「取り調べ 可視化」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
47件
2007年10月19日〜2017年6月13日
答弁書あり
47件
提出者 8人(多い順: 鈴木 宗男、鈴木 貴子、浅野 貴博)
答えていない型が出た答弁
26件
お答えすることは困難 8、承知していない 8、趣旨が明らかではない 7、個別の事案 7、検討してまいりたい 2、仮定の質問 2
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
御指摘の民主党のマニフェストにおいては、「自白の任意性をめぐる裁判の長期化を防止する」こと及び「自白強要による冤罪を防止する」ことを「政策目的」として、「ビデオ録画等により取り調べ過程を可視化する」ことが示されていると承知しているところ、被疑者の取調べを録音・録画の方法により可視化することについては、その実現に向けて取り組むこととしており、現在、検察及び警察当局において、被疑者取調べの録音・録画の試行を実施しているほか、一についてで述べたとおり、法制審議会において、調査審議が進められているところである。
御指摘の民主党のマニフェストにおいては、「ビデオ録画等により取り調べ過程を可視化する」ことが示されていると承知しているところ、被疑者の取調べを録音・録画の方法により可視化することについては、その実現に向けて取り組むこととしており、法務省内の勉強会等において、可視化の具体的な在り方等について検討を行っているところである。
2. 答えていない型が返った質問(26件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …実施に努めるべき旨を求める」とあります。そこで質問ですが、 1 すべての取り調べについて可視化することは、政府として可能と考えますか。 2 被疑者取調べは、通常は、警察署内の取調べ室での可視化を想定していると思いますが、…
答弁: 一の1について 平成二十九年六月十五日に成立した組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律等の一部を改正する法律(以下「改正法」という。)による改正後の組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律(平成十一…
質問: …すか。直近二年間の訴訟件数をお教えいただきたい。 四 「テロ等準備罪」の取り調べ時の可視化は、当然そうなってくると思います。アメリカのカリフォルニア州、リアルトでは警察官の職権濫用を危惧し、透明性を持たせるために警察官に…
答弁: 一について お尋ねの「公安警察」の意味するところが必ずしも明らかではないが、都道府県警察における警備部門の警察官(一般職の国家公務員であるものを除く。)の定員は、平成二十八年四月一日現在、二万七千四百八十四人である。 ま…
質問: 昨年五月に、「取り調べの録音・録画(いわゆる可視化)の義務付け」のほか、「司法取引の導入」や「通信傍受の対象犯罪拡大」などを盛り込んだ「刑事司法改革関連法案」が可決され成立しています。 そこで、質問いたします。 一 「取…
答弁: 一について お尋ねの「現在の詳細」及び「「テロ等準備罪」の対象とする犯罪」の意味するところが必ずしも明らかではないが、今国会に提出している組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律等の一部を改正する法律案による改…
質問: …に「虚偽自白を余儀なくされた」と認定し、賠償命令の判決を下された。違法な取り調べを認定したものだが、これに対する法務省、警察庁の見解を求める。 二 右事件は可視化がされていれば、起きない事件と考えるが、政府の見解如何。 …
答弁: 一及び四について 政府としては、本年三月九日、富山地方裁判所において、富山県警察による捜査について、国家賠償法(昭和二十二年法律第百二十五号)上違法である旨の判決がなされたことについて重く受け止めており、捜査当局において…
質問: 一 法制審議会新時代の刑事司法制度特別部会作業分科会において、取り調べの可視化について議論が行われていると承知するが、今日までの分科会での議論に対する法務大臣の見解は如何に。 二 資料「作業分科会における検討(一)」の取…
