Kurage 質問主意書アシスト

「靖国神社参拝」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
39件
1975年11月21日〜2025年11月18日
答弁書あり
39件
提出者 23人(多い順: 辻元 清美、井坂 信彦、佐藤 正久)
答えていない型が出た答弁
23件
お答えすることは困難 16、承知していない 8、趣旨が明らかではない 6、個別の事案 4、検討してまいりたい 4

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

内閣総理大臣が私人としての立場で行う靖国神社参拝については、政府として立ち入るべきものではないことから、お尋ねについてお答えすることは差し控えたい。
御指摘の「無関与」の意味するところが必ずしも明らかではないが、安倍内閣総理大臣は、国務大臣が私人としての立場で行う靖国神社参拝については、政府として立ち入るべきものではないと考え、御指摘のような応答をしたものである。
国務大臣が私人としての立場で行う靖国神社参拝については、政府として立ち入るべきものではないことから、お尋ねについてお答えすることは差し控えたい。また、一般論として、記帳に当たり、その地位を示す肩書を付すことは、その地位にある個人を表す場合に、慣例としてしばしば用いられており、肩書を付したからといって、私人の立場を離れたものとは考えていない。
内閣総理大臣その他の国務大臣の靖国神社参拝に係る公私の区別の基準については、昭和五十三年十月十七日の政府統一見解のとおりである。
お尋ねの「内閣総理大臣が「公人」としての立場で行う靖国神社参拝については、政府として立ち入るべきと読み取れる」の趣旨が必ずしも明らかではないが、政府としては、内閣総理大臣が公的な資格で行う靖国神社への参拝を内閣総理大臣の靖国神社への公式参拝としている。
お尋ねの「「公人」としての参拝」の意味するところが必ずしも明らかではないが、昭和六十年八月十五日の中曽根内閣総理大臣(当時)による靖国神社参拝は公式参拝であり、内閣総理大臣の靖国神社への公式参拝の定義については、一の(三)についてで述べたとおりである。なお、当該中曽根内閣総理大臣(当時)による靖国神社参拝においては、玉串料ではなく、供花料を公費から支出している。平成十三年八月十三日の小泉内閣総理大臣(当時)及び平成二十五年十二月二十六日の安倍内閣総理大臣による靖国神社参拝は、いずれも私人としての立場で行われたものと承知している。
内閣総理大臣が私人としての立場で行う靖国神社参拝については、政府として立ち入るべきものではないことから、お尋ねについてお答えすることは差し控えたい。
お尋ねの「「公人としての立場」で靖国神社参拝を行う場合」の意味するところが必ずしも明らかではないが、内閣総理大臣の靖国神社への公式参拝は、国民や遺族の多くが、靖国神社を我が国における戦没者追悼の中心的施設であるとし、靖国神社において国を代表する立場にある者が追悼を行うことを望んでいるという事情を踏まえて、専ら戦没者の追悼という宗教とは関係のない目的で行うものであり、かつ、その際、追悼を目的とする参拝であることを公にするとともに、神道儀式によることなく追悼行為としてふさわしい方式によって追悼の意を表することによって、宗教上の目的によるものでないことが外観上も明らかである場合には、憲法第二十条第三項の禁じる国の宗教的活動に当たることはないと考える。
お尋ねの「靖国神社を「公人」として参拝しないこと」及び「公人としての立場で行う靖国神社参拝」の意味するところが必ずしも明らかではないが、平成二十六年十一月七日付けの「日中関係の改善に向けた話合いについて」と題する発表に示された四項目にある「両国関係に影響する政治的困難を克服することで若干の認識の一致をみた」とは、日中間の政治的困難を克服することは容易ではないが、これに取り組む上での基本的方向性や姿勢については一致しているところもあるという意味であり、「若干の認識の一致」に含まれる内容について、個々具体的に中国側と議論したわけではない。
内閣総理大臣の靖国神社への公式参拝に対する政府の見解については、三の(二)についてで述べたとおりである。また、内閣総理大臣が私人としての立場で行う靖国神社参拝については、政府として立ち入るべきものではないことから、お尋ねについてお答えすることは差し控えたい。
お尋ねについては、靖国神社参拝の問題を含む日中間の全ての政治的問題を意味するものと理解している。
内閣総理大臣が私人としての立場で行う靖国神社参拝については、政府として立ち入るべきものではないことから、お尋ねについてお答えすることは差し控えたい。

2. 答えていない型が返った質問(23件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年11月18日 緒方 林太郎(有志の会) 答弁 2025年11月28日
衆議院 第219回 第82号お答えすることは困難 ×1
質問: 一 「参議院議員山谷えり子君提出内閣総理大臣による靖国神社参拝といわゆる「A級戦犯」に対する菅総理大臣の認識に関する質問に対する答弁書(平成二十二年八月二十日内閣参質一七五第一五号)」において、「このように、御指摘の通達…
