「北朝鮮 非核化」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
23件
1998年6月18日〜2021年1月18日
答弁書あり
23件
提出者 12人(多い順: 逢坂 誠二、有田 芳生、寺田 学)
答えていない型が出た答弁
15件
趣旨が明らかではない 8、お答えすることは困難 5、仮定の質問 3、検討してまいりたい 2、承知していない 2
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
先般の米朝首脳会談により、北朝鮮の金正恩国務委員長が、朝鮮半島の「完全な非核化」について、トランプ米国大統領に対して、自ら署名した文書の形で、直接、約束した意義は大きいと考えている。
お尋ねについては、平成三十年六月十八日の参議院決算委員会において、安倍内閣総理大臣が「先般の米朝首脳会談によって、北朝鮮の金正恩委員長が朝鮮半島の完全な非核化について、米国のトランプ大統領に対して自ら署名した文書の形で直接約束した意義は大きいと考えています。この成果の上に立って、今後とも、北朝鮮に対して国連安保理決議の完全な履行を求め、北朝鮮の具体的な行動を見極めていく必要があります。同時に、我が国の防衛を考える上で、我が国を射程に収める数百発の弾道ミサイルが現実に存在しているという厳然たる事実から目をそらすことはできません。国民の命と平和な暮らしを守ることは政府の最も重要な任務であり、いかなる事態にも対応し得るよう万全の備えをすることは当然のことであります。現状のイージス艦では、整備、補給で港に戻る隙間の期間が生じることが避けられず、長期間の洋上勤務が繰り返される乗組員の勤務環境も極めて厳しいのが現実であります。イージス・アショアの導入により、我が国全土を二十四時間三百六十五日、切れ目なく防護することが可能になり、隊員の負担も大きく軽減されます。さらに、イージス艦を元来の任務である海洋の安全確保任務に戻すことが可能になり、我が国全体の抑止力につながるところでございます。また、イージス・アショアは、弾道ミサイルから国民の生命、財産を守る純粋に防御的なシステムであり、北朝鮮を含め周辺諸国に脅威を与えるものではないわけでありまして、イージス・アショアを含め、国民を守るために真に必要な防衛力については今後ともしっかりと強化を図っていく必要があると考えています。」と述べているとおりである。
御指摘の米国政府要人の発言の逐一について政府としてお答えすることは差し控えたい。また、政府としては、従来から、北朝鮮の非核化等に向け、米国を始めとする関係国と連携してきているが、お尋ねの「費用負担」については、今後、関係国と議論する中で様々な要素を総合的に勘案した上で決定すべき課題であり、現時点で予断をもってお答えすることは差し控えたい。
お尋ねの「非核化のコスト」及び「非核化コスト」が具体的に何を指すのか明らかではないため、お答えすることは困難である。その上で申し上げれば、御指摘の菅内閣官房長官の発言は、国際原子力機関が北朝鮮における検証活動を行うこととなった場合、同機関に対する支援を行う用意があり、その具体的な内容については様々な状況を踏まえて総合的に判断していくが、同機関が実際に検証活動を行うことがその前提となるとの趣旨を述べたものである。
北朝鮮の意図については、政府としてお答えする立場にないが、いずれにせよ、お尋ねについては、安倍内閣総理大臣が平成三十年三月九日の記者会見において「北朝鮮が非核化を前提に話合いを始める、そう北朝鮮の側から申し出たこと、この北朝鮮の変化を評価いたします」と述べたとおりである。
お尋ねの意味するところが必ずしも明らかではないが、北朝鮮政策についての考え方は、御指摘の参議院予算委員会において、安倍内閣総理大臣が「北朝鮮の側から対話を求めてくる状況をつくっていかなければならない」、「対話のための対話では意味がない」及び「北朝鮮と意味のある対話を行うためには、北朝鮮が完全な、検証可能な、かつ不可逆的な方法で核・ミサイル計画を放棄することにコミットし、そして非核化に向けた具体的な行動を示すことが必要との立場であります」と答弁したとおりである。
