Kurage 質問主意書アシスト

「検察審査会」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
42件
1965年3月22日〜2017年12月6日
答弁書あり
42件
提出者 19人(多い順: 浅野 貴博、鈴木 宗男、鈴木 貴子)
答えていない型が出た答弁
25件
お答えすることは困難 10、承知していない 10、個別の事案 9、趣旨が明らかではない 5、検討してまいりたい 3

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねは、検察審査会の判断についての評価を問うものであり、政府として答弁することは差し控えたい。
御指摘の「検事が虚偽の捜査報告書を作成し、それを東京第五検察審査会に提出したこと」に関しては、本件報告書を作成した検察官を被告発人とする虚偽公文書作成罪等の告発がなされ、検察当局において、当該告発を受理して捜査し、平成二十四年六月二十七日、「嫌疑不十分」を理由に不起訴処分としたと承知しており、この事件については、検察当局において、法と証拠に基づいて、適切に処理したものと考えている。
なお、本件捜査・調査結果によれば、御指摘の部長は、本件報告書を引用した捜査報告書の原案を起案した際、関係者の供述については、御指摘の事件に係る「起訴相当議決において、共謀に関する直接証拠と位置付けられている重要な証拠であり、他方、検察は、そのやり取りについて具体性に欠けるなどと評価していたので、そのやり取り部分等が検察審査会に分かりやすいように」するため、その原案の一部にアンダーラインを引いたものとされていると承知している。
御指摘の「検事が虚偽の捜査報告書を作成し、それを東京第五検察審査会に提出したこと」などに関しては、当該捜査報告書を作成した検察官等を被告発人とする虚偽公文書作成罪等の告発がなされ、検察当局において、当該告発を受理して捜査中であるとともに、必要な調査を行っているものと承知しているところ、お尋ねは、現在継続中の捜査の具体的内容に関わる事柄であるので、答弁を差し控えたい。
御指摘の事件の被疑者については、平成二十三年七月二十一日、那覇検察審査会が起訴議決をしたものであるところ、現時点において、検察審査会法(昭和二十三年法律第百四十七号)第四十一条の九第一項の規定により指定された弁護士において公訴を提起したとは承知していない。
検察審査会法(昭和二十三年法律第百四十七号)第三条において「検察審査会は、独立してその職権を行う。」と規定されているところ、お尋ねは、検察審査会の判断についての評価を問うものであり、政府として答弁することは差し控えたい。
お尋ねの「国家の行為」の意味するところが必ずしも明らかでないが、検察審査会が行う検察官の公訴を提起しない処分の当否の審査は、検察審査会法により設けられた国の機関の行為である。
検察審査会法第四十一条の六第一項に規定する起訴議決がされた場合には、同法第四十一条の七第三項の規定により、検察審査会は、その認定した犯罪事実を記載した議決書の謄本を当該検察審査会の所在地を管轄する地方裁判所に送付しなければならないとされ、同法第四十一条の九第一項の規定により、裁判所は、議決書の謄本の送付があったときは、起訴議決に係る事件について公訴の提起及びその維持に当たる者を弁護士の中から指定しなければならないとされ、同法第四十一条の十第一項の規定により、指定を受けた弁護士は、原則として、速やかに、起訴議決に係る事件について公訴を提起しなければならないとされている。
検察審査会法(昭和二十三年法律第百四十七号)第四十一条の六第一項に規定する起訴議決に基づいて公訴の提起がされた場合には、これについて裁判が行われることになると理解している。
お尋ねの「被害者等から検察審査会に不服申立てが行われた実績(件数)」については、把握していないが、「在日米軍軍人軍属の刑事事件」について検察審査会において起訴相当又は不起訴不当の議決がされた件数は、法務省に保存されている資料により確認することができた平成十八年以降では、平成二十三年にされた一件である。
検察審査会法(昭和二十三年法律第百四十七号)第三条において「検察審査会は、独立してその職権を行う。」と規定されているところ、お尋ねは、検察審査会の判断についての評価を問うものであり、政府として答弁することは差し控えたい。
お尋ねの「※(注)船長への対応」が具体的に何を指すのか必ずしも明らかではないが、いずれにしても、検察審査会法第四十一条第一項により、検察官は、検察審査会の議決を参考にして、公訴を提起すべきか否かを検討した上、同議決に係る事件について公訴を提起し、又はこれを提起しない処分をしなければならないとされている。

2. 答えていない型が返った質問(25件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2017年12月6日 中谷 一馬(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2017年12月15日
衆議院 第195回 第105号お答えすることは困難 ×2
質問: …〇一六年七月、嫌疑不十分で不起訴処分とした。伊藤詩織氏は同処分への不服を検察審査会に申し立てたものの、東京第六検察審査会は「不起訴相当」とする議決を公表した。伊藤詩織氏は、こうした経緯を踏まえ、日本の司法、社会システムは…
答弁: 一について お尋ねの「デートレイプドラッグ」の具体的な範囲が明らかではなく、お答えすることは困難である。 二及び三について 犯罪の成否については、収集された証拠に基づき個別に判断されるものであるため、一概にお答えすること…
