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「沖縄返還 日米密約」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
20件
2006年2月10日〜2014年2月14日
答弁書あり
20件
提出者 2人(多い順: 鈴木 宗男、鈴木 貴子)
答えていない型が出た答弁
9件
承知していない 4、趣旨が明らかではない 3、お答えすることは困難 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(9件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2014年2月14日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年2月25日
衆議院 第186回 第39号趣旨が明らかではない ×2
質問: … 同じく、朝鮮半島有事の際の戦闘作戦行動に関する密約 �B 一九七二年の沖縄返還時の、有事の際の核持ち込みに関する密約 �C 同じく、原状回復補償費の肩代わりに関する密約 そして二〇一〇年三月九日、岡田大臣は、「委員会」…
答弁: 一について お尋ねについては、先の答弁書(平成二十五年十一月五日内閣衆質一八五第三三号)二についてでお答えしたとおりである。 二から四までについて お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、お尋ねの「記事」及び「その内容」…
提出 2008年10月27日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年11月4日
衆議院 第170回 第167号趣旨が明らかではない ×1
質問: …ないと、虚偽の理由を述べて開示を拒むことは許されるか。 三 一九七二年の沖縄返還に向けた日米政府間交渉において、本来米国側が負担すべき基地の原状回復費四百万ドルとボイス オブ アメリカ(VOA放送)の施設移転費千六百万ド…
答弁: …文書」が何を指すのか必ずしも明らかではないが、外務省に対して、例えば、「沖縄返還に伴い、アメリカが支払うべき返還軍用地の原状回復費を日本政府が肩代わりすることを約束あるいは合意した内容を示す文書」について情報公開法に基づ…
提出 2007年7月3日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年7月10日
衆議院 第166回 第468号お答えすることは困難 ×1
質問: 一 二〇〇七年七月二日付毎日新聞二面に、「沖縄返還 密約、大統領も認識 財務長官の報告メモ発見」との見出しで、 「沖縄返還に関連して日米間で結ばれた財政支払いの密約に関連し、ケネディ米財務長官(当時)がニクソン大統領(同…
答弁: 一について 外務省として、御指摘の記事が掲載されていることは承知している。 二から七までについて 御指摘の「米財務長官報告メモ」等が何を指すのか明らかではないため、お尋ねについてお答えすることは困難である。…
提出 2007年6月26日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年7月6日
衆議院 第166回 第422号趣旨が明らかではない ×1
質問: …北海道新聞記事」という。)にある、米国立公文書館で見つかった一九六九年の沖縄返還交渉時に佐藤栄作首相の密使となって核持ち込みに関する日米密約(以下、「日米密約」という。)を仕組んだ若泉敬氏の著作「他策ナカリシヲ信ゼムト欲…
答弁: 一から三までについて 御指摘の「密約資料」が何を指すのか必ずしも明らかではないが、日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約(昭和三十五年条約第六号。以下「日米安保条約」という。)の下での核兵器の持込みに関す…
提出 2007年5月21日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年5月29日
衆議院 第166回 第233号承知していない ×1
質問: 一 元毎日新聞記者の西山太吉氏が岩波新書より『沖縄密約』(以下、「本書」という。)という著書を上梓したことを外務省は承知しているか。 二 「本書」の二百頁から二百一頁にかけて、 「二〇〇二年に発覚した米秘密文書で再び“密…
答弁: 一について 外務省として、御指摘の事実は承知している。 二について 御指摘の記述については、外務省として承知している。 三について 外務省としては、河野外務大臣(当時)が御指摘のような口止めを行ったとは承知していない。 …
提出 2007年5月18日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年5月29日
衆議院 第166回 第232号お答えすることは困難 ×1
質問: 一 二〇〇七年五月十五日付北海道新聞夕刊五面に「沖縄返還時の密約隠し交渉 米公文書で発覚」との見出しで、 「一九七二年五月の沖縄返還を前に、米政府が支払うはずの軍用地復元補償費四百万ドルを肩代わりする密約の発覚を恐れ、日…