答弁: …守っていきたいと考えている。 四及び五について 御指摘の「実際に在宅での取り調べの適正さが問題とされた例もある以上」との記載は、特別部会の構成員がその見識に基づいて表明した意見の内容に関するものであり、そのような「実際に…
質問: 二〇〇九年十月、法務省において、同省政務三役を中心とする取調べの可視化に関する省内勉強会が設置され、その最終報告(以下、「最終報告」とする。)が昨年八月八日に公表されている。その概要版の「第二 被疑者取調べの可視化の在り…
答弁: …強要による冤罪を防止する」ことを「政策目的」として、「ビデオ録画等により取り調べ過程を可視化する」ことが示されていると承知しているところ、被疑者の取調べを録音・録画の方法により可視化することについては、その実現に向けて取…
質問: …大阪府警東署の警察官が、遺失物横領事件の捜査で同府内の三十代男性を任意で取り調べた際、男性に対し「このまま知らん言うたら会社も令状とって捜索するぞ」、「手出さへんと思ったら大間違いやぞ、こら」等の暴言を吐き、肩や太ももを…
答弁: 一及び六について 被疑者の取調べを録音・録画の方法により可視化することについては、その実現に向けて取り組むこととしており、法務省内の勉強会、国家公安委員会委員長の研究会等において、幅広い観点から着実に検討を進めている段階…
質問: …たとのことである。またある検察官に至っては、「記憶なんてあいまいだから、取り調べた関係者の多数決で決めよう」と述べたとのことであるが、右の発言をした同地検の検察官とは誰か、その官職氏名を明らかにされたい。 五 法務省政務…
答弁: …ら、答弁を差し控えたい。 七について 被疑者の取調べを録画等の方法により可視化することについては、その実現に向けて取り組むこととしており、法務省内に勉強会を設けるなどして、精力的に議論・検討を進めているところである。…
質問: …「検察はまだ、前の政権与党だった自民党と一体になっている。民主党政権が、取り調べ可視化など検察にとって都合が悪いことをしようとしているから、排除するという考えだ」、「私が逮捕される直前、新聞紙上で検察の裏金問題を実名告発…
答弁: 一について 御指摘の「抗議文」の写しについては、東京地方検察庁において、行政機関の保有する情報の公開に関する法律(平成十一年法律第四十二号)等に基づき、必要な期間、専用の場所で保管するものと承知している。 二及び三につい…
質問: …「検察はまだ、前の政権与党だった自民党と一体になっている。民主党政権が、取り調べ可視化など検察にとって都合が悪いことをしようとしているから、排除するという考えだ」、「私が逮捕される直前、新聞紙上で検察の裏金問題を実名告発…
答弁: 一について 先の答弁書(平成二十二年三月五日内閣衆質一七四第一五九号)一及び二については、法務大臣、法務副大臣及び法務大臣政務官(以下「政務三役」という。)が、その作成に必要なすべての情報を、法務省刑事局から提出させた上…
3. 過去の質問主意書(47件・新しい順)
質問: …実施に努めるべき旨を求める」とあります。そこで質問ですが、 1 すべての取り調べについて可視化することは、政府として可能と考えますか。 2 被疑者取調べは、通常は、警察署内の取調べ室での可視化を想定していると思いますが、…
答弁: 一の1について 平成二十九年六月十五日に成立した組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律等の一部を改正する法律(以下「改正法」という。)による改正後の組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律(平成十一…
質問: …すか。直近二年間の訴訟件数をお教えいただきたい。 四 「テロ等準備罪」の取り調べ時の可視化は、当然そうなってくると思います。アメリカのカリフォルニア州、リアルトでは警察官の職権濫用を危惧し、透明性を持たせるために警察官に…
答弁: 一について お尋ねの「公安警察」の意味するところが必ずしも明らかではないが、都道府県警察における警備部門の警察官(一般職の国家公務員であるものを除く。)の定員は、平成二十八年四月一日現在、二万七千四百八十四人である。 ま…
