「舛添厚生労働大臣 発言」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
32件
2007年10月2日〜2009年6月1日
答弁書あり
32件
提出者 11人(多い順: 山井 和則、鈴木 宗男、加賀谷 健)
答えていない型が出た答弁
21件
お答えすることは困難 16、承知していない 7、検討してまいりたい 6、趣旨が明らかではない 2、個別の事案 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
舛添厚生労働大臣は、先の答弁書(平成二十年十二月二日内閣衆質一七〇第二七〇号)一についてでお答えしたとおり、仮に平成二十一年度における介護報酬の引上げ分すべてを常勤換算で約八十万人と見込まれる全国の介護職員の給与に充てれば一人当たり月額二万円を超える水準となるということを述べているのであって、御指摘のような趣旨の発言をしているわけではない。
御指摘の舛添厚生労働大臣の本年九月十五日の発言は後期高齢者医療制度を廃止するという趣旨のものではなく、また、御指摘の同月二十五日の発言というものは、事実ではない。
御指摘の本年一月二十五日の舛添厚生労働大臣の発言は、相談におけるやりとりの中で、当該相談に係る記録が明らかに本人の記録に結び付かないと考えられる場合を除いて、本人に事業所の所在地、会社名等を伝える旨を述べたものであり、これは、御指摘のような誤解を多くの国民に与えるものではないと考える。いずれにせよ、「ねんきん特別便」については、今後とも、国民の正確な理解が得られるよう、周知を図ってまいりたい。
政府としては、年金記録問題への対応について、本年七月五日に年金業務刷新に関する政府・与党連絡協議会において取りまとめた「年金記録に対する信頼の回復と新たな年金記録管理体制の確立について」(以下「政府・与党取りまとめ」という。)等を社会保険庁のホームページに掲載すること等の措置を講じてきたところである。御指摘の舛添厚生労働大臣及び町村内閣官房長官の発言は、第二十一回参議院議員通常選挙における遊説等において、年金記録問題を平成二十年三月までに解決するとの印象を与えるような内容のものがあったとの認識に基づくものである。
御指摘の舛添厚生労働大臣の発言は、今後七年間でインターフェロン治療を必要とするすべての肝炎患者がその治療を受けられる機会を確保するため、インターフェロン治療の促進のための環境整備を進める旨を述べたものである。
御指摘の西川厚生労働副大臣の発言は、調査チームが一についてで述べた内容のほかに調査を実施するためには一か月では十分ではない旨を述べたものであり、これと舛添厚生労働大臣の発言との間に齟齬はない。
2. 答えていない型が返った質問(21件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …で、介護職員の月給は一人あたりで平均いくら上がると見込んでいるか。 九 舛添厚生労働大臣は、一人あたり平均月二万円引き上げると明言しているが、介護報酬三%引き上げで、その約束は実行できるのか。 右質問する。…
答弁: …施し、より一層の介護従事者の処遇改善を図ることとしている。 九について 舛添厚生労働大臣は、先の答弁書(平成二十年十二月二日内閣衆質一七〇第二七〇号)一についてでお答えしたとおり、仮に平成二十一年度における介護報酬の引上…
質問: …後期高齢者医療制度の見直しについて、舛添大臣は「制度の根幹は変えない」と発言されている。根幹を変えないということは、独立型の医療制度は変えないということか。それとも独立型をやめて、年齢リスク構造調整型に変える可能性もある…
答弁: …、今後、一年を目途に必要な見直しを検討することとしている。また、御指摘の舛添厚生労働大臣の私案及びマンガについては、「高齢者医療制度に関する検討会」における検討のためのたたき台として提示したものである。したがって、現時点…
質問: …員会において、標準報酬月額の改ざんの可能性が高いのは六万九〇〇〇件あると舛添厚生労働大臣は答弁した。その六万九〇〇〇件を算出する前提となった「三条件」に当てはまらないものにも改ざんは少なくないのではないかとの週刊ポスト(…
答弁: 一について 御指摘の厚生労働大臣の発言は、その発言にあるような事例については、仮にこれを調査してみれば、社会保険事務所の関与はほとんどないことが分かるのではないかという趣旨である。 二について 御指摘の厚生労働大臣の発言…
