Kurage 質問主意書アシスト

「高速道路料金 見直し」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
14件
2004年6月15日〜2022年6月10日
答弁書あり
14件
提出者 10人(多い順: 高山 智司、木村 太郎、山口 俊一)
答えていない型が出た答弁
10件
検討してまいりたい 7、お答えすることは困難 4、趣旨が明らかではない 4、仮定の質問 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

今般の中京圏の高速道路における料金体系の見直し(以下「今般の料金体系の見直し」という。)については、社会資本整備審議会道路分科会国土幹線道路部会中京圏小委員会(以下「中京圏小委員会」という。)の意見を踏まえ、御指摘の「中京圏の新たな高速道路料金に関する具体方針」において、名古屋高速道路及び名古屋第二環状自動車道に対距離制料金を導入し、また、東海環状自動車道内側における料金水準を、高速自動車国道の大都市近郊区間の水準並みの一キロメートル当たり二十九・五二円にそろえることとしたところである。
御指摘の「料金水準の整理・統一」は、大都市圏における高速道路料金の共通理念である「料金の賢い三原則」(�@「利用度合いに応じた公平な料金体系」、�A「管理主体を超えたシンプルでシームレスな料金体系」及び�B「交通流動の最適化のための戦略的な料金体系」)を基本とし、中京圏の高速道路をより効率的に「賢く」利用するための見直しであり、高速道路の短距離利用の促進による並行する一般道路の渋滞緩和、環状道路を有効活用した交通の分散による一宮ジャンクション付近や名古屋市中心部等の特定の箇所における渋滞の緩和等の効果が期待されることから、必要な見直しであると認識している。
平成十九年十二月七日に政府・与党で合意し、取りまとめた「道路特定財源の見直しについて」(以下「政府・与党合意」という。)においては、「地域の活性化、物流の効率化、都市部の深刻な渋滞の解消、地球温暖化対策等の政策課題に対応する観点から、高速道路料金の引下げ(中略)など既存高速道路ネットワークの有効活用・機能強化策を推進する」こととしており、そのために、各高速道路株式会社におけるコスト縮減等による更なる経営の合理化への取組の実施と併せ、国のいわゆる道路特定財源を活用して二兆五千億円の範囲内で独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構の債務を国が承継することとしている。
高速道路料金水準の見直しについては、平成十五年十二月二十二日の「政府・与党申し合わせ」に基づき、来年度中に実施される日本道路公団等道路関係四公団の民営化(以下単に「民営化」という。)までに、「ノンストップ自動料金支払いシステム」(以下「ETC」という。)の活用による各種割引制度等の施策により、高速自動車国道の料金水準を平均一割以上引き下げることとし、具体的な割引制度の詳細について検討するため、現在、夜間割引、通勤割引等の社会実験を実施しているところである。

2. 答えていない型が返った質問(10件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2022年6月10日 青山 大人(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年6月24日
衆議院 第208回 第125号検討してまいりたい ×1
質問: …地方活性化の視点を欠いており、この目的は達成できていない。 したがって、高速道路料金の一部区間無料化や定額制にする等、料金を道路利用促進の観点から見直す必要があると思うが、政府の取組、検討状況を伺う。 右質問する。…
答弁: …用しやすい料金体系となるよう、検討を進めてまいりたい。 なお、御指摘の「高速道路料金の一部区間無料化や定額制」については、激しい渋滞の発生、他の交通機関に与える悪影響、高速道路の建設等に係る債務の確実な返済への支障等が懸…
提出 2021年6月11日 古本 伸一郎(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年6月25日
質問: …二〇五〇年カーボンニュートラル宣言」という新たな前提を踏まえ、どのように見直し、いつ頃発送電事業者等に対して示していくつもりなのか、お尋ねする。 六 (電動化の不可避性と限界)「四」「五」から考えると、温暖化を防止し地球…
答弁: …性能割等の税制上の措置といった支援措置を講じている。これらの支援措置及び高速道路料金の減免も含めた電動車の普及に向けた施策の今後の在り方については、御指摘の「ノルウェー王国の事例」を含む諸外国の動向、電動車の普及の状況、…
提出 2021年4月21日 大西 健介(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年4月30日
衆議院 第204回 第107号趣旨が明らかではない ×1
質問: 二〇二一年五月一日から中京圏の高速道路料金の変更が予定されているが、以下について政府の見解を問う。 一 政府は、「中京圏の新たな高速道路料金に関する具体方針」において、「料金水準の整理・統一」と言っているが、全体として見…
答弁: …以下「中京圏小委員会」という。)の意見を踏まえ、御指摘の「中京圏の新たな高速道路料金に関する具体方針」において、名古屋高速道路及び名古屋第二環状自動車道に対距離制料金を導入し、また、東海環状自動車道内側における料金水準を…
提出 2016年6月1日 松沢 成文 答弁 2016年6月10日
質問: トラックドライバーは、他業種の労働者と比べて長時間労働が常態化しており、労働基準関係法令や「自動車運転者の労働時間等の改善のための基準」(以下「改善基準告示」とする。)の違反が高水準で推移している。また、脳・心臓疾患の労…
答弁: …七号)第二条第五項に規定する料金をいう。以下同じ。)については、「新たな高速道路料金に関する基本方針」(平成二十五年十二月二十日国土交通省決定)及び新たな高速道路の料金案についてのパブリックコメントに寄せられた意見を踏ま…
