「拉致問題解決」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
36件
2000年11月16日〜2026年7月14日
答弁書あり
35件
提出者 13人(多い順: 有田 芳生、松原 仁、島田 洋一)
答えていない型が出た答弁
25件
趣旨が明らかではない 13、お答えすることは困難 9、仮定の質問 5、検討してまいりたい 3、個別の事案 1、承知していない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
お尋ねの拉致問題対策推進経費の内訳については、平成十八年度補正予算においては、拉致被害者への励ましや拉致問題をめぐる情勢の伝達等を目的とするラジオ番組の作成に係る調査のための経費(以下「北朝鮮向け放送関連調査経費」という。)が三百万円、拉致問題の解決に向けた政策の企画・立案のための経費(以下「政策企画関連調査経費」という。)が二千六百万円、拉致被害者の安否確認及び北朝鮮情勢を把握する上で必要な情報の収集体制の強化のための経費(以下「安否情報収集体制の強化経費」という。)が六千万円、拉致問題についての国内・海外向け広報の実施等のための経費(以下「国内・海外向け広報経費」という。)が一億三千三百万円、拉致問題対策本部事務局長等が拉致問題解決に向けた協力を要請するため六者会合関係国等を訪問するための経費(以下「事務局長等外国訪問経費」という。)が四百万円である。
平成二十年度予算案においては、北朝鮮向け放送関連経費が一億四千六百万円、政策企画関連調査経費が七千百万円、安否情報収集体制の強化経費が一億円、海外報道関係者等の招へいによる広報等を実施するための経費が一億千九百万円、内閣総理大臣補佐官等が拉致問題解決に向けた協力を要請するため六者会合関係国等を訪問するための経費が千百万円、国内の各地域の拉致問題関係者と連携した取組等を実施するための経費が千六百万円、拉致問題対策本部事務局事務経費等が七千万円である。
2. 答えていない型が返った質問(25件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …如何なる課題が残ったとお考えですか。政府の認識をお伺いします。あわせて、拉致問題解決に関して日米両国政府が連携して取り組むべき施策があるのなら教えて下さい。 右質問する。…
答弁: 一について お尋ねについては、米国政府及び同国議会の関係者、北朝鮮に関する専門的知見を有する有識者等の北朝鮮による拉致問題(以下「拉致問題」という。)に対する理解をより一層深めること並びにこれらの者が拉致問題を解決するた…
質問: 石破茂首相は、就任後の十月一日の記者会見において「拉致問題は私どもの内閣の最重要課題だ。すべての拉致被害者の一日も早いご帰国を実現すべく、強い決意を持って取り組む」と語っている。この実現に向けた基本姿勢、方策について、以…
答弁: 一及び二の2について お尋ねの「石破内閣の基本姿勢」については、北朝鮮との関係に関する我が国の一貫した方針は、日朝平壌宣言に基づき拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して、日朝国交正常化の実…
質問: …人も帰国していないにもかかわらず、提出国から下りてしまった。このことは、拉致問題解決に悪影響を及ぼしたと評価せざるを得ない。そこで、本年末に国連総会に提出される北朝鮮人権状況決議案について、我が国は提出国に復帰し、北朝鮮…
答弁: 一について お尋ねについては、個別具体的な債権回収に関わる事柄であり、株式会社整理回収機構(以下「整理回収機構」という。)における今後の債権回収業務に支障を及ぼすおそれがあることから、お答えすることは差し控えたい。 二に…
質問: …わりにおいて基本的見解を伺います。 二 政府が米国をはじめとする諸外国に拉致問題解決への協力を求めていく方針に変わりはないと思われますが、問題は実効性です。拉致問題解決を進める上で、諸外国に拉致問題解決への協力を求めるこ…
答弁: 一について 令和三年一月二十日(現地時間)に発足した米国の新政権の対北朝鮮政策について予断することは差し控えたい。 二及び三について 北朝鮮との関係に関する政府の方針は、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸…
質問: 安倍政権の北朝鮮政策について確認を必要とするいくつかの重要問題があります。日朝交渉を前に進めるために欠かせないいくつかの課題について質問します。 一 拉致問題担当大臣である菅義偉官房長官は、二〇一九年九月十六日の「全拉致…
