「陸上配備型イージス システム」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
26件
2017年11月8日〜2025年8月5日
答弁書あり
25件
提出者 14人(多い順: 緑川 貴士、原口 一博、長島 昭久)
答えていない型が出た答弁
16件
趣旨が明らかではない 12、お答えすることは困難 6、承知していない 2、仮定の質問 2、検討してまいりたい 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
お尋ねの「事業が中止された事例」としては、十二式地対艦誘導弾能力向上型(地発型・艦発型・空発型)及び陸上配備型イージス・システムがある。
お尋ねの「当初想定していた」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、陸上配備型イージス・システム(以下「イージス・アショア」という。)の整備に係る予算額としては、平成二十九年度から令和二年度までの経費として、千九百二十一億円を計上している。
なお、御指摘の「総額約百二十四億円」の支出については、前述した千九百二十一億円の予算額のうち、政府がイージス・アショアの整備のために米国に支出した主な経費であって、政府として「新たなミサイル防衛システムの整備等及びスタンド・オフ防衛能力の強化について」(令和二年十二月十八日閣議決定)により、「陸上配備型イージス・システムに替えて、イージス・システム搭載艦二隻を整備する」ことを決定するまでの間に支出したものである。
御指摘の「イージス・アショアの配備のために米国に支払った設計費や構成品の購入費等の経費」の具体的な範囲が必ずしも明らかではないが、政府が陸上配備型イージス・システム(以下「イージス・アショア」という。)の整備のために米国に支出した主な経費は、平成二十九年度のイージス・アショアに関する各種情報の取得のための約二十七億円及び令和元年度のSPY−7を除くイージス・アショア本体の取得経費の一部としての約九十七億円の総額約百二十四億円である。
お尋ねの「レーダー(SPY―7)の取得に関する経費」は、令和元年度予算において陸上配備型イージス・システム(以下「イージス・アショア」という。)の構成品として取得したSPY―7に係る経費約三百五十一億円を、令和四年度予算においてSPY―7の仕様の変更に係る経費約五十八億円を、それぞれ計上したところであり、これらのうち令和六年一月末時点で支払済みの金額は約三百四十八億円である。
お尋ねの「結果としてコストの上昇を招いている政策決定過程」の意味するところが必ずしも明らかではないが、政府としては、SPY―7を含む構成品の性能、コスト、スケジュール等を考慮して総合的に検討した結果、「新たなミサイル防衛システムの整備等及びスタンド・オフ防衛能力の強化について」(令和二年十二月十八日閣議決定)において、「陸上配備型イージス・システムに替えて、イージス・システム搭載艦二隻を整備する」ことを決定したものであり、政策決定過程として適切であったと考えている。
政府としては、現在、陸上配備型イージス・システム(以下「イージス・アショア」という。)の代替案について検討の途上であるため、お尋ねについてお答えすることは差し控えたい。
令和二年九月四日に防衛省が公表した「イージス・アショアに係る経緯について」(以下「防衛省公表文書」という。)については、陸上自衛隊むつみ演習場及び再調査の対象としていた陸上自衛隊新屋演習場を含む二十箇所の国有地への陸上配備型イージス・システムの配備に関するプロセスを停止することに至った経緯の事実関係等を確認したものであり、同省としては、これ以上の確認を行うことは考えていない。
政府としては、現在、陸上配備型イージス・システムの代替案について検討の途上であるため、お尋ねの見解についてお答えすることは差し控えたい。
お尋ねについては、防衛省公表文書において、「我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増している中、イージス・アショアの導入・配備を急ぐ必要があると考えていた。このため、米側との協議やそれを踏まえた安全措置の検討と地元説明を並行的に実施することとなった。結果的に地元に対して約束していたことが実現できなくなり、慎重さ、誠実さを欠いた対応となった。」と述べているとおりである。いずれにせよ、陸上配備型イージス・システムの代替案については、陸上自衛隊むつみ演習場及び再調査の対象としていた陸上自衛隊新屋演習場を含む二十箇所の国有地への陸上配備型イージス・システムの配備を断念したことを受け、検討しているものである。
