Kurage 質問主意書アシスト

「輸入食糧」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
23件
1947年9月25日〜1989年6月5日
答弁書あり
23件
提出者 14人(多い順: 横田甚太郎、井上良二、鈴木 一弘)
答えていない型が出た答弁
6件
お答えすることは困難 6、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

[15] 輸入食糧買入費及び輸入飼料買入費
「予算の空白」に関する質問 中野 鉄造 答弁 1989年7月11日
輸入食糧買入費及び輸入飼料買入費については、予算成立後に後払した。
「予算の空白」に関する質問 中野 鉄造 答弁 1989年7月11日
六 輸入食糧中に発見された麦角の混入率は、きん少であり、これにより被害を受けることは考えられない。
麦角に関する質問主意書 深澤義守 答弁 1952年4月18日
輸入食糧の見透しについては次の通りである。
食糧対策等に関する質問主意書 足鹿覚 答弁 1951年4月2日
政府手持食糧中輸入食糧については、その配給について総司令部関係部局の了解を要することに定められている。
政府貯蔵米に関する質問主意書 横田甚太郎 答弁 1950年12月9日
二 生産者価格と消費者価格との間に補給金を支出することは、現在のわが国の財政では、不可能であるので、予算にも計上していない。但し輸入食糧補給金は明年度予算にも計上し、消費者家計の安定を計ることとした。
A 品目 国内産米穀、麦類その他、輸入食糧、いも類、でん粉類
各種公団の不正及び運営に関する質問主意書 横田甚太郎 答弁 1950年7月31日
一 本年一月及び二月の辞退品目についてみると、国内産では、いも類(生甘藷及び加工いも類)が圧倒的に多く、これに次いで豆類、小麦粉等が挙げられ、輸入食糧ではマイロに次いで国内産と同様小麦粉が挙げられている。
輸入食糧の品質に関する質問主意書 横田甚太郎 答弁 1950年5月2日
食糧庁は輸入港において通産省から輸入食糧を買入れる際、買入覚書に基いて、買入検査を行つているが、外米の検査規格は日本の検査規格と異るのでこれを比較することは困難である。
輸入食糧の品質に関する質問主意書 横田甚太郎 答弁 1950年5月2日
国内産食糧の供給及び需要を右の通りとすれば、主食用としては、玄米換算二、七一七千屯の輸入食糧の配給を必要とするのであるが、輸入食糧の輸入見込は玄米換算三、一五〇千屯であるので、この数量の輸入が達成せられれば充分この所要量を充足しえられる見込である。
供米状況に関する質問主意書 池田 恒雄 答弁 1950年2月24日
二 配給主食の品目は、現在米麦、雑穀及びいも類(いも類加工品を含む。)であるが、今仮に昭和二十五会計年度においていも類を主食配給から除外するとすれば輸入食糧が一応の概定計画通り、二一、〇〇〇千石(玄米換算三、一五〇千屯)輸入せられるとしてもなおある程度、持越食糧に喰込まねばならぬ実情であり、又雑穀の主食充当分は年間約一、五三〇千石であるから、米麦のみの配給を実施すれば、不足量は更に増加するわけである。且つ又右の二一、〇〇〇千石の輸入計画は一応の概定であつて、計画通り実施せられるか否かは米国の援助資金とわが国貿易の消長に依存しているのであるから、現状においては、主食を米麦だけで配給する見透しは立たない。
主食配給等に関する質問主意書 苅田アサノ 答弁 1949年12月1日
一 別表の主食用需要高は、現行配給基準量による所要量であつて、三合配給を実施するとすれば、所要量の増加は年間五、三五〇千石(約八〇〇千屯)であるのに対し、別表による年度頭初の持越高と年度末の持越高との比較における増加は三、五五〇千石(約五三三千屯)であるから、別表において予定されている輸入食糧の量が更に増加しない限り三合配給の実施は困難である。
主食三合配給に関する質問主意書 井上良二 答弁 1949年11月29日

2. 答えていない型が返った質問(6件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1986年4月14日 鈴木 一弘 答弁 1986年4月22日
参議院 第104回 第37号お答えすることは困難 ×1
質問: …えているか。 四 輸入麦の標準売渡価格の改定について 食糧管理特別会計の輸入食糧管理勘定において経理されている食糧用輸入麦の標準売渡価格については、毎年十二月に決定されている。しかし、最近における円高は、六十一年度予算編…
