「ジュゴン 保護」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
20件
2000年4月10日〜2018年7月6日
答弁書あり
20件
提出者 9人(多い順: 糸数 慶子、照屋 寛徳、仲里 利信)
答えていない型が出た答弁
14件
お答えすることは困難 8、検討してまいりたい 6、趣旨が明らかではない 5、承知していない 3、仮定の質問 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
また、お尋ねの「ジュゴン、ウミガメ等海生生物の保護対策」については、同局において、くい打ち工事においては、極力騒音発生の少ない工法を採用すること、作業船の航行に当たっては、ウミガメ類やジュゴンが頻繁に確認されている区域内をできる限り回避すること、沖縄島沿岸を航行する場合は、岸から十キロメートル以上離れて航行すること等の対策を実施することとしている。
お尋ねのうち③については、「仮設桟橋の設置及び撤去に当たっては、主に以下の環境保全対策を有識者の助言を得つつ検討したところであり、一部については既に実施しています。(1)配置計画に当たっては、被度五%以上のサンゴ類の分布域を避ける。(2)施工に先立ち、施工区域に重要な動物種及び植物種が生息・生育する場合は、適切な場所に移動・移植するほか、消失することとなる重要な地形及び地質についても記録保存を行う。(3)施工に当たっては、ジュゴンの採餌やウミガメ類の上陸・産卵を考慮し、作業時間を日の出一時間程度後から日没一時間程度前までの間とする。また、ジュゴンの生息位置を監視船等で確認し、工事区域周辺で確認された場合は工事を一時中断するほか、ウミガメ類の上陸痕を確認し、産卵巣が確認された場合には、その保護のため周囲をフェンスで囲む。さらに、底質が極力攪乱しないように慎重に作業を行う。」旨の回答をしている。
COP一〇の議題案に、御指摘の「ジュゴン保護勧告」に係るものは含まれていない。
我が国政府は、昨年十月の国際自然保護連合総会において、ジュゴンを含む自然環境保全の重要性については、十分に認識しているが、普天間飛行場代替施設建設事業については、既に環境影響評価法(平成九年法律第八十一号)及び沖縄県環境影響評価条例(平成十二年沖縄県条例第七十七号)に基づく環境影響評価手続を開始しており、御指摘の勧告が必要であるとは考えられないことから、本件勧告を棄権する旨の投票理由説明を行った上で、本件勧告を棄権したところである。
我が国政府は、昨年十月の国際自然保護連合総会において、ジュゴンを含む自然環境保全の重要性については、十分に認識しているが、普天間飛行場代替施設建設事業については、既に環境影響評価法(平成九年法律第八十一号)及び沖縄県環境影響評価条例(平成十二年沖縄県条例第七十七号)に基づく環境影響評価手続を開始していること等から、御指摘の勧告を棄権する旨の投票理由説明を行った上で、本件勧告について棄権したところである。
文化庁としては、沖縄近海におけるジュゴンの生息地等について独自に詳細な調査を行ったことはないが、環境省が平成十三年度から十七年度までの間に実施した「ジュゴンと藻場の広域的調査」においては、文献調査及び聞き取り調査に協力し、同省からその結果について情報提供を受けるなど、ジュゴンの保護に関する情報交換や意見交換を適宜行っているところである。
文部科学省としては、文化財保護法(昭和二十五年法律第二百十四号)第百九条の規定により、ジュゴンを天然記念物に指定し、捕獲を始めとする現状変更等の規制の対象とし、その保護を図っているところである。
ジュゴンについては、文化財保護法その他の法令に基づいた適切な保護が図られるべきものと考えている。
一般に、米国においてはジュゴンは分布しないとされていると承知しているが、米国内でジュゴンに対していかなる保護施策が講じられているかについて、政府としては承知していない。
ジュゴンの生息状況等の調査については、環境省において、平成十三年度から「ジュゴンと藻場の広域的調査」を実施している。また、ジュゴンの保護の重要性等について、地元関係者の理解を得るため、平成十三年度から、漁業関係者に対しジュゴンが羅網した際の救助方法の研修等を実施するとともに、平成十六年度から、地元関係者に対しジュゴンの保護の必要性等についての普及啓発を実施している。
平成十八年度におけるジュゴンの保護対策のための予算措置については、環境省において、ジュゴンの保護の必要性等について地元関係者に対し普及啓発を行うための予算が計上されており、現段階においてジュゴンの保護のために必要とされている予算は確保されていると考えている。
