Kurage 質問主意書アシスト

「農家経済」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
41件
1947年9月23日〜1986年9月26日
答弁書あり
41件
提出者 28人(多い順: 三好 始、横田甚太郎、池田 恒雄)
答えていない型が出た答弁
14件
お答えすることは困難 11、検討してまいりたい 9、承知していない 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

米は、作況変動及び商品特性から投機の対象となりやすく、価格変動が避けられないものであることに加え、現在三百万トンにも及ぶ潜在需給ギャップがあることから、需給調整を行わなければ価格と数量の大幅な変動が生じ、農家経済のみならず地域経済にも大きな影響を与えるおそれが強く、また、国民が必要とする米の安定的な確保が困難となると考えている。
コメの安定供給と食糧管理制度に関する質問 木本 平八郎 答弁 1986年10月9日
移住者の農家経済状況は、その農業からの所得においては既に日本農村の水準を抜いているが、出稼ぎ賃金等の農外所得を加えた農家所得では未だ日本の農家に及ばない。また、この結果については、我が国農家は先祖伝来の農家であるのに対して、移住者は現地入植後原始林伐採から始まつた開拓農であるととを留意する必要がある。
2(1) 米穀の管理制度は、農家経済、国民消費生活等国民経済の各分野に大きな関係を持つており、また、国民食糧を確保し、国民経済の安定を図ることは極めて重要なことであるので、食管制度のこのような基本的な役割は維持し、米の需給及び価格の安定を図つていく考えに変わりはない。
食糧管理制度は、農家経済、国民消費生活等国民経済の各分野にきわめて大きな関係をもつており、国民食糧を確保し、国民経済の安定を図ることはきわめて重要なことであるから、このため必要な管理を行ない、米の需給および価格の安定を図つていくという考えに変わりはない。
直面する内外の諸問題に関する質問主意書 大野潔 答弁 1972年7月18日
なお、同じく昭和四十年の「農業センサス」で自小作別農家数をみると、「小作」は一〇〇千戸で総農家数の二パーセントにみたず、また上記のように小作地は多数の農家によつて耕作されていることから、小作農家を特に区分して農家経済を調査した統計はない。
農地法の改正に関する質問主意書 河田 賢治 答弁 1969年8月5日
二 1 提供地の農家経済の安定のため、土地改良その他の事業を行うことについては、具体的地域の実情に応じ事業実施の要否を検討の上これを行うことといたしたい。
個人業主所得は、個人が主体となつて企業を運営してえた所得である。これは、産業別に、農家経済調査(農林省)、個人商工業経済調査(統計局)や税務統計などから一業主当り所得を求め、これに見合う個人業主数(国勢調査、労働力調査、農業センサスなどから推計)を乗じて推計している。
国民所得に関する質問主意書 井堀繁雄 答弁 1954年3月19日
(二)最近における菜種の増産は著しいものがあり、昭和二十八年産は既に定植済みであり、増産が確実視されている。これをこのまま自由に放任すれば菜種価格は低落と変動に見舞われ、農家経済と製油企業は極めて困難な事態に置かれることが予想されるので政府においては菜種の如く、国民経済上重要な資源で且つ、農業所得上主要な源泉である農産物の価格が適正な水準から低落することを防止するため農産物価格安定措置に就て検討中である。
製油工業危機対策に関する質問主意書 油井 賢太郎 答弁 1953年2月17日
国内における蒟蒻芋の生産は、主として山間急傾斜地帯に集団栽培され、逐年増産の傾向で、二十七年度には作付面積約八、二〇〇町、生産数量約一、三七二万貫(精粉換算約一五五万貫)にも達し、需要を充足できる状況である。従つて、これが適正価格の維持安定を図ることは当該地帯の農家経済の改善上重要である。
3 包裝製作に使用される稻わらはその特質性状が六〇瓩入俵に最も適当しておる。今四五瓩入に量目を変更するとすれば、俵製作に際して稻わらに多量の無駄を生じて農家経済上からみても不利益となる。更に製俵機械も使用不能の分も相当数出ることとなり、農家は新規購入しなければならず、四五瓩に量目を変更することはいずれの点からも不利益となる。
イ 農業については、農林省「農家経済調査」等より一戸当雇傭労賃支拂額を求め、これに農家戸数を乘じて算出した。林水産業は二十三年の当該所得を生産、物価等の統計を用いて延長推計した。
イ 農業については、農林省「農家経済調査」等より一戸当所得を求め、これに農家戸数を乘じて算出した。

2. 答えていない型が返った質問(14件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1986年3月20日 小笠原 貞子 答弁 1986年3月28日
質問: …基地」といわれる北海道にとつて、基幹産業である酪農・畜産業の健全な発展と農家経済の再建は、地域経済にとつても急務となつている。 私は、市場全面開放などの対米従属的食糧政策、軍備拡大、大企業優先の政治の根本的転換による国内…