答弁: 一について タクシー事業の運賃については、その原価のほとんどが人件費であり、燃油費の低下が運賃原価に与える影響は極めて小さいこと等から、これを引き下げることは困難な状況にあると考える。 二について 国内航空運送事業の運賃…
提出 1950年12月1日 横田甚太郎 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第135号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 輸入食糧と国内産食糧の量及び金額に関する質問主意書 戰後外国から輸入された食糧の量と金額、戰後日本国内において生産された食糧の量と金額はどれ位か。 右質問する。…
答弁: 終戰後昭和二十四年三月までの食糧輸入は、すべてガリオア資金によつていたため、正確な輸入総額を示すことは困難である。 昭和二十四年四月から商業資金による輸入が開始され、民間輸入は逐月増加したが、昭和二十五米穀年度(昭和二十…
提出 1950年7月24日 横田甚太郎 答弁 1950年7月31日
衆議院 第8回 第42号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 主食の増配等に関する質問主意書 一 朝鮮内戰によつて米のやみ価格が最近いちじるしく上つているそうだが、そのような傾向があるのか。米のやみ価格の動きを政府はどのようにとらえ(数字的に…
答弁: …四七 雑穀その他 一二五 八三三 計 一、七八〇 一一、八六七 (2) 輸入食糧 米 二七一 一、八〇七 麦類 七九二 五、二八〇 雑穀 六二 四一三 計 一、一二五 七、五〇〇 (3) 合計 二、九〇五 一九、三六七 …
提出 1950年4月25日 横田甚太郎 答弁 1950年5月2日
衆議院 第7回 第134号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 輸入食糧の品質に関する質問主意書 一 主食のうち、現在配給辞退の多い品目はなにか。 二 くだけ米あるいは臭い米といわれている外米はビルマ米のことか。 三 ビルマ米の生産費は石何円に…
答弁: …藷及び加工いも類)が圧倒的に多く、これに次いで豆類、小麦粉等が挙げられ、輸入食糧ではマイロに次いで国内産と同様小麦粉が挙げられている。 品目別辞退数量についてみると次の通りである。 二 くだけ米あるいは臭い米といわれてい…
提出 1950年2月15日 池田 恒雄 答弁 1950年2月24日
質問: 一、昭和二十四年産の米と雑穀の最近の地方別供出状況を説明されたい。 二、今年度供米不振の原因を地方別に詳しく説明されたい。 三、昨年度は一部保有農家にも割当てをして泣かせていた。これは改めるというわけであつたが、今年度に…
答弁: …供給及び需要を右の通りとすれば、主食用としては、玄米換算二、七一七千屯の輸入食糧の配給を必要とするのであるが、輸入食糧の輸入見込は玄米換算三、一五〇千屯であるので、この数量の輸入が達成せられれば充分この所要量を充足しえら…
提出 1949年11月22日 井上良二 答弁 1949年11月29日
衆議院 第6回 第60号お答えすることは困難 ×2
質問: …によつて(詳細なる数字をもつて)説明されたい。 三 本年度並びに明年度の輸入食糧の品種別、石当り価格、輸入先別石数、を明示されたい。 右質問する。…
答弁: …加は三、五五〇千石(約五三三千屯)であるから、別表において予定されている輸入食糧の量が更に増加しない限り三合配給の実施は困難である。 二 なお、明年産米麦の生産状況は、單なる推算であり、輸入見込も一応の概定であるから、年…

3. 過去の質問主意書(23件・新しい順)

提出 1989年6月5日 中野 鉄造 答弁 1989年7月11日
参議院 第114回 第20号
質問: 「予算の空白」に関する質問主意書 去る五月二十七日に三十五年振りに自然成立した平成元年度予算は、暫定補正予算が閣議決定されるも国会に提出されなかったために、過去最長であった五日間を上回る七日間のいわゆる「予算の空白」を生…
答弁: …第百号)に基づく利子の支払については、予算成立後に後払した。 [15] 輸入食糧買入費及び輸入飼料買入費 輸入食糧買入費及び輸入飼料買入費については、予算成立後に後払した。 [16] 健康保険印紙収入の繰入れ 郵政事業特…
