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「交通安全対策」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
48件
1971年3月16日〜2025年12月12日
答弁書あり
48件
提出者 40人(多い順: 草川昭三、木村 太郎、橘 慶一郎)
答えていない型が出た答弁
31件
承知していない 16、お答えすることは困難 15、検討してまいりたい 8、趣旨が明らかではない 5、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

御指摘の「道路交通法施行令(昭和三十五年政令第二百七十号)第二十二条第一号に規定するミニカー」については、道路交通法(昭和三十五年法律第百五号)第二十六条及び第七十条の規定が適用されるところ、警察においては、これらの車両を貸し渡すことを業とする者に対し、当該車両の運転者に同法を遵守させるなど、交通安全対策を強化するよう指導を行うとともに、同法に違反する行為が認められた場合には交通指導取締りを実施するなど適切に対処することとしており、引き続き、これらの取組を推進してまいりたい。
公道カートの集団走行に関する質問主意書 松原 仁 答弁 2025年12月23日
警察では、交通事故の発生状況等を注視しつつ、外国人の交通安全対策に取り組んでいるところ、今後、その対策を進めていくに当たって、お尋ねの「日本人と外国人の相対事故率」の分析及びその結果の公表の要否について検討してまいりたい。
お尋ねの「運転免許の返納に関する政府の方針及びその方針を定めた理由」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、道路交通法(昭和三十五年法律第百五号)第百四条の四第一項及び第二項の規定において、「免許を受けた者は、その者の住所地を管轄する公安委員会に免許の取消しを申請することができ」、「申請を受けた公安委員会は、・・・当該申請に係る免許を取り消すものとする」とされており、身体機能の低下等により自動車等の運転に不安を抱える高齢者も含め、自主的に運転免許の取消しを申請することができるところ、第十一次交通安全基本計画(令和三年三月二十九日中央交通安全対策会議決定)において、高齢者支援のための施策を推進すべく、「自動車等の運転に不安を有する高齢者等が運転免許証を返納しやすい環境の整備を図るため、関係省庁が連携し、運転経歴証明書制度の周知を図る。また、高齢者を始めとする地域住民の移動手段の確保に向け、地方公共団体が中心となって地域公共交通のマスタープラン(地域公共交通計画)を策定することにより、公共交通サービスの改善を図るとともに、地域の輸送資源の総動員による持続可能な移動手段の確保・充実を図る取組を推進する」こととしている。
運転免許証の自主返納に関する質問主意書 水野 素子 答弁 2025年1月10日
御指摘の「当面考えられる法や規則の改正などの対策」の具体的に指し示す範囲が必ずしも明らかではないが、外国人向けの交通安全対策については、警察では、これまでも外国人に対し、リーフレットを配布するなどして交通ルールの周知を行ってきたところ、引き続き、交通事故の発生状況等を注視しつつ、運転免許制度の適切な運用及び外国人に対する交通ルールの周知による道路交通の安全確保に努めてまいりたい。
御指摘の対策については、いずれも、平成二十八年度から平成三十二年度までを計画期間とする第十次交通安全基本計画(平成二十八年三月十一日中央交通安全対策会議決定。以下「基本計画」という。)を踏まえて実施されているものであり、政府としては、引き続き、基本計画を踏まえ、関係省庁が連携して、自転車に係る交通事故防止対策に取り組んでいく考えである。また、御指摘の四点以外の対策としては、自転車の側面等への反射材用品の取付けを促進したり、幼児を同乗させる場合において安全性に優れた幼児二人同乗用自転車の普及を促進したりするなどの取組を行っているところである。
お尋ねの「ボランティアの交通安全運動にあたり、交通安全運動の指針となる統一的な基準(マニュアルなど)」の意味するところが必ずしも明らかではないが、例えば、毎年春及び秋に実施されている全国交通安全運動については、中央交通安全対策会議交通対策本部において、運動の実施要領等を盛り込んだ全国交通安全運動推進要綱が決定されている。
「平成二十四年度一般会計経済危機対応・地域活性化予備費使用」のうち、内閣府所管防災力向上のための地域自主戦略の推進に必要な経費、中央防災無線網施設の緊急整備に必要な経費、大規模・広域災害に対する即応体制の強化及び減災プランの策定に必要な経費、山地災害緊急対策に係る治山事業に必要な経費、水産物の輸出促進緊急対策事業に必要な経費及び防災・減災対策に係る道路事業の財源の社会資本整備事業特別会計道路整備勘定へ繰入れに必要な経費、総務省所管緊急消防援助隊設備の緊急整備に必要な経費及び消防防災施設の緊急整備に必要な経費、文部科学省所管国立大学法人等の安全対策に必要な経費、ⅰPS細胞を活用した再生医療の臨床研究の加速に必要な経費及び公立学校の安全対策に必要な経費、厚生労働省所管医薬品の品質確保対策の推進に必要な経費、再生医療製品の市販後安全対策の推進に必要な経費、ヒト幹細胞研究開発の安全基盤の緊急整備に必要な経費、末梢血幹細胞の採取体制の緊急整備に必要な経費、水道施設の防災・減災対策に必要な経費、児童養護施設等の緊急整備に必要な経費、障害者支援施設等の緊急整備に必要な経費及び創薬支援施設の緊急整備に必要な経費、農林水産省所管農業の体質強化のための農地・農業水利施設の緊急整備に必要な経費、6次産業化等促進基盤整備事業に必要な経費、農業水利施設における豪雨等緊急対策事業に必要な経費、鳥獣被害防止施設の緊急整備に必要な経費、山地災害緊急対策に係る治山事業に必要な経費、山地災害緊急対策に係る治山事業の財源の国有林野事業特別会計へ繰入れに必要な経費、山地災害緊急対策に係る森林整備事業に必要な経費、水産物の輸出促進緊急対策事業に必要な経費及び漁港施設の老朽化緊急対策事業に必要な経費、経済産業省所管民生用燃料電池導入緊急対策事業に必要な経費及び次世代型熱利用設備導入緊急対策事業に必要な経費、国土交通省所管農業水利施設における豪雨等緊急対策事業に必要な経費、下水道の防災・減災対策に必要な経費、防災・減災対策に係る河川事業の財源の社会資本整備事業特別会計治水勘定へ繰入れに必要な経費、海岸の防災・減災対策に必要な経費、鉄道の防災・減災対策に必要な経費、防災・減災対策に係る港湾事業の財源の社会資本整備事業特別会計港湾勘定へ繰入れに必要な経費、防災・減災対策に係る空港整備事業の財源の社