「国立公園 施設」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
47件
1948年6月11日〜2025年11月19日
答弁書あり
45件
提出者 33人(多い順: 仲里 利信、山口 俊一、照屋 寛徳)
答えていない型が出た答弁
30件
お答えすることは困難 19、趣旨が明らかではない 13、承知していない 12、検討してまいりたい 11、個別の事案 3、仮定の質問 2
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
前段のお尋ねについては、御指摘の「国立公園内に大規模宿泊施設を誘致する計画」の有無を問わず、政府としては、自然の風景地の保護等を目的として、自然公園法(昭和三十二年法律第百六十一号)第二十条第三項第一号、第二十一条第三項第一号及び第二十二条第三項第一号の規定に基づき、国立公園内における工作物の新築、改築又は増築に対して適切に規制を行っている。
後段のお尋ねについては、お尋ねの「安全保障上のリスク」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、政府としては、重要施設周辺及び国境離島等における土地等の利用状況の調査及び利用の規制等に関する法律(令和三年法律第八十四号)第五条第一項に規定する注視区域内については、国立公園の区域も含め、重要施設及び国境離島等に対する機能阻害行為を防止するべく、関係法令の規定に基づき、適切に対応してまいりたい。
御指摘の「釧路湿原国立公園」を含め、我が国の自然公園内における太陽光発電施設の設置については、当該設置が行われる地域の周辺地域の景観や動植物に対する影響に係る配慮及び当該周辺地域における自然環境との調和が図られるよう、これまで、令和四年三月に「国立・国定公園内における太陽光発電施設の審査に関する技術的ガイドライン」(令和四年三月環境省策定)を取りまとめて自然公園法第二十条第三項の規定による許可及び同法第二十一条第三項の規定による許可に係る基準の運用方針の明確化等を行うなどしてきたところであり、引き続きこれらの取組を進めるとともに、更なる対応については、今後、必要に応じて検討していく考えである。
北部訓練場の過半に当たる約四千ヘクタールの返還は、返還に関する日米合意から二十年以上を経て実現したものであり、沖縄県内の在日米軍施設・区域の面積の約二割に当たる本土復帰後最大の返還である。地元の国頭村や東村が、返還された跡地の有効活用策として国立公園の指定や世界自然遺産への登録を目指すとして、早期返還を要望していたものであり、政府としては、沖縄の負担軽減に大きく寄与するものであると考えている。お尋ねの米軍の訓練内容等の全ては承知しておらず、また、御指摘の「戦略展望二〇二五」については、米海兵隊の一部局が作成した文書と承知しており、その内容について、政府として逐一お答えすることは差し控えたいが、米海兵隊が作成した垂直離着陸機MV二二オスプレイの配備に係る環境レビューにおいて、返還された部分に所在する一部のヘリコプター着陸帯の使用頻度が記載されているとおり、同訓練場は返還された部分も含め、実際に在日米軍によって使用されてきており、返還された部分が在日米軍の訓練にとって使用不可能な施設であったとは認識していない。
同訓練場の過半の返還については、沖縄県内の在日米軍施設・区域の面積の約二割に当たる本土復帰後最大の返還であり、また、本件については、地元の国頭村や東村が、返還された跡地の有効活用策として国立公園の指定や世界自然遺産への登録を目指すとして、早期返還を要望しているものと承知しており、政府としては、沖縄の負担を軽減するものであると考えている。
北部訓練場の過半の返還については、沖縄県内の在日米軍施設・区域の面積の約二割に当たる本土復帰後最大の返還であるが、返還に関する日米合意から既に二十年が経過しているものの、いまだ返還は実現しておらず、もはや先送りは許されないものと考えている。本件については、地元の国頭村や東村が、返還された跡地の有効活用策として国立公園の指定や世界自然遺産への登録を目指すとして、早期返還を要望しているものと承知しており、政府としては、沖縄の負担軽減のため、同訓練場の早期の返還を目指し、引き続き、着実に取組を進める必要があると考えている。
また、北部訓練場の過半の返還については、沖縄県内の在日米軍施設・区域の面積の約二割に当たる本土復帰後最大の返還であるが、返還に関する日米合意から既に二十年が経過しているものの、いまだ返還は実現しておらず、もはや先送りは許されないものと考えている。本件については、地元の国頭村や東村が、返還された跡地の有効活用策として国立公園の指定や世界自然遺産への登録を目指すとして、早期返還を要望しているものと承知しており、政府としては、沖縄の負担軽減のため、同訓練場の早期の返還を目指し、引き続き、着実に取組を進める必要があると考えている。