提出 1986年4月14日 鈴木 一弘 答弁 1986年4月22日
参議院 第104回 第37号お答えすることは困難 ×1
質問: …えているか。 四 輸入麦の標準売渡価格の改定について 食糧管理特別会計の輸入食糧管理勘定において経理されている食糧用輸入麦の標準売渡価格については、毎年十二月に決定されている。しかし、最近における円高は、六十一年度予算編…
答弁: 一について タクシー事業の運賃については、その原価のほとんどが人件費であり、燃油費の低下が運賃原価に与える影響は極めて小さいこと等から、これを引き下げることは困難な状況にあると考える。 二について 国内航空運送事業の運賃…
提出 1980年11月25日 鈴木 一弘 答弁 1980年12月9日
参議院 第93回 第10号
質問: …本である。しかし、他方、今日においてはいうまでもなく中・長期的にみても、輸入食糧への依存という考え方を全く抜きにした食糧政策は非現実的と言わざるを得ない。このような意味からも、主要輸出国との二国間の中・長期協定の位置づけ…
答弁: 一について (1) 現在、国は不測の事態においても十分対応できるよう二百万トン程度の米を保有することとしているが、これは、豊作の年には増加し、不作の年には減少するという性格を有するものであり、豊作時、不作時を通じて固定的…
提出 1978年4月19日 神田厚 答弁 1978年5月16日
衆議院 第84回 第28号
質問: …ば、その理由を明示されたい。 四 円高ドル安及び関税の前倒し引下げに伴う輸入食糧(完成加工品)の増加対策について 急激な円高ドル安現象の進行によつて、輸入食糧は実質的に大幅値下がりしたが、食糧品関税の前倒し引下げが具体化…
答弁: 一の1について 政府は、食糧管理法に基づき主要食糧である米及び麦を併せ管理しているが、将来にわたり同法の目的である国民食糧の確保及び国民経済の安定を図るためには、国内に十分な供給力の備わつている農産物、とりわけ米に依存す…
提出 1952年4月10日 深澤義守 答弁 1952年4月18日
衆議院 第13回 第30号
質問: 衆議院議長 林 讓治 殿 麦角に関する質問主意書 先般、輸入食糧中に麦角が発見されて問題になつたようであるが、消費者に多大の不安があるとともに日本のライ麦の中にも最近麦角が発見されたことを聞いているので、食糧問題の上に重…
答弁: …一五六、〇九五トンであり、その発見はすべて輸入検査の段階であつた。 六 輸入食糧中に発見された麦角の混入率は、きん少であり、これにより被害を受けることは考えられない。 麦角の混入率についての許容限界は、アメリカ、カナダの…
提出 1951年3月20日 足鹿覚 答弁 1951年4月2日
衆議院 第10回 第73号
質問: …という想定のもとに食糧対策を樹立すべきではないか。政府の見解如何。 特に輸入食糧の見透しについては (イ)貿易の関係を通じての食糧輸入資金との関係。 (ロ)外国食糧価格の動向との関係。 (ハ)船腹の関係。 (ニ)海外主要…
答弁: 一 政府は、食糧事情が現在より惡化するとは考えていない。 輸入食糧の見透しについては次の通りである。 イ 政府は、十月 ― 十二月及び一月 ― 三月外貨予算において、それぞれ一億ドル乃至一億二千万ドルの多額にのぼる外貨予…
提出 1950年12月2日 横田甚太郎 答弁 1950年12月9日
衆議院 第9回 第160号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 政府貯蔵米に関する質問主意書 現在日本国政府の貯蔵米はどの位あるのか。 日本政府の貯蔵米はいかなる場合にも日本政府のみが操作できるのか。 占領軍の命令によつて、日本政府が国外に日本…
答弁: …八八〇 〃 計 五、一二〇 〃 合 計 一九、〇〇〇千石 政府手持食糧中輸入食糧については、その配給について総司令部関係部局の了解を要することに定められている。 本件九月以降、総司令部の要請により、日本政府と米国経済協力…
提出 1950年12月1日 横田甚太郎 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第135号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 輸入食糧と国内産食糧の量及び金額に関する質問主意書 戰後外国から輸入された食糧の量と金額、戰後日本国内において生産された食糧の量と金額はどれ位か。 右質問する。…