一についてで述べたとおり、防衛省公表文書については、陸上自衛隊むつみ演習場及び再調査の対象としていた陸上自衛隊新屋演習場を含む二十箇所の国有地への陸上配備型イージス・システムの配備に関するプロセスを停止することに至った経緯の事実関係等を確認したものであり、防衛省としては、これ以上の確認を行うことは考えていない。いずれにせよ、陸上配備型イージス・システムの代替案を含め、我が国を取り巻く安全保障環境に対応していくためのあるべき方策については、令和二年九月十一日の内閣総理大臣の談話も踏まえ、引き続き検討を行っていく考えである。
防衛省においては、陸上配備型イージス・システムの配備に当たっては、地元の皆様の安全を確保するため、弾道ミサイルを迎撃する際に発射する弾道ミサイル防衛用迎撃ミサイル(以下「SM―三」という。)の飛翔経路をコントロールすることにより、SM―三から切り離されるブースター(以下単に「ブースター」という。)を陸上における特定の区域内又は海面に落下させる措置を講ずることとし、これまで関係地方公共団体や地元の皆様に対し、その旨の説明を行ってきたところである。
2. 答えていない型が返った質問(16件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 陸上自衛隊の木更津駐屯地に暫定配備されていたV―22オスプレイ(以下「オスプレイ」という。)十七機については、順次佐賀駐屯地への移駐が進んでいるが、より広範に確認が必要な事項があるため、以下質問する。 一 オスプレイの安…
答弁: …例」としては、十二式地対艦誘導弾能力向上型(地発型・艦発型・空発型)及び陸上配備型イージス・システムがある。 なお、訓令第二条第十二号に規定する取得プログラムの中止については、訓令第十七条において、「防衛大臣は、前条に規…
質問: …、「イージス・アショアのために取得した構成品は、SPY−7及びイージス・システムであり、これらは、いずれもイージス・システム搭載艦の整備に用いる計画である」と答弁している。 1 当該構成品は取得し、既に我が国に納品されて…
答弁: …「当初想定していた」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、陸上配備型イージス・システム(以下「イージス・アショア」という。)の整備に係る予算額としては、平成二十九年度から令和二年度までの経費として、千九百二…
質問: 令和二年六月、当時計画されていた陸上配備型イージス・システム(以下、イージス・アショアという。)の配備を断念することが、河野防衛大臣(当時)により公表された。現在、イージス・アショアの代替として、イージス・システム搭載艦…
答弁: …構成品の購入費等の経費」の具体的な範囲が必ずしも明らかではないが、政府が陸上配備型イージス・システム(以下「イージス・アショア」という。)の整備のために米国に支出した主な経費は、平成二十九年度のイージス・アショアに関する…
質問: 今般令和六年度の防衛予算案が示され、イージス・システム搭載艦についての建造予算が計上された。政府が、イージス・システム搭載艦の導入を決定したのは令和二年十二月と承知しているが、同年六月に当時の河野太郎防衛大臣が、コスト面…
答弁: …の「レーダー(SPY―7)の取得に関する経費」は、令和元年度予算において陸上配備型イージス・システム(以下「イージス・アショア」という。)の構成品として取得したSPY―7に係る経費約三百五十一億円を、令和四年度予算におい…
質問: …艦の建造・運用を代替案として発表しているが、改めて、イージス・アショアのシステム構成、契約状況及び代替案とする多機能イージス艦の考え方等について、以下のとおり質問する。 一 全般について 1 中止となったイージス・アショ…
答弁: 一、三の1、四から六まで及び八について 政府としては、現在、陸上配備型イージス・システム(以下「イージス・アショア」という。)の代替案について検討の途上であるため、お尋ねについてお答えすることは差し控えたい。 二及び七に…
質問: 令和二年九月四日、防衛省は、陸上配備型イージス・システム(以下「イージス・アショア」という。)の配備に関するプロセスの停止について、経緯等をまとめた「イージス・アショアに係る経緯について」(以下「防衛省資料」という。)を…
