Kurage 質問主意書アシスト

「戦没者 慰霊」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
48件
1973年2月6日〜2025年6月17日
答弁書あり
48件
提出者 35人(多い順: 鈴木 宗男、照屋 寛徳、喜屋武 眞榮)
答えていない型が出た答弁
34件
お答えすることは困難 22、趣旨が明らかではない 18、承知していない 18、検討してまいりたい 11、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねの「墓参事業」の意味するところが必ずしも明らかではないが、政府としては、硫黄島における戦没者の慰霊巡拝事業を昭和五十四年度から令和六年度までの間に計五十六回実施しており、戦没者遺族の身体的な負担軽減を図るため、平成十八年度からは民間航空機を借り上げて同島における戦没者の遺族による慰霊を実施している。引き続き、同島など先の大戦における主要な戦域等における戦没者を慰霊するための慰霊巡拝事業に取り組んでいく考えである。
戦没者の遺族に対する援護は、国の責務として重要なものであると認識しており、政府としては、引き続き、戦傷病者戦没者遺族等援護法(昭和二十七年法律第百二十七号)に基づく遺族年金や特別弔慰金の支給、慰霊事業等について、きめ細かく実施していくこととしている。
お尋ねの「保守管理」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、離島にあるか否かに関わらず、国内及び国外の戦没者の慰霊碑については、政府が建立したものにあっては、管理状況等を把握しており、厚生労働省が現地の事業者又は現地政府等に委託して定期的な清掃等の維持管理を行っている。また、民間団体等が建立した戦没者の慰霊碑(以下「民間慰霊碑」という。)にあっては、網羅的には把握していないが、建立者等が維持管理を行ってきているものと承知している。ただし、民間慰霊碑のうち、建立者等が不在となること等により維持管理が困難となっているものについては、同省において、移設、埋設等に対して補助等を行う事業を実施しており、当該事業の実施に当たり民間慰霊碑の管理者及び管理状況等に関する調査を行っているところである。
戦没者の慰霊に関する質問主意書 松原 仁 答弁 2021年6月25日
また、お尋ねの「日本人戦没者慰霊碑が建立されている離島につき、戦没者を追悼する慰霊祭等が実施されているか」については、調査していないため、網羅的には把握していない。なお、御指摘のとおり、政府においては、今次の大戦における全戦没者に対し国を挙げて追悼の誠をささげるため、毎年八月十五日に政府主催により全国戦没者追悼式を実施している。
戦没者の慰霊に関する質問主意書 松原 仁 答弁 2021年6月25日
長年収容されずに戦地に置かれた遺骨を早期かつ丁重に慰霊すべきとの要請に応える等の理由から、現地での遺骨の形質の鑑定や、遺留品の有無等から慎重に判断し、日本人の遺骨である蓋然性が高い遺骨については、DNA鑑定のための検体を採取した上で現地で焼骨し、本邦に送還することとしている。現地での焼骨については、厚生労働省の「戦没者の遺骨収集の推進に関する検討会議」における議論も踏まえ、遺族等関係者の理解を得つつ、慎重に今後の在り方を検討しているところである。
直近十年間では、平成二十六年一月に新藤総務大臣(当時)が、フィリピン共和国ラグナ州カリラヤの「比島戦没者の碑」を訪問して、日本人戦没者を慰霊した。
お尋ねの「旧ソ連からの遺骨収集に要した費用」の具体的な範囲が必ずしも明らかではないが、平成二十三年度から平成二十七年度までの一般会計予算の(組織)厚生労働本省(項)戦没者慰霊事業費のうち、旧ソヴィエト社会主義共和国連邦(以下「旧ソ連邦」という。)の地域における遺骨収集に関する予算の総額は、一億九千六十一万七千円である。また、同期間に収容し本邦へ送還した遺骨の総数は八百八柱であり、当該予算の総額を基に計算すれば、当該遺骨一柱当たりの当該予算の金額は約二十三万六千円である。
基金においては、財団法人全国強制抑留者協会、社団法人元軍人軍属短期在職者協力協会、社団法人引揚者団体全国連合会、全国抑留者補償協議会、社団法人新情報センター、財団法人舞鶴市文化事業団、財団法人太平洋戦争戦没者慰霊協会及び全国軍人恩給欠格者官民格差是正推進連盟に対し、助成金や委託費として、それぞれ、約二十五億九千二百七十三万円、約八億三千百三十六万円、約一億七千四百二十五万円、約八百六十三万円、約五百五万円、三百万円、二百万円及び約三十五万円の支出を行ったところである。
お尋ねの「法的根拠」が何を指すのか必ずしも明らかではないが、戦没者の遺骨収集は、昭和二十七年六月十六日の衆議院海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会における海外諸地域等に残存する戦没者遺骨の収集及び送還等に関する決議を踏まえるとともに、厚生労働省設置法(平成十一年法律第九十七号)及び「米国管理地域における戦没者の遺骨の送還、慰霊等に関する件」(昭和二十七年十月二十三日閣議了解)に基づいて行っており、現地における焼骨は、その遺骨収集の一環として、厚生省(当時)が昭和二十九年七月六日に作成した「海外戦没者遺骨の収集等に関する実施要綱」において遺骨を荼毘に付す旨が規定されていることに基づいて行っている。また、「政府内においてどのような経緯で取り決めたものなのか」とのお尋ねについては、「取り決めた」対象が必ずしも明らかではないが、同実施要綱を作成した経緯については、当時の記録が残っておらず、お答えすることは困難である。さらに、「遺族団体の了解をいつどのように取り付けたのか」とのお尋ねについては、「遺族団体の了解」の対象が明らかではないため、お答えすることは困難であるが、現地における焼骨については、必要に応じて現地に同行している遺族に説明しながら適切に実施している。
政府としては、可能な限り多くの遺骨を遺族のもとにお返しすべきとの要請だけでなく、長年収容されずに戦地に置かれた遺骨を早期かつ丁重に慰霊すべきとの要請にも応える必要があると考えているため、お尋ねの「DNA鑑定を行わない遺骨」については、早期かつ丁重に火葬し、千鳥ヶ淵戦没者墓苑又は国立沖縄戦没者墓苑に納めることとしている。