答弁: 一について 御指摘の「全拉致被害者の即時一括帰国を実現せよ!国民大集会」のタイトルの文言については政府としてお答えする立場にないが、いずれにせよ、政府としては、拉致問題の全面解決に向けて、拉致被害者としての認定の有無にか…
質問: …九八第一九〇号)で十分な答弁をいただけなかったので再度質問する。 本職が拉致問題解決のために令和元年五月にアメリカ合衆国を訪問して米政府高官と会談した際、北朝鮮の金正恩国務委員長の海外個人資産凍結が米政府の重大関心事であ…
答弁: お尋ねについては、仮定の質問であり、お答えすることは差し控えたい。…
質問: …わらないが、これまで付していた前提を付けずに、交渉の手段及び方法を変え、拉致問題解決を目指すことにした、という理解でよいか。 三 拉致被害者家族会及び救う会は、二〇一九年二月十七日に合同会議を開き、北朝鮮の金正恩委員長に…
答弁: 一について お尋ねの「拉致問題を取り巻く環境」の意味するところが明らかではなく、お答えすることは困難である。 二について お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、御指摘の安倍内閣総理大臣の発言の趣旨は、令和元年五月九日の…
質問: …るのですか。また、内閣の中に北朝鮮当局との接触ルートが複数存在することは拉致問題解決にとって有効と政府はお考えですか。具体論ではなく、一般論としてお示しください。 右質問する。…
答弁: 一について 拉致問題対策本部は、「拉致問題対策本部の設置について」(平成二十五年一月二十五日閣議決定)に基づき、拉致問題に関する対応を協議し、同問題の解決のための戦略的取組及び総合的対策を推進するため、設置されたものであ…
質問: 共同通信は、政府が拉致問題解決のため、平壌に連絡事務所を設置することを北朝鮮に打診したという内容の記事(以下「この記事」とする)を平成三十年十月十四日に配信しています。この報道に関し質問します。 一 この記事には日本政府…
答弁: 一から四までについて 個々の報道を前提としたお尋ねについて、政府としてお答えすることは差し控えたい。 五について 御指摘の「再調査」の意味するところが必ずしも明らかではないが、北朝鮮の特別調査委員会による調査について、北…
質問: …」とは、北朝鮮の国家予算の数倍のものを想定しているのか。 い) 政府は、拉致問題解決のためには、経済支援の額やその内容を交渉材料にする予定はあるのか。 う) 経済支援は、国交正常化、拉致問題の解決、そのいずれに力点を置い…
答弁: 一、二及び七について お尋ねについては、仮定の質問であり、お答えすることは差し控えたい。 三から五までについて 北朝鮮当局によって拉致された被害者等の支援に関する法律(平成十四年法律第百四十三号)第二条の規定に基づき拉致…
3. 過去の質問主意書(36件・新しい順)
質問: …如何なる課題が残ったとお考えですか。政府の認識をお伺いします。あわせて、拉致問題解決に関して日米両国政府が連携して取り組むべき施策があるのなら教えて下さい。 右質問する。…
答弁: 一について お尋ねについては、米国政府及び同国議会の関係者、北朝鮮に関する専門的知見を有する有識者等の北朝鮮による拉致問題(以下「拉致問題」という。)に対する理解をより一層深めること並びにこれらの者が拉致問題を解決するた…
質問: 本職は、拉致問題解決のための有効な施策を立案すべく常日頃より情報収集を行っている。イスラエル国のベン・グリオン国際空港で渡航者は、飛行機を降り立って入国審査に向かうまでの間、イスラム過激派テロ組織ハマスの人質となっている…
答弁: お尋ねの「国際空港」における「拉致問題に関する情報発信」については、平成十九年十一月から平成二十年一月にかけて、成田国際空港及び東京国際空港において、また、同年六月から七月にかけて、成田国際空港、東京国際空港、関西国際空…
質問: …を阻止するような発信を日本の外務大臣政務官が行うことは極めて遺憾であり、拉致問題解決を妨害する行為とも言わざるを得ない。 同政務官が発信を撤回、削除し、その旨を英語および日本語で発信するのが適当と考えるが、この対処方に関…
答弁: お尋ねについては、政治家個人としての見解に関するものであり、政府としてお答えする立場にない。…
質問: 石破茂首相は、就任後の十月一日の記者会見において「拉致問題は私どもの内閣の最重要課題だ。すべての拉致被害者の一日も早いご帰国を実現すべく、強い決意を持って取り組む」と語っている。この実現に向けた基本姿勢、方策について、以…
