「介護職員 人材確保」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
23件
2007年6月20日〜2025年11月11日
答弁書あり
23件
提出者 12人(多い順: 山井 和則、牧山 ひろえ、水沼 秀幸)
答えていない型が出た答弁
20件
お答えすることは困難 14、趣旨が明らかではない 9、検討してまいりたい 6、承知していない 6、仮定の質問 2
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
「財政的支援を行う考えはあるか」とのお尋ねについては、「地方公共団体が介護職員を直接採用する方策」の具体的な内容等によるため、一概にお答えすることは困難であるが、いずれにせよ、お尋ねの「介護人材の定着・確保」については、令和七年五月二十六日の参議院決算委員会において、福岡厚生労働大臣(当時)が「担い手の確保は喫緊の課題だというふうに思います。そのために、新しく入っていただく方を増やすこととその定着支援を進めること、この両方に取り組んでいく必要がございます。厚生労働省では、累次にわたる処遇改善の取組を始め、ICTを活用した生産性向上の推進による介護現場の負担軽減、職場環境の改善、今、なかなか現場はもうそれ以上に忙しくというお話ありました。更なる改善するためにはどういうやり方があるのかも含めて検討を進めていくとともに、職員の方々のキャリアアップのための研修受講支援など、介護人材の確保に向けた総合的な対策を進めてまいりたいと思います。加えて、令和六年度補正予算に計上した賃上げに向けた支援なども実施してございます。さらに、介護のやりがいの発信であったり社会的評価の向上を図っていくこと、このことも重要でありますため、介護職などが主体となり、自らの声で仕事の魅力、やりがい、誇りを発信するコンテンツの企画、制作などを行い、それをプラットフォームで発信する、介護の仕事、魅力発信ポータルサイトで発信するなど、現場の最前線で活躍されている方の視点からその魅力を広く発信するなどの取組を行わせていただいています。こうした様々な取組を通じまして、人材確保に努めてまいりたいと思います」と答弁しているとおりである。
御指摘の「介護職員処遇改善」については、令和七年六月十八日の衆議院厚生労働委員会において、福岡厚生労働大臣が「地域の医療、介護、障害福祉サービスの確保に向けて必要な人材を確保する観点からも、賃上げは喫緊の課題だというふうに認識をしております。・・・先日閣議決定されました骨太の方針二〇二五におきましても、医療、介護、障害福祉等の公定価格の分野の賃上げ、経営の安定、離職防止、人材確保がしっかり図られるよう、コストカット型からの転換を明確に図る必要がある、介護、障害福祉分野の職員の他職種と遜色ない処遇改善等に取り組むとともに、これまでの処遇改善等の実態を把握、検証し、二千二十五年末までに結論が得られるよう検討する、社会保障関係費について、高齢化による増加分に相当する伸びにこうした経済、物価動向等を踏まえた対応に相当する増加分を加算するとされたところでございます。この骨太の方針二〇二五も踏まえまして、今般講じております施策の効果を把握しながら、経営の安定や現場で働く幅広い職種の方々の賃上げに確実につながるように的確な対応を行ってまいりたいと考えております」と答弁しているとおり、「二千二十五年末までに結論が得られるよう」、令和八年度予算編成過程において検討することとしており、お尋ねについて、現時点で予断を持ってお答えすることは困難である。
お尋ねの「今回の補正予算における介護職員等の賃金引上げ額」については、「デフレ完全脱却のための総合経済対策」(令和五年十一月二日閣議決定)において、「医療・介護・障害福祉分野においては、二千二十四年度の医療・介護・障害福祉サービス等報酬の同時改定での対応を見据えつつ、喫緊の課題に対応するため、人材確保に向けて賃上げに必要な財政措置を早急に講ずる」とされており、これを踏まえ、御指摘の「現下の物価上昇」への対応や、「最低賃金の引上げ」が行われている状況の中での労使交渉の結果について日本労働組合総連合会が集計し、公表している「二千二十三春季生活闘争第七回(最終)回答集計結果」における全産業平均の賃上げに対し、介護業界の賃上げが相対的に低い状況であったことへの対応として、介護職員を対象に、介護職員一人当たりの収入の二パーセント程度に相当する賃上げとして、月額平均六千円相当引き上げるための措置を講ずることとしたものである。