答弁: 一について 御指摘の答弁書(平成二十二年八月二十日内閣参質一七五第一五号。以下「平成二十二年答弁書」という。)一及び二についてにおける「御指摘の通達、決議及び法改正並びに減刑の措置は、いずれも、御指摘のような趣旨でいわゆ…
提出 2017年1月20日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年1月31日
衆議院 第193回 第7号趣旨が明らかではない ×1
質問: 稲田防衛大臣は、平成二十八年十二月二十九日、靖国神社を参拝した。これについて、神奈川県内でゴルフ中の安倍総理は記者団と次のやり取りをしたと報じられている。 安倍首相「(問、稲田防衛相が靖国神社を参拝されましたが?)はい。…
答弁: …も明らかではないが、安倍内閣総理大臣は、国務大臣が私人としての立場で行う靖国神社参拝については、政府として立ち入るべきものではないと考え、御指摘のような応答をしたものである。 三について 国務大臣が私人としての立場で行う…
提出 2014年12月24日 井坂 信彦(維新の党) 答弁 2015年1月9日
衆議院 第188回 第8号趣旨が明らかではない ×4
質問: …質問する。 一 先の答弁書 一の2「内閣総理大臣が私人としての立場で行う靖国神社参拝については、政府として立ち入るべきものではないことから、お尋ねについてお答えすることは差し控えたい。」について (一) 内閣総理大臣が靖…
答弁: 一の(一)及び(二)について 内閣総理大臣その他の国務大臣の靖国神社参拝に係る公私の区別の基準については、昭和五十三年十月十七日の政府統一見解のとおりである。 一の(三)について お尋ねの「内閣総理大臣が「公人」としての…
提出 2014年10月27日 浜田 和幸 答弁 2014年11月4日
質問: …い。 このような観点から、以下質問する。 一 過去十年間の首相及び閣僚の靖国神社参拝の事例について、具体的に示されたい。 二 首相、外務大臣、官房長官の靖国神社参拝は自粛するとの了解があると中国政府側からしばしば主張され…
答弁: 一について お尋ねの期間において内閣総理大臣及び閣僚が靖国神社を公式参拝したことはなく、私人としての立場で行われる参拝については、政府として立ち入るべきものではないことから、その全てをお答えすることは困難であるが、平成十…
提出 2013年8月5日 辻元 清美(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年8月13日
質問: …したと報道されている。安倍首相はそれでもなお、閣僚たちによる八月一五日の靖国神社参拝を容認するのか。 右質問する。…
答弁: …解されるものと考えている。 三の3、11、12及び14について 御指摘の靖国神社参拝に対する麻生財務大臣個人の認識については、政府としてお答えする立場にない。 また、安倍内閣の閣僚による靖国神社参拝は、私人の立場で行われ…
提出 2010年7月30日 佐藤 正久 答弁 2010年8月10日
参議院 第175回 第3号承知していない ×1
質問: 本年六月十五日の参議院本会議において、私は菅総理大臣に対し「これまで靖国神社を参拝したことはありますか。また、今後、総理在任中に靖国神社を参拝される予定はありますか。ないなら、参拝しない理由は何か」と質問した。 これに対…
答弁: 一について お尋ねは、菅内閣総理大臣の私人としての行為に関するものであり、政府としては事実関係を把握していない。 二について 御指摘の戦争犯罪による受刑者の赦免に関する決議(昭和二十八年八月三日衆議院本会議)は、戦争犯罪…
提出 2007年10月30日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年11月9日
質問: …ついて、その内容を具体的に列記して明らかにされたい。 7 首相在任中には靖国神社参拝を行わないという発言について、福田首相はいまも同じ認識か。そうであれば、首相在任中に参拝を行わない理由は何か。 8 小泉元首相が首相在任…
答弁: …の認識を意味していると考える。 一の7について 御指摘の「首相在任中には靖国神社参拝を行わないという発言」が何を指すのか必ずしも明らかではないが、いずれにせよ、お尋ねは、福田内閣総理大臣個人の認識に関するものであり、政府…
提出 2007年5月10日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年5月18日
質問: …首相の認識を示されたい。 六 《卜部侍従の日記》について 1 昭和天皇が靖国神社参拝を取りやめた背景に、A級戦犯が合祀されたという歴史的な経緯と昭和天皇自身の意思があったと、塩崎官房長官は認めるか。 2 昭和天皇が靖国神…
答弁: 一の1及び2並びに三について お尋ねは、安倍内閣総理大臣の私人としての行為に関するものであり、政府としては事実関係を把握していない。 一の3及び二の2について お尋ねについては、政府部内において、御指摘のような公金を支出…
提出 2006年9月29日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2006年10月10日
質問: …ビ番組に出演し、九月の自民党総裁選で選出され、自身が首相に就任した場合の靖国神社参拝について「今の段階で行くか行かないか言うつもりはない。言うことで外交問題に発展する。政局に絡んで言うべきでない」との考えを示した件につい…