答弁: 一及び二の2について お尋ねの「石破内閣の基本姿勢」については、北朝鮮との関係に関する我が国の一貫した方針は、日朝平壌宣言に基づき拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して、日朝国交正常化の実…
質問: …人も帰国していないにもかかわらず、提出国から下りてしまった。このことは、拉致問題解決に悪影響を及ぼしたと評価せざるを得ない。そこで、本年末に国連総会に提出される北朝鮮人権状況決議案について、我が国は提出国に復帰し、北朝鮮…
答弁: 一について お尋ねについては、個別具体的な債権回収に関わる事柄であり、株式会社整理回収機構(以下「整理回収機構」という。)における今後の債権回収業務に支障を及ぼすおそれがあることから、お答えすることは差し控えたい。 二に…
質問: …人も帰国していないにもかかわらず、提出国から下りてしまった。このことは、拉致問題解決に悪影響を及ぼしたと評価せざるを得ない。そこで、本年末に国連総会に提出される北朝鮮人権状況決議案について、我が国は提出国に復帰し、北朝鮮…
質問: …わりにおいて基本的見解を伺います。 二 政府が米国をはじめとする諸外国に拉致問題解決への協力を求めていく方針に変わりはないと思われますが、問題は実効性です。拉致問題解決を進める上で、諸外国に拉致問題解決への協力を求めるこ…
答弁: 一について 令和三年一月二十日(現地時間)に発足した米国の新政権の対北朝鮮政策について予断することは差し控えたい。 二及び三について 北朝鮮との関係に関する政府の方針は、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸…
質問: …ないうちは、田中実さん、金田龍光さんの生存確認はしないということですか。拉致問題解決への道筋のなかでの田中実さん、金田龍光さん個人の位置づけについて明確にお答えください。 右質問する。…
答弁: 一について 田中実氏については、兵庫県神戸市内の飲食店に出入りしていた元飲食店店員と認識しており、金田龍光氏については、同市内に居住していた元飲食店店員と認識している。これ以上の詳細については、関係者のプライバシーを侵害…
質問: 安倍政権の北朝鮮政策について確認を必要とするいくつかの重要問題があります。日朝交渉を前に進めるために欠かせないいくつかの課題について質問します。 一 拉致問題担当大臣である菅義偉官房長官は、二〇一九年九月十六日の「全拉致…
答弁: 一について 御指摘の「全拉致被害者の即時一括帰国を実現せよ!国民大集会」のタイトルの文言については政府としてお答えする立場にないが、いずれにせよ、政府としては、拉致問題の全面解決に向けて、拉致被害者としての認定の有無にか…
質問: …九八第一九〇号)で十分な答弁をいただけなかったので再度質問する。 本職が拉致問題解決のために令和元年五月にアメリカ合衆国を訪問して米政府高官と会談した際、北朝鮮の金正恩国務委員長の海外個人資産凍結が米政府の重大関心事であ…
答弁: お尋ねについては、仮定の質問であり、お答えすることは差し控えたい。…
質問: …わらないが、これまで付していた前提を付けずに、交渉の手段及び方法を変え、拉致問題解決を目指すことにした、という理解でよいか。 三 拉致被害者家族会及び救う会は、二〇一九年二月十七日に合同会議を開き、北朝鮮の金正恩委員長に…
答弁: 一について お尋ねの「拉致問題を取り巻く環境」の意味するところが明らかではなく、お答えすることは困難である。 二について お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、御指摘の安倍内閣総理大臣の発言の趣旨は、令和元年五月九日の…
質問: …るのですか。また、内閣の中に北朝鮮当局との接触ルートが複数存在することは拉致問題解決にとって有効と政府はお考えですか。具体論ではなく、一般論としてお示しください。 右質問する。…
答弁: 一について 拉致問題対策本部は、「拉致問題対策本部の設置について」(平成二十五年一月二十五日閣議決定)に基づき、拉致問題に関する対応を協議し、同問題の解決のための戦略的取組及び総合的対策を推進するため、設置されたものであ…
質問: 共同通信は、政府が拉致問題解決のため、平壌に連絡事務所を設置することを北朝鮮に打診したという内容の記事(以下「この記事」とする)を平成三十年十月十四日に配信しています。この報道に関し質問します。 一 この記事には日本政府…
答弁: 一から四までについて 個々の報道を前提としたお尋ねについて、政府としてお答えすることは差し控えたい。 五について 御指摘の「再調査」の意味するところが必ずしも明らかではないが、北朝鮮の特別調査委員会による調査について、北…