政府においては、平成八年十一月に「樺太・千島戦没者慰霊碑」を建立し、少数民族の方を含め、その地域の戦没者全体の慰霊を行ってきているところであるが、御指摘の経緯については、現時点では確認できなかった。また、同慰霊碑は、御指摘の「シベリアや日本」での死没者については対象としていない。
お尋ねの「政府の回答」が行われたかどうかは確認できていないが、政府としては、平成八年十一月に「樺太・千島戦没者慰霊碑」を建立し、少数民族の方を含め、特定の方に限らずその地域の戦没者全体の慰霊を行ってきており、このことによって御指摘の「遺族の声」にも多少なりともおこたえしていると考えている。

2. 答えていない型が返った質問(34件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年6月17日 長妻 昭(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月27日
質問: …うち、政府が課題と認識している未解決・継続中の課題(たとえば、遺骨収集、慰霊、抑留実態の調査・証言収集、名誉回復措置等)をお示し願いたい。 二 平和祈念展示資料館、昭和館、しょうけい館の三館におけるシベリア抑留の展示・記…
答弁: …は先の大戦における兵士、戦後強制抑留者及び引揚者の労苦について、昭和館は戦没者遺族の経験した戦中・戦後の国民生活上の労苦について、しょうけい館は戦傷病者等の労苦について、それぞれ継承し、国民の理解を深めるために設立された…
提出 2025年6月16日 阿部 祐美子(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月27日
衆議院 第217回 第294号趣旨が明らかではない ×1
質問: 硫黄島(現・東京都小笠原村)を含む硫黄列島は、十九世紀末から半世紀ほど、島民が豊かに暮らす入植地が存在していたが、第二次世界大戦中の昭和十九年に実施された戦時強制疎開以降、居住が認められていない。戦後、硫黄列島を含む小笠…
答弁: …の意味するところが必ずしも明らかではないが、政府としては、硫黄島における戦没者の慰霊巡拝事業を昭和五十四年度から令和六年度までの間に計五十六回実施しており、戦没者遺族の身体的な負担軽減を図るため、平成十八年度からは民間航…
提出 2024年10月7日 塩村 あやか 答弁 2024年10月18日
参議院 第214回 第20号趣旨が明らかではない ×3
質問: …DA等による真摯な取組の後押しもあって、友好的な関係を築いてきた。日本人戦没者に対する慰霊などのため二年連続でフィリピンを訪問したが、現地で人々と接する中でも同国が非常に親日国であることを感じた。 他方、中国が軍事、経済…
答弁: 一について お尋ねについては、政府として、令和五年九月に外務省が公表した「対フィリピン国別開発協力方針」において、「「フィリピン開発計画二〇二三‐二〇二八年」が目標とする「豊かで包摂的かつ強靭な社会を実現するための経済的…
提出 2022年11月29日 辻元 清美 答弁 2022年12月9日
質問: …安倍総理(当時)とともにオバマ米大統領を出迎え、平和記念公園の原爆死没者慰霊碑の前で黙祷を行っている。この黙祷においては、「多くの朝鮮半島出身者」等の外国人犠牲者を含む全ての被爆者に対する追悼を行っているという理解でよい…
答弁: …現職の米国大統領として初めてとなるオバマ米国大統領(当時)の広島訪問は、戦没者を追悼し、核兵器のない世界を目指す国際的機運を再び盛り上げる上で、極めて重要な歴史的機会となったと認識している。 三の3について お尋ねの「「…
提出 2021年12月16日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年12月28日
衆議院 第207回 第34号趣旨が明らかではない ×1
質問: 令和二年四月一日を基準日とする戦没者等の遺族に対する特別弔慰金(第十一回特別弔慰金)が、請求から支給まで総じて一年以上要しており、一部の遺族から「意図的に遅らせて高齢の私たちが死ぬのを待っているのでは」との疑問の声さえ上…
答弁: 一について 戦没者等の遺族に対する特別弔慰金支給法(昭和四十年法律第百号)に基づく特別弔慰金(以下「特別弔慰金」という。)は、特別弔慰金を受けようとする者(以下「請求者」という。)の請求に基づく権利の裁定等を経て記名国債…
提出 2021年6月11日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年6月25日
質問: 我が国では、政府主催による、先の大戦における戦没者三百十万人を追悼するため、天皇皇后両陛下御臨席のもとに毎年八月十五日「全国戦没者追悼式」が日本武道館で挙行されている。 この式典には政府関係者や各界の代表、全国からの遺族…
答弁: …ろが必ずしも明らかではないが、離島にあるか否かに関わらず、国内及び国外の戦没者の慰霊碑については、政府が建立したものにあっては、管理状況等を把握しており、厚生労働省が現地の事業者又は現地政府等に委託して定期的な清掃等の維…
提出 2019年12月3日 長妻 昭(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年12月13日
質問: 今年七月以降、シベリアで収集された遺骨に日本人以外の遺骨が多数含まれていて、以前からその事実が専門家によって指摘されていながら、公表もされず、対処もされていなかったことが明らかになった。遺族や抑留体験者だけでなく多くの国…
答弁: …明らかではないが、令和元年九月十九日に厚生労働省が公表した「これまでの「戦没者遺骨のDNA鑑定人会議」において日本人でない遺骨が収容された可能性が指摘された埋葬地について」において日本人でない遺骨が収容された可能性が指摘…
提出 2019年10月30日 鈴木 宗男 答弁 2019年11月12日
質問: …の担当者が、「あの報道さえなければ、いや、せめてもう少し遅ければ、沿海の慰霊事業は復活していたことでしょう。非常に残念であり、無念です。いや、私の「無念」などより、抑留者の遠藤さんの思いは、いかばかりでありましょうか…。…
答弁: …ないため、お尋ねについてお答えすることは困難である。なお、厚生労働省の「戦没者遺骨のDNA鑑定人会議」(以下「鑑定人会議」という。)において日本人でない遺骨が収容された可能性が指摘されてから現在までの担当部署の認識及び対…