更なるジュゴンの保護対策のための予算措置が必要な場合においては、沖縄特別振興対策調整費によるものを含めた予算措置の検討をしてまいりたい。
2. 答えていない型が返った質問(14件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …も土砂の投入による埋立てを始めるとしている。しかし、辺野古海域においてはジュゴン、ウミガメ、サンゴ等の海生生物の保護対策が万全ではなく、特に大型サンゴの生息状況の調査やその移植に関しては問題点がいくつも指摘されているので…
答弁: 一について お尋ねの「政府の取組方針」の意味するところが必ずしも明らかではないが、普天間飛行場代替施設建設事業に係る埋立区域(以下「埋立区域」という。)内に生息するサンゴ類については、沖縄防衛局から沖縄県知事に対して提出…
質問: …員会(仮称)を設置し助言を受けるとともに、特に、外来生物の侵入防止対策、ジュゴン、ウミガメ等海生生物の保護対策の実施について万全を期すこと。また、これらの実施状況について県及び関係市町村に報告すること」としている。このう…
答弁: …言を得ながら行うこと等の対策を実施することとしている。 また、お尋ねの「ジュゴン、ウミガメ等海生生物の保護対策」については、同局において、くい打ち工事においては、極力騒音発生の少ない工法を採用すること、作業船の航行に当た…
質問: …CNの二〇〇〇年のヨルダン、アンマン会議における「沖縄島およびその周辺のジュゴン、ノグチゲラ、ヤンバルクイナの保全」の勧告、二〇〇四年のタイ、バンコク会議における「ジュゴン・ノグチゲラ・ヤンバルクイナの保全」の勧告、二〇…
答弁: …界遺産登録(以下「本件世界遺産登録」という。)に向けて実施された国際自然保護連合の専門家による現地調査においては、北部訓練場の自然環境の現況について説明したが、お尋ねの詳細については、現在、本件世界遺産登録の審査が進行中…
質問: …行い、一月二十六日付けで答弁を得たところである。 その際行った質問二で「ジュゴンは辺野古の海を餌場として利用していることが報告されているが、政府の認識はどうか」と質問したところ、政府は「辺野古の海の範囲が必ずしも明らかで…
答弁: …ことになるものではない。 二及び四について 辺野古地先の海草藻場におけるジュゴンの食み跡については、前回答弁書一及び二についてでお答えしたとおり、平成十四年度に確認されている。また、平成十六年度から平成二十三年度までの間…
質問: 普天間飛行場の県内移設を拒否するとの民意を受けて就任した翁長雄志沖縄県知事は、本年一月二十六日、普天間飛行場代替施設建設事業に係る公有水面埋立承認手続に関する第三者委員会を設置し、同手続の検証を開始した。また、同日、翁長…
答弁: …なる重要な地形及び地質についても記録保存を行う。(3)施工に当たっては、ジュゴンの採餌やウミガメ類の上陸・産卵を考慮し、作業時間を日の出一時間程度後から日没一時間程度前までの間とする。また、ジュゴンの生息位置を監視船等で…
質問: …界自然保護会議において採択された「二〇一〇年国連国際生物多様性年におけるジュゴン保護の促進」と題する勧告(以下、「ジュゴン保護勧告」という。)に関する私の質問主意書に対する政府からの答弁書(内閣参質一七一第三四号)を受領…
答弁: …二及び四について 我が国政府は、昨年十月の国際自然保護連合総会において、ジュゴンを含む自然環境保全の重要性については、十分に認識しているが、普天間飛行場代替施設建設事業については、既に環境影響評価法(平成九年法律第八十一…
質問: …で開催された国際自然保護連合(IUCN)第四回世界自然保護会議において、ジュゴン保護に関し、三度目となる「二〇一〇年国連国際生物多様性年におけるジュゴン保護の促進」と題する勧告(以下、「ジュゴン保護勧告」という。)が賛成…
答弁: …ら四までについて 我が国政府は、昨年十月の国際自然保護連合総会において、ジュゴンを含む自然環境保全の重要性については、十分に認識しているが、普天間飛行場代替施設建設事業については、既に環境影響評価法(平成九年法律第八十一…
質問: …(NHPA)四〇二条に基づき、沖縄の辺野古の基地建設が辺野古沖に生息するジュゴンに対して悪影響を及ぼさないように配慮することを命じる判決を下した。同判決の中で、連邦地裁は、国防総省に対し、基地建設がジュゴンに及ぼす影響を…