答弁: 一について (1)、(2)及び(3) 牛乳・乳製品及び牛肉等の輸入については、合理的な国内生産による供給を基本とし、関係国との友好関係に留意しつつ、国内の需給動向を踏まえて適切に行うことを基本としている。 (4) 農産物…
提出 1985年6月1日 小笠原 貞子 答弁 1985年6月18日
参議院 第102回 第43号お答えすることは困難 ×2
質問: …府自身が、「農家総所得をみると五十四年度以降は五十三年度の水準に達せず、農家経済は悪化傾向にある」(農林水産大臣官房北海道農業対策室「北海道農業の現状」昭和五九年五月)と指摘しているほどである。 米作農家の経営悪化は、農…
答弁: 一について 農産物の市場開放については、関係国との友好関係に留意しつつ、国内農産物の需給動向等を踏まえ、食料の安定供給の上で重要な役割を果たしている我が国農業の健全な発展と調和のとれた形で行われることが基本的に重要である…
提出 1973年9月13日 植木 光教 答弁 1973年9月25日
参議院 第71回 第22号お答えすることは困難 ×4
質問: 一、政府の手によつて中南米に移住した者の実態について 戦後外務省・農林省・日本海外協会連合会・海外移住事業団等政府及び政府関係機関により日本国民が移住した中南米のうち、サンパウロ、ブエノスアイレス及びその近辺等の既存文化…
答弁: …をもたらすとは限らない。(別表1参照) 一、の2及び3について 移住者の農家経済状況は、その農業からの所得においては既に日本農村の水準を抜いているが、出稼ぎ賃金等の農外所得を加えた農家所得では未だ日本の農家に及ばない。ま…
提出 1973年6月21日 竹入義勝 答弁 1973年6月29日
質問: 衆議院議長 前尾繁三郎 殿 インフレ・物価抑制緊急対策に関する質問主意書 すでに、五月において卸売物価指数は前年同期比上昇率一二%と、戦後最高(戦争直後の悪性インフレ期を除く。)の上昇率となり、消費者物価は東京都区部で前…
答弁: …者の理解をえなければならないと考えている。 2(1) 米穀の管理制度は、農家経済、国民消費生活等国民経済の各分野に大きな関係を持つており、また、国民食糧を確保し、国民経済の安定を図ることは極めて重要なことであるので、食管…
提出 1972年7月12日 大野潔 答弁 1972年7月18日
質問: 衆議院議長 ※(注)田 中 殿 直面する内外の諸問題に関する質問主意書 一 田中総理の所信表明について 国民世論の最低支持率に表現される佐藤政治への不信と失望の中で田中政権が誕生した。当然のこととして佐藤政治からの脱却が…
答弁: …としており、七月七日から予約が開始されたところである。 食糧管理制度は、農家経済、国民消費生活等国民経済の各分野にきわめて大きな関係をもつており、国民食糧を確保し、国民経済の安定を図ることはきわめて重要なことであるから、…
提出 1953年2月6日 油井 賢太郎 答弁 1953年2月17日
参議院 第15回 第12号検討してまいりたい ×1
質問: 一、わが国産業経済上極めて重要な役割を演じている製油工業の中核をなしているものは輸入大豆をその主要原料として経営せられているのであるが、最近政府において、政府資金による外国産大豆及び大豆粕の輸入並びにその廉価払下げ等が考…
答弁: …れている。これをこのまま自由に放任すれば菜種価格は低落と変動に見舞われ、農家経済と製油企業は極めて困難な事態に置かれることが予想されるので政府においては菜種の如く、国民経済上重要な資源で且つ、農業所得上主要な源泉である農…
提出 1952年2月12日 高田弥市 答弁 1952年2月22日
衆議院 第13回 第9号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 林 讓治 殿 供米促進並びに重労働者に対する加配米に関する質問主意書 農民の供米促進の意慾を向上するため、並びに産業の振興を計る上に重労働者に対し加配米増配に関して質問するものである。 一 供米をはばむ原因は…
答弁: …五瓩入に量目を変更するとすれば、俵製作に際して稻わらに多量の無駄を生じて農家経済上からみても不利益となる。更に製俵機械も使用不能の分も相当数出ることとなり、農家は新規購入しなければならず、四五瓩に量目を変更することはいず…
提出 1950年11月30日 横田甚太郎 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第106号お答えすることは困難 ×2
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 やみ食糧根絶に関する質問主意書 日本の農村には、やみ食糧というものはどの位あると思うか。又、どのようなものがどの位の値段で取引されているか。やみ食糧のある原因並びにやみ食糧をなくす…
答弁: …と、二 末端供出割当がいかんながら必ずしも適正に行われていないこと、三 農家経済の窮迫に伴う農家の保有食糧の販売等が考えられる。 やみ食糧については、極力その絶滅を図ることが、流通秩序を確立し、統制経済の本来の目的を達す…
提出 1950年3月8日 小平 忠正 答弁 1950年3月14日