政府としては、米国は、北朝鮮の非核化を検証するための措置に関する合意(以下「米朝合意」という。)が得られたことを受け、現在停滞している六者会合プロセスを動かすことが重要であるとの判断から、指定解除を行ったものと理解している。政府としては、米朝合意を基礎とし、六者会合において早期に検証の具体的枠組みに関する文書を採択するため、また、核問題と同時に、拉致問題を含む日朝関係も前進するよう、米国を始めとする関係国と一層緊密に連携しつつ、最大限の努力を行っていく考えである。
ヒル国務次官補は、北朝鮮を訪問し、北朝鮮当局との間で、平成十九年二月の六者会合において採択された成果文書に基づく「初期段階の措置」につき実質的な議論を行うとともに、朝鮮半島の完全な非核化に向けた今後の措置についても議論したものと理解している。
2. 答えていない型が返った質問(15件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 米国ではトランプ政権からバイデン政権へと移行します。その北朝鮮政策は日本にとって拉致問題などを解決していく上で十分に注視しなければなりません。民主党の政策綱領(二〇二〇年八月十八日)には「我々は、同盟国とともに、北朝鮮と…
答弁: 一について 令和三年一月二十日(現地時間)に発足した米国の新政権の対北朝鮮政策について予断することは差し控えたい。 二及び三について 北朝鮮との関係に関する政府の方針は、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸…
質問: …、アメリカのポンペオ国務長官は、CNNテレビが報じた電話インタビューで、北朝鮮の非核化に向けた交渉について、具体的な時期を区切らずに北朝鮮に実現を求める考えを明らかにした。非核化の詳細な行程表の作成についても、現時点では…
答弁: …仮定の質問であり、お答えすることは差し控えたい。 三から五までについて 北朝鮮当局によって拉致された被害者等の支援に関する法律(平成十四年法律第百四十三号)第二条の規定に基づき拉致被害者として認定されている人数は十七名で…
質問: …十九日の閣議決定「弾道ミサイル防衛能力の抜本的向上について」において、「北朝鮮の核・ミサイル開発は、我が国の安全に対する、より重大かつ差し迫った新たな段階の脅威となっている」ことを理由として、イージス・アショア二基の導入…
答弁: 一について 先般の米朝首脳会談により、北朝鮮の金正恩国務委員長が、朝鮮半島の「完全な非核化」について、トランプ米国大統領に対して、自ら署名した文書の形で、直接、約束した意義は大きいと考えている。 この成果の上に立って、今…
質問: …誌フォーチュンは、英ユーリゾンキャピタル研究所と共同分析した結果に基づき北朝鮮の核放棄の代価として今後十年間に二兆ドルの費用が推定されると予想している。現時点で、非核化のコストをおおよそどれくらいかかると見ているのか。 …
答弁: …。その上で申し上げれば、御指摘の菅内閣官房長官の発言は、国際原子力機関が北朝鮮における検証活動を行うこととなった場合、同機関に対する支援を行う用意があり、その具体的な内容については様々な状況を踏まえて総合的に判断していく…
質問: 二〇一八年六月一日、アメリカのトランプ米大統領は、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長と予定通り同月十二日にシンガポールで会談すると明言した。ホワイトハウスを訪れた北朝鮮の金英哲党副委員長から金正恩氏の親書を受け取った後、記者…
答弁: 一及び二について 北朝鮮情勢を含め、米国とは平素から様々なやり取りを行ってきているが、外交上の個別のやり取りについては相手国との関係もあり、お答えすることは差し控えたい。 三について 北朝鮮との関係に関する政府の方針は、…
質問: …十九日の閣議決定「弾道ミサイル防衛能力の抜本的向上について」において、「北朝鮮の核・ミサイル開発は、我が国の安全に対する、より重大かつ差し迫った新たな段階の脅威となっている」ことを理由として、イージス・アショア二基の導入…