日光国立公園の戦場ヶ原等にある国立公園の保護又は利用のための施設(以下「公園施設」という。)及びその周辺の計四十一か所で、平成二十三年十二月に、自然放射線を含む空間放射線量を地上高一メートルで測定したところ、測定結果は毎時〇・〇五マイクロシーベルトから〇・一三マイクロシーベルトまでであった。当該測定結果について、一日のうち屋外に八時間、屋内(放射線の五分の三を遮蔽する効果がある木造家屋)に十六時間滞在するという生活パターンを仮定し、年間当たりに換算すると約〇・二六ミリシーベルトから約〇・六八ミリシーベルトまでとなる。
国としては、お尋ねのような調査・分析は行っていないが、国立公園の公園施設として設置される歩道(以下「国立公園事業歩道」という。)は、その設置者等がそれぞれ適切に管理しており、国立公園事業歩道における危険木(枯損等により伐採等の対応が必要な樹木をいう。以下同じ。)についても、各国立公園の実情に応じて、国立公園事業歩道の設置者等が必要な調査及び処理を行っているものと承知している。
国立公園事業歩道における危険木の調査及びその処理については、国立公園事業歩道の設置者等が、国立公園の公園施設の維持管理のための予算の範囲内で実施しているところである。
国立公園等施設の低炭素化等の推進について、田島環境副大臣及び大谷環境大臣政務官が、平成二十一年九月二十九日に皇居外苑管理事務所を視察した。
環境省 金融機関による「環境格付」のための企業調査・審査に対する補助制度の創設、小児環境保健プロジェクト、国立公園等施設の低炭素化等の推進、生物多様性保全拠点等のグリーン化等によるCO2排出削減、世界遺産センターのグリーン化等によるCO2排出削減
2. 答えていない型が返った質問(30件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …れるといった事例が全国で多数見られるに至っている。 また、例えば釧路湿原国立公園の内外で大規模太陽光発電所の建設が相次ぎ、自然保護の観点から大きな問題となっている。福島市の先達山に建設された大規模太陽光発電所では山肌が大…
答弁: …施策を実行してまいります。」と答弁したとおりであり、御指摘の「太陽光発電施設」の設置の在り方については、同年九月二十四日に立ち上げた「太陽光発電事業の更なる地域共生・規律強化に向けた関係省庁連絡会議」において、必要な検討…
質問: …風力発電事業については、平成二十七年に環境大臣が騒音・動植物・風車の影・国立公園の景観への影響を理由として、「配置の変更または設置の取りやめを求める」意見を正式に表明している。また、同時に経済産業大臣も、風車の数や配置の…
答弁: 一について 御指摘の「評価書」については、電気事業法(昭和三十九年法律第百七十号)第四十六条の十六の規定に基づき、特定事業者(同法第四十六条の四に規定する特定事業者をいう。以下同じ。)が評価書(環境影響評価法(平成九年法…
質問: …光立国推進閣僚会議において、岸田内閣総理大臣は、「全国三十五カ所の全ての国立公園において(中略)、国立公園制度百年を迎える二〇三一年までに、地域の理解と環境保全を前提に、世界水準のナショナルパーク化を実現すべく、民間活用…
答弁: …に取り組んでまいりたい。 四について 前段のお尋ねについては、御指摘の「国立公園内に大規模宿泊施設を誘致する計画」の有無を問わず、政府としては、自然の風景地の保護等を目的として、自然公園法(昭和三十二年法律第百六十一号)…
質問: 二〇一六年十二月二十二日に返還された米軍北部訓練場跡地について、防衛省はいわゆる跡地利用特措法に基づき、土地の有効かつ適切な利用が図れるよう汚染物質の除去や廃棄物の撤去などの支障除去を実施し、一年後の二〇一七年十二月に地…
答弁: …半に当たる約四千ヘクタールの土地(以下「本件土地」という。)については、国立公園への編入や世界自然遺産への登録を目指す関係自治体の意向等を踏まえ、希少動植物の生態系に配慮しつつ、速やかな利用が可能となるよう引渡しに先立っ…
質問: …に与える影響が全く検討されていないなどの問題がある。 これらのことから、国立公園にも指定されている風景の保全上最も重要な嘉徳海岸を、自然のまま残す事は急務である。以上に鑑み、以下質問する。 一 国立公園の中で、コンクリー…
答弁: 一について 御指摘の「国立公園の中で、コンクリート護岸のない自然な砂浜」については、調査に膨大な作業を要するため、その名称に係るお尋ねにお答えすることは困難であるが、お尋ねの「嘉徳海岸」は、この「国立公園の中で、コンクリ…