提出 2017年6月14日 柚木 道義(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年6月27日
質問: …されないことは言うまでもない。不起訴になった事案においても、申立があれば検察審査会が適正に審査を行うことも当然のことである。 従って、次の事項について質問する。 一 被害届の受理に関する以下の点について質問する。 1 被…
答弁: 一の1、3から5まで及び7について 被害届の受理については、犯罪捜査規範(昭和三十二年国家公安委員会規則第二号。以下「規則」という。)第六十一条第一項において、「警察官は、犯罪による被害の届出をする者があつたときは、その…
提出 2013年11月27日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2013年12月6日
衆議院 第185回 第94号お答えすることは困難 ×1
質問: …日の衆議院沖縄及び北方問題に関する特別委員会において「四月十八日に那覇の検察審査会が、昨年九月の、尖閣海域で衝突事件を起こした中国人船長を不起訴処分にした件、これは不起訴処分は不当である、起訴相当とする、こういうふうに議…
答弁: …う。)三及び四についてでお答えしたとおりである。 三について お尋ねは、検察審査会の判断についての評価を問うものであり、政府として答弁することは差し控えたい。 四及び五について お尋ねに関し、政府としての認識は、三八号答…
提出 2013年8月5日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2013年8月13日
衆議院 第184回 第13号お答えすることは困難 ×1
質問: …リ氏の無実を示す証拠を検察官が隠していた事実や、いわゆる「陸山会事件」で検察審査会を起訴相当の議決に誘導させるために検察官が虚偽の捜査報告書を作成していた事実等が発覚している。証拠の取扱いに関するこうした検察官倫理の欠如…
答弁: 一及び二について 御指摘の大谷最高裁判所事務総局刑事局長(当時)の答弁については政府としてお答えする立場にないが、御指摘の答弁書(平成二十三年十二月十六日内閣衆質一七九第一一八号。以下「先の答弁書」という。)一についての…
提出 2013年6月24日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2013年7月2日
質問: …物を改ざんするとか、うその捜査報告書を作成して裁判所に提出する、あるいは検察審査会に提出するということがあっては絶対にならない。検察の信頼を取り戻すためには、私は事実を全て明らかにして、その責任の所在も明らかにして、原因…
答弁: 一について 検察当局においては、常に法と証拠に基づき、厳正公平、不偏不党を旨として、刑事事件として取り上げるべきものがあればこれに適切に対処してきたものであり、今後も同様であるものと承知している。 二について 御指摘の仙…
提出 2012年6月28日 浅野 貴博(新党大地・真民主) 答弁 2012年7月6日
衆議院 第180回 第323号承知していない ×2
質問: …め元秘書三名が逮捕された。小沢元代表自身も、それに関わったとし、東京第五検察審査会により強制起訴をされたが、本年四月二十六日、東京地裁より無罪判決が出されている。このいわゆる陸山会事件並びに小沢元代表の裁判に関連し、元東…
答弁: …及び十について 御指摘の「検事が虚偽の捜査報告書を作成し、それを東京第五検察審査会に提出したこと」に関しては、本件報告書を作成した検察官を被告発人とする虚偽公文書作成罪等の告発がなされ、検察当局において、当該告発を受理し…
提出 2012年6月5日 浅野 貴博(新党大地・真民主) 答弁 2012年6月15日
衆議院 第180回 第280号承知していない ×1
質問: …め元秘書三名が逮捕された。小沢元代表自身も、それに関わったとし、東京第五検察審査会により強制起訴をされたが、本年四月二十六日、東京地裁より無罪判決が出されている。このいわゆる陸山会事件並びに小沢元代表の裁判に関連し、元東…
答弁: 一及び二について 内閣総理大臣が各閣僚から受ける報告の内容の詳細については、答弁を差し控えたいが、御指摘の「指揮権を発動して捜査をすべきとの意向」が、小川敏夫前法務大臣から、野田佳彦内閣総理大臣に報告されたとは承知してい…
提出 2012年5月7日 浅野 貴博(新党大地・真民主) 答弁 2012年5月15日
質問: …め元秘書三名が逮捕された。小沢元代表自身も、それに関わったとし、東京第五検察審査会により強制起訴をされたが、本年四月二十六日、東京地裁より無罪判決が出されている。このいわゆる陸山会事件並びに小沢元代表の裁判に関連し、元東…
答弁: …六までについて 御指摘の「検事が虚偽の捜査報告書を作成し、それを東京第五検察審査会に提出したこと」などに関しては、当該捜査報告書を作成した検察官等を被告発人とする虚偽公文書作成罪等の告発がなされ、検察当局において、当該告…
提出 2011年9月26日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年10月4日
衆議院 第178回 第42号承知していない ×1
質問: …前一時半過ぎに釈放され、中国政府のチャーター機で帰国した。右につき、那覇検察審査会は本年四月十八日と七月二十一日、「不起訴は不当で、起訴を相当とする」との議決を二度下している。また本年九月二十六日付の産経新聞は「衝突事件…
答弁: …について 御指摘の事件の被疑者については、平成二十三年七月二十一日、那覇検察審査会が起訴議決をしたものであるところ、現時点において、検察審査会法(昭和二十三年法律第百四十七号)第四十一条の九第一項の規定により指定された弁…
