「シーレーン防衛 質問」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
25件
1982年3月20日〜2015年6月8日
答弁書あり
25件
提出者 7人(多い順: 秦 豊、志苫 裕、いとう 正敏)
答えていない型が出た答弁
10件
承知していない 4、検討してまいりたい 4、お答えすることは困難 3、趣旨が明らかではない 2、個別の事案 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(10件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …か、またどのように位置づけられているか、政府の見解を問う。 2 一千海里シーレーン防衛論を最近聞かないが、この考えは現在でも必要とされているか、またどのように位置づけられているか、政府の見解を問う。 二 戦時下ホルムズ海…
答弁: 一について 御指摘の「マラッカ海峡防衛論」及び「一千海里シーレーン防衛論」の意味するところが必ずしも明らかではないが、我が国は、従来から、我が国に対する武力攻撃が発生した場合において、我が国周辺数百海里、航路帯を設ける場…
質問: …することは、厳密な意味で「目的」に含まれるか。 六 一の新聞報道には、「シーレーン防衛の一翼を担うという海自の別の重大な役割が浮かび上がった。」との記述があるが、海上自衛隊がシーレーンの防衛を行う根拠となる法律につき、説…
答弁: …意味で「目的」に含まれるか。」とのお尋ねの趣旨及び御指摘の報道における「シーレーン防衛」の意味が必ずしも明らかでないが、テロ対策特措法に基づき海上自衛隊の部隊がインド洋で実施している活動については、テロ対策特措法第一条で…
質問: …戦計画の研究文書の秘区分は何か。 二十六 「日米防衛協力のための指針」はシーレーン防衛研究を日米で行うことを予定していないが、一体いかなる根拠に基づいて、「シーレーン防衛に関する研究を「指針」に基づく共同作戦計画の研究の…
答弁: 一について (1) 御指摘のいわゆる防衛白書の扱いについては、閣議に配布し、説明の上、了承されたものである。 (2) 法律の規定により内閣から国会に提出することが義務付けられている白書類については、閣議決定により国会に提…
質問: …ても過言ではない。 真に北洋漁業問題を解決するためには、オホーツク海を「シーレーン防衛」の対象にするような、日米軍事同盟強化の方向ではなく、非同盟・中立の自主的平和的外交への転換こそが強く求められていると思うがどうか。 …
答弁: 一について [1]から[4]まで 今回の日ソ漁業交渉の難航により影響を受けている漁業者及び水産加工業者については、当面のつなぎ融資、制度資金の償還期限延長等の措置が講じられるよう、関係地方公共団体、金融機関等に対し、その…
質問: …る五月三日、米下院外交委員会アジア・太平洋小委員会の対日公聴会において、シーレーン防衛問題を中心に証言を行つたが、これに関連して、以下質問する。 一 ロング氏の証言は、「効果的なシーレーン防衛のためには宗谷・津軽・対馬三…
答弁: …、米下院外交委員会アジア・太平洋小委員会の公聴会における質疑応答の中で、シーレーン防衛問題に関する発言を行つたことは承知しているが、質疑応答部分については議事録が存在しておらず、正確な発言内容について承知していないことも…
質問: …、いつ頃開かれるのか。 六 次回の前記事務レベル協議の重点は何か。また、シーレーン防衛問題は、本協議の枢要なテーマではないのか。 七 米国側は、シーレーン防衛について、作戦運用面を踏まえた実態的な展開をして来るとの観測も…
答弁: 一及び二について 大韓航空機撃墜事件に関連して、演習を含め自衛隊が警戒態勢強化の措置をとつた事実はない。 なお、自衛隊は、大韓航空機捜索のため、艦艇及び航空機による災害派遣を実施するとともに、同派遣を効果的に実施するため…
質問: シーレーン防衛上の問題点に関する質問主意書 シーレーン防衛問題は、今後総合安全保障関係閣僚会議等の作業を通じてより総合化されるものと思われるが、これに関連したいくつかの問題点について、政府側の見解を伺つておきたい。 一 …
