「核兵器 持ち込み」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
59件
1966年3月14日〜2024年11月28日
答弁書あり
55件
提出者 22人(多い順: 鈴木 宗男、鈴木 貴子、原口 一博)
答えていない型が出た答弁
16件
承知していない 12、お答えすることは困難 9、趣旨が明らかではない 4、仮定の質問 2
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
御指摘の論文については、一の1及び2についてで述べたとおり、石破茂衆議院議員の政治家個人としての見解であると承知しており、お尋ねについては、政府としてお答えする立場になく、また、御指摘の「米国の核シェアや核の持ち込み」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、いずれにせよ、石破内閣としては、令和六年十二月三日の参議院本会議において、石破内閣総理大臣が「政府といたしまして、一般に、いわゆる核共有は、平素から自国の領土に米国の核兵器を置き、有事には自国の戦闘機等に核兵器を搭載、運用可能な態勢を保持することによって自国等の防衛のために米国の核抑止を共有するといった枠組みと考えられていると承知をいたしております。一般論として、国の安全保障の在り方については、それぞれの時代状況、国際情勢等を踏まえた様々な国民的議論があり得ると考えておりますが、核共有につきましては、仮に先ほど申し上げたような枠組みを指すのでありますれば、政府としては、非核三原則や原子力基本法を始めとする法体系との関係から認められないものと考えております。その上で申し上げれば、私が従来核共有の文脈で申し上げてまいりましたのは、非核三原則を堅持した上で、米国の拡大抑止に係る意思決定のプロセスについて米国との意思疎通を行うことの重要性を申し上げたものでございます。これは、先ほど申し上げた核共有には当たらないものの、現下の厳しい安全保障上の喫緊の課題に現実的に対応していく観点から、我が国の安全保障を強化する上でも重要な取組であると考えており、米国の拡大抑止の信頼性をこれまで以上に強化させるよう事務方に指示をいたしておるところでございます。政府としては、今後とも、我が国自身の防衛力を強化していくとともに、日米安保体制の下、核抑止力を含む米国の拡大抑止の信頼性をこれまで以上に強化していくための方策を不断に検討いたしてまいります。」と答弁しているとおりである。
核兵器の持ち込みについては、政府はこれを認めない原則を貫く考えであり、御説のような「核兵器禁止法」を制定する必要を認めない。
核兵器の日本への持ち込みは、日米安全保障条約により重要な装備の変更として、日本政府との事前協議を必要とする。日本政府との事前協議を経ないで、米軍が日本国内に核兵器を持ち込むことはあり得ない。
2. 答えていない型が返った質問(16件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …府は具体的にどのようなものであると認識しているか伺いたい。 2 政府は、核兵器の持ち込みのみならず、核共有についても、非核三原則を堅持していくこととの関係から認められない旨、累次にわたり国会で答弁している。石破新内閣とし…
答弁: …政府といたしまして、一般に、いわゆる核共有は、平素から自国の領土に米国の核兵器を置き、有事には自国の戦闘機等に核兵器を搭載、運用可能な態勢を保持することによって自国等の防衛のために米国の核抑止を共有するといった枠組みと考…
質問: …保障条約(昭和三十五年条約第六号。以下「日米安保条約」という。)の下での核兵器の持込みに関する事前協議制度についての日米間の合意は、日米安保条約第六条の実施に関する交換公文及びいわゆる藤山・マッカーサー口頭了解がすべてで…
答弁: 一について 御指摘の「合意議事録」(以下「本件文書」という)については、外務省調査チームによる調査の結果、外務省の文書からは発見されず、また、当時外務省として何らかの関与又は知識があったことを示す文書の存在も確認されなか…
質問: …保障条約(昭和三十五年条約第六号。以下「日米安保条約」という。)の下での核兵器の持込みに関する事前協議制度についての日米間の合意は、日米安保条約第六条の実施に関する交換公文及びいわゆる藤山・マッカーサー口頭了解がすべてで…
答弁: 一及び二について 御指摘の報道については承知している。御指摘の「合意議事録」(以下「本件文書」という。)は、佐藤内閣総理大臣(当時)及びニクソン米国大統領(当時)との間で署名されたものと推察されるが、外務省調査チームによ…
質問: …言『情報公開法前に』」との見出しで、一九六〇年の日米安全保障条約改定時に核兵器を搭載した米軍の艦船等が我が国に寄港することを黙認するとしたいわゆる核持ち込み密約の関連文書につき、二〇〇一年頃、同年四月の情報公開法施行を前…
答弁: 一から八までについて 外務省としては、御指摘の記事は承知しているが、記事中の発言内容等について承知しておらず、お尋ねにお答えすることは困難である。…