質問: 舛添厚生労働大臣は九月二十日に「どんなに論理的にいい制度でも国民に支持されなければ長期に維持できない。」との見解を示し、 (1) 七十五歳以上という年齢で分けない (2) 保険料の天引きを強制しない (3) 負担について…
答弁: 一から三までについて 後期高齢者医療制度については、健康保険法等の一部を改正する法律(平成十八年法律第八十三号)附則第二条第二項の規定による施行後五年を目途とした検討を前倒しし、高齢者に納得していただけるよう、今後、一年…
質問: 厚生年金の標準報酬月額改ざん問題について舛添厚生労働大臣は、九月十八日の参議院厚生労働委員会で「(社会保険庁による)組織的関与はあったであろう」「非常に疑わしい」と答弁し、六万九〇〇〇件が改ざんされた疑いがある旨述べた。…
答弁: …ことのすべてに該当していたことなどを踏まえ、厚生労働大臣が御指摘のような発言をしたものであり、これは、約六万九千件については、調査を行う必要があるという趣旨である。 二十について 社会保険庁としては、現在、被保険者資格喪…
質問: …残されていれば、事実関係が容易に明らかになり、被害回復につながりえる。 舛添厚生労働大臣は九月十八日、参議院厚生労働委員会で「被害者救済が最も大事」と述べ、今後も疑いのあるデータを徹底的に調査、組織的関与を明らかにしてい…
答弁: …る疑いのある場合には、必要な調査を行うこととしており、このことは、大臣の発言の趣旨と矛盾するものではないと考えている。 五について 社会保険庁としては、基礎年金番号で管理されていないオンラインシステム上の記録(以下「未統…
質問: 舛添厚生労働大臣は、後期高齢者医療制度の見直しについて言及し、「年齢で分けない制度にする」「年金から天引きをしない」という基本方針を示した。 「年齢で分けない制度にする」とは、「年齢のみで分けない」という意味であって、舛…
答弁: 後期高齢者医療制度については、健康保険法等の一部を改正する法律(平成十八年法律第八十三号)附則第二条第二項の規定による施行後五年を目途とした検討を前倒しし、高齢者に納得していただけるよう、今後、一年を目途に必要な見直しを…
質問: …と言わざるを得ない。まさに、本法案の内容に責任を負うべき主任の大臣である舛添厚生労働大臣自らが、「極めて筋が悪い」と評した所以である。 このような見せかけの単なる弥縫策は、国民合意に基づく社会保険制度確立の見地からも、必…
答弁: …御指摘は当たらないものと考えている。 七について お尋ねの厚生労働大臣の発言については、「経済財政運営と構造改革に関する基本方針二○○六」(平成十八年七月七日閣議決定)に則った社会保障分野の歳出改革を進めていく上で、被用…
質問: …であると考えるがいかがか。 二 生活保護受給者の通院移送費について 1 舛添厚生労働大臣は、六月十日の記者会見において、新課長通知について「(局長通知を)事実上撤回するもの」と述べたが、これは厚生労働省の公式見解であり、…
答弁: …大臣が、課長通知の発出は、事実上局長通知の撤回と同じような効果を持つ旨の発言を行ったことは事実である。 二の2及び3について 従来より、通院に要する交通費の負担が医療機関に受診することを阻害するものでない場合は、当該交通…
質問: 後期高齢者医療制度に関する福田総理及び舛添厚生労働大臣の発言について、次のとおり質問する。 一 後期高齢者医療制度の廃止について、福田総理は「もとの制度に戻して若者はいいのかなあ」という趣旨の発言をしているが、後期高齢者…
答弁: 一及び二について 御指摘の発言は、老人保健制度においては、七十四歳以下のいわゆる現役世代の負担割合について上限が定められていないことを前提としたものである。また、お尋ねの負担についての推計は行っていないため、お答えするこ…
3. 過去の質問主意書(32件・新しい順)
質問: …の判断が続いている。こうした中で国が今回上告、控訴した理由は何か。 二 舛添厚生労働大臣は、本年三月二十五日の衆議院厚生労働委員会で、同日朝の新聞報道が「厚労省が上告する意向を固めた」と伝えたことに対し、「政府として、こ…
答弁: 一について 平成二十一年三月十二日の東京高等裁判所の判決については、個別の原告にかかわる事実認定の問題にとどまらず、がん以外の極めて広範囲の疾患について、科学的根拠を示さないまま低線量の放射線被曝により確率的に障害が起こ…
