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「原子力発電所 発電コスト」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
31件
1977年10月3日〜2021年4月27日
答弁書あり
31件
提出者 22人(多い順: 阿部 知子、木村 太郎、浜田 和幸)
答えていない型が出た答弁
26件
お答えすることは困難 17、趣旨が明らかではない 14、検討してまいりたい 4、承知していない 2、仮定の質問 1、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

政府の発電コスト検証において、各電源の発電コストについては、専門家による議論に基づき、モデルプラント方式を採用し、試算の考え方や織り込む費用を整理しており、「原発の発電コストを恣意的に低く見積もる」との御指摘は当たらないものと考えている。また、政府としては、「エネルギー基本計画」(平成三十年七月三日閣議決定)に記載されているとおり、「東京電力福島第一原子力発電所事故の経験、反省と教訓を肝に銘じて取り組むことが原点であるという姿勢は一貫して変わらない。」という方針であり、「「安全神話」へと逆戻りするおそれがある」との御指摘は当たらないものと考えている。
原子力事業者は、東京電力株式会社福島第一原子力発電所事故の発生を契機とした規制強化に対し迅速かつ最善の安全対策を講じており、これに係る追加費用が発生している。このため、令和三年発電コスト検証ワーキンググループにおける原子力発電の発電コストの試算でも、平成二十七年発電コスト検証ワーキンググループの結果を踏襲し、こうした状況を踏まえ、安全対策に係る費用については、原子力事業者の直近の見積りを基に、追加的安全対策費として、モデルプラントの建設費に算入する。
政府の発電コスト検証においては、専門家による議論に基づき、合理的な見積りが可能な費用を用いて発電コストの試算を行っており、東京電力株式会社福島第一原子力発電所事故後の新規制基準(核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律(昭和三十二年法律第百六十六号)及び同法の規定に基づく原子力規制委員会規則等に定める基準)を踏まえて、原子力事業者が行う安全対策に係る費用を基に発電コストの試算を行っている。
また、当該試算に際して行った感度分析により、事故リスク対応費用が将来仮に増加した場合の発電コストへの影響を機械的に算出することができるようになっており、平成二十八年十二月九日に開催された第六回東京電力改革・一F問題委員会では、この感度分析と同様の考え方に基づいて、東京電力ホールディングス株式会社の福島第一原子力発電所の事故に関連する費用(以下「福島事故関連費用」という。)が一兆円増加した場合に、発電コスト検証ワーキンググループの試算の基となる原子力発電のモデルプラントの発電コストがキロワットアワー当たり〇・〇一円から〇・〇三円増加するという試算を提示している。その試算に従うと、仮に福島事故関連費用が十兆円増加した場合には、原子力発電の発電コストはキロワットアワー当たり十・二円から十・四円となる。
政府の原発の発電コストに関する質問主意書 逢坂 誠二 答弁 2016年12月20日
発電コスト検証ワーキンググループにおける原子力発電の発電コストの算出に当たって、建設費は、直近に営業運転を開始した国内の原子力発電所四基のデータを基に物価等の補正を行い、一基当たり四千四百四十億円と算出しており、また、東京電力ホールディングス株式会社の福島第一原子力発電所の事故を踏まえた安全対策に係る費用は、最新の見通しを電力会社に聴取した結果を基にして、一基当たり約千億円と算出している。
政府の原発の発電コストに関する質問主意書 逢坂 誠二 答弁 2016年12月20日
御指摘の「一九五五年当時と同様の姿勢」の意味するところが必ずしも明らかではないため、お答えすることは困難である。なお、原子力発電コストを含む各電源の発電コストについては、現在、ワーキンググループにおいて検討が進められているものの、東京電力株式会社福島第一原子力発電所事故後の平成二十三年に政府が行った各電源の発電コストについての試算によれば、原子力発電の発電コストは、他の電源の発電コストと比較して必ずしも高いものではなく、また、当該発電コストは、バックエンド費用、原子力発電所の事故のリスクへの対応費用等を含んでいることから、妥当なものであると考えている。また、エネルギー基本計画において、原子力発電については「燃料投入量に対するエネルギー出力が圧倒的に大きく、数年にわたって国内保有燃料だけで生産が維持できる低炭素の準国産エネルギー源として、優れた安定供給性と効率性を有しており、運転コストが低廉で変動も少なく、運転時には温室効果ガスの排出もないことから、安全性の確保を大前提に、エネルギー需給構造の安定性に寄与する重要なベースロード電源である。」と位置付けた上で、「いかなる事情よりも安全性を全てに優先させ、国民の懸念の解消に全力を挙げる前提の下、原子力発電所の安全性については、原子力規制委員会の専門的な判断に委ね、原子力規制委員会により世界で最も厳しい水準の規制基準に適合すると認められた場合には、その判断を尊重し原子力発電所の再稼働を進める。」としている。さらに、同計画において、核燃料サイクルについては「我が国は、資源の有効利用、高レベル放射性廃棄物の減容化・有害度低減等の観点から、使用済燃料を再処理し、回収されるプルトニウム等を有効利用する核燃料サイクルの推進を基本的方針としている。」としている。
