Kurage 質問主意書アシスト

「子ども 貧困対策」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
39件
2007年7月4日〜2025年12月11日
答弁書あり
38件
提出者 24人(多い順: 牧山 ひろえ、屋良 朝博、山井 和則)
答えていない型が出た答弁
29件
趣旨が明らかではない 24、お答えすることは困難 18、検討してまいりたい 8、承知していない 7、個別の事案 3、仮定の質問 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねの「子どもの貧困対策」及び「国直轄事業から沖縄振興特別推進交付金(ソフト交付金)に移管すべき」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、沖縄こどもの貧困緊急対策事業については、沖縄県及び同県内の市町村が沖縄特有の事情を踏まえたこどもの居場所の運営等に係る事業を集中的に実施することを支援するものであり、沖縄振興特別措置法(平成十四年法律第十四号)第八十条第三項においては、「国及び地方公共団体は、沖縄におけるこどもの貧困の解消に向けた対策(こどもの貧困の解消に向けた対策の推進に関する法律(平成二十五年法律第六十四号)によるこどもの貧困の解消に向けた対策をいう。以下この項において同じ。)の推進に資するため、貧困の状況にあるこどもの教育に関する支援及び生活の安定に資するための支援、貧困の状況にあるこどもの保護者の職業生活の安定と向上に資するための就労の支援、貧困の状況にあるこどもに対する経済的支援、こどもの貧困の解消に向けた対策を担うべき人材の育成及び確保その他の必要な施策の充実に努めるものとする。」と規定しており、政府としては、この規定の趣旨を踏まえ、引き続き当該事業を実施してまいりたい。
御指摘の「子どもの貧困に関する相談体制の整備」の意味するところが必ずしも明らかではないが、子どもの貧困対策の推進に関する法律(平成二十五年法律第六十四号)第八条第一項の規定に基づいて定められた「子供の貧困対策に関する大綱」(令和元年十一月二十九日閣議決定)において、相談体制も含めた支援体制の強化等について記載している。
内閣官房孤独・孤立対策担当室(以下「担当室」という。)を設置した令和三年二月十九日時点において、担当室の室員に発令されている三十一名の職員について、関係府省ごとに発令前の官職及び人数をお示しすると、内閣官房は、内閣官房内閣審議官(内閣官房副長官補付)二名、内閣官房内閣参事官(内閣官房副長官補付)二名及びその他内閣事務官一名の計五名、内閣府は、政策統括官(政策調整担当)、大臣官房審議官(経済財政運営担当及び経済社会システム担当)、大臣官房審議官(政策調整担当)、参事官(青少年企画担当)(政策統括官(政策調整担当)付)、参事官(子どもの貧困対策担当)(政策統括官(政策調整担当)付)、経済社会総合研究所上席主任研究官及びその他内閣府事務官四名の計十名、文部科学省は、総合教育政策局男女共同参画共生社会学習・安全課長、初等中等教育局児童生徒課長、高等教育局学生・留学生課長及びその他文部科学事務官一名の計四名、厚生労働省は、政策統括官(総合政策担当)、大臣官房参事官(自殺対策担当)、参事官(総合政策統括担当)、大臣官房付及びその他厚生労働事務官四名の計八名、農林水産省は、大臣官房参事官一名、国土交通省は、住宅局住宅総合整備課長及び安心居住推進課長の計二名並びに環境省は、環境再生・資源循環局廃棄物適正処理推進課長一名である。担当室の職員は、現在も引き続き担当室を設置する前に担当していた職務を担当しているが、当該職務に支障を来すことのないよう、関係府省において業務の分担の見直し等を適切に行っている。また、担当室の体制については、社会的不安に寄り添い、深刻化する社会的な孤独・孤立の問題について総合的な対策を推進するための企画及び立案並びに総合調整に関する事務を処理するため、必要な職員を配置したものである。
孤独・孤立対策担当室に関する質問主意書 塩村 あやか 答弁 2021年3月5日
「子どもの貧困対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議」(令和元年六月十一日参議院内閣委員会)において、「子どもの貧困に関する調査が全国的に実施されるよう努めること」とされていること等を踏まえ、子供の貧困に関する調査が全国的に実施されるよう、調査項目、調査時期、調査規模等について、現在、内閣府において検討を進めているところである。
さらに、お尋ねの「「子ども食堂」や「フードバンク」等の取組み」の「後押し」については、地域子供の未来応援交付金による地方公共団体の地域ネットワークの形成に関する取組を通じた子供食堂やフードバンクの支援、官公民が連携し、社会全体で子供の貧困対策に取り組む環境を整備するための「子供の未来応援国民運動」を通じたNPO等による活動の支援、食育推進の観点から優れた子供食堂の取組の表彰、子供食堂と地域が連携して進める食育活動や地方公共団体による支援の事例等の情報提供等の取組を行っているところである。
政府としては、「すべての子どもの安心と希望の実現プロジェクト」(平成二十七年十二月二十一日子どもの貧困対策会議決定)に基づき、就業による自立に向けた就業支援を基本にしつつ、子育て・生活支援、学習支援等の総合的な支援をひとり親家庭に対して行っているほか、障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(平成十七年法律第百二十三号)に基づく障害者が日常生活又は社会生活を営むための支援の総合的かつ計画的な実施や、「働き方改革実行計画」(平成二十九年三月二十八日働き方改革実現会議決定)に基づく障害者等の希望や能力を活かした就労支援の推進等に取り組んでいるところである。
