「海上自衛隊 補給艦」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
35件
1988年8月26日〜2018年6月8日
答弁書あり
34件
提出者 19人(多い順: 江田 憲司、鈴木 宗男、白眞勲)
答えていない型が出た答弁
18件
趣旨が明らかではない 13、お答えすることは困難 10、承知していない 6、仮定の質問 2、個別の事案 2、検討してまいりたい 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
お尋ねの「自衛隊が武器使用を伴う共同軍事行動を行う可能性の有無」の意味するところが必ずしも明らかではないが、海上自衛隊の護衛艦「いずも」及び「さざなみ」は、平成二十九年五月一日から同月三日まで関東南方沖から南西諸島東方沖に至る海域において、米海軍の補給艦と共に、自衛隊の戦術技量の向上及び米軍との連携強化を目的として、各種戦術訓練を実施したものである。
防衛省においては、平素から我が国周辺海域における中国海軍艦艇の動向を含め、警戒監視活動に努めているところであるが、尖閣三島を取得した本年九月十一日から十月末日までの間に、海上自衛隊が南西諸島付近で確認した中国海軍艦艇の種類、隻数及び場所は、同月四日に宮古島の北東約百十キロメートルの海域を東シナ海から太平洋に向けて南東進する中国海軍ルージョウ級ミサイル駆逐艦一隻、ルフ級駆逐艦一隻、ジャンカイⅡ級フリゲート一隻、ジャンウェイⅡ級フリゲート一隻、フーチン級補給艦一隻、ダージャン級潜水艦救難艦一隻及びダーラオ級潜水艦救難艦一隻の合計七隻、同月十六日に与那国島の南南東約四十九キロメートルの海域を太平洋から東シナ海に向けて北進し、その後、魚釣島の南西約八十キロメートルにおいて日中両国の地理的中間線を通過し北西進するルージョウ級ミサイル駆逐艦一隻、ルフ級駆逐艦一隻、ジャンカイⅡ級フリゲート一隻、ジャンウェイⅡ級フリゲート一隻、フーチン級補給艦一隻、ダージャン級潜水艦救難艦一隻及びダーラオ級潜水艦救難艦一隻の合計七隻、同月二十二日に沖縄島の南約四百七十キロメートルの海域を北進するルーヤンⅠ級ミサイル駆逐艦一隻、ルーヤンⅡ級ミサイル駆逐艦一隻及びジャンカイⅡ級フリゲート一隻の合計三隻並びに同月二十三日に宮古島の北東約百三十キロメートルの海域を太平洋から東シナ海に向けて北西進するルーヤンⅠ級ミサイル駆逐艦一隻、ルーヤンⅡ級ミサイル駆逐艦一隻及びジャンカイⅡ級フリゲート一隻の合計三隻である。
御指摘の教授のコメントについて政府としてお答えする立場にないが、我が国が平成十三年九月十一日のアメリカ合衆国において発生したテロリストによる攻撃等に対応して行われる国際連合憲章の目的達成のための諸外国の活動に対して我が国が実施する措置及び関連する国際連合決議等に基づく人道的措置に関する特別措置法(平成十三年法律第百十三号)に基づき洋上で実施した海上自衛隊の部隊による諸外国の軍隊等の艦船に対する艦船用燃料等の補給(以下「洋上補給」という。)は、平成十三年九月十一日にアメリカ合衆国において発生したテロリストによる攻撃によってもたらされている脅威の除去に努めることにより国際連合憲章の目的の達成に寄与する諸外国の軍隊等の活動を支援するものであった。危険を伴う洋上において安定的かつ正確な補給を継続的に行うためには、高い技術と能力が必要であり、このような活動は、一般に、補給艦によって行われるものであるが、海上自衛隊の補給艦は、当該活動を行うための高い技術と能力を有していること等から、洋上補給は、我が国にふさわしい形での「テロとの闘い」に対する貢献であったと考えている。
燃料及び水の調達、搭載を行った場所については、外国で搭載する場合、これを明らかにすることにより、関係国との信頼関係を損なうおそれがあること等から、お答えを差し控えたい。また、国内で調達した燃料及び水の補給艦への搭載は、海上自衛隊の補給施設等で行っている。
平成十五年二月二十五日、海上自衛隊補給艦ときわは、米補給艦ペコスに対して約八十万ガロンの給油を、米駆逐艦ポール・ハミルトンに対して約二十万ガロンの給油を行った。