答弁: 一及び三について 将来の特定時点における主要資源の最低所要輸入量といつたものは、その時々における経済・社会の状況によつて変動するものであり、あらかじめ一義的に設定することには困難な面があるが、いずれにせよ、資源小国である…
質問: …と聞くが、これに関していくつかの点を伺いたい。 一 政府は、私の提出したシーレーン防衛に関する一連の質問主意書の一つに対し、「(我が国の)海上輸送の実施体制の在り方については、不測の事態において講ずべき緊急措置の一環とし…
答弁: 一について 総合安全保障関係閣僚会議(以下「閣僚会議」という。)において御指摘のような決定を行つたことはない。 二及び三について 我が国の安全保障確保のためには、防衛、経済、外交等を含めた広い立場からの努力が必要であり、…
質問: …か。それとも可及的速やかに増強、改善を要するものと考えているのか。 二 シーレーン防衛に関連した対潜水艦対策の一つとして、南東航路に対しては小笠原諸島などの水域、また、南西航路に対しては南西諸島水域の音波探知網についても…
答弁: 一から三までについて 潜水艦探知手段の一つである水中固定機器の能力は、現在、必ずしも十分なものとは考えていないが、当該機器の位置及びその能力の細部に係る問題については、事柄の性質上、答弁することを差し控えたい。 なお、将…
質問: いわゆるシーレーン防衛政策に関する質問主意書 国会における防衛論議の中でもシーレーンに関する論議は、ことさら深まつてはいない。また政府の姿勢も積極的に国民に訴えてゆくのではなく、ともすれば場当たり的な答弁でしのぐ態の消極…
答弁: 一及び三について 我が国の海上交通の安全が脅かされるような事態における我が国の国民生活、経済活動等を維持するために必要な物資の海上輸送の実施体制の在り方については、不測の事態において講ずべき緊急措置の一環として、総合的な…
3. 過去の質問主意書(25件・新しい順)
質問: …か、またどのように位置づけられているか、政府の見解を問う。 2 一千海里シーレーン防衛論を最近聞かないが、この考えは現在でも必要とされているか、またどのように位置づけられているか、政府の見解を問う。 二 戦時下ホルムズ海…
答弁: 一について 御指摘の「マラッカ海峡防衛論」及び「一千海里シーレーン防衛論」の意味するところが必ずしも明らかではないが、我が国は、従来から、我が国に対する武力攻撃が発生した場合において、我が国周辺数百海里、航路帯を設ける場…
質問: …することは、厳密な意味で「目的」に含まれるか。 六 一の新聞報道には、「シーレーン防衛の一翼を担うという海自の別の重大な役割が浮かび上がった。」との記述があるが、海上自衛隊がシーレーンの防衛を行う根拠となる法律につき、説…
答弁: …意味で「目的」に含まれるか。」とのお尋ねの趣旨及び御指摘の報道における「シーレーン防衛」の意味が必ずしも明らかでないが、テロ対策特措法に基づき海上自衛隊の部隊がインド洋で実施している活動については、テロ対策特措法第一条で…
参議院 第126回 第9号
質問: …」(九〇年版『防衛白書』一九九頁)で反映されることはあり得るのか。 二 シーレーン防衛共同研究 シーレーン防衛共同研究は八二年の第一四回日米安全保障事務レベル協議において研究について日米間で意見が一致し、これを受けた八三…
答弁: …十九年に一応の区切りがついた後も、常時見直しを行っている。 二について シーレーン防衛共同研究は、日本に武力攻撃がなされた場合に関し、脅威の分析、日米の対処兵力の見積り等を行った上で、シーレーン防衛のための日米共同対処を…
参議院 第125回 第4号
質問: シーレーン防衛に関する質問主意書 シーレーン防衛は政府が従来から進めてきた防衛政策の一環をなすものであり、またこれに対しては国会においても様々な議論がなされてきた。米ソ冷戦構造が崩壊した今日、情勢の変化に伴う見直しがこれ…
答弁: …は、事態の様相等により千差万別であって、一概には言えない。 四について シーレーン防衛は、港湾・海峡の防備、哨戒、護衛等各種作戦の組合せによる累積効果によって、海上交通の安全を確保することを目的とするものであるが、有事の…
参議院 第109回 第16号
質問: …は、一応の区切りがついたものを含め全部でいくつあるのか。 2 1のほか、シーレーン防衛共同研究はいくつ行われているのか。 3 1、2のそれぞれの開始及び終了年月日。 4 それぞれの想定及びシナリオ。 二 昭和五十年度以降…