御指摘の試算について現時点で評価することは困難であり、また、お尋ねの「社会保障の理念」、「社会保障の趣旨」及び「子ども貧困対策法違反」の意味するところが明らかではないため、お答えすることは困難である。
御指摘の「政府が雇用にかかわる規制緩和を進める中で、企業が正社員を減らし、賃金の低い非正規労働者を増やしてきた影響」及び「右の認識」の意味するところが必ずしも明らかではないが、厚生労働省が実施した「平成二十八年度全国ひとり親世帯等調査」の結果によると、ひとり親世帯の八割以上を占める母子世帯の母について、就業している者のうちの約半数が「パート・アルバイト」等の不安定な就労形態にあり、その平均年間就労収入及び平均年間収入が低い水準にあるところであり、お尋ねの「我が国のひとり親世帯の貧困率」には、こうしたことが関係していると考えている。なお、政府としては、ひとり親家庭に対し、「すべての子どもの安心と希望の実現プロジェクト」(平成二十七年十二月二十一日子どもの貧困対策会議決定)に基づく総合的な支援を行っている。
子どもの貧困対策に関する質問主意書 長尾 秀樹 答弁 2018年4月13日
御指摘の「以上のように、貧困問題の解消は、税と社会保障制度の中で考えていくべき」の意味するところが必ずしも明らかではないが、「子どもの貧困対策」について、政府としては、子どもの貧困対策の推進に関する法律(平成二十五年法律第六十四号)第八条第一項の規定に基づき「子供の貧困対策に関する大綱」(平成二十六年八月二十九日閣議決定)を定め、子どもたちの成育環境を整備するとともに、教育を受ける機会の均等を図り、生活の支援、保護者への就労支援等と併せて子どもの貧困対策を総合的に推進することとしている。
子どもの貧困対策に関する質問主意書 長尾 秀樹 答弁 2018年4月13日
御指摘の「国による財政的な支援」の意味するところが必ずしも明らかではないが、子どもの貧困対策の推進に関する法律等を踏まえ、子どもの将来がその生まれ育った環境によって左右されることのない社会を実現することを目指し、関係機関相互の密接な連携の下、国及び地方公共団体が、教育の支援、生活の支援、保護者に対する就労の支援、経済的支援等の分野において必要な施策を講じていくことが必要であると考えている。
子どもの貧困対策に関する質問主意書 長尾 秀樹 答弁 2018年4月13日
御指摘の「子ども貧困対策法違反」の意味するところが必ずしも明らかではないが、平成三十年見直しにより、有子世帯の基準額の総額は増加すると見込んでいる。
最終見解については、法的拘束力を有するものではないが、その内容等を十分に検討した上で、政府として適切に対処していく必要があると考えており、最終見解で指摘された「独立した調査」については行っていないが、今後、「すべての子どもの安心と希望の実現プロジェクト」(平成二十七年十二月二十一日子どもの貧困対策会議決定)に基づき、児童相談所の一時保護所について第三者評価の仕組みを設けるよう、検討してまいりたい。

2. 答えていない型が返った質問(29件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年12月11日 屋良 朝博(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年12月23日
衆議院 第219回 第145号趣旨が明らかではない ×2
質問: …)と全国的にも高い水準である。また、沖縄県において積極的に取り組んでいる子どもの貧困対策について、その抜本的解決には、子育て世代の所得向上が不可欠である。物価上昇の継続は、特に低所得世帯の生活に深刻な影響を及ぼしているこ…
答弁: 一について お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、最低賃金法(昭和三十四年法律第百三十七号)第一条の規定においては、「賃金の低廉な労働者について、賃金の最低額を保障することにより、・・・労働者の生活の安定・・・に資する…
提出 2025年10月21日 八幡 愛(れいわ新選組) 答弁 2025年10月31日
衆議院 第219回 第13号趣旨が明らかではない ×3
質問: …立の助長」の趣旨と整合的でないと考える。また、政府全体として推進している子どもの貧困対策や教育機会確保政策との間に齟齬が生じていると考える。 さらに、経済的に困難な家庭の子どもが大学進学のためにやむを得ず世帯分離し、奨学…
答弁: …するもの」の意味するところが必ずしも明らかではないが、生活保護受給世帯の子どもが大学、専修学校及び各種学校(以下「大学等」という。)へ進学することについては、厚生労働省においては、生活保護法(昭和二十五年法律第百四十四号…
提出 2025年2月27日 浜田 聡 答弁 2025年3月11日
質問: …グッドネーバーズ・ジャパン」という。)が「食品支援を基盤にした困窮世帯の子どもの体験格差是正のための資金分配事業」を行う団体として選定され、約一・二四億円の助成が予定されている。 グッドネーバーズ・ジャパンは日本国内向け…
答弁: 一について 法人等による寄附の不当な勧誘の防止等に関する法律(令和四年法律第百五号)に抵触するか否かについては、個別具体の事案に即して判断すべきものであり、一概にお答えすることは困難である。 二について 御指摘の「NPO…
提出 2025年2月5日 屋良 朝博(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年2月18日
質問: …と不用額を減らせるのではないかと考えるが、政府の見解を示されたい。 二 子どもの貧困対策の強化が必要な中で、今の沖縄における子どもの深刻な状況を置き去りにしてまで、こどものウェルビーイング事業を本予算案で計上する意味はど…