提出 2017年1月23日 辻元 清美(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年1月31日
質問: …盟」の事務局長代理を務めていました。その結成趣意書には、日本の二百万余の戦没者が「日本の自存自衛とアジアの平和」のために命を捧げたとあります。この連盟の一九九五年四月十三日の運動方針では、終戦五十周年を記念する国会決議に…
答弁: …の2及び4について お尋ねの「レイテ戦を含むフィリピン戦における日本軍の戦没者」の意味するところが必ずしも明らかではないため、お答えすることは困難であるが、厚生労働省として把握しているフィリピンにおける日本人の戦没者の数…
提出 2016年12月1日 那谷屋 正義 答弁 2016年12月9日
質問: 本年十二月十五日、ロシアのプーチン大統領が来日し、日露首脳会談が予定されている。今から六十年前の一九五六年十月十九日に調印された日ソ共同宣言で、全シベリア抑留者の帰還が約束され、同年十二月二十六日、ソ連からの最後の引揚船…
答弁: …ついて 政府としては、抑留中に亡くなられた方々を含む今次の大戦における全戦没者に対し、国を挙げて追悼の誠をささげるため、毎年八月十五日に政府主催により全国戦没者追悼式を実施しており、お尋ねの式典等を行う予定はない。…

3. 過去の質問主意書(48件・新しい順)

提出 2025年6月17日 長妻 昭(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月27日
質問: …うち、政府が課題と認識している未解決・継続中の課題(たとえば、遺骨収集、慰霊、抑留実態の調査・証言収集、名誉回復措置等)をお示し願いたい。 二 平和祈念展示資料館、昭和館、しょうけい館の三館におけるシベリア抑留の展示・記…
答弁: …は先の大戦における兵士、戦後強制抑留者及び引揚者の労苦について、昭和館は戦没者遺族の経験した戦中・戦後の国民生活上の労苦について、しょうけい館は戦傷病者等の労苦について、それぞれ継承し、国民の理解を深めるために設立された…
提出 2025年6月16日 阿部 祐美子(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月27日
衆議院 第217回 第294号趣旨が明らかではない ×1
質問: 硫黄島(現・東京都小笠原村)を含む硫黄列島は、十九世紀末から半世紀ほど、島民が豊かに暮らす入植地が存在していたが、第二次世界大戦中の昭和十九年に実施された戦時強制疎開以降、居住が認められていない。戦後、硫黄列島を含む小笠…
答弁: …の意味するところが必ずしも明らかではないが、政府としては、硫黄島における戦没者の慰霊巡拝事業を昭和五十四年度から令和六年度までの間に計五十六回実施しており、戦没者遺族の身体的な負担軽減を図るため、平成十八年度からは民間航…
提出 2024年10月7日 塩村 あやか 答弁 2024年10月18日
参議院 第214回 第20号趣旨が明らかではない ×3
質問: …DA等による真摯な取組の後押しもあって、友好的な関係を築いてきた。日本人戦没者に対する慰霊などのため二年連続でフィリピンを訪問したが、現地で人々と接する中でも同国が非常に親日国であることを感じた。 他方、中国が軍事、経済…
答弁: 一について お尋ねについては、政府として、令和五年九月に外務省が公表した「対フィリピン国別開発協力方針」において、「「フィリピン開発計画二〇二三‐二〇二八年」が目標とする「豊かで包摂的かつ強靭な社会を実現するための経済的…
提出 2022年11月29日 辻元 清美 答弁 2022年12月9日
質問: …安倍総理(当時)とともにオバマ米大統領を出迎え、平和記念公園の原爆死没者慰霊碑の前で黙祷を行っている。この黙祷においては、「多くの朝鮮半島出身者」等の外国人犠牲者を含む全ての被爆者に対する追悼を行っているという理解でよい…
答弁: …現職の米国大統領として初めてとなるオバマ米国大統領(当時)の広島訪問は、戦没者を追悼し、核兵器のない世界を目指す国際的機運を再び盛り上げる上で、極めて重要な歴史的機会となったと認識している。 三の3について お尋ねの「「…
提出 2021年12月16日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年12月28日
衆議院 第207回 第34号趣旨が明らかではない ×1
質問: 令和二年四月一日を基準日とする戦没者等の遺族に対する特別弔慰金(第十一回特別弔慰金)が、請求から支給まで総じて一年以上要しており、一部の遺族から「意図的に遅らせて高齢の私たちが死ぬのを待っているのでは」との疑問の声さえ上…
答弁: 一について 戦没者等の遺族に対する特別弔慰金支給法(昭和四十年法律第百号)に基づく特別弔慰金(以下「特別弔慰金」という。)は、特別弔慰金を受けようとする者(以下「請求者」という。)の請求に基づく権利の裁定等を経て記名国債…
提出 2021年6月11日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年6月25日
質問: 我が国では、政府主催による、先の大戦における戦没者三百十万人を追悼するため、天皇皇后両陛下御臨席のもとに毎年八月十五日「全国戦没者追悼式」が日本武道館で挙行されている。 この式典には政府関係者や各界の代表、全国からの遺族…
答弁: …ろが必ずしも明らかではないが、離島にあるか否かに関わらず、国内及び国外の戦没者の慰霊碑については、政府が建立したものにあっては、管理状況等を把握しており、厚生労働省が現地の事業者又は現地政府等に委託して定期的な清掃等の維…
提出 2019年12月3日 長妻 昭(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年12月13日
質問: 今年七月以降、シベリアで収集された遺骨に日本人以外の遺骨が多数含まれていて、以前からその事実が専門家によって指摘されていながら、公表もされず、対処もされていなかったことが明らかになった。遺族や抑留体験者だけでなく多くの国…
