Kurage 質問主意書アシスト

「農地改革」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
27件
1947年9月27日〜2009年1月29日
答弁書あり
27件
提出者 16人(多い順: 山口武秀、木檜 三四郎、河田 賢治)
答えていない型が出た答弁
3件
お答えすることは困難 3、検討してまいりたい 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

オキナワ第三移住地は、ボリヴィア国農地改革院から、一万八千三百二十一ヘクタールの土地を譲渡され、そのうち約五千ヘクタール程度を移住者が利用しているが、残余の土地は、今後の営農拡大、新規移住者や分家者のために保留している。この保留地に対して昭和四十五年九月に、ボリヴィア人農民の侵入が起つた。
中南米移住者の援護助成に関する質問主意書 喜屋武 眞榮 答弁 1973年10月9日
3(イ) 昭和四十年の「農業センサス」によれば借入耕地のある農家数は一、五二三千戸であり、その借入耕地面積は、二七四千ヘクタールである。したがつて、借入耕地のある農家一戸当たり平均借入耕地面積は、一八アールである。また、小作地のうち貸借権の設定の時期が農地改革前であるいわゆる残存小作地の占める割合は、七割程度と推定される。
農地法の改正に関する質問主意書 河田 賢治 答弁 1969年8月5日
農地改革後の農業政策は、自作農の維持等、耕作者の地位の安定及び農業生産力の増進を中心としておし進められており、現行農地法の規定による諸統制もすべてこのために行われているものにほかなりません。
自作農維持に関する質問主意書 古島義英 答弁 1957年2月8日
一 農地改革事業は、国の事業であるが、農地委員会の取扱う事業は広く、従つて農地委員会が必ずしも国家機関であるということにはならない。
農地委員会書記の身分に関する質問主意書 土橋一吉 答弁 1950年3月22日
三、世情農地改革を打切るが如き風聞があるが、政府としては、去る十月二十一日の連合軍最高司令官より発せられた首相宛書翰の趣旨に沿つて、改革を徹底的に遂行する方針を堅持してをり、未墾地買収についても従来同様開拓可能な適地については、法の定める所によつて、買収を続行する。
開拓行政に関する質問主意書 北條 秀一 答弁 1949年12月27日
そのための予算的措置として特に新規に計上したものはないが、農地改革に関する経常的な事務費に含めて考えている。
農業生産増強に関する質問主意書 井上良二 答弁 1949年12月1日
二 国有地等について、自作農創設特別措置法に基き、農地委員会が自作農創設の目的に供することを相当と認めて所管大臣に所管換あるいは所属換に関する認可申請書が提出された場合においては、政府は、当該申請に係る土地等について他の目的に供するための具体計画のない限り開放する考えであつて、農地改革の中止を前提として所管換等の認可をしないのではない。但し所換後認可申請に対してその処理が遅れているもののあることは遺憾であつて促進に努力する。
国有農地及び未墾地開放に関する質問主意書 竹村奈良一 答弁 1949年11月22日
四、自作農を創設するため必要があるときは、自作農創設特別措置法第三十條によつて「農地の開発に供しようとする」土地を買收できる規定があるが、そのためには開拓適地審査委員会で開拓適地であると判定しなければならない。またこの規定によつて買收した場合賣渡の相手方は、一定の資格要件を備えた入植適格者(地元の増反入植を含む。)でなければならない。現在農地ならざる宅地でも將來農地となるものを農地として買收することはできない。なお農地改革において「農地」とは、現況主義をとつているのであつて、土地台帳地目が農地であつても、またたとえ農地とする目的で借りたとしても、現に耕作の目的に供しているものでない限り「農地」としては扱えない。
農地買収に関する再質問主意書 河口陽一 答弁 1949年5月27日
地方において、これら開拓委員会及び未墾地買收予定地審査会の下部機構として町村開拓協議会を設置し、開拓事業の推進に当らしめるのは縣知事の自発的な権限であるが、若しその運用が農地改革の趣旨に反し、反民主的活動を行つている事実があるとするならば当然是正措置をとる必要があるから、縣当局と打合せの上善処したい。
農地改革についての質問主意書 山口武秀 答弁 1949年4月8日
農地改革の徹底は行つているが、近く茨城県に対しては、実態を調査して強力に遂行させる。(農林省)
土浦飛行場等に関する質問主意書 池田 恒雄 答弁 1949年3月24日