提出 2011年8月4日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年8月12日
衆議院 第177回 第372号検討してまいりたい ×1
質問: …不満の声が上がっている。 予想通りの展開に多くの人が揶揄嘲笑しているが、高速道路料金の割引制度の見直しなどの扱いは、本来震災対策の財源を緊急に確保するためのものであった筈にも拘らず、一旦退いたものを再度持ち出してばら撒こ…
答弁: …る財源に加え、歳出の削減、国有財産売却のほか、特別会計、公務員人件費等の見直しや更なる税外収入の確保及び時限的な税制措置により十三兆円程度を確保することとしている。…
提出 2011年6月28日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年7月8日
衆議院 第177回 第278号検討してまいりたい ×1
質問: …し、その財源千二百億円を、今年度第三次補正予算で反映させるとしているが、高速道路料金の割引制度の見直しなどの扱いは、本来震災対策の財源を緊急に確保するためのものではなかったのか。 この時局においては、被災地の復旧・復興を…
答弁: …法(昭和三十一年法律第七号)第二条第五項に規定する料金をいう。)の割引の見直しを行い、御指摘の「休日上限千円」等の上限料金制の廃止により、独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構が二千五百億円を国庫に納付することとした…
提出 2010年4月1日 山口 俊一(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年4月20日
質問: …の特別措置に関する法律の一部を改正する等の法律案を閣議決定した。これは、高速道路料金割引のための財源を道路建設にも使えるようにした法案で、民主党が昨年の総選挙で国民に約束したマニフェストの高速道路原則無料化や公共工事の削…
答弁: …正予算において執行停止となった高速道路の四車線化」については、整備手法の見直しの必要性等を総合的に検討して再検証した結果、繁忙期における渋滞の状況等を踏まえ、関越自動車道の信濃町インターチェンジから上越ジャンクションまで…
提出 2010年2月10日 山口 俊一(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月19日
質問: …実験に併せて、現在行われている「地方部の休日上限一〇〇〇円乗り放題」等の高速道路料金引き下げも廃止すると報じられているが、事実かお聞かせいただきたい。また、その際の代替案として上限二〇〇〇円乗り放題を実施するとの報道もあ…
答弁: …)第五条第一項に規定する整備計画に定めたところであるが、現在、整備手法の見直しの必要性等を総合的に検討して再検証しているところである。…
提出 2007年5月7日 荒井広幸 答弁 2007年5月15日
参議院 第166回 第31号承知していない ×3
質問: 私は新党日本の議員であるが、参議院で一人であるので無所属扱いとなっている。このため、国政一般について幅広く質疑を行うことができる予算委員会、決算委員会には割当がないことから、質問主意書という手法で政府の姿勢を問うものであ…
答弁: …タント、車載器メーカー等が、ETCシステムの普及促進やシステムの高度化、高速道路料金割引の効果の調査、スマートⅠCの社会実験に係る調査、セットアップデータの取りまとめの業務等をORSEに発注しているものと承知している。国…
提出 2004年6月15日 田中慶秋(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年6月29日
衆議院 第159回 第191号検討してまいりたい ×1
質問: …にもわたって続けていることになる。 そして、道路公団民営化の流れに伴い、高速道路料金水準を一割引き下げる方向で検討が行われるとのことであるが、大都市圏での高速道路利用者が多くの負担を強いられているという現状から考えると、…
答弁: 1について 大都市近郊区間の高速道路料金については、他区間と比べて、建設に要する費用が著しく高いものとなっていること、一般道路の混雑が著しいことから高速道路利用の利便性が高いものとなっていること等により、利用者の負担の公…

3. 過去の質問主意書(14件・新しい順)

提出 2022年6月10日 青山 大人(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年6月24日
衆議院 第208回 第125号検討してまいりたい ×1
質問: …地方活性化の視点を欠いており、この目的は達成できていない。 したがって、高速道路料金の一部区間無料化や定額制にする等、料金を道路利用促進の観点から見直す必要があると思うが、政府の取組、検討状況を伺う。 右質問する。…
答弁: …用しやすい料金体系となるよう、検討を進めてまいりたい。 なお、御指摘の「高速道路料金の一部区間無料化や定額制」については、激しい渋滞の発生、他の交通機関に与える悪影響、高速道路の建設等に係る債務の確実な返済への支障等が懸…
提出 2021年6月11日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年6月25日
衆議院 第204回 第207号
質問: …実施を決定している場合、政府として、同競技大会の縮小を見据えて、同実施の見直しを検討しているか明らかにされたい。 右質問する。…
答弁: 一及び二について 東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会(以下「大会」という。)の開催に当たっての首都高速道路の料金施策は、大会期間中の円滑な大会輸送と経済活動・市民生活の両立を図るため、東京都及び公益財団…
提出 2021年6月11日 古本 伸一郎(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年6月25日
質問: …二〇五〇年カーボンニュートラル宣言」という新たな前提を踏まえ、どのように見直し、いつ頃発送電事業者等に対して示していくつもりなのか、お尋ねする。 六 (電動化の不可避性と限界)「四」「五」から考えると、温暖化を防止し地球…
