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「総理大臣 靖国神社参拝」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
36件
1984年6月19日〜2025年11月18日
答弁書あり
36件
提出者 21人(多い順: 辻元 清美、井坂 信彦、佐藤 正久)
答えていない型が出た答弁
21件
お答えすることは困難 14、承知していない 7、趣旨が明らかではない 6、検討してまいりたい 4、個別の事案 3

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

内閣総理大臣が私人としての立場で行う靖国神社参拝については、政府として立ち入るべきものではないことから、お尋ねについてお答えすることは差し控えたい。
御指摘の「無関与」の意味するところが必ずしも明らかではないが、安倍内閣総理大臣は、国務大臣が私人としての立場で行う靖国神社参拝については、政府として立ち入るべきものではないと考え、御指摘のような応答をしたものである。
内閣総理大臣その他の国務大臣の靖国神社参拝に係る公私の区別の基準については、昭和五十三年十月十七日の政府統一見解のとおりである。
お尋ねの「内閣総理大臣が「公人」としての立場で行う靖国神社参拝については、政府として立ち入るべきと読み取れる」の趣旨が必ずしも明らかではないが、政府としては、内閣総理大臣が公的な資格で行う靖国神社への参拝を内閣総理大臣の靖国神社への公式参拝としている。
お尋ねの「「公人」としての参拝」の意味するところが必ずしも明らかではないが、昭和六十年八月十五日の中曽根内閣総理大臣(当時)による靖国神社参拝は公式参拝であり、内閣総理大臣の靖国神社への公式参拝の定義については、一の(三)についてで述べたとおりである。なお、当該中曽根内閣総理大臣(当時)による靖国神社参拝においては、玉串料ではなく、供花料を公費から支出している。平成十三年八月十三日の小泉内閣総理大臣(当時)及び平成二十五年十二月二十六日の安倍内閣総理大臣による靖国神社参拝は、いずれも私人としての立場で行われたものと承知している。
内閣総理大臣が私人としての立場で行う靖国神社参拝については、政府として立ち入るべきものではないことから、お尋ねについてお答えすることは差し控えたい。
お尋ねの「「公人としての立場」で靖国神社参拝を行う場合」の意味するところが必ずしも明らかではないが、内閣総理大臣の靖国神社への公式参拝は、国民や遺族の多くが、靖国神社を我が国における戦没者追悼の中心的施設であるとし、靖国神社において国を代表する立場にある者が追悼を行うことを望んでいるという事情を踏まえて、専ら戦没者の追悼という宗教とは関係のない目的で行うものであり、かつ、その際、追悼を目的とする参拝であることを公にするとともに、神道儀式によることなく追悼行為としてふさわしい方式によって追悼の意を表することによって、宗教上の目的によるものでないことが外観上も明らかである場合には、憲法第二十条第三項の禁じる国の宗教的活動に当たることはないと考える。
内閣総理大臣の靖国神社への公式参拝に対する政府の見解については、三の(二)についてで述べたとおりである。また、内閣総理大臣が私人としての立場で行う靖国神社参拝については、政府として立ち入るべきものではないことから、お尋ねについてお答えすることは差し控えたい。
内閣総理大臣が私人としての立場で行う靖国神社参拝については、政府として立ち入るべきものではないことから、お尋ねについてお答えすることは差し控えたい。
御指摘の「首相在任中には靖国神社参拝を行わないという発言」が何を指すのか必ずしも明らかではないが、いずれにせよ、お尋ねは、福田内閣総理大臣個人の認識に関するものであり、政府としてお答えすることは困難である。
政府としては、安倍内閣総理大臣の靖国神社参拝について、国のために戦って尊い命を犠牲にした方々に対して手を合せて、御冥福をお祈りし、尊崇の念を表するためのものと承知している。
平成十七年五月十七日にシンガポールで行われた記者会見において、リー・シェンロン・シンガポール首相は、靖国神社参拝については小泉内閣総理大臣自身が決めることである旨を述べており、また、累次の小泉内閣総理大臣とリー首相との首脳会談において、リー首相は、小泉内閣総理大臣の靖国神社参拝についての批判を行っていない。

2. 答えていない型が返った質問(21件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年11月18日 緒方 林太郎(有志の会) 答弁 2025年11月28日
衆議院 第219回 第82号お答えすることは困難 ×1
質問: 一 「参議院議員山谷えり子君提出内閣総理大臣による靖国神社参拝といわゆる「A級戦犯」に対する菅総理大臣の認識に関する質問に対する答弁書(平成二十二年八月二十日内閣参質一七五第一五号)」において、「このように、御指摘の通達…