答弁: …な執行となるよう、引き続き努めてまいりたい。 二の1について お尋ねの「子どもの貧困対策」及び「国直轄事業から沖縄振興特別推進交付金(ソフト交付金)に移管すべき」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、沖縄こ…
提出 2024年6月18日 屋良 朝博(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年6月28日
衆議院 第213回 第190号検討してまいりたい ×1
質問: 沖縄県は二〇二四年六月六日、子どもの貧困対策を効果的に実施するための二〇二三年度「沖縄子ども調査(〇〜十七歳)報告書」を公表した。貧困の原因について、物価高騰の影響が深刻化しており、生活が苦しくなったと感じている層が約九…
答弁: 一について 御指摘の「中小零細企業」も含め、労働基準法(昭和二十二年法律第四十九号)の遵守徹底に向けては、沖縄労働局を含めた各都道府県労働局において、各種説明会等を通じて法令の周知を図っているほか、平成三十年四月に労働基…
提出 2022年5月24日 早稲田 ゆき(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年6月3日
質問: …正規雇用者やシングルマザーの増加など所得格差の拡大に伴い、貧困状態にある子どもは七人に一人といわれ、また、高齢者においても年金受給額が低いために、非正規雇用で働き続けざるをえない高齢者が増加しており、さらには、長引くコロ…
答弁: 一について 生活困窮者自立支援制度の今後の在り方については、厚生労働省の「生活困窮者自立支援のあり方等に関する論点整理のための検討会」(以下「検討会」という。)が令和四年四月二十六日に取りまとめた「生活困窮者自立支援のあ…
提出 2021年11月10日 早稲田 ゆき(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年11月19日
質問: …方からいただいたご要望、ご意見をもとに、二〇二一年五月三十一日、衆議院に子どもの最善の利益が図られるための子ども施策の総合的な推進に関する法律案(子ども総合基本法案)を提出した。この法案は、子どもの貧困率を十年間で半減さ…
答弁: 一について お尋ねの「十代の単身世帯の子どもたちからの相談が急増している実態」の意味するところが明らかではないため、お答えすることは困難である。 二について 御指摘の「親が一緒にいて電話できない、また電話自体に不慣れな、…
提出 2021年6月16日 牧山 ひろえ 答弁 2021年6月29日
質問: …引き受け、家事や家族の世話、介護、感情面のサポートなどを行う十八歳未満の子ども」のこととされる。 今回の実態調査結果では中学二年生のおよそ十七人に一人、全日制の高校二年生のおよそ二十四人に一人が「世話をする家族がいる」と…
答弁: …方公共団体における実態調査の取組を推進してまいりたい。 四について 「「子どもを介護力として位置付けない」ための基準」の具体的に意味するところが明らかではないため、お答えすることは困難である。なお、政府としては、例えば、…
提出 2020年9月18日 小西 洋之 答弁 2020年10月2日
参議院 第202回 第35号趣旨が明らかではない ×2
質問: …公表した国民生活基礎調査によると、二〇一八年の相対的貧困率は一五・四%、子どもの貧困率は一三・五%で、それぞれ前回二〇一五年の一五・七%、一三・九%から大きな改善は見られず、OECDの主要七カ国の中でも依然として高い水準…
答弁: …下傾向にあるものと認識している。 二について お尋ねの「有効な雇用対策、貧困対策が成されなかった」の意味するところが必ずしも明らかではないが、 政府としては、生活に困窮する者について、公共職業安定所における地方公共団体と…
提出 2020年2月4日 牧山 ひろえ 答弁 2020年2月14日
質問: 子どもの貧困対策に関する諸論点について、以下の通り質問する。 一 地域のNPOなどは、官民共同の子供の未来応援基金などを活用し、子ども食堂や学習支援、居場所事業などを展開している。子どもの貧困対策には多様なプレーヤーが主…
答弁: 一について お尋ねについては、「子供の貧困対策に関する大綱」(令和元年十一月二十九日閣議決定。以下「大綱」という。)において、「「子供の未来応援国民運動」を通じ、国、地方公共団体、民間の企業・団体等によるネットワークを構…

3. 過去の質問主意書(39件・新しい順)

提出 2025年12月11日 屋良 朝博(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年12月23日
衆議院 第219回 第145号趣旨が明らかではない ×2
質問: …)と全国的にも高い水準である。また、沖縄県において積極的に取り組んでいる子どもの貧困対策について、その抜本的解決には、子育て世代の所得向上が不可欠である。物価上昇の継続は、特に低所得世帯の生活に深刻な影響を及ぼしているこ…
答弁: 一について お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、最低賃金法(昭和三十四年法律第百三十七号)第一条の規定においては、「賃金の低廉な労働者について、賃金の最低額を保障することにより、・・・労働者の生活の安定・・・に資する…
提出 2025年10月21日 八幡 愛(れいわ新選組) 答弁 2025年10月31日
衆議院 第219回 第13号趣旨が明らかではない ×3
質問: …立の助長」の趣旨と整合的でないと考える。また、政府全体として推進している子どもの貧困対策や教育機会確保政策との間に齟齬が生じていると考える。 さらに、経済的に困難な家庭の子どもが大学進学のためにやむを得ず世帯分離し、奨学…