答弁: …性能割等の税制上の措置といった支援措置を講じている。これらの支援措置及び高速道路料金の減免も含めた電動車の普及に向けた施策の今後の在り方については、御指摘の「ノルウェー王国の事例」を含む諸外国の動向、電動車の普及の状況、…
提出 2021年4月21日 大西 健介(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年4月30日
衆議院 第204回 第107号趣旨が明らかではない ×1
質問: 二〇二一年五月一日から中京圏の高速道路料金の変更が予定されているが、以下について政府の見解を問う。 一 政府は、「中京圏の新たな高速道路料金に関する具体方針」において、「料金水準の整理・統一」と言っているが、全体として見…
答弁: …以下「中京圏小委員会」という。)の意見を踏まえ、御指摘の「中京圏の新たな高速道路料金に関する具体方針」において、名古屋高速道路及び名古屋第二環状自動車道に対距離制料金を導入し、また、東海環状自動車道内側における料金水準を…
提出 2016年6月1日 松沢 成文 答弁 2016年6月10日
質問: トラックドライバーは、他業種の労働者と比べて長時間労働が常態化しており、労働基準関係法令や「自動車運転者の労働時間等の改善のための基準」(以下「改善基準告示」とする。)の違反が高水準で推移している。また、脳・心臓疾患の労…
答弁: …七号)第二条第五項に規定する料金をいう。以下同じ。)については、「新たな高速道路料金に関する基本方針」(平成二十五年十二月二十日国土交通省決定)及び新たな高速道路の料金案についてのパブリックコメントに寄せられた意見を踏ま…
提出 2011年8月4日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年8月12日
衆議院 第177回 第372号検討してまいりたい ×1
質問: …不満の声が上がっている。 予想通りの展開に多くの人が揶揄嘲笑しているが、高速道路料金の割引制度の見直しなどの扱いは、本来震災対策の財源を緊急に確保するためのものであった筈にも拘らず、一旦退いたものを再度持ち出してばら撒こ…
答弁: …る財源に加え、歳出の削減、国有財産売却のほか、特別会計、公務員人件費等の見直しや更なる税外収入の確保及び時限的な税制措置により十三兆円程度を確保することとしている。…
提出 2011年6月28日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年7月8日
衆議院 第177回 第278号検討してまいりたい ×1
質問: …し、その財源千二百億円を、今年度第三次補正予算で反映させるとしているが、高速道路料金の割引制度の見直しなどの扱いは、本来震災対策の財源を緊急に確保するためのものではなかったのか。 この時局においては、被災地の復旧・復興を…
答弁: …法(昭和三十一年法律第七号)第二条第五項に規定する料金をいう。)の割引の見直しを行い、御指摘の「休日上限千円」等の上限料金制の廃止により、独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構が二千五百億円を国庫に納付することとした…
提出 2010年4月1日 山口 俊一(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年4月20日
質問: …の特別措置に関する法律の一部を改正する等の法律案を閣議決定した。これは、高速道路料金割引のための財源を道路建設にも使えるようにした法案で、民主党が昨年の総選挙で国民に約束したマニフェストの高速道路原則無料化や公共工事の削…
答弁: …正予算において執行停止となった高速道路の四車線化」については、整備手法の見直しの必要性等を総合的に検討して再検証した結果、繁忙期における渋滞の状況等を踏まえ、関越自動車道の信濃町インターチェンジから上越ジャンクションまで…
提出 2010年2月10日 山口 俊一(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月19日
質問: …実験に併せて、現在行われている「地方部の休日上限一〇〇〇円乗り放題」等の高速道路料金引き下げも廃止すると報じられているが、事実かお聞かせいただきたい。また、その際の代替案として上限二〇〇〇円乗り放題を実施するとの報道もあ…
答弁: …)第五条第一項に規定する整備計画に定めたところであるが、現在、整備手法の見直しの必要性等を総合的に検討して再検証しているところである。…
提出 2007年12月21日 高山 智司(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年1月11日
衆議院 第168回 第353号
質問: …に関する具体策」(平成十八年十二月八日閣議決定)において国民の要望の強い高速道路料金の引き下げなどによる既存高速ネットワークの効率的活用・機能強化のための新たな措置を講ずることとされている。 また、「道路特定財源の見直し…
答弁: 1及び2について 先の答弁書(平成十九年十二月十八日内閣衆質一六八第三一三号)1及び2についてで述べたとおり、東日本高速道路株式会社、首都高速道路株式会社、中日本高速道路株式会社、西日本高速道路株式会社、阪神高速道路株式…
提出 2007年12月10日 高山 智司(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年12月18日
衆議院 第168回 第314号
質問: …に関する具体策」(平成十八年十二月八日閣議決定)において国民の要望の強い高速道路料金の引き下げなどによる既存高速ネットワークの効率的活用・機能強化のための新たな措置を講ずることとされている。 また、報道によれば、高速道路…
答弁: …都市部の深刻な渋滞の解消、地球温暖化対策等の政策課題に対応する観点から、高速道路料金の引下げ(中略)など既存高速道路ネットワークの有効活用・機能強化策を推進する」こととしており、そのために、各高速道路株式会社におけるコス…
