「農業政策」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
29件
1947年10月14日〜2025年12月8日
答弁書あり
29件
提出者 27人(多い順: 杉村 慎治、木村 太郎、竹上 裕子)
答えていない型が出た答弁
11件
お答えすることは困難 9、趣旨が明らかではない 6、検討してまいりたい 4、承知していない 2、個別の事案 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
御指摘の「ミミズ堆肥」及び「相補的活用」の意味するところが必ずしも明らかではないが、ミミズを用いて生産した堆肥に係る御指摘の「農業利用」については十分な知見を有していないため、これと他の堆肥とを組み合わせた利用も含めて「評価」は行っていないが、諸外国において、例えば、微生物とミミズを利用した固形状の有機性廃棄物の肥料化及びその農業上の利用について、土壌の性質の改善、作物の生産性の向上などに効果があるとする論文等があることは承知している。しかしながら、諸外国におけるこれらの研究の成果を我が国農業において活用できるか否かについては知見を有していないため、現時点において、ミミズを用いて生産した堆肥を農業政策に位置付け、これと他の堆肥とを組み合わせた利用も含めて御指摘のように「農業利用」に関する「研究・技術開発」の「支援」及び「科学的検証や実証試験」の「推進」を行うことは考えていない。
農業ワーキンググループの構成員は、規制・制度改革若しくは農業政策についての識見又は農業の実情についての知見を勘案して選出されたものと承知している。
我が国はアフリカの農業分野において、これまで、農業政策の策定支援、肥料の供与、稲等の品種改良のための支援及び生産技術向上のための支援などを行うとともに、食糧不足への緊急対応として食糧支援も行ってきたところである。
したがって、たとえ農業政策上の事情があるとはいえ、農業経営の全部又は一部を廃止し、廃園地又は林地として所有する者に対し、農業経営の継続を前提として適用されるこの特例を引き続き適用することについては、制度本来の趣旨に反するのみならず、農業経営を継続し特例の適用を受ける者及び農地を取得したが特例の適用を受けなかった者並びに特例の適用を受けることができない農地以外の土地を取得した者との間で、新たな相続税及び贈与税の課税上の不公平が生ずることになるので、措置を講じることは考えていない。
現在のアフリカの危機的経済情勢を生ぜしめた要因は、各種国際機関による分析によれば、自然現象の他に、経済社会基盤の未整備、開発政策及び農業政策上の問題、過度の人口増加等が深く絡み合つたものであることが指摘されている。
昭和五十九年十一月に開催された国際連合食糧農業機関(FAO)理事会における各国の一致した見解によれば、アフリカの飢餓の原因は、干ばつに加え、農業政策上の問題等にあるとされており、農業関連多国籍企業に関する特段の指摘はなされていない。また、同年の国際連合第三十九回総会で全会一致で採択された「アフリカの危機的経済情勢に関する宣言」においても、食糧自給のために各国が総合的な計画を作成することの重要性が強調されているが、農業関連多国籍企業への言及は行われていない。
この事業は、災害等による不作に備え野菜を追加的に生産しておくものであり、通常は当該野菜を廃棄することとなるので、この事業の拡充については農業政策上及び財政上の観点も踏まえて慎重に検討する必要があるものと考えている。
なお、貸付金利については、移住者受入国の金融制度及び農業政策等も考慮のうえ、定めている。
農地改革後の農業政策は、自作農の維持等、耕作者の地位の安定及び農業生産力の増進を中心としておし進められており、現行農地法の規定による諸統制もすべてこのために行われているものにほかなりません。
2. 答えていない型が返った質問(11件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …ばならないほどの大問題である。加えて、転作奨励と輸出米用地奨励をしてきた農業政策に対し、近年の米不足の原因がきちんと解明されているのかが、これからの農業政策を進める上でも鍵となるはずである。特に、農業人口が把握されていて…