答弁: …及び再調査の対象としていた陸上自衛隊新屋演習場を含む二十箇所の国有地への陸上配備型イージス・システムの配備に関するプロセスを停止することに至った経緯の事実関係等を確認したものであり、同省としては、これ以上の確認を行うこと…
質問: 令和二年六月十五日、河野防衛大臣は、秋田県及び山口県への陸上配備型イージス・システム(以下「イージス・アショア」という。)の配備に関するプロセスを停止することを表明した。 以下、イージス・アショアの配備に関するプロセスの…
答弁: 一から三までについて 防衛省においては、陸上配備型イージス・システムの配備に当たっては、地元の皆様の安全を確保するため、弾道ミサイルを迎撃する際に発射する弾道ミサイル防衛用迎撃ミサイル(以下「SM―三」という。)の飛翔経…
質問: イージス・アショア配備計画をめぐり、「むつみ演習場と新屋演習場にイージス・アショアを配備した場合、二基で最もバランス良く我が国全域を防護できる」に係る根拠について、政府の説明は不十分である。 「なぜ、むつみ演習場と新屋演…
答弁: …、二の1及び四の2について 御指摘の「配備候補地の絞り込み」においては、陸上配備型イージス・システムを配備し、及び運用している米国から、その性能及び運用に係る情報の提供を受けるため、同国国防省ミサイル防衛庁から必要な協力…
質問: …距離弾道ミサイルが開発されるようになれば、現状のイージス・アショアの迎撃システムでは太刀打ちできず、無用の長物になりかねない。 一や二のような新たな脅威・攻撃に対して、イージス・アショアの要求性能を再考する必要性が現段階…
答弁: 一について 我が国が導入することとしている陸上配備型イージス・システム(以下「本件イージス・システム」という。)については、北朝鮮の核・ミサイル開発が我が国の安全に対するより重大かつ差し迫った新たな段階の脅威となっており…
質問: イージス・アショア導入については、イージス・システムを陸上に配備することによって、わが国全域をカバーする効果的な弾道ミサイル防衛網が構築され、抑止力が向上すること、その結果、国民の生命及び財産を守る機能が強化され、さらに…
答弁: 一について 我が国に配備する予定の陸上配備型イージス・システム(以下「本件イージス・システム」という。)については、できる限り早期にその運用を開始することができるよう、平成三十一年度から約五年間でその本体やこれに搭載する…
3. 過去の質問主意書(26件・新しい順)
質問: 陸上自衛隊の木更津駐屯地に暫定配備されていたV―22オスプレイ(以下「オスプレイ」という。)十七機については、順次佐賀駐屯地への移駐が進んでいるが、より広範に確認が必要な事項があるため、以下質問する。 一 オスプレイの安…
答弁: …例」としては、十二式地対艦誘導弾能力向上型(地発型・艦発型・空発型)及び陸上配備型イージス・システムがある。 なお、訓令第二条第十二号に規定する取得プログラムの中止については、訓令第十七条において、「防衛大臣は、前条に規…
質問: …、「イージス・アショアのために取得した構成品は、SPY−7及びイージス・システムであり、これらは、いずれもイージス・システム搭載艦の整備に用いる計画である」と答弁している。 1 当該構成品は取得し、既に我が国に納品されて…
答弁: …「当初想定していた」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、陸上配備型イージス・システム(以下「イージス・アショア」という。)の整備に係る予算額としては、平成二十九年度から令和二年度までの経費として、千九百二…
質問: 令和二年六月、当時計画されていた陸上配備型イージス・システム(以下、イージス・アショアという。)の配備を断念することが、河野防衛大臣(当時)により公表された。現在、イージス・アショアの代替として、イージス・システム搭載艦…
答弁: …構成品の購入費等の経費」の具体的な範囲が必ずしも明らかではないが、政府が陸上配備型イージス・システム(以下「イージス・アショア」という。)の整備のために米国に支出した主な経費は、平成二十九年度のイージス・アショアに関する…
質問: 令和二年六月、当時計画されていた陸上配備型イージス・システム(以下、イージス・アショアという。)の配備を断念することが、河野防衛大臣(当時)により公表された。現在、イージス・アショアの代替として、イージス・システム搭載艦…