質問: …で、介護職員の月給は一人あたりで平均いくら上がると見込んでいるか。 九 舛添厚生労働大臣は、一人あたり平均月二万円引き上げると明言しているが、介護報酬三%引き上げで、その約束は実行できるのか。 右質問する。…
答弁: …施し、より一層の介護従事者の処遇改善を図ることとしている。 九について 舛添厚生労働大臣は、先の答弁書(平成二十年十二月二日内閣衆質一七〇第二七〇号)一についてでお答えしたとおり、仮に平成二十一年度における介護報酬の引上…
質問: …臣は、舛添大臣の後期高齢者医療制度見直し案に麻生総裁候補も同意していると発言した。一一月一九日の衆議院厚生労働委員会で、舛添大臣は「年齢で分けず、一体化させる」と答弁したが、麻生総理も同意しているのか。 右質問する。…
答弁: 御指摘の舛添厚生労働大臣の答弁は、「高齢者医療制度に関する検討会」における検討のためのたたき台として提示された同大臣の私案に関する質問に対して行ったものであり、政府としては、後期高齢者医療制度については、健康保険法等の一…
質問: …後期高齢者医療制度の見直しについて、舛添大臣は「制度の根幹は変えない」と発言されている。根幹を変えないということは、独立型の医療制度は変えないということか。それとも独立型をやめて、年齢リスク構造調整型に変える可能性もある…
答弁: …、今後、一年を目途に必要な見直しを検討することとしている。また、御指摘の舛添厚生労働大臣の私案及びマンガについては、「高齢者医療制度に関する検討会」における検討のためのたたき台として提示したものである。したがって、現時点…
質問: …員会において、標準報酬月額の改ざんの可能性が高いのは六万九〇〇〇件あると舛添厚生労働大臣は答弁した。その六万九〇〇〇件を算出する前提となった「三条件」に当てはまらないものにも改ざんは少なくないのではないかとの週刊ポスト(…
答弁: 一について 御指摘の厚生労働大臣の発言は、その発言にあるような事例については、仮にこれを調査してみれば、社会保険事務所の関与はほとんどないことが分かるのではないかという趣旨である。 二について 御指摘の厚生労働大臣の発言…
質問: 舛添厚生労働大臣は九月二十日に「どんなに論理的にいい制度でも国民に支持されなければ長期に維持できない。」との見解を示し、 (1) 七十五歳以上という年齢で分けない (2) 保険料の天引きを強制しない (3) 負担について…
答弁: 一から三までについて 後期高齢者医療制度については、健康保険法等の一部を改正する法律(平成十八年法律第八十三号)附則第二条第二項の規定による施行後五年を目途とした検討を前倒しし、高齢者に納得していただけるよう、今後、一年…
質問: …人も、同月二十五日の会合で、「制度の根幹を変えるつもりはない」と、自身の発言を打ち消すかの様な発言をしている。後期高齢者医療制度を巡る政府与党内の混乱により、何より国民が最も困惑しているものと思料するが、なぜ今回政府内で…
答弁: 一及び二について 御指摘の舛添厚生労働大臣の本年九月十五日の発言は後期高齢者医療制度を廃止するという趣旨のものではなく、また、御指摘の同月二十五日の発言というものは、事実ではない。 政府としては、後期高齢者医療制度につい…
質問: 厚生年金の標準報酬月額改ざん問題について舛添厚生労働大臣は、九月十八日の参議院厚生労働委員会で「(社会保険庁による)組織的関与はあったであろう」「非常に疑わしい」と答弁し、六万九〇〇〇件が改ざんされた疑いがある旨述べた。…
答弁: …ことのすべてに該当していたことなどを踏まえ、厚生労働大臣が御指摘のような発言をしたものであり、これは、約六万九千件については、調査を行う必要があるという趣旨である。 二十について 社会保険庁としては、現在、被保険者資格喪…
質問: …残されていれば、事実関係が容易に明らかになり、被害回復につながりえる。 舛添厚生労働大臣は九月十八日、参議院厚生労働委員会で「被害者救済が最も大事」と述べ、今後も疑いのあるデータを徹底的に調査、組織的関与を明らかにしてい…
答弁: …る疑いのある場合には、必要な調査を行うこととしており、このことは、大臣の発言の趣旨と矛盾するものではないと考えている。 五について 社会保険庁としては、基礎年金番号で管理されていないオンラインシステム上の記録(以下「未統…