平成十五年五月六日、イラクの自由作戦に従事したキティホーク空母戦闘群のマシュー・G・モフィット司令官が、海上自衛隊から米補給艦を経由して間接的に約八十万ガロンの燃料補給を受けた旨を発言したとの報道がなされた。
平成十五年五月八日、当時の石川統合幕僚会議議長は、当該集計表に基づき、記者会見において、海上自衛隊から米補給艦に約二十万ガロンの補給を実施している旨を述べた。
一方、平成十五年五月八日、防衛庁防衛局防衛政策課の担当者は、米補給艦ペコスが我が国から補給を受けた直後に米空母キティホークに補給したことに係る問題に関する防衛庁としての応答要領を前記の当時の石川統合幕僚会議議長の記者会見の内容を踏まえて作成した。この結果、当時の福田内閣官房長官が同月九日の記者会見において、また当時の石破防衛庁長官が同月十五日の参議院外交防衛委員会において、それぞれ海上自衛隊補給艦から米補給艦への給油量は約二十万ガロンである旨の説明をすることとなった。
他国の事情の詳細について承知しているわけではないが、先の答弁書(平成十九年十月五日内閣衆質一六八第五七号)五及び六についてでお答えしたとおり、パキスタンの艦船については、純度の高い燃料が必要であると承知しており、このため、海上自衛隊の補給艦は、自艦のエンジンに供給する前に清浄するために設けられている燃料清浄こしを使用して清浄した燃料をパキスタンの艦船に対して提供しており、また、パキスタンのムシャラフ大統領は、我が国の補給活動はテロとの闘いを継続する上で不可欠である旨述べており、我が国からの給油が、パキスタンの艦船が海上阻止活動に参加する上で重要な要素となっていることは確かであると認識している。
二千三年二月二十五日、海上自衛隊補給艦「ときわ」は、約八十万ガロンの燃料を米国補給艦ペコスに給油した。ペコスは、約七百五十六万ガロンの最大燃料積載量を持つ海上輸送司令部の補給艦である。「ときわ」からペコスに補給された燃料は、ペコスの最大燃料積載量のおよそ十パーセントに相当する。
先の答弁書(平成十九年十月二日内閣衆質一六八第三八号)三及び四についてでお答えしたとおり、海上自衛隊が米補給艦に給油した平成十五年二月二十五日に米空母「キティーホーク」が不朽の自由作戦に従事していたことについては、同年五月、米側に確認しており、当該給油により海上自衛隊から米側に提供された燃料についても、同月、米側に確認したところ、テロ対策特措法の趣旨と目的に外れて使用されたことはなく、今後とも使用することはあり得ない旨の回答を得ているところであり、我が国が補給した艦船用燃料等については、テロ対策特措法の趣旨に沿って適切に使用されているものと認識している。
二千三年二月二十五日、海上自衛隊補給艦「ときわ」は、約八十万ガロンの燃料を米国補給艦ペコスに給油した。ペコスは、約七百五十六万ガロンの最大燃料積載量を持つ海上輸送司令部の補給艦である。「ときわ」からペコスに補給された燃料は、ペコスの最大燃料積載量のおよそ十パーセントに相当する。
2. 答えていない型が返った質問(18件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …法第九十五条の二に基づく武器使用を念頭においたものであるか。 4 米軍の補給艦の防護を目的として、空母に匹敵する自衛隊最大の護衛艦「いずも」を四国沖へ展開させることが報道された。これは、自衛隊がカール・ビンソンとの武器使…
答弁: …化 (4)各種戦術訓練 (5)本訓練における統裁官の指定はない。 (6)海上自衛隊第四護衛隊群第四護衛隊「さみだれ」及び「さざなみ」約三百四十名 平成二十九年三月二十七日から同月二十九日までの間に実施した訓練 (1)日米…
質問: 中国政府は尖閣諸島を自国領であるとする不当な主張を続けているが、本年九月、野田内閣による尖閣諸島の一部国有化(以下「国有化」という。)以降、中国公船による領海侵犯等、度重なる挑発行為や発言はエスカレートしているといえる。…