答弁: …するもの」の意味するところが必ずしも明らかではないが、生活保護受給世帯の子どもが大学、専修学校及び各種学校(以下「大学等」という。)へ進学することについては、厚生労働省においては、生活保護法(昭和二十五年法律第百四十四号…
提出 2025年2月27日 浜田 聡 答弁 2025年3月11日
質問: …グッドネーバーズ・ジャパン」という。)が「食品支援を基盤にした困窮世帯の子どもの体験格差是正のための資金分配事業」を行う団体として選定され、約一・二四億円の助成が予定されている。 グッドネーバーズ・ジャパンは日本国内向け…
答弁: 一について 法人等による寄附の不当な勧誘の防止等に関する法律(令和四年法律第百五号)に抵触するか否かについては、個別具体の事案に即して判断すべきものであり、一概にお答えすることは困難である。 二について 御指摘の「NPO…
提出 2025年2月5日 屋良 朝博(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年2月18日
質問: …と不用額を減らせるのではないかと考えるが、政府の見解を示されたい。 二 子どもの貧困対策の強化が必要な中で、今の沖縄における子どもの深刻な状況を置き去りにしてまで、こどものウェルビーイング事業を本予算案で計上する意味はど…
答弁: …な執行となるよう、引き続き努めてまいりたい。 二の1について お尋ねの「子どもの貧困対策」及び「国直轄事業から沖縄振興特別推進交付金(ソフト交付金)に移管すべき」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、沖縄こ…
提出 2024年6月18日 屋良 朝博(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年6月28日
衆議院 第213回 第190号検討してまいりたい ×1
質問: 沖縄県は二〇二四年六月六日、子どもの貧困対策を効果的に実施するための二〇二三年度「沖縄子ども調査(〇〜十七歳)報告書」を公表した。貧困の原因について、物価高騰の影響が深刻化しており、生活が苦しくなったと感じている層が約九…
答弁: 一について 御指摘の「中小零細企業」も含め、労働基準法(昭和二十二年法律第四十九号)の遵守徹底に向けては、沖縄労働局を含めた各都道府県労働局において、各種説明会等を通じて法令の周知を図っているほか、平成三十年四月に労働基…
提出 2023年12月1日 馬場 雄基(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年12月12日
衆議院 第212回 第86号
質問: …最悪の数値と報道されたところである。また、相対的貧困率と密接な関係がある子どもの貧困率は十一・五パーセントである。貧困は世代間で連鎖すると言われているが、その大きな要因として、貧困家庭の子どもは十分な教育を受けられないこ…
答弁: 一について 公立の小中学校及び高等学校の光熱費の負担については、学校教育法(昭和二十二年法律第二十六号)、地方財政法(昭和二十三年法律第百九号)等の規定を踏まえ、各学校の設置者において適切に判断されているものと考えており…
提出 2023年11月21日 浜田 聡 答弁 2023年12月1日
参議院 第212回 第61号
質問: …中には厚生労働省の「ひとり親家庭等自立促進基盤事業」や「ひとり親家庭等の子どもの食事等支援事業」など公的資金を原資としたものが含まれる。 また、正会員による会費が十万円弱なのに対し、現金による寄付が約二億六千万円、現物寄…
答弁: 一及び二について 法制審議会の委員及び臨時委員は、学識経験のある者のうちから、法務大臣が任命するものとされており、こども家庭審議会の委員及び臨時委員は、こどもが自立した個人としてひとしく健やかに成長することのできる社会の…
提出 2022年5月24日 早稲田 ゆき(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年6月3日
質問: …正規雇用者やシングルマザーの増加など所得格差の拡大に伴い、貧困状態にある子どもは七人に一人といわれ、また、高齢者においても年金受給額が低いために、非正規雇用で働き続けざるをえない高齢者が増加しており、さらには、長引くコロ…
答弁: 一について 生活困窮者自立支援制度の今後の在り方については、厚生労働省の「生活困窮者自立支援のあり方等に関する論点整理のための検討会」(以下「検討会」という。)が令和四年四月二十六日に取りまとめた「生活困窮者自立支援のあ…
提出 2021年11月10日 早稲田 ゆき(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年11月19日
質問: …方からいただいたご要望、ご意見をもとに、二〇二一年五月三十一日、衆議院に子どもの最善の利益が図られるための子ども施策の総合的な推進に関する法律案(子ども総合基本法案)を提出した。この法案は、子どもの貧困率を十年間で半減さ…
答弁: 一について お尋ねの「十代の単身世帯の子どもたちからの相談が急増している実態」の意味するところが明らかではないため、お答えすることは困難である。 二について 御指摘の「親が一緒にいて電話できない、また電話自体に不慣れな、…
提出 2021年10月4日 早稲田 夕季(立憲民主党・無所属) 答弁 —
衆議院 第205回 第7号答弁書なし(答弁に至らず)
質問: …方からいただいたご要望、ご意見をもとに、二〇二一年五月三十一日、衆議院に子どもの最善の利益が図られるための子ども施策の総合的な推進に関する法律案(子ども総合基本法案)を提出した。この法案は、子どもの貧困率を十年間で半減さ…