質問: 昨年五月に、「取り調べの録音・録画(いわゆる可視化)の義務付け」のほか、「司法取引の導入」や「通信傍受の対象犯罪拡大」などを盛り込んだ「刑事司法改革関連法案」が可決され成立しています。 そこで、質問いたします。 一 「取…
答弁: 一について お尋ねの「現在の詳細」及び「「テロ等準備罪」の対象とする犯罪」の意味するところが必ずしも明らかではないが、今国会に提出している組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律等の一部を改正する法律案による改…
質問: …に「虚偽自白を余儀なくされた」と認定し、賠償命令の判決を下された。違法な取り調べを認定したものだが、これに対する法務省、警察庁の見解を求める。 二 右事件は可視化がされていれば、起きない事件と考えるが、政府の見解如何。 …
答弁: 一及び四について 政府としては、本年三月九日、富山地方裁判所において、富山県警察による捜査について、国家賠償法(昭和二十二年法律第百二十五号)上違法である旨の判決がなされたことについて重く受け止めており、捜査当局において…
質問: …るか。 四 本年四月三十日、法務大臣の諮問機関であり、録音・録画等による取り調べの可視化の制度化等を検討してきた法制審議会の「新時代の刑事司法制度特別部会」が開催され、過去二十五回の議論をまとめた試案が提示された。右の法…
答弁: 一及び二について 検察庁の調査活動費の性格、予算、主な使途、適正な執行を確保するための措置等について説明を受けている。 三及び四について 検察庁の調査活動費は、適正に執行されていることから、御指摘のような調査をする必要は…
質問: 警察の取り調べは、国民の生活に大きな影響を及ぼす国家権力であり、その運用については慎重な対応が求められている。したがって警察の取り調べの適正化に関し次の事項について質問する。 一 警察が取り調べのために任意同行を求める際…
答弁: 一について 刑事訴訟法(昭和二十三年法律第百三十一号)第百九十八条第一項の規定による逮捕又は勾留されていない被疑者の出頭及び同法第二百二十一条の規定による被疑者からの物の提出は、いずれも任意でなければならないことは言うま…
質問: 本年四月三十日、法務大臣の諮問機関であり、録音・録画等による取り調べの可視化の制度化等を検討してきた法制審議会の「新時代の刑事司法制度特別部会」が開催され、過去二十五回の議論をまとめた試案(以下、「試案」とする。)が提示…
答弁: 一について 政府としては、国会法(昭和二十二年法律第七十九号)第七十四条に基づく質問に対して誠実に答弁している。 二及び三について 先の答弁書(平成二十六年五月三十日内閣衆質一八六第一七三号)三から五までについて及び先の…
質問: 本年四月三十日、法務大臣の諮問機関であり、録音・録画等による取り調べの可視化の制度化等を検討してきた法制審議会の「新時代の刑事司法制度特別部会」が開催され、過去二十五回の議論をまとめた試案(以下、「試案」とする。)が提示…
答弁: 一について お尋ねについては、先の答弁書(平成二十六年五月三十日内閣衆質一八六第一七三号。以下「前回答弁書」という。)一についてでお答えしたとおりである。 二について 法制審議会に設けられた新時代の刑事司法制度特別部会(…
質問: 本年四月三十日、法務大臣の諮問機関であり、録音・録画等による取り調べの可視化の制度化等を検討してきた法制審議会の「新時代の刑事司法制度特別部会」が開催され、過去二十五回の議論をまとめた試案(以下、「試案」とする。)が提示…
答弁: …に過度に依存した捜査・公判の在り方を抜本的に見直し、制度としての取調べの可視化を含む新たな刑事司法制度を構築するため、直ちに、国民の声と関係機関を含む専門家の知見とを反映しつつ十分な検討を行う場を設け、検討を開始するべき…
質問: 一 法制審議会新時代の刑事司法制度特別部会作業分科会において、取り調べの可視化について議論が行われていると承知するが、今日までの分科会での議論に対する法務大臣の見解は如何に。 二 資料「作業分科会における検討(一)」の取…
答弁: …守っていきたいと考えている。 四及び五について 御指摘の「実際に在宅での取り調べの適正さが問題とされた例もある以上」との記載は、特別部会の構成員がその見識に基づいて表明した意見の内容に関するものであり、そのような「実際に…