答弁: 一について 御指摘の答弁書(平成二十二年八月二十日内閣参質一七五第一五号。以下「平成二十二年答弁書」という。)一及び二についてにおける「御指摘の通達、決議及び法改正並びに減刑の措置は、いずれも、御指摘のような趣旨でいわゆ…
提出 2017年1月20日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年1月31日
衆議院 第193回 第7号趣旨が明らかではない ×1
質問: 稲田防衛大臣は、平成二十八年十二月二十九日、靖国神社を参拝した。これについて、神奈川県内でゴルフ中の安倍総理は記者団と次のやり取りをしたと報じられている。 安倍首相「(問、稲田防衛相が靖国神社を参拝されましたが?)はい。…
答弁: … 御指摘の「無関与」の意味するところが必ずしも明らかではないが、安倍内閣総理大臣は、国務大臣が私人としての立場で行う靖国神社参拝については、政府として立ち入るべきものではないと考え、御指摘のような応答をしたものである。 …
提出 2014年12月24日 井坂 信彦(維新の党) 答弁 2015年1月9日
衆議院 第188回 第8号趣旨が明らかではない ×4
質問: …を行った答弁書の内容について次に質問する。 一 先の答弁書 一の2「内閣総理大臣が私人としての立場で行う靖国神社参拝については、政府として立ち入るべきものではないことから、お尋ねについてお答えすることは差し控えたい。」に…
答弁: 一の(一)及び(二)について 内閣総理大臣その他の国務大臣の靖国神社参拝に係る公私の区別の基準については、昭和五十三年十月十七日の政府統一見解のとおりである。 一の(三)について お尋ねの「内閣総理大臣が「公人」としての…
提出 2014年10月27日 浜田 和幸 答弁 2014年11月4日
質問: …い。 このような観点から、以下質問する。 一 過去十年間の首相及び閣僚の靖国神社参拝の事例について、具体的に示されたい。 二 首相、外務大臣、官房長官の靖国神社参拝は自粛するとの了解があると中国政府側からしばしば主張され…
答弁: 一について お尋ねの期間において内閣総理大臣及び閣僚が靖国神社を公式参拝したことはなく、私人としての立場で行われる参拝については、政府として立ち入るべきものではないことから、その全てをお答えすることは困難であるが、平成十…
提出 2010年7月30日 佐藤 正久 答弁 2010年8月10日
参議院 第175回 第3号承知していない ×1
質問: 本年六月十五日の参議院本会議において、私は菅総理大臣に対し「これまで靖国神社を参拝したことはありますか。また、今後、総理在任中に靖国神社を参拝される予定はありますか。ないなら、参拝しない理由は何か」と質問した。 これに対…
答弁: 一について お尋ねは、菅内閣総理大臣の私人としての行為に関するものであり、政府としては事実関係を把握していない。 二について 御指摘の戦争犯罪による受刑者の赦免に関する決議(昭和二十八年八月三日衆議院本会議)は、戦争犯罪…
提出 2007年10月30日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年11月9日
質問: …治問題へと発展した。 一九九五年八月一五日における村山元首相の「村山内閣総理大臣談話・戦後五〇周年の終戦記念日にあたって」(以下「村山内閣総理大臣談話」)、および一九九三年八月四日における河野元官房長官の「慰安婦関係調査…
答弁: …としての認識については、平成七年八月十五日及び平成十七年八月十五日の内閣総理大臣談話等において示されてきているとおりである。 いずれにせよ、政府としては、唯一の被爆国である我が国としての体験及び戦後六十年の歩み等を踏まえ…
提出 2007年5月10日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年5月18日
質問: …日、四月二一日〜二三日に行われた靖国神社の春季例大祭で、安倍首相が「内閣総理大臣 安倍晋三」名で「真榊料」として五万円を奉納した、と新聞各紙が報じた。神社本庁の関連団体が発行する機関紙「神社新報」も、四月三〇日号で「安倍…
答弁: 一の1及び2並びに三について お尋ねは、安倍内閣総理大臣の私人としての行為に関するものであり、政府としては事実関係を把握していない。 一の3及び二の2について お尋ねについては、政府部内において、御指摘のような公金を支出…
提出 2006年9月29日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2006年10月10日
質問: 安倍新政権が成立したことを受けて、安倍内閣総理大臣の靖国神社および国立追悼施設についての見解や政治姿勢を明らかにすることは、多くの国民の要求するところである。 従って、以下、質問する。 一 安倍首相が官房長官だった二〇〇…
答弁: …政府としてお答えする立場にない。 一の2について 政府としては、安倍内閣総理大臣が靖国神社に今後参拝するかどうかについては、承知していない。 二の1について 戦争犯罪人をA、B、Cの三級により区別することが公式に行われて…