提出 2011年8月25日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年9月2日
衆議院 第177回 第424号趣旨が明らかではない ×5
質問: …のような対応をとったのかについてすら、国民に明らかにしていない。また那覇検察審査会が本年四月十八日、※(注)船長に対して「不起訴は不当で、起訴を相当とする」との議決をし、更に七月二十一日、強制起訴すべきとの議決を下してい…
答弁: 一について お尋ねの「領海侵犯」の意味するところが必ずしも明らかではないが、政府としては、御指摘の中国漁業監視船が、尖閣諸島に関する中国独自の主張及び中国管轄海域において正常な法執行を行っている旨の主張を繰り返しながら、…

3. 過去の質問主意書(42件・新しい順)

提出 2017年12月6日 中谷 一馬(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2017年12月15日
衆議院 第195回 第105号お答えすることは困難 ×2
質問: …〇一六年七月、嫌疑不十分で不起訴処分とした。伊藤詩織氏は同処分への不服を検察審査会に申し立てたものの、東京第六検察審査会は「不起訴相当」とする議決を公表した。伊藤詩織氏は、こうした経緯を踏まえ、日本の司法、社会システムは…
答弁: 一について お尋ねの「デートレイプドラッグ」の具体的な範囲が明らかではなく、お答えすることは困難である。 二及び三について 犯罪の成否については、収集された証拠に基づき個別に判断されるものであるため、一概にお答えすること…
提出 2017年6月14日 柚木 道義(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年6月27日
質問: …されないことは言うまでもない。不起訴になった事案においても、申立があれば検察審査会が適正に審査を行うことも当然のことである。 従って、次の事項について質問する。 一 被害届の受理に関する以下の点について質問する。 1 被…
答弁: 一の1、3から5まで及び7について 被害届の受理については、犯罪捜査規範(昭和三十二年国家公安委員会規則第二号。以下「規則」という。)第六十一条第一項において、「警察官は、犯罪による被害の届出をする者があつたときは、その…
提出 2015年9月9日 原口 一博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年9月18日
衆議院 第189回 第416号
質問: …帰還できておらず、東電に対する賠償訴訟の原告数が一万人近くに上ることや、検察審査会による東電の経営陣に対する刑事責任の起訴議決に見られるように、事故発生後四年を経てなお、政府・東電においては事故に関する責任が完遂されてい…
答弁: 一について 原子力損害賠償制度の見直しについては、「原子力損害賠償制度の見直しに関する副大臣等会議」において検討を行ったが、同制度の見直しに関する課題については、専門的かつ総合的な観点から検討を行う必要があること、原子力…
提出 2013年11月27日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2013年12月6日
衆議院 第185回 第94号お答えすることは困難 ×1
質問: …日の衆議院沖縄及び北方問題に関する特別委員会において「四月十八日に那覇の検察審査会が、昨年九月の、尖閣海域で衝突事件を起こした中国人船長を不起訴処分にした件、これは不起訴処分は不当である、起訴相当とする、こういうふうに議…
答弁: …う。)三及び四についてでお答えしたとおりである。 三について お尋ねは、検察審査会の判断についての評価を問うものであり、政府として答弁することは差し控えたい。 四及び五について お尋ねに関し、政府としての認識は、三八号答…
提出 2013年8月5日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2013年8月13日
衆議院 第184回 第13号お答えすることは困難 ×1
質問: …リ氏の無実を示す証拠を検察官が隠していた事実や、いわゆる「陸山会事件」で検察審査会を起訴相当の議決に誘導させるために検察官が虚偽の捜査報告書を作成していた事実等が発覚している。証拠の取扱いに関するこうした検察官倫理の欠如…
答弁: 一及び二について 御指摘の大谷最高裁判所事務総局刑事局長(当時)の答弁については政府としてお答えする立場にないが、御指摘の答弁書(平成二十三年十二月十六日内閣衆質一七九第一一八号。以下「先の答弁書」という。)一についての…
提出 2013年6月24日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2013年7月2日
質問: …物を改ざんするとか、うその捜査報告書を作成して裁判所に提出する、あるいは検察審査会に提出するということがあっては絶対にならない。検察の信頼を取り戻すためには、私は事実を全て明らかにして、その責任の所在も明らかにして、原因…
答弁: 一について 検察当局においては、常に法と証拠に基づき、厳正公平、不偏不党を旨として、刑事事件として取り上げるべきものがあればこれに適切に対処してきたものであり、今後も同様であるものと承知している。 二について 御指摘の仙…
提出 2012年6月28日 浅野 貴博(新党大地・真民主) 答弁 2012年7月6日
衆議院 第180回 第323号承知していない ×2
質問: …め元秘書三名が逮捕された。小沢元代表自身も、それに関わったとし、東京第五検察審査会により強制起訴をされたが、本年四月二十六日、東京地裁より無罪判決が出されている。このいわゆる陸山会事件並びに小沢元代表の裁判に関連し、元東…