答弁: …を行ってきているところである。 四及び五について 一般に、米国においてはジュゴンは分布しないとされていると承知しているが、米国内でジュゴンに対していかなる保護施策が講じられているかについて、政府としては承知していない。 …
質問: …スケジュールも含めて、政府の方針を明らかにされたい。 十四 沖縄におけるジュゴンの保護対策について、生息状況等の調査の状況、地元関係者の理解を得るための対話活動の状況について明らかにした上で、ジュゴンを国内希少野生動植物…
答弁: …続を経て可能な限り早期に編入できるよう努めてまいりたい。 十四について ジュゴンの生息状況等の調査については、環境省において、平成十三年度から「ジュゴンと藻場の広域的調査」を実施している。また、ジュゴンの保護の重要性等に…
質問: 沖縄周辺に生息するジュゴンは、世界北限のジュゴンとして国際的にも注目されているが、個体数が減少して危機的なレベルにある。ジュゴンは、絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律(以下「種の保存法」という。)の制定の…
答弁: …三項に規定する国内希少野生動植物種に選定しないこととしていた。 その後、ジュゴンについては、採捕の制限等の措置の実施のみならず、保護増殖の促進など、法に基づく総合的な保護対策を実施することが必要となっていることから、国内…
3. 過去の質問主意書(20件・新しい順)
質問: …も土砂の投入による埋立てを始めるとしている。しかし、辺野古海域においてはジュゴン、ウミガメ、サンゴ等の海生生物の保護対策が万全ではなく、特に大型サンゴの生息状況の調査やその移植に関しては問題点がいくつも指摘されているので…
答弁: 一について お尋ねの「政府の取組方針」の意味するところが必ずしも明らかではないが、普天間飛行場代替施設建設事業に係る埋立区域(以下「埋立区域」という。)内に生息するサンゴ類については、沖縄防衛局から沖縄県知事に対して提出…
質問: …員会(仮称)を設置し助言を受けるとともに、特に、外来生物の侵入防止対策、ジュゴン、ウミガメ等海生生物の保護対策の実施について万全を期すこと。また、これらの実施状況について県及び関係市町村に報告すること」としている。このう…
答弁: …言を得ながら行うこと等の対策を実施することとしている。 また、お尋ねの「ジュゴン、ウミガメ等海生生物の保護対策」については、同局において、くい打ち工事においては、極力騒音発生の少ない工法を採用すること、作業船の航行に当た…
質問: …CNの二〇〇〇年のヨルダン、アンマン会議における「沖縄島およびその周辺のジュゴン、ノグチゲラ、ヤンバルクイナの保全」の勧告、二〇〇四年のタイ、バンコク会議における「ジュゴン・ノグチゲラ・ヤンバルクイナの保全」の勧告、二〇…
答弁: …界遺産登録(以下「本件世界遺産登録」という。)に向けて実施された国際自然保護連合の専門家による現地調査においては、北部訓練場の自然環境の現況について説明したが、お尋ねの詳細については、現在、本件世界遺産登録の審査が進行中…
質問: …行い、一月二十六日付けで答弁を得たところである。 その際行った質問二で「ジュゴンは辺野古の海を餌場として利用していることが報告されているが、政府の認識はどうか」と質問したところ、政府は「辺野古の海の範囲が必ずしも明らかで…
答弁: …ことになるものではない。 二及び四について 辺野古地先の海草藻場におけるジュゴンの食み跡については、前回答弁書一及び二についてでお答えしたとおり、平成十四年度に確認されている。また、平成十六年度から平成二十三年度までの間…
質問: …おいて、「辺野古(の海)は砂地だけ。サンゴ礁も、生物もいない」と発言し、ジュゴンについても「沖縄本島全体を周回し、たまに辺野古に立ち寄る」と報告したことを報道した。 岡本氏は、外務省北米局第一課長(一九八八年〜一九九一年…
答弁: …生物の生息及び生育が確認されている旨が記載されている。 また、御指摘の「ジュゴンの回遊」については、環境省が平成十三年度から平成十七年度までにかけて沖縄本島周辺及び本島に比較的近い島嶼の海草藻場について実施した「ジュゴン…
質問: 普天間飛行場の県内移設を拒否するとの民意を受けて就任した翁長雄志沖縄県知事は、本年一月二十六日、普天間飛行場代替施設建設事業に係る公有水面埋立承認手続に関する第三者委員会を設置し、同手続の検証を開始した。また、同日、翁長…