質問: …る。更に、右の政府の領海幅設定には、一九六〇年の日米安全保障条約改定時に核兵器を搭載した米軍の艦船や航空機が我が国に立ち寄ることを黙認するとしたいわゆる核持ち込み密約(以下、「密約」という。)が背景にあると、二名の外務省…
答弁: 一及び三について 外務省としては、御指摘の記事は承知しているが、お尋ねの「発言」の内容等について承知しておらず、お尋ねにお答えすることは困難である。 二について 先の答弁書(平成二十一年六月三十日内閣衆質一七一第五八〇号…
質問: …る配信記事を受けた新聞報道によると、一九六〇年の日米安全保障条約改定時に核兵器を搭載した米軍の艦船や航空機が我が国に立ち寄ることを黙認するとしたいわゆる核持ち込み密約(以下、「密約」という。)につき、外務省事務次官ら同省…
答弁: 一から四までについて 先の答弁書(平成二十一年六月二十六日内閣衆質一七一第五五四号)一及び二についてでお答えしたとおり、外務省としては、御指摘の記事は承知しているが、お尋ねの「証言」の内容等について承知しておらず、お尋ね…
質問: …田良平氏が、毎日新聞社の取材に対し、一九六〇年の日米安全保障条約改定時に核兵器を搭載した米軍の艦船や航空機が我が国に立ち寄ることを黙認するとしたいわゆる核持ち込み密約(以下、「密約」という。)の存在を認め、前任次官から文…
答弁: …保障条約(昭和三十五年条約第六号。以下「日米安保条約」という。)の下での核兵器の持込みに関する事前協議制度についての日米間の合意は、日米安保条約第六条の実施に関する交換公文及びいわゆる藤山・マッカーサー口頭了解がすべてで…
質問: …る。更に、右の政府の領海幅設定には、一九六〇年の日米安全保障条約改定時に核兵器を搭載した米軍の艦船や航空機が我が国に立ち寄ることを黙認するとしたいわゆる核持ち込み密約が背景にあると、二名の外務省事務次官経験者(以下、「二…
答弁: …保障条約(昭和三十五年条約第六号。以下「日米安保条約」という。)の下での核兵器の持込みに関する事前協議制度についての日米間の合意は、日米安保条約第六条の実施に関する交換公文及びいわゆる藤山・マッカーサー口頭了解がすべてで…
質問: …る配信記事を受けた新聞報道によると、一九六〇年の日米安全保障条約改定時に核兵器を搭載した米軍の艦船や航空機が我が国に立ち寄ることを黙認するとしたいわゆる核持ち込み密約(以下、「密約」という。)につき、外務省事務次官ら同省…
答弁: …保障条約(昭和三十五年条約第六号。以下「日米安保条約」という。)の下での核兵器の持込みに関する事前協議制度についての日米間の合意は、日米安保条約第六条の実施に関する交換公文及びいわゆる藤山・マッカーサー口頭了解がすべてで…
質問: …る配信記事を受けた新聞報道によると、一九六〇年の日米安全保障条約改定時に核兵器を搭載した米軍の艦船や航空機が我が国に立ち寄ることを黙認するとしたいわゆる核持ち込み密約(以下、「密約」という。)につき、外務省事務次官ら同省…
答弁: …保障条約(昭和三十五年条約第六号。以下「日米安保条約」という。)の下での核兵器の持込みに関する事前協議制度についての日米間の合意は、日米安保条約第六条の実施に関する交換公文及びいわゆる藤山・マッカーサー口頭了解がすべてで…
3. 過去の質問主意書(59件・新しい順)
質問: …府は具体的にどのようなものであると認識しているか伺いたい。 2 政府は、核兵器の持ち込みのみならず、核共有についても、非核三原則を堅持していくこととの関係から認められない旨、累次にわたり国会で答弁している。石破新内閣とし…
答弁: …政府といたしまして、一般に、いわゆる核共有は、平素から自国の領土に米国の核兵器を置き、有事には自国の戦闘機等に核兵器を搭載、運用可能な態勢を保持することによって自国等の防衛のために米国の核抑止を共有するといった枠組みと考…
質問: …府は具体的にどのようなものであると認識しているか伺いたい。 2 政府は、核兵器の持ち込みのみならず、核共有についても、非核三原則を堅持していくこととの関係から認められない旨、累次にわたり国会で答弁している。石破新内閣とし…
質問: …本陳情は、学び・行動するうるま市民ネットワーク、カデナピースアクション、核兵器から命を守る読谷共闘会議、うるま市具志川9条の会、命どぅ宝!琉球の自己決定権の会及び信州沖縄塾で構成される「核兵器から命を守る沖縄県民共闘会議…
答弁: 一について 非核三原則は、これまで歴代の内閣総理大臣が繰り返し表明してきている政策であり、国家安全保障戦略(平成二十五年十二月十七日閣議決定)においても明記されているとおり、我が国は非核三原則を守るとの基本方針を堅持して…
質問: …衛庁長官とレアード米国防長官との会談の中に、「(日本は国防の基本方針に)核兵器は持たないと書いた方がいい。ただし、米国の核兵器の(日本国内への)導入については留保しておいた方がよい」との発言をしたことが明らかにされている…