質問: …いて 1 作物別、反別割当は本年春肥より若干緩和されたが、肥料の値上りと農家経済の窮迫から割当肥料辞退がぼつぼつ現われている現況にかんがみ、今後の割当は更に彈力性を持たせる要はないか。 2 政府は、本年春肥については一月…
答弁: …われたのである。又補給金を漸時に削減する方が、一時にそれを全廃するよりも農家経済えの影響がより少くて済むと考えたからである。 需要期と非需要期との価格差を設けるという考え方は今後も研究して制度化してゆき度い。 なお非需要…
提出 1950年2月21日 小平 忠正 答弁 1950年3月3日
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 昭和二十五年産いも類の取扱に関する質問主意書 一 昭和二十五年産いも類の買入に関し、政府は、甘しよ二億七千万貫以内、馬鈴しよ一億三千万貫以内を買上げの対象としているが、「以内」とい…
答弁: …者に対する配給統制を骨子とする食糧管理体制の将来における変更過程において農家経済の被る打撃を緩和せんとするための経過的措置であるから、政府買入価格についても漸次自由経済の場合の農産物価格の在り方を考慮して決定する必要があ…

3. 過去の質問主意書(41件・新しい順)

提出 1986年9月26日 木本 平八郎 答弁 1986年10月9日
参議院 第107回 第1号
質問: コメの安定供給と食糧管理制度に関する質問主意書 九月十七日の参議院本会議での対馬孝且議員の質疑に対する答弁で、加藤農林水産大臣は、食糧管理制度の消費者に対するメリットとして主食たるコメの安定供給を挙げたが、現在のようなコ…
答弁: …ップがあることから、需給調整を行わなければ価格と数量の大幅な変動が生じ、農家経済のみならず地域経済にも大きな影響を与えるおそれが強く、また、国民が必要とする米の安定的な確保が困難となると考えている。 したがつて、適切な生…
提出 1986年3月20日 小笠原 貞子 答弁 1986年3月28日
質問: …基地」といわれる北海道にとつて、基幹産業である酪農・畜産業の健全な発展と農家経済の再建は、地域経済にとつても急務となつている。 私は、市場全面開放などの対米従属的食糧政策、軍備拡大、大企業優先の政治の根本的転換による国内…
答弁: 一について (1)、(2)及び(3) 牛乳・乳製品及び牛肉等の輸入については、合理的な国内生産による供給を基本とし、関係国との友好関係に留意しつつ、国内の需給動向を踏まえて適切に行うことを基本としている。 (4) 農産物…
提出 1985年6月1日 小笠原 貞子 答弁 1985年6月18日
参議院 第102回 第43号お答えすることは困難 ×2
質問: …府自身が、「農家総所得をみると五十四年度以降は五十三年度の水準に達せず、農家経済は悪化傾向にある」(農林水産大臣官房北海道農業対策室「北海道農業の現状」昭和五九年五月)と指摘しているほどである。 米作農家の経営悪化は、農…
答弁: 一について 農産物の市場開放については、関係国との友好関係に留意しつつ、国内農産物の需給動向等を踏まえ、食料の安定供給の上で重要な役割を果たしている我が国農業の健全な発展と調和のとれた形で行われることが基本的に重要である…
提出 1983年9月30日 寺前巖 外二名 答弁 1983年10月7日
衆議院 第100回 第5号
質問: …たものを来年だけでも二万五千トン増やすよう迫るもので、我が国の農業生産や農家経済の実態を無視した、とうてい受け入れ難いものである。しかも、アメリカは、自国の食肉輸入規制をほおかぶりして、日本の牛肉の一元輸入制度の見直しを…
答弁: 一について 協議の内容については、公表しないということで日米双方が合意しており、公表することは差し控えたい。 二について 政府としては、適切な経済運営により、貿易の拡大均衡を目指しつつ、経常収支の黒字幅拡大の傾向に適切に…
提出 1973年9月13日 植木 光教 答弁 1973年9月25日
参議院 第71回 第22号お答えすることは困難 ×4
質問: 一、政府の手によつて中南米に移住した者の実態について 戦後外務省・農林省・日本海外協会連合会・海外移住事業団等政府及び政府関係機関により日本国民が移住した中南米のうち、サンパウロ、ブエノスアイレス及びその近辺等の既存文化…
答弁: …をもたらすとは限らない。(別表1参照) 一、の2及び3について 移住者の農家経済状況は、その農業からの所得においては既に日本農村の水準を抜いているが、出稼ぎ賃金等の農外所得を加えた農家所得では未だ日本の農家に及ばない。ま…
提出 1973年6月21日 竹入義勝 答弁 1973年6月29日
質問: 衆議院議長 前尾繁三郎 殿 インフレ・物価抑制緊急対策に関する質問主意書 すでに、五月において卸売物価指数は前年同期比上昇率一二%と、戦後最高(戦争直後の悪性インフレ期を除く。)の上昇率となり、消費者物価は東京都区部で前…
答弁: …者の理解をえなければならないと考えている。 2(1) 米穀の管理制度は、農家経済、国民消費生活等国民経済の各分野に大きな関係を持つており、また、国民食糧を確保し、国民経済の安定を図ることは極めて重要なことであるので、食管…