質問: 二〇〇九年十月、法務省において、同省政務三役を中心とする取調べの可視化に関する省内勉強会が設置され、その最終報告(以下、「最終報告」とする。)が昨年八月八日に公表されている。その概要版の「第二 被疑者取調べの可視化の在り…
答弁: …強要による冤罪を防止する」ことを「政策目的」として、「ビデオ録画等により取り調べ過程を可視化する」ことが示されていると承知しているところ、被疑者の取調べを録音・録画の方法により可視化することについては、その実現に向けて取…
質問: …を受け、謝罪をする考えはあるか。 五 警察庁として、桜井さん、杉山さんを取り調べた当時の警察官に対し、三の現役の者はもちろん、既に退職した者に対しても、二人に謝罪させる考えはあるか。 六 検察庁として、桜井さん、杉山さん…
答弁: …長の研究会において、治安水準の維持という観点も踏まえて、取調べの高度化と可視化、捜査手法の高度化等について幅広く検討することとしており、諸外国の取調べ、捜査手法等について調査を行うとともに、我が国の取調べの機能等について…
質問: …議院議員総選挙を戦う際、マニフェストの中に、 「6 消費者・人権 49 取り調べの可視化で冤罪を防止する 【政策目的】 〇自白の任意性をめぐる裁判の長期化を防止する。 〇自白強要による冤罪を防止する。 【具体策】 〇ビデ…
答弁: 一及び二について 被疑者の取調べを録音・録画の方法により可視化することについては、その実現に向けて取り組むこととしており、法務省内の勉強会等において、録音・録画の対象とする取調べの範囲を含め、可視化の具体的な在り方等につ…
質問: …議院議員総選挙を戦う際、マニフェストの中に、 「6 消費者・人権 49 取り調べの可視化で冤罪を防止する 【政策目的】 〇自白の任意性をめぐる裁判の長期化を防止する。 〇自白強要による冤罪を防止する。 【具体策】 〇ビデ…
答弁: 一について 御指摘の民主党のマニフェストにおいては、「ビデオ録画等により取り調べ過程を可視化する」ことが示されていると承知しているところ、被疑者の取調べを録音・録画の方法により可視化することについては、その実現に向けて取…
質問: …大阪府警東署の警察官が、遺失物横領事件の捜査で同府内の三十代男性を任意で取り調べた際、男性に対し「このまま知らん言うたら会社も令状とって捜索するぞ」、「手出さへんと思ったら大間違いやぞ、こら」等の暴言を吐き、肩や太ももを…
答弁: 一及び六について 被疑者の取調べを録音・録画の方法により可視化することについては、その実現に向けて取り組むこととしており、法務省内の勉強会、国家公安委員会委員長の研究会等において、幅広い観点から着実に検討を進めている段階…
質問: …たとのことである。またある検察官に至っては、「記憶なんてあいまいだから、取り調べた関係者の多数決で決めよう」と述べたとのことであるが、右の発言をした同地検の検察官とは誰か、その官職氏名を明らかにされたい。 五 法務省政務…
答弁: …ら、答弁を差し控えたい。 七について 被疑者の取調べを録画等の方法により可視化することについては、その実現に向けて取り組むこととしており、法務省内に勉強会を設けるなどして、精力的に議論・検討を進めているところである。…
質問: …府の見解を問う。 四 また、被告人の供述に伝聞例外を及ぼすとしたならば、取り調べ状況を可視化すれば、「特に信用すべき情況の下にされたものである」かどうかが一目瞭然であり、「取り調べのような圧力がかかりやすい状況では、相手…
答弁: …いるものと承知している。 四について 被疑者の取調べを録画等の方法により可視化することについては、その実現に向けて取り組むこととしており、法務省内に勉強会を設けるなどして、精力的に議論・検討を進めているところである。…
質問: …「検察はまだ、前の政権与党だった自民党と一体になっている。民主党政権が、取り調べ可視化など検察にとって都合が悪いことをしようとしているから、排除するという考えだ」、「私が逮捕される直前、新聞紙上で検察の裏金問題を実名告発…
答弁: 一について 御指摘の「抗議文」の写しについては、東京地方検察庁において、行政機関の保有する情報の公開に関する法律(平成十一年法律第四十二号)等に基づき、必要な期間、専用の場所で保管するものと承知している。 二及び三につい…