提出 2006年2月1日 末松 義規(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年2月10日
質問: …言葉を使う場合(例:「衆議院議員野田佳彦君提出「戦犯」に対する認識と内閣総理大臣の靖国神社参拝に関する質問に対する答弁書(平成十七年十月二十五日内閣衆質一六三第二一号)」の一の6について)、いかなる者を指しているのか(「…
答弁: 一について 「遺族」とは、一般に、死亡した者の配偶者、子、父母その他の親族等を意味すると承知しており、御指摘の文脈でその言葉を用いる場合についても一般的には同様の者を指すと思われるが、具体的な遺族の範囲については、その言…
提出 2006年1月31日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2006年2月10日
衆議院 第164回 第32号お答えすることは困難 ×1
質問: …問題に関連して、「英霊からすると天皇陛下のために万歳と言ったのであって、総理大臣万歳と言った人はゼロだ。だったら天皇の参拝なんだと思うね、それが一番」と発言した。さらに天皇の参拝が「何で出来なくなったかといえば、公人、私…
答弁: …しながら慎重に検討の上、これまでも宮内庁において対処してきている。 内閣総理大臣の靖国神社への参拝については、昭和六十年八月十五日に中曽根内閣総理大臣(当時)が靖国神社に公式参拝(内閣総理大臣が公的な資格で行う靖国神社へ…

3. 過去の質問主意書(36件・新しい順)

提出 2025年11月18日 緒方 林太郎(有志の会) 答弁 2025年11月28日
衆議院 第219回 第82号お答えすることは困難 ×1
質問: 一 「参議院議員山谷えり子君提出内閣総理大臣による靖国神社参拝といわゆる「A級戦犯」に対する菅総理大臣の認識に関する質問に対する答弁書(平成二十二年八月二十日内閣参質一七五第一五号)」において、「このように、御指摘の通達…
答弁: 一について 御指摘の答弁書(平成二十二年八月二十日内閣参質一七五第一五号。以下「平成二十二年答弁書」という。)一及び二についてにおける「御指摘の通達、決議及び法改正並びに減刑の措置は、いずれも、御指摘のような趣旨でいわゆ…
提出 2019年10月9日 東 徹 答弁 2019年10月18日
参議院 第200回 第18号
質問: 安倍内閣総理大臣は、平成二十七年二月十七日の衆議院本会議において、靖国参拝について「私は、靖国神社を参拝し、国のために戦い、とうとい命を犠牲にした方々に対して、尊崇の念を表し、みたま安かれと御冥福をお祈りすることは、国の…
答弁: 内閣総理大臣が私人としての立場で行う靖国神社参拝については、政府として立ち入るべきものではないことから、お尋ねについてお答えすることは差し控えたい。…
提出 2017年1月20日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年1月31日
衆議院 第193回 第7号趣旨が明らかではない ×1
質問: 稲田防衛大臣は、平成二十八年十二月二十九日、靖国神社を参拝した。これについて、神奈川県内でゴルフ中の安倍総理は記者団と次のやり取りをしたと報じられている。 安倍首相「(問、稲田防衛相が靖国神社を参拝されましたが?)はい。…
答弁: … 御指摘の「無関与」の意味するところが必ずしも明らかではないが、安倍内閣総理大臣は、国務大臣が私人としての立場で行う靖国神社参拝については、政府として立ち入るべきものではないと考え、御指摘のような応答をしたものである。 …
提出 2014年12月24日 井坂 信彦(維新の党) 答弁 2015年1月9日
衆議院 第188回 第8号趣旨が明らかではない ×4
質問: …を行った答弁書の内容について次に質問する。 一 先の答弁書 一の2「内閣総理大臣が私人としての立場で行う靖国神社参拝については、政府として立ち入るべきものではないことから、お尋ねについてお答えすることは差し控えたい。」に…
答弁: 一の(一)及び(二)について 内閣総理大臣その他の国務大臣の靖国神社参拝に係る公私の区別の基準については、昭和五十三年十月十七日の政府統一見解のとおりである。 一の(三)について お尋ねの「内閣総理大臣が「公人」としての…
提出 2014年11月11日 井坂 信彦(維新の党) 答弁 2014年11月21日
衆議院 第187回 第72号
質問: … 1 「両国関係に影響する政治的困難」とは、日中両国の報道によれば首相の靖国神社参拝問題が焦点であったと解説されているが、首相の靖国神社参拝の問題も含まれるか。 2 「両国関係に影響する政治的困難を克服する」とは、首相が…
答弁: …間の全ての政治的問題を意味するものと理解している。 一の2について 内閣総理大臣が私人としての立場で行う靖国神社参拝については、政府として立ち入るべきものではないことから、お尋ねについてお答えすることは差し控えたい。 一…
提出 2014年10月27日 浜田 和幸 答弁 2014年11月4日