質問: …、当該分析を行う必要性はないと環境省は考えているのか。 七 西表島では、国立公園の核心エリアに多くの観光客が入り、自然環境に深刻な悪影響が出ている事例が既に発生していると承知しているが、西表島における自然環境の過剰利用、…
答弁: …行われる自然観察のルールの構築や、当該ルールの観光客への普及啓発等を行う施設の整備の検討を進めていくこととしている。なお、同島におけるクルーズ船の寄港地の開発に関しては、現時点においては具体的な計画が存在していないため、…
質問: …そこでお尋ねする。 一 政府は、北部訓練場の一部返還により沖縄県内の米軍施設が約二割減少することを強調し、あたかも「沖縄の過重な基地負担の軽減に繋がる」かのように装う。しかし、その実態をつぶさに見ると、全国の米軍専用施設…
答弁: …最大の返還である。地元の国頭村や東村が、返還された跡地の有効活用策として国立公園の指定や世界自然遺産への登録を目指すとして、早期返還を要望していたものであり、政府としては、沖縄の負担軽減に大きく寄与するものであると考えて…
質問: …このような考えに対する政府の見解を答えられたい。 十六 政府はやんばるの国立公園指定と世界自然遺産登録への原点に立ち戻って、米軍の北部訓練場を含む全ての区域を「やんばるの森」として指定し直すとともに、改めて希少生物や絶滅…
答弁: …、本件については、地元の国頭村や東村が、返還された跡地の有効活用策として国立公園の指定や世界自然遺産への登録を目指すとして、早期返還を要望しているものと承知しており、政府としては、沖縄の負担を軽減するものであると考えてい…
質問: 米軍北部訓練場への新たなヘリパッド建設のために陸上自衛隊のヘリコプターが使用されたことに関しては、九月二十六日付質問主意書第一号で質問を、また十月十九日付質問主意書第七二号で再質問をそれぞれ行い、十月四日及び十月二十八日…
答弁: …。本件については、地元の国頭村や東村が、返還された跡地の有効活用策として国立公園の指定や世界自然遺産への登録を目指すとして、早期返還を要望しているものと承知しており、政府としては、沖縄の負担軽減のため、同訓練場の早期の返…
質問: 去る十月十八日、沖縄県東村高江のヘリパッド建設工事に反対する地域住民や県民を警備するため派遣さ れている大阪府警察の機動隊員二人が抗議や阻止活動を行っている住民・県民に対して「土人」及び「シナ人」との差別発言をそれぞれ行…
答弁: …。本件については、地元の国頭村や東村が、返還された跡地の有効活用策として国立公園の指定や世界自然遺産への登録を目指すとして、早期返還を要望しているものと承知しており、政府としては、沖縄の負担軽減のため、同訓練場の早期の返…
3. 過去の質問主意書(47件・新しい順)
質問: …れるといった事例が全国で多数見られるに至っている。 また、例えば釧路湿原国立公園の内外で大規模太陽光発電所の建設が相次ぎ、自然保護の観点から大きな問題となっている。福島市の先達山に建設された大規模太陽光発電所では山肌が大…
答弁: …施策を実行してまいります。」と答弁したとおりであり、御指摘の「太陽光発電施設」の設置の在り方については、同年九月二十四日に立ち上げた「太陽光発電事業の更なる地域共生・規律強化に向けた関係省庁連絡会議」において、必要な検討…
質問: …風力発電事業については、平成二十七年に環境大臣が騒音・動植物・風車の影・国立公園の景観への影響を理由として、「配置の変更または設置の取りやめを求める」意見を正式に表明している。また、同時に経済産業大臣も、風車の数や配置の…
答弁: 一について 御指摘の「評価書」については、電気事業法(昭和三十九年法律第百七十号)第四十六条の十六の規定に基づき、特定事業者(同法第四十六条の四に規定する特定事業者をいう。以下同じ。)が評価書(環境影響評価法(平成九年法…
質問: …光立国推進閣僚会議において、岸田内閣総理大臣は、「全国三十五カ所の全ての国立公園において(中略)、国立公園制度百年を迎える二〇三一年までに、地域の理解と環境保全を前提に、世界水準のナショナルパーク化を実現すべく、民間活用…
答弁: …に取り組んでまいりたい。 四について 前段のお尋ねについては、御指摘の「国立公園内に大規模宿泊施設を誘致する計画」の有無を問わず、政府としては、自然の風景地の保護等を目的として、自然公園法(昭和三十二年法律第百六十一号)…
質問: 二〇一六年十二月二十二日に返還された米軍北部訓練場跡地について、防衛省はいわゆる跡地利用特措法に基づき、土地の有効かつ適切な利用が図れるよう汚染物質の除去や廃棄物の撤去などの支障除去を実施し、一年後の二〇一七年十二月に地…
答弁: …半に当たる約四千ヘクタールの土地(以下「本件土地」という。)については、国立公園への編入や世界自然遺産への登録を目指す関係自治体の意向等を踏まえ、希少動植物の生態系に配慮しつつ、速やかな利用が可能となるよう引渡しに先立っ…