もんじゅに関する質問主意書 浜田 和幸 答弁 2015年4月10日
政府としては、福島第一原子力発電所の事故後の平成二十三年に、コスト等検証委員会(以下「委員会」という。)において、各電源の発電コストについて試算を行い、原子力発電の発電コストについては、キロワットアワー当たり八・九円以上と算出している。
政府としては、東京電力株式会社福島第一原子力発電所事故後の平成二十三年に、各電源の発電コストについて試算を行っている。当該試算において算出した原子力発電の発電コストは、初期投資額、廃止措置費用、燃料費、バックエンド費用、原子力発電所の事故のリスクへの対応費用、東京電力株式会社福島第一原子力発電所事故を受けた追加的安全対策の費用等を含んでいることから、妥当であると考えている。
当該発電コストは、他の電源の発電コストと比較しても遜色なく低廉であると考えており、仮に、当該試算における原子力発電所の事故のリスクへの対応費用を、当該試算において算出した費用の二倍とした場合においても、原子力発電の発電コストは、石炭火力発電の発電コストよりも低い。
また、現在、原子力事業者が実用発電用原子炉及びその附属施設の位置、構造及び設備の基準に関する規則(平成二十五年原子力規制委員会規則第五号)等への対応も含め、原子力発電所の安全対策を行っているため、追加的安全対策の費用が増加する傾向にあることは承知しているが、個々の発電所の事情に応じて追加的安全対策の内容が異なるため、この費用の全てを、当該試算における原子力発電の発電コストに上乗せすることは必ずしも適当ではない。さらに、こうした安全対策の実施により、原子力事故の発生確率は抑えられ、かつ、万が一事故が発生した場合の被害は小さくなるということにも留意する必要があると考えている。
一般電気事業者においては、停止中の原子力発電所における発電による電気の供給を、火力発電所における発電で代替しているため、火力発電に係る燃料費が大幅に増加し、収支が圧迫されているものと認識している。現時点において、東京電力株式会社以外の一般電気事業者から、電気事業法(昭和三十九年法律第百七十号)第十九条第一項に基づく電気料金の値上げに係る認可申請が行われていないこと等から、電気料金が値上げされた場合に、我が国経済にどのような影響があるかについて、一概にお答えすることは困難であるが、例えば、「日本経済二千十一−二千十二」(平成二十三年十二月内閣府政策統括官室(経済財政分析担当))における試算によれば、発電コストの上昇により電気事業における生産性が十パーセント程度低下した場合は、非鉄金属業等における生産量等が減少すること等により、我が国の潜在GDPは〇・三九パーセントから〇・六〇パーセント程度減少すると見込まれる。
電気料金引き上げ傾向に関する質問主意書 木村 太郎 答弁 2012年11月9日
お尋ねの試算が何を指すのか必ずしも明らかではないが、今回の東京電力株式会社福島第一原子力発電所(以下「福島第一原子力発電所」という。)における事故を受けて、今後のエネルギー政策の在り方を見直すこととしており、その議論の中で、発電コストも勘案しながら、電源構成のベストミックスを検討してまいりたい。

2. 答えていない型が返った質問(26件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2021年4月27日 阿部 知子(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年5月14日
質問: …く見積もることが可能である。そうした場合、二〇一一年三月に起きた福島第一原子力発電所(以後、一F)事故を踏まえない「安全神話」へと逆戻りするおそれがあるのではないか。 二 設備稼働率等について 1 WGにおける二〇一五年…
答弁: …(平成三十年七月三日閣議決定)に記載されているとおり、「東京電力福島第一原子力発電所事故の経験、反省と教訓を肝に銘じて取り組むことが原点であるという姿勢は一貫して変わらない。」という方針であり、「「安全神話」へと逆戻りす…
提出 2020年11月9日 菅 直人(立憲民主党・社民・無所属) 答弁 2020年11月20日
衆議院 第203回 第12号お答えすることは困難 ×1
質問: …その考えに賛成である。しかし自民党内には二酸化炭素の排出量削減を口実に、原子力発電所の再稼働や新設を進める動きがあり、これには反対である。 理由は原発を再稼働や新設しなくても、再生可能エネルギーによる発電で日本の電力消費…
答弁: 一及び二について お尋ねの「ソーラーシェアリングを活用すれば日本の全消費電力を再生可能エネルギーで供給できるという提案」については、例えば、御指摘の「日本の総農地面積」の「四十パーセント」を活用するとの前提など、農地の活…