答弁: …本的向上について」(平成二十九年十二月十九日閣議決定)において示された、北朝鮮の核・ミサイル開発についての政府の見解に変更はない。 また、かかる政府の見解を変更する可能性について、予断をもってお答えすることは差し控えたい…
質問: …関連して以下質問する。 一 トランプ大統領との電話会談後の総理発言に、「北朝鮮が非核化を前提に話合いを始める、そう北朝鮮の側から申し出たこと、この北朝鮮の変化を評価いたします。」とある。北朝鮮が申し出た「非核化」とは、「…
答弁: 一及び二について 北朝鮮の意図については、政府としてお答えする立場にないが、いずれにせよ、お尋ねについては、安倍内閣総理大臣が平成三十年三月九日の記者会見において「北朝鮮が非核化を前提に話合いを始める、そう北朝鮮の側から…
質問: …上げてきたところでありますが、こうした圧力を最大限まで高めることによって北朝鮮の側から対話を求めてくる状況をつくっていかなければならないと、こう申し上げてまいりました」、「だからこそ、対話のための対話では意味がない」、「…
答弁: 一及び二について お尋ねの意味するところが必ずしも明らかではないが、北朝鮮政策についての考え方は、御指摘の参議院予算委員会において、安倍内閣総理大臣が「北朝鮮の側から対話を求めてくる状況をつくっていかなければならない」、…
質問: 三月八日、韓国の文在寅大統領の特使として北朝鮮を訪問し、金正恩朝鮮労働党委員長と会談した韓国大統領府の鄭義溶国家安保室長が米国のホワイトハウスを訪れ、トランプ大統領と面会しました。 面会後の鄭義溶国家安保室長が明らかにし…
答弁: お尋ねについては、仮定の質問であり、お答えすることは差し控えたいが、いずれにせよ、政府としては、平素から我が国を常時・持続的に防護できるよう弾道ミサイル防衛能力の抜本的な向上を図る必要があると考えており、陸上配備型イージ…
質問: …にすることは差し控えさせていただきたい」、「いずれにせよ、今、国際社会は北朝鮮に対して、最大限まで圧力を高めていくことによって、北朝鮮の側から、話し合いたい、政策を変更する、こう言ってくる状況をつくる、そのために今、国際…
答弁: …ところが必ずしも明らかではないが、平成三十年二月九日の日韓首脳会談では、北朝鮮にその政策を変更させ、北朝鮮の側から対話を求めてくるよう、日韓米の緊密な連携の下、圧力を最大限まで高めていくことで一致した。…
3. 過去の質問主意書(23件・新しい順)
質問: …開きました。加藤勝信官房長官(拉致問題担当大臣)は一月七日の記者会見で、北朝鮮の金正恩委員長が経済不振を認めた発言について「重大な関心を持って情報収集し、意図を分析、調査している」と述べました。さらに菅政権が最重要課題に…
答弁: 一、二の前段、三及び四について 政府としては、拉致問題の解決に向けて、北朝鮮情勢等に係る情報収集及び分析を行ってきているところであるが、その具体的な内容については、これを明らかにすることにより、今後の情報収集等に支障を及…
質問: 米国ではトランプ政権からバイデン政権へと移行します。その北朝鮮政策は日本にとって拉致問題などを解決していく上で十分に注視しなければなりません。民主党の政策綱領(二〇二〇年八月十八日)には「我々は、同盟国とともに、北朝鮮と…
答弁: 一について 令和三年一月二十日(現地時間)に発足した米国の新政権の対北朝鮮政策について予断することは差し控えたい。 二及び三について 北朝鮮との関係に関する政府の方針は、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸…
質問: …、アメリカのポンペオ国務長官は、CNNテレビが報じた電話インタビューで、北朝鮮の非核化に向けた交渉について、具体的な時期を区切らずに北朝鮮に実現を求める考えを明らかにした。非核化の詳細な行程表の作成についても、現時点では…