提出 2021年6月16日 牧山 ひろえ 答弁 2021年6月29日
質問: …引き受け、家事や家族の世話、介護、感情面のサポートなどを行う十八歳未満の子ども」のこととされる。 今回の実態調査結果では中学二年生のおよそ十七人に一人、全日制の高校二年生のおよそ二十四人に一人が「世話をする家族がいる」と…
答弁: …方公共団体における実態調査の取組を推進してまいりたい。 四について 「「子どもを介護力として位置付けない」ための基準」の具体的に意味するところが明らかではないため、お答えすることは困難である。なお、政府としては、例えば、…
提出 2021年2月24日 塩村 あやか 答弁 2021年3月5日
参議院 第204回 第22号
質問: 令和三年二月十九日、政府が内閣官房に「孤独・孤立対策担当室」(以下「担当室」という。)を新設したことを踏まえ、以下質問する。 一 担当室は、厚生労働省や文部科学省などから職員を集め、兼務を含む三十一人で構成されるというこ…
答弁: …当)、参事官(青少年企画担当)(政策統括官(政策調整担当)付)、参事官(子どもの貧困対策担当)(政策統括官(政策調整担当)付)、経済社会総合研究所上席主任研究官及びその他内閣府事務官四名の計十名、文部科学省は、総合教育政…
提出 2020年9月18日 小西 洋之 答弁 2020年10月2日
参議院 第202回 第35号趣旨が明らかではない ×2
質問: …公表した国民生活基礎調査によると、二〇一八年の相対的貧困率は一五・四%、子どもの貧困率は一三・五%で、それぞれ前回二〇一五年の一五・七%、一三・九%から大きな改善は見られず、OECDの主要七カ国の中でも依然として高い水準…
答弁: …下傾向にあるものと認識している。 二について お尋ねの「有効な雇用対策、貧困対策が成されなかった」の意味するところが必ずしも明らかではないが、 政府としては、生活に困窮する者について、公共職業安定所における地方公共団体と…
提出 2020年2月4日 牧山 ひろえ 答弁 2020年2月14日
質問: 子どもの貧困対策に関する諸論点について、以下の通り質問する。 一 地域のNPOなどは、官民共同の子供の未来応援基金などを活用し、子ども食堂や学習支援、居場所事業などを展開している。子どもの貧困対策には多様なプレーヤーが主…
答弁: 一について お尋ねについては、「子供の貧困対策に関する大綱」(令和元年十一月二十九日閣議決定。以下「大綱」という。)において、「「子供の未来応援国民運動」を通じ、国、地方公共団体、民間の企業・団体等によるネットワークを構…
提出 2020年2月4日 牧山 ひろえ 答弁 2020年2月14日
参議院 第201回 第34号
質問: 子どもの貧困対策には、支援を必要とする子どもや保護者の早期発見が重要である。そのためには、支援を求めやすくする環境整備が必要であると考え、以下具体的な提案と質問をする。 一 子どもの貧困などの問題について、親から貧困状況…
答弁: 一及び三について お尋ねの支援制度の周知については、「子供の貧困対策に関する大綱」(令和元年十一月二十九日閣議決定)において、「貧困の状況にある子供やその家庭の一部には、必要な支援制度を知らない、手続が分からない、積極的…
提出 2020年2月4日 牧山 ひろえ 答弁 2020年2月14日
参議院 第201回 第33号趣旨が明らかではない ×1
質問: 私は二〇一九年六月四日の参議院内閣委員会において、子どもの貧困対策に関する質疑を行った。地方自治体への支援の強化を訴える私の質問に対し、政府は「国の地域子供の未来応援交付金などを活用し、実態調査や施策推進のモデル事業など…
答弁: …う、政府として財政的に支援しているところである。 五について 御指摘の「子ども医療費助成等少なくとも命に関わる事項」及び「全国単位の平準化を図るべき」の意味するところが必ずしも明らかではないが、政府としては、子供の医療費…
提出 2020年2月4日 牧山 ひろえ 答弁 2020年2月14日
参議院 第201回 第32号
質問: 昨年の子どもの貧困対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議において、子どもの貧困に関する全国調査が実施されるよう努めることを政府に求めた。政府は二〇二〇年度にも子どもの貧困についての全国調査(以下「全…
答弁: 一から四まで、五の2及び六について 「子どもの貧困対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議」(令和元年六月十一日参議院内閣委員会)において、「子どもの貧困に関する調査が全国的に実施されるよう努めること…
提出 2020年2月4日 牧山 ひろえ 答弁 2020年2月14日
参議院 第201回 第31号
質問: 昨年度に改訂された、子どもの貧困対策に関する大綱において、「指標の改善に向けた重点施策」のうち、「2.生活の安定に資するための支援」として、「妊娠・出産期からの切れ目ない支援、困難を抱えた女性への支援」が挙げられており、…
答弁: …都道府県等に対して必要な支援を行っているところであり、引き続き、「子供の貧困対策に関する大綱」(令和元年十一月二十九日閣議決定。以下「大綱」という。)を踏まえ、これらの取組を推進してまいりたい。 三について お尋ねについ…
提出 2020年2月4日 牧山 ひろえ 答弁 2020年2月14日
参議院 第201回 第30号趣旨が明らかではない ×2
質問: 昨年改訂された子どもの貧困対策に関する大綱では、「支援が届かない又は届きにくい子ども・家庭への配慮」として「声を上げられない子供や家庭の早期発見」を掲げ、きめ細かい実態把握を図る方針を示した。能動的に支援する姿勢を見せた…