質問: …」とは、北朝鮮の国家予算の数倍のものを想定しているのか。 い) 政府は、拉致問題解決のためには、経済支援の額やその内容を交渉材料にする予定はあるのか。 う) 経済支援は、国交正常化、拉致問題の解決、そのいずれに力点を置い…
答弁: 一、二及び七について お尋ねについては、仮定の質問であり、お答えすることは差し控えたい。 三から五までについて 北朝鮮当局によって拉致された被害者等の支援に関する法律(平成十四年法律第百四十三号)第二条の規定に基づき拉致…
質問: 北朝鮮による核・ミサイル問題が国際問題化するなかで、いまだ拉致問題解決への進展がみえていない局面にあります。こうした状況の下での日本政府の対応について質問します。 一 安倍首相をはじめとする政府関係者は、北朝鮮との交渉に…
答弁: 一から四までについて お尋ねの「対話のための対話」については、その意味するところは文脈等にもよるものであるため、一概にお答えすることは困難である。 また、政府としては、御指摘のいわゆる「ストックホルム合意」に基づき、日本…
質問: 安倍内閣の最重要課題である拉致問題解決への取組状況について、平成二十五年度から平成二十七年度(以下「過去三年」とする)の拉致問題対策本部事務局及び拉致被害者等支援担当室関係予算・決算(以下「予算・決算」とする)に関し質問…
答弁: 一について お尋ねの「過去三年」の「予算・決算」の「(項)内閣官房共通費」の予算について、経費ごとに①名称及び②補正後の予算額をお示しすると、次のとおりである。 平成二十五年度 ①情報収集・分析体制の強化等経費 ②約九億…
質問: …きました。ところがいわゆるストックホルム合意から二年以上が経過し、いまだ拉致問題解決への道筋がついていないため落胆を深めています。北朝鮮が日本人の拉致を認めた日朝首脳会談から十四年となる平成二十八年九月十七日に開かれた「…
答弁: 一及び三の第二段落の第一文について 北朝鮮による拉致問題は我が国の主権及び国民の生命と安全に関わる重大な問題であり、政府の最重要課題の一つと位置付け、全ての拉致被害者の一刻も早い帰国の実現等に向けて取り組んでいるところで…
質問: …が多いと考える。なおもストックホルム合意に基づくとするのはなぜか。 二 拉致問題解決は、党利党略を超え、全国民で取り組むべき課題である。安倍内閣は、拉致問題解決を最重要課題としていると繰り返しているが、残念ながら解決に向…
答弁: 一について 御指摘のいわゆる「ストックホルム合意」において、北朝鮮側は日本人に関する全ての問題を解決する意思を表明しており、政府としては、同合意に基づき、拉致問題を含む日本人に関する全ての問題の解決を目指す考えである。 …
質問: …してそれが拉致被害者でなかった場合、北朝鮮側に付け入る隙を与えてしまい、拉致問題解決にマイナスの影響を与えることになるので慎重に取り組まざるを得ない」ということだと思います。この政府関係者の見解は、政府の公式見解と捉えて…
答弁: 一について 警察が捜査・調査している北朝鮮による拉致の可能性を排除できない者の数は、平成二十七年十月一日現在で八百七十七名であり、平成二十八年十月一日現在で八百八十五名である。この増加は、警察の捜査・調査の結果、日本国内…
質問: …の反対を押し切って、同年七月には北朝鮮に対する制裁措置を一部解除したが、拉致問題解決の前進につながっていない。 菅義偉官房長官は、北朝鮮の調査委員会による調査が一年を超えることはないと説明したが、政府は一年を経過した時点…
答弁: 一から四までについて 北朝鮮の特別調査委員会による調査について、日朝間で合意された期限があるわけではないが、北朝鮮による拉致問題は我が国の主権及び国民の生命と安全に関わる重大な問題であり、政府の最重要課題の一つと位置付け…
質問: …失踪者の他に、日本人の遺骨や日本人配偶者などを含む広範に渡っているため、拉致問題解決が後回しになるのではないかという点。 2 拉致問題の再調査を行う特別調査委員会について、北朝鮮側からは口頭のみの説明に留まり、書面による…
答弁: 一について 御指摘のいわゆる「ストックホルム合意」において、北朝鮮側は日本人に関する全ての問題を解決する意思を表明している。また、北朝鮮に対しては、拉致問題が我が国にとっての最重要課題であることを繰り返し強調してきた。さ…
質問: 平成二十六年十二月十八日、国連総会本会議は北朝鮮の人権侵害を非難し拉致問題解決などを求める決議(以下「本決議」という。)を賛成多数で採択した。過去に同種の決議は十年連続で採択されているものの、本決議は国連安全保障理事会に…