質問: 今般令和六年度の防衛予算案が示され、イージス・システム搭載艦についての建造予算が計上された。政府が、イージス・システム搭載艦の導入を決定したのは令和二年十二月と承知しているが、同年六月に当時の河野太郎防衛大臣が、コスト面…
答弁: …の「レーダー(SPY―7)の取得に関する経費」は、令和元年度予算において陸上配備型イージス・システム(以下「イージス・アショア」という。)の構成品として取得したSPY―7に係る経費約三百五十一億円を、令和四年度予算におい…
質問: …艦の建造・運用を代替案として発表しているが、改めて、イージス・アショアのシステム構成、契約状況及び代替案とする多機能イージス艦の考え方等について、以下のとおり質問する。 一 全般について 1 中止となったイージス・アショ…
答弁: 一、三の1、四から六まで及び八について 政府としては、現在、陸上配備型イージス・システム(以下「イージス・アショア」という。)の代替案について検討の途上であるため、お尋ねについてお答えすることは差し控えたい。 二及び七に…
質問: 令和二年九月四日、防衛省は、陸上配備型イージス・システム(以下「イージス・アショア」という。)の配備に関するプロセスの停止について、経緯等をまとめた「イージス・アショアに係る経緯について」(以下「防衛省資料」という。)を…
答弁: …及び再調査の対象としていた陸上自衛隊新屋演習場を含む二十箇所の国有地への陸上配備型イージス・システムの配備に関するプロセスを停止することに至った経緯の事実関係等を確認したものであり、同省としては、これ以上の確認を行うこと…
質問: 令和二年六月十五日、河野防衛大臣は、秋田県及び山口県への陸上配備型イージス・システム(以下「イージス・アショア」という。)の配備に関するプロセスを停止することを表明した。 以下、イージス・アショアの配備に関するプロセスの…
答弁: 一から三までについて 防衛省においては、陸上配備型イージス・システムの配備に当たっては、地元の皆様の安全を確保するため、弾道ミサイルを迎撃する際に発射する弾道ミサイル防衛用迎撃ミサイル(以下「SM―三」という。)の飛翔経…
質問: イージス・アショアの配備をめぐり、政府は秋田市の陸上自衛隊新屋演習場を候補地として示したが、ずさんな調査が明らかになったことを受け、当該演習場を含む秋田、青森、山形の三県の計二十箇所の国有地で再調査を進めている。再調査の…
答弁: 一及び三について 防衛省においては、陸上配備型イージス・システムの配備に当たっては、地元の皆様の安全を確保するため、弾道ミサイルを迎撃する際に発射する弾道ミサイル防衛用迎撃ミサイル(以下「SM−三」という。)の飛翔経路を…
質問: イージス・アショア配備計画をめぐり、「むつみ演習場と新屋演習場にイージス・アショアを配備した場合、二基で最もバランス良く我が国全域を防護できる」に係る根拠について、政府の説明は不十分である。 「なぜ、むつみ演習場と新屋演…
答弁: …、二の1及び四の2について 御指摘の「配備候補地の絞り込み」においては、陸上配備型イージス・システムを配備し、及び運用している米国から、その性能及び運用に係る情報の提供を受けるため、同国国防省ミサイル防衛庁から必要な協力…
質問: 政府は、イージス・アショアの配備計画をめぐり、東北地方の配備候補地として、秋田、青森、山形三県の各国有地などを比較検討した上で、秋田市の陸上自衛隊新屋演習場を適地に選定したが、その選定根拠とした調査データに複数の誤りが見…
答弁: 一から三までについて 我が国が導入することとしている陸上配備型イージス・システム(以下「本件イージス・システム」という。)の配備及び運用に当たっては、地元の皆様に安全上の影響が生じないようにすることが大前提である。 政府…
質問: …距離弾道ミサイルが開発されるようになれば、現状のイージス・アショアの迎撃システムでは太刀打ちできず、無用の長物になりかねない。 一や二のような新たな脅威・攻撃に対して、イージス・アショアの要求性能を再考する必要性が現段階…
答弁: 一について 我が国が導入することとしている陸上配備型イージス・システム(以下「本件イージス・システム」という。)については、北朝鮮の核・ミサイル開発が我が国の安全に対するより重大かつ差し迫った新たな段階の脅威となっており…