質問: …が昭和三十二年十月一日から施行されている。同法が規定する自然公園のうち、国立公園及び国定公園は環境大臣が指定する。 釧路湿原は、東西二十五キロメートル、南北三十六キロメートル、面積二万二千七十ヘクタールの日本最大の湿原で…
答弁: …「趣旨に反する」ものであると考えている。 二について 御指摘の「釧路湿原国立公園」を含め、我が国の自然公園内における太陽光発電施設の設置については、当該設置が行われる地域の周辺地域の景観や動植物に対する影響に係る配慮及び…
質問: …で、今後改善しなくてはならない課題は何か、政府の見解如何。 二 御嶽山が国立公園を目指す上で、さらに改善すべきことは何か、政府の見解如何。 三 現在は、登山者は急な噴火に備えヘルメット持参で登っている。御嶽山の安全な利用…
答弁: 一について 御嶽山については、「国立公園及び国定公園の候補地の選定及び指定要領」(平成二十五年五月十七日付け環自国発第一三〇五一七一号環境省自然環境局長通知別添。以下「要領」という。)に記載された国定公園の候補地に係る要…
質問: …に与える影響が全く検討されていないなどの問題がある。 これらのことから、国立公園にも指定されている風景の保全上最も重要な嘉徳海岸を、自然のまま残す事は急務である。以上に鑑み、以下質問する。 一 国立公園の中で、コンクリー…
答弁: 一について 御指摘の「国立公園の中で、コンクリート護岸のない自然な砂浜」については、調査に膨大な作業を要するため、その名称に係るお尋ねにお答えすることは困難であるが、お尋ねの「嘉徳海岸」は、この「国立公園の中で、コンクリ…
質問: …、当該分析を行う必要性はないと環境省は考えているのか。 七 西表島では、国立公園の核心エリアに多くの観光客が入り、自然環境に深刻な悪影響が出ている事例が既に発生していると承知しているが、西表島における自然環境の過剰利用、…
答弁: …行われる自然観察のルールの構築や、当該ルールの観光客への普及啓発等を行う施設の整備の検討を進めていくこととしている。なお、同島におけるクルーズ船の寄港地の開発に関しては、現時点においては具体的な計画が存在していないため、…
質問: …そこでお尋ねする。 一 政府は、北部訓練場の一部返還により沖縄県内の米軍施設が約二割減少することを強調し、あたかも「沖縄の過重な基地負担の軽減に繋がる」かのように装う。しかし、その実態をつぶさに見ると、全国の米軍専用施設…
答弁: …最大の返還である。地元の国頭村や東村が、返還された跡地の有効活用策として国立公園の指定や世界自然遺産への登録を目指すとして、早期返還を要望していたものであり、政府としては、沖縄の負担軽減に大きく寄与するものであると考えて…
質問: …このような考えに対する政府の見解を答えられたい。 十六 政府はやんばるの国立公園指定と世界自然遺産登録への原点に立ち戻って、米軍の北部訓練場を含む全ての区域を「やんばるの森」として指定し直すとともに、改めて希少生物や絶滅…
答弁: …、本件については、地元の国頭村や東村が、返還された跡地の有効活用策として国立公園の指定や世界自然遺産への登録を目指すとして、早期返還を要望しているものと承知しており、政府としては、沖縄の負担を軽減するものであると考えてい…
質問: 米軍北部訓練場への新たなヘリパッド建設のために陸上自衛隊のヘリコプターが使用されたことに関しては、九月二十六日付質問主意書第一号で質問を、また十月十九日付質問主意書第七二号で再質問をそれぞれ行い、十月四日及び十月二十八日…
答弁: …。本件については、地元の国頭村や東村が、返還された跡地の有効活用策として国立公園の指定や世界自然遺産への登録を目指すとして、早期返還を要望しているものと承知しており、政府としては、沖縄の負担軽減のため、同訓練場の早期の返…
質問: 去る十月十八日、沖縄県東村高江のヘリパッド建設工事に反対する地域住民や県民を警備するため派遣さ れている大阪府警察の機動隊員二人が抗議や阻止活動を行っている住民・県民に対して「土人」及び「シナ人」との差別発言をそれぞれ行…
答弁: …。本件については、地元の国頭村や東村が、返還された跡地の有効活用策として国立公園の指定や世界自然遺産への登録を目指すとして、早期返還を要望しているものと承知しており、政府としては、沖縄の負担軽減のため、同訓練場の早期の返…
質問: …問する。 一 CV二十二オスプレイの訓練空域のホテルエリア内には、二つの国立公園を始め、国定公園、自然公園が存在し、長野県内の該当地域は、イヌワシ等、県条例で指定する十一種の絶滅危惧種を含む希少野生動物の重要な生息域であ…
答弁: …いて 政府としては、環境レビューについて、環境レビューの対象とされた米軍施設等が所在する地方公共団体のほか、その他の地方公共団体に対しても、その御要望等を踏まえ、説明を行ってきたところである。 また、政府としては、CV二…