会資本整備事業特別会計空港整備勘定へ繰入れに必要な経費、防災・減災対策に係る道路事業の財源の社会資本整備事業特別会計道路整備勘定へ繰入れに必要な経費、道路交通安全対策に係る道路事業の財源の社会資本整備事業特別会計道路整備勘定へ繰入れに必要な経費、6次産業化等促進基盤整備事業に必要な経費、山地災害緊急対策に係る治山事業に必要な経費、水道施設の防災・減災対策に必要な経費、水産物の輸出促進緊急対策事業に必要な経費、漁港施設の老朽化緊急対策事業に必要な経費、山地災害緊急対策に係る森林整備事業に必要な経費及び山地災害緊急対策に係る治山事業の財源の国有林野事業特別会計へ繰入れに必要な経費、「平成二十四年度一般会計予備費使用」のうち、国土交通省所管領海における警備体制の緊急整備に必要な経費、並びに「平成二十四年度特別会計予備費使用」のうち、復興庁所管東日本大震災により被害を受けた中小企業者の施設等に係る中小企業等グループ施設等復旧整備事業に必要な経費について、平成二十五年度予算に係る概算要求が行われているが、概算要求後、予算編成過程で様々な調整が行われていること等から、御指摘の総額、具体的な事業名及び予算額の内訳をお示しすることは困難である。
通学路の安全対策については、「学校安全の推進に関する計画」(平成二十四年四月二十七日閣議決定)において、「学校においては、保護者、地域住民、関係機関等の協力を得ながら、登下校において児童生徒等の安全が確保されるよう通学路の定期的な点検を行い、必要に応じ道路管理者、警察等に提言することが重要である。」としているところであり、今後とも、学校、道路管理者、都道府県警察等の協働による通学路に係る交通安全対策を推進してまいりたい。
政府においては、自転車乗用中の交通事故や自転車による迷惑行為を防止するため、引き続き、各種の機会を捉えて、自転車の主な交通ルールを分かりやすく示した「自転車安全利用五則」(平成十九年七月十日中央交通安全対策会議交通対策本部決定)を活用しつつ、自転車の交通ルール等の普及啓発を図っていくこととしている。
政府においては、自転車の交通安全対策として、地方公共団体等とも連携しながら、引き続き、自転車の通行環境の整備、自転車利用者に対する交通ルールの周知及び自転車に係る交通安全教育並びに自転車利用者の交通違反に対する街頭指導取締りを並行して進めていくこととしており、平成二十四年度予算においては、これらの対策に要する費用を含むものとして、例えば、自転車通行環境の整備に係る経費、交通ルール遵守のための広報啓発に係る経費、児童の安全な通学のための教育教材の作成に係る経費、全国交通安全運動の実施に係る経費を計上しているところである。
政府としては、「交通安全基本計画」(平成二十三年三月三十一日中央交通安全対策会議決定)に基づき、幼稚園・保育所、病院等と連携したチャイルドシートの使用効果及び正しい使用方法についての保護者に対する広報啓発・指導の実施、地方公共団体、民間団体等が実施している各種支援制度の活用を通じたチャイルドシートを利用しやすい環境づくりの促進等、チャイルドシートの使用率の向上及び正しい使用の徹底のための取組を推進しているところであり、お尋ねの平成二十四年度予算における取扱いについては、予算編成過程において検討していくこととしている。
政府としては、お尋ねの「円滑な損害賠償」に資する取組として、例えば、第八次交通安全基本計画(平成十八年三月十四日中央交通安全対策会議決定)において、「地方公共団体における交通事故相談所等を活用し、地域における交通事故相談活動を推進する」とともに、「自転車事故による被害者の救済に資するため各種保険の普及に努める」こととしている。

2. 答えていない型が返った質問(31件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年6月12日 竹上 裕子(日本保守党) 答弁 2025年6月24日
質問: 私が提出した質問に対する答弁書(内閣衆質二一七第五六号。以下「本件答弁書」という。)において、「「外国免許切替者とそれ以外の者の交通事故」に関する実態の把握を始め、お尋ねの「交通事故を起こす危険性」の定量的な把握に努めて…
答弁: …ない。 二について 警察では、交通事故の発生状況等を注視しつつ、外国人の交通安全対策に取り組んでいるところ、今後、その対策を進めていくに当たって、お尋ねの「日本人と外国人の相対事故率」の分析及びその結果の公表の要否につい…
提出 2024年12月24日 水野 素子 答弁 2025年1月10日
参議院 第216回 第61号趣旨が明らかではない ×1
質問: 二〇一九年四月に発生した池袋暴走事故は、高齢者のブレーキとアクセルの踏み間違いにより若い親子の命が失われるという悲惨な事故であったことから、社会に大きな影響を与え、高齢者の運転免許の自主返納を促すべきであるという考えが広…
答弁: …ることができるところ、第十一次交通安全基本計画(令和三年三月二十九日中央交通安全対策会議決定)において、高齢者支援のための施策を推進すべく、「自動車等の運転に不安を有する高齢者等が運転免許証を返納しやすい環境の整備を図る…
提出 2024年12月4日 神谷 宗幣 答弁 2024年12月13日
質問: 外国人の人口比率が高い自治体では、外国人住民の増加に伴い、生活習慣や文化の違いから地域社会に様々な課題が生じている。特に、埼玉県川口市においては、令和六年四月一日現在、外国人住民数が四万四千四百四十一人に達し、総人口の七…
答弁: …どの対策」の具体的に指し示す範囲が必ずしも明らかではないが、外国人向けの交通安全対策については、警察では、これまでも外国人に対し、リーフレットを配布するなどして交通ルールの周知を行ってきたところ、引き続き、交通事故の発生…
提出 2023年12月6日 浜田 聡 答弁 2023年12月15日
参議院 第212回 第81号お答えすることは困難 ×1
質問: …躇せず、わずかでも実施する事が肝要である。一九九四年三月に総務庁長官官房交通安全対策室が公表した「交通事故現場における市民による応急手当促進方策委員会報告書」(以下「総務庁報告書」という。)によると「一般人が行う救命手当…
答弁: 一について 御指摘の「総務庁報告書」は、「一般市民が救命手当に積極的に取り組めるための環境整備を図ること」を目的として、旧総務庁に設置された「交通事故現場における市民による応急手当促進方策委員会」の構成員である委員の意見…
提出 2018年2月26日 松平 浩一(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年3月6日
衆議院 第196回 第100号承知していない ×2