答弁: …進め方については、現在、日米間で協議を行つているところである。 (2) シーレーン防衛共同研究については、昭和五十八年三月十二日の第九回日米防衛協力小委員会において、研究の前提条件等の基本的な枠組みの確認が行われ、研究作…
参議院 第108回 第4号
質問: …二月二十四日に統幕議長と在日米軍司令官との間で署名が交わされたいわゆる「シーレーン防衛共同研究」に関して、秘密の指定は全部でいくつ行われたか。「機密」「極秘」「秘」のそれぞれの件数及び点数を明らかにしていただきたい。 三…
答弁: … なお、昭和六十一年の状況については、集計中である。 二及び三について シーレーン防衛に関する共同研究及び昭和五十九年末一応の区切りがついた共同作戦計画についての研究に関する御指摘の点については、事柄の性質上、答弁するこ…
質問: …戦計画の研究文書の秘区分は何か。 二十六 「日米防衛協力のための指針」はシーレーン防衛研究を日米で行うことを予定していないが、一体いかなる根拠に基づいて、「シーレーン防衛に関する研究を「指針」に基づく共同作戦計画の研究の…
答弁: 一について (1) 御指摘のいわゆる防衛白書の扱いについては、閣議に配布し、説明の上、了承されたものである。 (2) 法律の規定により内閣から国会に提出することが義務付けられている白書類については、閣議決定により国会に提…
質問: …ても過言ではない。 真に北洋漁業問題を解決するためには、オホーツク海を「シーレーン防衛」の対象にするような、日米軍事同盟強化の方向ではなく、非同盟・中立の自主的平和的外交への転換こそが強く求められていると思うがどうか。 …
答弁: 一について [1]から[4]まで 今回の日ソ漁業交渉の難航により影響を受けている漁業者及び水産加工業者については、当面のつなぎ融資、制度資金の償還期限延長等の措置が講じられるよう、関係地方公共団体、金融機関等に対し、その…
参議院 第103回 第21号
質問: …把握しているのか。 十 そのようなソ連による軍事的プレゼンスは、わが国のシーレーン防衛にとつて、どの程度の脅威と考えるか。 十一 シベリア軍管区をはじめ、極東、ザバイカル、モンゴルの各軍管区に配備されているソ連地上軍の兵…
答弁: 一について 極東に配備されているバックファイアは、ここ数年急速に増強されており、千九百七十九年当時の約十機から現在では約八十五機に達している。空軍及び海軍のそれぞれの機数等については、今後の情報収集に支障を与えること等か…
参議院 第103回 第4号
質問: …見直す三年後には、大綱の理念や戦力水準の改訂は避け難いとの考えか。 三 シーレーン防衛にからむ洋上防空の主な対象は、ソ連の戦略爆撃機バックファイアではないのか。 四 バックファイアの攻撃目標は、日本の貨物船であるよりは、…
答弁: 一及び二について 政府は、先般、基盤的防衛力構想を取り入れた「防衛計画の大綱」に定める防衛力の水準の達成を図ることを目標とする中期防衛力整備計画を策定したところであり、今後、その実施につき努力する所存である。 現在、同大…
参議院 第103回 第3号
質問: …領海を犯した瞬間なのか。 六 専守防衛と、政府がめざしている一千カイリ・シーレーン防衛(洋上防空を含む。)とは、一体どのように整合するのか。 七 一千カイリ・シーレーン防衛(洋上防空を含む。)は、わが国にとつて第一義的な…
答弁: 一から四までについて (一) 「専守防衛」という用語は、相手から武力攻撃を受けたとき初めて防衛力を行使し、その態様も自衛のための必要最小限にとどめ、また保持する防衛力も自衛のための必要最小限のものに限られるなど、憲法の精…
参議院 第102回 第56号
質問: …らかにした」と報じ、「ソ連が、このようなことを言い出した背景には、日本のシーレーン防衛構想へのけん制があるのはもちろんだが、同時に極東ソ連海軍のベトナムやインド洋への航路の安全を図る狙いも込められているものと外務省はみて…
答弁: 一について 那覇空港の民間専用化を検討するに当たつては、同空港の離着陸処理能力に余裕があるか否かをも勘案すべきものと考える。 二について 編隊による離着陸の場合は、原則として離陸一回、着陸一回として離着陸回数を数えている…