答弁: …は適当でないと考える。 六の6について 政府としては、安倍内閣総理大臣の靖国神社参拝について、国のために戦って尊い命を犠牲にした方々に対して手を合せて、御冥福をお祈りし、尊崇の念を表するためのものと承知している。 八につ…
提出 2006年2月23日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年3月3日
質問: …省は同日、秋元義孝・駐ロシア公使を呼び、同様の内容を伝えた。麻生外相は、靖国神社参拝をめぐる発言でも中国、韓国の批判を受けており、今回新たにロシアの反発を招いた。」と報じているが、ロシア外務省の対日関係に関する声明(以下…
答弁: 一について お尋ねの声明は、ロシア連邦外務省公式ホームページに掲載されており、その日本語仮訳は、次のとおりである。 「モスクワでは、麻生日本国外務大臣が最近公に行った、露日関係に関する諸問題及びロシアと第三国との関係に触…

3. 過去の質問主意書(39件・新しい順)

提出 2025年11月18日 緒方 林太郎(有志の会) 答弁 2025年11月28日
衆議院 第219回 第82号お答えすることは困難 ×1
質問: 一 「参議院議員山谷えり子君提出内閣総理大臣による靖国神社参拝といわゆる「A級戦犯」に対する菅総理大臣の認識に関する質問に対する答弁書(平成二十二年八月二十日内閣参質一七五第一五号)」において、「このように、御指摘の通達…
答弁: 一について 御指摘の答弁書(平成二十二年八月二十日内閣参質一七五第一五号。以下「平成二十二年答弁書」という。)一及び二についてにおける「御指摘の通達、決議及び法改正並びに減刑の措置は、いずれも、御指摘のような趣旨でいわゆ…
提出 2019年10月9日 東 徹 答弁 2019年10月18日
参議院 第200回 第18号
質問: 安倍内閣総理大臣は、平成二十七年二月十七日の衆議院本会議において、靖国参拝について「私は、靖国神社を参拝し、国のために戦い、とうとい命を犠牲にした方々に対して、尊崇の念を表し、みたま安かれと御冥福をお祈りすることは、国の…
答弁: 内閣総理大臣が私人としての立場で行う靖国神社参拝については、政府として立ち入るべきものではないことから、お尋ねについてお答えすることは差し控えたい。…
提出 2017年1月20日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年1月31日
衆議院 第193回 第7号趣旨が明らかではない ×1
質問: 稲田防衛大臣は、平成二十八年十二月二十九日、靖国神社を参拝した。これについて、神奈川県内でゴルフ中の安倍総理は記者団と次のやり取りをしたと報じられている。 安倍首相「(問、稲田防衛相が靖国神社を参拝されましたが?)はい。…
答弁: …も明らかではないが、安倍内閣総理大臣は、国務大臣が私人としての立場で行う靖国神社参拝については、政府として立ち入るべきものではないと考え、御指摘のような応答をしたものである。 三について 国務大臣が私人としての立場で行う…
提出 2014年12月24日 井坂 信彦(維新の党) 答弁 2015年1月9日
衆議院 第188回 第8号趣旨が明らかではない ×4
質問: …質問する。 一 先の答弁書 一の2「内閣総理大臣が私人としての立場で行う靖国神社参拝については、政府として立ち入るべきものではないことから、お尋ねについてお答えすることは差し控えたい。」について (一) 内閣総理大臣が靖…
答弁: 一の(一)及び(二)について 内閣総理大臣その他の国務大臣の靖国神社参拝に係る公私の区別の基準については、昭和五十三年十月十七日の政府統一見解のとおりである。 一の(三)について お尋ねの「内閣総理大臣が「公人」としての…
提出 2014年11月11日 井坂 信彦(維新の党) 答弁 2014年11月21日
衆議院 第187回 第72号
質問: … 1 「両国関係に影響する政治的困難」とは、日中両国の報道によれば首相の靖国神社参拝問題が焦点であったと解説されているが、首相の靖国神社参拝の問題も含まれるか。 2 「両国関係に影響する政治的困難を克服する」とは、首相が…
答弁: 一の1について お尋ねについては、靖国神社参拝の問題を含む日中間の全ての政治的問題を意味するものと理解している。 一の2について 内閣総理大臣が私人としての立場で行う靖国神社参拝については、政府として立ち入るべきものでは…
提出 2014年10月27日 浜田 和幸 答弁 2014年11月4日
質問: …い。 このような観点から、以下質問する。 一 過去十年間の首相及び閣僚の靖国神社参拝の事例について、具体的に示されたい。 二 首相、外務大臣、官房長官の靖国神社参拝は自粛するとの了解があると中国政府側からしばしば主張され…
答弁: 一について お尋ねの期間において内閣総理大臣及び閣僚が靖国神社を公式参拝したことはなく、私人としての立場で行われる参拝については、政府として立ち入るべきものではないことから、その全てをお答えすることは困難であるが、平成十…
提出 2013年8月5日 辻元 清美(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年8月13日