答弁: …明らかではないが、令和元年九月十九日に厚生労働省が公表した「これまでの「戦没者遺骨のDNA鑑定人会議」において日本人でない遺骨が収容された可能性が指摘された埋葬地について」において日本人でない遺骨が収容された可能性が指摘…
提出 2019年10月30日 鈴木 宗男 答弁 2019年11月12日
質問: …の担当者が、「あの報道さえなければ、いや、せめてもう少し遅ければ、沿海の慰霊事業は復活していたことでしょう。非常に残念であり、無念です。いや、私の「無念」などより、抑留者の遠藤さんの思いは、いかばかりでありましょうか…。…
答弁: …ないため、お尋ねについてお答えすることは困難である。なお、厚生労働省の「戦没者遺骨のDNA鑑定人会議」(以下「鑑定人会議」という。)において日本人でない遺骨が収容された可能性が指摘されてから現在までの担当部署の認識及び対…
提出 2019年10月9日 東 徹 答弁 2019年10月18日
参議院 第200回 第18号
質問: …理大臣は、我が国のリーダーである内閣総理大臣が靖国神社を参拝することは、戦没者を慰霊するうえで非常に重要なことであると理解していることがわかる。 安倍内閣総理大臣は、平成二十五年十二月二十六日に靖国神社を参拝して以降、こ…
答弁: 内閣総理大臣が私人としての立場で行う靖国神社参拝については、政府として立ち入るべきものではないことから、お尋ねについてお答えすることは差し控えたい。…
提出 2017年1月23日 辻元 清美(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年1月31日
質問: …盟」の事務局長代理を務めていました。その結成趣意書には、日本の二百万余の戦没者が「日本の自存自衛とアジアの平和」のために命を捧げたとあります。この連盟の一九九五年四月十三日の運動方針では、終戦五十周年を記念する国会決議に…
答弁: …の2及び4について お尋ねの「レイテ戦を含むフィリピン戦における日本軍の戦没者」の意味するところが必ずしも明らかではないため、お答えすることは困難であるが、厚生労働省として把握しているフィリピンにおける日本人の戦没者の数…
提出 2016年12月1日 那谷屋 正義 答弁 2016年12月9日
質問: 本年十二月十五日、ロシアのプーチン大統領が来日し、日露首脳会談が予定されている。今から六十年前の一九五六年十月十九日に調印された日ソ共同宣言で、全シベリア抑留者の帰還が約束され、同年十二月二十六日、ソ連からの最後の引揚船…
答弁: …ついて 政府としては、抑留中に亡くなられた方々を含む今次の大戦における全戦没者に対し、国を挙げて追悼の誠をささげるため、毎年八月十五日に政府主催により全国戦没者追悼式を実施しており、お尋ねの式典等を行う予定はない。…
提出 2016年11月24日 初鹿 明博(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年12月2日
質問: 厚生労働省が平成二十八年十月二十八日に発表した「旧ソ連抑留中死亡者遺骨収集応急・埋葬地調査派遣(ハバロフスク地方)におけるDNA鑑定用検体の御遺骨の焼失に関する報告とお詫び」について、以下質問する。 一 ハバロフスク地方…
答弁: …であり、政府としては、当該埋葬地における遺骨収集を終了させ、当該埋葬地の戦没者の遺骨のDNA鑑定を早期に開始する必要があったことから、同年十月に本件遺骨収集を実施したものである。 本件遺骨収集では、同省職員を二人派遣し、…
提出 2016年8月1日 田村 貴昭(日本共産党) 答弁 2016年8月8日
質問: 「平和祈念事業特別基金」は平成二十五年四月一日に解散した。同基金は、恩給欠格者、戦後強制抑留者、引揚者の戦争犠牲による労苦について国民の理解を深めること等により、関係者に慰藉の念を示す事業を行ってきた。同基金の解散から三…
答弁: …会、社団法人新情報センター、財団法人舞鶴市文化事業団、財団法人太平洋戦争戦没者慰霊協会及び全国軍人恩給欠格者官民格差是正推進連盟に対し、助成金や委託費として、それぞれ、約二十五億九千二百七十三万円、約八億三千百三十六万円…
提出 2016年5月30日 川田 龍平 答弁 2016年6月7日
質問: 一 海外での戦没者のご遺骨について、洗骨のみで焼骨せずに国内に持ち込んだ例はあるか。 二 現地における焼骨は、どのような法的根拠に基づくのか。また政府内においてどのような経緯で取り決めたものなのか。遺族団体の了解をいつど…
答弁: …はないため、お尋ねについて確定的にお答えすることは困難であるが、例えば、戦没者の遺骨のDNA鑑定の検体として用いるための歯については、付着物の除去のみを行い、焼骨せずに国内に持ち帰ることとしている。 二について お尋ねの…
提出 2016年3月29日 仲里 利信(無所属) 答弁 2016年4月8日
質問: 去る三月二十四日、戦没者の遺骨収集を促進する戦没者遺骨収集推進法が成立した。 戦後七十年を経て、やっとというのが正直な感想であり、しかもようやく遺骨収集が国の責務であるということを認めたことを考えると、いささか遅きに失し…
答弁: 一及び二について 政府としては、戦没者の遺骨収集の推進に関する法律(平成二十八年法律第十二号。以下「法」という。)の趣旨を踏まえ、関係行政機関間の連携協力を図り、関係国の政府等と協議を行い、その理解と協力を得るなどして遺…
提出 2015年7月21日 鈴木 克昌(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年7月31日
質問: …ょうか。あるいは米国のアーリントン墓地のような、誰もが訪れることのできる戦没者慰霊施設など、調査研究はされているのでしょうか。ご回答ください。 四 債務残高とプライマリーバランスについて 海外派遣に要する予算について、お…
答弁: 一について 御指摘の「海外派遣命令等」の意味するところが必ずしも明らかではないため、お尋ねについてお答えすることは困難であるが、従来から、武力行使の目的を持って武装した部隊を他国の領土、領海、領空へ派遣するいわゆる「海外…
提出 2013年10月28日 藤末 健三 答弁 2013年11月5日
参議院 第185回 第35号
質問: 先の大戦における我が国の戦没者の概数は約三百十万人である。国は毎年八月十五日に全国戦没者追悼式を行う等慰霊事業を実施しているが、全ての戦没者に対して、誰もが、いつでも、静謐な環境の中で、宗教に関係なく追悼する施設は現在存…