提出 1972年7月12日 大野潔 答弁 1972年7月18日
質問: 衆議院議長 ※(注)田 中 殿 直面する内外の諸問題に関する質問主意書 一 田中総理の所信表明について 国民世論の最低支持率に表現される佐藤政治への不信と失望の中で田中政権が誕生した。当然のこととして佐藤政治からの脱却が…
答弁: …としており、七月七日から予約が開始されたところである。 食糧管理制度は、農家経済、国民消費生活等国民経済の各分野にきわめて大きな関係をもつており、国民食糧を確保し、国民経済の安定を図ることはきわめて重要なことであるから、…
提出 1969年7月29日 河田 賢治 答弁 1969年8月5日
参議院 第61回 第7号
質問: 農地法の一部を改正する法律案が今国会に提案されている。 本法案は、戦後二十数年にわたり、維持されてきた農民的土地所有制度を基本にした現行農地法の民主的諸条項に大幅な修正を加え、今後の日本農業、農民の生活と経営に重大な影響…
答弁: …小作地は多数の農家によつて耕作されていることから、小作農家を特に区分して農家経済を調査した統計はない。 (ロ) 小作料の標準額の決定に当たつては、今回の改正案第二十四条の二第二項で規定されているとおり、生産量、生産物の価…
提出 1955年6月9日 鈴木 一 答弁 1955年6月17日
参議院 第22回 第4号
質問: …すと共に物の効用を増加させるもので、農協事業の進展、農業生産力の向上及び農家経済の充実も輸送を度外視しては到底あり得ない。 (二) 農協は組合員の生産した物を最も有利に目的地に運び又組合員の必要な生産、生活必需資材を適期…
答弁: 一、免許申請件数 滋賀農協 堅田外二十五駅申請 愛知 〃 安城外一駅 〃 兵庫 〃 本龍野外三十三駅申請 宮城 〃 陸前古川外八駅 〃 滋賀 〃 能登川外四駅 〃 富山 〃 石動外五駅 〃 秋田 〃 東能代外十一駅 〃 …
提出 1954年5月1日 勝間田清一 答弁 1954年5月7日
衆議院 第19回 第17号
質問: …入並びに養鶏、養豚の振興等の有畜営農(迂回生産)の拡充を図ること。 3 農家経済の安定向上に資するため、商品作物の導入とこれが生産拡充を図るため、耕種改善事業を振興せしめること。 三 演習場一帯は、演習による治山治水上の…
答弁: …、今後とも再生産の確保拡充等について努力をいたしたい。 二 1 提供地の農家経済の安定のため、土地改良その他の事業を行うことについては、具体的地域の実情に応じ事業実施の要否を検討の上これを行うことといたしたい。 2 土地…
提出 1954年3月12日 井堀繁雄 答弁 1954年3月19日
衆議院 第19回 第13号
質問: 衆議院議長 堤 康次※(注) 殿 国民所得に関する質問主意書 一 戦前及び昭和二十六年(暦年、年度)昭和二十七年(暦年、年度)、昭和二十八年(暦年)の国民所得(総額及び内訳)は、それぞれいくらであるか。また、その国民所得…
答弁: …得は、個人が主体となつて企業を運営してえた所得である。これは、産業別に、農家経済調査(農林省)、個人商工業経済調査(統計局)や税務統計などから一業主当り所得を求め、これに見合う個人業主数(国勢調査、労働力調査、農業センサ…
提出 1953年2月6日 油井 賢太郎 答弁 1953年2月17日
参議院 第15回 第12号検討してまいりたい ×1
質問: 一、わが国産業経済上極めて重要な役割を演じている製油工業の中核をなしているものは輸入大豆をその主要原料として経営せられているのであるが、最近政府において、政府資金による外国産大豆及び大豆粕の輸入並びにその廉価払下げ等が考…
答弁: …れている。これをこのまま自由に放任すれば菜種価格は低落と変動に見舞われ、農家経済と製油企業は極めて困難な事態に置かれることが予想されるので政府においては菜種の如く、国民経済上重要な資源で且つ、農業所得上主要な源泉である農…
提出 1953年2月3日 梅津 錦一 答弁 1953年2月13日
参議院 第15回 第11号
質問: 政府が現下生こんにやく玉を輸入しようとする計画についてその内容を明示せられたい。 農林省(農水産課)においては一駄一四万円を上廻るようであるならば、輸入も止むを得ないと考えているようであるが、生産地においては、この計画を…
答弁: …できる状況である。従つて、これが適正価格の維持安定を図ることは当該地帯の農家経済の改善上重要である。 然るに国内産の蒟蒻は、価格低廉な外国産蒟蒻粉を無計画的に輸入する場合には非常な圧迫を受けること必至であるので、二十七年…
提出 1952年2月12日 高田弥市 答弁 1952年2月22日
衆議院 第13回 第9号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 林 讓治 殿 供米促進並びに重労働者に対する加配米に関する質問主意書 農民の供米促進の意慾を向上するため、並びに産業の振興を計る上に重労働者に対し加配米増配に関して質問するものである。 一 供米をはばむ原因は…
答弁: …五瓩入に量目を変更するとすれば、俵製作に際して稻わらに多量の無駄を生じて農家経済上からみても不利益となる。更に製俵機械も使用不能の分も相当数出ることとなり、農家は新規購入しなければならず、四五瓩に量目を変更することはいず…