質問: …したと報道されている。安倍首相はそれでもなお、閣僚たちによる八月一五日の靖国神社参拝を容認するのか。 右質問する。…
答弁: …解されるものと考えている。 三の3、11、12及び14について 御指摘の靖国神社参拝に対する麻生財務大臣個人の認識については、政府としてお答えする立場にない。 また、安倍内閣の閣僚による靖国神社参拝は、私人の立場で行われ…
提出 2013年5月8日 辻元 清美(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年5月17日
衆議院 第183回 第68号
質問: …、多くの国々が関心をもって見続けている。とくに安倍政権の発言や閣僚による靖国神社参拝に各国が懸念を示しているいま、安倍首相自身が「事実関係において間違いを述べられた」のであれば、新たな外交問題を引き起こしかねない。 従っ…
答弁: 一について 御指摘の外務省ホームページの記述及び当該記述中のジョージ・W・ブッシュ米国大統領(当時。以下「ブッシュ大統領」という。)の発言に関する記述は、いずれも平成十九年四月二十七日(現地時間)に行われた日米首脳会談及…
提出 2010年10月1日 佐藤 正久 答弁 2010年10月12日
参議院 第176回 第2号
質問: 本年六月十五日の参議院本会議において、私は菅内閣総理大臣に対し「これまで靖国神社を参拝したことはありますか。また、今後、総理在任中に靖国神社を参拝される予定はありますか。ないなら、参拝しない理由は何か」と質問した。 これ…
答弁: 一及び二について お尋ねは、内閣総理大臣の私人としての行為に関するものであり、政府として事実関係を把握する立場になく、御指摘のような「事実関係についての聴取」は行っていない。 三について お尋ねの答弁書は、内閣総理大臣、…
提出 2010年8月3日 山谷 えり子 答弁 2010年8月20日
参議院 第175回 第15号
質問: …内法上も国際条約上も日本において「戦犯」はおらず、先の答弁のような理由で靖国神社参拝を否定する菅総理大臣の姿勢は、法の正義と秩序に反する重大な問題ではないかと考えるが、総理の考えを示されたい。 二 日本が法治国家であり国…
答弁: 一及び二について 御指摘の法務総裁による通達は、「連合国の軍事裁判により刑に処せられた者の国内法上の取扱いについて」(昭和二十七年五月一日付け法務府法意総発第五二号)を指すものと考えられるが、同通達は、日本国との平和条約…
提出 2010年7月30日 佐藤 正久 答弁 2010年8月10日
参議院 第175回 第3号承知していない ×1
質問: 本年六月十五日の参議院本会議において、私は菅総理大臣に対し「これまで靖国神社を参拝したことはありますか。また、今後、総理在任中に靖国神社を参拝される予定はありますか。ないなら、参拝しない理由は何か」と質問した。 これに対…
答弁: 一について お尋ねは、菅内閣総理大臣の私人としての行為に関するものであり、政府としては事実関係を把握していない。 二について 御指摘の戦争犯罪による受刑者の赦免に関する決議(昭和二十八年八月三日衆議院本会議)は、戦争犯罪…
提出 2007年10月30日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年11月9日
質問: …ついて、その内容を具体的に列記して明らかにされたい。 7 首相在任中には靖国神社参拝を行わないという発言について、福田首相はいまも同じ認識か。そうであれば、首相在任中に参拝を行わない理由は何か。 8 小泉元首相が首相在任…
答弁: …の認識を意味していると考える。 一の7について 御指摘の「首相在任中には靖国神社参拝を行わないという発言」が何を指すのか必ずしも明らかではないが、いずれにせよ、お尋ねは、福田内閣総理大臣個人の認識に関するものであり、政府…
提出 2007年5月10日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年5月18日
質問: …首相の認識を示されたい。 六 《卜部侍従の日記》について 1 昭和天皇が靖国神社参拝を取りやめた背景に、A級戦犯が合祀されたという歴史的な経緯と昭和天皇自身の意思があったと、塩崎官房長官は認めるか。 2 昭和天皇が靖国神…
答弁: 一の1及び2並びに三について お尋ねは、安倍内閣総理大臣の私人としての行為に関するものであり、政府としては事実関係を把握していない。 一の3及び二の2について お尋ねについては、政府部内において、御指摘のような公金を支出…
提出 2006年9月29日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2006年10月10日
質問: …ビ番組に出演し、九月の自民党総裁選で選出され、自身が首相に就任した場合の靖国神社参拝について「今の段階で行くか行かないか言うつもりはない。言うことで外交問題に発展する。政局に絡んで言うべきでない」との考えを示した件につい…
答弁: …は適当でないと考える。 六の6について 政府としては、安倍内閣総理大臣の靖国神社参拝について、国のために戦って尊い命を犠牲にした方々に対して手を合せて、御冥福をお祈りし、尊崇の念を表するためのものと承知している。 八につ…