質問: …い。 このような観点から、以下質問する。 一 過去十年間の首相及び閣僚の靖国神社参拝の事例について、具体的に示されたい。 二 首相、外務大臣、官房長官の靖国神社参拝は自粛するとの了解があると中国政府側からしばしば主張され…
答弁: 一について お尋ねの期間において内閣総理大臣及び閣僚が靖国神社を公式参拝したことはなく、私人としての立場で行われる参拝については、政府として立ち入るべきものではないことから、その全てをお答えすることは困難であるが、平成十…
提出 2013年5月8日 辻元 清美(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年5月17日
衆議院 第183回 第68号
質問: …、多くの国々が関心をもって見続けている。とくに安倍政権の発言や閣僚による靖国神社参拝に各国が懸念を示しているいま、安倍首相自身が「事実関係において間違いを述べられた」のであれば、新たな外交問題を引き起こしかねない。 従っ…
答弁: …(現地時間)に行われた日米首脳会談及びその後の昼食会における安倍晋三内閣総理大臣(当時)の説明及びブッシュ大統領の発言を踏まえたものである。 二の1について 御指摘の首相官邸ホームページの記述に対する理解は、御指摘のとお…
提出 2010年10月1日 佐藤 正久 答弁 2010年10月12日
参議院 第176回 第2号
質問: 本年六月十五日の参議院本会議において、私は菅内閣総理大臣に対し「これまで靖国神社を参拝したことはありますか。また、今後、総理在任中に靖国神社を参拝される予定はありますか。ないなら、参拝しない理由は何か」と質問した。 これ…
答弁: 一及び二について お尋ねは、内閣総理大臣の私人としての行為に関するものであり、政府として事実関係を把握する立場になく、御指摘のような「事実関係についての聴取」は行っていない。 三について お尋ねの答弁書は、内閣総理大臣、…
提出 2010年8月3日 山谷 えり子 答弁 2010年8月20日
参議院 第175回 第15号
質問: 菅総理大臣は本年六月十五日の参議院本会議で、自由民主党の佐藤正久議員の質問に対し「靖国神社は、A級戦犯が合祀されているといった問題などから、総理や閣僚が公式参拝することには問題があると考えておりまして、総理在任中に参拝す…
答弁: …な趣旨でいわゆる戦犯を赦免したものではない。 したがって、お尋ねの菅内閣総理大臣の答弁が「法の正義と秩序に反する重大な問題」であり、「立法府とサンフランシスコ平和条約の約諾に基づく関係諸国政府の同意を無視する」ものである…
提出 2010年7月30日 佐藤 正久 答弁 2010年8月10日
参議院 第175回 第3号承知していない ×1
質問: 本年六月十五日の参議院本会議において、私は菅総理大臣に対し「これまで靖国神社を参拝したことはありますか。また、今後、総理在任中に靖国神社を参拝される予定はありますか。ないなら、参拝しない理由は何か」と質問した。 これに対…
答弁: 一について お尋ねは、菅内閣総理大臣の私人としての行為に関するものであり、政府としては事実関係を把握していない。 二について 御指摘の戦争犯罪による受刑者の赦免に関する決議(昭和二十八年八月三日衆議院本会議)は、戦争犯罪…
提出 2007年10月30日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年11月9日
質問: …治問題へと発展した。 一九九五年八月一五日における村山元首相の「村山内閣総理大臣談話・戦後五〇周年の終戦記念日にあたって」(以下「村山内閣総理大臣談話」)、および一九九三年八月四日における河野元官房長官の「慰安婦関係調査…
答弁: …としての認識については、平成七年八月十五日及び平成十七年八月十五日の内閣総理大臣談話等において示されてきているとおりである。 いずれにせよ、政府としては、唯一の被爆国である我が国としての体験及び戦後六十年の歩み等を踏まえ…
提出 2007年5月10日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年5月18日
質問: …日、四月二一日〜二三日に行われた靖国神社の春季例大祭で、安倍首相が「内閣総理大臣 安倍晋三」名で「真榊料」として五万円を奉納した、と新聞各紙が報じた。神社本庁の関連団体が発行する機関紙「神社新報」も、四月三〇日号で「安倍…
答弁: 一の1及び2並びに三について お尋ねは、安倍内閣総理大臣の私人としての行為に関するものであり、政府としては事実関係を把握していない。 一の3及び二の2について お尋ねについては、政府部内において、御指摘のような公金を支出…
提出 2006年9月29日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2006年10月10日
質問: 安倍新政権が成立したことを受けて、安倍内閣総理大臣の靖国神社および国立追悼施設についての見解や政治姿勢を明らかにすることは、多くの国民の要求するところである。 従って、以下、質問する。 一 安倍首相が官房長官だった二〇〇…