提出 2020年9月16日 阿部 知子(立憲民主・国民・社民・無所属) 答弁 2020年10月2日
質問: …に設置された高速炉開発会議(議長 経産大臣)第一回で、会議設置の目的は「原子力発電所に関する新規制基準の策定、日仏間での高速炉開発協力の開始、電力システム改革等、様々な情勢変化があったところ、最新の情勢を踏まえて、今後の…
答弁: …尋ねの「経済合理性」の意味するところが必ずしも明らかではないが、各電源の発電コストについては、平成二十七年五月に総合資源エネルギー調査会基本政策分科会長期エネルギー需給見通し小委員会発電コスト検証ワーキンググループが取り…
提出 2018年6月7日 落合 貴之(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年6月15日
質問: …結果概要、並びに感度分析の概要」(以下「同概要」という。)には、原子力の発電コストは、政策経費、事故リスク対応費、CO2対策費、燃料費、運転維持費、追加的安全対策費及び資本費の合計でキロワットアワー当たり十・三円と、他の…
答弁: 一について 各電源の発電コストについては、平成二十七年五月に総合資源エネルギー調査会基本政策分科会長期エネルギー需給見通し小委員会発電コスト検証ワーキンググループが取りまとめた報告において試算を行っている。この中で、原子…
提出 2018年6月5日 宮川 伸(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年6月15日
質問: …とされる送電線の容量は、それに比べて多過ぎないか。 4 東京電力福島第二原子力発電所用に送電線の容量は空けてあるのか。 5 東京電力柏崎刈羽原子力発電所用に送電線の容量は空けてあるのか。 6 原発用として長期間にわたって…
答弁: …等の再生可能エネルギー発電設備の効率的な導入を促す仕組みの活用等を通じた発電コストの低減、既存の電力系統の最大限の活用等の取組を進めているところである。 二の1について 既存の電力系統を最大限活用するため、電力系統に接続…
提出 2018年6月1日 中谷 一馬(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年6月12日
質問: …最も厳しい水準の規制基準に適合すると認められた場合には、その判断を尊重し原子力発電所の再稼働を進める」としているが、これは原発の事故発生のリスクを完全にコントロールし、二度と事故を起こすことはないということを政府が保障し…
答弁: …情よりも安全性を全てに優先させ、国民の懸念の解消に全力を挙げる前提の下、原子力発電所の安全性については、原子力規制委員会の専門的な判断に委ね、原子力規制委員会により世界で最も厳しい水準の規制基準に適合すると認められた場合…
提出 2018年2月27日 青山 雅幸(無所属) 答弁 2018年3月9日
衆議院 第196回 第102号趣旨が明らかではない ×1
質問: …度に、原子力発電が二十二パーセントのエネルギーミックスを実現するために、原子力発電所を何基再稼働する必要があると考えているか。基数を明らかにされたい。 三 総合資源エネルギー調査会基本政策分科会における当面の主要課題とし…
答弁: …ルギーの最大限の導入と国民負担の抑制の両立に向けて、再生可能エネルギーの発電コストの低減に向けた研究開発等の推進及び再生可能エネルギー発電設備の効率的な導入を促すための電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する…
提出 2017年6月1日 阿部 知子(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年6月9日
質問: …いう。)が全国各地で多発している。一方、東日本大震災及び東京電力福島第一原子力発電所事故の深刻な影響、パリ協定の発効に伴う中長期的な温室効果ガス排出削減、新たな産業と雇用の創出、農山漁村の発展や政府の進める地方創生等を考…
答弁: 一について 再生可能エネルギーの導入については、平成二十四年七月の電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法(平成二十三年法律第百八号。以下「再生可能エネルギー特別措置法」という。)の施行後、平成二十…
提出 2017年3月9日 藤末 健三 答弁 2017年3月17日
参議院 第193回 第48号お答えすることは困難 ×1
質問: …なっている。このため、再生可能エネルギー固定価格買取制度の賦課金の影響や発電コストの高騰による電気料金の値上げは、電力多消費産業や情報通信技術関係産業の経営にも大きな影響を及ぼすのみならず、自動車製造業などの国際競争力に…
答弁: …情よりも安全性を全てに優先させ、国民の懸念の解消に全力を挙げる前提の下、原子力発電所の安全性については、原子力規制委員会の専門的な判断に委ね、原子力規制委員会により世界で最も厳しい水準の規制基準に適合すると認められた場合…
提出 2016年12月12日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年12月20日