答弁: …なる重要な地形及び地質についても記録保存を行う。(3)施工に当たっては、ジュゴンの採餌やウミガメ類の上陸・産卵を考慮し、作業時間を日の出一時間程度後から日没一時間程度前までの間とする。また、ジュゴンの生息位置を監視船等で…
質問: …で開催された国際自然保護連合(IUCN)第四回世界自然保護会議において、ジュゴン保護に関し三度目となる、「二〇一〇年国連国際生物多様性年におけるジュゴン保護の促進」と題する勧告(以下「ジュゴン保護勧告」という。)が賛成多…
答弁: …とめに尽力してまいりたい。 三について COP一〇の議題案に、御指摘の「ジュゴン保護勧告」に係るものは含まれていない。 四について 非政府組織等については、会議に出席している締約国の三分の一以上が反対しなければ、議長の招…
質問: …界自然保護会議において採択された「二〇一〇年国連国際生物多様性年におけるジュゴン保護の促進」と題する勧告(以下、「ジュゴン保護勧告」という。)に関する私の質問主意書に対する政府からの答弁書(内閣参質一七一第三四号)を受領…
答弁: …二及び四について 我が国政府は、昨年十月の国際自然保護連合総会において、ジュゴンを含む自然環境保全の重要性については、十分に認識しているが、普天間飛行場代替施設建設事業については、既に環境影響評価法(平成九年法律第八十一…
質問: …で開催された国際自然保護連合(IUCN)第四回世界自然保護会議において、ジュゴン保護に関し、三度目となる「二〇一〇年国連国際生物多様性年におけるジュゴン保護の促進」と題する勧告(以下、「ジュゴン保護勧告」という。)が賛成…
答弁: …ら四までについて 我が国政府は、昨年十月の国際自然保護連合総会において、ジュゴンを含む自然環境保全の重要性については、十分に認識しているが、普天間飛行場代替施設建設事業については、既に環境影響評価法(平成九年法律第八十一…
質問: 沖縄近海に棲むジュゴンは文化財保護法のもとで天然記念物として保護を受けている。私は、天然記念物であるジュゴンは、他のいかなる施策にも優先して保護されるべき対象だと考える。しかし、これまでの文化庁のジュゴン保護に対する姿勢…
答弁: 一及び四について 文化庁としては、沖縄近海におけるジュゴンの生息地等について独自に詳細な調査を行ったことはないが、環境省が平成十三年度から十七年度までの間に実施した「ジュゴンと藻場の広域的調査」においては、文献調査及び聞…
質問: …(NHPA)四〇二条に基づき、沖縄の辺野古の基地建設が辺野古沖に生息するジュゴンに対して悪影響を及ぼさないように配慮することを命じる判決を下した。同判決の中で、連邦地裁は、国防総省に対し、基地建設がジュゴンに及ぼす影響を…
答弁: …を行ってきているところである。 四及び五について 一般に、米国においてはジュゴンは分布しないとされていると承知しているが、米国内でジュゴンに対していかなる保護施策が講じられているかについて、政府としては承知していない。 …
質問: …米軍普天間飛行場の移設予定地である名護市辺野古沖に生息する国の天然記念物ジュゴンをめぐって、日米の自然保護団体が基地移設によってジュゴンの生息環境が破壊されるとして、その保護を求め、米国防総省と国防長官を訴えていた訴訟で…
答弁: 一について 御指摘の訴訟は、米国の法律に基づき、米国の裁判所において、米国国防省及び米国国防長官に対して提訴されたものであり、また、今般の判決において、米国国防省に対し追加資料の提出を求め、それまで訴訟の進行を保留するな…
質問: …スケジュールも含めて、政府の方針を明らかにされたい。 十四 沖縄におけるジュゴンの保護対策について、生息状況等の調査の状況、地元関係者の理解を得るための対話活動の状況について明らかにした上で、ジュゴンを国内希少野生動植物…
答弁: …続を経て可能な限り早期に編入できるよう努めてまいりたい。 十四について ジュゴンの生息状況等の調査については、環境省において、平成十三年度から「ジュゴンと藻場の広域的調査」を実施している。また、ジュゴンの保護の重要性等に…
質問: …がなされている鳥獣」について、文化財保護法で適切な保護管理がなされているジュゴンとスナメリのうち、ジュゴンだけが鳥獣保護法の対象になっている。スナメリを対象とせずに、ジュゴンだけを対象にすると環境省が判断した具体的な理由…
答弁: …、環境省令で定めることとされている。 三から五までについて スナメリ及びジュゴンについては文化財保護法(昭和二十五年法律第二百十四号)及び水産資源保護法(昭和二十六年法律第三百十三号)に基づき、トドについては漁業法(昭和…