答弁: 一について 国際連合安全保障理事会(以下「安保理」という。)決議により、国際刑事裁判所への付託が行われた事例として、ダルフールにおける事態を付託した安保理決議第千五百九十三号及びリビアにおける事態を付託した安保理決議第千…
質問: …いるのなら、現時点で八百八十三人存在する特定失踪者の御家族及び全国各地で拉致問題解決のために活動する支援団体とも、政府はこの会合と同様の会合を開催することが可能と考えますがいかがでしょうか、政府の見解をお示し下さい。 五…
答弁: 一について 第二次安倍内閣発足後、北朝鮮当局によって拉致された被害者等の支援に関する法律(平成十四年法律第百四十三号。以下「支援法」という。)第二条第二項の関係行政機関の長との協議については行われていない。 二について …
質問: …府担当者から拉致被害者家族等に対し、「これを公にすることにより、我が国の拉致問題解決への対応方針等が明らかとなり、他国等との交渉上不利益を被るおそれ」のある情報が提供されています。他国等との交渉上不利益を被るおそれのある…
答弁: 一について 第二次安倍内閣発足後、安倍内閣総理大臣が北朝鮮による拉致被害者家族連絡会と面談した①日時、②場所及び③人数についてお示しすると、次のとおりである。 ①平成二十四年十二月二十八日 ②総理大臣官邸 ③十五名 ①平…
質問: …はホームページで確認できますが、それ以降の活動や成果については不明瞭で、拉致問題解決のために十分に機能しているとは思えません。一日も早い拉致問題解決のためにこれらの現実を厳しく受け止め、機構改革をふくめて今回方針を見直す…
答弁: 一から三までについて 「拉致問題の解決に向けた方針と具体的施策」(平成二十五年一月二十五日拉致問題対策本部決定。以下「本部決定」という。)は、拉致被害者としての認定の有無にかかわらず、全ての拉致被害者の安全確保及び即時帰…
質問: 安倍首相は、自分の在任中に拉致問題を解決するとたびたび発言しています。拉致被害者家族、特定失踪者家族も一般国民もその言葉の実現に強い期待を寄せています。しかし冷静に見るならば、拉致問題対策本部や官邸から発せられる言葉に対…
答弁: 一及び三について 政府としては、拉致問題の解決に向けて、拉致被害者及び北朝鮮情勢に係る情報収集を強化しているところであるが、その体制及び成果等の具体的な内容については、これを明らかにすることにより、今後の情報収集等に支障…
質問: …体的にどのようなレベルの行為を指すのでしょうか。 八 政府は、北朝鮮との拉致問題解決のための交渉が開始された場合、警察庁が昨年十二月に情報公開した拉致の可能性を排除できない失踪者八百六十八人(平成二十四年十一月一日現在)…
答弁: 一から三までについて 御指摘のような内容の報告があったか否かを含め、お尋ねについて明らかにすることは、今後の対応に支障を来すおそれがあることから、お答えは差し控えたい。 四について 政府としては、北朝鮮当局によって拉致さ…
質問: …府は今日においても同様の見解ですか。 四 政府は、よど号グループの帰国は拉致問題解決の進展になると認識していますか。 五 よど号グループに出ている逮捕状の件名と件数、さらに国際手配の概要を示してください。 六 よど号グル…
答弁: 一について 昭和四十五年三月に発生したいわゆる「よど号」ハイジャック事件(以下「本件事件」という。)の実行犯、その妻等(以下「本件グループ」という。)が、我が国の政府に対し書簡を発出した旨を本件グループの支援団体のホーム…
質問: 拉致問題解決のためには情報開示が極めて重要である。拉致問題について政府はこれまで家族に配慮してきたことを度々強調しているが、現実には家族へは重要な情報は提示されず、一方で情報の意図的な操作と言わざるを得ない例が見られる。…
答弁: 1の(1)及び(2)について 各都道府県警察においては、北朝鮮による拉致の可能性を排除できない者の親族等から情報提供の依頼があった場合等には、捜査・調査に支障が生じないよう、適切な時期に適切な範囲において、捜査・調査の状…
質問: …日本人全員を取り戻すことが完全解決だ」と語っています。古屋大臣の発言が、拉致問題解決に関する日本政府の公式見解と理解してよろしいですか。そうだとしたら「拉致された日本人全員」とは何人ですか。 三 「拉致問題の解決に向けた…
答弁: 一について 拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題への対処に関する法律(平成十八年法律第九十六号。以下「北朝鮮人権法」という。)第一条においては、「この法律は、二千五年十二月十六日の国際連合総会において採択された北朝…