答弁: 一について 高市内閣総理大臣は、第二百十九回国会において、様々な場面で御指摘の「米に関する政策・方針」について「発言」しており、お尋ねについて網羅的にお答えすることは困難であるが、例えば、令和七年十二月八日の参議院本会議…
質問: 政府は、我が国の農業政策において水田農業を重要な施策として位置付けており、水田・畑を問わず生産性の向上を図る方向で政策構造の転換を進めていると承知している。令和五年に示された政府の見解等を踏まえると、今後の農業政策は土地…
答弁: 一について 政府としては、「食料・農業・農村基本計画」(令和七年四月十一日閣議決定)において示したとおり、「基幹的農業従事者(十五歳以上の世帯員のうち、ふだん仕事として主に自営農業に従事している者)は、二千年の二百四十万…
質問: …学研究が中高生によって実施され、社会的な関心を集めている。一方で、日本の農業政策や環境政策において、ミミズ堆肥の位置付けや科学的な検証、実証試験等の政策的な取組は必ずしも十分ではないと考える。 そこで、国内外の状況を踏ま…
答弁: …ては知見を有していないため、現時点において、ミミズを用いて生産した堆肥を農業政策に位置付け、これと他の堆肥とを組み合わせた利用も含めて御指摘のように「農業利用」に関する「研究・技術開発」の「支援」及び「科学的検証や実証試…
質問: 安倍政権の農業政策について、以下質問する。 一 農協改革について 1 安倍政権の農業協同組合(以下「農協」という。)改革の目的について今年一月十五日に西川前農相は、農家の所得を増やし、農山漁村の賑わいを取り戻していくこと…
答弁: 一の1について 今般の農業協同組合に関する制度の見直し(以下「農協改革」という。)において、全国農業協同組合中央会(以下「全国中央会」という。)については、農業協同組合の経済活動を適切に支援する観点からその役割の見直しを…
質問: 環太平洋経済連携協定(以下、「TPP」)の推進と我が国の農業政策について、お尋ねする。 一 米、麦、牛肉・豚肉、乳製品、甘味資源作物の主要五品目の各品目ごとに、平成二十五年度予算において措置される対策費の予算額をご教示願…
答弁: 一及び二について 御指摘の「対策費」の意味するところが必ずしも明らかではないが、御指摘の品目の生産、流通等の支援のための施策として、米、麦、てん菜等を対象とする経営所得安定対策、処理加工施設等の施設整備に対する補助制度等…
質問: …具体的に何を考えているのか。 三 昨年の総選挙中、民主党が主張していた「農業政策に伴う各種補助事業はすべて戸別所得補償制度へ一本化」の方針の下、農畜産業機械等リース支援事業をはじめ各種補助制度はすべて廃止するのか、政府の…
答弁: 一について 政府としては、農畜産業機械等リース支援事業については、効率的な予算執行を図ることにより、事業の目的を達成できるものと考えている。 二について お尋ねの「努力する農家への新しい支援策」の意味するところが必ずしも…
質問: …生産調整を拡大して、水田農業の活力を奪うなど国際社会の常識からも逆行した農業政策を行っている。 このような状況を踏まえ、以下質問する。 一 世界的に穀物価格が高騰している要因について、政府としてはどのように分析しているか…
答弁: …ものである。 七について 我が国はアフリカの農業分野において、これまで、農業政策の策定支援、肥料の供与、稲等の品種改良のための支援及び生産技術向上のための支援などを行うとともに、食糧不足への緊急対応として食糧支援も行って…
質問: …拓事業とそれに伴う干潟の削滅は、公共事業と財政、環境保護と関連する条約、農業政策、防災など様々な面で議論を呼び、大きな政治課題となっている。この問題について以下質問する。 一 潮受堤防の開閉等について 1 潮受堤防を、本…
答弁: 一の1について 潮受堤防の工事工程上、締切りを行う段階であったこと、出水期に備えて締切り区間の盛石を行い堤体の安定を図る必要があったこと、作業の安全性の観点から小潮の満潮前の潮止まり時で、かつ、昼間に行うことが必要であっ…
質問: かんきつ園地再編対策に関する質問主意書 政府は昭和六十三年六月二十日、それまでのオレンジの輸入自由化はしないとの方針を変更し、自由化を決定した。これを受けて、政府は八月二十六日、かんきつの国内対策を決定したが、その重点は…
答弁: …農業経営の継続を可能とするため設けられた制度である。 したがって、たとえ農業政策上の事情があるとはいえ、農業経営の全部又は一部を廃止し、廃園地又は林地として所有する者に対し、農業経営の継続を前提として適用されるこの特例を…