質問: 平成二十七年三月の国土交通省の資料によると、日本における自転車保有台数は増加傾向にあり、平成二十五年時点で約七千二百万台と自動車保有台数と同程度、人口一人当たりの自転車保有台数は〇.六七台であり、自転車先進国である欧米諸…
答弁: …度までを計画期間とする第十次交通安全基本計画(平成二十八年三月十一日中央交通安全対策会議決定。以下「基本計画」という。)を踏まえて実施されているものであり、政府としては、引き続き、基本計画を踏まえ、関係省庁が連携して、自…
提出 2013年11月15日 杉本 かずみ(みんなの党) 答弁 2013年11月26日
質問: 昨今、登下校中の児童生徒が巻き込まれる交通事故が相次いで発生している。 これを受けて、平成二十四年五月三十日、文部科学省・国土交通省・警察庁は、三省庁連携のもと「通学路における緊急合同点検等実施要領」を作成し、平成二十四…
答弁: …が、例えば、毎年春及び秋に実施されている全国交通安全運動については、中央交通安全対策会議交通対策本部において、運動の実施要領等を盛り込んだ全国交通安全運動推進要綱が決定されている。…
提出 2012年11月5日 若林 健太 答弁 2012年11月13日
参議院 第181回 第20号お答えすることは困難 ×1
質問: 政府は、平成二十四年十月二十六日、「経済危機対応・地域活性化予備費等の活用」(以下「今回の予備費の使用」という。)を閣議決定した。今回の予備費の使用は、同年十月十七日の総理指示に基づき、現下の経済情勢も踏まえ、緊要性の高…
答弁: …業の財源の社会資本整備事業特別会計道路整備勘定へ繰入れに必要な経費、道路交通安全対策に係る道路事業の財源の社会資本整備事業特別会計道路整備勘定へ繰入れに必要な経費、6次産業化等促進基盤整備事業に必要な経費、山地災害緊急対…
提出 2011年9月27日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年10月4日
衆議院 第178回 第43号承知していない ×1
質問: 平成十二年の道路交通法改正により使用が義務付けられたチャイルドシートは、乳幼児を交通事故の被害から守るためには欠かせないものである。 青森県では、本年五月に県警と日本自動車連盟青森支部が、ショッピングセンターなど二箇所に…
答弁: …ついて 政府としては、「交通安全基本計画」(平成二十三年三月三十一日中央交通安全対策会議決定)に基づき、幼稚園・保育所、病院等と連携したチャイルドシートの使用効果及び正しい使用方法についての保護者に対する広報啓発・指導の…
提出 2010年12月2日 中西 健治 答弁 2010年12月10日
質問: 先般提出した「自転車利用の促進に向けての環境整備に関する質問主意書」に対する答弁書(内閣参質一七六第九〇号。以下「前回答弁書」という。)を受領したが、質問に対して明確な答弁がなされていない事項があることから、以下、再度、…
答弁: …する取組として、例えば、第八次交通安全基本計画(平成十八年三月十四日中央交通安全対策会議決定)において、「地方公共団体における交通事故相談所等を活用し、地域における交通事故相談活動を推進する」とともに、「自転車事故による…
提出 2009年12月2日 高市 早苗(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年12月11日
衆議院 第173回 第151号お答えすることは困難 ×1
質問: …回の事業仕分け対象となった少子化対策・高齢者施策・食育・青少年健全育成・交通安全対策・犯罪被害者施策・自殺対策の普及・啓発を担当する福島特命担当大臣、副大臣、大臣政務官などの政治家が、「権限」を持つと同時に、外部への「説…
答弁: 一の�@及び�Aについて 「事業仕分けの対象となる事業・組織等(案)」(平成二十一年十一月九日行政刷新会議資料)において示されている、事業仕分けの対象となった内閣府が所管する事業・組織等(以下「対象事業等」という。)に係…

3. 過去の質問主意書(48件・新しい順)

提出 2025年12月12日 松原 仁(無所属) 答弁 2025年12月23日
衆議院 第219回 第184号
質問: 近年、都心部を中心に、いわゆる公道カート(道路交通法施行令(昭和三十五年政令第二百七十号)第二十二条第一号に規定するミニカー。)により集団走行する外国人観光客の姿が頻繁に見受けられるようになり、様々な問題点が指摘されてい…
答弁: …貸し渡すことを業とする者に対し、当該車両の運転者に同法を遵守させるなど、交通安全対策を強化するよう指導を行うとともに、同法に違反する行為が認められた場合には交通指導取締りを実施するなど適切に対処することとしており、引き続…
提出 2025年6月12日 竹上 裕子(日本保守党) 答弁 2025年6月24日
質問: 私が提出した質問に対する答弁書(内閣衆質二一七第五六号。以下「本件答弁書」という。)において、「「外国免許切替者とそれ以外の者の交通事故」に関する実態の把握を始め、お尋ねの「交通事故を起こす危険性」の定量的な把握に努めて…
答弁: …ない。 二について 警察では、交通事故の発生状況等を注視しつつ、外国人の交通安全対策に取り組んでいるところ、今後、その対策を進めていくに当たって、お尋ねの「日本人と外国人の相対事故率」の分析及びその結果の公表の要否につい…
提出 2024年12月24日 水野 素子 答弁 2025年1月10日
参議院 第216回 第61号趣旨が明らかではない ×1
質問: 二〇一九年四月に発生した池袋暴走事故は、高齢者のブレーキとアクセルの踏み間違いにより若い親子の命が失われるという悲惨な事故であったことから、社会に大きな影響を与え、高齢者の運転免許の自主返納を促すべきであるという考えが広…
答弁: …ることができるところ、第十一次交通安全基本計画(令和三年三月二十九日中央交通安全対策会議決定)において、高齢者支援のための施策を推進すべく、「自動車等の運転に不安を有する高齢者等が運転免許証を返納しやすい環境の整備を図る…
提出 2024年12月4日 神谷 宗幣 答弁 2024年12月13日
質問: 外国人の人口比率が高い自治体では、外国人住民の増加に伴い、生活習慣や文化の違いから地域社会に様々な課題が生じている。特に、埼玉県川口市においては、令和六年四月一日現在、外国人住民数が四万四千四百四十一人に達し、総人口の七…
答弁: …どの対策」の具体的に指し示す範囲が必ずしも明らかではないが、外国人向けの交通安全対策については、警察では、これまでも外国人に対し、リーフレットを配布するなどして交通ルールの周知を行ってきたところ、引き続き、交通事故の発生…
提出 2023年12月6日 浜田 聡 答弁 2023年12月15日
参議院 第212回 第81号お答えすることは困難 ×1