答弁: 終戰後昭和二十四年三月までの食糧輸入は、すべてガリオア資金によつていたため、正確な輸入総額を示すことは困難である。 昭和二十四年四月から商業資金による輸入が開始され、民間輸入は逐月増加したが、昭和二十五米穀年度(昭和二十…
提出 1950年11月27日 井上良二 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第61号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 消費者米価に対する価格差補給金復活に関する質問主意書 一 昭和二十五年度産米の生産者価格改訂に伴い、必然的に消費者価格も大幅に引き上げられることが予想される。このことは低賃銀のもと…
答弁: …、現在のわが国の財政では、不可能であるので、予算にも計上していない。但し輸入食糧補給金は明年度予算にも計上し、消費者家計の安定を計ることとした。 三 現在の食糧需給からみて、配給量を増加せしめることは不可能である。 右答…
提出 1950年7月24日 横田甚太郎 答弁 1950年7月31日
衆議院 第8回 第42号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 主食の増配等に関する質問主意書 一 朝鮮内戰によつて米のやみ価格が最近いちじるしく上つているそうだが、そのような傾向があるのか。米のやみ価格の動きを政府はどのようにとらえ(数字的に…
答弁: …四七 雑穀その他 一二五 八三三 計 一、七八〇 一一、八六七 (2) 輸入食糧 米 二七一 一、八〇七 麦類 七九二 五、二八〇 雑穀 六二 四一三 計 一、一二五 七、五〇〇 (3) 合計 二、九〇五 一九、三六七 …
提出 1950年7月21日 横田甚太郎 答弁 1950年7月31日
衆議院 第8回 第36号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 各種公団の不正及び運営に関する質問主意書 一 世上では各種公団の不正はその極に達しているといわれている。よつて各種公団不正腐敗の根源を明らかにするために、政府は、各公団ごとに扱つた…
答弁: …糧配給公団 1 業務品目及びその金額 A 品目 国内産米穀、麦類その他、輸入食糧、いも類、でん粉類 B 金額 三二六、二一〇、四一五、六九九円 2 決算 昭和二十四年度決算は目下計数整理中であるが、一億円内外の黒字となる…
提出 1950年4月25日 横田甚太郎 答弁 1950年5月2日
衆議院 第7回 第134号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 輸入食糧の品質に関する質問主意書 一 主食のうち、現在配給辞退の多い品目はなにか。 二 くだけ米あるいは臭い米といわれている外米はビルマ米のことか。 三 ビルマ米の生産費は石何円に…
答弁: …藷及び加工いも類)が圧倒的に多く、これに次いで豆類、小麦粉等が挙げられ、輸入食糧ではマイロに次いで国内産と同様小麦粉が挙げられている。 品目別辞退数量についてみると次の通りである。 二 くだけ米あるいは臭い米といわれてい…
提出 1950年4月6日 井上良二 答弁 1950年4月18日
衆議院 第7回 第119号
質問: …赤字防止に関する質問主意書 一 政府は、主要食糧の需給を無視したぼう大な輸入食糧の影響が、有効需要の減退に伴う消費者の配給辞退となつて現われつつあるにもかかわらず、製粉、製麺等の生産を無計画に行つている結果、いずれも大量…
答弁: 一 1 加工計画は需給推算による計画数量に地方の需要事情を加味し、工場別には経済運転能力を考慮しつつ実施しているので計画的に行つている。 2 昨年十一月に加工歩留を変更し、すでに新製品の配給をなし得る段階に至つたため旧製…
提出 1950年2月15日 池田 恒雄 答弁 1950年2月24日
質問: 一、昭和二十四年産の米と雑穀の最近の地方別供出状況を説明されたい。 二、今年度供米不振の原因を地方別に詳しく説明されたい。 三、昨年度は一部保有農家にも割当てをして泣かせていた。これは改めるというわけであつたが、今年度に…
答弁: …供給及び需要を右の通りとすれば、主食用としては、玄米換算二、七一七千屯の輸入食糧の配給を必要とするのであるが、輸入食糧の輸入見込は玄米換算三、一五〇千屯であるので、この数量の輸入が達成せられれば充分この所要量を充足しえら…