小作料の金納化は昭和二十一年に実施せられ、従来の物納小作料は、当時の地主米価よりも若干上廻つた石当七十五円を以て換算せられ現在に至つている。このことは農地改革、物価政策、食糧の増産及び供出政策等戦後の農村民主化並に食糧問題解決のために採られた重要施策に関連しての当然の帰結であつて、政府は毫も国民を差別待遇する意図を有するものでない。
田畑小作料改正に関する質問主意書 木檜 三四郎 答弁 1948年11月13日
一 農地調整法第九條第三項の取扱については、特に留意し、改正法律施行以來巡回講演、農地委員・書記講習会、農地相談所、ポスター、ラジオ等によつて趣旨の普及に努めるとともに、農地委員会の会議には極力係官が出席して指導いたしている。又陳情、投書、農地改革完遂調査等により疑義ある農地委員会については、特別の調査、指導を行い、不法行爲のないよう指導いたしている。

2. 答えていない型が返った質問(3件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1973年9月27日 喜屋武 眞榮 答弁 1973年10月9日
質問: 中南米移住者は、諸種の悪条件を克服しながら開拓の先駆的役割を果し、その国の発展に貢献し、もつて国際社会におけるわが国の地位向上、国際協力と友好親善に大きく寄与しており、これら移住者の援護助成については政府の政策上も重視し…
答弁: …目下検討中である。 六、の4について オキナワ第三移住地は、ボリヴィア国農地改革院から、一万八千三百二十一ヘクタールの土地を譲渡され、そのうち約五千ヘクタール程度を移住者が利用しているが、残余の土地は、今後の営農拡大、新…
提出 1949年11月22日 井上良二 答弁 1949年12月1日
質問: …。 記 (1) 農耕地拡張としての、開墾、干拓の新規計画如何。 (2) 農地改革の徹底について (イ) 第二次農地改革による実績如何。 (ロ) 地主所有地、可耕未墾地、薪炭林、採草地、牧野等の開放について政府の見解如何。…
答弁: …〇町歩で、干拓については継続地区を重点的に推進する方針である。 (2) 農地改革の徹底について (イ) (ロ)1 現行自作農創設特別措置法の規定によつて保有をみとめられるものについては、更にこれを開放させようとする意図は…
提出 1949年3月15日 池田 恒雄 答弁 1949年3月24日
参議院 第5回 第25号お答えすることは困難 ×1
質問: …農地復元について阻止的勢力となるものは、公務員たると学校たるとを問はず、農地改革に関する諸法令の掟めに従つて、きびしく弾圧すべきものであるのに、農地復元の進行現在のごとくであるのを放任しておくのはどういう訳か。 第七、軍…
答弁: …員会の意見を尊重している、農地復元を阻止するようなことはない(大蔵省) 農地改革の徹底は行つているが、近く茨城県に対しては、実態を調査して強力に遂行させる。(農林省) 第七、軍の装備その他について 1 戦闘用装備は連合軍…

3. 過去の質問主意書(27件・新しい順)

提出 2009年1月29日 大河原 雅子 答弁 2009年2月6日
参議院 第171回 第20号
質問: 戦後まもなく行われた農地改革から、すでに六十有余年が経過し、昭和史に記録されるような過去に行われたこととされているが、現在でも自作農ではなく、小作人として使用料を払い続けているケースが存在している。農林水産省において、農…
答弁: 一について 国が買収したものの売渡しが行われていない農地については、現在も、耕作又は養畜の事業に供するため、国が貸付けを行っているものがあるが、これは、小作農が買受けの申込みをしなかったこと、経営面積が零細であることなど…
提出 1987年4月24日 滝沢幸助 答弁 1987年5月15日
衆議院 第108回 第35号
質問: …十一月の憲法改正、同年五月より三箇年に亙る極東國際軍事裁判、同二十一年の農地改革、同年の國語改革、又、昭和二十六年の講和條約調印、或いは、同年の日米安保條約締結、及び同三十五年の之が改定など、こゝに回想列擧するにも思ひ靜…
答弁: 第一について 1 極東国際軍事裁判については、同裁判をめぐる法的な諸問題に関して、種々の議論があることは承知しているが、国と国との間の関係においては、我が国は、サン・フランシスコ平和条約第十一条によつて、極東国際軍事裁判…
提出 1973年9月27日 喜屋武 眞榮 答弁 1973年10月9日
質問: 中南米移住者は、諸種の悪条件を克服しながら開拓の先駆的役割を果し、その国の発展に貢献し、もつて国際社会におけるわが国の地位向上、国際協力と友好親善に大きく寄与しており、これら移住者の援護助成については政府の政策上も重視し…