提出 1951年3月15日 鈴木 直人 答弁 1951年3月27日
参議院 第10回 第7号
質問: …的に発展向上させるためにも食糧増産確保のためにも絶対に必要な前提条件は、農家経済の向上を期するために農業の機械化を強力急速に促進することである。 農業機械化は耕作法の改革として積雪単作地帯対策としても不可欠の施策でありそ…
答弁: 農業機械化は農業の近代的能率化の中心的手段として、わが国農業生産力増大のためにも、国際農業との関連においても極めて緊要な問題であることは御指摘の通りである。 政府においても興農政策の根本的問題として重要視し、利用改善、普…
提出 1950年12月16日 横田甚太郎 答弁 1951年1月11日
衆議院 第10回 第50号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 経済安定本部の国民所得算出方式に関する質問主意書 経済安定本部の国民所得を算出する方式はいかなる基準のもとに行われているか。 右質問する。…
答弁: …りである。 1 勤労所得 一二、七五九億円 イ 農業については、農林省「農家経済調査」等より一戸当雇傭労賃支拂額を求め、これに農家戸数を乘じて算出した。林水産業は二十三年の当該所得を生産、物価等の統計を用いて延長推計した…
提出 1950年12月10日 横田甚太郎 答弁 1950年12月23日
衆議院 第10回 第5号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 農林中央金庫の農業協同組合に対する融資に関する質問主意書 農林中央金庫が貯金支拂資金として七〇億、別に事業資金として四〇億を農業協同組合に融資し、農業協同組合の危機を切り抜けようと…
答弁: …により農業協同組合の貯拂を確保し、また、農林水産物の有利なる販売等により農家経済を相当ひ益したものと考えられる。 二 春先から夏にかけて農業協同組合の貯拂資金が逼迫するのは、農村金融の季節性によるが、貯金により固定設備あ…
提出 1950年12月2日 高田富之 答弁 1950年12月9日
衆議院 第9回 第165号
質問: …このため農業協同組合を通じての負債並びに高利貸その他からの負債が累増し、農家経済を破たんに陷れている。一例として埼玉県北葛飾郡吉川町附近数箇村(二合半領地帶)のごときは昨年度の供出のため、多きは一戸当り三十万円、平均一〇…
答弁: 本件については、御趣旨のごとく負債のたな上げの措置を採ることは、現在においては困難であつて御質問の事例に対しては、供出制度の合理化や農業経営の改善に関する諸施策の実施によつて解決を図りたいと考える。 右答弁する。…
提出 1950年12月2日 高田弥市 答弁 1950年12月9日
衆議院 第9回 第154号
質問: …知らず、中小農家はその腐朽の改造はもちろん、一部の屋根ぶきのさしかやさえ農家経済上困難な状態にある。現に農村の屋根替えの実情は、その資金を高利の融通や無盡に求め広大なる家屋を手放して、小さな小屋に移り住む傾向となつている…
答弁: 政府が住宅難解決の一方途として設立しました住宅金融公庫は、住宅難が特に都市においてはなはだしいこと、及び現在の業務能力の点から見て運用上融資地域を都市及びその近傍町村に限定しているが、公庫業務の整備強化とともに現在の融資…
提出 1950年11月30日 横田甚太郎 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第106号お答えすることは困難 ×2
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 やみ食糧根絶に関する質問主意書 日本の農村には、やみ食糧というものはどの位あると思うか。又、どのようなものがどの位の値段で取引されているか。やみ食糧のある原因並びにやみ食糧をなくす…
答弁: …と、二 末端供出割当がいかんながら必ずしも適正に行われていないこと、三 農家経済の窮迫に伴う農家の保有食糧の販売等が考えられる。 やみ食糧については、極力その絶滅を図ることが、流通秩序を確立し、統制経済の本来の目的を達す…
提出 1950年11月22日 並木芳雄 答弁 1950年12月2日
衆議院 第9回 第21号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 供出麦の用途に関する質問主意書 一 政府は、麦作農家に強制超過供出をさせたため、地方自治体では、多額の奬励金まで出して完納の責任を果したにもかかわらず、これを全部主食としての配給に…
答弁: …講じた次第である。 三 玄麦類の農家に対する配給の場合の価格については、農家経済の現状をも考慮して五等麦類について特別の価格を設けたのであり(一俵当り ― ※(注)小麦は六〇キロ、大麦は五二、五キロ ― ※(注)小麦一、…
提出 1950年3月29日 井上良二 答弁 1950年4月7日
衆議院 第7回 第104号