参議院 第102回 第28号
質問: …十九 米国の協力が得られない以上、わが国が独力で担当すべきだが、政府は、シーレーン防衛を効果的に行うための防空体制の整備については、基本的に、どう構想しているのか。 二十 シーレーン防空を海上自衛隊との関連で考えれば、個…
答弁: 一、二及び七から十四までについて 五九中業については、現在、防衛庁において作成作業中であり、いまだ、その内容について具体的に申し述べる段階にない。 なお、五九中業の作成に当たつては、四面環海の我が国の地理的特性等を踏まえ…
質問: …る五月三日、米下院外交委員会アジア・太平洋小委員会の対日公聴会において、シーレーン防衛問題を中心に証言を行つたが、これに関連して、以下質問する。 一 ロング氏の証言は、「効果的なシーレーン防衛のためには宗谷・津軽・対馬三…
答弁: …、米下院外交委員会アジア・太平洋小委員会の公聴会における質疑応答の中で、シーレーン防衛問題に関する発言を行つたことは承知しているが、質疑応答部分については議事録が存在しておらず、正確な発言内容について承知していないことも…
参議院 第101回 第28号
質問: …んか。 七 中曽根総理は、今後の防衛力整備について、三海峡封鎖等を含めたシーレーン防衛を、特に、重視されるお考えですか。 それとも、国土防衛を最重点とされますか。あるいは、領空の防空体制の強化が重点ですか。 八 行政改革…
答弁: …で、一国会議員として中華人民共和国を訪問した。しかしながら、帰国後に、御質問に引用されている月刊誌「選択」記載の発言をしたという事実はない。なお、現在政府がとつている防衛政策の基本は、次のとおりである。 (一) 我が国の…
質問: …、いつ頃開かれるのか。 六 次回の前記事務レベル協議の重点は何か。また、シーレーン防衛問題は、本協議の枢要なテーマではないのか。 七 米国側は、シーレーン防衛について、作戦運用面を踏まえた実態的な展開をして来るとの観測も…
答弁: 一及び二について 大韓航空機撃墜事件に関連して、演習を含め自衛隊が警戒態勢強化の措置をとつた事実はない。 なお、自衛隊は、大韓航空機捜索のため、艦艇及び航空機による災害派遣を実施するとともに、同派遣を効果的に実施するため…
参議院 第99回 第3号
質問: シーレーン防衛の日米共同研究に関する質問主意書 シーレーン防衛をめぐる日米共同研究は、すでに開始されているが、それに関連していくつかの点を質しておきたい。 一 日米間では、今日までにどのような協議が行われてきたのか。協議…
答弁: 一について シーレーン防衛に関する日米共同研究については、第十四回日米安保事務レベル協議(昭和五十七年八月三十日から同年九月一日まで)において、「日米防衛協力のための指針」に基づく共同作戦計画の研究の一環として行うことが…
参議院 第99回 第2号
質問: …太平洋軍司令官は、退役を前にした去る六月十四日、ワシントンで記者会見し、シーレーン防衛のための対馬海峡の封鎖に関連して日・米・韓三国の間に有事計画がすでに存在していることを初めて明らかにした。そこで、次の点について質問す…
答弁: 一から六までについて 六月十四日にロング太平洋軍司令官(当時)がワシントンのフォーリンプレスセンターにおける記者会見で、対馬海峡における通峡阻止に関して日米韓三国間に有事計画が存在する旨述べたというような事実はないと承知…
質問: シーレーン防衛上の問題点に関する質問主意書 シーレーン防衛問題は、今後総合安全保障関係閣僚会議等の作業を通じてより総合化されるものと思われるが、これに関連したいくつかの問題点について、政府側の見解を伺つておきたい。 一 …
答弁: 一及び三について 将来の特定時点における主要資源の最低所要輸入量といつたものは、その時々における経済・社会の状況によつて変動するものであり、あらかじめ一義的に設定することには困難な面があるが、いずれにせよ、資源小国である…
質問: …と聞くが、これに関していくつかの点を伺いたい。 一 政府は、私の提出したシーレーン防衛に関する一連の質問主意書の一つに対し、「(我が国の)海上輸送の実施体制の在り方については、不測の事態において講ずべき緊急措置の一環とし…