提出 2006年6月6日 野田 佳彦(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年6月16日
衆議院 第164回 第308号
質問: …成十七年十月十七日提出質問第二一号「『戦犯』に対する認識と内閣総理大臣の靖国神社参拝に関する質問主意書」(以下、先の質問主意書)において、いわゆる「A級戦犯」ならびに東京裁判に対する政府の認識について質問した。 それに対…
答弁: 一の1及び2について 極東国際軍事裁判所の裁判については、法的な諸問題に関して種々の議論があることは承知しているが、我が国は、日本国との平和条約(昭和二十七年条約第五号。以下「平和条約」という。)第十一条により、極東国際…
提出 2006年2月23日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年3月3日
質問: …省は同日、秋元義孝・駐ロシア公使を呼び、同様の内容を伝えた。麻生外相は、靖国神社参拝をめぐる発言でも中国、韓国の批判を受けており、今回新たにロシアの反発を招いた。」と報じているが、ロシア外務省の対日関係に関する声明(以下…
答弁: 一について お尋ねの声明は、ロシア連邦外務省公式ホームページに掲載されており、その日本語仮訳は、次のとおりである。 「モスクワでは、麻生日本国外務大臣が最近公に行った、露日関係に関する諸問題及びロシアと第三国との関係に触…
提出 2006年2月2日 岩國 哲人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年2月10日
衆議院 第164回 第40号
質問: …皇陛下が参拝なさるのが一番だ」との旨の発言をしたとある。日中関係において靖国神社参拝問題は大きな課題のひとつであり、外交の直接の責任者たる外務大臣がこのような発言をされたことは、重要な意味を持つと考える。このような状況を…
答弁: 一について 平成十八年一月二十八日、公明党山本保議員主催のフォーラム(以下「フォーラム」という。)において麻生外務大臣の講演が行われ、その後の質疑応答において、同大臣より、今後、隣国のわだかまりもなく、戦争でお亡くなりに…
提出 2006年2月1日 末松 義規(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年2月10日
質問: …場合(例:「衆議院議員野田佳彦君提出「戦犯」に対する認識と内閣総理大臣の靖国神社参拝に関する質問に対する答弁書(平成十七年十月二十五日内閣衆質一六三第二一号)」の一の6について)、いかなる者を指しているのか(「個別具体的…
答弁: 一について 「遺族」とは、一般に、死亡した者の配偶者、子、父母その他の親族等を意味すると承知しており、御指摘の文脈でその言葉を用いる場合についても一般的には同様の者を指すと思われるが、具体的な遺族の範囲については、その言…
提出 2006年1月31日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2006年2月10日
衆議院 第164回 第32号お答えすることは困難 ×1
質問: 麻生外務大臣は二〇〇六年一月二八日、小泉首相の靖国神社参拝問題に関連して、「英霊からすると天皇陛下のために万歳と言ったのであって、総理大臣万歳と言った人はゼロだ。だったら天皇の参拝なんだと思うね、それが一番」と発言した。…
答弁: 一について お尋ねの期間において天皇が靖国神社に御参拝になった年月日は、昭和二十七年十月十六日、昭和二十九年十月十九日、昭和三十二年四月二十三日、昭和三十四年四月八日、昭和四十年十月十九日、昭和四十四年十月二十日及び昭和…
提出 2006年1月27日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2006年2月7日
衆議院 第164回 第20号お答えすることは困難 ×2
質問: …首相は二〇〇五年一〇月一七日、東京・九段の靖国神社を参拝した。小泉首相の靖国神社参拝についてアジア各国から批判が相次ぎ、中国・韓国が日本との首脳会談を拒否していることについて、小泉首相は「外国政府が心の問題に介入して、外…
答弁: …神社を訪問している事例があると承知している。 五及び六について 政府は、靖国神社参拝についての見解が述べられた平成十七年十月二十日付けのハイド米国連邦議会下院国際関係委員長の書簡(以下「書簡」という。)については、先方と…
提出 2006年1月20日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2006年1月31日
衆議院 第164回 第6号お答えすることは困難 ×1
質問: …ことが日本にとって大変重要であることは多言を要しない。しかし、小泉首相の靖国神社参拝が契機となり、アジア諸国との関係は深刻な事態に陥っている。このような憂慮すべき状況がもたらされた根本的な原因は、小泉内閣の歴史認識、特に…
答弁: 一、二、四及び八について お尋ねの「先の大戦」、「あの戦争」、「あやまち」、「国策を誤った主要な責任」、「損害」等については、時期、名称、個々の行為に対する評価、被害状況等をめぐり様々な議論があるところ、政府として、具体…