答弁: 一及び三について お尋ねについては、先の答弁書(平成二十七年二月三日内閣衆質一八九第一三号)一及び二についてでお答えしたとおりである。 二について お尋ねについては、先の答弁書(平成二十五年十一月五日内閣衆質一八五第三六…
質問: …衛庁長官とレアード米国防長官との会談の中に、「(日本は国防の基本方針に)核兵器は持たないと書いた方がいい。ただし、米国の核兵器の(日本国内への)導入については留保しておいた方がよい」との発言をしたことが明らかにされている…
答弁: 一、三及び四について お尋ねについては、先の答弁書(平成二十七年二月三日内閣衆質一八九第一三号)一及び二についてでお答えしたとおりである。 二について お尋ねについては、先の答弁書(平成二十五年十一月五日内閣衆質一八五第…
質問: …衛庁長官とレアード米国防長官との会談の中に、「(日本は国防の基本方針に)核兵器は持たないと書いた方がいい。ただし、米国の核兵器の(日本国内への)導入については留保しておいた方がよい」との発言をしたことが明らかにされている…
答弁: 一及び二について 外交記録公開については、外交記録が、国民共有の知的資源として、主権者である国民が主体的に利用し得るものであることに鑑み、作成又は取得から三十年以上が経過した行政文書は公開するとの原則の下、外務省が保有す…
質問: …算委員会において、岡田克也元外務大臣が、かつて自身が非核三原則に関連し、核兵器を搭載した米艦船の我が国への寄港について、「日本国民の安全が危機的状況になったとき、原理原則をあくまで守るのか、例外を作るのかは、その時の政権…
答弁: 一及び二について 非核三原則は、これまで歴代の内閣総理大臣が繰り返し表明してきている政策であり、国家安全保障戦略(平成二十五年十二月十七日閣議決定)においても明記されているとおり、我が国は非核三原則を守るとの基本方針を堅…
質問: …保障条約(昭和三十五年条約第六号。以下「日米安保条約」という。)の下での核兵器の持込みに関する事前協議制度についての日米間の合意は、日米安保条約第六条の実施に関する交換公文及びいわゆる藤山・マッカーサー口頭了解がすべてで…
答弁: 一について お尋ねについては、先の答弁書(平成二十五年十一月十五日内閣衆質一八五第五九号)一から三までについてでお答えしたとおりであるから、お尋ねの答弁書の決裁に関与した職員について、その官職氏名を明らかにする必要がある…
質問: …保障条約(昭和三十五年条約第六号。以下「日米安保条約」という。)の下での核兵器の持込みに関する事前協議制度についての日米間の合意は、日米安保条約第六条の実施に関する交換公文及びいわゆる藤山・マッカーサー口頭了解がすべてで…
答弁: 一及び二について お尋ねについては、先の答弁書(平成二十五年十一月十五日内閣衆質一八五第五九号)一から三までについてでお答えしたとおりである。 三について 政府としては、国会法(昭和二十二年法律第七十九号)第七十四条に基…
質問: …保障条約(昭和三十五年条約第六号。以下「日米安保条約」という。)の下での核兵器の持込みに関する事前協議制度についての日米間の合意は、日米安保条約第六条の実施に関する交換公文及びいわゆる藤山・マッカーサー口頭了解がすべてで…
答弁: 一から三までについて お尋ねの答弁書は、外務省北米局において起案し、同省においてしかるべく決裁を経た上で、内閣として決定したものである。 四から七までについて お尋ねについては、先の答弁書(平成二十五年十一月五日内閣衆質…
質問: …保障条約(昭和三十五年条約第六号。以下「日米安保条約」という。)の下での核兵器の持込みに関する事前協議制度についての日米間の合意は、日米安保条約第六条の実施に関する交換公文及びいわゆる藤山・マッカーサー口頭了解がすべてで…
答弁: 一から三までについて お尋ねの答弁書は、外務省北米局において起案し、同省においてしかるべく決裁を経た上で、内閣として決定したものである。 四から七まで及び九について お尋ねについては、先の答弁書(平成二十五年十一月五日内…
質問: …保障条約(昭和三十五年条約第六号。以下「日米安保条約」という。)の下での核兵器の持込みに関する事前協議制度についての日米間の合意は、日米安保条約第六条の実施に関する交換公文及びいわゆる藤山・マッカーサー口頭了解がすべてで…
答弁: 一から五までについて いわゆる「密約」問題については、この問題により、外交に対する国民の理解と信頼が失われているとの観点から、過去の事実を徹底的に明らかにするため、平成二十一年九月から外務省が徹底した調査(以下「外務省調…
質問: …保障条約(昭和三十五年条約第六号。以下「日米安保条約」という。)の下での核兵器の持込みに関する事前協議制度についての日米間の合意は、日米安保条約第六条の実施に関する交換公文及びいわゆる藤山・マッカーサー口頭了解がすべてで…
答弁: 一から四までについて いわゆる「密約」問題については、この問題により、外交に対する国民の理解と信頼が失われているとの観点から、過去の事実を徹底的に明らかにするため、平成二十一年九月から外務省が徹底した調査(以下「外務省調…