答弁: 御指摘の追悼・平和祈念施設の在り方については、様々な意見があることから、当分の間、国民世論の動向等諸般の状況を慎重に見極めていきたいと考えている。…
提出 2011年8月15日 紙 智子 答弁 2011年8月23日
参議院 第177回 第259号
質問: 「サハリン(旧樺太)少数民族戦没者の戦後補償に関する質問主意書」を平成二十年四月二十二日(第百六十九回国会質問第一一二号。以下「前々回質問主意書」という。)、平成二十一年十一月三十日(第百七十三回国会質問第七九号。以下「…
答弁: 一の1及び2について 政府においては、平成八年十一月に「樺太・千島戦没者慰霊碑」を建立し、少数民族の方を含め、その地域の戦没者全体の慰霊を行ってきているところであるが、御指摘の経緯については、現時点では確認できなかった。…
提出 2010年8月3日 山谷 えり子 答弁 2010年8月20日
参議院 第175回 第14号お答えすることは困難 ×1
質問: …、総理や閣僚が公式参拝することには問題があります。何人もがわだかまりなく戦没者を追悼し、非戦・平和を誓うことができるよう、特定の宗教性をもたない新たな国立追悼施設の設置に向けて取り組みを進めます。」と明記している。 また…
答弁: …ついて お尋ねの「新たな国立追悼施設」については、何人もがわだかまりなく戦没者を追悼し、非戦・平和を誓うことができるよう、特定の宗教性を持たない施設とすることとされており、同施設の建設が「国と戦没者との約束」を踏みにじる…
提出 2009年11月30日 紙 智子 答弁 2009年12月8日
質問: サハリン(旧樺太)少数民族戦没者の戦後補償問題について、第一六九回通常国会に質問主意書を提出(平成二十年四月二十二日)し、福田康夫内閣総理大臣(当時)に政府の見解を求めたが、質問の論点を曖昧にする答弁に終始していた。 民…
答弁: …かどうかは確認できていないが、政府としては、平成八年十一月に「樺太・千島戦没者慰霊碑」を建立し、少数民族の方を含め、特定の方に限らずその地域の戦没者全体の慰霊を行ってきており、このことによって御指摘の「遺族の声」にも多少…
提出 2008年11月28日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2008年12月9日
衆議院 第170回 第292号趣旨が明らかではない ×1
質問: …は怒りと悲しみを強く覚える。 以下、質問する。 一 佐賀県にNPO法人「戦没者を慰霊し平和を守る会」という団体がある。このNPO法人は、海外や沖縄で防空壕を調査し、犠牲者の遺骨発掘調査、収骨活動をボランティアで行っている…
答弁: 一について 厚生労働省として把握している沖縄における戦没者は、約十八万六千五百人である。平成二十年三月までに収集した遺骨の数は十八万六千百四十二柱であり、未収集の遺骨数は約三百五十柱程度と考えている。厚生労働省としては、…
提出 2008年5月14日 平沼 赳夫(無所属) 答弁 2008年5月23日
質問: …年文部次官通達」を参考にあげている場合が多く見受けられる。児童・生徒が、戦没者追悼の中心的施設である靖国神社や護国神社を学校行事として訪問し、我が国の戦没者追悼のありかたを知る機会を奪われてきたということは大変遺憾である…
答弁: …で訪問してよいものと考える。 八について 文部科学省としては、「主として戦没者を祭った神社」に該当しないものであれば、境内に忠魂碑や慰霊碑等が建てられていたとしても、事務次官通達にある訪問してはならない神社には含まれなか…
提出 2008年4月2日 日森 文尋(社会民主党・市民連合) 答弁 2008年4月11日
衆議院 第169回 第249号承知していない ×1
質問: 政府は、これまで旧ソ連地域に抑留された日本人数、死没した者の数等について、瀬谷英行参議院議員(当時)の質問主意書に対する答弁書(内閣参質一四〇第一号)、ならびに松崎哲久衆議院議員(当時)の質問主意書に対する答弁書(内閣衆…
答弁: …十八号)に基づく公務扶助料(以下単に「公務扶助料」という。)及び戦傷病者戦没者遺族等援護法(昭和二十七年法律第百二十七号)に基づく遺族年金等(以下単に「遺族年金等」という。)を支給された者の数は把握していない。また、平成…
提出 2008年3月19日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年3月28日
衆議院 第169回 第201号
質問: …五 政府として、今後毎年三月十日を東京大空襲の日として、八月十五日の全国戦没者追悼式とは別に、犠牲となられた方々に対する慰霊祭等を行う考えはあるか。 右質問する。…
答弁: …とおり、政府としては、内地における戦災死没者をも含む今次の大戦における全戦没者に対し、国を挙げて追悼の誠をささげるため、毎年八月十五日に政府主催により全国戦没者追悼式を実施しており、御指摘の慰霊祭等を行う考えはない。 な…
提出 2008年3月10日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年3月18日
衆議院 第169回 第159号承知していない ×1
質問: …るか。 二 本年三月十日、政府として東京大空襲の犠牲になった方々に対する慰霊祭等は行ったか。 三 東京大空襲について、政府は米国側がどの様な認識を有しているか承知しているか。 四 東京大空襲について、政府はこれまで米国側…
答弁: …ついて 政府としては、内地における戦災死没者をも含む今次の大戦における全戦没者に対し、国を挙げて追悼の誠をささげるため、毎年八月十五日に政府主催により全国戦没者追悼式を実施しているが、本年三月十日には、御指摘の東京大空襲…
提出 2007年10月4日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年10月16日
衆議院 第168回 第84号
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一六八第二六号)では、ミクロネシア連邦チューク州のトラック環礁において、現地のガイドが欧米のダイバーに対して日本兵の遺骨を見せ物にしているとの二〇〇七年九月十六日の新聞報道の内容は事実かという質問…