提出 2005年10月17日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2005年10月25日
衆議院 第163回 第22号
質問: …首相は二〇〇五年一〇月一七日、東京・九段の靖国神社を参拝した。小泉首相の靖国神社参拝についてはアジア各国から批判が相次ぎ、外交問題に発展しており、これは日本の国益あるいは、日本国民の安全を著しく侵す虞れがあると考えられ、…
答弁: …が行われたことを踏まえ、また、中国にあっては、御指摘の小泉内閣総理大臣の靖国神社参拝後に、批判的な報道が行われたことを踏まえ、万が一、不測の事態に発展する場合に備え、念のため、在留邦人等がかかる事態に巻き込まれないよう、…
提出 2005年10月17日 野田 佳彦(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年10月25日
衆議院 第163回 第21号お答えすることは困難 ×1
質問: …拝を行ったが、これに対して各方面から批判が上がっている。 内閣総理大臣の靖国神社参拝に反対する理由として挙げられるのが、「A級戦犯」という戦争犯罪人が合祀されている靖国神社に内閣総理大臣が参拝することは、日本が軍国主義を…
答弁: 一の1について 日本国との平和条約(昭和二十七年条約第五号。以下「平和条約」という。)第十一条は、極東国際軍事裁判所が刑を宣告した者については、同裁判所に代表者を出した政府の過半数の決定及び我が国の勧告に基づく場合に赦免…
提出 2005年9月28日 喜納昌吉 答弁 2005年10月7日
質問: …を、アジア外交の行き詰まりにあると見ている。とりわけ、小泉内閣総理大臣の靖国神社参拝が中国、韓国、北朝鮮をはじめとするアジア諸国に及ぼしたマイナスの影響によって、アジア外交の行き詰まりを招いているとも指摘している。この点…
答弁: 一について 本年度の大使会議は、五月十六日から十八日まで、すべての地域の特命全権大使を集めて開催され、国際連合(以下「国連」という。)の改革に関する問題のみならず、海外における日本企業支援、広報文化、領事分野等、多岐にわ…
提出 2005年6月6日 岩國 哲人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年6月14日
衆議院 第162回 第76号
質問: 現在、日本と中国、韓国との外交摩擦の要因の一つに、小泉総理大臣の靖国神社参拝が挙げられる。そのような情況を踏まえて次の事項について質問する。 一 天皇は戦後六十年間、靖国神社に参拝されたことがあるか。あるとするならば、そ…
答弁: …ることはないと承知している。 六について 内閣総理大臣その他の国務大臣の靖国神社参拝に係る公私の区別の基準については、昭和五十三年十月十七日の政府統一見解のとおりである。小泉内閣総理大臣の同神社への参拝については、いずれ…
提出 2005年4月18日 島聡(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年4月28日
衆議院 第162回 第52号
質問: …損ねている。小泉総理は、国益を損なっている日中の関係悪化の原因に、自身の靖国神社参拝は一切関係がないとお考えか。それとも靖国問題は日中の懸案の一つであるとの認識をお持ちか。 三 二について、今国会の一月二七日の衆議院予算…
答弁: 一について 本年四月十七日の日中外相会談においては、率直な意見交換を行い、共に国際平和と繁栄の道を歩むこと、お互いの経済発展はお互いにとって好機であって、これを脅威とはみなさないこと及び日中間の共通利益の拡大を図っていく…
提出 2004年5月28日 島聡(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年6月18日
衆議院 第159回 第114号お答えすることは困難 ×1
質問: 政府の憲法の解釈変更について、以下質問する。 一 政府は、昭和六十年、「内閣総理大臣その他の国務大臣が国務大臣としての資格で、戦没者に対する追悼を目的として、靖国神社の本殿又は社頭に於いて一礼する方式で参拝することは、憲…
答弁: …め、これを差し控えることとしていた。しかし、昭和六十年に、当時の「閣僚の靖国神社参拝問題に関する懇談会」の報告書等を参考として鋭意検討した結果、前記のような国務大臣の靖国神社へのいわゆる公式参拝のうち、専ら戦没者に対する…
提出 2002年5月30日 西村眞悟(自由党) 答弁 2002年6月7日
衆議院 第154回 第84号検討してまいりたい ×1
質問: …題する答弁において政府は、「平成十四年四月二十一日の小泉内閣総理大臣の「靖国神社参拝に関する所感」は、御指摘の部分を含め、小泉内閣総理大臣の個人の真情を吐露したものであると承知している」と答弁している(以下、右「靖国神社…
答弁: …ていたとしても、私文書であると考えている。 お尋ねの小泉内閣総理大臣の「靖国神社参拝に関する所感」(以下「「所感」」という。)については、小泉内閣総理大臣が平成十四年四月二十一日に行った靖国神社への参拝につき、小泉内閣総…
提出 2002年5月16日 西村眞悟(自由党) 答弁 2002年5月24日
衆議院 第154回 第70号検討してまいりたい ×2