答弁: …かではないため、お尋ねについてお答えすることは困難である。 四について 沖縄返還に際する支払に関する日米間の合意は、第六十七回国会における琉球諸島及び大東諸島に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定(昭和四十七年条約第…
提出 2006年3月8日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年3月17日
衆議院 第164回 第132号承知していない ×2
質問: …」という。)に関する平成十八年二月二十四日付朝日新聞朝刊に掲載された当時沖縄返還交渉を担当した吉野文六外務省アメリカ局長の発言に関して、「記事の内容や政府の立場等を記した対外応答要領を作成した」事実を明らかにしているにも…
答弁: …メリカ局長の発言の内容については承知していない。 四、五及び七について 沖縄返還に際する支払に関する日米間の合意は、第六十七回国会における琉球諸島及び大東諸島に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定(昭和四十七年条約第…
提出 2006年2月24日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年3月7日
衆議院 第164回 第105号承知していない ×4
質問: …当局が外務大臣に依頼して行ったものか。 四 二のインタビューにおいて、「沖縄返還協定の中で、米側が払うべき四〇〇万ドルを日本が肩代わりしたのはなぜか。」との質問に対して、吉野氏は「ベトナム戦争で財源の乏しい米側は、議会が…
答弁: …言の内容については承知していないが、いずれにせよ、第六十七回国会における沖縄返還協定についての審議が行われた当時から、歴代の外務大臣等が一貫して繰り返し説明しているとおり、沖縄返還に際する支払に関する日米間の合意は、琉球…
提出 2006年2月10日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年2月21日
衆議院 第164回 第62号承知していない ×1
質問: …うのが当然なのに、払わないと言われ驚いた。当時、米国はドル危機で、議会に沖縄返還では金を一切使わないことを約束していた背景があった。交渉は難航し、行き詰まる恐れもあったため、沖縄が返るなら四百万ドルも日本側が払いましょう…
答弁: …指摘の元アメリカ局長の発言の内容については承知していない。いずれにせよ、沖縄返還に際する支払に関する日米間の合意は、琉球諸島及び大東諸島に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定(昭和四十七年条約第二号)がすべてである。…

3. 過去の質問主意書(20件・新しい順)

提出 2014年2月14日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年2月25日
衆議院 第186回 第39号趣旨が明らかではない ×2
質問: … 同じく、朝鮮半島有事の際の戦闘作戦行動に関する密約 �B 一九七二年の沖縄返還時の、有事の際の核持ち込みに関する密約 �C 同じく、原状回復補償費の肩代わりに関する密約 そして二〇一〇年三月九日、岡田大臣は、「委員会」…
答弁: 一について お尋ねについては、先の答弁書(平成二十五年十一月五日内閣衆質一八五第三三号)二についてでお答えしたとおりである。 二から四までについて お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、お尋ねの「記事」及び「その内容」…
提出 2010年5月27日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2010年6月4日
衆議院 第174回 第511号
質問: …なされている。「裁判権密約」についてクローズアップされる様になったのは、沖縄返還時の核持ち込みや原状回復費の支払いに関するいわゆる密約問題についての調査がなされたことがきっかけである。右の密約について、外務省は有識者委員…
答弁: 一について 先の答弁書(平成二十二年五月二十五日内閣衆質一七四第四七五号。以下「前回答弁書」という。)におけるお尋ねの答弁は、外務省としては、日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設及び区…
提出 2009年12月2日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年12月11日
衆議院 第173回 第174号
質問: …2 同じく、朝鮮半島有事の際の戦闘作戦行動に関する密約 3 一九七二年の沖縄返還時の、有事の際の核持ち込みに関する密約 4 同じく、原状回復補償費の肩代わりに関する密約 右の「密約」のうち4のもの(以下、「沖縄密約」とい…
答弁: …て起案し、内閣として決定したものである。 三及び七について 政府として、沖縄返還に際する支払に関する日米間の合意は、第六十七回国会における琉球諸島及び大東諸島に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定(昭和四十七年条約第…
提出 2009年9月16日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年10月1日
衆議院 第172回 第3号