答弁: …ところであるが、尖閣三島を取得した本年九月十一日から十月末日までの間に、海上自衛隊が南西諸島付近で確認した中国海軍艦艇の種類、隻数及び場所は、同月四日に宮古島の北東約百十キロメートルの海域を東シナ海から太平洋に向けて南東…
質問: 防衛大臣は、今月二八日、海上自衛隊に対して、ソマリア沖の海賊対策として海上警備行動をとる準備をするよう指示を出した。そこで、海賊対策としての自衛隊の艦船(以下、「自衛艦」と言う)による海上警備行動に関し、政府に対して以下…
答弁: …審船事案 平成十一年三月二十三日に能登半島沖で、二隻の不審船舶に対して、海上自衛隊の護衛艦及び対潜哨戒機が追跡、停船命令、警告射撃等を行った。 二 中国原子力潜水艦による我が国の領海内潜没航行事案 平成十六年十一月十日に…
質問: …として、二〇〇一年十二月より二〇〇七年十一月一日まで続けられた、我が国の海上自衛隊によるインド洋における諸外国の軍隊等の艦船等への油や水の補給活動(以下、「補給活動」という。)につき、政府が補給した油の購入先について、「…
答弁: …社の正当な利益等を害するおそれがあること等から、お答えを差し控えたい。 海上自衛隊横須賀地方総監部が行った一般活動用を含む艦船用燃料の調達において、競争入札により契約を結んだ企業は、旭日通産株式会社、カメイ株式会社、中川…
質問: …特別措置法を根拠として本年十一月まで行われた、インド洋上における我が国の海上自衛隊による外国の軍隊等に対する給油活動(以下、「給油活動」という。)の延長に対して種々見解を述べており、二〇〇七年十一月八日付の毎日新聞夕刊二…
答弁: …措置に関する特別措置法(平成十三年法律第百十三号)に基づき洋上で実施した海上自衛隊の部隊による諸外国の軍隊等の艦船に対する艦船用燃料等の補給(以下「洋上補給」という。)は、平成十三年九月十一日にアメリカ合衆国において発生…
質問: …察も勇気を持って適正な捜査を断行し、利権構造にメスを入れてもらいたい。 海上自衛隊によるインド洋での補給活動の法的根拠であったテロ対策特別措置法が、二〇〇七年十一月二日午前零時をもって期限切れとなった。石破防衛大臣は、「…
答弁: …第百十三号。以下「テロ対策特措法」という。)に基づき、延べ約一万九百人の海上自衛隊員をインド洋に派遣してきたところである。 二について 我が国がイラクにおける人道復興支援活動及び安全確保支援活動の実施に関する特別措置法(…
質問: …措置に関する特別措置法」(以下「テロ特措法」という。)に基づき、我が国の海上自衛隊が、インド洋上で米英軍の補給艦への給油活動などを行っているが、その大部分がテロ対策ではなく、イラク作戦に使われていると聞く。 そこで、以下…
答弁: 一及び二について 御指摘の「文民統制上問題がある」の意味が必ずしも明らかではないが、我が国が平成十三年九月十一日のアメリカ合衆国において発生したテロリストによる攻撃等に対応して行われる国際連合憲章の目的達成のための諸外国…
質問: …く説明をされたい。 �B 「航泊日誌に関する達」(昭和四十二年五月三十日海上自衛隊達第三十号)によれば、「航泊日誌は、最後の記載をした日から一年間艦船内に備え置き、その後三年間当該艦船の在籍する地方総監部に保存するものと…
答弁: …であると理解している。いずれにせよ、政府としては、テロ対策特措法に基づく海上自衛隊の活動内容について、各国の理解も得ながら可能な限り情報を開示してきているところであり、国民の広い理解が得られるよう引き続き努めてまいりたい…
質問: …。ある場合、具体例を示されたい。 五 テロ特措法が失効し、同法に代わって海上自衛隊に現在の活動を継続することを授権する法律が成立しない場合、現在、同法に基づいて活動している海上自衛隊の部隊は活動地域を離れ、帰国するのか明…
答弁: …なうおそれがあるものと考えているが、政府としては、テロ対策特措法に基づく海上自衛隊の活動内容について、各国の理解も得ながら可能な限り情報を開示できるよう努めていきたいと考えている。 一の4及び5について 政府としては、テ…