提出 1950年2月15日 横田甚太郎 答弁 1950年2月28日
衆議院 第7回 第43号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 輸入食糧に関する質問主意書 一 昭和二十四年以降カナダ小麦は輸入されているか。 輸入されているとすれば、その品名、数量はどれ位か。それのF・O・B並びにC・I・F値段はいくらか。日…
答弁: …同年間に 27,891 瓲 M/T C.I.F‥‥弗90.00 (4) 輸入食糧の輸送船舶及び運賃 T.O.G. アメリカ 積出 ―― アメリカ船 ―― 弗 12.50 (wheat) J.I. シ ヤ ム積出 ―― 日…
提出 1949年11月24日 苅田アサノ 答弁 1949年12月1日
衆議院 第6回 第76号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 主食配給等に関する質問主意書 一 東京都中野区江古田附近の本年九月の主食配給の実情は、いが附輸入大麦四日分、いも六日分、でんぷんめん三日分を順次継続して配給された。これはどのような…
答弁: …が、今仮に昭和二十五会計年度においていも類を主食配給から除外するとすれば輸入食糧が一応の概定計画通り、二一、〇〇〇千石(玄米換算三、一五〇千屯)輸入せられるとしてもなおある程度、持越食糧に喰込まねばならぬ実情であり、又雑…
提出 1949年11月22日 井上良二 答弁 1949年11月29日
衆議院 第6回 第60号お答えすることは困難 ×2
質問: …によつて(詳細なる数字をもつて)説明されたい。 三 本年度並びに明年度の輸入食糧の品種別、石当り価格、輸入先別石数、を明示されたい。 右質問する。…
答弁: …加は三、五五〇千石(約五三三千屯)であるから、別表において予定されている輸入食糧の量が更に増加しない限り三合配給の実施は困難である。 二 なお、明年産米麦の生産状況は、單なる推算であり、輸入見込も一応の概定であるから、年…
提出 1949年11月19日 高田弥市 答弁 1949年12月1日
衆議院 第6回 第58号
質問: …て、当然濁酒密造防止の問題を取り上げざるを得ない。今日連合軍の好意による輸入食糧によつて国民生活の安定を得ているとき、濁酒密造のためにつぶされる主食、即ち米の数量はけだしばく大なものであることは周知の事実である。 今年度…
答弁: 農家の保有米が、濁酒密造のためつぶされることは、食糧需給上不合理なことは申すまでもない。 このような不合理な事態を防止するためには、酒類特に清酒じよう造石数の増加、酒類の価格の低下、密造酒の取締、農家の余剩米の供出の促進…
提出 1949年4月8日 三好 始 答弁 1949年4月22日
参議院 第5回 第52号
質問: …いことでもあり、他面農業恐慌を招来するものとして農村の脅威でもある。殊に輸入食糧の価格がもつ経済的影響力は重大である。 右に関し、最近の実情について左の諸点を質問し、詳細なる数字的答弁を希望する。 一、輸入食糧の各生産地…
答弁: 一、輸入食糧の各生産地における価格(単位一ブツシエに当り) (1) 表 (2) ドル建輸入価格を三三〇円の比率で換算した円単価(単位一屯当り) 小 麦 三三、八二五円 CIF価一〇二、五として算出した 玉 蜀 黍 二六、…
提出 1948年6月11日 小川 友三 答弁 1948年7月5日
参議院 第2回 第134号
質問: 一、現在まで数ケ月主食の配給に替えて砂糖の配給があり誠に有難いが目下各家庭は数年来待望の砂糖が相当残つており、関係筋の御高配に全国民は深謝いたしておるが今後何ケ月ぐらい連続して主食代替の砂糖配給の計画なりや政府の処見を問…
答弁: …、五五六、二千石に留まり五、七八五、一千石不足するがその補填に充てられる輸入食糧中穀類は三、五八八、八千石でこれのみでは二合五勺を満配するには充分でない。それでこの不足を補うために緊急措置として代替の砂糖を配給せねばなら…
提出 1948年4月9日 板野 勝次 答弁 1948年4月23日
参議院 第2回 第58号
質問: …だから農村恐慌は当分起り得ないと考えている。」と書かれているがアメリカの輸入食糧は無償であるというのは事実であるか。 二、もし、アメリカより無償でもらつているのが事実であるとすれば何故無償で配給しないのか。 三、輸入食糧…
答弁: …は我国よりの輸出により獲得されたドル貨によつて支払われているのではなく、輸入食糧は全て米国陸軍省の占領地救済費によつて購入せられているのであつて我国は実質上食糧のクレヂツトの供与をうけているということが出来る。米国の輸入…