質問: …「検察はまだ、前の政権与党だった自民党と一体になっている。民主党政権が、取り調べ可視化など検察にとって都合が悪いことをしようとしているから、排除するという考えだ」、「私が逮捕される直前、新聞紙上で検察の裏金問題を実名告発…
答弁: 一について 前回答弁書(平成二十二年三月十九日内閣衆質一七四第二三五号)については、法務省組織令(平成十二年政令第二百四十八号)により検察に関することを所管する法務省刑事局から必要かつ十分な情報を提出させた上で、法務大臣…
質問: …「検察はまだ、前の政権与党だった自民党と一体になっている。民主党政権が、取り調べ可視化など検察にとって都合が悪いことをしようとしているから、排除するという考えだ」、「私が逮捕される直前、新聞紙上で検察の裏金問題を実名告発…
答弁: 一について 先の答弁書(平成二十二年三月五日内閣衆質一七四第一五九号)一及び二については、法務大臣、法務副大臣及び法務大臣政務官(以下「政務三役」という。)が、その作成に必要なすべての情報を、法務省刑事局から提出させた上…
質問: …「検察はまだ、前の政権与党だった自民党と一体になっている。民主党政権が、取り調べ可視化など検察にとって都合が悪いことをしようとしているから、排除するという考えだ」、「私が逮捕される直前、新聞紙上で検察の裏金問題を実名告発…
答弁: 一、二及び四について 個々の週刊誌の記事の内容に関し、政府として答弁することは差し控えるが、一般論として申し上げれば、捜査機関は、特定の週刊誌の記事の内容が個別具体的事件における捜査機関の活動内容にかかわる事柄である場合…
質問: …「検察はまだ、前の政権与党だった自民党と一体になっている。民主党政権が、取り調べ可視化など検察にとって都合が悪いことをしようとしているから、排除するという考えだ」、「私が逮捕される直前、新聞紙上で検察の裏金問題を実名告発…
答弁: 一及び二について 先の答弁書(平成二十二年三月五日内閣衆質一七四第一五九号)一及び二については、その作成に必要なすべての情報を、法務省刑事局から提出させ、作成したものであり、御指摘のような調査を行う必要があるとは考えてい…
質問: …「検察はまだ、前の政権与党だった自民党と一体になっている。民主党政権が、取り調べ可視化など検察にとって都合が悪いことをしようとしているから、排除するという考えだ」、「私が逮捕される直前、新聞紙上で検察の裏金問題を実名告発…
答弁: 一について 一般論として言えば、捜査機関は、新聞・週刊誌等の記事の内容が主として個人の特定の見解を表明するものにすぎないものであるか否かなどを含め、それぞれの事案及び記事の内容に応じて、捜査・公判の遂行に対する支障の有無…
質問: …「検察はまだ、前の政権与党だった自民党と一体になっている。民主党政権が、取り調べ可視化など検察にとって都合が悪いことをしようとしているから、排除するという考えだ」、「私が逮捕される直前、新聞紙上で検察の裏金問題を実名告発…
答弁: 一について 前回答弁書(平成二十二年二月十六日内閣衆質一七四第九二号)二及び五についてで述べたとおりであり、事案及び報道内容に応じて対処が異なることをもって、「公平性を欠き、矛盾している」ことにはならないものと考える。 …
質問: …「検察はまだ、前の政権与党だった自民党と一体になっている。民主党政権が、取り調べ可視化など検察にとって都合が悪いことをしようとしているから、排除するという考えだ」、「私が逮捕される直前、新聞紙上で検察の裏金問題を実名告発…
答弁: 一について お尋ねの「論文」については、本年二月三日に、東京地方検察庁から株式会社朝日新聞出版に対して、文書で抗議を行ったものと承知している。 二及び五について 一般論として申し上げれば、検察当局において、それぞれの事案…
質問: …「検察はまだ、前の政権与党だった自民党と一体になっている。民主党政権が、取り調べ可視化など検察にとって都合が悪いことをしようとしているから、排除するという考えだ」との三井氏の発言が掲載されているが、右に対する千葉大臣の見…
答弁: 一について 御指摘の記事については承知している。 二について 個々の受刑者の刑の執行の状況に関するお尋ねについては、個人のプライバシーにかかわる事柄であり、お答えを差し控えたい。 三から六まで及び十二から十六までについて…