質問: 国がイージス・アショアの配備計画を進めている秋田県においては、令和元年七月の参議院議員選挙本県選挙区で、配備の反対を訴えた野党候補が当選した。これに関し、以下質問する。 一 秋田市の新屋演習場が、イージス・アショア配備の…
答弁: 一から三までについて 我が国が導入することとしている陸上配備型イージス・システム(以下「本件イージス・システム」という。)二基の配備及び運用に当たっては、実際に配備することとなる場所の周辺住民の方々に安全上の影響が生じな…
質問: …はあるのか。 四 ライフサイクルコストについて 平成三十年七月三十日付「陸上配備型イージス・システム(イージス・アショア)の構成品選定結果について」によれば、評価に当たり、「経費は、単に構成品購入経費のみならず、ライフサ…
答弁: 一の(1)について 我が国に配備する予定の陸上配備型イージス・システム(以下「本件イージス・システム」という。)に搭載するレーダーであるLMSSRについては、一般輸入により調達することとしており、当該調達の対象には、アン…
質問: …また、連接に係る経費は、どの国が負担するのか。 平成三十年七月三十日付「陸上配備型イージス・システム(イージス・アショア)の構成品選定結果について」(以下、選定結果)には、「導入経費に加え、維持・運用経費等を含む経費を評…
答弁: 一の(1)について 我が国に配備する予定の陸上配備型イージス・システム(以下「本件イージス・システム」という。)の本体とこれに搭載するレーダーであるLMSSRの連接については、当該レーダーの選定に当たっての米国政府等から…
質問: イージス・アショア導入については、イージス・システムを陸上に配備することによって、わが国全域をカバーする効果的な弾道ミサイル防衛網が構築され、抑止力が向上すること、その結果、国民の生命及び財産を守る機能が強化され、さらに…
答弁: 一について 我が国に配備する予定の陸上配備型イージス・システム(以下「本件イージス・システム」という。)については、できる限り早期にその運用を開始することができるよう、平成三十一年度から約五年間でその本体やこれに搭載する…
質問: 政府は、平成二十九年十二月十九日の閣議決定「弾道ミサイル防衛能力の抜本的向上について」において、「北朝鮮の核・ミサイル開発は、我が国の安全に対する、より重大かつ差し迫った新たな段階の脅威となっている」ことを理由として、イ…
答弁: …北朝鮮の核・ミサイル開発についての政府の見解に変更はなく、政府としては、陸上配備型イージス・システムの可及的速やかな導入に向けた取組を引き続き進めていく考えである。 三について お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、陸…
質問: …等の弾道ミサイルに対応するため、政府が導入を決めた陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の配備には二基で約二千億円が見込まれる。米朝首脳会談を経て、日本を取り巻く安全保障環境が大きく変わろうとしている。その…
答弁: …きない。国民の命と平和な暮らしを守ることは、政府の最も重要な責務であり、陸上配備型イージス・システムの導入に向けた取組を引き続き進めていく考えである。 七について お尋ねについては、国会の運営に関することであり、政府とし…
質問: 防衛省が、イージス・アショアの配備について秋田市と山口県萩市の自衛隊演習場を「最適地」と発表したことについて、これまでの説明では地元の理解が得られているとは言いがたい。 できる限り速やかな配備というが、五年後の配備・稼動…
答弁: 一について 今回導入することとしている陸上配備型イージス・システム二基の配備に当たっては、我が国全域を常時・持続的に防護する観点から、日本海側の北と西にバランス良く配置すること、弾道ミサイルの探知に支障が出ないようなるべ…
質問: 政府は、平成二十九年十二月十九日の閣議決定「弾道ミサイル防衛能力の抜本的向上について」において、「北朝鮮の核・ミサイル開発は、我が国の安全に対する、より重大かつ差し迫った新たな段階の脅威となっている」ことを理由として、イ…
答弁: …お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、政府としては、我が国が導入予定の陸上配備型イージス・システムを含め、我が国の弾道ミサイル防衛システムは、弾道ミサイル攻撃に対し、我が国国民の生命・財産を守るための純粋に防御的な手段…