質問: OEF−MIOに係る海上自衛隊のバーレーンへの要員派遣等に関する質問主意書 一 政府資料によれば、「OEF−MIO(不朽の自由−海上阻止行動)のオペレーションは、現地バーレーンの司令部で調整。我が国海自の要員がそこに常駐…
答弁: …ための国際約束は締結していない。 三について 御指摘のバーレーンにおける海上自衛隊の要員については、外交関係に関するウィーン条約(昭和三十九年条約第十四号)第十条に従い、我が国の外交官として、バーレーン外務省に通告してお…
3. 過去の質問主意書(35件・新しい順)
質問: …ついてはその時点の軍事技術と要求される任務に応じて変化するもので、一隻の海上自衛隊のDDHの改修が行われ、STOVL機のF35Bの離発着が可能になったとしても戦力投射能力を持つとはいえず、それを直ちに「空母化」であると指…
答弁: 一から三までについて お尋ねについては、現時点においても、本年三月二日の参議院予算委員会における小池晃議員の質疑に対する小野寺防衛大臣の答弁において述べられているとおりである。 四及び五について 個別の報道の内容に関し、…
質問: …法第九十五条の二に基づく武器使用を念頭においたものであるか。 4 米軍の補給艦の防護を目的として、空母に匹敵する自衛隊最大の護衛艦「いずも」を四国沖へ展開させることが報道された。これは、自衛隊がカール・ビンソンとの武器使…
答弁: …化 (4)各種戦術訓練 (5)本訓練における統裁官の指定はない。 (6)海上自衛隊第四護衛隊群第四護衛隊「さみだれ」及び「さざなみ」約三百四十名 平成二十九年三月二十七日から同月二十九日までの間に実施した訓練 (1)日米…
質問: 中国政府は尖閣諸島を自国領であるとする不当な主張を続けているが、本年九月、野田内閣による尖閣諸島の一部国有化(以下「国有化」という。)以降、中国公船による領海侵犯等、度重なる挑発行為や発言はエスカレートしているといえる。…
答弁: …ところであるが、尖閣三島を取得した本年九月十一日から十月末日までの間に、海上自衛隊が南西諸島付近で確認した中国海軍艦艇の種類、隻数及び場所は、同月四日に宮古島の北東約百十キロメートルの海域を東シナ海から太平洋に向けて南東…
質問: 防衛大臣は、今月二八日、海上自衛隊に対して、ソマリア沖の海賊対策として海上警備行動をとる準備をするよう指示を出した。そこで、海賊対策としての自衛隊の艦船(以下、「自衛艦」と言う)による海上警備行動に関し、政府に対して以下…
答弁: …審船事案 平成十一年三月二十三日に能登半島沖で、二隻の不審船舶に対して、海上自衛隊の護衛艦及び対潜哨戒機が追跡、停船命令、警告射撃等を行った。 二 中国原子力潜水艦による我が国の領海内潜没航行事案 平成十六年十一月十日に…
質問: …として、二〇〇一年十二月より二〇〇七年十一月一日まで続けられた、我が国の海上自衛隊によるインド洋における諸外国の軍隊等の艦船等への油や水の補給活動(以下、「補給活動」という。)につき、政府が補給した油の購入先について、「…
答弁: …社の正当な利益等を害するおそれがあること等から、お答えを差し控えたい。 海上自衛隊横須賀地方総監部が行った一般活動用を含む艦船用燃料の調達において、競争入札により契約を結んだ企業は、旭日通産株式会社、カメイ株式会社、中川…
質問: …特別措置法を根拠として本年十一月まで行われた、インド洋上における我が国の海上自衛隊による外国の軍隊等に対する給油活動(以下、「給油活動」という。)の延長に対して種々見解を述べており、二〇〇七年十一月八日付の毎日新聞夕刊二…
答弁: …措置に関する特別措置法(平成十三年法律第百十三号)に基づき洋上で実施した海上自衛隊の部隊による諸外国の軍隊等の艦船に対する艦船用燃料等の補給(以下「洋上補給」という。)は、平成十三年九月十一日にアメリカ合衆国において発生…
質問: …として、二〇〇一年十二月より二〇〇七年十一月一日まで続けられた、我が国の海上自衛隊によるインド洋における諸外国の軍隊等の艦船等に行った油や水の補給活動(以下、「補給活動」という。)について、これまで補給された油、水の総量…