質問: 民主党をはじめとした与党は、取り調べの過程を録音・録画する「可視化」を導入する法案の今国会での提出に前向きであると承知している。 しかし、現在の被疑者取り調べに制度的な問題がないか、問題があるとすればその是正を図るのが「…
答弁: 一について 逮捕又は勾留されている被疑者は、取調べのために出頭し、滞留する義務を負うと考えている。 二について 御指摘の点については、我が国の刑事司法手続において、被疑者の取調べが事案の真相を解明する上で極めて重要な役割…
質問: …る。 一 前回質問主意書で、現在一部のみで行われている警察、検察における取り調べの全面可視化と並び、将来参考人、証人となる、被疑者ではない人物に対する聴取についても、録画、録音する等の措置をとることが必要ではないかと問う…
答弁: …について及び四についてで述べたとおり、被疑者の取調べを録画等の方法により可視化することについては、その実現に向けて、幅広い観点から着実に検討を進めており、また、被疑者以外の者の取調べを録音・録画することについては、刑事手…
質問: …るか。 三 二で挙げた事件は、全て容疑者が暴行や脅迫とも言うべき強圧的な取り調べを受け、自白に至っているものである。現在一部のみで行われている警察、検察における取り調べを、録音、録画する等の方法をもって全面的に可視化をす…
答弁: …えすることは困難である。 三について 被疑者の取調べを録画等の方法により可視化することについては、その実現に向けて、幅広い観点から着実に検討を進めている。 四について 被疑者以外の者の取調べを録音・録画することについては…
質問: …と答弁していることを受け、前回質問主意書で、麻生総理は、何の根拠もなく、取り調べの全面可視化が冤罪の減少にはつながらないとする「麻生発言」を行ったのかと問うたところ、「前回答弁書」では「お尋ねについては、前回答弁書五につ…
答弁: 一について お尋ねについては、前回答弁書(平成二十一年六月二十六日内閣衆質一七一第五五六号)二についてで述べたとおりである。 二及び三について お尋ねについては、前々回答弁書(平成二十一年六月十六日内閣衆質一七一第五〇九…
質問: …のか答弁を求める。 四 日本弁護士連合会及び民主党が捜査段階での被疑者の取り調べの全面可視化を求めていることを政府は承知しているのか。政府はこのような要望また足利事件のような冤罪の発生を受けてもなお捜査段階での被疑者の取…
答弁: 一について 個別の事件における証拠の存否及び内容については答弁を差し控えるが、御指摘の「足利事件」の確定審における第一審判決においては、捜査段階で実施されたMCT一一八型検査法によるDNA型鑑定及び血液型検査の結果による…
質問: …後の記者会見(以下、「会見」という。)で、現在は一部のみに限定されている取り調べの可視化につき、「すべて今の態勢でいいという話でもない」との旨述べ、対象範囲の拡大を検討することを示唆したものの、全面的な導入については慎重…
答弁: 一から三までについて 先の答弁書(平成二十一年六月十六日内閣衆質一七一第五一二号)一及び二についてで述べたとおり、御指摘の発言については、佐藤国家公安委員会委員長が委員長就任以前の経験に基づき、政治家個人としての見解を述…
質問: …から釈放された。右につき森英介法務大臣は、同月五日の閣議後の記者会見で、取り調べの全面可視化につき、「全面的に義務付ければ被疑者に供述をためらわせて取り調べ機能を損ない、真相解明に支障をきたす。現段階では全面的に容認する…
答弁: 一について 前回答弁書(平成二十一年六月十六日内閣衆質一七一第五一〇号。以下「前回答弁書」という。)一についてで述べたとおりである。 二について 検察当局において、最高裁判所で無期懲役の判決が確定している事件につき、刑の…
質問: …を踏まえ、再質問する。 一 前回質問主意書で、麻生総理は過去に検察による取り調べを受けたことはあるかと問うたところ、「前回答弁書」では「内閣総理大臣の職務とは無関係のものであり、お答えは差し控えたい。」との答弁がなされて…