答弁: …目下検討中である。 六、の4について オキナワ第三移住地は、ボリヴィア国農地改革院から、一万八千三百二十一ヘクタールの土地を譲渡され、そのうち約五千ヘクタール程度を移住者が利用しているが、残余の土地は、今後の営農拡大、新…
提出 1971年2月12日 河田 賢治 答弁 1971年3月6日
参議院 第65回 第2号
質問: …かで、問題を解決しようとした旧村当局(当時村長福島氏)、村農地委員会は、農地改革を利用して、昭和二十七年九月二日自作農創設特別措置法により未墾地としてこれを買収し、当時すくなくとも三十五名の耕作者がいたにもかかわらず、耕…
答弁: 一 本件土地問題については、従来から適切な解決を図るべく農林省北陸農政局の職員を現地に出向かせて関係者の指導に当たらせるなど、努力を重ねてきたところであるが、今日までその解決をみるにいたつていないことは遺憾である。 二 …
提出 1969年7月29日 河田 賢治 答弁 1969年8月5日
参議院 第61回 第7号
質問: …効率的利用」規定の挿入について 「改正」案では、現行農地法の根幹をなし、農地改革の主要な成果たる農民的土地所有を規定した「農地はその耕作者みずからが所有することを最も適当と認め」「その権利を保護」するという耕作権保護の規…
答弁: …借入耕地面積は、一八アールである。また、小作地のうち貸借権の設定の時期が農地改革前であるいわゆる残存小作地の占める割合は、七割程度と推定される。 なお、同じく昭和四十年の「農業センサス」で自小作別農家数をみると、「小作」…
提出 1957年1月29日 古島義英 答弁 1957年2月8日
衆議院 第26回 第1号
質問: 衆議院議長 ※(注)谷秀次 殿 自作農維持に関する質問主意書 一 政府は自作農維持に関し自作地をなるべく手離すことなく、耕作者が貧困その他耕作地を手離なさなければならないような悪条件にかかつた場合はその悪条件排除のため極…
答弁: 一 質問一について 農地改革後の農業政策は、自作農の維持等、耕作者の地位の安定及び農業生産力の増進を中心としておし進められており、現行農地法の規定による諸統制もすべてこのために行われているものにほかなりません。 農地法の…
提出 1950年11月30日 竹村奈良一 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第124号
質問: …する質問主意書 さきに政府は、茨城県農地委員会に対し、解散の処置をとり、農地改革の精神に反する農地委員会のありかたと、その行為に断を下したことには敬意を表するものである。事実、農地委員会には、町村のそれと県のそれとを問わ…
答弁: 一 政府は、町村農地委員会に対しては、各都道府県とともに不法、不正行為のないよう嚴重なる指導監督をしており、もし、不法、不正行為が認められる場合においては、その取消、変更等必要なる指導勧告を行い、公正な農地委員会の運営を…
提出 1950年4月12日 山口武秀 答弁 1950年4月22日
衆議院 第7回 第126号
質問: …態勢を整えている。同干拓地が耕作者に開放されないままでいるということは、農地改革の観点からみても不合理であり、急速に解決すべき問題である。 このまま放置しておけることではない筈である。一体、この問題の障害はどこにあるのか…
答弁: 本件は具体的事情が不明であるため、今明確な処置を決定することはできないが、自作農創設特別措置法によつて開放する方針の下に詳細調査の上適当に措置したい。 右答弁する。…
提出 1950年4月4日 田中 利勝 答弁 1950年4月18日
参議院 第7回 第55号
質問: …る上においても、今後なお促進せらるべきものと考えられる。然るに最近政府の農地改革打切乃至緩和の方針が明らかにされるや、未墾地開放の事業はにわかに停頓し所有者等の策動も加わり、これがため開拓計画が挫折する懸念なしとしない。…
答弁: 一、(一) 営農型態別に分類した開拓地の現況(地区別、農家戸数別) 開拓地の営農型態は、一年一作地帯においては畜産を大きくとり入れた混同経営、二年三作地帯においては養畜穀作混同経営、一年二作地帯においては主穀有畜経営の原…
提出 1950年3月28日 土橋一吉 答弁 1950年4月7日
衆議院 第7回 第102号
質問: …の取扱を受けていると考えるか。これについて政府の見解如何。 三 政府は、農地改革事業創設以来今日まで、なにが故に農地委員会書記の身分を市町村職員たる身分を有するものというあいまいなものにして、今日までに至つたのであるか。…
答弁: 一乃至四、農地委員会は、地方公共団体に設置された機関であり、その経費は地方公共団体によつて賄われており、農地委員会書記は市町村の職員であるが、市町村吏員とは異る。かくの如き身分関係の職員は他にも例があり何等あいまいなもの…