答弁: …お答えを差し控えたい。また、国内で調達した燃料及び水の補給艦への搭載は、海上自衛隊の補給施設等で行っている。…
質問: …察も勇気を持って適正な捜査を断行し、利権構造にメスを入れてもらいたい。 海上自衛隊によるインド洋での補給活動の法的根拠であったテロ対策特別措置法が、二〇〇七年十一月二日午前零時をもって期限切れとなった。石破防衛大臣は、「…
答弁: …第百十三号。以下「テロ対策特措法」という。)に基づき、延べ約一万九百人の海上自衛隊員をインド洋に派遣してきたところである。 二について 我が国がイラクにおける人道復興支援活動及び安全確保支援活動の実施に関する特別措置法(…
質問: …月二十四日、シーファー駐日米大使が日本記者クラブで記者会見し、インド洋で海上自衛隊が補給した燃料がイラク戦争に転用されたのではないかとの疑惑に対して、「イラク戦争用の燃料を日本からもらう必要はない。(情報を公開しても)納…
答弁: 一から四までについて 御指摘の報道については承知しているが、御指摘のシーファー駐日米国大使の発言について政府としてお答えする立場になく、また、米側とは逐次意見や情報の交換をしているところ、御指摘のシーファー駐日米国大使の…
質問: 一 海上自衛隊の補給艦が二〇〇三年二月にインド洋で米補給艦に給油した量を巡り、二十万ガロンから八十万ガロンへと防衛省が訂正した問題で、海上幕僚監部が二〇〇三年当時から誤りに気づいておきながら、当時の防衛庁長官に真実を報告…
答弁: …、おおむね次のとおり把握しているところである。 平成十五年二月二十五日、海上自衛隊補給艦ときわは、米補給艦ペコスに対して約八十万ガロンの給油を、米駆逐艦ポール・ハミルトンに対して約二十万ガロンの給油を行った。 平成十五年…
質問: …措置に関する特別措置法」(以下「テロ特措法」という。)に基づき、我が国の海上自衛隊が、インド洋上で米英軍の補給艦への給油活動などを行っているが、その大部分がテロ対策ではなく、イラク作戦に使われていると聞く。 そこで、以下…
答弁: 一及び二について 御指摘の「文民統制上問題がある」の意味が必ずしも明らかではないが、我が国が平成十三年九月十一日のアメリカ合衆国において発生したテロリストによる攻撃等に対応して行われる国際連合憲章の目的達成のための諸外国…
質問: 米海軍のウェブサイトによると、二〇〇六年九月四日、補給艦「ましゅう」から強襲揚陸艦「イオー・ジマ」(LHD−7)へ補給が行われているが、当時の「イオー・ジマ」の任務は、六ヶ月間のMSO(Maritime Security…
答弁: …十三号。以下「テロ対策特措法」という。)に基づきインド洋に派遣されていた補給艦「ましゅう」は、平成十八年九月四日、米国揚陸艦「イオージマ」に対し、燃料の補給を実施した。テロ対策特措法に基づく協力支援活動として行う補給は、…
質問: …「パキスタンの艦船については、純度の高い燃料が必要であると承知しており、海上自衛隊の補給艦は、自艦に装備している燃料清浄こしを使用して清浄した燃料を提供しているところである」「御指摘の谷内外務事務次官の発言もこのような認…
答弁: …ンの艦船については、純度の高い燃料が必要であると承知しており、このため、海上自衛隊の補給艦は、自艦のエンジンに供給する前に清浄するために設けられている燃料清浄こしを使用して清浄した燃料をパキスタンの艦船に対して提供してお…
質問: …く説明をされたい。 �B 「航泊日誌に関する達」(昭和四十二年五月三十日海上自衛隊達第三十号)によれば、「航泊日誌は、最後の記載をした日から一年間艦船内に備え置き、その後三年間当該艦船の在籍する地方総監部に保存するものと…
答弁: …であると理解している。いずれにせよ、政府としては、テロ対策特措法に基づく海上自衛隊の活動内容について、各国の理解も得ながら可能な限り情報を開示してきているところであり、国民の広い理解が得られるよう引き続き努めてまいりたい…
質問: 先に提出した、「米空母「キティーホーク」への自衛隊補給艦「ときわ」からの間接給油に関する質問主意書」に対する答弁書(以下「答弁書」という。)を踏まえ、以下の点につき、再度質問する。 一 答弁書一及び二について 答弁書一及…