答弁: …事業について補助を行うとともに、これらの取組が着実に実施され、御指摘の「子どもや保護者」に適切な支援が図られるよう、様々な機会を捉え、周知、徹底を図ってまいりたい。 二の1及び2について お尋ねの「子ども自身からの相談を…
提出 2019年12月6日 田村 智子 答弁 2019年12月17日
質問: …要件には該当しないと考えるがどうか。 2 児童扶養手当の申請時に妊娠中の子どもを出産した場合を除き、一律に受給者が妊娠したと推定される日、または出産時から十月十日遡った日を受給資格喪失日とするなど機械的な取り扱いは行うべ…
答弁: …正な実施について」(令和元年九月三十日付け子家発〇九三〇第二号厚生労働省子ども家庭局家庭福祉課長通知)による、児童扶養手当法施行規則(昭和三十六年厚生省令第五十一号)第一条の手当の支給機関が行う児童扶養手当の受給資格者(…
提出 2019年5月8日 石上 俊雄 答弁 2019年5月17日
参議院 第198回 第50号趣旨が明らかではない ×5
質問: 我が国の将来を担う子どもたちに、希望ある社会のバトンを渡すことは、大人世代の重大な責務である。しかし、昨今の子どもたちを取り巻く環境は、「待機児童」、「児童虐待」、「子どもの貧困」等、厳しい状況が続いている。教育への公的…
答弁: …後児童クラブの受皿については、平成三十年九月十四日に公表した「新・放課後子ども総合プラン」に基づき、令和五年度末までに約三十万人分整備することとしており、これらに対応する施設整備の補助等を行っている。 二について お尋ね…
提出 2018年11月27日 西村 智奈美(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年12月7日
質問: ひとり親家庭の中でも特に「親に障害のあるひとり親家庭」は、障害を抱えながら子育てと生計を一人で担わなければならないため、経済面、生活面等において様々な困難を抱えている場合が多い。また、「親に障害のあるひとり親家庭」は、実…
答弁: …ものを含めた支給の調整をすることとされている。 政府としては、「すべての子どもの安心と希望の実現プロジェクト」(平成二十七年十二月二十一日子どもの貧困対策会議決定)に基づき、就業による自立に向けた就業支援を基本にしつつ、…
提出 2018年7月18日 田村 智子 答弁 2018年7月27日
参議院 第196回 第189号お答えすることは困難 ×1
質問: …支援費の支給方法の見直しも行われるが、これにより学校の部活動に参加しない子どもに対しては学習支援費が一切支給されないこととなる。また、現在、生活保護の要否判定に用いられている学習支援費が、この見直しによって要否判定に用い…
答弁: 一について 社会保障審議会生活保護基準部会報告書(平成二十九年十二月十四日)において「学習支援費においては、学校教育費用のうち、教科外活動費用であるクラブ活動費用として、活動の状況に応じて必要な費用が賄える水準を、実費で…
提出 2018年6月7日 山井 和則(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2018年6月15日
質問: …り、日本全体として、すでに何割が減免されていますか。 二 平成二十八年度子ども・子育て支援推進調査研究事業「保育に係る地方単独事業の実施状況及び各種申請様式に関する調査」によれば、地方単独補助による保育料の減免割合は、全…
答弁: …は困難であり、また、お尋ねの「社会保障の理念」、「社会保障の趣旨」及び「子ども貧困対策法違反」の意味するところが明らかではないため、お答えすることは困難である。 八について 幼児教育の無償化に関する制度の詳細については、…
提出 2018年5月9日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年5月18日
質問: 兵庫県尼崎市は子どもの貧困対策に取り組むため、小中学生を対象に「経済的に恵まれていない家庭の子と、それ以外の子との間には、生活習慣の傾向に違いがあるのか」という観点から初めて調査を行った。調査項目として、ゲームへの依存度…
答弁: …措置」の意味するところが必ずしも明らかではないが、政府としては、「子供の貧困対策に関する大綱」(平成二十六年八月二十九日閣議決定)を踏まえ、子供等に対する教育の支援、生活の支援、就労の支援、経済的支援等、子供の貧困対策を…
提出 2018年4月3日 長尾 秀樹(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年4月13日
質問: …的貧困率は十五・六%(対二十四年△〇・五ポイント)となっている。 また、子どもの貧困率は十三・九%(対二十四年△二・四ポイント)で、十七歳以下の子どもの七人に一人が貧困状態にあり、経済協力開発機構(OECD)加盟国などと…
答弁: 一について 国民生活基礎調査において、相対的貧困率及び子どもの貧困率は、平成二十四年までは長期的な傾向としておおむね緩やかに上昇してきたが、その後、雇用が大きく増加するなど経済状況が好転する中で、相対的貧困率については、…
提出 2018年1月29日 池田 真紀(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年2月6日
質問: …が必要な消費水準を十分に反映していない可能性も否定できない」「このため、子どもの健全育成のための費用が確保されない恐れがある」、今回の検証方法について「これが唯一の方法ではない」「比較する水準が低下すると絶対的な水準を割…
答弁: …準別表第一に定める児童養育加算をいう。以下同じ。)は、生活保護受給世帯の子どもの健全育成に資する費用等の特別な需要に対応するものとして、昭和四十七年に開始されたものである。 児童養育加算の額については、社会保障審議会生活…