答弁: …政府としてお答えする立場にない。 一の2について 政府としては、安倍内閣総理大臣が靖国神社に今後参拝するかどうかについては、承知していない。 二の1について 戦争犯罪人をA、B、Cの三級により区別することが公式に行われて…
提出 2006年6月6日 野田 佳彦(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年6月16日
衆議院 第164回 第308号
質問: 平成十七年十月十七日提出質問第二一号「『戦犯』に対する認識と内閣総理大臣の靖国神社参拝に関する質問主意書」(以下、先の質問主意書)において、いわゆる「A級戦犯」ならびに東京裁判に対する政府の認識について質問した。 それに…
答弁: …体的な問題となっていないこともあり、お答えすることは差し控えたい。 内閣総理大臣の靖国神社への公式参拝は、戦没者一般を追悼するために行うものであり、同神社に合祀されている個々の戦没者に対して行うものではない。なお、内閣総…
提出 2006年2月2日 岩國 哲人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年2月10日
衆議院 第164回 第40号
質問: …皇陛下が参拝なさるのが一番だ」との旨の発言をしたとある。日中関係において靖国神社参拝問題は大きな課題のひとつであり、外交の直接の責任者たる外務大臣がこのような発言をされたことは、重要な意味を持つと考える。このような状況を…
答弁: …宮内庁において対処してきている。 三について 御指摘の答弁書は、小泉内閣総理大臣が「人に奨励するとか、私の参拝を見習ってほしいとかいう気持ちは全くない」「人に参拝しなさいとか言う気持ちはありません」と述べていることについ…
提出 2006年2月1日 末松 義規(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年2月10日
質問: …言葉を使う場合(例:「衆議院議員野田佳彦君提出「戦犯」に対する認識と内閣総理大臣の靖国神社参拝に関する質問に対する答弁書(平成十七年十月二十五日内閣衆質一六三第二一号)」の一の6について)、いかなる者を指しているのか(「…
答弁: 一について 「遺族」とは、一般に、死亡した者の配偶者、子、父母その他の親族等を意味すると承知しており、御指摘の文脈でその言葉を用いる場合についても一般的には同様の者を指すと思われるが、具体的な遺族の範囲については、その言…
提出 2006年1月31日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2006年2月10日
衆議院 第164回 第32号お答えすることは困難 ×1
質問: …問題に関連して、「英霊からすると天皇陛下のために万歳と言ったのであって、総理大臣万歳と言った人はゼロだ。だったら天皇の参拝なんだと思うね、それが一番」と発言した。さらに天皇の参拝が「何で出来なくなったかといえば、公人、私…
答弁: …しながら慎重に検討の上、これまでも宮内庁において対処してきている。 内閣総理大臣の靖国神社への参拝については、昭和六十年八月十五日に中曽根内閣総理大臣(当時)が靖国神社に公式参拝(内閣総理大臣が公的な資格で行う靖国神社へ…
提出 2006年1月27日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2006年2月7日
衆議院 第164回 第20号お答えすることは困難 ×2
質問: …首相は二〇〇五年一〇月一七日、東京・九段の靖国神社を参拝した。小泉首相の靖国神社参拝についてアジア各国から批判が相次ぎ、中国・韓国が日本との首脳会談を拒否していることについて、小泉首相は「外国政府が心の問題に介入して、外…
答弁: …て、リー・シェンロン・シンガポール首相は、靖国神社参拝については小泉内閣総理大臣自身が決めることである旨を述べており、また、累次の小泉内閣総理大臣とリー首相との首脳会談において、リー首相は、小泉内閣総理大臣の靖国神社参拝…
提出 2006年1月20日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2006年1月31日
衆議院 第164回 第6号お答えすることは困難 ×1
質問: …バンドン会議五〇周年での演説などにおいて、一九九五年八月一五日の村山内閣総理大臣談話を踏襲していると思われる発言を繰り返している。 そこで、小泉内閣の基本的な歴史認識を明らかにするため、「村山内閣総理大臣談話」(以下「村…
答弁: …謙虚に受け止め、未来に過ち無からしめんとする等の平成七年八月十五日の内閣総理大臣談話に示されているような種々の認識を意味していると考える。 五及び六について お尋ねの「内外すべての犠牲者」ないし「犠牲者」とは、対象とする…
提出 2005年10月17日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2005年10月25日
衆議院 第163回 第22号