提出 2007年12月10日 高山 智司(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年12月18日
衆議院 第168回 第313号
質問: …に関する具体策」(平成十八年十二月八日閣議決定)において国民の要望の強い高速道路料金の引き下げなどによる既存高速ネットワークの効率的活用・機能強化のための新たな措置を講ずることとされている。 また、報道によれば、高速道路…
答弁: 1及び2について 東日本高速道路株式会社、首都高速道路株式会社、中日本高速道路株式会社、西日本高速道路株式会社、阪神高速道路株式会社及び本州四国連絡高速道路株式会社は、高速道路株式会社法(平成十六年法律第九十九号)第二条…
提出 2007年5月7日 荒井広幸 答弁 2007年5月15日
参議院 第166回 第31号承知していない ×3
質問: 私は新党日本の議員であるが、参議院で一人であるので無所属扱いとなっている。このため、国政一般について幅広く質疑を行うことができる予算委員会、決算委員会には割当がないことから、質問主意書という手法で政府の姿勢を問うものであ…
答弁: …タント、車載器メーカー等が、ETCシステムの普及促進やシステムの高度化、高速道路料金割引の効果の調査、スマートⅠCの社会実験に係る調査、セットアップデータの取りまとめの業務等をORSEに発注しているものと承知している。国…
提出 2004年6月15日 田中慶秋(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年6月29日
衆議院 第159回 第191号検討してまいりたい ×1
質問: …にもわたって続けていることになる。 そして、道路公団民営化の流れに伴い、高速道路料金水準を一割引き下げる方向で検討が行われるとのことであるが、大都市圏での高速道路利用者が多くの負担を強いられているという現状から考えると、…
答弁: 1について 大都市近郊区間の高速道路料金については、他区間と比べて、建設に要する費用が著しく高いものとなっていること、一般道路の混雑が著しいことから高速道路利用の利便性が高いものとなっていること等により、利用者の負担の公…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「高速道路料金 見直し」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「東北地方の高速道路無料化に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2011年3月11日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年4月1日
衆議院 第177回 第140号
「高速道路会社管理の高速道路料金の決定・変更についての政府の…」ほか2件に近い
提出 2008年10月8日 岩國 哲人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月17日
衆議院 第170回 第89号趣旨が明らかではない ×1
「高速道路料金の見直しに関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2015年4月3日 山本 太郎 答弁 2015年4月14日
参議院 第189回 第96号趣旨が明らかではない ×2
「高速道路料金の見直しに関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2009年4月6日 鈴木 克昌(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年4月14日
「高速道路料金水準の見直し等に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2005年7月13日 田中慶秋(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年7月26日
衆議院 第162回 第99号
「中京圏の新たな高速道路料金に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2002年5月20日 田中慶秋(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年5月28日
衆議院 第154回 第71号
「高速自動車国道法及び道路整備事業に係る国の財政上の特別措置…」ほか1件に近い
提出 2010年5月20日 山口 俊一(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年5月28日
衆議院 第174回 第488号お答えすることは困難 ×1
「高速自動車国道法及び道路整備事業に係る国の財政上の特別措置…」ほか1件に近い
提出 2010年4月26日 山口 俊一(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年5月11日
衆議院 第174回 第425号お答えすることは困難 ×3
「東北自動車道無料化の制度設計に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2011年7月1日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年7月12日
衆議院 第177回 第289号検討してまいりたい ×1
「東北地方の高速道路無料化に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2011年2月4日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年2月15日
衆議院 第177回 第44号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文8段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。