答弁: 一について 前回答弁書(平成二十一年六月十六日内閣衆質一七一第五〇九号。以下「前回答弁書」という。)一についてで述べたとおりである。 二について 検察当局においては、御指摘の事件に関し、再審請求の即時抗告審で実施された鑑…
質問: …後の記者会見(以下、「会見」という。)で、現在は一部のみに限定されている取り調べの可視化につき、「すべて今の態勢でいいという話でもない」との旨述べ、対象範囲の拡大を検討することを示唆したものの、全面的な導入については慎重…
答弁: 一及び二について 御指摘の発言については、佐藤国家公安委員会委員長が委員長就任以前の経験に基づき、政治家個人としての見解を述べたものと承知しており、政府としてお答えする立場にない。 三について お尋ねは、佐藤国家公安委員…
質問: …英介法務大臣は、同月五日の閣議後の記者会見(以下、「会見」という。)で、取り調べの全面可視化につき、「全面的に義務付ければ被疑者に供述をためらわせて取り調べ機能を損ない、真相解明に支障をきたす。現段階では全面的に容認する…
答弁: 一について お尋ねについては、法務大臣の職務とは無関係のものであり、お答えは差し控えたい。 二について 検察当局においては、最高裁判所で無期懲役の判決が確定している事件につき、刑の執行停止により受刑者を釈放するに至ったこ…
質問: …ん」と答えている。右を踏まえ、質問する。 一 麻生総理は過去に検察による取り調べを受けたことはあるか。 二 冤罪という言葉について、二〇〇七年十月十九日の政府答弁書(内閣衆質一六八第一一一号)では「お尋ねの『冤罪』につい…
答弁: 一について お尋ねについては、内閣総理大臣の職務とは無関係のものであり、お答えは差し控えたい。 二について 政府として、「冤罪」の定義について特定の見解を有しているものではないが、麻生内閣総理大臣は、御指摘の発言において…
質問: …さんは釈放された六月四日、記者会見を開き、逮捕された当時の栃木県警による取り調べの様子について、「刑事たちの取り調べが厳しく、髪の毛を引っ張られたり、け飛ばされたりした。無理やり責められ、『白状しろ』『早くしゃべって楽に…
答弁: 一について 警察庁においては、栃木県警察から、御指摘の事件については、遺体発見現場等における鑑識活動、そこから得られた証拠品の鑑定、関係者からの事情聴取、地域住民からの聞き込み等の所要の捜査を行った上で、逮捕に至ったとの…
質問: 一 検察は、なぜ取り調べの全過程の録画録音をしないのか。それをすると、どのような不都合があるのか。これまで取り調べの最中に暴力をふるったり、威嚇したりしたケースがあるか。 二 写真が存在するのにもかかわらず、遺体解剖の鑑…
答弁: 一について 検察当局においては、取調べの全過程について録音・録画を実施することについては、被疑者に供述をためらわせる要因となり、その結果、真相を十分解明し得なくなるおそれがあるほか、取調べ中における組織犯罪に関する情報収…
質問: …する情報のリークによるものか。 二 一般に、ある刑事事件に関する情報は、取り調べを行う検察庁のみしか知り得ないものであると考える。かつて当方も二〇〇二年六月に逮捕され、東京地検の取り調べを受けたが、当方が逮捕される以前か…
答弁: 一から三までについて 御指摘の「検察庁からの各報道機関に対する情報のリーク」の意味するところが必ずしも明らかではないが、検察当局においては、従来から、捜査上の秘密の保持について格別の配慮を払ってきたものであり、捜査情報を…
質問: …月八日の予算委員会で、森英介法務大臣が「法務省としては、被疑者以外の者の取り調べにおいて録音、録画を義務づけることについては、刑事手続全般における取り調べの機能を維持する上で、参考人の協力が得られなくなるなどの問題があっ…
答弁: …て検討し、同大臣に報告の上、衆議院議員鈴木宗男君提出検察庁における取調の可視化への取組に関する質問に対する答弁書(平成二十年六月二十日内閣衆質一六九第五二三号)二及び三についてのとおり、様々な観点からの慎重な検討を要する…
質問: …月八日の予算委員会で、森英介法務大臣は「法務省としては、被疑者以外の者の取り調べにおいて録音、録画を義務づけることについては、刑事手続全般における取り調べの機能を維持する上で、参考人の協力が得られなくなるなどの問題があっ…