提出 2018年1月29日 山井 和則(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2018年2月6日
質問: …るいは影響が不明という市区町村においては、生活保護基準の引き下げにより、子どもの貧困対策が後退している恐れがあるが、問題ではないか。 十一 今回の生活保護基準の引き下げに連動する他制度の変更により、支援策がカットされると…
答弁: 一、二及び十一について お尋ねの「縮小する可能性がある低所得者の支援策」の意味するところが必ずしも明らかではないが、平成三十年から段階的に実施する予定の生活保護基準の見直し(以下「平成三十年見直し」という。)に伴いその対…
提出 2018年1月25日 山井 和則(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2018年2月2日
質問: …を示して下さい。 五 生活保護の子育て世帯の受給額の総額を減らすことは、子ども貧困対策法違反ではありませんか。 右質問する。…
答弁: …握が困難と考えられ、政府としても承知していない。 五について 御指摘の「子ども貧困対策法違反」の意味するところが必ずしも明らかではないが、平成三十年見直しにより、有子世帯の基準額の総額は増加すると見込んでいる。…
提出 2016年12月15日 平山 佐知子 答弁 2016年12月22日
質問: 貧困問題、とりわけ「子どもの貧困」問題は我が国が抱える大変重要な、また喫緊の課題である。政府においても、第百九十二回国会(臨時会)の衆参厚生労働委員会における塩崎厚生労働大臣の挨拶の中で「一人親家庭を支援し、子供の貧困に…
答弁: …の目的、調査方法等が異なるものであり、全国消費実態調査により算出された「子どもの相対的貧困率」と国民生活基礎調査により算出された「子どもの貧困率」とのどちらか一方を重視するということではなく、それぞれの数値の傾向を見るこ…
提出 2016年12月12日 本村 賢太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年12月20日
衆議院 第192回 第221号趣旨が明らかではない ×2
質問: 平成二十七年版子ども・若者白書によれば、子どもの相対的貧困率は上昇傾向にあり、約六人に一人の子どもが貧困とされ、さらにはひとり親家庭の子どもの貧困率は五十パーセントを超えており、OECD諸国の中で最低となっている。また、…
答弁: …成制度を創設」の意味するところが必ずしも明らかではないが、政府としては、子どもの医療費については、子どもが病気になっても安心して医療を受けることができるよう、公的医療保険制度において通常は三割である医療費の自己負担割合を…
提出 2016年8月3日 山本 太郎 答弁 2016年8月15日
質問: …対しては、国民から依然多くの、多様な観点からの要望がある。不登校で苦しむ子ども・親・保護者・教員を減らすことは我が国の課題であり、国レベルでの教育政策においても、不登校に対する支援は重要な課題であると考えられる。なかでも…
答弁: …ら、高等学校の生徒に係る調査は行っていない。 四の3について 御指摘の「子どもにとって強制や負担にならない形での、自発的な学習を支援する形で周知」の意味するところが必ずしも明らかではないが、不登校の児童生徒が自宅において…
提出 2016年5月13日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2016年5月24日
質問: …日付決議においては、平成六年に我が国が批准した国連児童権利条約(以下、「子どもの権利条約」という。)を、児童虐待問題を扱う法的根拠としている。成立した児虐法及び現実の児相の児童虐待防止行政は、国連や国際人権団体等から、子…
答弁: 一について 御指摘の「国際人権団体等」及び「子どもの権利条約等」の意味するところが必ずしも明らかではないため、お答えすることは困難であるが、児童虐待の防止等に関する法律(平成十二年法律第八十二号。以下「児童虐待防止法」と…
提出 2016年2月17日 藤末 健三 答弁 2016年2月26日
参議院 第190回 第56号お答えすることは困難 ×1
質問: …費の援助についての調査」結果によると、全ての都道府県及び市区町村が独自に子どもに係る医療費助成を行う一方で、その助成制度は全国一律ではなく、対象となる子どもの年齢、親の所得制限の有無、一部負担金の有無など子どもの医療費の…
答弁: …を含む。以下同じ。)に対して交付することとされている。地方単独事業による子どもの医療費の一部負担金の軽減等を含め、市町村が負担軽減措置を講ずる場合には、一般的には、当該措置を講じない場合に比べて療養の給付等に要する費用が…
提出 2016年1月22日 藤末 健三 答弁 2016年2月2日
参議院 第190回 第24号お答えすることは困難 ×1
質問: …創設に向けた検討等について報告を取りまとめた。また、同日閣議決定された「子どもの貧困対策に関する大綱」においても、無利子奨学金の充実を図ること、より柔軟な所得連動返還型奨学金の導入の検討を進めることなどが重点施策として示…
答弁: 一について 独立行政法人日本学生支援機構(以下「機構」という。)による有利子貸与事業については、限られた財源の中でより多くの学生等に奨学金を貸与することができるよう、民間借入金等を財源として低利で実施しているものと承知し…
提出 2015年8月26日 牧山 ひろえ 答弁 2015年9月4日
参議院 第189回 第254号
質問: …ないという現実もある。このような「負の連鎖」を食い止めるためにも、また、子どもたちの創造性を育み、心の問題をすくい上げるためにも、貧困対策のプラットフォームやセーフティネットとしての学校の機能に着目する必要がある。教職員…
