに社会保険料の負担を負うこととなる中小企業の事業主の現状を考えると、こうした対策だけで十分か懸念が残る。 キャリアアップ助成金による支援だけで、被用者…
答弁: 一について 社会保険料の事業主負担は、労働者が安心して就労できる基盤を整備することが事業主の責任であるとともに、事業主の利益にも資するという観点から事業主に求められているものである。 政府としては、平成二十九年度予算にお…
提出 2016年4月6日 吉川 沙織 答弁 2016年4月15日
参議院 第190回 第96号
質問: …と見込まれている。事業主の立場からすると、月十五万円の通勤手当を払うと、社会保険料の事業主負担分が年間五十万円程度増加するということで良いか確認する。 右質問する。…
答弁: …七について 平成二十四年九月に厚生労働副大臣の下に開催することとされた「社会保険料・労働保険料の賦課対象となる報酬等の範囲に関する検討会」において、通勤手当を健康保険及び厚生年金保険の保険料(以下「社会保険料」という。)…
提出 2015年3月2日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年3月10日
質問: …本件答弁書では、「処遇改善加算については、(中略)当該賃金の引上げに伴う社会保険料の事業主負担等の増加にも充てることができるものとする予定である。」とされています。本件答弁書中の「処遇改善加算によって事業者が得た額を原資…
答弁: …以下「介護職員等」という。)の賃金改善に含まれること及び賃金引上げに伴う社会保険料の事業主の負担等の増加は処遇改善に要する費用として考慮することが適当であることから、現行の取扱いと同様、処遇改善加算をこれらに要する費用に…
提出 2015年2月9日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年2月17日
質問: 政府が作成した平成二十七年度予算案によれば、介護報酬はマイナス二.二七パーセント、障害福祉報酬は〇パーセントの改定が提示されました。 そこで、以下のとおり質問します。 一 安倍総理は、介護・障害福祉職員の月給について、「…
答弁: …に加えて定期昇給等を含めた賃金改善に充てることや、当該賃金の引上げに伴う社会保険料の事業主負担等の増加にも充てることができるものとする予定である。 七及び八について 御指摘の「将来も含めた運営に必要な内部留保」、「過剰で…
提出 2015年2月5日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年2月13日
質問: …金額ですか、それとも額面金額で判断するものですか。また、雇用主が負担する社会保険料に一部あるいは全部を充当してもよいのですか。 四 安倍総理の「間違いなくそれは一万二千円上がっていく」という答弁は、年収が十四万四千円アッ…
答弁: …に加えて定期昇給等を含めた賃金改善に充てることや、当該賃金の引上げに伴う社会保険料の事業主負担等の増加にも充てることができるものとする予定である。 五及び六について 一から四まで、七、八、十、十一、十四及び十五についてで…
提出 2011年2月10日 浜田 昌良 答弁 2011年2月18日
質問: …本人は本国における保険料との二重負担を強いられ、我が国の事業主は保険料の事業主負担分の負担を強いられているとの声を伺った。これら二か国のうち、在留邦人が約三千人、在日ペルー人が約六万人に上るペルーとの間で社会保障協定締結…
答弁: …社会保障協定を締結するに当たっては、相手国の社会保障制度における一般的な社会保険料の水準、当該相手国における在留邦人及び進出日系企業の具体的な社会保険料の負担額その他の状況、我が国の経済界からの具体的要望の有無、我が国と…
提出 2010年11月30日 加藤 修一 答弁 2010年12月10日
参議院 第176回 第143号お答えすることは困難 ×1
質問: …しくするものであった。サラリーマン個人にとっても給与所得が伸び悩む中で、社会保険料の負担が一層増している。 一 サラリーマンの社会保険料負担及び事業主負担の変化について 平成十二年度と平成二十二年度で比較すると、平均的な…
答弁: 一について 御指摘の「平均的なサラリーマン」の意味するところが明らかではなく、お尋ねの厚生年金保険料等の算定の基礎となる報酬月額、賞与額等が確定できないため、お尋ねについてお答えすることは困難である。 二について お尋ね…
提出 2010年6月10日 秋葉 賢也(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年6月18日
衆議院 第174回 第564号お答えすることは困難 ×1