御指摘の「介護報酬における既存の介護職員処遇改善加算等の加算」については、平成二十九年三月三十一日の衆議院厚生労働委員会において、馬場厚生労働大臣政務官(当時)が「本体報酬の引き上げは、必ずしも全て介護職員の賃金に、引き上げに充てられるわけではありませんが、処遇改善加算は、加算の形にすることで、その算定額を賃金引き上げに充てることを担保しているものであり、処遇改善加算の実施によって介護職員の着実な処遇改善に努めていくという趣旨でございます」と述べているとおり、介護職員の処遇改善に重要なものであると考えている。その上で、令和六年度介護報酬改定については、「経済財政運営と改革の基本方針二〇二三」(令和五年六月十六日閣議決定)において、「次期診療報酬・介護報酬・障害福祉サービス等報酬の同時改定においては、物価高騰・賃金上昇、経営の状況、支え手が減少する中での人材確保の必要性、患者・利用者負担・保険料負担への影響を踏まえ、患者・利用者が必要なサービスが受けられるよう、必要な対応を行う」とされており、これを踏まえ、必要な対応を行ってまいりたい。
御指摘の「介護職員の処遇改善」については、「デフレ完全脱却のための総合経済対策」において、「医療・介護・障害福祉分野においては、二千二十四年度の医療・介護・障害福祉サービス等報酬の同時改定での対応を見据えつつ、喫緊の課題に対応するため、人材確保に向けて賃上げに必要な財政措置を早急に講ずる」とされており、これを踏まえ、まずは、喫緊の課題となっている物価高騰や賃金上昇への対応を行い、その上で、令和六年度介護報酬改定においても、必要な処遇改善の水準等の賃上げの在り方について検討してまいりたい。
厚生労働省としても、介護職員や看護職員の人材確保については重要な課題であると考えており、社会福祉法(昭和二十六年法律第四十五号)及びこれに基づく社会福祉事業に従事する者の確保を図るための措置に関する基本的な指針(平成五年厚生省告示第百十六号)や看護師等の人材確保の促進に関する法律(平成四年法律第八十六号)及びこれに基づく看護婦等の確保を促進するための措置に関する基本的な指針(平成四年文部省・厚生省・労働省告示第一号)を踏まえ、それぞれ人材確保のための取組を進めている。
厚生労働省においては、「社会福祉事業に従事する者の確保を図るための措置に関する基本的な指針」(平成五年厚生省告示第百十六号)を踏まえ、訪問介護員を含む社会福祉事業従事者について、処遇の充実、養成確保及び資質の向上、就業の促進及び定着化、社会的評価の向上等のための様々な取組を行ってきているところであり、例えば、平成十八年四月の介護報酬の改定において、訪問介護員等(介護福祉士又は介護保険法施行令(平成十年政令第四百十二号)第三条に規定する養成研修修了者をいう。)のうち介護福祉士を一定割合以上配置する等の要件を満たし、質の高い人材確保を図っている事業所に対する「特定事業所加算」を創設したほか、介護職員の資質の向上を図るため、同月より介護職員基礎研修を実施しているところである。
2. 答えていない型が返った質問(20件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …進行しており、令和七年現在、要介護認定者数は約七百五十万人に達している。介護職員数は約二百万人であるが、看護職員の確保が困難な中、現場では医療的ケアを必要とする高齢者や障がい者への対応に限界が生じている。 平成二十三年の…
答弁: …る改正趣旨の更なる発展)」を行うべきとの趣旨のお尋ねとすれば、御指摘の「介護職員が行う医療的ケア」については、厚生労働大臣が参集を求めて開催していた、「喀痰吸引」等の安全性や技術等に関する専門的知見を有する有識者により構…
質問: …数や、経営悪化の主な要因について、政府の認識を示してください。 三 訪問介護職員の賃金水準は、これまでに処遇改善に取り組まれてきたとはいえ、全産業平均に比べて格差がある状況で、とりわけ人手不足が深刻化する中で、この格差を…
答弁: …て、政府参考人が「休廃止の主な理由は人員の不足ということでございまして、人材確保に大変現場の皆様が苦労されているということだと承知しております」と答弁しているとおりである。 三について お尋ねについては、令和七年六月十七…