質問: …保障条約(昭和三十五年条約第六号。以下「日米安保条約」という。)の下での核兵器の持込みに関する事前協議制度についての日米間の合意は、日米安保条約第六条の実施に関する交換公文及びいわゆる藤山・マッカーサー口頭了解がすべてで…
答弁: 一及び三について いわゆる「密約」問題については、この問題により、外交に対する国民の理解と信頼が失われているとの観点から、過去の事実を徹底的に明らかにするため、平成二十一年九月から外務省が徹底した調査を行い、その結果を平…
質問: …保障条約(昭和三十五年条約第六号。以下「日米安保条約」という。)の下での核兵器の持込みに関する事前協議制度についての日米間の合意は、日米安保条約第六条の実施に関する交換公文及びいわゆる藤山・マッカーサー口頭了解がすべてで…
答弁: 一について 先の答弁書(平成二十二年四月二日内閣衆質一七四第二九九号)一から三までについてでお答えしたとおりであるから、お尋ねの答弁書の作成等に関与した職員について、その官職氏名を明らかにする必要があるとは考えていない。…
質問: …保障条約(昭和三十五年条約第六号。以下「日米安保条約」という。)の下での核兵器の持込みに関する事前協議制度についての日米間の合意は、日米安保条約第六条の実施に関する交換公文及びいわゆる藤山・マッカーサー口頭了解がすべてで…
答弁: 一について 御指摘の「合意議事録」(以下「本件文書」という)については、外務省調査チームによる調査の結果、外務省の文書からは発見されず、また、当時外務省として何らかの関与又は知識があったことを示す文書の存在も確認されなか…
質問: …保障条約(昭和三十五年条約第六号。以下「日米安保条約」という。)の下での核兵器の持込みに関する事前協議制度についての日米間の合意は、日米安保条約第六条の実施に関する交換公文及びいわゆる藤山・マッカーサー口頭了解がすべてで…
答弁: 一から三までについて 先の答弁書(平成二十二年三月十九日内閣衆質一七四第二四一号)一及び二についてでお答えしたとおりであり、お尋ねの答弁書は、当時、外務省北米局において起案し、外務省においてしかるべく決裁を経た上で、内閣…
質問: …保障条約(昭和三十五年条約第六号。以下「日米安保条約」という。)の下での核兵器の持込みに関する事前協議制度についての日米間の合意は、日米安保条約第六条の実施に関する交換公文及びいわゆる藤山・マッカーサー口頭了解がすべてで…
答弁: 一及び二について 御指摘の報道については承知している。御指摘の「合意議事録」(以下「本件文書」という。)は、佐藤内閣総理大臣(当時)及びニクソン米国大統領(当時)との間で署名されたものと推察されるが、外務省調査チームによ…
質問: …間で合意された「討論記録」の存在を認めながら、これを核持ち込みの密約――核兵器を搭載した米艦船・航空機が、事前協議なしに日本へ寄港・飛来することを認めた秘密の合意であることを、否定していることにある。わが党は、こうした主…
答弁: …百九十一年の水上艦及び攻撃型潜水艦を含む米国海軍の艦艇及び航空機から戦術核兵器を撤去する旨、千九百九十二年の同撤去を完了した旨の表明等これまでに公表された米国政府の核政策に基づけば、現時点において、政府としては、核兵器を…
質問: …保障条約(昭和三十五年条約第六号。以下「日米安保条約」という。)の下での核兵器の持込みに関する事前協議制度についての日米間の合意は、日米安保条約第六条の実施に関する交換公文及びいわゆる藤山・マッカーサー口頭了解がすべてで…
答弁: 一から三までについて いわゆる藤山・マッカーサー口頭了解の内容については、昭和三十五年の衆議院日米安全保障条約等特別委員会以来、政府として説明を行ってきている。その後、それらを整理して、昭和四十三年四月二十五日に外務省が…
質問: …保障条約(昭和三十五年条約第六号。以下「日米安保条約」という。)の下での核兵器の持込みに関する事前協議制度についての日米間の合意は、日米安保条約第六条の実施に関する交換公文及びいわゆる藤山・マッカーサー口頭了解がすべてで…
答弁: 一及び二について お尋ねの答弁書は、当時、外務省北米局において起案し、外務省においてしかるべく決裁を経た上で、内閣として決定したものである。 三及び四について いわゆる「密約」問題については、この問題により、外交に対する…
質問: 岡田外務大臣は、就任当初から、非核三原則に絡む核持ち込みなど、いわゆる外務省の各種「密約」の徹底調査を指示している。外務省の内部調査の過程で「関連文書が見つかった」との報告を受けた等の各種報道もされたなか、今般、内部調査…
答弁: …の下、米国が有する核戦力と通常戦力の総和としての軍事力が、我が国に対する核兵器によるものを含む攻撃を抑止するものと考えている。そのような抑止力が働く上で米国の核兵器が我が国の領域内に存在している必要はなく、米国の核抑止力…
質問: …ーサー口頭了解上、核装備を有する米軍艦の我が国領海の通過を含め、いかなる核兵器の我が国への持込みも事前協議の対象である。核兵器の持込みについての事前協議が行われた場合には、政府としては、常にこれを拒否する所存である。また…