答弁: …対する米側の回答の主な内容は、次のとおりである。 二千三年二月二十五日、海上自衛隊補給艦「ときわ」は、約八十万ガロンの燃料を米国補給艦ペコスに給油した。ペコスは、約七百五十六万ガロンの最大燃料積載量を持つ海上輸送司令部の…
質問: インド洋での海上自衛隊による給油活動の継続の是非が国会で問題になっていることにかんがみ、同活動によって供給されている軽油など燃料について、以下質問する。 一 これまで海自補給艦がインド洋で無償供給した燃料の合計量を明らか…
答弁: …「生産国」については、防衛省として確たることを申し上げる立場にはないが、海上自衛隊においては、出港時等に、我が国国内で調達した艦船用燃料と艦艇搭載ヘリコプター用燃料を搭載するほか、我が国の商社と契約して調達した艦船用燃料…
質問: …含まれるか否か、政府の認識を再度問う。 二 「前回答弁書」では、わが国の海上自衛隊によるインド洋での多国籍軍艦船に対する給油活動(以下、「給油活動」という。)による給油が、「イラク戦争」のために充てられている事実はあるか…
答弁: …対する米側の回答の主な内容は、次のとおりである。 二千三年二月二十五日、海上自衛隊補給艦「ときわ」は、約八十万ガロンの燃料を米国補給艦ペコスに給油した。ペコスは、約七百五十六万ガロンの最大燃料積載量を持つ海上輸送司令部の…
質問: …。ある場合、具体例を示されたい。 五 テロ特措法が失効し、同法に代わって海上自衛隊に現在の活動を継続することを授権する法律が成立しない場合、現在、同法に基づいて活動している海上自衛隊の部隊は活動地域を離れ、帰国するのか明…
答弁: …なうおそれがあるものと考えているが、政府としては、テロ対策特措法に基づく海上自衛隊の活動内容について、各国の理解も得ながら可能な限り情報を開示できるよう努めていきたいと考えている。 一の4及び5について 政府としては、テ…
質問: …ュノーの艦長としてペルシャ湾周辺に展開。『当時は、いまよりも頻繁に海自の補給艦から給油を受けた。日本の貢献は絶大だった』と述べた。艦長の説明や米海軍の資料によると、ジュノーは〇五年当時、イラクの自由作戦(OIF)の一環と…
答弁: 一及び二について 海上自衛隊の補給艦は、平成十七年一月十七日及び同年二月二十三日、インド洋において米揚陸艦「ジュノー」に対して燃料の補給を実施した。同揚陸艦が我が国から補給を受けていた時期に不朽の自由作戦に従事していたこ…
質問: …払い下げの艦船と承知しているが、正しいか。 四 パキスタン海軍は、独自に補給艦を有していると承知しているが、正しいか。それは何隻か。 五 米第五艦隊のホームページにも明示されていたように、日本の補給艦が給油している油は「…
答弁: …、パキスタンの艦船については、純度の高い燃料が必要であると承知しており、海上自衛隊の補給艦は、自艦に装備している燃料清浄こしを使用して清浄した燃料を提供しているところである。また、パキスタンのムシャラフ大統領は、我が国の…
質問: OEF−MIOに係る海上自衛隊のバーレーンへの要員派遣等に関する質問主意書 一 政府資料によれば、「OEF−MIO(不朽の自由−海上阻止行動)のオペレーションは、現地バーレーンの司令部で調整。我が国海自の要員がそこに常駐…
答弁: …ための国際約束は締結していない。 三について 御指摘のバーレーンにおける海上自衛隊の要員については、外交関係に関するウィーン条約(昭和三十九年条約第十四号)第十条に従い、我が国の外交官として、バーレーン外務省に通告してお…
質問: …いわゆるテロ特措法(以下、「テロ特措法」という。)を根拠とする、我が国の海上自衛隊によるインド洋での多国籍軍艦艇に対する給油活動(以下、「給油活動」という。)につき、これまでの給油量及び給油先艦艇を年度ごとに明らかにされ…
答弁: …等の活動に対するものである。 三及び四について 平成十五年二月二十五日に海上自衛隊の補給艦「ときわ」が米補給艦に補給した給油量については、防衛省において事実関係の調査を行ったところ、これまで約二十万ガロンと説明してきてい…