答弁: 一について 総合安全保障関係閣僚会議(以下「閣僚会議」という。)において御指摘のような決定を行つたことはない。 二及び三について 我が国の安全保障確保のためには、防衛、経済、外交等を含めた広い立場からの努力が必要であり、…
参議院 第98回 第13号
質問: … シーレーンとはそもそも何であるのか。政府の認識と理解を伺いたい。 二 シーレーン防衛とは何か、またその目的とは何か、政府による概念を伺いたい。 三 米国側のシーレーン防衛についての基本的見解は、「日本周辺一千海里のシー…
答弁: 一、二及び八について シーレーンという言葉は、いわゆるシーレーン防衛との関連で用いているものであり、シーレーン防衛は、有事の際国民の生存を維持し、あるいは継戦能力を保持する観点から、港湾・海峡の防備、哨戒、護衛等各種作戦…
質問: …か。それとも可及的速やかに増強、改善を要するものと考えているのか。 二 シーレーン防衛に関連した対潜水艦対策の一つとして、南東航路に対しては小笠原諸島などの水域、また、南西航路に対しては南西諸島水域の音波探知網についても…
答弁: 一から三までについて 潜水艦探知手段の一つである水中固定機器の能力は、現在、必ずしも十分なものとは考えていないが、当該機器の位置及びその能力の細部に係る問題については、事柄の性質上、答弁することを差し控えたい。 なお、将…
参議院 第98回 第5号
質問: …府は、今通常会再開に備えて外務・防衛両省庁を中心に、集団的自衛権の行使とシーレーン防衛問題のさまざまなケースを想定した検討作業を行つた事実はあるのか。 二 その大前提は従来の政府方針のごとく「集団的自衛権の行使は、憲法上…
答弁: 一から六までについて 政府は、これまで、集団的自衛権の行使とシーレーン防衛問題の様々なケースを想定した検討作業を行つた事実はない。 なお、政府は、憲法上許容されている自衛権の行使は、我が国を防衛するため必要最小限度の範囲…
参議院 第96回 第24号
質問: 防衛庁のシーレーン防衛構想に関する質問主意書 去る五月二十日、伊藤宗一郎防衛庁長官が、総合安全保障関係閣僚会議で明らかにしたシーレーン防衛構想について、幾つかの点をただしておきたい。 一 航路帯の一千カイリ以内は、日米共…
答弁: 一から六まで及び十から十二までについて 我が国は、我が国周辺数百海里、航路帯を設ける場合は、おおむね千海里程度の海域において、自衛の範囲内において海上交通保護を行い得ることを目標に、逐次海上防衛力の整備を行つているところ…
質問: いわゆるシーレーン防衛政策に関する質問主意書 国会における防衛論議の中でもシーレーンに関する論議は、ことさら深まつてはいない。また政府の姿勢も積極的に国民に訴えてゆくのではなく、ともすれば場当たり的な答弁でしのぐ態の消極…
答弁: 一及び三について 我が国の海上交通の安全が脅かされるような事態における我が国の国民生活、経済活動等を維持するために必要な物資の海上輸送の実施体制の在り方については、不測の事態において講ずべき緊急措置の一環として、総合的な…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「シーレーン防衛 質問」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「日米共同作戦研究の現状に関する質問」ほか2件に近い
参議院 第129回 第6号
「日米共同作戦研究の現状に関する質問」ほか1件に近い
「中期防衛力整備計画に関する質問」ほか1件に近い
参議院 第104回 第22号
「シ-レ-ン防衛の日米共同研究に関する質問」ほか1件に近い
参議院 第102回 第57号
「ロング前米太平洋軍司令官の米議会での証言とわが国の防衛政策…」ほか1件に近い
参議院 第96回 第23号
「総合安全保障関係閣僚会議に関する質問」ほか1件に近い
参議院 第102回 第7号
「ロング前米太平洋軍司令官の米議会での証言とわが国の防衛政策…」ほか1件に近い
「日米防衛協力の進捗状況に関する質問」ほか1件に近い
参議院 第82回 第5号
「ロバ-ト・ロング前太平洋軍司令官の発言に関する質問」ほか1件に近い
参議院 第98回 第10号
「中曽根総理の「防衛政策論」に関する質問」ほか1件に近い
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。