質問: …論が為されているところ、この間、中国を訪問する与党幹部からは、中国政府の靖国神社参拝非難に対して、我が国政府においては靖国神社に代わる国立慰霊施設建設が決定されたかの如き弁解もしくは抗弁がたびたび為され、この弁解が流布さ…
答弁: …で述べたとおりである。なお、平成十四年四月二十一日の小泉内閣総理大臣の「靖国神社参拝に関する所感」は、御指摘の部分を含め、小泉内閣総理大臣の個人の真情を吐露したものであると承知している。 五について 昭和六十年八月十四日…
提出 2001年8月10日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2001年8月28日
質問: …現在の国の責任者である総理の公式参拝は適当か。 (10) 総理の宗教法人靖国神社参拝は、憲法の定める「政教分離」に反しないのか。 右質問する。…
答弁: 一の(1)について 御指摘の運動については、「支那ニ於ケル排日運動ト日本」(昭和七年一月外務省通商局第二課作成)、「通商上ヨリ見タル支那ニ於ケル排日運動概況」(昭和十年三月外務省通商局第二課作成)等によれば、例えば、昭和…
提出 2001年8月9日 大脇 雅子 答弁 2001年8月16日
参議院 第152回 第5号承知していない ×1
質問: 小泉純一郎内閣総理大臣は、八月一五日に靖国神社へ参拝する意向を示している。 したがって、次の事項につき質問する。 一、小泉総理大臣は、八月一五日の終戦記念日に靖国神社へ参拝するのか。それは公式参拝か、私的な参拝か。また、…
答弁: 一について 小泉内閣総理大臣は、平成十三年八月十五日には靖国神社に参拝せず、同月十三日に、「総理大臣である小泉純一郎が心をこめて参拝した」ものと承知している。 なお、昭和五十三年十月十七日の政府統一見解において示した考え…
提出 2001年8月7日 北川れん子(社会民主党・市民連合) 答弁 2001年8月14日
衆議院 第152回 第1号
質問: …七 中国・韓国をはじめとする先の大戦で甚大な被害をうけた近隣諸国が首相の靖国神社参拝に強く反対している。靖国神社にはA級戦犯も合祀されていることを考えると、これら諸国の反対には充分理由があると思われる。首相がこの反対を無…
答弁: 一について 小泉内閣総理大臣は、平成十三年八月十三日、今日の我が国の平和と繁栄は戦没者の尊い犠牲の上にあり、その気持ちを表すことは当然であって、二度と戦争を起こしてはならないという気持ちからも、靖国神社に参拝したところで…
提出 2001年6月28日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2001年7月10日
質問: …九 英国エリザベス女王やニクソン米国大統領が訪日の際、当初予定されていた靖国神社参拝をとりやめたのはA級戦犯合祀や政教分離が理由であると聞いているが、それは事実か。事実とすればその理由について政府はどのように把握している…
答弁: …多数に上っていること、各界・各層にわたる有識者によって構成された「閣僚の靖国神社参拝問題に関する懇談会」が昭和六十年八月九日に当時の藤波内閣官房長官に対して提出した報告書において「国民や遺族の多くは、戦後四十年に当たる今…
提出 2001年6月26日 伊藤英成(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年7月17日
衆議院 第151回 第112号
質問: …にしたら良いと考えるか。 五 本年八月十五日、小泉内閣総理大臣は、自らの靖国神社参拝について具体的にどのように対応するのか。 右質問する。…
答弁: 一及び二について 我が国と近隣アジア諸国との友好関係については、政府としては、これを維持発展させていく考えであり、また、アジア太平洋地域の平和と繁栄を確保することを、我が国の外交の優先課題としているところである。 また、…
提出 2001年6月8日 石井一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年6月15日
衆議院 第151回 第91号
質問: …もとより野党ならびに連立与党の中でも異論のあるところで、総理大臣としての靖国神社参拝は再考すべきだと考えるがその考えはあるか。 右質問する。…
答弁: 一の1について 政府としては、聖域なき構造改革の一環として、政治の分野における構造改革を進めることとしており、首相公選制についての検討のみならず、選挙制度を始めとする様々な政治のシステムの在り方について不断の見直しをして…
提出 1985年10月14日 秦 豊 答弁 1985年11月5日
参議院 第103回 第1号
質問: …本的認識を伺いたい。 一 そもそも内閣官房長官の私的諮問機関たる「閣僚の靖国神社参拝問題に関する懇談会」に、靖国問題と憲法の解釈についての有権的な結論を打ち出す資格があるのか。 二 昭和五十五年十一月十七日に出された靖国…
答弁: …明らかにしたが、政府統一見解の変更及び靖国神社公式参拝の実施は、「閣僚の靖国神社参拝問題に関する懇談会」の報告書等を参考として、政府として慎重に検討した結果行つたものである。 四について 去る八月十五日の靖国神社公式参拝…
提出 1984年8月1日 稲葉誠一 答弁 1984年8月28日
衆議院 第101回 第40号