答弁: …室長三宅満及び外務省アジア大洋州局大洋州課長岩間公典である。三宅満室長は戦没者の遺骨収集のための調査を担当しており、岩間公典課長は現地政府との調整を担当している。 五について 平成十八年十月に日本国政府の遺骨収集団がパラ…
提出 2007年7月4日 岡崎トミ子 答弁 2007年7月10日
質問: …、一部が『でたらめ』」(東亜日報一月十六日)等と報道した。また、千鳥ヶ淵戦没者墓苑には朝鮮人についての銘記がなく、韓国人の遺骨を故意に収集せず、現地に放置したと誤解する人々がいる。「偽物」、「故意に放置した」等の遺骨に関…
答弁: …ころである。 二の1について 政府としては、終戦直後までは朝鮮半島出身の戦没者の遺族に対し、死亡の通知を行っていた。その後、GHQ指令により個別に通知を行うことが困難な事態となったため、当該通知事務は廃止されたが、韓国政…
提出 2006年6月12日 谷博之 答弁 2006年6月20日
質問: 戦後六十一年を経ているにもかかわらず、海外戦没者概数二百四十万人のうち、未だに海外から未帰還の遺骨が約百十六万柱も存在している。 国は民間団体との協力の下、一九五二年から五十三年間の遺骨収集事業に総額七十六億円の国費を投…
答弁: 一について 御指摘の千鳥ヶ淵戦没者墓苑に納骨された三百九十八柱の遺骨の収集地域別の内訳は、旧ソビエト社会主義共和国連邦の地域百八十二柱、硫黄島地域三十五柱、フィリピン共和国十七柱、パラオ共和国三柱、インドネシア共和国百三…
提出 2006年6月12日 菅 直人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年6月20日
衆議院 第164回 第328号お答えすることは困難 ×2
質問: 本年三月二十七日に提出した戦没者遺骨収集に関する質問主意書(質問第一八三号)に対する答弁書(内閣衆質一六四第一八三号)を受領した。しかし、答弁が十分でない点やさらに追加で確認したいことがあるため、次の事項について再質問す…
答弁: 一の1について 厚生労働省においては、海外からいまだ送還されていない戦没者の遺骨に関する集中的な情報収集の実施状況等を踏まえながら、今後とも可能な限り遺骨を収集してまいりたい。 一の2について 厚生労働省においては、衆議…
提出 2006年4月3日 鈴木 克昌(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年4月11日
衆議院 第164回 第198号お答えすることは困難 ×1
質問: 近年我が国財政は極めて厳しい状況に置かれており、財政の健全化が喫緊の課題となっている。増税の前にまず歳出削減を行うべきであるという考え方は、広く一般国民の間でも支持されていると考えられる。また、歳出削減と併せて政府資産の…
答弁: …百二十七円、昭和四十六年十月二十七日、購入、三千九百九十六万円 四 比島戦没者の碑、フィリピン共和国ルソン島ラグナ州、二千三百十五万五千八百円、昭和四十八年三月二十八日、新設、二千三百十五万五千八百円 五 中部太平洋戦没…
提出 2006年3月27日 菅 直人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年4月4日
衆議院 第164回 第183号
質問: …だもって一人も居らず、結果として未だに百万を超す遺体が帰還していない。 戦没者遺骨収集は国の責務であると政府は国会で度々表明してきた。最近では、平成十七年三月九日の衆議院厚生労働委員会で尾辻秀久厚生労働大臣が「御遺体、御…
答弁: …胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会における海外諸地域等に残存する戦没者遺骨の収集及び送還等に関する決議を踏まえるとともに、厚生労働省設置法(平成十一年法律第九十七号)及び「米国管理地域における戦没者の遺骨の送還慰…
提出 2006年2月1日 末松 義規(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年2月10日
質問: …同会に支出する根拠如何。 �E 日本遺族会が運営する昭和館はその目的が「戦没者遺族等が経験した戦中・戦後の国民生活上の労苦を後世に伝える施設」とされているが、同様の目的を有する施設に政府が補助金を支出している例が他にある…
答弁: …る遺族については、同法第七十三条に定められているが、その範囲は、戦傷病者戦没者遺族等援護法(昭和二十七年法律第百二十七号)第二十三条の規定により遺族年金又は遺族給与金を支給する遺族の範囲とは異なっている。 二の�@及び�…
提出 2004年4月28日 谷 博之 答弁 2004年6月4日
質問: …者に対して政府は、戦後いかなる謝罪を行い、また、これまでどのような追悼・慰霊事業を行ってきたか。 十二、平和祈念事業特別基金の慰藉事業費の内訳・累計及び関連する広報費・事務費の内訳・累計並びに慰労金・慰労品受取者の人数を…
答弁: …て抑留加算を設けたほか、傷病者及び遺族に対して恩給の支給を行い、戦傷病者戦没者遺族等援護法(昭和二十七年法律第百二十七号)により戦傷病者及び遺族に対して年金等の支給を行い、未帰還者留守家族等援護法(昭和二十八年法律第百六…
提出 2002年5月16日 西村眞悟(自由党) 答弁 2002年5月24日
衆議院 第154回 第70号検討してまいりたい ×2
質問: …り方を考える懇談会」(以下、「追悼懇」という)が、「何人もわだかまりなく戦没者等に追悼の誠を捧げ平和を祈念することのできる記念碑等国の施設の在り方について幅広く議論する」ことを目的として発足し、現在、施設の必要性の問題も…
答弁: …官の御指摘の答弁は、個人的な見解として、外国人も含め何人もわだかまりなく戦没者等に追悼の誠を捧げ平和を祈念することのできる国の施設があってもよいのではないかとの趣旨で述べたものである。なお、追悼・平和祈念のための記念碑等…
提出 2002年4月9日 今野東(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年5月10日
衆議院 第154回 第56号お答えすることは困難 ×4
質問: …国家による補償が行われてきたか。 9 死亡した朝鮮人軍属や遺族のために、慰霊なども含めて戦後日本政府は国庫からいくら支出してきたか。 10 太平丸および類似の攻撃に合い、死亡した朝鮮人軍属やその遺族は、日本が起こした戦争…