質問: 中南米移住者は、諸種の悪条件を克服しながら開拓の先駆的役割を果し、その国の発展に貢献し、もつて国際社会におけるわが国の地位向上、国際協力と友好親善に大きく寄与しており、これら移住者の援護助成については政府の政策上も重視し…
答弁: …活安定を図りたい。 なお、貸付金利については、移住者受入国の金融制度及び農業政策等も考慮のうえ、定めている。 五、の1について 昭和四十八年三月現在の、海外移住事業団直営移住地及びその他の集団移住地における日系人の就学率…
3. 過去の質問主意書(29件・新しい順)
質問: …ばならないほどの大問題である。加えて、転作奨励と輸出米用地奨励をしてきた農業政策に対し、近年の米不足の原因がきちんと解明されているのかが、これからの農業政策を進める上でも鍵となるはずである。特に、農業人口が把握されていて…
答弁: 一について 高市内閣総理大臣は、第二百十九回国会において、様々な場面で御指摘の「米に関する政策・方針」について「発言」しており、お尋ねについて網羅的にお答えすることは困難であるが、例えば、令和七年十二月八日の参議院本会議…
質問: 政府は、我が国の農業政策において水田農業を重要な施策として位置付けており、水田・畑を問わず生産性の向上を図る方向で政策構造の転換を進めていると承知している。令和五年に示された政府の見解等を踏まえると、今後の農業政策は土地…
答弁: 一について 政府としては、「食料・農業・農村基本計画」(令和七年四月十一日閣議決定)において示したとおり、「基幹的農業従事者(十五歳以上の世帯員のうち、ふだん仕事として主に自営農業に従事している者)は、二千年の二百四十万…
質問: …学研究が中高生によって実施され、社会的な関心を集めている。一方で、日本の農業政策や環境政策において、ミミズ堆肥の位置付けや科学的な検証、実証試験等の政策的な取組は必ずしも十分ではないと考える。 そこで、国内外の状況を踏ま…
答弁: …ては知見を有していないため、現時点において、ミミズを用いて生産した堆肥を農業政策に位置付け、これと他の堆肥とを組み合わせた利用も含めて御指摘のように「農業利用」に関する「研究・技術開発」の「支援」及び「科学的検証や実証試…
質問: 安倍政権の農業政策について、以下質問する。 一 農協改革について 1 安倍政権の農業協同組合(以下「農協」という。)改革の目的について今年一月十五日に西川前農相は、農家の所得を増やし、農山漁村の賑わいを取り戻していくこと…
答弁: 一の1について 今般の農業協同組合に関する制度の見直し(以下「農協改革」という。)において、全国農業協同組合中央会(以下「全国中央会」という。)については、農業協同組合の経済活動を適切に支援する観点からその役割の見直しを…
質問: 環太平洋経済連携協定(以下、「TPP」)の推進と我が国の農業政策について、お尋ねする。 一 米、麦、牛肉・豚肉、乳製品、甘味資源作物の主要五品目の各品目ごとに、平成二十五年度予算において措置される対策費の予算額をご教示願…
答弁: 一及び二について 御指摘の「対策費」の意味するところが必ずしも明らかではないが、御指摘の品目の生産、流通等の支援のための施策として、米、麦、てん菜等を対象とする経営所得安定対策、処理加工施設等の施設整備に対する補助制度等…
質問: 内閣府行政刷新会議における規制・制度改革委員会と委員会の下に新たに設置された農業ワーキンググループに関して、以下のとおり質問する。 一 規制・制度改革委員会の事務局体制について 1 規制・制度改革委員会を担当する事務局の…
答弁: …二の1について 農業ワーキンググループの構成員は、規制・制度改革若しくは農業政策についての識見又は農業の実情についての知見を勘案して選出されたものと承知している。 二の2について お尋ねの「専門委員会など」を設置するかど…
質問: …を図り、麦や大豆、米粉・飼料用米、飼料作物などの生産拡大のための総合的な農業政策を支援し、様々な視点から日本における農業の未来図を明示することが求められていると考える。 従って、次の事項について質問する。 一 現行の戸別…