答弁: …及び十について 御指摘の「検事が虚偽の捜査報告書を作成し、それを東京第五検察審査会に提出したこと」に関しては、本件報告書を作成した検察官を被告発人とする虚偽公文書作成罪等の告発がなされ、検察当局において、当該告発を受理し…
提出 2012年6月5日 浅野 貴博(新党大地・真民主) 答弁 2012年6月15日
衆議院 第180回 第280号承知していない ×1
質問: …め元秘書三名が逮捕された。小沢元代表自身も、それに関わったとし、東京第五検察審査会により強制起訴をされたが、本年四月二十六日、東京地裁より無罪判決が出されている。このいわゆる陸山会事件並びに小沢元代表の裁判に関連し、元東…
答弁: 一及び二について 内閣総理大臣が各閣僚から受ける報告の内容の詳細については、答弁を差し控えたいが、御指摘の「指揮権を発動して捜査をすべきとの意向」が、小川敏夫前法務大臣から、野田佳彦内閣総理大臣に報告されたとは承知してい…
提出 2012年5月22日 浅野 貴博(新党大地・真民主) 答弁 2012年6月1日
衆議院 第180回 第260号
質問: …め元秘書三名が逮捕された。小沢元代表自身も、それに関わったとし、東京第五検察審査会により強制起訴をされたが、本年四月二十六日、東京地裁より無罪判決が出されている。このいわゆる陸山会事件並びに小沢元代表の裁判に関連し、元東…
答弁: 一及び三から六までについて お尋ねは、いずれも、先の答弁書(平成二十四年五月十五日内閣衆質一八〇第二二七号)三から六までについてで述べたとおり、現在継続中の捜査の具体的内容に関わる事柄であるので、答弁を差し控えたい。 二…
提出 2012年5月18日 浅野 貴博(新党大地・真民主) 答弁 2012年5月29日
衆議院 第180回 第257号
質問: …前一時半過ぎに釈放され、中国政府のチャーター機で帰国したが、右につき那覇検察審査会は、二〇一一年四月十八日と七月二十一日、「不起訴は不当で、起訴を相当とする」との議決を二度下し、※(注)船長は強制起訴されることとなった。…
答弁: 一について 個別の刑事事件の手続に関して、政府の見解を述べることは差し控えたい。 二について 政府としては、刑事に関する共助に関する日本国と中華人民共和国との間の条約(平成二十年条約第十一号)に基づき、中国に対して起訴状…
提出 2012年5月17日 浅野 貴博(新党大地・真民主) 答弁 2012年5月25日
衆議院 第180回 第250号
質問: …め元秘書三名が逮捕された。小沢元代表自身も、それに関わったとし、東京第五検察審査会により強制起訴をされたが、本年四月二十六日、東京地裁より無罪判決が出されている。このいわゆる陸山会事件並びに小沢元代表の裁判に関連し、元東…
答弁: 一から五まで及び十一から十三までについて お尋ねは、いずれも、先の答弁書(平成二十四年五月十五日内閣衆質一八〇第二二七号)三から六までについてで述べたとおり、現在継続中の捜査の具体的内容に関わる事柄であるので、答弁を差し…
提出 2012年5月7日 浅野 貴博(新党大地・真民主) 答弁 2012年5月15日
質問: …め元秘書三名が逮捕された。小沢元代表自身も、それに関わったとし、東京第五検察審査会により強制起訴をされたが、本年四月二十六日、東京地裁より無罪判決が出されている。このいわゆる陸山会事件並びに小沢元代表の裁判に関連し、元東…
答弁: …六までについて 御指摘の「検事が虚偽の捜査報告書を作成し、それを東京第五検察審査会に提出したこと」などに関しては、当該捜査報告書を作成した検察官等を被告発人とする虚偽公文書作成罪等の告発がなされ、検察当局において、当該告…
提出 2011年9月26日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年10月4日
衆議院 第178回 第42号承知していない ×1
質問: …前一時半過ぎに釈放され、中国政府のチャーター機で帰国した。右につき、那覇検察審査会は本年四月十八日と七月二十一日、「不起訴は不当で、起訴を相当とする」との議決を二度下している。また本年九月二十六日付の産経新聞は「衝突事件…
答弁: …について 御指摘の事件の被疑者については、平成二十三年七月二十一日、那覇検察審査会が起訴議決をしたものであるところ、現時点において、検察審査会法(昭和二十三年法律第百四十七号)第四十一条の九第一項の規定により指定された弁…
提出 2011年8月25日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年9月2日
衆議院 第177回 第424号趣旨が明らかではない ×5
質問: …のような対応をとったのかについてすら、国民に明らかにしていない。また那覇検察審査会が本年四月十八日、※(注)船長に対して「不起訴は不当で、起訴を相当とする」との議決をし、更に七月二十一日、強制起訴すべきとの議決を下してい…
答弁: 一について お尋ねの「領海侵犯」の意味するところが必ずしも明らかではないが、政府としては、御指摘の中国漁業監視船が、尖閣諸島に関する中国独自の主張及び中国管轄海域において正常な法執行を行っている旨の主張を繰り返しながら、…
提出 2011年8月4日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年8月12日
衆議院 第177回 第375号
質問: …前一時半過ぎに釈放され、中国政府のチャーター機で帰国した。右につき、那覇検察審査会は本年四月十八日、「不起訴は不当で、起訴を相当とする」との議決をした。また更に同審査会は七月二十一日、※(注)船長に対し、強制起訴すべきと…