質問: …、次の事項について質問する。 一 二〇〇五年一〇月一七日の小泉純一郎内閣総理大臣による靖国神社参拝は、「内閣総理大臣」としての公式参拝か、答えられたい。 二 二〇〇一年に小泉純一郎内閣総理大臣が公約として掲げた靖国神社参…
答弁: 一について 小泉内閣総理大臣の本年十月十七日の靖国神社への参拝は、一人の国民として行われたものと理解している。 二について 平成十三年当時に小泉内閣総理大臣が靖国神社への参拝を行いたい旨を表明したことについては、政府とし…
提出 2005年10月17日 野田 佳彦(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年10月25日
衆議院 第163回 第21号お答えすることは困難 ×1
質問: …社の社頭参拝を行ったが、これに対して各方面から批判が上がっている。 内閣総理大臣の靖国神社参拝に反対する理由として挙げられるのが、「A級戦犯」という戦争犯罪人が合祀されている靖国神社に内閣総理大臣が参拝することは、日本が…
答弁: …合祀についていかなる問題があるのかお答えする立場にない。 靖国神社に内閣総理大臣が参拝することにいかなる問題があるかとのお尋ねについては、法的な観点から申し上げれば、かねて述べているとおり、内閣総理大臣の地位にある者であ…
提出 2005年9月28日 喜納昌吉 答弁 2005年10月7日
質問: …原因の一つを、アジア外交の行き詰まりにあると見ている。とりわけ、小泉内閣総理大臣の靖国神社参拝が中国、韓国、北朝鮮をはじめとするアジア諸国に及ぼしたマイナスの影響によって、アジア外交の行き詰まりを招いているとも指摘してい…
答弁: 一について 本年度の大使会議は、五月十六日から十八日まで、すべての地域の特命全権大使を集めて開催され、国際連合(以下「国連」という。)の改革に関する問題のみならず、海外における日本企業支援、広報文化、領事分野等、多岐にわ…
提出 2005年6月6日 岩國 哲人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年6月14日
衆議院 第162回 第76号
質問: 現在、日本と中国、韓国との外交摩擦の要因の一つに、小泉総理大臣の靖国神社参拝が挙げられる。そのような情況を踏まえて次の事項について質問する。 一 天皇は戦後六十年間、靖国神社に参拝されたことがあるか。あるとするならば、そ…
答弁: …社への御参拝は、これに当たらない。 四及び五について 一般に、天皇と内閣総理大臣との会話について、その内容を逐一明らかにすることは差し控えるべきであると考える。また、小泉内閣総理大臣は、平成十四年十一月二十一日の衆議院内…
提出 2005年4月18日 島聡(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年4月28日
衆議院 第162回 第52号
質問: …損ねている。小泉総理は、国益を損なっている日中の関係悪化の原因に、自身の靖国神社参拝は一切関係がないとお考えか。それとも靖国問題は日中の懸案の一つであるとの認識をお持ちか。 三 二について、今国会の一月二七日の衆議院予算…
答弁: …広い分野における協力を一層強化していく考えである。 三について 小泉内閣総理大臣自身が、今後、適切に判断していくと考えている。 四について 日中間においては、平成十六年十月二十五日に東シナ海に関する日中協議が開催されるな…
提出 2004年5月28日 島聡(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年6月18日
衆議院 第159回 第114号お答えすることは困難 ×1
質問: …の憲法の解釈変更について、以下質問する。 一 政府は、昭和六十年、「内閣総理大臣その他の国務大臣が国務大臣としての資格で、戦没者に対する追悼を目的として、靖国神社の本殿又は社頭に於いて一礼する方式で参拝することは、憲法第…
答弁: …観的に判断して決すべきものであるとの解釈を採っているところ、御指摘の内閣総理大臣その他の国務大臣が国務大臣としての資格で靖国神社に参拝することに関しては、昭和六十年以前は、前記のいわゆる目的効果論の考え方に基づき同項の規…
提出 2002年5月30日 西村眞悟(自由党) 答弁 2002年6月7日
衆議院 第154回 第84号検討してまいりたい ×1
質問: …について、と題する答弁において政府は、「平成十四年四月二十一日の小泉内閣総理大臣の「靖国神社参拝に関する所感」は、御指摘の部分を含め、小泉内閣総理大臣の個人の真情を吐露したものであると承知している」と答弁している(以下、…
答弁: …してその見解を述べたものである。 一の2について 作成名義人につき「内閣総理大臣小泉純一郎」と記載した上で公表される文書は、政府の見解を明らかにしたものに限られるわけではなく、その中には、小泉内閣総理大臣の個人の見解又は…
提出 2002年5月16日 西村眞悟(自由党) 答弁 2002年5月24日
衆議院 第154回 第70号検討してまいりたい ×2