答弁: 一について 御指摘の決議において指摘されている実態については、平成二十五年に経済協力開発機構が実施した国際教員指導環境調査によると、日本の教員の勤務時間は、同調査に参加した国又は地域の中で最も長くなっているとの結果が出て…
提出 2014年10月2日 中根 康浩(民主党・無所属クラブ) 答弁 2014年10月10日
衆議院 第187回 第14号
質問: 二〇一二年の子どもの貧困率が一六・三%と過去最高となった。親の所得の低さが子どもの教育面に影響して、貧困の連鎖ともいえる状態が、子どもの学力や健康面などに生じている。 この連鎖を断ち切るために政府は本年八月に「子供の貧困…
答弁: 一について 「子供の貧困対策に関する大綱」(平成二十六年八月二十九日閣議決定)については、おおむね五年ごとを目途に見直しを検討することとしているが、御指摘の「給付型奨学金制度」については、多くの諸外国で導入されていること…
提出 2011年8月15日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年8月23日
衆議院 第177回 第396号
質問: …り、景気の先行き不透明感から企業は所定内給与の引き上げに慎重だった上、「子ども手当」「高速道路無料化」「戸別所得補償」「高校無償化」などの理念なきバラ撒き政策が行われたため、我が国の経済状況、特に雇用状況は、一層厳しさを…
答弁: 一から三までについて 本年七月二十七日に労使の代表を含む中央最低賃金審議会が答申した「平成二十三年度地域別最低賃金額改定の目安について」は、同審議会において、昨年六月に政府、労働界及び産業界の代表等が参加した雇用戦略対話…
提出 2007年7月4日 加藤修一 答弁 2007年7月10日
質問: …る環境汚染が発生し、多くの犠牲者を生んでいる。米科学アカデミー報告では、子どもの注意力、話す力、描画力などが水銀の影響を受け、毎年六万人の子どもが脳障害のリスクを負うことが指摘されている。また、免疫が未発達の段階における…
答弁: …的に参加してまいりたい。 第三の点については、小児環境保健については、「子どもは小さな大人ではない」という認識の下、小児の環境リスク評価の取組を行ってきたところである。 この結果、小児は有害な環境に対して大人とは異なる特…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「子ども 貧困対策」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「子どもの貧困施策の地方自治体に関連する事項に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2023年12月1日 馬場 雄基(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年12月12日
衆議院 第212回 第81号趣旨が明らかではない ×1
「沖縄県内の労働環境に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1984年8月8日 瀬長亀次郎 答弁 1984年8月21日
衆議院 第101回 第48号
「子ども総合基本法と総合的な子ども・子育て政策の必要性に関す…」ほか1件に近い
提出 2023年12月1日 馬場 雄基(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年12月12日
衆議院 第212回 第84号検討してまいりたい ×1
「子ども総合基本法と総合的な子ども・子育て政策の必要性に関す…」ほか1件に近い
提出 2010年8月4日 加藤 勝信(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年8月20日
「子どもの貧困施策の地方自治体に関連する事項に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2021年10月4日 浜田 聡 答弁 2021年10月15日
参議院 第205回 第9号
「子ども総合基本法と総合的な子ども・子育て政策の必要性に関す…」ほか1件に近い
提出 2022年6月9日 城井 崇(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年6月21日
衆議院 第208回 第105号趣旨が明らかではない ×1
「子ども総合基本法と総合的な子ども・子育て政策の必要性に関す…」ほか1件に近い
提出 2023年6月9日 早稲田 ゆき(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年6月20日
衆議院 第211回 第88号趣旨が明らかではない ×1
「子ども総合基本法と総合的な子ども・子育て政策の必要性に関す…」ほか1件に近い
提出 2010年1月21日 馳 浩(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年1月29日
衆議院 第174回 第20号
「子どもの貧困対策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2014年6月20日 牧山 ひろえ 答弁 2014年6月27日
参議院 第186回 第187号
「子ども総合基本法と総合的な子ども・子育て政策の必要性に関す…」ほか1件に近い
提出 2013年6月14日 江口 克彦 答弁 2013年6月25日
参議院 第183回 第126号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。