質問: …画(二〇二四年度~二〇二六年度)の介護サービス見込み量等に基づき推計した介護職員の必要数は、二〇二六年度が約二百四十万人、二〇四〇年度が約二百七十二万人であり、二〇二二年度の介護職員数約二百十五万人と比較すると、二〇二六…
答弁: 一、二及び七について 御指摘の「地方公共団体が介護職員を直接採用するという方策」、「介護職員」の「公務員化」及び「介護サービスの主体を担う事業者が少ない地方公共団体においては、措置制度下のように国・地方公共団体の一般職員…
質問: …等に言及されています。 そこで、以下のとおり質問します。 一 骨太方針に介護職員処遇改善が入っていますがその内容について質問します。 1 処遇改善の内容はいつまでに決定するのですか。 2 いつから介護職員処遇改善をします…
答弁: 一について 御指摘の「介護職員処遇改善」については、令和七年六月十八日の衆議院厚生労働委員会において、福岡厚生労働大臣が「地域の医療、介護、障害福祉サービスの確保に向けて必要な人材を確保する観点からも、賃上げは喫緊の課題…
質問: …日に閣議決定された令和五年度補正予算案(以下「補正予算」という。)の中で介護職員等の賃金を月額六千円引き上げることとしている。 一方、今年度の最低賃金の引上げ額は全国の加重平均で時給四十三円となった。 一日の労働時間を八…
答弁: 一について お尋ねの「今回の補正予算における介護職員等の賃金引上げ額」については、「デフレ完全脱却のための総合経済対策」(令和五年十一月二日閣議決定)において、「医療・介護・障害福祉分野においては、二千二十四年度の医療・…
質問: …日、岸田文雄首相と面会し「それでは足りない」と訴えた。」とされています。介護職員の処遇改善は、月六千円では全く不十分と考えますが、政府の見解を示して下さい。 七 こども家庭庁が公表している「令和六年度 放課後児童対策・こ…
答弁: …おいてお尋ねについてお答えすることは困難である。 六について 御指摘の「介護職員の処遇改善」については、「デフレ完全脱却のための総合経済対策」において、「医療・介護・障害福祉分野においては、二千二十四年度の医療・介護・障…
質問: …された新しい経済政策パッケージでは、「五.介護人材の処遇改善」で、「他の介護職員などの処遇改善にこの処遇改善の収入を充てることができるよう柔軟な運用を認めることを前提に、介護サービス事業所における勤続年数十年以上の介護福…
答弁: …(以下「新処遇改善加算」という。)について、介護事業所の職員のうち、�@介護職員及び�A介護職員ではない者であって処遇改善後の年間の賃金額が四百四十万円を超えないもの(以下「介護職員等」という。)に配分できる等とされてい…
質問: …、認定者の自宅などを訪問するホームヘルパー(訪問介護員)と施設などで働く介護職員におおきく分けられるが、ホームヘルパーは初任者研修の修了者であることが要件とされ、在宅介護の質を一定程度維持してきた歴史がある。 ホームヘル…
答弁: …行規則(平成十一年厚生省令第三十六号)第二十二条の二十三第一項に規定する介護職員初任者研修課程等を修了した者の中には訪問介護以外の介護サービスに従事する者が一定数存在しており、また、介護事業所における従業員の採用が困難で…
質問: …認識しているか示されたい。 二 平成二十七年四月からの介護報酬改定では、人材確保のために「処遇改善加算」も拡充してはいる。しかし、処遇改善加算は収入の低い事業所では加算額も低くなる。また、介護職以外のスタッフの賃金に充て…
答弁: …事業所では加算額も低くなる」の意味するところが必ずしも明らかではないが、介護職員の処遇改善加算(以下「処遇改善加算」という。)については、介護サービスごとに、全国の介護職員の総数及び保険給付費の総額に基づいて加算率を定め…
質問: 平成二十七年度予算案によると、二〇一五年四月からの介護報酬は、介護職員の処遇改善加算(以下「今回の加算」という。)により、介護職員の給料が月額一万二千円加算されること等を含め、全体で二・二七パーセントの減となる予定である…
答弁: …護老人ホームも含めて、事業者の収支差などを勘案して適正化を行うとともに、介護職員の処遇改善や中重度の要介護者及び認知症高齢者への対応の更なる強化を図るための加算等を設けており、改定後においても全体としては事業者の安定的な…
3. 過去の質問主意書(23件・新しい順)
質問: …進行しており、令和七年現在、要介護認定者数は約七百五十万人に達している。介護職員数は約二百万人であるが、看護職員の確保が困難な中、現場では医療的ケアを必要とする高齢者や障がい者への対応に限界が生じている。 平成二十三年の…