質問: …ンの燃料の提供を受けたということを確認しておるわけです。他方、同日には、海上自衛隊の補給鑑が当該米補給艦に二十万ガロンの燃料提供を実施しているということを確認をいたしておるわけでございます。」とされている。 �@ 二の公…
答弁: …に照会を行ったところである。 三及び四について 平成十五年二月二十五日に海上自衛隊の補給艦「ときわ」が米補給艦に補給した給油量については、防衛省において事実関係の調査を行ったところ、これまで約二十万ガロンと説明してきてい…
質問: …群のマシュー・モフィット司令官は、キティホークの機動部隊がイラク戦争中、海上自衛隊から間接的に洋上で約八十万ガロンの燃料補給を受けたことを報道陣に明らかにした。」(京都新聞 二〇〇三年五月六日)とされているが、この発言を…
答弁: …に対して確認したところ、モフィット司令官の意図は、不朽の自由作戦に対する海上自衛隊からの艦船用燃料の提供について感謝することであったことは明らかである旨及びこれまで米国政府と米海軍は、海上自衛隊から提供を受けた燃料につい…
質問: …のフリゲート艦「シュレスヴィヒ・ホルシュタイン」に対して給油をした際、「海上自衛隊は米軍及び連合軍艦船に補給活動を行っており、そのおかげでこれらの艦船は『不朽の自由』作戦の枠内でアラビア海(ペルシャ湾)で活動することがで…
答弁: …律第百十三号。以下「テロ対策特措法」という。)に基づく協力支援活動として海上自衛隊の部隊が艦船用燃料等の補給又は輸送を行ったアメリカ合衆国その他の外国の軍隊その他これに類する組織(以下「諸外国の軍隊等」という。)の艦船の…
質問: …際社会の取組に積極的かつ主体的に寄与するため」としている。しかしながら、海上自衛隊のインド洋方面における米国など外国艦船への燃料補給活動が、どのように「国際的なテロリズムの防止及び根絶」に貢献し、アフガニスタンの安定に寄…
答弁: …らかではないが、テロ対策特措法に基づく対応措置を実施するために派遣された海上自衛隊の艦船は、その所属する護衛隊群の係留港から出港して、同所に帰港しており、その艦名及び日付等については、平成十六年版防衛白書及び平成十七年版…
質問: …メリカが始めた戦争に関与して遠く海外に派遣されている。テロ特措法に基づく海上自衛隊のインド洋等における米英海軍等艦船に対する燃料補給活動は、年を越せば足かけ五年、実質四年目に入る。 以下、テロ特措法に基づく海上自衛隊の協…
答弁: …十三号。以下「テロ対策特措法」という。)に基づき協力支援活動等を実施する海上自衛隊の部隊は、テロ対策特措法の目的を達成するためにアメリカ合衆国(以下「合衆国」という。)その他の国の軍隊等の艦船に対しお尋ねの補給等を実施す…
質問: …又はむらさめ型に限定している。 これらの型の護衛艦は、はつゆき型(ただし海上自衛隊ホームページに掲載された「派遣艦艇出入港記録」(平成十五年五月七日現在)によれば同型は派遣されていない)を除いて全て護衛隊群に所属するもの…
答弁: …号。以下「テロ対策特措法」という。)に基づく協力支援活動を実施するための海上自衛隊艦艇の派遣については、自衛隊法(昭和二十九年法律第百六十五号)附則第十七項及び第十八項において、テロ対策特措法に基づく協力支援活動等は自衛…
質問: 赤嶺政賢 小沢和秋 海上自衛隊の護衛艦が米国の空母「キティホーク」及び強襲揚陸艦「エセックス」に対して行った護衛活動等に関する質問主意書 二〇〇一年九月十一日、アメリカの同時多発テロの直後に、米国はアフガンに対して報復攻…
答弁: …。 二の1から5までについて 平成十三年九月二十日から二十二日までの間、海上自衛隊佐世保地方隊の自衛隊員七名が、二班に分かれて六時間交代で合計四十八時間、恵美須湾内を航行する合衆国海軍の警戒用ボート等に乗艇したことは事実…
質問: …又はむらさめ型に限定している。 これらの型の護衛艦は、はつゆき型(ただし海上自衛隊ホームページに掲載された「派遣艦艇出入港記録」(平成十五年五月七日現在)によれば同型は派遣されていない)を除いて全て護衛隊群に所属するもの…