答弁: …尋ねの太平丸に軍属として乗船し、死亡した日本人の遺族に対しては、戦傷病者戦没者遺族等援護法(昭和二十七年法律第百二十七号。以下「援護法」という。)による援護が行われているが、援護法に基づく遺族年金及び一時金である弔慰金の…
提出 2001年10月18日 原陽子(社会民主党・市民連合) 答弁 2001年11月9日
衆議院 第153回 第17号検討してまいりたい ×1
質問: …程で、どのような場を設ける用意があるのか明らかにされたい。 四 同じく「戦没者に対する慰霊の気持ちを、内外の人々がわだかまりなく平和の祈りをささげられる、これを政府の中でどうするかということで、懇談会を立ち上げたいと思っ…
答弁: 一の1及び二の1について 小泉内閣総理大臣は、平成十三年十月十五日に大韓民国を訪問した際、西大門独立公園内の歴史展示館を視察した後、記者団に対し、我が国と大韓民国との関係に関して、過去の歴史を踏まえながら、二度と苦難の歴…
提出 2001年6月26日 伊藤英成(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年7月17日
衆議院 第151回 第112号
質問: …対し、どのように対処するのか。 四 総理大臣をはじめ、全ての国民が素直に戦没者に対し追悼を行うことができるようにするため、そしてアジアの国々をはじめ諸外国の人々も認めるような戦没者慰霊の「かたち・施設」にするため、どのよ…
答弁: …大臣談話のとおりである。 小泉内閣総理大臣は、今日の我が国の平和と繁栄は戦没者の尊い犠牲の上にあり、その気持ちを表することは当然であって、二度と戦争を起こしてはならないという気持ちからも、靖国神社に参拝する考えを有してい…
提出 2001年6月8日 石井一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年6月15日
衆議院 第151回 第91号
質問: …八月六日当時の野中官房長官は、政府として総理大臣はじめ、すべての国民が「慰霊」を行うことができ、各国首脳が来た時に献花できる環境を考えること、靖国神社は宗教法人格をはずし、特殊法人とし国家の責任で祭る、合祀されているA級…
答弁: …。 三の1及び3について 小泉内閣総理大臣は、今日の我が国の平和と繁栄は戦没者の尊い犠牲の上にあり、その気持ちを表することは当然であって、二度と戦争を起こしてはならないという気持ちからも、靖国神社に参拝する考えを有してい…
提出 2001年5月28日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2001年6月12日
衆議院 第151回 第75号
質問: 五月二十八日、午前十一時より四十五分間、厚生労働省主催による「千鳥ヶ淵戦没者墓苑拝礼式」がとりおこなわれた。「政府が派遣した戦没者遺骨収集団等により、旧ソ連、フィリピン、硫黄島等において収集しました氏名不詳の戦没者の遺骨…
答弁: 一について 千鳥ヶ淵戦没者墓苑(以下「墓苑」という。)内において平成二年度及び平成十一年度に増設した御指摘の「こちら側の納骨堂」(以下「増設納骨室」という。)は、墓苑内のいわゆる六角堂(以下「六角堂」という。)と一体のも…
提出 2000年10月5日 照屋 寛徳 答弁 2000年10月31日
質問: …は、結成以来今日まで十七年余、犠牲者の遺骨収集、遺族補償及び国による洋上慰霊祭の実施等の要求実現を目指しているが、戦後五十五年余が経過し、遺族も高齢化している。 戦時遭難船舶犠牲者の遺骨収集、遺族補償及び洋上慰霊祭の実施…
答弁: …丸及び横山丸 所有者、管理主体等は把握していない。 五について 戦傷病者戦没者遺族等援護法(昭和二十七年法律第百二十七号)は、国家補償の精神に基づき、国と雇用関係又は雇用類似の関係にあった軍人等が戦争公務等により障害の状…
提出 1998年12月14日 枝野 幸男 答弁 1999年1月22日
衆議院 第144回 第14号
質問: 財政再建という大きな目標のために、財政構造改革と同時に、全体の予算から見れば大きな額ではなくても、ひとつひとつの無駄を厳しくチェックしていくことが国会や各省庁に求められている。 そんな中、防衛庁はこれまで使用してきた特務…
答弁: …団体であるが、このうち、財団法人水交会は、旧海軍の勤務に関連して戦傷病者戦没者遺族等となった者の援護及び戦没者等の慰霊顕彰並びに海上自衛隊殉職隊員の慰霊等海上自衛隊に対する必要な協力を行うことを目的とし、旧海軍に勤務した…
提出 1998年8月12日 照屋 寛徳 答弁 1998年9月8日
質問: 戦時遭難船舶犠牲者の洋上慰霊祭・遺族補償等に関する質問主意書 一九四四年八月二十二日、学童疎開船・対馬丸は、トカラ列島悪石島沖で米潜水艦の魚雷攻撃を受け沈没し、学童ら乗客及び乗組員千五百八人が犠牲となった。対馬丸遭難の惨…
答弁: …行う方式による洋上慰霊の実施を検討してまいりたい。 五について 戦傷病者戦没者遺族等援護法(昭和二十七年法律第百二十七号)は、国家補償の精神に基づき、国と雇用関係又は雇用類似の関係にあった軍人等が戦争公務により死亡又は障…
提出 1998年6月18日 山本孝史 答弁 1998年7月28日
質問: …とき、両者の間には大きな差があると言わざるをえない。ついては、戦傷病者・戦没者に対する援護施策の充実を願う立場から、以下の質問を行う。 一 沈没艦船の位置確認について 1 政府は、太平洋戦争に係わる沈没艦船は何隻であると…
答弁: …及び5について 特別支出金の支給業務は、対馬丸の遭難学童の遺族が戦傷病者戦没者遺族等援護法(昭和二十七年法律第百二十七号)の対象とならないこと、同船の学童等の遺族に対し、見舞金支給要綱に基づいて支給した見舞金の支給業務を…
提出 1997年2月14日 瀬谷 英行 答弁 1997年3月18日
参議院 第140回 第1号承知していない ×1
質問: …の政府が、自国民たる日本人死没者又はロシア人死没者のために、他方の国内に慰霊碑を建立することを当該他方の国の政府に対して要請する場合には、当該他方の国の政府は、その実現のため可能な範囲で必要な協力を行うことになっているが…