提出 1950年3月9日 土橋一吉 答弁 1950年3月22日
衆議院 第7回 第82号
質問: …長 ※(注)原喜重※(注) 殿 農地委員会書記の身分に関する質問主意書 農地改革事業は、国家事業として今日まで遂行されてきたが、政府は、これら農地改革事業の中核となつて三年有余働いてきた全国の農地委員会書記(一委員会二名…
答弁: 一 農地改革事業は、国の事業であるが、農地委員会の取扱う事業は広く、従つて農地委員会が必ずしも国家機関であるということにはならない。 二 地方公共団体とは独立した処分権を有するが、その経費は地方公共団体によつて賄わせてお…
提出 1950年3月4日 山口武秀 答弁 1950年3月14日
衆議院 第7回 第71号
質問: …※(注) 殿 緑岡未墾地開放問題に関する質問主意書 未墾地の開放問題は、農地改革の精神によつて、推進され、処理されねばならない。それが、次の緑岡村の場合においては、とかくの風評もあり、他の動因によつて処理されようとしてい…
答弁: 開拓用地が他の不適格者に売渡され登記されているならば、その所有者から土地の買收を行い、入植者適格者に土地を與えて自作農家として営農に支障のないようにしてゆきたい。 なお本件については、実情をよく調査して、正しい解決に努力…
提出 1949年12月16日 北條 秀一 答弁 1949年12月27日
参議院 第7回 第8号
質問: 現行開拓行政中左記の諸点につき質問を提起するから、これに対し具体的な回答をして頂き度い。 一、緊急開拓実施以来純粋入殖一六八、〇〇〇戸に達するにもかかわらず、現在戸数一二一、〇〇〇戸即ち四七、〇〇〇戸が脱落しているが、そ…
答弁: …営農指導を強化して、農家経済の安定化を図る措置を講じつつある。 三、世情農地改革を打切るが如き風聞があるが、政府としては、去る十月二十一日の連合軍最高司令官より発せられた首相宛書翰の趣旨に沿つて、改革を徹底的に遂行する方…
提出 1949年11月22日 井上良二 答弁 1949年12月1日
質問: …。 記 (1) 農耕地拡張としての、開墾、干拓の新規計画如何。 (2) 農地改革の徹底について (イ) 第二次農地改革による実績如何。 (ロ) 地主所有地、可耕未墾地、薪炭林、採草地、牧野等の開放について政府の見解如何。…
答弁: …〇町歩で、干拓については継続地区を重点的に推進する方針である。 (2) 農地改革の徹底について (イ) (ロ)1 現行自作農創設特別措置法の規定によつて保有をみとめられるものについては、更にこれを開放させようとする意図は…
提出 1949年11月14日 竹村奈良一 答弁 1949年11月22日
衆議院 第6回 第31号
質問: …よるか。 二 政府が、国有地にして正規の手続を経たものを認可しないのは、農地改革を中止することを前提としているのか。 三 三重県農地委員会が、旧伊勢神宮所有地で現在国有地である農地及び山林開墾適地について、昭和二十二年十…
答弁: …等について他の目的に供するための具体計画のない限り開放する考えであつて、農地改革の中止を前提として所管換等の認可をしないのではない。但し所換後認可申請に対してその処理が遅れているもののあることは遺憾であつて促進に努力する…
提出 1949年5月23日 河口陽一 答弁 1949年5月27日
衆議院 第5回 第30号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 農地買收に関する再質問主意書 明細なる答弁書により大体内容が判りましたが、次の諸点について更に答弁が願いたい。なお、反別は僅かの面積でありますが、かような考え方では、全國の農地開放…
答弁: …らざる宅地でも將來農地となるものを農地として買收することはできない。なお農地改革において「農地」とは、現況主義をとつているのであつて、土地台帳地目が農地であつても、またたとえ農地とする目的で借りたとしても、現に耕作の目的…
提出 1949年3月31日 山口武秀 答弁 1949年4月8日
衆議院 第5回 第2号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 農地改革についての質問主意書 農地改革は、嚴重に遂行すべきものである。政府は、この完遂について、終了まで必要な処置と正しい指導を行うべきであると思う。ついては次の事柄を質問するもの…
答弁: …拓事業の推進に当らしめるのは縣知事の自発的な権限であるが、若しその運用が農地改革の趣旨に反し、反民主的活動を行つている事実があるとするならば当然是正措置をとる必要があるから、縣当局と打合せの上善処したい。 右答弁する。…