質問: …局が平成二十四年十二月二十七日から公告し、縦覧に供した「普天間飛行場代替施設建設事業に係る環境影響評価書」においては、辺野古地先の海草藻場について、平成十六年度から平成二十三年度までの間、明瞭なジュゴンの食み跡が確認され…
答弁: …指定並びに自然公園法(昭和三十二年法律第百六十一号)第五条の規定に基づく国立公園及び国定公園の指定を行い、これらの指定された地域に関する計画の決定又は見直し等の施策を講ずることにより、自然環境の適正な保全を図っているとこ…
質問: …、青森県南津軽地域から秋田県鹿角地域、仙北地域に至るまでには十和田八幡平国立公園、温泉地、田沢湖を抱え、全国有数の観光地となっているが、狭隘・急カーブ・急勾配などに対する安全確保が急務となっている。角館大鰐間における国道…
質問: …ている。これに関連して、以下のとおり質問する。 一 環境省は先ごろ、日光国立公園の戦場ヶ原などの周辺地域で放射線量を測定したと耳にしている。測定結果を明らかにするとともに、周辺の放射線量が修学旅行生の健康に影響を与える水…
答弁: 一について 日光国立公園の戦場ヶ原等にある国立公園の保護又は利用のための施設(以下「公園施設」という。)及びその周辺の計四十一か所で、平成二十三年十二月に、自然放射線を含む空間放射線量を地上高一メートルで測定したところ、…
質問: …、青森県南津軽地域から秋田県鹿角地域、仙北地域に至るまでには十和田八幡平国立公園、温泉地、田沢湖を抱え、全国有数の観光地となっているが、狭隘・急カーブ・急勾配などに対する安全確保が急務となっている。角館大鰐間における国道…
答弁: …道分評第十号・国都街第四十一号国土交通省道路局企画課長及び都市局街路交通施設課長連名通達別添)を策定し、道路の果たす防災面の機能についても適切に評価することとしたところであり、道路事業の実施に当たっては、今後とも、道路の…
質問: 今月十日、青森県、環境省、林野庁、自然公園財団十和田支部、十和田湖国立公園協会、十和田市の六団体から十五人が参加し、二〇〇四年から毎年実施している十和田八幡平国立公園の奥入瀬渓流の遊歩道で樹木の安全点検を開始した。それに…
答弁: 一及び二について 国としては、お尋ねのような調査・分析は行っていないが、国立公園の公園施設として設置される歩道(以下「国立公園事業歩道」という。)は、その設置者等がそれぞれ適切に管理しており、国立公園事業歩道における危険…
質問: …、所によっては地域崩壊を招きかねないものである。 景勝地などにおいては、国立公園の規制緩和により、普通地域とされる山岳地帯の尾根上に無機質な風車が建設され、自然とは不調和な巨大工作物群の出現で風景が毀損され、資源としての…
答弁: 一及び二について 一部の風力発電施設の近隣住民が健康影響を訴えていることは承知しているが、一般に、健康影響と風力発電施設の稼働との間の関係については明らかとはなっていないものと承知している。 騒音等を含む風力発電施設の環…
質問: …程度作業が進んでから、「限られた財源の下では、専ら医療機関の建て替え等の施設整備に係る事業よりも医師確保対策や救急医療の強化等に係る事業に財源を集中させることが適当である」と、都道府県等からの要望等を無視して国において一…
答弁: …客鉄道株式会社東京駅を視察し、引き続き支援を求める旨の意見を聴取した。 国立公園等施設の低炭素化等の推進について、田島環境副大臣及び大谷環境大臣政務官が、平成二十一年九月二十九日に皇居外苑管理事務所を視察した。 エコポイ…
質問: 一 総務省が取りまとめた「各府省等からの再就職が五代以上続いている独立行政法人・特殊法人等・公益法人」(五月十四日時点)が明らかにしている各ポストの再就職者について、それぞれの最終官職および府省庁によるあっせんの有無を示…
答弁: …官、環境庁長官官房審議官及び国立環境研究所環境研修センター所長 財団法人国立公園協会理事長 環境庁長官官房審議官、環境庁長官官房審議官、公害研修所長、公害研修所長及び公害研修所長 財団法人休暇村協会理事長 環境事務次官、…
質問: 政府は平成二十一年十一月十三日の政府答弁書(内閣衆質一七三第五〇号、以下答弁書とする)の中で、「平成二十一年度第一次補正予算の執行の見直しに当たっては、総理指示に基づき、現場の実情を確認しながら、政策的必要性を精査し、地…
答弁: …のための企業調査・審査に対する補助制度の創設、小児環境保健プロジェクト、国立公園等施設の低炭素化等の推進、生物多様性保全拠点等のグリーン化等によるCO2排出削減、世界遺産センターのグリーン化等によるCO2排出削減 五につ…