答弁: …事局において検討したところ、衆議院議員鈴木宗男君提出検察庁における取調の可視化への取組に関する質問に対する答弁書(平成二十年六月二十日内閣衆質一六九第五二三号)二及び三についてで述べたとおり、様々な観点からの慎重な検討を…
質問: …た警察庁の信頼を取り戻し、右の冤罪事件の再発を防止するため、警察官による取り調べの監視や取り調べ中の禁止行為を定めた「警察捜査における取調べ適正化指針」(以下、「指針」という。)により設置が検討されている、警察による取り…
答弁: 一について 警察庁としては、都道府県警察に対して、会議の場を通じ、又は執務資料を送付するなどの方法により、警察庁が平成二十年一月に作成した「警察捜査における取調べ適正化指針」(以下「指針」という。)に係る制度趣旨の周知及…
質問: …た警察庁の信頼を取り戻し、右の冤罪事件の再発を防止するため、警察官による取り調べの監視や取り調べ中の禁止行為を定めた「警察捜査における取調べ適正化指針」(以下、「指針」という。)につき、前回質問主意書で取り調べを監督する…
答弁: 一について 警察庁としては、警察組織内部におけるチェック機能を発揮させるため、都道府県警察において取調べを始めとする犯罪の捜査を直接担当しない総務又は警務部門に取調べに関する監督を担当させ、必要な体制を整備することにより…
質問: …冤罪事件の再発防止のため、来年四月以降に全国の警察署にある約一万千カ所の取り調べ室を新たに設置される監督担当者がマジックミラーを通して監督する等の仕組みの導入等を謳い、取り調べ中に行うことを禁止する、監督対象行為となる七…
答弁: …百八十二条の二第一項の規定により、身柄を拘束されている被疑者又は被告人を取り調べた場合に作成が義務付けられている取調べ状況報告書について、身柄を拘束されていない被疑者又は被告人を取り調べた場合にも作成を義務付けることとし…
質問: …如何。 三 前回質問主意書で、「富山事件」に際して柳原氏に対して行われた取り調べの中で、「検察官」が「身内の者が間違いないと言っている」「『うん』か『はい』以外に言うな。『いいえ』という言葉を使うな」と柳原氏に言ったと、…
答弁: 一について 御指摘の「富山事件」において被告人とされた方については、逮捕、勾留された上有罪判決を受け服役したことにより、精神的・経済的に大きな不利益を受けられ、遺憾であると考えている。 二について 御指摘の「第一義的責任…
質問: …同氏が公判廷で両事件の公訴事実を認める旨の供述をしたことを含め、公判廷で取り調べられた証拠に基づき、両事件につき有罪であると認定されて懲役三年に処する旨の判決が言い渡され、同判決に対する控訴がされないまま控訴期間が経過し…
答弁: 一について 先の答弁書(平成十九年十月十九日内閣衆質一六八第一一一号。以下「前回答弁書」という。)一についてで述べたとおり、個別具体的な事件の捜査を担当する検察官の官職氏名については、今後の捜査活動に支障をもたらすおそれ…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「取り調べ 可視化」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「取調べの可視化の法制化に向けた政府の取り組みの現状等に関す…」ほか3件に近い
「最高検察庁による取調べの一部可視化実施方針に関する再質問主…」ほか2件に近い
「検察庁の各種マスメディアに対する対応のあり方に関する再質問…」ほか2件に近い
「取調べの可視化の法制化に向けた政府の取り組みの現状等に関す…」ほか2件に近い
「厚生労働省の郵便制度悪用・文書偽造事件に係る検察官の取調べ…」ほか2件に近い
「取調べの可視化の法制化に向けた政府の取り組みの現状等に関す…」ほか2件に近い
「厚生労働省の郵便制度悪用・文書偽造事件に係る検察官の取調べ…」ほか2件に近い
「厚生労働省の郵便制度悪用・文書偽造事件に係る検察官の取調べ…」ほか2件に近い
「厚生労働省の郵便制度悪用・文書偽造事件に係る検察官の取調べ…」ほか2件に近い
「「検察の理念」を踏まえた法務省の過去の反省への取り組み等に…」ほか2件に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文6段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。