答弁: …仮定の質問であり、お答えすることは差し控えたい。 三から五までについて 北朝鮮当局によって拉致された被害者等の支援に関する法律(平成十四年法律第百四十三号)第二条の規定に基づき拉致被害者として認定されている人数は十七名で…
質問: …十九日の閣議決定「弾道ミサイル防衛能力の抜本的向上について」において、「北朝鮮の核・ミサイル開発は、我が国の安全に対する、より重大かつ差し迫った新たな段階の脅威となっている」ことを理由として、イージス・アショア二基の導入…
答弁: 一について 先般の米朝首脳会談により、北朝鮮の金正恩国務委員長が、朝鮮半島の「完全な非核化」について、トランプ米国大統領に対して、自ら署名した文書の形で、直接、約束した意義は大きいと考えている。 この成果の上に立って、今…
質問: …のは、まさにこれ泥縄式ということになってしまうわけでございまして、我々、北朝鮮のミサイル性能の向上に対して、例えばイージス・アショアを導入することを決定をいたしましたが、しかし実際に導入されるのは数年後になってしまうわけ…
答弁: …えすることは差し控えたい。また、政府としては、弾道ミサイルの発射も含め、北朝鮮の軍事的動向について、米国及び韓国を始めとする関係国と緊密に連携しつつ、情報の収集及び分析に努めているが、その具体的な内容については、事柄の性…
質問: 平成三十年六月十八日、菅官房長官は参議院決算委員会で「北朝鮮の非核化によって平和の恩恵を受ける国が費用の一部を負担するのは自然」であるものの、「北朝鮮が国際原子力機関(IAEA)の査察を受け入れるのが大前提」と発言した。…
答弁: 一から四までについて 御指摘の菅内閣官房長官の発言は、国際原子力機関が北朝鮮における検証活動を行うこととなった場合、同機関に対する支援を行う用意がある等の趣旨を述べたものである。その上で、検証活動の具体的な内容や費用負担…
質問: …が今後どのように外交交渉していくのかが重要であると考えます。今回の会談で北朝鮮は、体制の保証を得ることができ、米韓の軍事演習の中止も言及され、国際的な好感度を上げることにも成功したように見えます。しかしながら、日本はどう…
答弁: 一及び二について 米国と北朝鮮との間で作成された御指摘の「共同声明」の内容については、政府としてお答えする立場にない。 三及び四について 御指摘の米国政府要人の発言の逐一について政府としてお答えすることは差し控えたい。ま…
質問: …誌フォーチュンは、英ユーリゾンキャピタル研究所と共同分析した結果に基づき北朝鮮の核放棄の代価として今後十年間に二兆ドルの費用が推定されると予想している。現時点で、非核化のコストをおおよそどれくらいかかると見ているのか。 …
答弁: …。その上で申し上げれば、御指摘の菅内閣官房長官の発言は、国際原子力機関が北朝鮮における検証活動を行うこととなった場合、同機関に対する支援を行う用意があり、その具体的な内容については様々な状況を踏まえて総合的に判断していく…
質問: 二〇一八年六月一日、アメリカのトランプ米大統領は、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長と予定通り同月十二日にシンガポールで会談すると明言した。ホワイトハウスを訪れた北朝鮮の金英哲党副委員長から金正恩氏の親書を受け取った後、記者…
答弁: 一及び二について 北朝鮮情勢を含め、米国とは平素から様々なやり取りを行ってきているが、外交上の個別のやり取りについては相手国との関係もあり、お答えすることは差し控えたい。 三について 北朝鮮との関係に関する政府の方針は、…
質問: 朝鮮中央通信の報じるところでは、北朝鮮外務省は五月十二日に広報を発表し、北東部の咸鏡北道・豊渓里の核実験場を廃棄する式典を同月二十三日から二十五日の間に気象条件を考慮しながら行う予定だと発表した。 核実験場の廃棄について…
答弁: 一及び五について 北朝鮮は、平成三十年五月十二日、朝鮮中央通信等のメディアを通じ、核実験場での取材活動を行う記者を、中国、ロシア、米国、英国及び韓国からの記者に限定する旨を発表したが、日本からの記者が含まれないこと等につ…