質問: 平成二十一年十月二十七日に、「平成二十二年度予算編成での一般会計・特別会計に関する質問主意書」(質問第九号)を提出したところ、十一月六日に答弁書(内閣参質一七三第九号)を受領したが、答弁内容が不十分であるので、以下の再質…
答弁: …進モデル事業、小児環境保健プロジェクト、温泉施設における温暖化対策事業、国立公園等施設の低炭素化等の推進 防衛省 自衛隊車両のエコカー等への買換え、庁舎・施設等の省エネルギー化、自衛隊病院等の機能強化対策、地上デジタル放…
質問: 政府は十月十六日、平成二十一年度補正予算の二兆九千二百五十九億円分の事業を執行停止すると閣議決定した。景気低迷の大不況下において、国家の財政支出の執行停止は日本経済へ大きな影響があると考える。また、地方公共団体への混乱も…
答弁: …化対策事業、生物多様性の保全と持続可能な利用に関する地域活性化促進事業、国立公園等施設の低炭素化等の推進、生物多様性保全拠点等のグリーン化等によるCO2排出削減、世界遺産センターのグリーン化等によるCO2排出削減 防衛省…
質問: …入設備容量目標を三〇〇万kwと定め、補助金による政策誘導のもと、風力発電施設建設の拡大を図っている。二〇〇八年三月現在の導入風力発電施設容量は約一六八万kw、設置基数は一四〇九基と発表されている。 これらの風力発電施設は…
答弁: …いて 御指摘の自然公園法(昭和三十二年法律第百六十一号)第二条に規定する国立公園及び国定公園内における風車建設に関しては、同法第十三条第一項に規定する特別地域については、自然公園法施行規則(昭和三十二年厚生省令第四十一号…
質問: 政府が自然環境保全政策を推進している中で、国立公園等の利用のための施設整備や森林の多様な利用、エコツーリズムの推進など自然との触れ合いが進みつつある。しかし、その中で登山道や遊歩道のトイレの整備が不十分な状態が続いている…
答弁: 一について 環境省としては、自然公園の自然環境の保全の観点から、登山者の排出する排泄物により山岳地域の土壌や水質が汚染されることのないよう、その処理が適正に行われる必要があると認識している。 二について 環境省においては…
質問: 「利尻・礼文・サロベツ国立公園」に隣接する北海道豊富町及び稚内市の酪農地帯では、サロベツ川流域などにおいて河川勾配がきわめて緩く、海水面との比高が僅かしかない地勢的な条件にあり、治水対策の遅れもあって長年にわたり水害に悩…
答弁: …実施しているところである。 三について 特定民有地買上事業は、原生林など国立公園等の区域のうち原生的な自然環境を有し、自然保護対策上重要な民有地であって、私権との調整上、買い上げなければ厳正な保護が図られないものについて…
質問: …点について答弁を求める。 十三 八重山、白保海域を含む石垣島東海岸を西表国立公園に編入することについて、地元との調整の状況、今後のスケジュールも含めて、政府の方針を明らかにされたい。 十四 沖縄におけるジュゴンの保護対策…
答弁: …されるものと考えている。 十三について 白保海域を含む石垣島東海岸の西表国立公園への編入については、環境省において、現在、地元の石垣市を始めとする関係者と調整を進めているところである。あわせて、公園区域及び公園計画の具体…
質問: …〇年までに三〇〇万キロワットにすることを目標としている。 一方、風力発電施設が増え、また風車が大型化するに従い、鳥類に与える影響とりわけ衝突による死傷(バードストライク)の多発が大きな問題となってきている。 わが国は、日…
答弁: …ストライクに係る問題についても配慮をしているところである。 また、特に、国立公園及び国定公園の特別地域(特別保護地区を含む。以下「特別地域」という。)に設置される風力発電施設については、本年四月に施行した自然公園法施行規…
質問: 屋久島への観光客は、一九九三年の世界自然遺産登録以来、増加の一途をたどっている。 それに付随して、屋久島の貴重な自然が観光客らによって害される事態が急増して、深刻な環境汚染問題を発生させ、至急対応しなければ取り返しのつか…
答弁: …及び自然公園法(昭和三十二年法律第百六十一号)に基づき指定された霧島屋久国立公園に関する事務を担当する職員として、三名の自然保護官を駐在させており、このうち一名は、世界自然遺産区域の生態系の保護に関する調査、企画、事業の…
質問: …以下のことを要請する。 (a) ジュゴンの生息場所やその周辺における軍事施設の建設に関する自発的な環境アセスメント(EIA)を、できる限り早急に完遂すること。 (b) ジュゴン個体群の更なる減少を食い止め、さらに、その回…
答弁: …いては、自然公園法(昭和三十二年法律第百六十一号)第二条第二号に規定する国立公園の指定を念頭に置き、やんばる地域の自然環境の調査を実施している。また、やんばる地域に生息するノグチゲラ及びヤンバルクイナについては、絶滅のお…