答弁: …る改正趣旨の更なる発展)」を行うべきとの趣旨のお尋ねとすれば、御指摘の「介護職員が行う医療的ケア」については、厚生労働大臣が参集を求めて開催していた、「喀痰吸引」等の安全性や技術等に関する専門的知見を有する有識者により構…
質問: …数や、経営悪化の主な要因について、政府の認識を示してください。 三 訪問介護職員の賃金水準は、これまでに処遇改善に取り組まれてきたとはいえ、全産業平均に比べて格差がある状況で、とりわけ人手不足が深刻化する中で、この格差を…
答弁: …て、政府参考人が「休廃止の主な理由は人員の不足ということでございまして、人材確保に大変現場の皆様が苦労されているということだと承知しております」と答弁しているとおりである。 三について お尋ねについては、令和七年六月十七…
質問: …画(二〇二四年度~二〇二六年度)の介護サービス見込み量等に基づき推計した介護職員の必要数は、二〇二六年度が約二百四十万人、二〇四〇年度が約二百七十二万人であり、二〇二二年度の介護職員数約二百十五万人と比較すると、二〇二六…
答弁: 一、二及び七について 御指摘の「地方公共団体が介護職員を直接採用するという方策」、「介護職員」の「公務員化」及び「介護サービスの主体を担う事業者が少ない地方公共団体においては、措置制度下のように国・地方公共団体の一般職員…
質問: …等に言及されています。 そこで、以下のとおり質問します。 一 骨太方針に介護職員処遇改善が入っていますがその内容について質問します。 1 処遇改善の内容はいつまでに決定するのですか。 2 いつから介護職員処遇改善をします…
答弁: 一について 御指摘の「介護職員処遇改善」については、令和七年六月十八日の衆議院厚生労働委員会において、福岡厚生労働大臣が「地域の医療、介護、障害福祉サービスの確保に向けて必要な人材を確保する観点からも、賃上げは喫緊の課題…
質問: …得ない。以上を踏まえ、以下質問する。 一 政府は令和五年度補正予算では、介護職員の収入を月額平均六千円相当引き上げるための措置を行うとしているが、介護職員の給与と全産業平均との差を考えれば、果たしてこれで本当に介護人材の…
答弁: …上に向けた取組」については、令和五年度一般会計補正予算(第一号)における介護職員処遇改善加算等の取得促進支援事業により、都道府県及び指定都市に対して、介護事業所の職員に対する介護職員処遇改善加算等の取得に係る研修会の開催…
質問: …日に閣議決定された令和五年度補正予算案(以下「補正予算」という。)の中で介護職員等の賃金を月額六千円引き上げることとしている。 一方、今年度の最低賃金の引上げ額は全国の加重平均で時給四十三円となった。 一日の労働時間を八…
答弁: 一について お尋ねの「今回の補正予算における介護職員等の賃金引上げ額」については、「デフレ完全脱却のための総合経済対策」(令和五年十一月二日閣議決定)において、「医療・介護・障害福祉分野においては、二千二十四年度の医療・…
質問: …日、岸田文雄首相と面会し「それでは足りない」と訴えた。」とされています。介護職員の処遇改善は、月六千円では全く不十分と考えますが、政府の見解を示して下さい。 七 こども家庭庁が公表している「令和六年度 放課後児童対策・こ…
答弁: …おいてお尋ねについてお答えすることは困難である。 六について 御指摘の「介護職員の処遇改善」については、「デフレ完全脱却のための総合経済対策」において、「医療・介護・障害福祉分野においては、二千二十四年度の医療・介護・障…
質問: …された新しい経済政策パッケージでは、「五.介護人材の処遇改善」で、「他の介護職員などの処遇改善にこの処遇改善の収入を充てることができるよう柔軟な運用を認めることを前提に、介護サービス事業所における勤続年数十年以上の介護福…
答弁: …(以下「新処遇改善加算」という。)について、介護事業所の職員のうち、�@介護職員及び�A介護職員ではない者であって処遇改善後の年間の賃金額が四百四十万円を超えないもの(以下「介護職員等」という。)に配分できる等とされてい…
質問: …、認定者の自宅などを訪問するホームヘルパー(訪問介護員)と施設などで働く介護職員におおきく分けられるが、ホームヘルパーは初任者研修の修了者であることが要件とされ、在宅介護の質を一定程度維持してきた歴史がある。 ホームヘル…