質問: 平成二十八年十二月九日、経済産業省は、東京電力福島第一原子力発電所の事故に対応する賠償や廃炉などの費用が、従来の見込みの十一兆二千億円の約二倍となる二十一兆五千億円に膨らむとの試算を発表した。 この発表に関連し、政府の原…
答弁: …分析と同様の考え方に基づいて、東京電力ホールディングス株式会社の福島第一原子力発電所の事故に関連する費用(以下「福島事故関連費用」という。)が一兆円増加した場合に、発電コスト検証ワーキンググループの試算の基となる原子力発…

3. 過去の質問主意書(31件・新しい順)

提出 2021年4月27日 阿部 知子(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年5月14日
質問: …く見積もることが可能である。そうした場合、二〇一一年三月に起きた福島第一原子力発電所(以後、一F)事故を踏まえない「安全神話」へと逆戻りするおそれがあるのではないか。 二 設備稼働率等について 1 WGにおける二〇一五年…
答弁: …(平成三十年七月三日閣議決定)に記載されているとおり、「東京電力福島第一原子力発電所事故の経験、反省と教訓を肝に銘じて取り組むことが原点であるという姿勢は一貫して変わらない。」という方針であり、「「安全神話」へと逆戻りす…
提出 2020年11月9日 菅 直人(立憲民主党・社民・無所属) 答弁 2020年11月20日
衆議院 第203回 第12号お答えすることは困難 ×1
質問: …その考えに賛成である。しかし自民党内には二酸化炭素の排出量削減を口実に、原子力発電所の再稼働や新設を進める動きがあり、これには反対である。 理由は原発を再稼働や新設しなくても、再生可能エネルギーによる発電で日本の電力消費…
答弁: 一及び二について お尋ねの「ソーラーシェアリングを活用すれば日本の全消費電力を再生可能エネルギーで供給できるという提案」については、例えば、御指摘の「日本の総農地面積」の「四十パーセント」を活用するとの前提など、農地の活…
提出 2020年9月16日 阿部 知子(立憲民主・国民・社民・無所属) 答弁 2020年10月2日
質問: …に設置された高速炉開発会議(議長 経産大臣)第一回で、会議設置の目的は「原子力発電所に関する新規制基準の策定、日仏間での高速炉開発協力の開始、電力システム改革等、様々な情勢変化があったところ、最新の情勢を踏まえて、今後の…
答弁: …尋ねの「経済合理性」の意味するところが必ずしも明らかではないが、各電源の発電コストについては、平成二十七年五月に総合資源エネルギー調査会基本政策分科会長期エネルギー需給見通し小委員会発電コスト検証ワーキンググループが取り…
提出 2018年6月7日 落合 貴之(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年6月15日
質問: …結果概要、並びに感度分析の概要」(以下「同概要」という。)には、原子力の発電コストは、政策経費、事故リスク対応費、CO2対策費、燃料費、運転維持費、追加的安全対策費及び資本費の合計でキロワットアワー当たり十・三円と、他の…
答弁: 一について 各電源の発電コストについては、平成二十七年五月に総合資源エネルギー調査会基本政策分科会長期エネルギー需給見通し小委員会発電コスト検証ワーキンググループが取りまとめた報告において試算を行っている。この中で、原子…
提出 2018年6月5日 宮川 伸(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年6月15日
質問: …とされる送電線の容量は、それに比べて多過ぎないか。 4 東京電力福島第二原子力発電所用に送電線の容量は空けてあるのか。 5 東京電力柏崎刈羽原子力発電所用に送電線の容量は空けてあるのか。 6 原発用として長期間にわたって…
答弁: …等の再生可能エネルギー発電設備の効率的な導入を促す仕組みの活用等を通じた発電コストの低減、既存の電力系統の最大限の活用等の取組を進めているところである。 二の1について 既存の電力系統を最大限活用するため、電力系統に接続…
提出 2018年6月1日 中谷 一馬(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年6月12日
質問: …最も厳しい水準の規制基準に適合すると認められた場合には、その判断を尊重し原子力発電所の再稼働を進める」としているが、これは原発の事故発生のリスクを完全にコントロールし、二度と事故を起こすことはないということを政府が保障し…
答弁: …情よりも安全性を全てに優先させ、国民の懸念の解消に全力を挙げる前提の下、原子力発電所の安全性については、原子力規制委員会の専門的な判断に委ね、原子力規制委員会により世界で最も厳しい水準の規制基準に適合すると認められた場合…
提出 2018年2月27日 青山 雅幸(無所属) 答弁 2018年3月9日
衆議院 第196回 第102号趣旨が明らかではない ×1
質問: …度に、原子力発電が二十二パーセントのエネルギーミックスを実現するために、原子力発電所を何基再稼働する必要があると考えているか。基数を明らかにされたい。 三 総合資源エネルギー調査会基本政策分科会における当面の主要課題とし…