答弁: 一について お尋ねについては、先の答弁書(平成二十三年八月二日内閣衆質一七七第三四六号)五についてで述べたとおり、御指摘の「議決二」に対する中国側の立場の申入れがあり、これに対し日本側から、日本側の立場を伝えているが、こ…
提出 2011年7月22日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年8月2日
衆議院 第177回 第346号
質問: …前一時半過ぎに釈放され、中国政府のチャーター機で帰国した。右につき、那覇検察審査会は本年四月十八日、「不起訴は不当で、起訴を相当とする」との議決(以下、「議決一」という。)をした。右につき、「前回答弁書」(内閣衆質一七七…
答弁: 一について 検察審査会法(昭和二十三年法律第百四十七号)第三条において「検察審査会は、独立してその職権を行う。」と規定されているところ、お尋ねは、検察審査会の判断についての評価を問うものであり、政府として答弁することは差…
提出 2011年7月12日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年7月26日
衆議院 第177回 第317号趣旨が明らかではない ×1
質問: …前一時半過ぎに釈放され、中国政府のチャーター機で帰国した。右につき、那覇検察審査会は本年四月十八日、「不起訴は不当で、起訴を相当とする」との議決をした。その※(注)船長が本年五月二十二日、香港紙のインタビューを受け、昨年…
答弁: 一、三及び五について 在外公館は、外国報道機関による我が国に関連する報道等について情報収集を行い、公電等によって外務本省に対する報告を行っており、これら報告文書については、外務省として適切に保管している。また、これら報道…
提出 2011年7月6日 井上 哲士 答弁 2011年7月15日
質問: 検察審査会制度は司法制度改革の一環として、検察の起訴独占主義による従前の制度を改め、国民のチェックを反映させる観点から、検察当局が起訴を行わなかった刑事事件であっても、審査と議決を経て起訴議決にもとづく強制起訴が行われる…
答弁: …実施等について、相互に援助しなければならないとされている。 四について 検察審査会法(昭和二十三年法律第百四十七号)第四十一条の六第一項に規定する起訴議決に基づいて公訴の提起がされた場合には、これについて裁判が行われるこ…
提出 2011年7月1日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年7月12日
衆議院 第177回 第291号
質問: …前一時半過ぎに釈放され、中国政府のチャーター機で帰国した。右につき、那覇検察審査会は本年四月十八日、「不起訴は不当で、起訴を相当とする」との議決をした。その※(注)船長が本年五月二十二日、香港紙のインタビューを受け、昨年…
答弁: 一から四までについて 先の答弁書(平成二十三年六月二十四日内閣衆質一七七第二四五号)で述べたとおりであり、外務省として、個別の報道への対応については、その事実関係や影響等を総合的に勘案して、適切に対処しており、御指摘の報…
提出 2011年6月14日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年6月24日
衆議院 第177回 第245号
質問: …前一時半過ぎに釈放され、中国政府のチャーター機で帰国した。右につき、那覇検察審査会は本年四月十八日、「不起訴は不当で、起訴を相当とする」との議決をした。その※(注)船長が本年五月二十二日、香港紙のインタビューを受け、昨年…
答弁: 一から六までについて 先の答弁書(平成二十三年六月十四日内閣衆質一七七第二二八号)で述べたとおり、個別の報道への対応については、その事実関係や影響等を総合的に勘案して、適切に対処しているが、その詳細について明らかにするこ…
提出 2011年6月3日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年6月14日
衆議院 第177回 第228号
質問: …前一時半過ぎに釈放され、中国政府のチャーター機で帰国した。右につき、那覇検察審査会は本年四月十八日、「不起訴は不当で、起訴を相当とする」との議決をした。その※(注)船長が本年五月二十二日、香港紙のインタビューを受け、昨年…
答弁: 一から三までについて 外務省として、御指摘の報道については承知しているが、個別の報道への対応については、その事実関係や影響等を総合的に勘案して、適切に対処している。なお、御指摘の報道に対して意見広告を出すことは考えていな…
提出 2011年5月26日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年6月3日
質問: …前一時半過ぎに釈放され、中国政府のチャーター機で帰国した。右につき、那覇検察審査会は本年四月十八日、「不起訴は不当で、起訴を相当とする」との議決をした。その※(注)船長が本年五月二十二日、香港紙のインタビューを受け、昨年…
答弁: 一から三までについて 政府としては、お尋ねの「証言」に係る事実関係については把握しておらず、「証言」に対する見解をお示しすることは困難であるが、いずれにしても、御指摘の事件については、捜査当局において、適正に捜査を行い、…
提出 2011年5月17日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年5月27日
衆議院 第177回 第184号趣旨が明らかではない ×1
質問: …前一時半過ぎに釈放され、中国政府のチャーター機で帰国した。右につき、那覇検察審査会は本年四月十八日、「不起訴は不当で、起訴を相当とする」との議決(以下、「議決」という。)をした。右を踏まえ、質問する。 一 「議決」に対す…