質問: 一九七二年の沖縄返還の際に本来米国が支払うべき返還軍用地の原状回復費を日本政府が肩代わりすることを約束、または合意したとする、いわゆる日米密約(以下、「密約」という。)に関し、以下質問する。 一 外務省は過去の答弁書(例…
答弁: 一から六までについて 沖縄返還に際するアメリカ合衆国政府による日本国民に対する土地の原状回復のための自発的支払をめぐる問題については、現在、本年九月十六日の岡田外務大臣の大臣命令に基づき調査中であり、その結果も踏まえ適切…
提出 2009年6月17日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年6月26日
衆議院 第171回 第555号
質問: 一九七二年の沖縄返還の際に本来米国が支払うべき返還軍用地の原状回復費を日本政府が肩代わりすることを約束、または合意したとする、いわゆる日米密約(以下、「密約」という。)について、作家の澤地久枝さんら二十五人が昨年九月、情…
答弁: …な事件にかかわることであり、お答えすることは差し控えたい。 二について 沖縄返還に際する支払に関する日米間の合意は、第六十七回国会における琉球諸島及び大東諸島に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定(昭和四十七年条約第…
提出 2008年11月21日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年12月2日
衆議院 第170回 第268号
質問: …して良いか。 二 「前回答弁書」で外務省は、過去に外務省が、一九七二年の沖縄返還の際に本来米国が支払うべき返還軍用地の原状回復費を日本政府が肩代わりすることを約束、または合意した内容を示す文書について開示請求を受けた際に…
答弁: 一について 外務省としては、行政機関の保有する情報の公開に関する法律(平成十一年法律第四十二号)に基づく開示請求がなされた場合には、同法に基づき適切に対応してきている。 二について 先の答弁書(平成二十年十一月四日内閣衆…
提出 2008年11月10日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年11月18日
衆議院 第170回 第223号
質問: …ことは許されるか。 二 「前回答弁書」では、「外務省に対して、例えば、『沖縄返還に伴い、アメリカが支払うべき返還軍用地の原状回復費を日本政府が肩代わりすることを約束あるいは合意した内容を示す文書』について情報公開法に基づ…
答弁: …を述べて開示を拒むことは許されないものと考える。 二について お尋ねの「沖縄返還に伴い、アメリカが支払うべき返還軍用地の原状回復費を日本政府が肩代わりすることを約束あるいは合意した内容を示す文書」についての開示請求に対し…
提出 2008年10月27日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年11月4日
衆議院 第170回 第167号趣旨が明らかではない ×1
質問: …ないと、虚偽の理由を述べて開示を拒むことは許されるか。 三 一九七二年の沖縄返還に向けた日米政府間交渉において、本来米国側が負担すべき基地の原状回復費四百万ドルとボイス オブ アメリカ(VOA放送)の施設移転費千六百万ド…
答弁: …文書」が何を指すのか必ずしも明らかではないが、外務省に対して、例えば、「沖縄返還に伴い、アメリカが支払うべき返還軍用地の原状回復費を日本政府が肩代わりすることを約束あるいは合意した内容を示す文書」について情報公開法に基づ…
提出 2007年7月3日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年7月10日
衆議院 第166回 第472号
質問: …第四二〇号)を踏まえ、再質問する。 一 「前回答弁書」では、一九七一年の沖縄返還協定に伴う日米密約(以下、「日米密約」という。)の存在を認めている吉野文六・元外務省アメリカ局長(以下、「吉野元局長」という。)に対して、外…
答弁: 一について 先の答弁書(平成十九年五月二十九日内閣衆質一六六第二三二号)四についてで述べたとおりである。…
提出 2007年7月3日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年7月10日
衆議院 第166回 第468号お答えすることは困難 ×1
質問: 一 二〇〇七年七月二日付毎日新聞二面に、「沖縄返還 密約、大統領も認識 財務長官の報告メモ発見」との見出しで、 「沖縄返還に関連して日米間で結ばれた財政支払いの密約に関連し、ケネディ米財務長官(当時)がニクソン大統領(同…
答弁: 一について 外務省として、御指摘の記事が掲載されていることは承知している。 二から七までについて 御指摘の「米財務長官報告メモ」等が何を指すのか明らかではないため、お尋ねについてお答えすることは困難である。…
提出 2007年6月26日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年7月6日
衆議院 第166回 第422号趣旨が明らかではない ×1
質問: …北海道新聞記事」という。)にある、米国立公文書館で見つかった一九六九年の沖縄返還交渉時に佐藤栄作首相の密使となって核持ち込みに関する日米密約(以下、「日米密約」という。)を仕組んだ若泉敬氏の著作「他策ナカリシヲ信ゼムト欲…