質問: …躇せず、わずかでも実施する事が肝要である。一九九四年三月に総務庁長官官房交通安全対策室が公表した「交通事故現場における市民による応急手当促進方策委員会報告書」(以下「総務庁報告書」という。)によると「一般人が行う救命手当…
答弁: 一について 御指摘の「総務庁報告書」は、「一般市民が救命手当に積極的に取り組めるための環境整備を図ること」を目的として、旧総務庁に設置された「交通事故現場における市民による応急手当促進方策委員会」の構成員である委員の意見…
提出 2021年6月10日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年6月22日
衆議院 第204回 第190号
質問: …下、質問する。 一 信号機のLED化は、視認性向上と玉切れ防止の効果から交通安全対策として有効であるだけでなく、電力使用量の大幅削減を実現できると考えるが、省電力効果について政府の見解如何。 二 現状は、都道府県で信号機…
答弁: 一及び二について 政府としては、道路交通法(昭和三十五年法律第百五号)第四条第一項の規定により都道府県公安委員会が設置し、及び管理する信号機の灯器を、電球式からLED式へ転換すること(以下「信号灯器のLED化」という。)…
提出 2018年2月26日 松平 浩一(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年3月6日
衆議院 第196回 第100号承知していない ×2
質問: 平成二十七年三月の国土交通省の資料によると、日本における自転車保有台数は増加傾向にあり、平成二十五年時点で約七千二百万台と自動車保有台数と同程度、人口一人当たりの自転車保有台数は〇.六七台であり、自転車先進国である欧米諸…
答弁: …度までを計画期間とする第十次交通安全基本計画(平成二十八年三月十一日中央交通安全対策会議決定。以下「基本計画」という。)を踏まえて実施されているものであり、政府としては、引き続き、基本計画を踏まえ、関係省庁が連携して、自…
提出 2015年9月25日 牧山 ひろえ 答弁 2015年10月6日
参議院 第189回 第333号
質問: …件数及び死者数の目標値の達成は非常に重要であり、それを達成するためには、交通安全対策のための設備投資が不可欠である。 このような交通安全対策を推進するため、衝突被害軽減ブレーキをはじめとしたASV(先進安全自動車)関連機…
答弁: 一及び二について 高速道路(高速道路株式会社法(平成十六年法律第九十九号)第二条第二項に規定する高速道路をいう。以下同じ。)を含む道路の休憩施設は、過労運転による事故防止や利用者へのサービス向上の観点から、重要な施設であ…
提出 2013年11月15日 杉本 かずみ(みんなの党) 答弁 2013年11月26日
質問: 昨今、登下校中の児童生徒が巻き込まれる交通事故が相次いで発生している。 これを受けて、平成二十四年五月三十日、文部科学省・国土交通省・警察庁は、三省庁連携のもと「通学路における緊急合同点検等実施要領」を作成し、平成二十四…
答弁: …が、例えば、毎年春及び秋に実施されている全国交通安全運動については、中央交通安全対策会議交通対策本部において、運動の実施要領等を盛り込んだ全国交通安全運動推進要綱が決定されている。…
提出 2012年11月5日 若林 健太 答弁 2012年11月13日
参議院 第181回 第20号お答えすることは困難 ×1
質問: 政府は、平成二十四年十月二十六日、「経済危機対応・地域活性化予備費等の活用」(以下「今回の予備費の使用」という。)を閣議決定した。今回の予備費の使用は、同年十月十七日の総理指示に基づき、現下の経済情勢も踏まえ、緊要性の高…
答弁: …業の財源の社会資本整備事業特別会計道路整備勘定へ繰入れに必要な経費、道路交通安全対策に係る道路事業の財源の社会資本整備事業特別会計道路整備勘定へ繰入れに必要な経費、6次産業化等促進基盤整備事業に必要な経費、山地災害緊急対…
提出 2012年5月18日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年5月29日
衆議院 第180回 第252号
質問: 平成二十四年四月から五月にかけて、集団登校中の小学生の列に自動車が突っ込む事故や、関越自動車道でのバス事故など、子どもや乗客が運転手の不注意により犠牲となる痛ましい事故が相次いだところである。警察庁によれば、我が国の交通…
答弁: …あり、今後とも、学校、道路管理者、都道府県警察等の協働による通学路に係る交通安全対策を推進してまいりたい。 二について 通学路における交通安全施設等については、従前から、学校等が実施する安全点検の結果等を踏まえ、都道府県…
提出 2012年2月6日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年2月14日
衆議院 第180回 第47号
質問: 自転車が絡む事故について、ブレーキを外した整備不良の自転車、スピードの出し過ぎや乗車中の携帯電話・ヘッドホン使用などのマナー違反を防止するため、警察庁は昨年十月二十五日、歩道通行できる歩道の幅員数について三メートル以上に…
答弁: …ルールを分かりやすく示した「自転車安全利用五則」(平成十九年七月十日中央交通安全対策会議交通対策本部決定)を活用しつつ、自転車の交通ルール等の普及啓発を図っていくこととしている。 四について 政府においては、自転車の交通…
提出 2011年9月27日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年10月4日
衆議院 第178回 第43号承知していない ×1
質問: 平成十二年の道路交通法改正により使用が義務付けられたチャイルドシートは、乳幼児を交通事故の被害から守るためには欠かせないものである。 青森県では、本年五月に県警と日本自動車連盟青森支部が、ショッピングセンターなど二箇所に…
答弁: …ついて 政府としては、「交通安全基本計画」(平成二十三年三月三十一日中央交通安全対策会議決定)に基づき、幼稚園・保育所、病院等と連携したチャイルドシートの使用効果及び正しい使用方法についての保護者に対する広報啓発・指導の…
提出 2011年4月28日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年5月10日
衆議院 第177回 第156号
質問: …府としての取り組みを伺う。 五 他分野の取り組みとして、市街地内の道路の交通安全対策を面的に進める「あんしん歩行エリア」事業が警察庁と国土交通省の連携により進められているが、当該事業の概要と全国における指定状況を伺う。 …