質問: 舛添厚生労働大臣は、後期高齢者医療制度の見直しについて言及し、「年齢で分けない制度にする」「年金から天引きをしない」という基本方針を示した。 「年齢で分けない制度にする」とは、「年齢のみで分けない」という意味であって、舛…
答弁: 後期高齢者医療制度については、健康保険法等の一部を改正する法律(平成十八年法律第八十三号)附則第二条第二項の規定による施行後五年を目途とした検討を前倒しし、高齢者に納得していただけるよう、今後、一年を目途に必要な見直しを…
質問: …と言わざるを得ない。まさに、本法案の内容に責任を負うべき主任の大臣である舛添厚生労働大臣自らが、「極めて筋が悪い」と評した所以である。 このような見せかけの単なる弥縫策は、国民合意に基づく社会保険制度確立の見地からも、必…
答弁: …御指摘は当たらないものと考えている。 七について お尋ねの厚生労働大臣の発言については、「経済財政運営と構造改革に関する基本方針二○○六」(平成十八年七月七日閣議決定)に則った社会保障分野の歳出改革を進めていく上で、被用…
質問: …であると考えるがいかがか。 二 生活保護受給者の通院移送費について 1 舛添厚生労働大臣は、六月十日の記者会見において、新課長通知について「(局長通知を)事実上撤回するもの」と述べたが、これは厚生労働省の公式見解であり、…
答弁: …大臣が、課長通知の発出は、事実上局長通知の撤回と同じような効果を持つ旨の発言を行ったことは事実である。 二の2及び3について 従来より、通院に要する交通費の負担が医療機関に受診することを阻害するものでない場合は、当該交通…
質問: 福田総理大臣と舛添厚生労働大臣の後期高齢者医療制度についての発言に関して、次のとおり質問する。 一 福田総理は「(後期高齢者医療制度を廃止し)元に戻しても若者はいいのかなぁ」と発言したが、元の老人保健制度に戻すことによっ…
答弁: 一及び二について お尋ねの若者負担については、先の答弁書(平成二十年六月十日内閣衆質一六九第四六四号)一及び二についてと三及び四についてでお答えしたとおりである。…
質問: 後期高齢者医療制度に関する福田総理及び舛添厚生労働大臣の発言について、次のとおり質問する。 一 後期高齢者医療制度の廃止について、福田総理は「もとの制度に戻して若者はいいのかなあ」という趣旨の発言をしているが、後期高齢者…
答弁: 一及び二について 御指摘の発言は、老人保健制度においては、七十四歳以下のいわゆる現役世代の負担割合について上限が定められていないことを前提としたものである。また、お尋ねの負担についての推計は行っていないため、お答えするこ…
質問: …答弁を得たが、二月二十六日の予算委員会にてこの件について質問したところ、舛添厚生労働大臣からは、「会社も社員に対する一つの社会的責任としてやることがあってもいいのではないか。そうすれば会社の健康保険組合にしても、自分たち…
答弁: 一について 御指摘の「歯周疾患検診」については、健康増進法(平成十四年法律第百三号)において市町村がその実施に努めることとされているが、国としても、その実施は、歯周疾患の予防のために重要と考えており、実施率の向上を図るた…
質問: …成二十年五月十六日の衆議院厚生労働委員会において、私が行った質問に対し、舛添厚生労働大臣は「軽減前の保険料の医療給付に対するあれがありません、軽減前はないんですが、軽減後で計算しますと、二十年度も二十七年度も約八%という…
答弁: 一について お尋ねの厚生労働大臣の答弁は、平成二十七年度における後期高齢者医療制度が仮に導入されなかった場合の、軽減前の七十五歳以上の高齢者等の保険料負担額を推計したものは存在しないことから、平成二十年度と平成二十七年度…
質問: 舛添厚生労働大臣が記者団に対し、来年度からの介護報酬の引き上げを発言したことについて、以下のとおり質問する。 一 本年四月三日、舛添厚生労働大臣は記者団に対し、来年度以降三ヶ年の介護報酬を引き上げたいと明言し、報道された…
答弁: 一について お尋ねの厚生労働大臣の発言は、介護労働者の中には、介護サービスを適切に提供していく上で、十分な処遇を受けていない者もいると考えられることから、そうした者の処遇の改善に資するよう、介護保険料等の水準にも留意しつ…
質問: 総務省年金記録確認群馬地方第三者委員会委員の発言に対する、群馬社会保険事務局職員による圧力問題等について、以下のとおり質問する。 一 社会保険庁は、群馬社会保険事務局職員による圧力問題について、ヒアリング調査を何回実施し…