答弁: 一から三までについて 御指摘の「密約資料」が何を指すのか必ずしも明らかではないが、日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約(昭和三十五年条約第六号。以下「日米安保条約」という。)の下での核兵器の持込みに関す…
提出 2007年6月25日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年7月3日
衆議院 第166回 第420号
質問: …において、起訴休職外務事務官の佐藤優氏のインタビューに応じ、一九七一年の沖縄返還協定に伴う日米密約(以下、「日米密約」という。)の存在を認めている。他の新聞等の媒体の取材に対しても「吉野元局長」は「日米密約」の存在を認め…
答弁: 一について 外務省としては、御指摘の記事が掲載され、その中で御指摘の記述がなされていることは承知している。 二及び三について 御指摘の事実はない。 四及び五について 先の答弁書(平成十九年五月二十九日内閣衆質一六六第二三…
提出 2007年6月18日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年6月26日
衆議院 第166回 第399号
質問: …通話記録 米で発見 再持ち込み合意裏付け」との見出しで、 「一九六九年の沖縄返還交渉時に佐藤栄作首相の密使となって核持ち込みに関する日米密約を仕組んだ若泉敬氏(元京都産業大教授、故人)の著作『他策ナカリシヲ信ゼムト欲ス』…
答弁: 一から四までについて 御指摘の報道等については承知しているが、日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約(昭和三十五年条約第六号。以下「日米安保条約」という。)の下での核兵器の持込みに関する事前協議制度につい…
提出 2007年5月21日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年5月29日
衆議院 第166回 第234号
質問: …外務省は承知しているか。 二 「本書」にあるように、吉野元アメリカ局長が沖縄返還に関連する日米密約(以下、「日米密約」という。)について、その存在を否定するよう口止めされたことを自ら認めているのにもかかわらず、あくまで「…
答弁: …記述があることについては、外務省として承知している。 二及び三について 沖縄返還に際する支払に関する日米間の合意は、第六十七回国会における琉球諸島及び大東諸島に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定(昭和四十七年条約第…
提出 2007年5月21日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年5月29日
衆議院 第166回 第233号承知していない ×1
質問: 一 元毎日新聞記者の西山太吉氏が岩波新書より『沖縄密約』(以下、「本書」という。)という著書を上梓したことを外務省は承知しているか。 二 「本書」の二百頁から二百一頁にかけて、 「二〇〇二年に発覚した米秘密文書で再び“密…
答弁: 一について 外務省として、御指摘の事実は承知している。 二について 御指摘の記述については、外務省として承知している。 三について 外務省としては、河野外務大臣(当時)が御指摘のような口止めを行ったとは承知していない。 …
提出 2007年5月18日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年5月29日
衆議院 第166回 第232号お答えすることは困難 ×1
質問: 一 二〇〇七年五月十五日付北海道新聞夕刊五面に「沖縄返還時の密約隠し交渉 米公文書で発覚」との見出しで、 「一九七二年五月の沖縄返還を前に、米政府が支払うはずの軍用地復元補償費四百万ドルを肩代わりする密約の発覚を恐れ、日…
答弁: …かではないため、お尋ねについてお答えすることは困難である。 四について 沖縄返還に際する支払に関する日米間の合意は、第六十七回国会における琉球諸島及び大東諸島に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定(昭和四十七年条約第…
提出 2007年1月29日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年2月6日
衆議院 第166回 第15号
質問: 一 二〇〇七年一月四日、ワシントン発の時事通信が、 「一九七二年の沖縄返還前、日米間で結ばれた財政負担に関する密約の存在を裏付ける米政府の公文書が、また新たに米国立公文書館で見つかった。六九年十一月の佐藤栄作首相(当時)…
答弁: …しては、御指摘の報道があったことは承知している。 二から四までについて 沖縄返還に際する支払に関する日米間の合意は、第六十七回国会における琉球諸島及び大東諸島に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定(昭和四十七年条約第…
提出 2006年3月8日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年3月17日
衆議院 第164回 第132号承知していない ×2