提出 1949年3月15日 池田 恒雄 答弁 1949年3月24日
参議院 第5回 第25号お答えすることは困難 ×1
質問: …農地復元について阻止的勢力となるものは、公務員たると学校たるとを問はず、農地改革に関する諸法令の掟めに従つて、きびしく弾圧すべきものであるのに、農地復元の進行現在のごとくであるのを放任しておくのはどういう訳か。 第七、軍…
答弁: …員会の意見を尊重している、農地復元を阻止するようなことはない(大蔵省) 農地改革の徹底は行つているが、近く茨城県に対しては、実態を調査して強力に遂行させる。(農林省) 第七、軍の装備その他について 1 戦闘用装備は連合軍…
提出 1948年10月20日 木檜 三四郎 答弁 1948年11月13日
参議院 第3回 第1号
質問: 一町乃至一反歩の田畑を貸して小作料を取る地主は少くとも二百六十七万三千人これが家族は約一千三百三十六万五千人にしてこの地主は、皆一様に農林大臣一片の告示により玄米四斗入一俵三十円という零のような小作料金を受け取らねばなら…
答弁: …りも若干上廻つた石当七十五円を以て換算せられ現在に至つている。このことは農地改革、物価政策、食糧の増産及び供出政策等戦後の農村民主化並に食糧問題解決のために採られた重要施策に関連しての当然の帰結であつて、政府は毫も国民を…
提出 1948年6月10日 山口武秀 答弁 1948年6月22日
衆議院 第2回 第13号
質問: …査をし、指導してきたのであるか。 二、かかる行爲をなした町村農地委員会は農地改革阻害として解散に値するとは思わないか。 三、この種の問題は、全國的にも相当数あることではないかと思われるが、政府はこの調査、更にそれらに対し…
答弁: …、農地委員会の会議には極力係官が出席して指導いたしている。又陳情、投書、農地改革完遂調査等により疑義ある農地委員会については、特別の調査、指導を行い、不法行爲のないよう指導いたしている。 二 常に農地改革の趣旨に副わない…
提出 1948年4月26日 小川 友三 答弁 1948年5月7日
参議院 第2回 第88号
質問: 一、農地改革は進行しておるが、全国各地の農地で供出割当ての増加が主因して不耕作農地が副産物として相当発生したが本年度の、各都、道、府、県別総面積を政府は調査せしや、相当の甚大なる面積に驚くであろう、これが対策は、農地とし…
答弁: 米、麦等主要食糧の強制供出制の実施に伴い、ある程度の耕作放棄を見る事は屡々喧伝せらるる問題でありますが、これが如何なる程度に昇るかは各作物に付統計調査局の行う面積調査の結果により判明する筈であります。これが対策と致しまし…
提出 1948年4月26日 井出一太郎 答弁 1948年5月6日
衆議院 第2回 第6号
質問: …出せんとする次第である。 記 一、三党政策協定はその重要項目の一として、農地改革の徹底的推進を掲げ、世上これを第三次農地改革と受け取り、山林に対しても農地同様これを開放の対象として考えられる懸念よりして、造林意欲の低下は…
答弁: 一、農地改革の進行につれて、山林についても同様な措置がとられるのではないかというような懸念から、造林意欲が低下し幼令林の伐採が行われているのは遺憾ながら事実であり、政府としてもこれに対しては前内閣以來あるいは新聞であるい…
提出 1947年11月20日 木檜 三四郎 答弁 1947年11月28日
参議院 第1回 第127号
質問: 十二月二日小作料金指定価格不公平に関する私の再質問に対する、十一月十一日政府の答弁は顧みて他を云うの類にして毫も答弁にならぬ、かゝる答弁は旧来の官僚式で其場さへ済せば可なりとする護魔かし手段に過ぎぬ因て更に改めて質問する…
答弁: …に伴つて、小作料を比例的に引上げていては、実質的には代金納に外ならない。農地改革の一環として断行された小作料の金納化を否定して、代金納制又は物納制に逆戻りさせることは、政府の責任として絶対に賛成できない。しかし、「地主を…
提出 1947年11月4日 木檜 三四郎 答弁 1947年11月11日
参議院 第1回 第109号
質問: …おいて定額収入によつて生活するもののすべてが当面している問題であり、即ち農地改革とは自ら別のものである。 右は私が曩に質問せる小作料指定価格不公平に付質問に対する答弁であるが、この答弁は学者又は理想家としての答弁なれば御…
答弁: 御質問の要点は、要するに農地改革の趣旨は判るが、現実の問題として現在の小作料収入では他に収入の途のない地主は生活できぬではないかということにあると思うが、地主も従来のように小作料収入で生活するという考は改めて、自己の勤労…
提出 1947年10月14日 木檜 三四郎 答弁 1947年10月24日
参議院 第1回 第93号