答弁: …行規則(平成十一年厚生省令第三十六号)第二十二条の二十三第一項に規定する介護職員初任者研修課程等を修了した者の中には訪問介護以外の介護サービスに従事する者が一定数存在しており、また、介護事業所における従業員の採用が困難で…
質問: …で安倍総理は、介護人材の確保について、「介護報酬により処遇改善を実施し、介護職員の離職防止と就業促進を進めてまいりました。」と答えています。 しかしながら、介護職の不足は深刻なままで介護事業者に改善された実感はほとんどあ…
答弁: 平成二十七年度介護報酬改定において、介護職員の賃金を一人当たり月額一万二千円相当引き上げるため、介護職員の処遇改善加算を拡充したところであり、処遇改善加算が介護職員等の処遇改善に確実に結びつくよう、事業者に対して、介護職…
質問: …認識しているか示されたい。 二 平成二十七年四月からの介護報酬改定では、人材確保のために「処遇改善加算」も拡充してはいる。しかし、処遇改善加算は収入の低い事業所では加算額も低くなる。また、介護職以外のスタッフの賃金に充て…
答弁: …事業所では加算額も低くなる」の意味するところが必ずしも明らかではないが、介護職員の処遇改善加算(以下「処遇改善加算」という。)については、介護サービスごとに、全国の介護職員の総数及び保険給付費の総額に基づいて加算率を定め…
質問: 平成二十七年度予算案によると、二〇一五年四月からの介護報酬は、介護職員の処遇改善加算(以下「今回の加算」という。)により、介護職員の給料が月額一万二千円加算されること等を含め、全体で二・二七パーセントの減となる予定である…
答弁: …護老人ホームも含めて、事業者の収支差などを勘案して適正化を行うとともに、介護職員の処遇改善や中重度の要介護者及び認知症高齢者への対応の更なる強化を図るための加算等を設けており、改定後においても全体としては事業者の安定的な…
質問: …は一段と高まることが予想される。二〇〇七年における介護保険事業に従事する介護職員数は約百二十四万人であるが、社会保障国民会議の推計によると二〇二五年には約二百十二万〜二百五十五万人が必要であり、二〇〇七年に一・九%だった…
答弁: …現在、厚生労働省の「今後の介護人材養成の在り方に関する検討会」において、介護職員の資質向上と量的確保が可能な限り両立されるよう、介護分野の現状に即した介護福祉士養成の在り方とともに、介護を担う人材養成の今後の具体像を検討…
質問: …費は、利用者の要介護度を基にして全体の枠が算定されている。他方、利用者と介護職員との配置基準は三対一の比率とされているものの、実際の介護現場では、理論上の配置基準よりも多くの職員配置がされていると聞く。したがって、職員の…
答弁: …に今回の介護報酬の引上げ分すべてを常勤換算で約八十万人と見込まれる全国の介護職員の給与に充てれば一人当たり月額二万円を超える水準となると考えているが、実際の賃金の引上げ額は、当該介護従事者の雇用形態や事業所の経営状況等に…
質問: …を指すのか、全国平均でいくらぐらいが妥当と考えているのか。また、現状では介護職員の給与が平均いくら足りないと認識しているのか。全国平均でどの程度の賃金改善を見込んで介護報酬を三%引き上げたのか。 六 政府は現在、介護職員…
答弁: …者と介護従事者との個々の雇用契約で決められるものであることから、お尋ねの介護職員の給与の妥当な水準、給与の不足額及び介護報酬改定による賃金の上昇額の見込みについてお答えすることは困難である。 六について 厚生労働省として…
質問: 一 今年四月から実施される三%の介護報酬引き上げでは、介護職員の賃金は平均いくら上がる見込みか。また、三%の介護報酬引き上げによる賃金引き上げは何月頃から反映されると見込んでいるのか。四月からの介護報酬三%引き上げ分はい…
答弁: …用に充てられることもあると考えられる。 五について 平成十八年十月時点の介護職員数を基に、各市町村で策定中の第四期介護保険事業計画に基づく介護給付費の暫定集計値(平成二十年十月時点)を用いて、介護職員数の伸びが介護給付費…
質問: …材対策として二五.二億円を概算要求しているが、何箇所の介護事業所、何人の介護職員が対象になると見込んでいるのか。また、どのような効果があると見込んでいるのか、これまでにどのような効果があったのか。 二 介護人材確保職場定…
答弁: …セント、「大いに不足」が六・二パーセントとなっているところである。将来の介護職員の不足数については、推計は行っていない。 五について 御指摘の事業の効果については、具体的な数値をもってお答えすることは困難であるが、当該事…