質問: …)原喜重※(注) 殿 主食供出代金のバツクペイに関する質問主意書 最近の農家経済事情は、日々に惡化の傾向にあり、納税はもとより、肥料購入代金等の再生産費支出も不可能な状態にある。しかも農村に対する必要な融資は不充分で、食…
答弁: 肥料代金、電力料金等の値上りは、パリテイ指数に反映し農業パリテイ指数は上昇してきている。政府としては従前の方針により、差当り昭和二十四年産麦について昨年三月以降本年二月までの一箇年間の各月農業パリテイ指数の総平均の指数に…
提出 1950年3月8日 小平 忠正 答弁 1950年3月14日
質問: …いて 1 作物別、反別割当は本年春肥より若干緩和されたが、肥料の値上りと農家経済の窮迫から割当肥料辞退がぼつぼつ現われている現況にかんがみ、今後の割当は更に彈力性を持たせる要はないか。 2 政府は、本年春肥については一月…
答弁: …われたのである。又補給金を漸時に削減する方が、一時にそれを全廃するよりも農家経済えの影響がより少くて済むと考えたからである。 需要期と非需要期との価格差を設けるという考え方は今後も研究して制度化してゆき度い。 なお非需要…
提出 1950年2月21日 小平 忠正 答弁 1950年3月3日
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 昭和二十五年産いも類の取扱に関する質問主意書 一 昭和二十五年産いも類の買入に関し、政府は、甘しよ二億七千万貫以内、馬鈴しよ一億三千万貫以内を買上げの対象としているが、「以内」とい…
答弁: …者に対する配給統制を骨子とする食糧管理体制の将来における変更過程において農家経済の被る打撃を緩和せんとするための経過的措置であるから、政府買入価格についても漸次自由経済の場合の農産物価格の在り方を考慮して決定する必要があ…
提出 1950年1月28日 池田 恒雄 答弁 1950年2月7日
参議院 第7回 第22号
質問: 一、今日までの農業統制発達の経緯を説明されたい。 二、この農業統制の発達と、農業生産、農民経済、農業経営の消長との関係を地帯別業態別の特徴に応じて説明されたい。 三、農業統制は次第に不要となり緩和―廃止されつつあるが、こ…
答弁: …大正十年米穀法の制定に始まつたと考えることができる。米穀需給の調整を通じ農家経済を含む国民経済の安定を図るため、米穀需給調節特別会計が買入、売渡貯蔵することとしたのである。その後外地米の増産と昭和農業恐慌の時代を通じて米…
提出 1949年12月20日 木村榮 答弁 1950年1月10日
衆議院 第7回 第10号
質問: …注)原喜重※(注) 殿 農業改良普及事業に関する質問主意書 食糧の確保と農家経済の安定確立は、現下の食糧事情及び農村事情から極めて重要なことである。そこでこれが実現のために益々新知識を導入し、優秀技術を普及徹底せしめるこ…
答弁: 一 改良普及員を一市町村一名以上全額国庫負担をもつて速急に設置することについて 改良普及員の効率的な活動を期待するには、少くも一箇町村一名程度の配置を必要とすることは、政府においても充分認めるところであつて、昭和二十四年…
提出 1949年12月16日 北條 秀一 答弁 1949年12月27日
参議院 第7回 第8号
質問: 現行開拓行政中左記の諸点につき質問を提起するから、これに対し具体的な回答をして頂き度い。 一、緊急開拓実施以来純粋入殖一六八、〇〇〇戸に達するにもかかわらず、現在戸数一二一、〇〇〇戸即ち四七、〇〇〇戸が脱落しているが、そ…
答弁: …又は農村工業の導入、中小家畜の導入、経営の集約化等、営農指導を強化して、農家経済の安定化を図る措置を講じつつある。 三、世情農地改革を打切るが如き風聞があるが、政府としては、去る十月二十一日の連合軍最高司令官より発せられ…
提出 1949年12月8日 岡村 文四郎 答弁 1949年12月23日
参議院 第7回 第5号検討してまいりたい ×2
質問: 農産物の統制は漸次撤廃せられる趨勢にあるが、既に作付せられ、又は収穫期に入つて統制が撤廃されるため、農民経済に及ぼす影響は頗る大きい。政府はすべからく作付数ケ月前に統制の全廃或は一部撤廃等方針を明にし、徒に農民の経済生活…
答弁: 農産物の急激な統制撤廃は、お説の通り農家経済に打撃を与えることとなるから、政府としても統制を撤廃する作物については、極力作付時期前にその計画を公表する方針でその取扱については慎重を期している。 明春作付される作物の統制に…
提出 1949年11月22日 井上良二 答弁 1949年12月1日
質問: …し、昭和二十五年度予算より相当多額の国家資金を投下して、農業生産の増強と農家経済の安定を図る必要があると考えるが如何。 二 政府は、わが国農業が封建的因襲の中に、原始的な零細経営を営みつつある現状にかんがみ、農業生産増強…
答弁: (一) 国家財政の許す限り極力御趣旨にそうよう努力したいと思う。 (二)(1) 二十五年度開墾及び干拓新規計画は予算措置との関連もあり、すでに着手した地区の完成に主力を注ぐことにしている。開墾については、二十五年度新規入…
提出 1949年10月31日 油井 賢太郎 答弁 1949年11月11日