答弁: 一について 御指摘の各事業を計画・実施するに当たっては、必要に応じ関係機関等が連携して対応しているところであると承知している。 二について 政府としては、市町村が行う準用河川の改修等について、社会資本整備総合交付金等によ…
提出 2010年12月2日 中西 健治 答弁 2010年12月10日
質問: 先般提出した「自転車利用の促進に向けての環境整備に関する質問主意書」に対する答弁書(内閣参質一七六第九〇号。以下「前回答弁書」という。)を受領したが、質問に対して明確な答弁がなされていない事項があることから、以下、再度、…
答弁: …する取組として、例えば、第八次交通安全基本計画(平成十八年三月十四日中央交通安全対策会議決定)において、「地方公共団体における交通事故相談所等を活用し、地域における交通事故相談活動を推進する」とともに、「自転車事故による…
提出 2010年3月19日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年3月30日
衆議院 第174回 第289号
質問: 四方を海に囲まれる我が国は、国民の食生活において魚介類は欠かせないものであり、そのため水産漁業は重要な分野の一つである。一方、海難事故が度々発生しており、尊い人命が失われることは憂慮に絶えないことである。 青森県では、昨…
答弁: …ろである。 五について 第八次交通安全基本計画(平成十八年三月十四日中央交通安全対策会議決定)において、平成二十二年までに救命胴衣の着用率を五十パーセント以上にすることを目指すこととしている。…
提出 2009年12月2日 高市 早苗(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年12月11日
衆議院 第173回 第151号お答えすることは困難 ×1
質問: …回の事業仕分け対象となった少子化対策・高齢者施策・食育・青少年健全育成・交通安全対策・犯罪被害者施策・自殺対策の普及・啓発を担当する福島特命担当大臣、副大臣、大臣政務官などの政治家が、「権限」を持つと同時に、外部への「説…
答弁: 一の�@及び�Aについて 「事業仕分けの対象となる事業・組織等(案)」(平成二十一年十一月九日行政刷新会議資料)において示されている、事業仕分けの対象となった内閣府が所管する事業・組織等(以下「対象事業等」という。)に係…
提出 2008年4月14日 藤末健三 答弁 2008年4月22日
参議院 第169回 第98号お答えすることは困難 ×1
質問: 内閣、内閣官房及び内閣府には本部、会議等(いわゆる首相官邸が主宰する会議等、以下「会議等」という。)が数多く設置され、他省庁主宰のものを含めると首相、官房長官が出席する会議は百あまりになると言われており、会議をサポートす…
答弁: …部、地球温暖化対策推進本部、知的財産戦略本部、地方分権改革推進本部、中央交通安全対策会議、中央防災会議、中心市街地活性化本部、道州制特別区域推進本部、都市再生本部、内閣情報会議、日朝国交正常化交渉に関する関係閣僚会議、年…
提出 2008年2月28日 江田 憲司(無所属) 答弁 2008年3月7日
衆議院 第169回 第122号お答えすることは困難 ×5
質問: 一 今回の中期計画では、十年間で五十九兆円の事業量が計画されているが、これに見合う、統計数値の利用できる直近の十年間で、道路整備の事業量(実績)は何兆円か。 二 一の事業量(実績)に要した財源の内訳を、「道路特定財源」「…
答弁: …いては、「通学路の歩道整備」として約四万四千キロメートルの通学路に対して交通安全対策を実施し、「�B救急病院に行く生活道路の整備」に関してお尋ねの「中期計画の整備予定キロ数」については、「生活幹線道路ネットワークの形成」…
提出 2007年12月5日 尾立源幸 答弁 2007年12月14日
参議院 第168回 第75号
質問: 国土交通省は十一月十三日、平成二十年度を初年度とする十年間の道路事業について定める「道路の中期計画(素案)」を発表した。その中で、①国際競争力の確保、②地域の自立と活力の強化、③安心安全の確保、④環境の保全と豊かな生活環…
答弁: …万キロメートル)」の中で「歩道等のない箇所(約四万四千キロメートル)」の交通安全対策に係る事業量については、これら約四万四千キロメートルのうち、地方自治体が地方単独事業として対策を講じる箇所を除いた約二万五千キロメートル…
提出 2006年2月23日 小宮山 泰子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年3月3日
衆議院 第164回 第96号お答えすることは困難 ×1
質問: …止するのか、それとも活性化させるのかなど今後の対応を伺いたい。 1 中央交通安全対策会議 交通安全対策基本法に基づき昭和四十五年度に設置されたが、小泉内閣のもとで一度も開催されていない。 2 地球温暖化対策推進本部 平成…
答弁: …三月三十一日限り、その効力を失うことになっている。 二の1について 中央交通安全対策会議は、交通安全対策基本法(昭和四十五年法律第百十号)に基づき、交通安全基本計画を作成すること等を所掌するものとして設置されているところ…
提出 2006年2月6日 柳田稔 答弁 2006年2月14日
参議院 第164回 第12号承知していない ×1
質問: …府は交通遺児の修学を支援する財団法人の設立と助成に配慮すべし」との衆議院交通安全対策特別委員会の決議(昭和四十三年十二月)を政府も了承し、昭和四十四年五月に財団法人交通遺児育英会(以下「育英会」という。)が設立されるに至…
答弁: 一の1について 内閣府としては、御指摘のような主張を財団法人交通遺児育英会(以下「育英会」という。)の理事がしたとの事実の有無については承知していないが、公益法人に「役人OBがいなければ国の情報がよく伝わらない」というこ…
提出 2005年8月8日 藤末 健三 答弁 2005年8月12日
参議院 第162回 第53号
質問: 我が国の交通事故死者数は、年々減少しているとは言え、まだ世界のトップレベルになってはいない。小泉内閣総理大臣も平成十五年一月二日に、「今後十年間を目途に、交通事故死者数を更に半減する決意を固めました。」との談話を発表して…
答弁: …ろである。 六について 第七次交通安全基本計画(平成十三年三月十六日中央交通安全対策会議決定)第一部第一章第二節の四、八等において、道路交通安全等に関する研究開発の推進及び普及について明示しており、このような研究開発の推…
提出 2005年6月29日 田中慶秋(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年7月8日