質問: …実があるか、あるとすれば、立入申請書及び許可証の写しを示されたい。 七、国立公園特別地域内に割り込んでいる北富士演習場内において、自衛隊が(1)立木の伐採又は損傷、土地の形状の変更、(2)火入れ、たき火、(3)広告物等の…
答弁: 一、二及び四について 北富士演習場を含む自衛隊施設における民公有地の賃借料の決定に際しては、駐留軍ノ用ニ供スル土地等ノ損失補償等要綱(昭和二十七年七月四日閣議了解)に基づく土地建物等賃借料算定基準(昭和二十七年調達規第十…
質問: …島北部三村にまたがるやんばる地域において自然公園法第二条第二号に規定する国立公園を指定することを念頭に置いて、調査及び検討を進めている段階」であるという。現在までの検討の中で出た問題点や課題、いつ頃までにどの範囲を国立公…
答弁: …地等保護区を指定することもできない。 六について お尋ねのやんばる地域の国立公園への指定に当たっては、その自然を保護するとともに、沖縄北部地域の活性化に資することが重要であると考えており、具体的方策の検討を通じて、地元の…
質問: …部に「国設鳥獣保護区」を設定すべきと考える。さらに、「自然公園法」による国立公園の指定、同法による特別保護区、海中公園地区等の設定も必要と考えられるが、その対応を明らかにされたい。 十、政府は、キャンプ・シュワーブにおけ…
答弁: …において自然公園法(昭和三十二年法律第百六十一号)第二条第二号に規定する国立公園を指定することを念頭に置いて、調査及び検討を進めている段階であり、やんばる地域や辺野古沿岸域の世界遺産一覧表への記載について検討を行う段階に…
質問: …惑物質のリストを公表した環境庁が自らの所管する庁舎、地方事務所、さらには国立公園・国定公園等において、率先して「クリーン調達(環境ホルモン疑惑物質に汚染されていない物品の購入・使用)」を行うべきである。政府の積極的な答弁…
答弁: …を整備するため国立環境研究所に内分泌かく乱化学物質問題に係る中核的な研究施設を設置するほか、全国の内分泌かく乱化学物質による汚染状況及び野生生物への影響の実態等を調査することとしている。 厚生省においては、現在、本年四月…
質問: …温は冬期は高めに夏期は低めになる。 また、排水門、除塩暗渠、地区内水排除施設からの排水による水温、塩分、栄養、塩等の水質面での変化が予測される。 これらの環境変化のうち、堤防周辺部海域での流況(流向、流速)の変化は外海性…
答弁: …事務所が平成六年八月二十日から二十三日までの間に実施した調査は、財団法人国立公園協会に委託して、有明海周辺の八か所の主要な干潟に各十五か所ずつ設けた調査地点において、採泥器で底生生物を採集することにより行われたものである…
質問: …るのか。また、その土地は所有権者はだれか。 四 八丈島は富士・箱根・伊豆国立公園の一部であり、当然、自然公園法の適用を受ける。風致・環境保護上、問題はないのか、具体的に示されたい。 五 八丈島のように、今後、本土とUHF…
答弁: …上げる段階にない。 四について 八丈島は、その大部分の地域が富士箱根伊豆国立公園に指定されており、計画の具体化に当たっては、国立公園の風致景観の保護の観点からも慎重に対処してまいりたい。 五について 防衛庁では、現時点に…
質問: …ことは前述のとおりであるが、学会は、全国の温泉地、保養地、観光地さらには国立公園内等に広大な土地を所有し、会館、研修所など各種の施設を建設し、所有している。これらの施設の中には、ホテルやレジャー施設を買収し、従来の遊興や…
答弁: …であるので、答弁を差し控えたい。 四の2について 宗教法人の所有する礼拝施設その他の財産は、その本来の用に供されるべきものであるが、これらの財産を一切他の用途に供することが許されないものではなく、そのことをもつて直ちに宗…
質問: …る。 (一) スキー場の設置について、それが国有林野内の場合は林野庁が、国立公園、国定公園内の場合は環境庁が、それぞれ設置の条件を定めているが、スキー場の安全確保を考えると不十分である。 そこで、スキー場の設置にあたつて…
答弁: …性について点検調査するとともに、是正措置を必要とするものについては早急に施設設置者に措置するよう指導しているところであり、また、国立・国定公園内においては、スキー場事業の執行者において必要な措置を講ずるよう指導していると…
質問: …いるか、伺いたい。 二 ガラパゴス諸島では、ガラパゴス方式といわれる全域国立公園指定による保護がなされているとのことであるが、沖縄には、この方式の適用は可能か。もし可能でないとすれば、その隘路は何か。また、全域適用が不可…
答弁: …3) このような考え方に立つて、沖縄県においては、自然公園法に基づく西表国立公園、沖縄戦跡国定公園、沖縄海岸国定公園の指定に加え、鳥獣保護及狩猟ニ関スル法律に基づく鳥獣保護区の設定、文化財保護法に基づく野生動物及びその生…