答弁: 一について 近年の米政策は、平成十五年の主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律(平成六年法律第百十三号。以下「食糧法」という。)の改正において、国による計画的な流通を確保するための措置を廃止するとともに、米穀価格形成セ…
質問: TPPと今後の農業政策について以下質問する。 菅内閣総理大臣は、環太平洋パートナーシップ協定(TPP)について交渉参加に向けた協議開始の方針を指示し、「開国と農業再生を両立させ、新たな繁栄を築く大戦略のスタート」と位置付…
答弁: 一、二及び四について 高いレベルの経済連携の推進と我が国の食料自給率の向上や国内農業・農村の振興とを両立させ、持続可能な力強い農業を育てるための対策については、食と農林漁業の再生推進本部(以下「本部」という。)において検…
質問: …防策は結果を出していない。 農林水産省農業総合研究所所長、財団法人食料・農業政策研究センター理事長を歴任した並木正吉氏がその著書「欧米諸国の栄養政策」で記述しているように、欧米諸国では、一九八〇年代から生活習慣病予防のた…
答弁: 一について 動物性脂肪の過剰摂取は、脂質異常症、糖尿病、心血管疾患、脳梗塞等の生活習慣病の原因の一つであると考えられることから、国民の健康づくりを総合的に進める「二十一世紀における国民健康づくり運動(健康日本二十一)」に…
質問: …具体的に何を考えているのか。 三 昨年の総選挙中、民主党が主張していた「農業政策に伴う各種補助事業はすべて戸別所得補償制度へ一本化」の方針の下、農畜産業機械等リース支援事業をはじめ各種補助制度はすべて廃止するのか、政府の…
答弁: 一について 政府としては、農畜産業機械等リース支援事業については、効率的な予算執行を図ることにより、事業の目的を達成できるものと考えている。 二について お尋ねの「努力する農家への新しい支援策」の意味するところが必ずしも…
質問: …るような話だ」、「長期的に正しくても短期的な政策だと誤解を与えてしまえば農業政策は成り立たない」と批判的なコメントをし、他の自民党議員や農林水産省幹部からも種々批判されているが、「町村発言」は我が国における農業政策並びに…
答弁: 一について 世界的な穀物需給については、途上国の経済発展による食料需要の増大、世界的なバイオ燃料の原料としての需要の増大、地球温暖化等の地球規模の気候変動の影響という構造要因のほか、輸出国による輸出規制が広がっていること…
質問: …生産調整を拡大して、水田農業の活力を奪うなど国際社会の常識からも逆行した農業政策を行っている。 このような状況を踏まえ、以下質問する。 一 世界的に穀物価格が高騰している要因について、政府としてはどのように分析しているか…
答弁: …ものである。 七について 我が国はアフリカの農業分野において、これまで、農業政策の策定支援、肥料の供与、稲等の品種改良のための支援及び生産技術向上のための支援などを行うとともに、食糧不足への緊急対応として食糧支援も行って…
質問: …拓事業とそれに伴う干潟の削滅は、公共事業と財政、環境保護と関連する条約、農業政策、防災など様々な面で議論を呼び、大きな政治課題となっている。この問題について以下質問する。 一 潮受堤防の開閉等について 1 潮受堤防を、本…
答弁: 一の1について 潮受堤防の工事工程上、締切りを行う段階であったこと、出水期に備えて締切り区間の盛石を行い堤体の安定を図る必要があったこと、作業の安全性の観点から小潮の満潮前の潮止まり時で、かつ、昼間に行うことが必要であっ…
質問: …給方針の堅持、食料自給率の引上げ、中山間地域農業の振興等六項目にわたる「農業政策の拡充に関する決議」(第百十六回国会 平成元年十一月十七日)を全会一致で行っている。 そこで、ウルグァイ・ラウンド農業交渉に当たり、政府は、…
答弁: 一について 米は、我が国農業の基幹作物であり、稲作農業は、関連産業とあいまって農業生産及び地域経済上極めて大きなウェイトを占めている。また、水田は、食料の安定供給のみならず、洪水の防止、水資源の涵養、土壌浸食の防止等多面…
質問: …易の規律の強化などを内容とする提案をしてゐるが、このような提案は、各國の農業政策を一律的に削減しやうとするものであり、各國の自然條件の違ひ、農業の果してゐる多様な役割、社會的・政治的な情勢の違ひを全く無視したものであり、…
答弁: 世界最大の農産物純輸入国である我が国は、気象条件等の制約を受けるという農業の特殊性及び食料安全保障等農業が果たしている多様な役割が、ウルグァイ・ラウンドの農業交渉において適切に配慮されるよう、国会における決議等の趣旨も踏…