衆議院 第162回 第90号
質問: 最近、些細なきっかけから起こる事件の一つとして、自動車の運転中などにおける交通トラブルが挙げられる。 これには、クラクションを鳴らされたとか、道を譲られなかった、あおられたといったことなどを原因として、場合によっては殺人…
答弁: …き社会人を育成するため、第七次交通安全基本計画(平成十三年三月十六日中央交通安全対策会議決定)等に基づき、交通安全思想の普及徹底を図っているところである。…
提出 2003年4月4日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年5月13日
衆議院 第156回 第47号承知していない ×1
質問: 一 交通事故発生の危険地点についてお尋ねする。 1 最新の情報に基づいて、日本全国を対象として、交通事故多発地点を、危険度の高い順にワースト一〇〇の地点(単交区分、路線名、住所、交差点の場合は交差点名等)をお示し願いたい…
答弁: …機関及び地方公共団体は、第七次交通安全基本計画(平成十三年三月十六日中央交通安全対策会議)等に基づき、歩行者に配慮した通行等自転車の安全な乗り方に関する普及啓発活動を推進しているところである。また、警察においては、交通の…
提出 2001年5月23日 原陽子(社会民主党・市民連合) 答弁 2001年7月6日
質問: …輪場の整備 c) 道路の緑化 d) 低公害車の燃料充填施設の整備 e) 交通安全対策事業 f) 電線共同溝の整備による電線類の地中化 g) 光ファイバーの収容空間の整備 四 揮発油税、地方道路税、軽油引取税、自動車重量税…
答弁: …ついては、道路の占用の許可対象とされている。 e)については、お尋ねの「交通安全対策事業」が具体的に何を指すのかが必ずしも明らかではないが、例えば、交通安全施設等整備事業に関する緊急措置法(昭和四十一年法律第四十五号)第…
提出 2001年2月21日 井上和雄(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年3月27日
衆議院 第151回 第27号承知していない ×1
質問: …いく上では各地方公共団体による地道かつ緻密な努力が欠かせないものであり、交通安全対策基本法第四条においても地方公共団体の責務を明確にしている。 従って、次の事項について質問する。 一 交通事故対策を推進していく上で、各地…
答弁: …区域の実情に応じた施策を策定し、実施する責務を有しており、地方公共団体が交通安全対策基本法(昭和四十五年法律第百十号。以下「基本法」という。)の規定に従い諸施策を適切に実施するよう、今後とも助言等を行ってまいりたい。 三…
提出 1999年1月19日 加藤六月 答弁 1999年2月9日
衆議院 第145回 第1号承知していない ×3
質問: …てきた「要望書」の主張によっても明らかである。この要望書は、総務庁長官、交通安全対策室長にも、その写しを送付するようになっているから、彼等の主張がT理事等三名の主張と全く同一であることは、主務官庁としても承知しているはず…
答弁: 一について 財団法人の寄附行為中に「公益法人の設立許可及び指導監督基準」(平成八年九月二十日閣議決定)に適合しない規定があったとしても、そのことをもって当該規定が直ちに無効となるものではない。 二について 財団法人交通遺…
提出 1998年10月6日 石井紘基 答弁 1998年10月20日
衆議院 第143回 第19号承知していない ×2
質問: … 育英会の現理事長である宮崎清文氏は、元総理府総務副長官であり、現総務庁交通安全対策室の初代室長であり、同室在職経験者がつくっている任意団体「総交会」会長であると認識しているが、間違いないか。 2 平成一〇年五月一三日の…
答弁: …導しているところである。 二の1について 宮崎清文氏は、内閣総理大臣官房交通安全対策室(現総務庁長官官房交通安全対策室)の初代室長ではなく、当時の内閣総理大臣官房陸上交通安全調査室の初代室長である。これ以外の点については…
提出 1998年4月7日 栗原 君子 答弁 1998年5月26日
質問: 市街地上空の自衛隊機飛行訓練等に関する質問主意書 昭和六二年一一月頃より、東京都小平市、国分寺市両市の住宅地域において、陸上自衛隊立川基地、航空自衛隊入間基地の所属機及び海上自衛隊厚木基地、その他の関係基地の所属機による…
答弁: …指摘の訓練空域は、「航空交通安全緊急対策要綱」(昭和四十六年八月七日中央交通安全対策会議決定。以下「緊急対策要綱」という。)に基づいて、自衛隊の航空機が曲技飛行等又は航空交通の安全を阻害するおそれのある飛行(以下単に「曲…
提出 1998年2月3日 吉井 英勝 答弁 1998年3月3日
衆議院 第142回 第5号
質問: 一 年間一万人近い死者、九十万人を超える負傷者を出し続けている自動車交通事故は、全体では阪神・淡路大震災をもはるかに上回る大惨事が年々繰り返されているということであり、現代における黒死病ともいうべき社会的悲劇の根源である…
答弁: 一について 交通安全対策基本法(昭和四十五年法律第百十号)に基づき総理府に置かれている中央交通安全対策会議において、同法第二十二条第一項の規定に基づき、道路交通の安全に関する施策を含む交通の安全に関する総合的な計画として…
提出 1996年4月5日 山本孝史 答弁 1996年4月26日
衆議院 第136回 第13号
質問: …二年度)の策定に当たり、交通事故の長期予測を行ったが、今後、従来と同様な交通安全対策が実施されていくことを前提とした場合、平成十二年における総死者数は何人と予測されるのか。 二 第六次交通安全計画においては、平成十二年に…
答弁: 一について 平成五年度までの道路交通事故の発生状況及び交通安全対策の実施状況に基づき、それまでと同様の水準の交通安全対策が講じられた場合には、平成十二年における道路交通事故死者数は、一万二千五百人程度に達するものと予測さ…
提出 1995年12月15日 草川昭三 答弁 1996年1月12日
衆議院 第134回 第28号承知していない ×1
質問: …路幅は何メートルなのか明らかにされたい。 九 地域住民の利便性のみならず交通安全対策上も国道一九五号線の木頭村内約四キロメートル区間の改良は急務と考えるがどうか。また、同国道、同区間改良のための事業費を平成八年度予算に計…
答弁: 一について 大規模公共事業の事業内容の評価をより適切に実施するための手法については、今後とも、引き続き関係省庁において総合的観点から検討を行うこととしている。 二について 「審議会等の透明化、見直し等について」(平成七年…
提出 1993年5月6日 中村 鋭一 答弁 1993年6月18日