答弁: 一について 検察審査会法(昭和二十三年法律第百四十七号)第三条において「検察審査会は、独立してその職権を行う。」と規定されているところ、お尋ねは、検察審査会の判断についての評価を問うものであり、政府として答弁することは差…
提出 2011年2月3日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年2月10日
衆議院 第177回 第42号個別の事案 ×2
質問: …地検特捜部から再聴取を受けた際、担当検事から「勾留中と違う供述をすると、検察審査会の印象が悪くなる」等、捜査段階と同じ供述を続けるよう迫られたことが明らかになった。江田大臣として、右の詳細を把握しているか。 五 四の検察…
答弁: 一及び六について 被疑者の取調べを録音・録画の方法により可視化することについては、その実現に向けて取り組むこととしており、法務省内の勉強会、国家公安委員会委員長の研究会等において、幅広い観点から着実に検討を進めている段階…
提出 2010年10月20日 西田 昌司 答弁 2010年10月29日
質問: …る問題であると私は考える。菅内閣がクリーンでオープンな政治を目指すなら、検察審査会や裁判の結果を待たず、菅内閣の責任で真相を解明すべきと考えるが、見解如何。 三 検察審査会が指摘している小沢氏の土地取得に関する事件は、も…
答弁: 一及び二について お尋ねの「小沢氏の政治と金の問題」の意味するところが必ずしも明らかではなく、お答えすることは困難である。 三及び五について お尋ねについては、政治家個人又は特定の政党の活動に関するものであり、政府として…
提出 2010年8月3日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2010年8月20日
衆議院 第175回 第36号
質問: …踏まえ、質問する。 一 過去の質問主意書で、一般に、ある刑事事件について検察審査会で審査がなされる際、審査員に対して検察側が当該事件について説明をする場合、それが、公平、公正かつ客観的なものではなく、審査員を、ある結論を…
答弁: 一及び二について 検察審査会法(昭和二十三年法律第百四十七号)第三十五条は「検察官は、検察審査会の要求があるときは、審査に必要な資料を提出し、又は会議に出席して意見を述べなければならない。」と規定しているところ、検察官が…
提出 2010年6月14日 浜田 昌良 答弁 2010年6月22日
参議院 第174回 第102号
質問: …房長官は、小沢前幹事長本人が判断すべき旨の発言をし、枝野民主党幹事長は、検察審査会等で議論がされており結論が出ていない段階では法的な問題の防御権に一定の配慮をすべき旨の発言をしている。これらの発言はいずれも、小沢前幹事長…
答弁: 一及び二について お尋ねについては、小沢一郎衆議院議員の政治家個人としての活動に関するものであり、政府としてお答えする立場にない。…
提出 2010年5月27日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2010年6月4日
質問: …「前回答弁書」(内閣衆質一七四第四七六号)を踏まえ、再度質問する。 一 検察審査会について「前々回答弁書」では「検察審査会は、公訴権の実行に関し民意を反映させてその適正を図るため、…衆議院議員の選挙権を有する者の中からく…
答弁: 一について 法務大臣、法務副大臣及び法務大臣政務官は、検察審査会法(昭和二十三年法律第百四十七号)第十六条第一項の規定により地方裁判所長又は地方裁判所支部に勤務する裁判官が検察審査員及び補充員に対してする説明について指揮…
提出 2010年5月14日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2010年5月25日
衆議院 第174回 第476号個別の事案 ×1
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一七四第四三五号)を踏まえ、再質問する。 一 検察審査会について「前回答弁書」では「検察審査会は、公訴権の実行に関し民意を反映させてその適正を図るため、…衆議院議員の選挙権を有する者の中からくじで…
答弁: 一について 検察審査会法(昭和二十三年法律第百四十七号)第十六条第一項において「地方裁判所長又は地方裁判所支部に勤務する裁判官は、前条第一項の検察審査会議の開会前、検察審査員及び補充員に対し、検察審査員及び補充員の権限、…
提出 2010年4月28日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2010年5月11日
衆議院 第174回 第435号個別の事案 ×2
質問: 一 検察審査会について説明されたい。 二 一般に、検察審査会においてある刑事事件についての審査がなされる際、審査員に対し、検察側からどの様な説明がなされるのか明らかにされたい。 三 本年四月二十七日、小沢一郎民主党幹事長…
答弁: 一について 検察審査会は、公訴権の実行に関し民意を反映させてその適正を図るため、政令で定める地方裁判所及び地方裁判所支部の所在地に置かれており、当該検察審査会の管轄区域内の衆議院議員の選挙権を有する者の中からくじで選定し…
提出 2010年2月18日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2010年2月26日
衆議院 第174回 第130号検討してまいりたい ×1
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一七四第八四号)及び「前々回答弁書」(内閣衆質一七四第九号)を踏まえ、再度質問する。 一 「前々回答弁書」では、「一について」、「二から四までについて」、「五について」、「六について」、「七及び八…