質問: …し、EC諸国はアメリカの度々の圧力にもかかわらず域内農業保護のための共通農業政策を維持し続けているのである。政府は、アメリカと財界の利益のためには国内農業も、国民の食糧基盤も無残に切り捨ててはばからない政治を根本的に改め…
答弁: 平成元年五月の農政審議会企画部会第一小委員会報告(以下単に「報告」という。)は、今後の米政策及び米管理の方向について、昭和六十二年二月以降二年余にわたる検討の上、各界の有識者の衆知を集めて取りまとめられたものであり、政府…
質問: かんきつ園地再編対策に関する質問主意書 政府は昭和六十三年六月二十日、それまでのオレンジの輸入自由化はしないとの方針を変更し、自由化を決定した。これを受けて、政府は八月二十六日、かんきつの国内対策を決定したが、その重点は…
答弁: …農業経営の継続を可能とするため設けられた制度である。 したがって、たとえ農業政策上の事情があるとはいえ、農業経営の全部又は一部を廃止し、廃園地又は林地として所有する者に対し、農業経営の継続を前提として適用されるこの特例を…
質問: …のが実態である。EC諸国も、加盟各国が輸入制限を行つているのに加えて共通農業政策に基づく輸入課徴金制度によつて国境保護を行つている。このように自主的経済基盤と農民経営を守るための農業の保護政策は国際的な常識であり、わが国…
答弁: 一について 日米間の牛肉・かんきつ交渉については、我が国牛肉・かんきつ生産の存立を守るとの基本的立場に立つて、また、我が国の置かれた国際的立場に配慮しつつ対処してきたところであり、今後ともこのような考え方にのつとり適切に…
質問: …零細企業を救うとの立場から、次の質問をする。 一 国際化時代にふさわしい農業政策の推進が求められているが、政府は生糸・繭等の農産物価格政策のあり方を見直す考えをもつているのかどうかまず質問する。 二 臨調最終答申は、蚕糸…
答弁: 一について 今後の農政の展開に当たつては、農地の流動化及び農業生産の組織化を通ずる規模拡大等による生産性の向上、需給均衡の確保等が重要となつており、価格政策の運用に当たつても、これらの施策との関連に十分配慮した運用が肝要…
質問: 衆議院議長 坂田道太 殿 アフリカの飢餓に関する質問主意書 アフリカ大陸は、今世紀最悪といわれる飢餓に見舞われている。アフリカの食糧不足国は、大陸の過半数に達し、飢餓人口は、全人口の約三分の一、一億五千万人に達し、二千万…
答弁: …関による分析によれば、自然現象の他に、経済社会基盤の未整備、開発政策及び農業政策上の問題、過度の人口増加等が深く絡み合つたものであることが指摘されている。 政府は、今後とも、中長期的観点に立脚したアフリカ向け食糧・農業関…
質問: 野菜の供給安定に関する質問主意書 米を主食とし、野菜、魚、畜産物等を副食とする我が国の食生活は、栄養的にみても極めてバランスのとれたものであり、日本人の平均寿命の長さも、この食生活によるところが大きいといわれている。 副…
答弁: …であり、通常は当該野菜を廃棄することとなるので、この事業の拡充については農業政策上及び財政上の観点も踏まえて慎重に検討する必要があるものと考えている。 (4) 野菜の消費上重要なウエイトを占めるはくさい、キャベツ等の重量…
質問: …に差し支えさえなければ、売買は差し支えないというような指導をしている。 農業政策は、国家の政策の中で最も重要なものの一つであることは論をまたない。その中において、土地改良法は主要な柱の一つであり、農地法またしかりである。…
答弁: 一について 農林大臣の許可を必要とする大規模な農地転用(二ヘクタールを超える農地転用)については、転用候補地につきその選定を適正円滑ならしめ、かつ、当該許可に係る事務処理の迅速化を図るため、原則として農地転用許可申請前に…
質問: 中南米移住者は、諸種の悪条件を克服しながら開拓の先駆的役割を果し、その国の発展に貢献し、もつて国際社会におけるわが国の地位向上、国際協力と友好親善に大きく寄与しており、これら移住者の援護助成については政府の政策上も重視し…
答弁: …活安定を図りたい。 なお、貸付金利については、移住者受入国の金融制度及び農業政策等も考慮のうえ、定めている。 五、の1について 昭和四十八年三月現在の、海外移住事業団直営移住地及びその他の集団移住地における日系人の就学率…