答弁: …保障条約(昭和三十五年条約第六号。以下「日米安保条約」という。)の下での核兵器の持込みに関する事前協議制度についての日米間の合意は、日米安保条約第六条の実施に関する交換公文及びいわゆる藤山・マッカーサー口頭了解がすべてで…
質問: …保障条約(昭和三十五年条約第六号。以下「日米安保条約」という。)の下での核兵器の持込みに関する事前協議制度についての日米間の合意は、日米安保条約第六条の実施に関する交換公文及びいわゆる藤山・マッカーサー口頭了解がすべてで…
答弁: …衆国との間の相互協力及び安全保障条約(昭和三十五年条約第六号)改定時の核持ち込みに関する「密約」及び朝鮮半島有事の際の戦闘作戦行動に関する「密約」並びに千九百七十二年の沖縄返還時の有事の際の核持ち込みに関する「密約」及び…
質問: …解を有しているか説明されたい。 二 一九六〇年の日米安全保障条約改定時に核兵器を搭載した米軍の艦船や航空機が我が国に立ち寄ることを黙認するとしたいわゆる核持ち込み密約(以下、「核密約」という。)につき、鳩山由紀夫内閣とし…
答弁: 一から六までについて 沖縄返還に際するアメリカ合衆国政府による日本国民に対する土地の原状回復のための自発的支払をめぐる問題については、現在、本年九月十六日の岡田外務大臣の大臣命令に基づき調査中であり、その結果も踏まえ適切…
質問: 一九六〇年の日米安全保障条約改定時に核兵器を搭載した米軍の艦船や航空機が我が国に立ち寄ることを黙認するとしたいわゆる核持ち込み密約(以下、「核密約」という。)につき、本年六月一日付の共同通信社による配信記事を受けた新聞報…
答弁: 一から十二までについて 日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約(昭和三十五年条約第六号。以下「日米安保条約」という。)の下での事前協議制度についての日米間の合意に関し、日米安保条約第六条の実施に関する交換…
質問: …る配信記事を受けた新聞報道によると、一九六〇年の日米安全保障条約改定時に核兵器を搭載した米軍の艦船や航空機が我が国に立ち寄ることを黙認するとしたいわゆる核持ち込み密約(以下、「密約」という。)につき、外務省事務次官ら同省…
質問: …る。更に、右の政府の領海幅設定には、一九六〇年の日米安全保障条約改定時に核兵器を搭載した米軍の艦船や航空機が我が国に立ち寄ることを黙認するとしたいわゆる核持ち込み密約(以下、「密約」という。)が背景にあると、二名の外務省…
答弁: 一について 御指摘の答弁書を起案し、作成したのは外務省国際法局である。 二について 先の答弁書(平成二十一年七月十日内閣衆質一七一第六二七号)一及び三についてでお答えしたとおりである。 三及び四について 御指摘の答弁書に…
質問: …る配信記事を受けた新聞報道によると、一九六〇年の日米安全保障条約改定時に核兵器を搭載した米軍の艦船や航空機が我が国に立ち寄ることを黙認するとしたいわゆる核持ち込み密約(以下、「密約」という。)につき、外務省事務次官ら同省…
答弁: 一について 御指摘の答弁書を起案し、作成したのは外務省北米局である。 二について 先の答弁書(平成二十一年六月九日内閣衆質一七一第四七九号)一、六から十三まで、十五、十六、十八及び十九についてでお答えしたとおりである。 …
質問: …言『情報公開法前に』」との見出しで、一九六〇年の日米安全保障条約改定時に核兵器を搭載した米軍の艦船等が我が国に寄港することを黙認するとしたいわゆる核持ち込み密約の関連文書につき、二〇〇一年頃、同年四月の情報公開法施行を前…
答弁: 一から八までについて 外務省としては、御指摘の記事は承知しているが、記事中の発言内容等について承知しておらず、お尋ねにお答えすることは困難である。…
質問: …田良平氏が、毎日新聞社の取材に対し、一九六〇年の日米安全保障条約改定時に核兵器を搭載した米軍の艦船や航空機が我が国に立ち寄ることを黙認するとしたいわゆる核持ち込み密約(以下、「密約」という。)の存在を認め、前任次官から文…
答弁: 一、二及び四について 先の答弁書(平成二十一年七月六日内閣衆質一七一第六一二号)三及び六についてでお答えしたとおりである。 三について 先の答弁書(平成二十一年七月六日内閣衆質一七一第六一二号)五についてでお答えしたとお…
質問: …る。更に、右の政府の領海幅設定には、一九六〇年の日米安全保障条約改定時に核兵器を搭載した米軍の艦船や航空機が我が国に立ち寄ることを黙認するとしたいわゆる核持ち込み密約(以下、「密約」という。)が背景にあると、二名の外務省…
答弁: 一及び三について 外務省としては、御指摘の記事は承知しているが、お尋ねの「発言」の内容等について承知しておらず、お尋ねにお答えすることは困難である。 二について 先の答弁書(平成二十一年六月三十日内閣衆質一七一第五八〇号…
質問: …る配信記事を受けた新聞報道によると、一九六〇年の日米安全保障条約改定時に核兵器を搭載した米軍の艦船や航空機が我が国に立ち寄ることを黙認するとしたいわゆる核持ち込み密約(以下、「密約」という。)につき、外務省事務次官ら同省…