質問: …る、というような対応は可能か。 四 景気の低迷により業績が悪化したため、社会保険料の事業主負担分を支払うことができず、滞納している企業が増加している。 1 保険料を滞納している企業に対して、約束手形を振り出させる、銀行口…
答弁: 一の1について 御指摘のような見直しについては、紛争解決手続代理業務試験の受験者数及び社会保険労務士全体に占める特定社会保険労務士の割合の推移等を含む制度の運用状況を見守りつつ、紛争解決手続代理業務に対するニーズ及び他の…
提出 2005年10月28日 小林美恵子 答弁 2005年11月4日
質問: …うえ、タクシー車両を通勤に使用し、自宅に持ち帰り自宅車庫に格納している。社会保険料や雇用保険料等の事業主負担分を運転者個人が支払っているだけでなく、自動車保険、各種分担金、車庫代、燃料代、事故に係わる一切の経費など、本来…
答弁: 一について お尋ねの都道府県別の全産業労働者及びタクシー運転者それぞれの年間賃金、年間労働時間及び時間当たり賃金の最近十年間の推移については、調査し、集計しておらず、また、厚生労働省の「賃金構造基本統計調査報告」等に基づ…
提出 2004年7月30日 小川 敏夫 答弁 2004年8月10日
参議院 第160回 第3号個別の事案 ×1
質問: …いる。この発言の真意は何か。一般的に社員に海外旅行をさせ給与等を支払い、社会保険料を負担する企業があるとは考えられないが、この発言に具体的な根拠はあるのか。またこの発言に対して多くの国民が疑問を感じているが、内閣の、この…
答弁: …、その実現のためには、自営業者の所得をどのように捕そくするのか、保険料の事業主負担をどう考えるかなど基本的な事項があり、これらの課題を含めて検討していくことが適当であるということである。 二について 国民年金法等の一部を…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「社会保険料 事業主負担」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「介護報酬・障害福祉報酬の改定による介護・障害福祉職員の賃金…」ほか2件に近い
提出 2015年3月4日 小見山 幸治 答弁 2015年3月13日
参議院 第189回 第65号お答えすることは困難 ×1
「介護報酬・障害福祉報酬の改定の理由と目的に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2024年3月13日 大石 あきこ(れいわ新選組) 答弁 2024年3月26日
衆議院 第213回 第64号
「介護報酬・障害福祉報酬の改定による介護・障害福祉職員の賃金…」ほか2件に近い
提出 2013年11月1日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年11月12日
衆議院 第185回 第46号検討してまいりたい ×1
「通勤手当の非課税限度額の引上げに関する再質問主意書」ほか2件に近い
提出 2014年3月26日 中根 康浩(民主党・無所属クラブ) 答弁 2014年4月4日
衆議院 第186回 第93号趣旨が明らかではない ×1
「社会保険料の事業主負担に関する政府見解の整合性に関する質問…」ほか2件に近い
提出 2013年10月31日 青柳 陽一郎(みんなの党) 答弁 2013年11月12日
衆議院 第185回 第41号
「社会保険料の事業主負担に関する政府見解の整合性に関する質問…」ほか2件に近い
提出 2014年3月11日 中根 康浩(民主党・無所属クラブ) 答弁 2014年3月20日
「社会保険料の事業主負担に関する政府見解の整合性に関する再質…」ほか2件に近い
提出 2014年5月27日 中根 康浩(民主党・無所属クラブ) 答弁 2014年6月6日
衆議院 第186回 第181号お答えすることは困難 ×1
「社会保険制度に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2008年2月20日 谷博之 答弁 2008年2月29日
「介護報酬・障害福祉報酬の改定による介護・障害福祉職員の賃金…」ほか1件に近い
提出 2009年2月19日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年2月27日
衆議院 第171回 第141号お答えすることは困難 ×4
「介護報酬・障害福祉報酬の改定による介護・障害福祉職員の賃金…」ほか1件に近い
提出 2008年11月6日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年11月14日
衆議院 第170回 第201号お答えすることは困難 ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。