質問: …」という。)に関する平成十八年二月二十四日付朝日新聞朝刊に掲載された当時沖縄返還交渉を担当した吉野文六外務省アメリカ局長の発言に関して、「記事の内容や政府の立場等を記した対外応答要領を作成した」事実を明らかにしているにも…
答弁: …メリカ局長の発言の内容については承知していない。 四、五及び七について 沖縄返還に際する支払に関する日米間の合意は、第六十七回国会における琉球諸島及び大東諸島に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定(昭和四十七年条約第…
提出 2006年2月24日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年3月7日
衆議院 第164回 第105号承知していない ×4
質問: …当局が外務大臣に依頼して行ったものか。 四 二のインタビューにおいて、「沖縄返還協定の中で、米側が払うべき四〇〇万ドルを日本が肩代わりしたのはなぜか。」との質問に対して、吉野氏は「ベトナム戦争で財源の乏しい米側は、議会が…
答弁: …言の内容については承知していないが、いずれにせよ、第六十七回国会における沖縄返還協定についての審議が行われた当時から、歴代の外務大臣等が一貫して繰り返し説明しているとおり、沖縄返還に際する支払に関する日米間の合意は、琉球…
提出 2006年2月10日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年2月21日
衆議院 第164回 第62号承知していない ×1
質問: …うのが当然なのに、払わないと言われ驚いた。当時、米国はドル危機で、議会に沖縄返還では金を一切使わないことを約束していた背景があった。交渉は難航し、行き詰まる恐れもあったため、沖縄が返るなら四百万ドルも日本側が払いましょう…
答弁: …指摘の元アメリカ局長の発言の内容については承知していない。いずれにせよ、沖縄返還に際する支払に関する日米間の合意は、琉球諸島及び大東諸島に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定(昭和四十七年条約第二号)がすべてである。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「沖縄返還 日米密約」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「一九七二年の沖縄返還に係る日米密約についての政府の認識等に…」ほか12件に近い
提出 2006年2月15日 喜納昌吉 答弁 2006年2月24日
参議院 第164回 第18号
「一九七一年沖縄返還協定を巡る日米密約に関する質問主意書」ほか5件に近い
提出 2006年10月5日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年10月17日
衆議院 第165回 第53号
「一九七一年沖縄返還協定を巡る日米密約に関する第三回質問主意書」ほか4件に近い
提出 2007年10月30日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年11月9日
衆議院 第168回 第171号趣旨が明らかではない ×1
「沖縄核密約に関する再質問主意書」ほか3件に近い
提出 2007年10月9日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年10月19日
衆議院 第168回 第101号お答えすることは困難 ×1
「日米密約の存在を裏付ける米政府の公文書に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2013年11月15日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2013年11月26日
衆議院 第185回 第70号
「沖縄核密約に関する再質問主意書」ほか2件に近い
提出 2007年10月19日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年10月30日
衆議院 第168回 第137号
「沖縄返還についての日米密約の存在に対する外務省の対応に関す…」ほか2件に近い
提出 2012年2月10日 糸数 慶子 答弁 2012年2月21日
参議院 第180回 第21号
「一九七二年の沖縄返還に係る日米密約についての東京地方裁判所…」ほか1件に近い
提出 2010年4月12日 糸数 慶子 答弁 2010年4月20日
「沖縄返還に係る日米密約についての資料への情報開示請求に対す…」ほか1件に近い
提出 2019年10月29日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2019年11月8日
衆議院 第200回 第60号お答えすることは困難 ×1
「沖縄核密約に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2010年3月11日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2010年3月19日
衆議院 第174回 第244号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。