答弁: 一から四までについて 先の答弁書(平成二十一年六月二十六日内閣衆質一七一第五五四号)一及び二についてでお答えしたとおり、外務省としては、御指摘の記事は承知しているが、お尋ねの「証言」の内容等について承知しておらず、お尋ね…
質問: …田良平氏が、毎日新聞社の取材に対し、一九六〇年の日米安全保障条約改定時に核兵器を搭載した米軍の艦船や航空機が我が国に立ち寄ることを黙認するとしたいわゆる核持ち込み密約(以下、「密約」という。)の存在を認め、前任次官から文…
答弁: …保障条約(昭和三十五年条約第六号。以下「日米安保条約」という。)の下での核兵器の持込みに関する事前協議制度についての日米間の合意は、日米安保条約第六条の実施に関する交換公文及びいわゆる藤山・マッカーサー口頭了解がすべてで…
質問: …る。更に、右の政府の領海幅設定には、一九六〇年の日米安全保障条約改定時に核兵器を搭載した米軍の艦船や航空機が我が国に立ち寄ることを黙認するとしたいわゆる核持ち込み密約が背景にあると、二名の外務省事務次官経験者(以下、「二…
答弁: …保障条約(昭和三十五年条約第六号。以下「日米安保条約」という。)の下での核兵器の持込みに関する事前協議制度についての日米間の合意は、日米安保条約第六条の実施に関する交換公文及びいわゆる藤山・マッカーサー口頭了解がすべてで…
質問: …る配信記事を受けた新聞報道によると、一九六〇年の日米安全保障条約改定時に核兵器を搭載した米軍の艦船や航空機が我が国に立ち寄ることを黙認するとしたいわゆる核持ち込み密約(以下、「密約」という。)につき、外務省事務次官ら同省…
答弁: …保障条約(昭和三十五年条約第六号。以下「日米安保条約」という。)の下での核兵器の持込みに関する事前協議制度についての日米間の合意は、日米安保条約第六条の実施に関する交換公文及びいわゆる藤山・マッカーサー口頭了解がすべてで…
質問: …る配信記事を受けた新聞報道によると、一九六〇年の日米安全保障条約改定時に核兵器を搭載した米軍の艦船や航空機が我が国に立ち寄ることを黙認するとしたいわゆる核持ち込み密約(以下、「密約」という。)につき、外務省事務次官ら同省…
答弁: …保障条約(昭和三十五年条約第六号。以下「日米安保条約」という。)の下での核兵器の持込みに関する事前協議制度についての日米間の合意は、日米安保条約第六条の実施に関する交換公文及びいわゆる藤山・マッカーサー口頭了解がすべてで…
質問: …をしていたことが明らかになっている。更に「会談」で佐藤元総理は、「日本は核兵器の所有あるいは使用についてあくまで反対だ。技術的には核爆弾を造れないことはないが、フランスのドゴール大統領のような考え方は採らない。」と、日本…
答弁: 一について 政府がこれまで一貫して我が国への核兵器の持込みを容認しない旨明らかにしてきていることからも、御指摘の佐藤内閣総理大臣(当時)の発言が、我が国への米国による核兵器の持込みを容認したものとは考えられない。 二及び…
質問: …ことである。右を踏まえ、質問する。 一 「会談」で佐藤元総理は、「日本は核兵器の所有あるいは使用についてあくまで反対だ。技術的には核爆弾をつくれないことはないが、フランスのドゴール大統領のような考え方は採らない。」と、日…
答弁: …について 御指摘の佐藤内閣総理大臣(当時)の発言は、我が国への米国による核兵器の持込みを容認したものとは考えられず、非核三原則と矛盾するものであるとの御指摘は当たらないと考える。 二について 政府としては、非核三原則を堅…
質問: …保障条約(昭和三十五年条約第六号。以下「日米安保条約」という。)の下での核兵器の持込みに関する事前協議制度についての日米間の合意は、日米安保条約第六条の実施に関する交換公文及びいわゆる藤山・マッカーサー口頭了解がすべてで…
答弁: …保障条約(昭和三十五年条約第六号。以下「日米安保条約」という。)の下での核兵器の持込みに関する事前協議制度についての日米間の合意は、日米安保条約第六条の実施に関する交換公文及びいわゆる藤山・マッカーサー口頭了解がすべてで…
質問: …月十五日の会話には『項目一』や『小部屋』などの単語が頻出。『有事には再び核兵器を沖縄に持ち込める』という合意議事録に両首脳がサインするための極秘の手続きについて語った会話の内容も、著作の記述とほぼ一致する。 若泉氏による…
答弁: …保障条約(昭和三十五年条約第六号。以下「日米安保条約」という。)の下での核兵器の持込みに関する事前協議制度についての日米間の合意は、日米安保条約第六条の実施に関する交換公文及びいわゆる藤山・マッカーサー口頭了解がすべてで…
質問: …間章生防衛庁長官は、米軍の核搭載潜水艦などが日本領域をかすめる場合、「『持ち込み』にはならない」と発言した。その後、安倍晋三内閣総理大臣は、非核三原則を堅持することを表明したが、一方で非核三原則の解釈及び核保有について、…
答弁: …ーサー口頭了解上、核装備を有する米軍艦の我が国領海の通過を含め、いかなる核兵器の我が国への持込みも事前協議の対象である。核兵器の持込みについての事前協議が行われた場合には、政府としては、常にこれを拒否する所存である。した…