質問: 一 現在、行われている米英軍等によるイラク攻撃に関して、日本の自衛隊は協力、関与若しくは関係しているのか否か。お示し願いたい。 二 現在、行われている米英軍等によるイラク攻撃に関して、日本の自衛隊はどのように協力、関与若…
答弁: …弁を差し控えたい。 九について 我が国周辺の警戒監視については、平素から海上自衛隊の哨戒機や主要海峡に配置した艦船により船舶等の状況を監視するとともに、必要に応じかかる警戒監視態勢を強化しているところである。 テロ対策特…
質問: …れたが、次の事項の詳細及び今後の活動についてはどのようにするのか。 1 海上自衛隊による活動は、大きく分けて被災民救援活動と協力支援活動等に分けられていると承知しているが、これまでに要した経費の財政上の根拠を示し、その実…
答弁: …等を示すことは困難である。 一の7及び8について テロ対策特措法に基づく海上自衛隊の部隊による合衆国軍隊の艦船への給油以外の支援内容については、テロ対策特措法に基づく協力支援活動のうち別表第一に掲げる「補給」として、本年…
質問: …されたい。 五 テロ対策特別措置法に基づく協力支援活動の一環として、現在海上自衛隊艦艇が派遣され、洋上給油等を行っている。いうまでもなく、給油されている燃料は国民の血税であがなわれたものである。従ってその提供は我が国が主…
答弁: …した旨の報告を行っている。 五の1について テロ対策特措法に基づき、今後海上自衛隊の補給艦が合衆国軍隊等の艦艇に補給することとなる艦船用燃料の量については、合衆国軍隊等の具体的所要やこれらとの調整により定まるものであるこ…
質問: …旗が一一月九日に報じた「『秘密業務従事者』の有資格者」が従事するのは、「海上自衛隊仕様書」にある「秘密区分」が「特定防衛秘密(秘)」の場合と解してよいか。 (2) 護衛艦「いなづま」の「海上自衛隊仕様書」は「工事施工場所…
答弁: …ものである。 また、平成十四年十一月以降に派遣した護衛艦「きりしま」及び補給艦「ときわ」においても、民間企業による修理等の実施が必要であると判断される不具合が発生したことから、防衛庁において、民間企業と契約を締結したとこ…
質問: … 原 健三郎 殿 リムパック演習における米艦への給油に関する質問主意書 海上自衛隊はリムパック’88演習に、護衛艦八隻、P3C対潜哨戒機八機などを主力として過去最大規模の部隊を派遣した。補給艦「とわだ」も初めて参加した。…
答弁: 一から七までについて 海上自衛隊は、今回のリムパックに補給艦としては、「とわだ」一隻を初めて参加させたが、その機会に、実戦的な訓練環境下における補給艦の訓練として、日米共同訓練のため同一グループ内で行動する日米両国艦艇へ…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「海上自衛隊 補給艦」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「インド洋上における海上自衛隊による補給活動に対する駐日米大…」ほか5件に近い
「米空母「キティーホーク」への自衛隊補給艦「ときわ」からの間…」ほか4件に近い
「我が国の海上自衛隊による補給活動の詳細に関する再質問主意書」ほか3件に近い
「自衛隊の補給艦による給油の実態解明に関する再質問主意書」ほか3件に近い
「インド洋上におけるパキスタン艦船への補給に関する質問主意書」ほか3件に近い
「イラク作戦に参加した米英軍への給油の事実関係及び文民統制の…」ほか1件に近い
「我が国の海上自衛隊による補給活動の詳細に関する再質問主意書」ほか1件に近い
「インド洋上におけるパキスタン艦船への補給に関する質問主意書」ほか1件に近い
「「イラク作戦の米艦に給油」との米軍揚陸艦ジュノーの元艦長の…」ほか1件に近い
「海上自衛隊がインド洋で給油する燃料に関する質問主意書」ほか1件に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。