質問: …るのか。あるいはその両者のいずれにも当たるのか。 3 総理以下現職閣僚の靖国神社参拝への公的性格と私的性格を判断する基準はどこにあるのか。 四 官房長官の私的諮問機関「閣僚の靖国神社参拝問題に関する懇談会」について 1 …
答弁: …が、これらとの関係で問題になることはないものと考える。 なお、国務大臣の靖国神社参拝に係る公私の区別の基準については、昭和五十三年十月十七日の政府統一見解のとおりである。 四について 「閣僚の靖国神社参拝問題に関する懇談…
提出 1984年6月19日 稲葉誠一 答弁 1984年7月13日
衆議院 第101回 第22号趣旨が明らかではない ×2
質問: 衆議院議長 ※(注)永健司 殿 「憲法」・「靖国神社」問題に関する質問主意書 一 憲法の性格について 自由民主党靖国問題小委員会見解の中には、四項において「占領政策の基本は日本が再びアメリカの脅威となるような存在にしては…
答弁: …お否定できないとしているものとして、国務大臣が国務大臣としての資格で行う靖国神社参拝の問題があり、これについての疑義は、それが憲法第二十条第三項の「宗教的活動」に当たらないかということである。 六について 1 内閣総理大…
提出 1975年11月21日 吉田法晴 答弁 1975年11月28日
衆議院 第76回 第5号
質問: 衆議院議長 前尾繁三郎 殿 天皇の靖国神社参拝に関する質問主意書 十一月二十一日天皇は靖国神社に「私的参拝」をされたが、これは憲法違反として五度審議未了となつた「靖国神社法案」及びその代わりに制定が推進されている「慰霊表…
答弁: 一について このたびの天皇の御参拝は、本年春、靖国神社から口頭で終戦三十年につき御参拝願いたい旨の申出があり、昭和四十年十月には終戦二十年につき御参拝になつておられる経緯もあつて行われたものである。 御参拝は、天皇の純粋…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「靖国神社参拝」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「内閣総理大臣による靖国神社参拝といわゆる「A級戦犯」に対す…」ほか5件に近い
提出 2010年8月3日 山谷 えり子 答弁 2010年8月20日
参議院 第175回 第14号お答えすることは困難 ×1
「内閣総理大臣が行う靖国神社参拝に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 1994年7月18日 いとう 正敏 答弁 1994年7月26日
参議院 第130回 第2号
「安倍首相の靖国神社および国立追悼施設についての見解に関する…」ほか2件に近い
提出 2006年6月15日 高井 美穂(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年6月22日
衆議院 第164回 第378号趣旨が明らかではない ×1
「内閣総理大臣による靖国神社参拝といわゆる「A級戦犯」に対す…」ほか1件に近い
提出 2006年5月17日 高井 美穂(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年5月26日
衆議院 第164回 第261号
「慰安婦問題についての安倍首相とブッシュ前大統領との会談に関…」ほか1件に近い
提出 2007年10月30日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年11月9日
衆議院 第168回 第170号
「「戦争犯罪人」と「戦争責任」に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2006年1月23日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2006年1月31日
衆議院 第164回 第7号
「慰安婦問題についての安倍首相とブッシュ前大統領との会談に関…」ほか1件に近い
提出 2007年3月8日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年3月16日
衆議院 第166回 第110号お答えすることは困難 ×1
「稲田防衛大臣の靖国神社参拝についてノーコメントとした安倍総…」ほか1件に近い
提出 2018年1月22日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年1月30日
衆議院 第196回 第3号
「日本国との平和条約第十一条に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2015年1月26日 緒方 林太郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年2月3日
衆議院 第189回 第2号
「ロシア外務省の対日関係についての声明に関する質問主意書」に近い
提出 2006年3月6日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年3月14日
衆議院 第164回 第125号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。