質問: 現政府は本年二月成立以来設置法に依る各審議会の他、設置法に依らざる審議会或は協議会を多数設置されたのであるが、単なる政党の諮問機関に過ぎないのではないかとのそしりも相当強くなつている。この際設置法に依らざる凡ゆる審議会と…
答弁: …に諮問して米価を決定せんとした趣旨は、最近の経済事情下においては、米価が農家経済上のみならず、国民経済上重要なものである点を考慮し、政府がこれを決定するに当つては広く各界の意見を参酌することが必要であるとの事情を考慮した…
提出 1949年4月28日 松井 道夫 答弁 1949年5月14日
参議院 第5回 第81号
質問: 一、現下農業政策の最大重点の一つは耕作農家の生産諸条件を改善し農業経営の健全化を計るにあると思うが政府の所見如何。 二、右の見地から堆肥の増産を奨励すべきではないか。 堆肥の反当りの理想的な施肥量如何。 昨年度における堆…
答弁: …によつて一概にいえないことは勿論であると共に、実際的には従来の施肥慣行及農家経済の状態等の制約も又あるので非常に至難なことであるが、現在各種検討の結果作定せられている全国の平均的のものについて述べると大要次の如くである。…
提出 1949年4月15日 姫井 伊介 答弁 1949年4月26日
参議院 第5回 第65号
質問: 左の各号につき、吉田内閣が施政上の究極最高目標とする理想的構案の概要を問う。 一、一般社会組織 二、農村形体 三、国有国営とすべき主もなる企業並びに社会的施設の種目 四、国有公営とすべき主もなる企業並びに社会的施設の種目…
答弁: …現在の社会組織に特別の変革を加える意図はない。 二、農村社会を民主化し、農家経済の安定向上を図るとともに、農村文化の普及向上を目標として、施策を進めたい。 三、四、及び五、政府が企業の経営に直接参加することは一般的には必…
提出 1949年3月19日 太田 敏兄 答弁 1949年3月29日
参議院 第5回 第34号
質問: 米価のパリテイ方式に関する質問主意書 昭和二二年度以来、公定米価の決定に関して、パリテイ方式が採用されている。このパリテイ方式の適用について、或いは採用品目の選定、価格指数及びそのウエイトの取り方等に、実際上幾多の欠陥や…
答弁: …本が戦争状態に入る前の年次でもあり、我々が過去において日本経済或は日本の農家経済が比較的安定していた年を求めるとすれば、この時期が最も適当と考えている。 又今日パリテイ計算を採用していることについては、戦災の影響による特…
提出 1949年2月14日 池田 恒雄 答弁 1949年2月23日
参議院 第5回 第12号お答えすることは困難 ×2
質問: 一、昭和二十四年度の農業計画を説明されたい。 これと併せて、都道府県並びに市町村の農業計画について、いくつかの事例を説明されたい。 二、食糧確保臨時措置法によると、事前割当は、先づ市町村の農業調整委員会の議決を経て、公表…
答弁: …産物が闇に流れるのは農家が事前割当量以上の増収分を横流しするか、あるいは農家経済の要請上保有米を節約して横流しするかであるが、政府は増収分は闇価格に匹敵する特別価格で買入れ経済的に農家が超過供出を成し得る体制をつくるとと…
提出 1948年5月26日 岡村 文四郎 答弁 1948年6月11日
参議院 第2回 第123号
質問: 最近における一般農家の生活費、営農資金の窮乏は、結論的に見て農産物販売価格と農業生産資材及生活必需品購売価格との不均衡に基くものと思われる。而して鋏状価格差の問題は農政史的問題でもあるので政府ではこれについて充分研究して…
答弁: …1)鋏状価格差対策に関する研究は農林行政上頗る重要な問題であるが、現在、農家経済乃至農村物価の動向として夫々関係部局において検討しており、鋏状価格差対策そのものの研究は統一的には行われていない。近く行政機構の改革に伴つて…
提出 1947年11月21日 三好 始 答弁 1947年12月2日
参議院 第1回 第128号
質問: …質問したい。 一、農産物価格と農業経営用品及び家計用品価格の並行関係は、農家経済を脅威せずとする政府の立場は、農業生産形態及び農家生活形態を固定化しての議論ではなかろうか。生産形態及び生活形態が高度化し、経営用品及び家計…
答弁: …ことは否めないが現実にパリテイ計算を行うに当つてはなし得る限り最近年次の農家経済の実情を反映せしめる様に努めている次第である。 (二) 現実の米価率についてのべたのであつて理論的意味に於ける米価率が漸増の傾向にあることを…
提出 1947年11月11日 三好 始 答弁 1947年11月18日
参議院 第1回 第117号
質問: …な価格を設定し、一面において消費者の負担を適正にすると共に、他面において農家経済及び農業再生産に支障を来さないための考慮を必要とする。 そこで、昨年より採られているパリテイ計算方式を今後も農産物価格決定の方針として継続す…
答弁: 二十二年産米の価格決定に際し採られたパリテイ計算の方式は農家の購入する農業経営用品及家計用品の価格と均衡のとれた米価を求め、これによつて農業再生産を確保しようとするものであつて、ひろく一般工業生産物と農産物との価格の均衡…
提出 1947年10月31日 三好 始 答弁 1947年11月11日
参議院 第1回 第108号