質問: 核兵器廃絶に関する質問主意書 今日においても、なお人類を滅亡させて余りある核兵器が存在しており、核兵器廃絶は人類にとって最重要の緊急課題である。日本国民の核兵器廃絶への願いは強い。「非核の政府を求める会」が核兵器廃絶のた…
答弁: 一の1について 核兵器の廃絶は我が国の究極的目標であり、今後ともすべての核兵器国に対し一層の核軍縮努力を求めていく所存であるが、この目標に向かうためには実現可能な具体的措置を一歩一歩進めていくことが肝要であり、現段階で期…
質問: 核兵器の材料となるプルトニウムを備蓄することは国際的に許されないし、我が国政府も備蓄しないと明言しているが、需要と供給についてはっきりしない点が多く問題がある。次のとおり質問する。 一 プルトニウムの需要について 一九九…
答弁: 一の1の�@から�Bまでについて 御指摘の千三百六十キログラムは、高速増殖炉「もんじゅ」の初装荷炉心燃料を製造するために確保した原料プルトニウム(二酸化プルトニウムと二酸化ウランとの混合粉末又は二酸化プルトニウム粉末をい…
質問: 核兵器の材料となるプルトニウムを備蓄することは国際的に許されないし、我が国政府も備蓄しないと明言しているが、需要と供給についてはっきりしない点が多く問題がある。 次のとおり質問する。 一 プルトニウムの需要について 一九…
質問: …三郎 殿 核持ち込みの日米密約問題に関する質問主意書 今日、核戦争阻止、核兵器廃絶問題は、我が国政治にとつても、また国際政治の上でも緊急かつ重大な問題となつている。とりわけ、世界で唯一の被爆国日本が、そのためのイニシアチ…
答弁: 一及び二について 艦船、航空機によるものも含め、安保条約の下での核持込みに関する事前協議制度については、安保条約第六条の実施に関する交換公文及び同交換公文の解釈を日米両国間の了解事項として交渉当事者が口頭で確認したいわゆ…
質問: …やめ、非核三原則を遵守し、 1 米軍当局及びニュージャージー艦長に対して核兵器積載の有無をただすべきではないか。 2 核兵器の存否が明らかにされない、いわゆる“灰色”の場合には同艦の寄港を拒否すべきではないか。 右質問す…
答弁: …きているとおりである。また、日米安保条約上、艦船によるものを含めいかなる核兵器の持込みも事前協議の対象であり、核兵器の持込みについての事前協議が行われた場合には、政府としては、常にこれを拒否する所存である。したがつて、政…
質問: …約半数は核攻撃能力を持つている。ラロック元米海軍提督は「米空母機動部隊は核兵器を約二百個以上装備している」と述べていたが、最新鋭原子力空母である「カールビンソン」は一隻で約二百個もの核を装備している、と軍事専門家もみてお…
答弁: …の間横須賀に寄港する予定であると承知している。 日米安保条約上、いかなる核兵器の我が国への持込みも事前協議の対象であり、核兵器の持込みについての事前協議が行われた場合には、政府としては、常にこれを拒否する所存である。した…
質問: …で、私の「北東アジアの戦域核問題」に関する質疑に対し、「アメリカの戦域核持ち込みは、それがニュージャージー、原潜、B52を問わず必ず事前協議の対象であり、拒否する」旨答弁されたが、この答弁の趣旨からすれば、政府が現在とつ…
答弁: …である。 九及び十について 日米安保条約上、艦船によるものを含めいかなる核兵器の我が国への持込みも事前協議の対象であり、核兵器の持込みについての事前協議が行われた場合には、政府としては、常にこれを拒否する所存である。かか…
質問: …えたとき、それに対処するにはいかなる種類の対応の仕方があるのか。 八 核持ち込みは非核三原則に違反する点を除けば、日本にとつていかなる問題点があるのか。 九 トラテロルコ条約のごとき核不使用条約について、日本としてこの種…
答弁: …艇に運用能力を付与する計画である旨説明したと承知している。 五について 核兵器の我が国への持込みについて米国が事前協議を行うことは、安保条約及びその関連取極に基づく条約上の義務である。 米国政府は、累次にわたり、米国政府…
質問: …ントン発共同電を掲載し、米国政府が一九六七年以降毎年NATO諸国に対し、核兵器の配備に関する詳細な情報を提供していた事実が、一九七三年九月の米国上院外交委員会米安全保障諸協定・対外公約小委員会作成の報告書によつて明らかに…
答弁: …については承知していない。 四及び六から十までについて 我が国には米国の核兵器は存在せず、米国の核兵器の配備状況について我が国として通報を受けたことはない。 従来から述べているとおり、日米安保条約上、艦船によるものを含め…
質問: …ーナリストのインタビューに答えて、「米国は日米安保条約に基づいていつでも核兵器の沖縄への持ち込みを提起する権利を留保している。」と言明、また「本土並み」については「沖縄基地を本土並みに縮小するという意味でなく、本土の基地…
答弁: 一について 艦船によるものを含め核の持込みが行われる場合はすべて事前協議の対象となり、また、核の持込みについての事前協議が行われた場合には政府として常にこれを拒否する所存であることは、従来から政府が説明しているとおりであ…