答弁: …この問題をあまり大きくしたくないこととの回答を得た。 五及び六について 舛添厚生労働大臣が、本年三月二十六日の衆議院厚生労働委員会において、社会保険庁と総務省の調査に係る事実関係について精査するとの答弁を行ったことを踏ま…
質問: …けではなく、広く治験・臨床研究を法制化することの必要性を指摘したところ、舛添厚生労働大臣からは、「どういう形で人権を守りながら今の臨床実験であるとか治験がやれるかということを早急に検討してまいりたい」との回答を得た。 と…
答弁: …のホームページにおいて公表したところである。議事録については、各委員等の発言内容の正確さを期す必要があること等から、その作成に時間を要するものであるが、今後、できる限り迅速な公表に努めてまいりたい。 三の7について 御指…
質問: 一 インターフェロン治療を受けている肝炎患者は現在、約五万人である。舛添厚生労働大臣は、いま政府が予定している二〇〇八年度からの一万円、三万円、五万円の肝炎患者に対するインターフェロン医療費助成が行われれば、「十万人の肝…
答弁: 一について 現在インターフェロン治療を受けている患者は年間約五万人であるが、御指摘の十万人という数字は、昨年十一月七日に与党が取りまとめた「新しい肝炎総合対策の推進」を踏まえ、今後七年間でインターフェロン治療を必要とする…
質問: …んと広報すべきではないか。「窓口や電話で加入期間や会社名を教えます」と、舛添厚生労働大臣が一月二十五日の見直し案で発言しているので、多くの国民が自動的に教えてくれるものと誤解している危険性があると考えるがいかがか。 三 …
答弁: …ら、お答えすることは困難である。 二について 御指摘の本年一月二十五日の舛添厚生労働大臣の発言は、相談におけるやりとりの中で、当該相談に係る記録が明らかに本人の記録に結び付かないと考えられる場合を除いて、本人に事業所の所…
質問: …。どこに保管されているのか。 十六 昨年十二月十二日の厚生労働委員会で、舛添厚生労働大臣は「八億五千万枚の紙台帳」の存在を認めている。ところで、この八億五千万枚の中に旧台帳の紙台帳は含まれているのか。含まれていないのなら…
答弁: 一について お尋ねの倉庫については、社会保険庁において、日本通運株式会社の倉庫を利用していたものであるが、当該利用に係る契約期間及び契約金額については、当該契約の関係書類がその保存期限である五年を経過したため、既に廃棄さ…
質問: … �D 「事実上」「全員の救済が実現する」根拠を明らかにされたい。 七 舛添厚生労働大臣は衆参厚生労働委員会や記者会見の場で重ねて「年内に全面解決する」と答弁してきた。薬害肝炎訴訟の原告は本日十二月二十日、現在の被告・国…
答弁: 一について 厚生労働省としては、お尋ねの医療機関の再公表については、来年一月中旬を目途に、同省ホームページに掲載している約七千の医療機関の名称の広報について新聞を活用して行うこととしているが、その具体的な日程については、…
質問: …たい」と答弁しているほか、本年十月十六日の参議院予算委員会の質疑応答で、舛添厚生労働大臣も同様な趣旨を答弁しており、各都道府県に通達を行ったとも発言しているが、何をどのように通達したのか具体的な対応を明らかにされたい。 …
答弁: 一について 厚生労働省としては、良質な医療を提供する体制の確立を図る施策の一環として、助産所における分娩の安全を確保していくことは重要なことであると考えており、今後とも、分娩を取り扱う助産所(以下「分娩取扱助産所」という…
質問: …対する説明は十分なものであったか。政府の見解如何。 四 「公約」につき、舛添厚生労働大臣は二〇〇七年十二月十一日の記者会見で「五千万件の記録を全部チェックすることは来年三月末までにやる。ただ、選挙戦で意気込みとして言った…
答弁: …庁のホームページに掲載すること等の措置を講じてきたところである。御指摘の舛添厚生労働大臣及び町村内閣官房長官の発言は、第二十一回参議院議員通常選挙における遊説等において、年金記録問題を平成二十年三月までに解決するとの印象…
質問: 一 十一月七日、舛添厚生労働大臣はC型肝炎訴訟原告団と面会した。舛添厚生労働大臣は、昨年二〇〇六年六月、最高裁が国の責任を認め、原告の全面勝訴が確定したB型肝炎訴訟の原告団とも会うべきではないか。 二 慢性肝炎から肝硬変…