質問: …十九日の閣議決定「弾道ミサイル防衛能力の抜本的向上について」において、「北朝鮮の核・ミサイル開発は、我が国の安全に対する、より重大かつ差し迫った新たな段階の脅威となっている」ことを理由として、イージス・アショア二基の導入…
答弁: …本的向上について」(平成二十九年十二月十九日閣議決定)において示された、北朝鮮の核・ミサイル開発についての政府の見解に変更はない。 また、かかる政府の見解を変更する可能性について、予断をもってお答えすることは差し控えたい…
質問: …倍総理は、平成三十年三月八日の参議院予算委員会で、「我が国は、従来から、北朝鮮と意味のある対話を行うためには、北朝鮮が完全な、検証可能な、かつ不可逆的な方法で核・ミサイル計画を放棄することにコミットし、そして非核化に向け…
答弁: 一及び三から六までについて 北朝鮮の意図については、政府としてお答えする立場にない。また、国際連合安全保障理事会決議第二千三百九十七号は、北朝鮮が、全ての核兵器及び既存の核計画を、完全な、検証可能な、かつ、不可逆的な方法…
質問: …関連して以下質問する。 一 トランプ大統領との電話会談後の総理発言に、「北朝鮮が非核化を前提に話合いを始める、そう北朝鮮の側から申し出たこと、この北朝鮮の変化を評価いたします。」とある。北朝鮮が申し出た「非核化」とは、「…
答弁: 一及び二について 北朝鮮の意図については、政府としてお答えする立場にないが、いずれにせよ、お尋ねについては、安倍内閣総理大臣が平成三十年三月九日の記者会見において「北朝鮮が非核化を前提に話合いを始める、そう北朝鮮の側から…
質問: …上げてきたところでありますが、こうした圧力を最大限まで高めることによって北朝鮮の側から対話を求めてくる状況をつくっていかなければならないと、こう申し上げてまいりました」、「だからこそ、対話のための対話では意味がない」、「…
答弁: 一及び二について お尋ねの意味するところが必ずしも明らかではないが、北朝鮮政策についての考え方は、御指摘の参議院予算委員会において、安倍内閣総理大臣が「北朝鮮の側から対話を求めてくる状況をつくっていかなければならない」、…
質問: 三月八日、韓国の文在寅大統領の特使として北朝鮮を訪問し、金正恩朝鮮労働党委員長と会談した韓国大統領府の鄭義溶国家安保室長が米国のホワイトハウスを訪れ、トランプ大統領と面会しました。 面会後の鄭義溶国家安保室長が明らかにし…
答弁: お尋ねについては、仮定の質問であり、お答えすることは差し控えたいが、いずれにせよ、政府としては、平素から我が国を常時・持続的に防護できるよう弾道ミサイル防衛能力の抜本的な向上を図る必要があると考えており、陸上配備型イージ…
質問: …にすることは差し控えさせていただきたい」、「いずれにせよ、今、国際社会は北朝鮮に対して、最大限まで圧力を高めていくことによって、北朝鮮の側から、話し合いたい、政策を変更する、こう言ってくる状況をつくる、そのために今、国際…
答弁: …ところが必ずしも明らかではないが、平成三十年二月九日の日韓首脳会談では、北朝鮮にその政策を変更させ、北朝鮮の側から対話を求めてくるよう、日韓米の緊密な連携の下、圧力を最大限まで高めていくことで一致した。…
質問: …することは、明らかにこれらの共同宣言及び共同声明に矛盾するだけではなく、北朝鮮の濃縮・再処理計画の完全放棄を求め、東アジアの非核化を目指す我が国の外交姿勢との関係から多くの国民が疑念を有している。 そこで、以下のとおり質…
答弁: …成十七年の第四回六者会合に関する共同声明(以下「共同声明」という。)は、北朝鮮の核問題に関する基本的文書の一つであり、我が国としても重視しているが、我が国と大韓民国との間の国際法上の権利義務関係を設定する本協定とは別の枠…
質問: 北朝鮮による韓国砲撃事件と今後の外交対策について、以下を質問する。 北朝鮮が韓国の延坪島を砲撃、民間人を含む多数の死傷者が出た事件について、十一月二十五日の予算委員会で菅内閣総理大臣は北朝鮮への今後の対応について、「常に…