提出 1948年1月21日 小川 友三 答弁 1948年1月30日
参議院 第2回 第6号
質問: 一、水害地農民の今回の供出割当は全収穫量を上廻つており、到底供出は不可能であるので各水害地の農民は生地獄に苦悩しておる、其の結論が全収穫量を供出し翌日より配給と言う事に農村の方針が決しておるが、農民は欠配の時を恐れて供米…
答弁: …有の実情を調査して適当な措置を講ずることと致したいと考えます。 なお未だ輸入食糧の見透しが明らかでありませんが政府としては欠配の起らないように努力致して居ります。 二、国内の食糧を完全に且公平に活用することが現在の我国の…
提出 1947年9月25日 油井 賢太郎 外1名 答弁 1947年9月30日
参議院 第1回 第68号
質問: 都会近接地、開墾地或は水利不便地等に畑作専門の農家も数多く存在し昨年之等の畑作専門農家に対し政府に於ては蔬菜の供出割当を為し此の報償物資として報償米制度を設け国民の食生活上必要欠く可からざる蔬菜の増産を勧奨したのであつた…
答弁: …家に対する報償物資としての主食特配に付ては年度当初国内食糧の供出完遂並に輸入食糧総量二〇〇万トンの確保を前提として計画を樹立したのであるが蔬菜生産の最盛期たる四、五月以降の食糧事情は国内食糧の供出不振並に外国食糧の輸入減…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「輸入食糧」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「輸入食糧と国内産食糧の量及び金額に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 1950年11月21日 田代文久 答弁 1950年12月2日
衆議院 第9回 第19号
「主食の増配等に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 1950年2月4日 井上良二 答弁 1950年2月14日
衆議院 第7回 第31号
「主食の増配等に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 1949年11月17日 深澤義守 答弁 1949年11月29日
衆議院 第6回 第54号
「輸入食糧の品質に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 1984年6月5日 小沢貞孝 答弁 1984年7月3日
衆議院 第101回 第20号
「輸入食糧と国内産食糧の量及び金額に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1950年12月1日 横田甚太郎 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第126号
「主食の増配等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1950年11月28日 深澤義守 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第82号
「主食の増配等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1950年7月13日 横田甚太郎 答弁 1950年7月25日
衆議院 第8回 第7号
「主食三合配給に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1950年12月14日 横田甚太郎 答弁 1951年1月11日
衆議院 第10回 第35号
「食糧対策等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1952年4月2日 竹村奈良一 答弁 1952年4月8日
衆議院 第13回 第27号検討してまいりたい ×1
「輸入食糧と国内産食糧の量及び金額に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1949年11月14日 苅田アサノ 答弁 1949年11月22日
衆議院 第6回 第34号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。