質問: …委員会の公聴会記録が発表され、また米国防省高官は、公明党の質問に対し、「核兵器積載艦船や、同航空機の日本立ち寄りは、日本政府に通告しない。日本への核の一時持ち込みは、全く日本側の制約を受けない。」ことを明らかにした。この…
答弁: 一について レーガン米大統領等のいわゆる核兵器の限定的使用等に言及したと言われている発言は、基本的には米国としていかなる攻撃に対してもこれに対応し得る有効な態勢をとることを、その抑止力の基本としているという趣旨を述べたも…
質問: 核兵器の持ち込みの疑惑に関する質問主意書 我が国へ核兵器が、国民の知らないうちに持ち込まれているのではないかという不安と疑念は、数次の関係委員会での政府の弁明にも拘らず依然として、根強いものがある。そこで以下四点にわたり…
答弁: …方針を今後とも貫く所存である。 三について 岩国沖に停泊していたLSTに核兵器が積載されていたとの発言は、伝聞、記憶に基づくものであると承知しており、このような発言について政府として調査することは考えていない。 四につい…
質問: …十五日の政府統一見解を受けて直ちに私は二日後の四十九年十二月二十七日、「核兵器積載艦船の我が国領海内通過をめ倶る政府統一見解に関する質問主意書」を議長宛に提出した。同質問主意書に対する昭和五十年一月二十一日付三木首相答弁…
答弁: …しては、既に昭和四十九年十二月に米国政府に照会し、米国政府から削除部分は核兵器に言及したものではなく、核兵器とは関係のないものである旨の回答を得ており、また、このことは、既に国会において説明しているところである。したがつ…
質問: …上、つぎの質問に具体的に答える当然の責任を負つている。 1 持ち込まれた核兵器の問題 共産党の現地調査の結果、三月七日の衆院予算委員会での不破哲三議員の質問で指摘したとおり、嘉手納弾薬庫を管理している米空軍第四〇〇弾薬整…
答弁: …約は沖繩返還協定において条文化されている。 しかしながら、政府としては、核兵器に関する沖繩県民を含む日本国民の感情を理解し、また、昨年十一月の衆議院における非核決議を尊重するとの立場から、沖繩の核抜き返還について念には念…
質問: …政策」を説明し、大統領がこれに「理解」を示したというにすぎず、沖繩からの核兵器撤去も、非核三原則も明記されてはいない。佐藤首相もまた、「あるともないともいわないのが核だ」と「核かくし」の態度をくりかえし明らかにし、沖繩に…
答弁: …で公正かつ衡平の原則により筋のとおつた処理をいたしたい。 三1 総理は、核兵器に対する日本国民の感情を背景とする政府の政策、すなわち非核三原則について詳しく説明し、これに対し、大統領が、「深い理解を示し、……沖繩の返還を…
質問: …政策」を説明し、大統領がこれに「理解」を示したというにすぎず、沖繩からの核兵器撤去も、非核三原則も明記されてはいない。佐藤首相もまた、「あるともないともいわないのが核だ」と「核かくし」の態度をくりかえし明らかにし、沖繩に…
質問: 衆議院議長 山口喜久一郎 殿 アメリカの日本への核兵器持ち込みに関する質問主意書 アメリカ政府の公式声明によれば、核兵器を載せたアメリカのB52戦略爆撃機一機が本年一月十七日スペイン海岸沖に墜落した。この事故で広島、長崎…
答弁: …ないものと承知しているが、この種の事故が再び起らないことを願つている。 核兵器の日本への持ち込みは、日米安全保障条約により重要な装備の変更として、日本政府との事前協議を必要とする。日本政府との事前協議を経ないで、米軍が日…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「核兵器 持ち込み」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「一九七二年の沖縄返還時における有事の際の核持ち込みを認めた…」ほか3件に近い
「一九七二年の沖縄返還時における有事の際の核持ち込みに係る密…」ほか2件に近い
「一九七二年の沖縄返還時における有事の際の核持ち込みに係る密…」ほか2件に近い
「一九六〇年の日米安全保障条約改定時における核持ち込みに係る…」ほか2件に近い
「一九六〇年の日米安全保障条約改定時における核持ち込みに係る…」ほか2件に近い
「有事の際の我が国への核持ち込みに対する政府の見解に関する質…」ほか2件に近い
「一九七二年の沖縄返還時における有事の際の核持ち込みに係る密…」ほか1件に近い
「石破新総理が提唱したアジア版NATOと核共有に関する質問主…」ほか1件に近い
「石破新総理が提唱したアジア版NATOと核共有に関する質問主…」ほか1件に近い
「石破新総理が提唱したアジア版NATOと核共有に関する質問主…」ほか1件に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文7段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。