質問: …施設と考えている」旨の認識が表明されており、さらに本年四月二十一日に内閣総理大臣が公表した「所感」においても、「国のために尊い犠牲となった方々に対する追悼の対象として、長きにわたって多くの国民の間で中心的な施設となってい…
答弁: …の1についてで述べたとおりである。なお、平成十四年四月二十一日の小泉内閣総理大臣の「靖国神社参拝に関する所感」は、御指摘の部分を含め、小泉内閣総理大臣の個人の真情を吐露したものであると承知している。 五について 昭和六十…
提出 2001年8月10日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2001年8月28日
質問: …現在の国の責任者である総理の公式参拝は適当か。 (10) 総理の宗教法人靖国神社参拝は、憲法の定める「政教分離」に反しないのか。 右質問する。…
答弁: …ての犠牲者に深い哀悼の念を捧げた村山内閣における平成七年八月十五日の内閣総理大臣談話のとおりである。 一の(3)について 御指摘のいわゆるリットン調査団の報告書(外務省の仮訳)には、例えば、「日本は支那の最近接せる隣国に…
提出 2001年8月9日 大脇 雅子 答弁 2001年8月16日
参議院 第152回 第5号承知していない ×1
質問: 小泉純一郎内閣総理大臣は、八月一五日に靖国神社へ参拝する意向を示している。 したがって、次の事項につき質問する。 一、小泉総理大臣は、八月一五日の終戦記念日に靖国神社へ参拝するのか。それは公式参拝か、私的な参拝か。また、…
答弁: 一について 小泉内閣総理大臣は、平成十三年八月十五日には靖国神社に参拝せず、同月十三日に、「総理大臣である小泉純一郎が心をこめて参拝した」ものと承知している。 なお、昭和五十三年十月十七日の政府統一見解において示した考え…
提出 2001年8月7日 北川れん子(社会民主党・市民連合) 答弁 2001年8月14日
衆議院 第152回 第1号
質問: …七 中国・韓国をはじめとする先の大戦で甚大な被害をうけた近隣諸国が首相の靖国神社参拝に強く反対している。靖国神社にはA級戦犯も合祀されていることを考えると、これら諸国の反対には充分理由があると思われる。首相がこの反対を無…
答弁: 一について 小泉内閣総理大臣は、平成十三年八月十三日、今日の我が国の平和と繁栄は戦没者の尊い犠牲の上にあり、その気持ちを表すことは当然であって、二度と戦争を起こしてはならないという気持ちからも、靖国神社に参拝したところで…
提出 2001年6月28日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2001年7月10日
質問: …する立場にあるものが追悼を行うことを望んでいるという事情を踏まえ」、内閣総理大臣が靖国神社に公的な資格で参拝を行うことが、「憲法第二十条第三項の禁じる国の宗教的活動に当たることはない」としている(質問一五一第五八号土井た…
答弁: …的施設」であると位置付けているわけではない。 三について 現在、小泉内閣総理大臣において、公的な資格で靖国神社への参拝を行うか否かについて、お尋ねのような点を含め、諸般の事情を総合的に考慮し慎重に検討しているところである…
提出 2001年6月26日 伊藤英成(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年7月17日
衆議院 第151回 第112号
質問: 小泉内閣総理大臣は、八月十五日に靖国神社へ参拝する意向を明らかにしている。 従って、次の事項につき質問する。 一 日本と近隣アジア諸国との友好関係と、先の大戦に対する歴史認識及び靖国神社への参拝問題との関係をどのように認…
答弁: …ての犠牲者に深い哀悼の念を捧げた村山内閣における平成七年八月十五日の内閣総理大臣談話のとおりである。 小泉内閣総理大臣は、今日の我が国の平和と繁栄は戦没者の尊い犠牲の上にあり、その気持ちを表することは当然であって、二度と…
提出 2001年6月8日 石井一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年6月15日
衆議院 第151回 第91号
質問: …で検討するとしているが、憲法改正を伴い、国の統治機構にかかわり、また内閣総理大臣が提案すべき案件とも思えない首相公選論をたとえ私的とは言え諮問機関を創り検討することは妥当性を欠くのではないか。 3 総理の提唱する首相公選…
答弁: …び日本国民の利益の増進を図っていく考えである。 二の2について 小泉内閣総理大臣は、田中外務大臣を信頼しており、同大臣が引き続き外交政策の責任者として、諸案件の処理に全力を注ぐものと期待していると承知している。 二の3に…
提出 1985年10月14日 秦 豊 答弁 1985年11月5日
参議院 第103回 第1号
質問: …本的認識を伺いたい。 一 そもそも内閣官房長官の私的諮問機関たる「閣僚の靖国神社参拝問題に関する懇談会」に、靖国問題と憲法の解釈についての有権的な結論を打ち出す資格があるのか。 二 昭和五十五年十一月十七日に出された靖国…