答弁: 一について お尋ねの「事実」を網羅的に示すことは困難であるが、例えば、北朝鮮は、平成十七年九月十九日の第四回六者会合に関する共同声明において「すべての核兵器及び既存の核計画を放棄すること、並びに、核兵器不拡散条約及びIA…
質問: …の所信表明演説においては、一切、非核兵器地帯については触れられておらず、北朝鮮の核開発の脅威の中で、具体的に北東アジアの非核地帯構想をどう進めるかについて明確ではない。 そこで、以下のとおり質問する。 一 鳩山内閣として…
答弁: …考えている。 我が国としては、北東アジアの安全保障環境改善のため、まずは北朝鮮の核問題の解決の実現に向け努力する考えである。 二について 御指摘のような仮定の問題について政府の見解を申し述べることは差し控えたい。 三につ…
質問: 本年十月十一日、米国政府は一九八八年から続けてきた対北朝鮮テロ指定(以下、「対北テロ指定」という。)を解除した。右を踏まえ、以下質問する。 一 本年十月十五日の新聞報道によると、麻生太郎内閣総理大臣は同月十一日夜、出張先…
答弁: …カ合衆国(以下「米国」という。)との関係もあり差し控えたいが、米国による北朝鮮のテロ支援国家指定の解除(以下「指定解除」という。)に先立ち、政府は、米国政府との間で緊密な協議を行ってきた経緯があり、例えば、本年十月初旬の…
質問: …未加盟のパキスタンやイスラエル、そしてNPT脱退を宣言して核開発を進めた北朝鮮、NPTに加盟しながらウラン濃縮活動を続けるイランに対し、誤ったメッセージを送りかねない。 我が国は、唯一の被爆国として、あらゆる場において核…
答弁: 一について インドは、平成二十年九月五日に発表されたムカジー・インド外務大臣の声明(以下「ムカジー外相の声明」という。)において、核実験モラトリアムの継続を改めて明確に打ち出すとともに、核兵器を含む軍備競争への不賛成等を…
質問: …「ヒル次官補」という。)が二〇〇七年六月二十一日、日本から韓国を経由して北朝鮮を訪問したと承知するが、「ヒル次官補」は日本のどこから北朝鮮へ向けて出発したか。 二 「ヒル次官補」が日本を出発した時間を明らかにされたい。 …
答弁: …とは、米国との関係もあり、差し控えたい。 五について ヒル国務次官補は、北朝鮮を訪問し、北朝鮮当局との間で、平成十九年二月の六者会合において採択された成果文書に基づく「初期段階の措置」につき実質的な議論を行うとともに、朝…
質問: …ない国はどこか。具体的に示されたい。 四、日本は「非核三原則」を持ち、南北朝鮮は「朝鮮半島の非核化」で合意している。北半球、特に東北アジアにも非核地帯が創設されれば画期的な前進であると考える。政府は、さしあたり日本と南北…
答弁: 一及び二について 冷戦の終結にもかかわらず、現実の国際社会にはなお核戦力を含む大規模な軍事力が存在しており、また、核を始めとする大量破壊兵器等の拡散といった新たな危険が増大するなど、現下の国際情勢は不透明、不確実な要素を…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「北朝鮮 非核化」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「イージス・アショアの導入の再検討に関する質問主意書」ほか3件に近い
「朝鮮半島情勢の変化とイージス・アショア配備に関する質問主意書」ほか3件に近い
「朝鮮半島情勢の変化とイージス・アショア配備に関する質問主意書」ほか3件に近い
「朝鮮半島情勢の変化とイージス・アショア配備に関する質問主意書」ほか2件に近い
「日本政府の北朝鮮への経済支援に関する質問主意書」ほか2件に近い
「米朝首脳会談とわが国の外交政策に関する質問主意書」ほか2件に近い
「北朝鮮による韓国砲撃事件と今後の外交対策に関する質問主意書」ほか2件に近い
「朝鮮半島の非核化のコストに関する質問主意書」ほか2件に近い
「朝鮮労働党第八回大会と菅政権に関する質問主意書」ほか1件に近い
「米朝首脳会談とわが国の外交政策に関する質問主意書」ほか1件に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。