質問: 衆議院議長 中村梅吉 殿 農業政策に関する質問主意書 農政の現状と第一線農業従事者に対する政府の指導の変転がもたらす混迷はまことに深刻なものがあり、とりわけ長年にわたつて農業に生きがいを求め、農業のみに生きてきた資本をも…
答弁: わが国農業の健全な発展を図るため、政府はこれまで農業の体質を改善し、生産性の高い農業を育成するとともに、需要の動向に応じた農業生産の再編成を推進してきたところである。 今後においても、土地改良長期計画を策定し、これにより…
質問: 衆議院議長 ※(注)谷秀次 殿 自作農維持に関する質問主意書 一 政府は自作農維持に関し自作地をなるべく手離すことなく、耕作者が貧困その他耕作地を手離なさなければならないような悪条件にかかつた場合はその悪条件排除のため極…
答弁: 一 質問一について 農地改革後の農業政策は、自作農の維持等、耕作者の地位の安定及び農業生産力の増進を中心としておし進められており、現行農地法の規定による諸統制もすべてこのために行われているものにほかなりません。 農地法の…
質問: …るか。 六 肥料審議会の設置について 食料の生産と密接不可分な肥料政策は農業政策の根幹をなすものである。この際肥料審議会を設置し、肥料政策全般に関する重要問題の調査、審議及び企画を行う必要があると思うが所見如何。 右質問…
答弁: 一 化学肥料の需給状況について 1 肥料の価格、農家の購買力等の経済的條件を考慮の外におき、且つ農業構成も一応現状のままであるとして、農業生産の最高を確保するためには、少くとも窒素質肥料は硫安換算二五〇万トン、燐酸質肥料…
質問: …当面の責任者たる政府当局は敢てこれを顧みないとするならば、実に今後の我国農業政策遂行上にも由々しき重大事態を惹起することは火を見るよりも明らかである。従つてここに、右事態を惹起した顛末及び右生産農民の約参百五十八万七千余…
答弁: 昭和二十三年度当初における国民衣料の需給状況は国内用繊維原料の輸入もその多くを望めず、衣料需給計画を遂行するためには、国内産の繊維原料によらざるを得なかつたのであります。ために農林省蚕糸局及び商工省繊維局においては、野生…
質問: 一、現下農業政策の最大重点の一つは耕作農家の生産諸条件を改善し農業経営の健全化を計るにあると思うが政府の所見如何。 二、右の見地から堆肥の増産を奨励すべきではないか。 堆肥の反当りの理想的な施肥量如何。 昨年度における堆…
答弁: 一 貴見の通りである。 二イ 土地の生産力を増強し、地方の維持増進を図る上において、堆厩肥、緑肥等の有機質肥料を施用し、土地腐蝕の増加を図ることは、配給肥料が全面的に無機質肥料化した現在、極めて必要であると認め極力これが…
質問: …当の技術問題を超えた深刻な経済問題である。然して問題の根本的解決は、単に農業政策の分野に委ねらるべき性質のものではなくて、綜合的な経済全般に関する政策として取上ぐべきものである。政府は供出制度並に現実の供出割当及び供出価…
答弁: 一 物価体系の一構成要素として米価に将来における他物価の値上りを見込むことは、将来に生ずる物価騰貴を現在に招来することであつて、インフレを助長するものであるから、現在の物価水準に基いて米価を決定せねばならない。 二 昭和…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「農業政策」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「牛肉・オレンジの輸入自由化問題に関する質問」ほか2件に近い
「国民の主食である米の需給及び価格安定に関する質問主意書」ほか2件に近い
「TPPと今後の農業政策に関する質問主意書」ほか2件に近い
「牛肉・オレンジの輸入自由化問題に関する質問」ほか1件に近い
「国民の主食である米の需給及び価格安定に関する質問主意書」ほか1件に近い
「牛肉・オレンジの輸入自由化問題に関する質問」ほか1件に近い
「米の市場開放問題に関する質問」ほか1件に近い
「かんきつ園地再編対策に関する質問」ほか1件に近い
「主要農産物に対する農業対策に関する質問主意書」ほか1件に近い
「米先物取引の誘導に関する質問主意書」ほか1件に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。