答弁: …二十万円を受領したとの回答を得ているところである。 八について 御指摘の舛添厚生労働大臣の発言は、今後七年間でインターフェロン治療を必要とするすべての肝炎患者がその治療を受けられる機会を確保するため、インターフェロン治療…
質問: …き「最終的に何としても見つからない記録が数%出てくるかもしれない」との旨発言し、公約違反ではないのかとの指摘に対しては「先の参院選でのスローガンで、意気込みを示したもの。神様がやってもできないことがある」「国民に報告し、…
答弁: …、平成二十年四月以降も引き続き行っていくこととしている。この点についての舛添厚生労働大臣及び町村内閣官房長官の理解は共通のものであり、御指摘は当たらないものと考えている。…
質問: …表した。厚労省調査チームの中間報告の調査内容について以下質問する。 一 舛添厚生労働大臣は十月三十一日、衆議院厚生労働委員会で、枝野幸男議員の厚労省調査チームの調査対象に「八七年の話までちゃんと入っているのか」「宮島局長…
答弁: …調査を実施するためには一か月では十分ではない旨を述べたものであり、これと舛添厚生労働大臣の発言との間に齟齬はない。…
質問: …。 五 死亡者のご遺族に告知しているのは、医療機関か、製薬会社か。 六 舛添厚生労働大臣は十一月二十日の夜、記者団に囲まれてご遺族への告知について「製薬会社に指示を出した」と明言し、同日夜のTVニュース「報道ステーション…
答弁: …いて お尋ねの「当該患者への告知」については、平成十九年十月二十二日に、舛添厚生労働大臣が、田辺三菱に対し、当該患者への製剤投与事実の伝達及び肝炎ウイルス検査の受検の呼びかけを医療機関に対して依頼するよう口頭で指示したと…
質問: …」と言い続けている。なぜか。 十一月十六日、衆議院厚生労働委員会における舛添厚生労働大臣の「第�[、第�\因子の製剤についても(略)もう一遍呼びかけを行ってもう一遍チェック」するとの発言は、第�[、第�\因子製剤の対応も…
答弁: 一について 厚生労働大臣は、薬事法(昭和三十五年法律第百四十五号)第六十九条に基づき、保健衛生上の見地から必要があると認めるときは、製薬企業に必要な報告をさせることができるが、御指摘のような場合が、同条の保健衛生上の見地…
質問: 舛添厚生労働大臣は、平成十九年十月十五日の参議院予算委員会において、民主党の櫻井議員に対して、「いろんな田舎の町なんかに置いてある紙台帳というのの付き合わせをやっていく、そういうことを全部やって、ですから、二十二年に新し…
答弁: 一及び二について 御指摘の厚生労働大臣の答弁は、平成十九年七月五日に年金業務刷新に関する政府・与党連絡協議会が取りまとめた「年金記録に対する信頼の回復と新たな年金記録管理体制の確立について」を踏まえ、社会保険庁がマイクロ…
質問: 舛添厚生労働大臣が「(九月)二十九日、テレビ番組に出演し、社保庁職員の横領を防ぐため、同庁の保険料徴収窓口を廃止する方針を明らかにした。さらに番組終了後、記者団の質問に「銀行は信用なるけど、社会保険庁は信用ならない。市町…
答弁: …、その件数及び金額については市町村職員の方が多いことから、御指摘のような発言を行ったものである。 五について 御指摘の発言については、すべての市町村において問題があるといった趣旨ではなく、公務員による年金保険料の横領等は…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「舛添厚生労働大臣 発言」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「後期高齢者医療制度見直しに関する質問主意書」ほか6件に近い
「後期高齢者医療制度見直しに関する質問主意書」ほか5件に近い
「後期高齢者医療制度見直しについての舛添私案に関する質問主意書」ほか4件に近い
「後期高齢者医療制度を巡る政府の対応に関する質問主意書」ほか2件に近い
「「消された年金」等に関する質問主意書」ほか1件に近い
「後期高齢者医療制度の抜本的見直しに関する質問主意書」ほか1件に近い
「「消された年金」等に関する質問主意書」ほか1件に近い
「後期高齢者医療制度を巡る政府の対応に関する質問主意書」ほか1件に近い
「「ねんきん特別便」の不備及び標準報酬月額改ざん等に関する質…」ほか1件に近い
「「ねんきん特別便」の不備及び標準報酬月額改ざん等に関する質…」ほか1件に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。