答弁: …ルギーの最大限の導入と国民負担の抑制の両立に向けて、再生可能エネルギーの発電コストの低減に向けた研究開発等の推進及び再生可能エネルギー発電設備の効率的な導入を促すための電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する…
提出 2018年1月25日 阿部 知子(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年2月2日
衆議院 第196回 第24号
質問: …ー政策に関する政府広報の在り方について、政府の認識を問う。 一 福島第一原子力発電所事故以降、電気料金と原子力発電のコストに対する国民からの関心が高まっており、今なお国民の強い関心がある。こうした中で、政府は今後も電気料…
答弁: 一について 電気料金や発電コストについては、従前どおり様々な形で情報提供を行っていく。 二について 御指摘の特集記事における記述については、平成二十九年七月六日の関西電力株式会社の特定小売供給約款変更届出による電気料金の…
提出 2017年6月1日 阿部 知子(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年6月9日
質問: …いう。)が全国各地で多発している。一方、東日本大震災及び東京電力福島第一原子力発電所事故の深刻な影響、パリ協定の発効に伴う中長期的な温室効果ガス排出削減、新たな産業と雇用の創出、農山漁村の発展や政府の進める地方創生等を考…
答弁: 一について 再生可能エネルギーの導入については、平成二十四年七月の電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法(平成二十三年法律第百八号。以下「再生可能エネルギー特別措置法」という。)の施行後、平成二十…
提出 2017年3月9日 藤末 健三 答弁 2017年3月17日
参議院 第193回 第48号お答えすることは困難 ×1
質問: …なっている。このため、再生可能エネルギー固定価格買取制度の賦課金の影響や発電コストの高騰による電気料金の値上げは、電力多消費産業や情報通信技術関係産業の経営にも大きな影響を及ぼすのみならず、自動車製造業などの国際競争力に…
答弁: …情よりも安全性を全てに優先させ、国民の懸念の解消に全力を挙げる前提の下、原子力発電所の安全性については、原子力規制委員会の専門的な判断に委ね、原子力規制委員会により世界で最も厳しい水準の規制基準に適合すると認められた場合…
提出 2016年12月12日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年12月20日
質問: 平成二十八年十二月九日、経済産業省は、東京電力福島第一原子力発電所の事故に対応する賠償や廃炉などの費用が、従来の見込みの十一兆二千億円の約二倍となる二十一兆五千億円に膨らむとの試算を発表した。 この発表に関連し、政府の原…
答弁: …分析と同様の考え方に基づいて、東京電力ホールディングス株式会社の福島第一原子力発電所の事故に関連する費用(以下「福島事故関連費用」という。)が一兆円増加した場合に、発電コスト検証ワーキンググループの試算の基となる原子力発…
提出 2016年11月4日 緒方 林太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年11月15日
衆議院 第192回 第113号
質問: フランスの会計検査院が原子力発電所のコストを計算する手法として考案した「cou^t courant e´conomique」について次の通り質問する。 一 如何なる手法だと理解しているか。 二 非常に客観的かつ有用な手法…
答弁: 一及び二について フランスの会計検査当局において、原子力発電の発電コストに関して事業者の財務諸表等を活用しつつ発電に要した費用の実績値に基づく試算が行われていることは承知しているが、原子力政策を取り巻く状況が異なる他国が…
提出 2015年7月17日 吉田 忠智 答弁 2015年7月28日
参議院 第189回 第209号お答えすることは困難 ×2
質問: 東京電力株式会社(以下「東電」という。)福島第一原子力発電所(以下「福島第一原発」という。)の過酷事故がいまだ収束しない中、原子力発電所(以下「原発」という。)を減らすべき又はなくすべきという回答が世論調査で多数を占めて…
答弁: …株式会社泊発電所三号機 ②九十一・二万キロワット ①東北電力株式会社女川原子力発電所一号機 ②五十二・四万キロワット ①東北電力株式会社女川原子力発電所二号機 ②八十二・五万キロワット ①東北電力株式会社女川原子力発電所…
提出 2015年4月2日 浜田 和幸 答弁 2015年4月10日
質問: …ど、正確性を疑問視する意見が多い。また、ひとたび東京電力株式会社福島第一原子力発電所事故のような災害が発生すれば、廃炉や除染、損害賠償にかかる費用は莫大なものに跳ね上がる。使用済み核燃料廃棄物処理の問題など、当時は楽観的…