質問: 農地調整法施行令第十二条の規定に依り農林大臣の指定する価格 円 一、玄 米 一石当り 七五、〇〇 二、大 麦 同 二四、三〇 三、裸 麦 同 三六、三七 四、小 麦 同 四四、四三 五、大 豆 同 四三、八八 右は農林大…
答弁: 問題として提出せられた農林大臣の指定する価格とは、農地改革の一環として行われた小作料金納化のため、従来の物納小作料を定額金納小作料に転換する際の換算の必要から定められたものであつて、一回限りしか使用されぬ性質のものであつ…
提出 1947年10月8日 池田 恒雄 答弁 1947年10月14日
参議院 第1回 第85号
質問: 第一、 旧満洲国成立以来、その農業の開発と、日本農村の経済更生施策と相並んで、いわゆる分村運動、満蒙開拓青少年義勇軍の訓練等によつて農村又はその他より満洲に対して開拓移住民を積極的に送出移住させていたのであつたが、これら…
答弁: …定を図らせる方途を講じている。 なお農村における民主主義の発展のためには農地改革、農業協同組合の育成等の具体的政策に則し強力に農民に働きかけ殊に青壮年に対する働きかけについては特に重点を注いでいるつもりである。…
提出 1947年9月27日 小川 友三 答弁 1947年10月7日
参議院 第1回 第71号
質問: 一、米麦の供出に当り農民は、中俵、外俵の二種にて二重に包み供出しておるが、之の価格は十円程度の相場である。ヤミ値卅円である。米麦五千万石の供給には一億二千万俵を要し、之の金額十二億万円である。之の俵は、食糧営団の雑収入と…
答弁: …の申告から一部脱漏のあつたことに付ては屡々実例が挙示せられている。しかし農地改革のための一筆調査によつて、この点は可なり改良されたと思われるが、まだ十分ではないと考えられるから、昭和二十三年度には耕地の実際面積の調査に重…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「農地改革」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「緑岡未墾地開放問題に関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 1950年2月25日 山口武秀 答弁 1950年3月10日
衆議院 第7回 第58号
「広浦干拓地開放に関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 1950年3月30日 木村榮 答弁 1950年4月11日
衆議院 第7回 第107号
「農地買収に関する再質問主意書」ほか2件に近い
提出 1950年7月15日 高田富之 答弁 1950年7月25日
衆議院 第8回 第13号
「開拓農業に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 1953年3月13日 三好 始 答弁 —
参議院 第15回 第15号答弁書なし(未受理)
「緑岡未墾地開放問題に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 1984年12月24日 竹内猛 答弁 1985年1月11日
衆議院 第102回 第12号承知していない ×1
「農業生産増強に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1949年12月20日 木村榮 答弁 1950年1月10日
衆議院 第7回 第10号
「開拓農業に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1947年8月11日 北條 秀一 答弁 1947年8月19日
参議院 第1回 第30号
「自作農維持に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1955年7月19日 石野久男 答弁 1955年7月26日
衆議院 第22回 第25号
「開拓行政に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1949年4月19日 北條 秀一 答弁 1949年4月28日
参議院 第5回 第72号
「農業生産増強に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1948年5月4日 藤野 繁雄 答弁 1948年5月15日
参議院 第2回 第106号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文9段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。