答弁: …果、犯罪の嫌疑がないとして不起訴処分とされ、その後、当該事件については、検察審査会の審査が行われたが、審査の結果、不起訴処分は相当であるとの議決がなされ、告発の理由がないことが既に明らかとなっていると承知しており、御指摘…
提出 2009年4月2日 藤末 健三 答弁 2009年4月10日
参議院 第171回 第111号お答えすることは困難 ×1
質問: 裁判員制度の導入に伴い、検察の活動を監視するための従来とは異なる仕組みが必要だと考えるが、政府の見解を示されたい。また、現在、検察庁法第二十三条には、同条に基づき設置される「検察官適格審査会」が職務上非能率で職務に適さな…
答弁: …公訴を提起しない処分をした場合において告訴人等の申立て等があるときには、検察審査会によって審査が行われることとされており、さらに、検察庁法(昭和二十二年法律第六十一号)第十四条において、法務大臣の指揮監督権について規定さ…
提出 2007年1月25日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年2月2日
衆議院 第166回 第3号
質問: 本年一月十五日の大阪高等裁判所での判決文に検察庁の調査活動費について、「被告人が直接体験した限度では、当該検察庁において調査活動費の一部を不正流用していた事実があったものといわざるを得ない」という趣旨の記述がある。 一 …
答弁: …果、犯罪の嫌疑がないとして不起訴処分とされ、その後、当該事件については、検察審査会の審査が行われたが、審査の結果、不起訴処分は相当であるとの議決がなされ、告発の理由がないことが既に明らかとなっていると承知しており、お尋ね…
提出 2006年6月9日 河村 たかし(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年6月20日
衆議院 第164回 第326号個別の事案 ×2
質問: …としているが、その事故の警備責任の追及に関し、以下の通り質問する。 一 検察審査会において、これまで同一事案で二度起訴相当議決がなされている事案の数は何件あるか。(昭和時代、平成時代それぞれの件数) 二 右記議決に対する…
答弁: …により確認することができた昭和五十三年以降では、検察官の不起訴処分に関し検察審査会において起訴相当の議決がされ、当該議決に係る事件について検察官が行った再度の不起訴処分に関して検察審査会において起訴相当の議決(以下「二回…
提出 2006年2月2日 鉢呂 吉雄(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年2月10日
衆議院 第164回 第42号個別の事案 ×12
質問: …、鉢呂吉雄と佐々木秀典は平成十七年十二月二十日、不起訴処分を不当とし札幌検察審査会に審査申立を行うとともに、同日、同地検が示した不起訴処分に関しての根拠と理由に承服し難いとの立場から、同地検に対して、再捜査の実施と起訴処…
答弁: 一の(1)について 札幌地方検察庁においては、御指摘の事件の処分に当たり、関係者の取調べ、会計書類等関係証拠の押収及びその精査等所要の捜査を行ったものと承知しているが、その詳細については、個別具体的な事件における捜査機関…
提出 2006年1月25日 前田 雄吉(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年2月3日
衆議院 第164回 第18号承知していない ×2
質問: …処罰された件数。 三 民事裁判における偽証件数について、不起訴としこれを検察審査会が不起訴不当、及び起訴相当とした案件は、それぞれ何件あると政府は把握しているか。 四 上記事件について検察庁はどのような処分を行ったか。 …
答弁: …は、把握していない。 三及び四について 平成十年から平成十七年までの間に検察審査会から検察庁に対して議決書謄本が送付された事件のうち民事裁判に関する偽証罪に係るものについて、検察審査会が起訴相当の議決をしたものはないが、…
提出 2002年7月29日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2002年8月27日
衆議院 第154回 第168号
質問: …技術者研修協会と同協会横浜研修センター館長は二〇〇〇年十二月十三日、横浜検察審査会によって「協会が寄付をしていた地元企業の関係者をその見返りに泊めていたことは明白で、違法性の認識はあったと推測される」と判断された。この事…
答弁: 一について 経済産業省において、財団法人海外技術者研修協会(以下「財団」という。)から事情を聴取したところ、財団においては、平成十年八月二十日に豊田市保健所から御指摘のような指導を受けたことはないと聞いている。なお、財団…
提出 1999年7月21日 荒木 清寛 答弁 1999年8月31日
質問: …毒物・劇物取扱責任者(毒物及び劇物取締法第八条) (15) 検察審査員(検察審査会法第五条) (16) 動力車操縦に係る運転免許(動力車操縦者運転免許に関する省令第八条) (17) 陪審員(陪審法第十三条。但し、本法は陪…
答弁: …法の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案」による検察審査会法(昭和二十三年法律第百四十七号)の一部改正のみであったが、継続審査とされたところである。 また、障害者に係る欠格条項については、「障害者…
提出 1999年7月2日 保坂展人 答弁 1999年7月27日
衆議院 第145回 第36号