答弁: …ンググループにおいて検討が進められているものの、東京電力株式会社福島第一原子力発電所事故後の平成二十三年に政府が行った各電源の発電コストについての試算によれば、原子力発電の発電コストは、他の電源の発電コストと比較して必ず…
提出 2015年3月9日 本村 賢太郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年3月17日
衆議院 第189回 第121号
質問: 民主党政権時の平成二十四年七月に開始した固定価格買取制度の導入以後、我が国では、設備容量ベースで原発約七十基分に及ぶ七千二百万キロワット近い再生可能エネルギー発電設備が設備認定を受けるに至っている。しかし、このうち実際に…
答弁: …情よりも安全性を全てに優先させ、国民の懸念の解消に全力を挙げる前提の下、原子力発電所の安全性については、原子力規制委員会の専門的な判断に委ね、原子力規制委員会により世界で最も厳しい水準の規制基準に適合すると認められた場合…
提出 2014年11月13日 山本 太郎 答弁 2014年11月21日
質問: 本年五月二十一日、福井地方裁判所(樋口英明裁判長)は関西電力株式会社大飯原子力発電所(以下「大飯原発」という。)の、現在定期検査中の第三号機、第四号機の再稼動を、大飯原発の安全技術や設備を「確たる根拠のない楽観的な見通し…
答弁: …尋ねの意味するところが必ずしも明らかではないが、東京電力株式会社福島第一原子力発電所(以下「福島第一原子力発電所」という。)第一号機、第三号機及び第四号機の原子炉建屋が爆発した時点での放射性物質の総量及び放出量については…
提出 2014年10月16日 阿部 知子(無所属) 答弁 2014年10月24日
衆議院 第187回 第28号お答えすることは困難 ×1
質問: …なく、現時点で何らかの措置を決めたわけではありません」としつつ、「原発の発電コストは、その他の主要電源のコストと比較しても遜色なく低廉な電源と考えています。しかし、事故対応費用も含め、全体を平均したコストは安かったとして…
答弁: 一及び二について 政府としては、東京電力株式会社福島第一原子力発電所事故後の平成二十三年に、各電源の発電コストについて試算を行っている。当該試算において算出した原子力発電の発電コストは、初期投資額、廃止措置費用、燃料費、…
提出 2014年6月19日 仁比 聡平 答弁 2014年6月27日
参議院 第186回 第155号趣旨が明らかではない ×2
質問: …るとしながらも、原発ゼロを求める国民世論に反し、東京電力株式会社福島第一原子力発電所事故の原因究明、反省もないまま再稼働の方針を打ち出している。 政府は、ベースロード電源を「発電(運転)コストが、低廉で、安定的に発電する…
答弁: 一について 資源エネルギー庁が昭和五十五年度から昭和六十年度にかけて行った第五次発電水力調査については、同調査の報告書において、「石油代替エネルギーとしての観点から発電電力量(kWh)の開発に重点をおいて計画する」こと、…
提出 2012年10月30日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年11月9日
衆議院 第181回 第12号お答えすることは困難 ×1
質問: 去る本年九月に、東京電力が家庭向け電気料金を平均八・四六%値上げした。また、ここに来て関西電力が電気料金を引き上げる方針となっており、更には九州電力も近々値上げ方針を発表する見込みで、北海道電力や四国電力も引き上げの検討…
答弁: 一から四までについて 一般電気事業者においては、停止中の原子力発電所における発電による電気の供給を、火力発電所における発電で代替しているため、火力発電に係る燃料費が大幅に増加し、収支が圧迫されているものと認識している。現…
提出 2012年5月14日 福島 みずほ 答弁 2012年5月22日
参議院 第180回 第111号個別の事案 ×1
質問: …おける原発政策は大きな転換を求められている。 現在、日本各地では、新しい原子力発電所の建設が途上となっている案件が存在する。これらの建設をどのように判断するかについては、政府にとっても、また、立地自治体の住民にとっても極…
答弁: 一及び二について 御指摘の野田内閣総理大臣の発言は、原子力発電所の新増設については、現状では困難な状況であるとの認識を示したものである。政府としては、中長期的に原子力への依存度を最大限に低減させる方向を目指すべきと考えて…
提出 2012年4月23日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年5月8日
衆議院 第180回 第208号お答えすることは困難 ×1
質問: …必要がある。 従って、次の事項について質問する。 一 枝野経済産業大臣の原子力発電所に対する姿勢が二転三転しぶれ続けていること、また一連の発言により、国民の不安を益々増幅していることに対してどのように捉え責任を取っていく…
答弁: …て、電力需給の見通しや燃料費の増加の影響も勘案しつつ、定期検査で停止中の原子力発電所の運転再開の必要性が認められれば、我が国の経済社会の現実等を踏まえ、原子力発電を重要な電源として活用していくことが必要であると考えている…