参議院 第126回 第6号検討してまいりたい ×1
質問: …除等の指導を行う意志があるのかどうか、お答えいただきたい。 十 我が国の交通安全対策は、交通安全対策基本法の規定するところの「交通安全基本計画」にのっとって策定されているところであるが、同基本計画によれば、学校における交…
答弁: …たい。 十三について 交通安全教育については、高校生に対するものを含め、交通安全対策の重要な柱として認識しており、諸外国における交通事故防止対策や運転免許制度等の調査に関連して資料収集や現地調査等を適宜実施しているところ…
提出 1993年2月10日 沢田広 答弁 1993年3月12日
衆議院 第126回 第3号承知していない ×1
質問: …在の届出台数に増減はないか、台数増となっている場合、新座市が懸念している交通安全対策に、営業許可者としてどのような対策を講じたか明らかにされたい。 九 これらの行政行為は、いたずらなご都合主義による濫用以外の何物でもなく…
答弁: 一及び二について 本件の農地法(昭和二十七年法律第二百二十九号)第五条第一項の許可申請については、申請地が市街化調整区域にあることから「市街化調整区域における農地転用許可基準について」(昭和四十四年十月二十二日農林事務次…
提出 1988年4月15日 岡崎万寿秀 答弁 1988年5月13日
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 「国際障害者の十年」に相応しい身体障害者対策に関する質問主意書 今年は国連が定めた「国際障害者の十年」(一九八三年〜九二年)の折り返しの年に当たるが、我が国の障害者対策は世界のトップクラスの経…
答弁: …横断施設の整備については、交通安全基本計画(昭和六十一年三月二十八日中央交通安全対策会議決定)にその大綱を定め、第四次特定交通安全施設等整備事業五箇年計画(昭和六十一年十二月一日閣議決定)に基づき整備を行つてきたところで…
提出 1987年9月12日 草川昭三 答弁 1987年10月13日
質問: …発生日時、概要及び車種名を明らかにされたい。 三 本年七月三十日の衆議院交通安全対策特別委員会において葉梨国家公安委員長は、「(前略)構造上の欠陥があるかもしらぬという疑いがあつた場合、地方の陸運局の技官がおられるでしよ…
答弁: 一について 御指摘の十一件の事故については、事故発生時の捜査等の状況に関し警察庁が都道府県警察から報告を求めたものであり、再現テスト等の調査は行つていない。 二について 警察庁において提出した資料は、昭和六十一年中に発生…
提出 1987年9月10日 緒方克陽 答弁 1987年10月9日
衆議院 第109回 第31号検討してまいりたい ×1
質問: …一六、七六五人、負傷者九八一、〇九六人を生じてピークに達した交通事故は、交通安全対策基本法の制定を始めとする官民挙げての努力により、昭和五十四年には、死者八、四六六人まで抑止することができた。 しかしながら、その後再び死…
答弁: 一及び二について 道路運送車両法(昭和二十六年法律第百八十五号)第六十二条第一項の継続検査、街頭における関係行政機関の連携による検査等において、いわゆる着色フィルムのちよう付も含め、道路運送車両の保安基準(昭和二十六年運…
提出 1985年6月25日 藤原 房雄 答弁 1985年7月12日
質問: …化、道路構造の改造、スパイクタイヤ使用制限の推進、使用自粛期間の拡大及び交通安全対策の推進等に要する予算の確保及び地方自治体の財政負担への配慮等についての方針を明らかにされたい。 (3) 通産省工業技術院は、形状記憶合金…
答弁: 一について (1) 昭和五十八年九月の環境庁大気保全局長通達を受けて、スパイクタイヤの使用自粛に関する要綱が昭和五十九年度末現在、十道県において制定されるなど使用期間制限を中心とする対策が実施されている。 この結果、北海…
提出 1985年5月23日 中村 鋭一 答弁 1985年6月14日
参議院 第102回 第40号承知していない ×3
質問: …必要性が痛感されるところである。 そうした情勢のもと、昭和五十六年度より交通安全対策基本法にもとづく第三次交通安全基本計画がスタートした。この計画においては、その柱の一つとして、交通安全教育の振興がうたわれ、ことに小・中…
答弁: 一について 文部省の委嘱により教員用の指導資料として財団法人日本交通安全教育普及協会が作成した「高等学校交通安全指導の手引」は、各都道府県教育委員会、各高等学校等に既に一万部が配布され、現在、更に増刷中である。また、この…
提出 1984年12月11日 伊藤英成 答弁 1984年12月25日
衆議院 第102回 第6号お答えすることは困難 ×1
質問: …支、損害率の予測及び根拠 6 昭和六十五年度までに実施されると考えられる交通安全対策、医療費適正化策、その他の具体的な収支改善策並びにそれぞれの収支改善に与える影響の予測及び根拠 7 昭和六十五年度までの自賠責保険収支の…
答弁: 一について 昭和五十八契約年度における自動車損害賠償責任保険(以下「自賠責保険」という。)の収支について、自動車保険料率算定会(以下「算定会」という。)の算出した金額と御質問の資料で試算された金額とが異なるのは、前者が昭…
提出 1984年12月1日 草川昭三 答弁 1984年12月18日
衆議院 第102回 第2号
質問: …問中である。 私はこの件に関し、第九十五回国会決算委員会、第九十六回国会交通安全対策特別委員会、第九十八回国会予算委員会で問題点を指摘したが、これらの解決のないまま料率引上げが審議され決定されることは極めて遺憾である。 …
答弁: 一について 自動車損害賠償責任保険(以下「自賠責保険」という。)の累積運用益は、保険契約者が納付した保険料を原資として発生してきたものであるので、基本的には契約者の利益のために活用する必要があると考えており、現在、その活…
提出 1983年10月13日 秦 豊 答弁 1983年11月11日
参議院 第100回 第6号
質問: 酒類販売免許制度等に関する質問主意書 酒税法に基づく酒類販売免許制度は、職業選択の自由、営業の自由の観点から、憲法の精神に反するのではないかという疑念を禁じえない。ここでは、現行酒類販売免許制度が、社会的・経済的状況の変…
答弁: …更に、酒類販売業免許制度は、酒類が致酔飲料であるところから国民保健衛生や交通安全対策等の面においても少なからず寄与しているものと考える。 酒類販売業免許制度は、以上のような理由から設けられているものであり、酒類の特性、生…
提出 1983年5月10日 竹内猛 答弁 1983年5月24日
衆議院 第98回 第21号