質問: …総会、第三回世界自然保護会議においては二〇〇四年十一月二十五日、「日本のジュゴン、ノグチゲラ、ヤンバルクイナの保全」勧告が、賛成多数で採択された。 わが国は国家会員として、環境省は政府機関会員として国際自然保護連合に加盟…
答弁: …を我が国政府に求める内容となっている。しかしながら、我が国政府としては、ジュゴン、ノグチゲラ及びヤンバルクイナの保全のため、これまで様々な調査研究や対策を行い、また、これらの事業の実施に当たっては自然環境に著しい影響を及…
質問: 沖縄周辺に生息するジュゴンは、世界北限のジュゴンとして国際的にも注目されているが、個体数が減少して危機的なレベルにある。ジュゴンは、絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律(以下「種の保存法」という。)の制定の…
答弁: …三項に規定する国内希少野生動植物種に選定しないこととしていた。 その後、ジュゴンについては、採捕の制限等の措置の実施のみならず、保護増殖の促進など、法に基づく総合的な保護対策を実施することが必要となっていることから、国内…
質問: ジュゴンは、ワシントン条約で絶滅の恐れのある種、IUCN(世界自然保護連合)で危急種、日本哺乳類学会で絶滅危惧種、文化庁で天然記念物などとされ、日本に唯一生息する海牛目である。その生息地が普天間の飛行場代替施設の予定地と…
答弁: 1について 沖縄周辺海域に生息するジュゴンの生息数は非常に限られていると推測されており、また、その行動、食性などについては、ほとんど調査が行われていないため十分には知られていない。このため、環境省においては、ジュゴンの全…
質問: 国際自然保護連合のジュゴン保全勧告決議に関する質問主意書 国際自然保護連合(以下「IUCN」という。)は、二〇〇〇年十月十一日、ヨルダンの首都アンマンで開かれた総会で、名護市辺野古一帯海域を中心に生息するジュゴンと沖縄本…
答弁: …ある。 二について 採択された勧告決議においては、我が国及び米国に対し、ジュゴン、ノグチゲラ及びヤンバルクイナの生存の確保を助けるための適当な措置を講ずることが要請されているが、政府としては、これらの動物の保護策の在り方…
質問: ジュゴンの生息環境保全等に関する質問主意書 沖縄県民、いや日本国民はジュゴンと“怪鳥”オスプレイのどちらを選ぶか、その決断と選択を問われている。 ジュゴンは、人魚のモデルとも言われている海牛目ジュゴン科の水性哺乳類の動物…
答弁: …たものであり、個々の藻場の価値に関する評価は行っていない。 二について ジュゴンが絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約(昭和五十五年条約第二十五号)附属書Iの掲載種であることは承知しているが、ジュゴンの…
質問: ジュゴンの保護に関する質問主意書 ジュゴンは、海牛目ジュゴン科の水生哺乳類の動物である。その標準和名はジュゴンと呼ぶものの、沖縄をはじめ南西諸島では、ざん、ざんのいゆ、あかんがいゆ等と呼んでおり、人魚のモデルとも言われて…
答弁: …施しており、十一年間で〇・四パーセントの藻場の減少を確認している。また、ジュゴンについては、平成九年度に文献等の資料の収集を行ったところであるが、生息確認、個体識別等を目的とした現地調査は実施していない。なお、今後の調査…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「ジュゴン 保護」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「絶滅危惧種ジュゴンと米軍基地に関する質問主意書」ほか8件に近い
「国際自然保護連合のジュゴン保全勧告決議に関する質問」ほか4件に近い
「元首相補佐官の辺野古の海の砂地等発言に関する再質問主意書」ほか3件に近い
「米国におけるジュゴン訴訟についての政府の見解等に関する質問…」ほか2件に近い
「沖縄県名護市辺野古の米軍基地建設に関する質問主意書」ほか1件に近い
「米国におけるジュゴン訴訟についての政府の見解等に関する質問…」ほか1件に近い
「生物多様性条約第一〇回締約国会議に関する質問主意書」ほか1件に近い
「新石垣空港整備事業等に関する質問主意書」ほか1件に近い
「国際自然保護連合の「二〇一〇年国連国際生物多様性年における…」ほか1件に近い
「沖縄のジュゴンの保護に関する質問主意書」ほか1件に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。