質問: …この事故では、大阪地検堺支部が一九九七年五月に運転者を不起訴としたが、堺検察審査会が不起訴不当を議決し、大阪地検が再捜査していた。大阪地検は再度の不起訴処分について、報道機関にどのような発表をしたか。 (2) 児童二人の…
答弁: 一の(1)について 検察庁においては、従来から、被害者を始めとする国民の理解を得るなどのため、事件の処理等に関し、適宜被害者等に説明を行ってきたところであるが、個々の検察官の対応の統一を図るために、平成三年に福岡地方検察…
提出 1998年3月12日 保坂展人 答弁 1998年3月27日
衆議院 第142回 第17号
質問: …れたい。 (5) 本件事件に関して、緒方氏が申し立てた付審判請求の決定、検察審査会の議決について政府が把握している内容を明らかにされたい。また、その後の捜査経過、刑事処分とその理由をそれぞれ明らかにされたい。 (6) 前…
答弁: …べた不起訴処分に関しては、昭和六十二年九月八日、緒方靖夫氏から、東京第一検察審査会に対し、前記四名のほか氏名不詳者を含む警察官に係る電気通信事業法違反、有線電気通信法違反及び公務員職権濫用被疑事件につき、不起訴処分の当否…
提出 1996年12月17日 枝野 幸男 答弁 1996年12月24日
衆議院 第139回 第7号
質問: …訴処分に関してはきわめて遺憾に感じていたところであるが、このたび東京第一検察審査会がこの件について、「不起訴不当」との議決をしたことは、まさに市民の一般の感覚に合致したものであると考える。検察当局においては、この決定をぜ…
答弁: 一及び二について 検察審査会制度は、検察官の公訴権の実行に関し民意を反映させてその適正を図るためのものであり、検察当局は、その議決を参考にし、公訴を提起すべきものと思料するときは、起訴の手続をしなければならないとされてい…
提出 1965年3月22日 山田長司 答弁 1965年3月30日
衆議院 第48回 第10号
質問: …範な権限を与えている。この公訴権の官僚独占の弊害をコントロールするために検察審査会法が存在し、刑事訴訟法第二百六十一条が存在する。検察審査会法第一条にあるがごとく公訴権の実行に関し民意を反映せしめその適正を図るという趣旨…
答弁: …調査権の範囲内において、これに関する質疑を行ないうるものと考える。 五 検察審査会は、検察審査会法の規定するところにより、具体的事件について、検察官のした公訴を提起しない処分の当否を審査する機関である。一方、議院の国政調…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「検察審査会」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「虚偽の捜査報告書を作成した検察官に対する検察庁の処分等に関…」ほか3件に近い
提出 2010年1月18日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2010年1月26日
衆議院 第174回 第4号
「検察官による虚偽捜査報告書の作成に関する再質問主意書」ほか3件に近い
提出 2010年2月1日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2010年2月9日
衆議院 第174回 第64号個別の事案 ×1
「虚偽の捜査報告書を作成した検察官に対する検察庁の処分等に関…」ほか3件に近い
提出 2009年3月13日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年3月24日
衆議院 第171回 第211号趣旨が明らかではない ×1
「検察官による虚偽捜査報告書の作成に関する再質問主意書」ほか3件に近い
提出 2010年1月21日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2010年1月29日
衆議院 第174回 第27号個別の事案 ×3
「凶悪犯罪・重大犯罪に関する、被害届の不受理、逮捕状の不執行…」ほか2件に近い
提出 2020年1月20日 櫻井 周(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年1月31日
衆議院 第201回 第6号個別の事案 ×1
「凶悪犯罪・重大犯罪に関する、被害届の不受理、逮捕状の不執行…」ほか1件に近い
提出 2019年4月25日 柚木 道義(無所属) 答弁 2019年5月14日
「指揮権発動に係る法務大臣の発言等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2020年1月20日 熊谷 裕人 答弁 2020年1月31日
参議院 第201回 第12号
「二〇一〇年九月に尖閣諸島沖で発生した衝突事件に係る現安倍内…」に近い
提出 2013年11月27日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2013年12月6日
衆議院 第185回 第92号お答えすることは困難 ×1
「二〇一〇年九月に尖閣諸島沖で発生した衝突事件に係る現安倍内…」に近い
提出 2013年11月27日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2013年12月6日
衆議院 第185回 第89号お答えすることは困難 ×1
「二〇一〇年九月に尖閣諸島沖で発生した衝突事件に係る現安倍内…」に近い
提出 2013年11月27日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2013年12月6日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。