質問: …カーによる輸送秩序の確立に関する質問主意書 土砂等を運搬する大型自動車の交通安全対策については昭和四十二年八月、「土砂等を運搬する大型自動車による交通事故の防止等に関する特別措置法」が制定されている。 この法律の目的であ…
答弁: 一及び二について 土砂等を運搬する大型自動車による交通事故の防止等に関する特別措置法(以下「法」という。)において、土砂等の運搬に関する事業を行う者が交通事故の防止に関する事業を行うことを主たる目的として組織する団体(以…
提出 1983年1月25日 草川昭三 答弁 1983年2月15日
衆議院 第98回 第4号検討してまいりたい ×1
質問: 衆議院議長 福田 一 殿 新しい交通事態に対応する交通安全対策に関する質問主意書 昭和四十五年に死者一六、七六五人、負傷者九八一、〇九六人を生じてピークに達した交通事故は、交通安全対策基本法の制定を始めとする官民挙げての…
答弁: …び居住環境整備事業を推進しているところであるが、今後とも生活道路における交通安全対策を一層推進してまいりたい。 (1)及び(2) 自転車と原動機付自転車の併用信号灯や併用道路を設けることについては、交通安全の見地等から慎…
提出 1978年6月16日 柴田睦夫 答弁 1978年8月4日
質問: …ールさせないのか、その理由を明らかにされたい。 ロ 本件欠陥については、交通安全対策上も、消費者保護の立場からも直ちにリコールさせるべきであると考えるがどうか。 �E 日産サニー(ツイン・キャブ)五十一年排気対策車の欠陥…
答弁: 一について 自動車の安全確保及び公害防止の観点より、従来から欠陥車対策の推進を図つてきているところであるが、今後とも欠陥車情報の収集及び解析の充実強化に努めるとともに、自動車製作者等に対する指導の徹底を図り、欠陥車対策に…
提出 1978年1月5日 柴田睦夫 答弁 1978年2月14日
衆議院 第84回 第7号
質問: …保利 茂 殿 欠陥車及びモデル・チェンジに関する質問主意書 周知の通り、交通安全対策基本法は、その第三条で、国民の生命、身体及び財産を保護する「国の使命」と、交通安全に関する総合施策を策定し実施する「国の責務」を規定する…
答弁: 一について 諸外国の長寿命車構想については、詳細な資料を取り寄せ研究し、その結果を踏まえつつ、今後の技術進歩の可能性、省エネルギーの要請等との関連についても十分検討を行つた上で、我が国における長寿命車に関する方針を明らか…
提出 1971年3月16日 受田新吉 答弁 1971年3月23日
衆議院 第65回 第4号
質問: …るものはない」と報告されている。 こうしたとき昭和四十五年五月六日衆議院交通安全対策特別委員会では、さきの治療法をテーマとした映画「ムチ打ち症に挑む」を観覧したが、新学説による有効な治療法との感を深くした。 またこの治療…
答弁: 一 労災保険においては、被災労働者の傷病をできるだけ早くなおし、できる限り後遺症を軽くして元の職場か有利な適職に復帰させることを究極の目標に療養補償給付を行なつている。そのために一般社会保険において認めている療養の範囲の…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「交通安全対策」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「自転車利用の促進に向けての環境整備に関する再質問主意書」ほか2件に近い
提出 2010年11月10日 中西 健治 答弁 2010年11月19日
「自転車交通の総合対策及び安全確保に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2011年2月24日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年3月4日
衆議院 第177回 第99号承知していない ×3
「自転車交通の総合対策及び安全確保に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2011年6月20日 佐藤 ゆうこ(無所属) 答弁 2011年6月28日
衆議院 第177回 第257号承知していない ×1
「漁業における救命胴衣着用率の向上に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2011年2月10日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年2月18日
衆議院 第177回 第60号検討してまいりたい ×1
「運転免許証の自主返納に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2012年8月27日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年9月4日
衆議院 第180回 第389号
「自転車交通の総合対策及び安全確保に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2021年2月24日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2021年3月5日
衆議院 第204回 第55号承知していない ×1
「通学路や高速道路の安全確保に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2018年11月9日 城井 崇(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2018年11月20日
衆議院 第197回 第54号趣旨が明らかではない ×2
「通学路や高速道路の安全確保に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2019年5月31日 柚木 道義(無所属) 答弁 2019年6月11日
衆議院 第198回 第202号
「道路の中期計画に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2008年10月15日 馬淵 澄夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月24日
衆議院 第170回 第114号
「自転車交通の総合対策及び安全確保に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2018年7月18日 もとむら 賢太郎(無所属の会) 答弁 2018年7月27日
衆議院 第196回 第480号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。