質問: …物価が値上りになる場合、既に受取つている供出代金で一年間の支出をまかなう農家経済を如何に保障するかを聞いているのである。米価決定に際しての将来の値上りの考慮ではなく、決定後の事情変更に対する考慮の問題なのである。 これに…
答弁: 一、昨年産米及び本年産麦類の価格決定のときのパリテイ方式は尚慎重研究を要する点があつたので関係方面の意嚮もあり之が公表を見合せているものであつて之を基礎にして指数を算出することは差控えたいと考えるが計算当時後諸物資は相当…
提出 1947年10月14日 三好 始 答弁 1947年10月21日
参議院 第1回 第91号
質問: …期間内に一定米価で供出すること-が、インフレ昂進の経済状態の下において、農家経済に与える影響にあると考えてよい。 「パリテイ計算によると、従来のように、農産物が工業製品より割安になるという価格の不つり合いがなくなる」と考…
答弁: 一 物価体系の一構成要素として米価に将来における他物価の値上りを見込むことは、将来に生ずる物価騰貴を現在に招来することであつて、インフレを助長するものであるから、現在の物価水準に基いて米価を決定せねばならない。 二 昭和…
提出 1947年10月8日 池田 恒雄 答弁 1947年10月14日
参議院 第1回 第85号
質問: 第一、 旧満洲国成立以来、その農業の開発と、日本農村の経済更生施策と相並んで、いわゆる分村運動、満蒙開拓青少年義勇軍の訓練等によつて農村又はその他より満洲に対して開拓移住民を積極的に送出移住させていたのであつたが、これら…
答弁: …慌によつて人口過剰と小規模農家の多い我が国農村は甚しい経済不況に見舞われ農家経済は危機に直面する状況であつたので政府は各種の施策を講じ農村更生を企図したのである。この際満洲の未墾の荒野に日本農民を移住させることが出来る機…
提出 1947年9月23日 板野 勝次 答弁 1947年9月30日
参議院 第1回 第67号
質問: 一、本年度産米価格の決定についても二十一年度産米のそれと同様にパリテイ計算による算出金額を基準とするか否か。 二、然りとすれば、その計算の方法および内容は如何なるものであるか。 三、先般来既に実施中の新物価体系の一環とし…
答弁: …決定についてもパリテイ計算による予定である。 二、昭和二十一年度「農林省農家経済調査」より農家の農業経営及び家計生活に必要なる品目を選定しこの品目の基準年度(昭和九-十一年度)と現在における価格騰貴率を求め、これにこの品…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「農家経済」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「農林中央金庫の農業協同組合に対する融資に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1950年11月28日 深澤義守 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第69号
「農家の負債整理に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1950年3月8日 河口陽一 答弁 1950年3月22日
衆議院 第7回 第77号
「農家の負債整理に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1949年3月31日 山口武秀 答弁 1949年4月8日
衆議院 第5回 第2号
「北海道米作をはじめ、当面する米作問題に関する質問」ほか1件に近い
提出 1986年5月15日 小笠原 貞子 答弁 1986年5月23日
「供米促進並びに重労働者に対する加配米に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1951年3月20日 足鹿覚 答弁 1951年4月2日
衆議院 第10回 第73号
「農地法の改正に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2009年6月19日 岩國 哲人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年6月30日
衆議院 第171回 第567号趣旨が明らかではない ×1
「コメの安定供給と食糧管理制度に関する質問」に近い
提出 1986年10月17日 木本 平八郎 答弁 1986年11月14日
「インフレ・物価抑制緊急対策に関する質問主意書」に近い
提出 1974年7月31日 堀昌雄 答弁 1974年8月6日
衆議院 第73回 第8号
「直面する内外の諸問題に関する質問主意書」に近い
提出 1972年7月12日 松本善明 答弁 1972年7月18日
衆議院 第69回 第7号検討してまいりたい ×1
「東富士演習場に土地を接収された農家の救済並びに再建対策に関…」に近い
提出 1955年5月26日 勝間田清一 答弁 1955年6月3日
衆議院 第22回 第8号検討してまいりたい ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。