提出 2011年8月26日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年9月6日
衆議院 第177回 第426号
質問: 政府が今月十五日に発表した平成二十三年四月〜六月期のGDP速報値によると、実質GDPについて前期比マイナス〇・三パーセント、年率換算でマイナス一・三パーセント。一方名目GDPについては、マイナス一・四パーセント、年率換算…
答弁: …定)においては、かつてない空洞化の危機を克服するため、当面は、電力制約や原子力発電所事故という二つの不安要因の払拭に全力を尽くすとともに、今後、立地競争力の強化のため、成長分野における生産・研究開発拠点等に対する国内立地…
提出 2011年8月8日 水野 賢一 答弁 2011年8月15日
質問: 現在我が国の法制度では、原子力発電所から出る使用済み核燃料について、再処理後に、高レベル放射性廃棄物をガラスと混ぜて固めたガラス固化体として地層処分する計画になっている。しかし諸外国では、再処理をせずに「ワンススルー」で…
答弁: …を行って処分する場合は、全て再処理を行わずに処分する場合と比べて、原子力発電コストが一割程度高いと試算しているが、エネルギー安定供給や環境適合性を確保する等の観点から、使用済燃料を再処理し、回収されるプルトニウム、ウラン…
提出 2011年6月9日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年6月17日
質問: …めの送電網強化対策約四兆円、電力需要四パーセント減などの前提条件をもとに発電コストを算出した結果、「国内五十四基を全廃し、原発分を液化天然ガスで十七パーセント、残りを再生可能エネルギーで代替した場合、二千二十年の一キロワ…
答弁: …算が何を指すのか必ずしも明らかではないが、今回の東京電力株式会社福島第一原子力発電所(以下「福島第一原子力発電所」という。)における事故を受けて、今後のエネルギー政策の在り方を見直すこととしており、その議論の中で、発電コ…
提出 2011年5月30日 浜田 昌良 答弁 2011年6月7日
参議院 第177回 第170号お答えすることは困難 ×1
質問: …は重要であるが、このような目標の変更、さらには、この度の東日本大震災及び原子力発電所事故により予想される電気料金自体の引上げが、本法案により導入を目指す再生可能エネルギーの固定価格買取制度にどのような影響を及ぼすのかが全…
答弁: …している」ことを挙げた事実はない。 八について 東日本大震災の影響により原子力発電所が停止することによって、発電電力量に占める原子力による発電量の比率が低下すれば、発電コストが上昇し、電気料金を引き上げる要因となる。一方…
提出 2011年5月2日 浜田 和幸 答弁 2011年5月13日
参議院 第177回 第139号趣旨が明らかではない ×1
質問: 平成二十三年三月十一日に発生した東日本大震災により、福島第一原子力発電所から放射性物質が外部に漏れだす事故が発生し、現在も周辺地域に大きな影響を及ぼしている。 他方、平成二十一年九月、鳩山由紀夫内閣総理大臣(当時)は、地…
答弁: …一日に発生した東北地方太平洋沖地震及びこれに伴う東京電力株式会社福島第一原子力発電所の事故が、今後の我が国のエネルギーの需給、経済及び気候変動政策にどのような影響を及ぼすのか予断できず、当該地震及び事故が削減目標に与える…
提出 2004年8月6日 吉井 英勝(日本共産党) 答弁 2004年8月31日
質問: …政府の中でその多くは、プルトニウムを作らないという核政策、技術的困難性、発電コストなどの理由で、核燃料サイクル政策を中止してきた。もちろん、高速増殖炉計画からも撤退してきた。これが世界の流れであり、原子力、とりわけプルト…
答弁: …を網羅的にお答えすることは困難であるが、例えば、東京電力株式会社柏崎刈羽原子力発電所三号炉において同炉における標準的な組成のウラン・プルトニウム混合酸化物(以下「MOX」という。)燃料及びウラン燃料を燃焼した場合並びに関…
提出 2000年11月16日 清水 澄子 答弁 2000年12月15日
参議院 第150回 第10号承知していない ×1
質問: …年七月二十二日に開催した第二十七回エネルギー夏期大学において発表された「発電コスト計算諸表」では、原子力発電施設解体費をケース1で三百十一億円、ケース2では九百億円とし、口頭では一千億円以上かもしれないと説明されたという…
答弁: …相当する使用済燃料四万一千トン・ウランを取扱い燃料量としている。 なお、原子力発電所の保安等に要する衣服等である運転中廃棄物及び原子力発電所を廃止することに伴い発生する放射性廃棄物である解体廃棄物については、燃料とは直接…
提出 2000年4月12日 清水 澄子 答弁 2000年5月16日
参議院 第147回 第25号
質問: 原子力エネルギーの経済性に関する質問主意書 資源エネルギー庁は昨年十二月十六日、総合エネルギー調査会原子力部会に「原子力発電の経済性について」を提出した。この中で、従来とは試算方法を変えた上で、原子力が一KW当たり五・九…