答弁: …定している。 二について 恩給法(大正十二年法律第四十八号)及び戦傷病者戦没者遺族等援護法(昭和二十七年法律第百二十七号)においては、御指摘の捕虜収容所において死没した者等抑留中に死亡した者は公務傷病により死亡した者とみ…
提出 1987年4月2日 喜屋武 眞榮 答弁 1987年4月17日
参議院 第108回 第14号
質問: …」について (一) 答弁書では「沈没艦船内の遺骨収集については、海自体が戦没者の安眠の場所であるとの考え方に基づき、原則としてこれを行わないが、」とする。 1 海自体が戦没者の安眠の場所であるとする考え方はどこからきたの…
答弁: …付することが広く行われてきたことなどの事実に着目して、一般的には海自体が戦没者の安眠の場所であるとの認識の下に、沈没艦船内の遺骨収集は、例外的に、遺骨が人目にさらされていて遺骨の尊厳が損なわれるような特別な状況にあり、か…
提出 1987年2月4日 喜屋武 眞榮 答弁 1987年2月13日
参議院 第108回 第5号
質問: …沖縄戦の犠牲者に対する鎮魂のあかしともなるものと考える。 一 海における戦没者の遺骨収集に対する政府の方針について 昨年三月三十一日の本院予算委員会における私の質疑に対し、河野洋平科学技術庁長官は「例えば四つのスポットに…
答弁: 一について 沈没艦船内の遺骨収集については、海自体が戦没者の安眠の場所であるとの考え方に基づき、原則としてこれを行わないが、例外的に、遺骨が人目にさらされていて遺骨の尊厳が損なわれるような特別な状況にあり、かつ、その沈没…
提出 1975年2月4日 喜屋武 眞榮 答弁 1975年2月21日
参議院 第75回 第3号
質問: …を伺いたい。 一、対馬丸遭難死没者の遺族の救済について (1) 戦傷病者戦没者遺族等援護法による援護の適用範囲は国との間に一定の使用関係のあつた者又はそれに準ずる者に限られ、対馬丸遭難死没者は学童疎開の途中で被災したもの…
答弁: 一、について (1) 戦傷病者戦没者遺族等援護法による援護は、国と一定の使用関係のあつた者又はそれに準ずる者に対し、使用者としての国が国家補償の精神に基づき行つているものである。 対馬丸による疎開中遭難した学童は、当該疎…
提出 1973年2月6日 田中 一 答弁 1973年2月13日
参議院 第71回 第2号
質問: …を表明されるのか。その具体的な姿勢をうかがうとともに、政府みずから日本人戦没者の慰霊碑建立に至つた経緯ならびにその折衝経過を明確にされたい。 二、すでに慰霊碑の設計には、東京工業大学名誉教授工学博士谷口吉郎氏が、また、慰…
答弁: 一、について 政府は、海外戦没者遺骨収集事業の進捗に伴い、戦没者遺族の要望ならびに国民感情を考慮して、さきの大戦における海外の旧主要戦域に戦没者慰霊碑を建立することについて、昭和四十三年五月以来検討を進めてきたところであ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「戦没者 慰霊」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「旧ソ連抑留死没者遺骨問題に関する質問主意書」ほか4件に近い
提出 2020年5月29日 長妻 昭(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年6月9日
衆議院 第201回 第218号趣旨が明らかではない ×2
「旧ソ連抑留死没者遺骨問題に関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 2021年2月25日 早稲田 夕季(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年3月9日
衆議院 第204回 第57号趣旨が明らかではない ×1
「旧ソ連抑留死没者遺骨問題に関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 2016年4月21日 長妻 昭(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年4月28日
「コムソモリスク検体用日本人遺骨焼失事件に関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 2004年11月24日 松崎哲久(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年12月3日
衆議院 第161回 第50号
「シベリア抑留者問題の解決と国立戦争資料館(仮称)整備に関す…」ほか3件に近い
提出 2016年5月26日 長妻 昭(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年6月2日
衆議院 第190回 第299号お答えすることは困難 ×4
「サハリン(旧樺太)少数民族戦没者の戦後補償に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2025年11月26日 上村 英明(れいわ新選組) 答弁 2025年12月5日
「国立追悼施設建設に対する菅総理大臣の認識に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2010年10月1日 佐藤 正久 答弁 2010年10月12日
参議院 第176回 第2号
「国立追悼施設建設に対する菅総理大臣の認識に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2010年7月30日 佐藤 正久 答弁 2010年8月10日
参議院 第175回 第3号承知していない ×1
「戦没者遺骨収集推進法の成立に伴う戦没者の遺骨収集に向けた政…」ほか1件に近い
提出 2016年5月26日 糸数 慶子 答弁 2016年6月2日
参議院 第190回 第125号お答えすることは困難 ×1
「国立追悼施設建設に対する菅総理大臣の認識に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2006年9月29日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2006年10月10日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。