答弁: 一から三までについて 内閣総理大臣その他の国務大臣の公的な資格での靖国神社への参拝(以下「靖国神社公式参拝」という。)については、去る八月十五日、国民や遺族の方々の多くが、靖国神社を我が国における戦没者追悼の中心的施設で…
提出 1984年8月1日 稲葉誠一 答弁 1984年8月28日
衆議院 第101回 第40号
質問: …果として、答弁書に記載された憲法解釈は変わる可能性があるのか。 3 何故総理大臣の諮問機関としなかつたのか。 右質問する。…
答弁: …が、これらとの関係で問題になることはないものと考える。 なお、国務大臣の靖国神社参拝に係る公私の区別の基準については、昭和五十三年十月十七日の政府統一見解のとおりである。 四について 「閣僚の靖国神社参拝問題に関する懇談…
提出 1984年6月19日 稲葉誠一 答弁 1984年7月13日
衆議院 第101回 第22号趣旨が明らかではない ×2
質問: …表する者は憲法の規定上存在するのか。存在するとすれば、それは天皇か、内閣総理大臣か又は他の者か。「日本を代表する」との意味についての理解を示されたい。 また、「元首」と「国家を代表する者」とは同一概念か。「国民主権」下に…
答弁: …項の「宗教的活動」に当たらないかということである。 六について 1 内閣総理大臣その他の国務大臣が国務大臣としての資格で靖国神社に参拝するいわゆる「公式参拝」問題についての政府の統一見解は、昭和五十三年十月十七日及び昭和…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「総理大臣 靖国神社参拝」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「内閣総理大臣による靖国神社参拝といわゆる「A級戦犯」に対す…」ほか5件に近い
提出 2010年8月3日 山谷 えり子 答弁 2010年8月20日
参議院 第175回 第14号お答えすることは困難 ×1
「内閣総理大臣が行う靖国神社参拝に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 1994年7月18日 いとう 正敏 答弁 1994年7月26日
参議院 第130回 第2号
「「戦争犯罪人」と「戦争責任」に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2006年1月23日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2006年1月31日
衆議院 第164回 第7号
「小泉内閣の歴史認識に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2006年9月26日 近藤 昭一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年10月6日
衆議院 第165回 第7号
「小泉内閣の歴史認識に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2006年9月29日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2006年10月10日
衆議院 第165回 第26号
「内閣総理大臣による靖国神社参拝といわゆる「A級戦犯」に対す…」ほか1件に近い
提出 2006年5月17日 高井 美穂(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年5月26日
衆議院 第164回 第261号
「慰安婦問題についての安倍首相とブッシュ前大統領との会談に関…」ほか1件に近い
提出 2007年10月30日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年11月9日
衆議院 第168回 第170号
「安倍首相の靖国神社および国立追悼施設についての見解に関する…」ほか1件に近い
提出 2006年6月15日 高井 美穂(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年6月22日
衆議院 第164回 第378号趣旨が明らかではない ×1
「慰安婦問題についての安倍首相とブッシュ前大統領との会談に関…」ほか1件に近い
提出 2007年3月8日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年3月16日
衆議院 第166回 第110号お答えすることは困難 ×1
「稲田防衛大臣の靖国神社参拝についてノーコメントとした安倍総…」ほか1件に近い
提出 2018年1月22日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年1月30日
衆議院 第196回 第3号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。