答弁: …ける原子力発電の経済性試算(以下「平成十一年試算」という。)では、最近の原子力発電所の稼働状況等を勘案して条件を設定しているところである。具体的には、すべての電源について、発電所の運転年数を四十年に設定するとともに、発電…
提出 1998年10月15日 福島 瑞穂 答弁 1998年11月13日
参議院 第143回 第10号お答えすることは困難 ×1
質問: …ちエネルギー起源のCO2は0%(一九九〇年安定化)とし、その前提として「原子力発電所の二〇基増設計画」を掲げている。しかし、このような増設計画は、電力会社からも「実現困難」という声が上がっている。たとえば、電気事業審議会…
答弁: …ロワットの設備容量が必要とされ、そのためには、今後約十六基から約二十基の原子力発電所の増設が必要となる。 二千十年度(平成二十二年度)までの目標達成に必要な原子力発電所の増設は確かに容易ではないと考えているが、政府として…
提出 1977年10月3日 板川正吾 答弁 1977年10月21日
衆議院 第82回 第1号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 保利 茂 殿 原子力発電所の発電コスト等に関する質問主意書 我が国の原子力発電所において、稼働に入つた原子炉は一三基を数えているが、これらの原子炉の安全性について幾多の疑問があるのみならず、その経済性について…
答弁: …されていないため、一の発電所で二基以上稼動している東京電力(株)福島第一原子力発電所並びに関西電力(株)美浜発電所及び高浜発電所については、原子炉ごとに区別せず、発電所ごとの値を示した。以下別表第二及び別表第四についても…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「原子力発電所 発電コスト」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「再生可能エネルギーの電力系統接続に係る空容量ゼロ問題等に関…」ほか4件に近い
提出 2011年8月31日 紙 智子 答弁 2011年9月9日
「政府の原発の発電コストに関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 2018年6月4日 日吉 雄太(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年6月12日
衆議院 第196回 第350号趣旨が明らかではない ×2
「電気料金引き上げ傾向に関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 2018年6月4日 日吉 雄太(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年6月12日
「二〇三〇年度の電力の需給構造における原発依存度に関する質問…」ほか2件に近い
提出 2018年6月1日 中谷 一馬(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年6月12日
「政府の原発の発電コストに関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2016年12月8日 長妻 昭(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年12月16日
衆議院 第192回 第202号趣旨が明らかではない ×1
「エネルギー基本計画の検討状況に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2011年6月27日 水野 賢一 答弁 2011年7月5日
参議院 第177回 第213号検討してまいりたい ×1
「政府の原発の発電コストに関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2016年12月7日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年12月16日
衆議院 第192回 第196号
「再生可能エネルギーの電力系統接続に係る空容量ゼロ問題等に関…」ほか1件に近い
提出 2018年2月26日 柿沢 未途(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2018年3月6日
「日本における原子力発電所の新規建設に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2012年5月31日 平山 誠 答弁 2012年6月8日
参議院 第180回 第130号趣旨が明らかではない ×1
「政府の原発の発電コストに関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2018年6月15日 中谷 一馬(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年6月26日
衆議院 第196回 第393号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。