質問: …グナ州カラリヤの丘(マニラから東南七〇キロメートルの距離にある景勝地で、国立公園予定地内)に、太平洋戦争で戦没した約五〇万人にのぼる日本人の霊を慰めるための慰霊碑が、フィリピン共和国のマルコス大統領をはじめ、同国政府の協…
答弁: …補地を示してきたが、昭和四十六年七月に至り、フィリピン政府が最も推奨した国立公園予定地のルソン島ラグナ州カリラヤに建立することに決定したものである。 本件に関してフィリピン政府が寄せられた好意と協力に対しては、外交ルート…
質問: 一、戦後一貫してとられてきた輸出優先の政策が種々の国際的摩擦を生み出し、さらに、昨年末の大幅な対ドル・円切り上げに追いこまれた要因ともなつたこと等から考えてみるに、今後の経済運営は、国際経済と国内経済の調整と調和が不可欠…
答弁: …、公害防止施設特別償却の範囲の拡大など各般の施策を講ずることとし、また、国立公園内の民有地の買上げを進めるなど自然環境の保全にも配意している。 三(2)および(4)について 昭和四十五年五月に策定された「新経済社会発展計…
質問: …挙の際には、当時、創価学会会長代行の池田氏は、「国立競技場・国立美術館・国立公園等も、すべて国民の要望であり、国民のものである。宗教にあつても最高の宗教が国民の幸福のために、国立戒壇として建立されることは必然でなくてはな…
答弁: …(イ)について 国が、「神社・仏閣あるいは礼拝堂・祭壇・戒壇などの宗教的施設」を、文字どおり国立として設置することは、国が宗教的活動をすることになるので、憲法第二十条第三項に違反するものと考える。 一(ロ)について 憲法…
質問: 衆議院議長 堤 康次※(注) 殿 国立公園の施設に関する質問主意書 東京都西多摩郡大久野村は、国立公園「秩父多摩」の一部に入つているが、同村内にはいまだ見るべき施設がない。 この国立公園への入口として、従来多摩川筋と秋川…
答弁: 秩父多摩国立公園整備計画案は、目下関係各省と協議中であるが、右の協議終了次第国立公園審議会に諮つて決定することとなる。本計画案のうちには、質問にある大久野村松尾から日の出山にいたる歩道松尾御岳山線及び麻生平野営場も当然策…
質問: 衆議院議長 大野※(注)睦 殿 秩父多摩国立公園の施設に関する質問主意書 秩父多摩国立公園については、国立公園に指定されて以来、政府も力を入れていることはよく判るのであるが、予算の関係上未だ見るべきものが実現されていない…
答弁: 秩父多摩国立公園は、指定後まだ日が浅く目下施設整備の本格的計画である国立公園計画を検討中であるが、さしあたり昭和二十八年度は利用者の多い地域に施設する予定で東京都の御岳の休憩舎新設、古里の野営場の追加整備、埼玉県の三峯の…
質問: 衆議院議長 大野※(注)睦 殿 秩父多摩国立公園施設に関する質問主意書 秩父多摩国立公園はいろいろの困難があつたにもかかわらず、国立公園の指定をされたことに対しては、地元民一同感謝しているのであるが、指定以来相当の時日を…
質問: 建設は失業者の多い時代に積極的に施行するが最善の策であるが、国立公園の拡大建設と、観光道路の拡大等に政府は、積極的であるべきで失業救済と言う一石三鳥であるが、政府の賢明なる処見を問う。 右質問に対し御答弁を求む。 〒10…
答弁: 現下内外諸般の情勢に鑑みるときは、国立公園施策の拡充整備と観光事業の積極的進展は国民保健の確保及び経済再建上最も緊急を要するものと考えられるところ、偶々失業救済的公共事業の促進をも急務とせられる現情勢下においては速かに国…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国立公園 施設」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「太陽光発電と建築基準法に関する質問主意書」ほか2件に近い
「奄美大島における大型クルーズ船寄港地開発による社会環境への…」ほか2件に近い
「奄美大島における大型クルーズ船寄港地開発による社会環境への…」ほか1件に近い
「米軍北部訓練場跡地の不完全な支障除去に関する質問主意書」ほか1件に近い
「米軍北部訓練場への新たなヘリパッド建設のために陸上自衛隊の…」ほか1件に近い
「米軍北部訓練場への新たなヘリパッド建設のために陸上自衛隊の…」ほか1件に近い
「北部訓練場の返還が過重な基地負担の軽減に繋がるとの政府説明…」ほか1件に近い
「奄美大島における大型クルーズ船寄港地開発による社会環境への…」ほか1件に近い
「東日本大震災発生以降における防災に向けた道路整備に関する質…」ほか1件に近い
「太陽光発電と建築基準法に関する質問主意書」ほか1件に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。