質問: …れ情報収集活動に従事しているのか、政府の見解如何。 五 平成二十二年度の拉致問題解決のための総合的施策の推進等経費は約十二億円であり、このうち、情報収集・分析体制の抜本的強化のため、拉致被害者等に係る安否情報及びその関連…
答弁: 一及び二について 拉致問題対策本部事務局で把握している限りでは、本年一月から六月末までの間に、地方自治法(昭和二十二年法律第六十七号)第九十九条の規定に基づき、関係府省に対し、二十一件の意見書が提出されている。当該関係府…
質問: …賢姫・元工作員が来日し、拉致被害者家族との面会等を行った。今回の来日が、拉致問題解決に向けた前進の一歩となることを期待するものであるが、今回の金・元工作員来日では、チャーター機の利用や、ヘリコプターでの東京上空の遊覧等に…
答弁: 一について 今回の金賢姫氏の訪日については、拉致被害者家族等には静かな環境の中で、金氏とゆっくりと面会いただけたこと、また、拉致問題に関し、広く国民に、人道上、人権上の問題も含めて、改めて認識と関心を持っていただけたこと…
質問: …氏の訪日により、金氏から拉致被害者についての何らかの新情報を得られた等、拉致問題解決に向け、政府として一の総費用を出すに見合う成果を挙げられたか。政府の見解如何。 八 金氏は大韓航空機爆破事件を実行した人物の一人で、過去…
答弁: 一、二及び四について お尋ねの費用については、現在集計・精査中であり、現時点でお答えすることは困難である。 三について お尋ねについては、報償費の性格上、お答えを差し控えたい。 五及び六について 金賢姫氏は、拉致被害者で…
質問: 一 内閣官房が所管する拉致問題対策推進経費がどのように使われているか。平成十八年度の補正予算額二億二五八〇万八千円と平成十九年度の当初予算額四億七三〇〇万円のそれぞれの内訳について、具体的な事業名や事業の内容、支出金額を…
答弁: …向け広報経費」という。)が一億三千三百万円、拉致問題対策本部事務局長等が拉致問題解決に向けた協力を要請するため六者会合関係国等を訪問するための経費(以下「事務局長等外国訪問経費」という。)が四百万円である。 また、平成十…
質問: …らも明らかなように高村外相の方である。「町村発言」こそが右政府答弁でいう拉致問題解決に向けた政府の方針に反するものであり、「いわゆる閣内不一致には当たらない」とする政府答弁は矛盾していると考えるが、再度政府の明確かつ論理…
答弁: 一について 批判とは、一般に、批評し判定することを意味すると承知している。 二及び三について 町村内閣官房長官は、御指摘の記者会見において、高村外務大臣を批判するとの趣旨ではない旨及び拉致問題の進展についての政府の考え方…
質問: …、北京における日朝交渉に先立ち、拉致された日本人の家族にたいし外務大臣が拉致問題解決に有利になるとの説明をしてコメ五十万トンを送る決定をしているのであるが、前記の通り右交渉において政府が拉致問題を話題にしたかも明らかにさ…
答弁: 一について 北朝鮮による日本人拉致容疑問題(以下「拉致容疑問題」という。)は、我が国国民の生命にかかわる重要な問題であり、北朝鮮との国交正常化のためには避けて通ることができない問題であると考えている。 二について 平成三…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「拉致問題解決」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「拉致被害者救出のための圧力強化に関する質問主意書」ほか3件に近い
「北朝鮮による拉致問題に関する質問主意書」ほか2件に近い
「安倍政権の拉致問題解決に向けた基本方針に関する質問主意書」ほか2件に近い
「北朝鮮による日本人拉致問題解決に向けた石破内閣の基本姿勢に…」ほか2件に近い
「拉致被害者救出のための圧力強化に関する質問主意書」ほか2件に近い
「拉致問題対策本部事務局等の予算・決算に関する質問主意書」ほか1件に近い
「政府が最重要課題として掲げる北朝鮮による拉致問題に関する質…」ほか1件に近い
「拉致被害者の認定に関する質問主意書」ほか1件に近い
「拉致問題解決に対する安倍首相及び安倍内閣の責任に関する質問…」ほか1件に近い
「政府が最重要課題として掲げる北朝鮮による拉致問題に関する質…」ほか1件に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文6段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。