質問: 一 介護職員の不足が原因で、介護施設の開所が遅れた事例は今日までに全国で何事例あるのか。厚生労働省が把握している範囲で、具体的にお示しいただきたい。 二 介護施設のベッドが、介護職員不足が原因で、現在利用不可能になってい…
答弁: …従事者の定着支援等に係る新たな事業を盛り込んだところである。また、現在、人材確保の観点も踏まえ、社会保障審議会介護給付費分科会において平成二十一年四月の介護報酬の改定に向けて御議論をいただいているところであり、その結果も…
質問: 一 介護職員への給料不払いなどにより、退職者が相次ぎ、昨年、秋田県仙北市の民間有料老人ホームが突然閉鎖され、入居者が他施設への移動や自宅へ戻ることを余儀なくされるという事態が発生した。このような事態に対して、四月二十五日…
答弁: …となる。 三について お尋ねの事業者の数については把握していない。また、介護職員を確保できないことと、施設を閉鎖、事業を廃止することとの間の因果関係について正確に把握することは困難であると考えている。…
質問: … 十において、教育プロセスを引き上げることで、授業料が値上げされ、生徒や介護職員への負担が増えるが、この人材不足の中で、今なぜ介護職に就く間口を狭くすることを国はしようとするのか。 十二 前回答弁書(内閣衆質一六七第一五…
答弁: …な指針」(平成十九年厚生労働省告示第二百八十九号)に基づき、介護福祉士の人材確保のための取組についても推進していくこととしている。 十二について 厚生労働省としては、平成十七年五月十八日の答弁書(内閣衆質第一六二第六二号…
質問: …のか。 二十 在宅における痰の吸引が必要な者に対し、一定の条件を満たした介護職員が痰の吸引を行うことは、衆質一六二第七四号の答弁書によれば、「当面のやむを得ない措置」ということであるが、当面とはいつまでを指すのか。平成十…
答弁: …て設定することとしている。 次回の介護報酬改定においても、事業所の経営、介護職員の処遇の実態等を考慮しながら、国民が負担している介護保険料の水準等にも留意しつつ、社会保障審議会介護給付費分科会において十分な議論をいただき…
質問: …れるが、政府の見解を示されたい。 2 平成十八年度の介護報酬改定により、介護職員の雇用条件と賃金、退職状況など介護サービス事業者の経営にどのような変化が及んでいるのか、また六年間赤字が続いた居宅介護支援事業所の経営的自立…
答弁: …給付の対象とすることは考えていない。 十三について 厚生労働省としても、介護職員や看護職員の人材確保については重要な課題であると考えており、社会福祉法(昭和二十六年法律第四十五号)及びこれに基づく社会福祉事業に従事する者…
質問: コムスンの介護報酬請求に係る不正発覚等に伴い、介護の実態、その在り方等が大きな社会問題となっている。よって以下質問する。 1 今回の一連の事態を通じて、現在の介護保険制度を前提とすれば、「訪問介護はペイしない」「訪問介護…
答弁: …高い人材確保を図っている事業所に対する「特定事業所加算」を創設したほか、介護職員の資質の向上を図るため、同月より介護職員基礎研修を実施しているところである。 また、介護労働者の雇用管理の改善等に関する法律(平成四年法律第…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「介護職員 人材確保」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「介護の人手不足対策に関する質問主意書」ほか5件に近い
「介護報酬の引下げ及び介護職員賃金加算に関する質問主意書」ほか3件に近い
「地方公共団体による介護職員の直接採用に関する質問主意書」ほか3件に近い
「介護の人手不足対策に関する質問主意書」ほか3件に近い
「介護保険制度に関する質問主意書」ほか2件に近い
「介護報酬の引下げ及び介護職員賃金加算に関する質問主意書」ほか2件に近い
「介護の人手不足対策に関する質問主意書」ほか2件に近い
「介護職員等の賃金引上げ額が最低賃金の引上げ額にも届いていな…」ほか2件に近い
「介護現場が活用しやすく介護人材確保に資する処遇改善の実現に…」ほか2件に近い
「介護の人手不足対策に関する質問主意書」ほか2件に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。