質問: 三月八日、韓国の文在寅大統領の特使として北朝鮮を訪問し、金正恩朝鮮労働党委員長と会談した韓国大統領府の鄭義溶国家安保室長が米国のホワイトハウスを訪れ、トランプ大統領と面会しました。 面会後の鄭義溶国家安保室長が明らかにし…
答弁: …きるよう弾道ミサイル防衛能力の抜本的な向上を図る必要があると考えており、陸上配備型イージス・システムの導入に向けた取組を引き続き進めていく考えである。 なお、陸上配備型イージス・システムの取得に係る契約は、現時点では締結…
質問: …・ミサイル開発の脅威に対して導入を決めた米国の地上配備型弾道ミサイル迎撃システム「イージス・アショア」について、「攻撃にも使うことができる」と指摘し警戒感を示したとロイター通信が報じている。 政府が平成二十九年十二月に「…
答弁: 一について 陸上配備型イージス・システムについては、北朝鮮の核・ミサイル開発が我が国の安全に対するより重大かつ差し迫った新たな段階の脅威となっており、平素から我が国を常時・持続的に防護できるよう弾道ミサイル防衛能力の抜本…
質問: …全に対する、より重大かつ差し迫った新たな段階の脅威」であると理由づけ、「陸上配備型イージス・システム(イージス・アショア)二基を導入」するとした。 同閣議決定は、安倍首相が、国内での適正な手続を経ずに、トランプ大統領の兵…
答弁: 一について 陸上配備型イージス・システムの導入には一定の期間が必要となる一方、北朝鮮の核・ミサイル開発が我が国の安全に対するより重大かつ差し迫った新たな段階の脅威となっており、平素から我が国を常時・持続的に防護できるよう…
質問: …の閣議で、政府は、北朝鮮の弾道ミサイル攻撃に対する防衛力を強化するため、陸上配備型イージス・システム「イージス・アショア」を導入することを決定した。今年度の補正予算案と来年度予算案に導入にむけた経費を計上し、秋田県秋田市…
答弁: …の下、平和条約締結交渉に粘り強く取り組んでいく考えである。 五について 陸上配備型イージス・システムを導入している国は、米国のみであると承知している。我が国以外に陸上配備型イージス・システムを導入する予定である国について…
質問: 十一月六日に日米首脳会談が行われ、安倍晋三総理大臣とトランプ大統領が共同記者会見を行いました。 この記者会見の際に、トランプ大統領は「日本が米国から大量の防衛装備品を買うことが好ましいと思っています。そうすべきです。」と…
答弁: …」という。)に基づいて、米国製の装備品を含め計画的に取得しており、また、陸上配備型イージス・システムを中心として弾道ミサイル防衛能力の抜本的な向上を図っていく考えである。 なお、御指摘の自由民主党の安全保障調査会の提言に…
質問: …購入することになる。大量の装備を買うことが望ましい」と述べ、ミサイル防衛システムや最新鋭ステルス戦闘機F三五Aの売り込みに期待を示した。特にアメリカ製のミサイル防衛システムの性能を誇った上で「(アメリカに)多くの雇用が生…
答弁: …」という。)に基づいて、米国製の装備品を含め計画的に取得しており、また、陸上配備型イージス・システムを中心として弾道ミサイル防衛能力の抜本的な向上を図っていく考えである。 二について お尋ねの「補給関連予算」の具体的に意…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「陸上配備型イージス システム」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「朝鮮半島情勢の変化とイージス・アショア配備に関する質問主意書」ほか3件に近い
「イージス・アショアに関する第三回質問主意書」ほか1件に近い
「オスプレイの安全性並びにオスプレイを含めた防衛装備品の調達…」に近い
「オスプレイの安全性並びにオスプレイを含めた防衛装備品の調達…」に近い
「米朝首脳会談を踏まえた外交・安全保障の諸問題に関する質問主…」に近い
「オスプレイの安全性並びにオスプレイを含めた防衛装備品の調達…」に近い
「オスプレイの安全性並びにオスプレイを含めた防衛装備品の調達…」に近い
「オスプレイの安全性並びにオスプレイを含めた防衛装備品の調達…」に近い
「オスプレイの安全性並びにオスプレイを含めた防衛装備品の調達…」に近い
「オスプレイの安全性並びにオスプレイを含めた防衛装備品の調達…」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。