「取調べ 可視化」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
60件
2006年6月15日〜2020年2月12日
答弁書あり
60件
提出者 13人(多い順: 鈴木 宗男、浅野 貴博、鈴木 貴子)
答えていない型が出た答弁
38件
お答えすることは困難 19、個別の事案 16、承知していない 10、趣旨が明らかではない 7、検討してまいりたい 3、仮定の質問 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
法制審議会においては、法務大臣からの諮問を受けて、新時代の刑事司法制度特別部会(以下「特別部会」という。)を設けて、時代に即した新たな刑事司法制度を構築するための法整備の在り方について調査審議を行っているところ、当該諮問は、「検察の在り方検討会議」が平成二十三年三月に公表した「検察の再生に向けて」と題する提言において「取調べ及び供述調書に過度に依存した捜査・公判の在り方を抜本的に見直し、制度としての取調べの可視化を含む新たな刑事司法制度を構築するため、直ちに、国民の声と関係機関を含む専門家の知見とを反映しつつ十分な検討を行う場を設け、検討を開始するべきである。」とされたことを踏まえたものである。
御指摘の民主党のマニフェストにおいては、「自白の任意性をめぐる裁判の長期化を防止する」こと及び「自白強要による冤罪を防止する」ことを「政策目的」として、「ビデオ録画等により取り調べ過程を可視化する」ことが示されていると承知しているところ、被疑者の取調べを録音・録画の方法により可視化することについては、その実現に向けて取り組むこととしており、現在、検察及び警察当局において、被疑者取調べの録音・録画の試行を実施しているほか、一についてで述べたとおり、法制審議会において、調査審議が進められているところである。
法務省が本年八月八日に公表した「取調べの可視化に関する法務省勉強会の検討結果(概要)」における「えん罪」という用語は、先の答弁書(平成二十三年十二月二日内閣衆質一七九第六七号)一から五までについてで述べたとおり、真犯人ではない者に対する有罪判決が確定するなどの事態を念頭に置き、被疑者の取調べ状況を録音・録画の方法により記録する制度の目的に関し、いやしくも真犯人ではない者に対する有罪判決が確定するなどの事態を生むことがないようにすることの重要性を表すために用いたものであって、政府としては、過去の個別具体的な事件について、それが「えん罪」に当たるか否かをお答えすることは困難である。
先の答弁書(平成二十三年十一月八日内閣衆質一七九第一九号)一について及び先の答弁書(平成二十三年十一月十八日内閣衆質一七九第三九号)一から六までについてで述べたとおり、法務省が本年八月八日に公表した「取調べの可視化に関する法務省勉強会の検討結果(概要)」における「えん罪」という用語は、真犯人ではない者に対する有罪判決が確定するなどの事態を念頭に置き、被疑者の取調べ状況を録音・録画の方法により記録する制度の目的に関し、いやしくも真犯人ではない者に対する有罪判決が確定するなどの事態を生むことがないようにすることの重要性を表すために用いたものであって、過去の個別具体的な事件を想定して用いたものではなく、政府としては、御指摘の各事件を含め、過去の個別具体的な事件について、それが「えん罪」に当たるか否かをお答えすることは困難である。
法務省が本年八月八日に公表した「被疑者取調べの録音・録画に関する法務省勉強会取りまとめ」は、被疑者取調べの録音・録画制度を設計する上で必要となる事項について法制審議会における検討に委ねることとしたいとしているものであり、同省が同日公表した「被疑者取調べの可視化の実現に向けて」においても、「法務省としては、可視化の趣旨・目的の重要性に鑑み、法制審議会からできる限り速やかに答申を受け、制度としての取調べの可視化を実現していく所存である。」としているところである。
法務省が本年八月八日に公表した「取調べの可視化に関する法務省勉強会の検討結果(概要)」における「えん罪」という用語は、被疑者の取調べ状況を録音・録画の方法により記録する制度の目的に関し、いやしくも真犯人ではない者に対する有罪判決が確定するなどの事態を生むことがないようにすることの重要性を表すために用いたものであり、政府としては、過去の個別具体的な事件について、それが「えん罪」に当たるか否かをお答えすることは困難である。
「えん罪」については、法令上の用語ではないが、法務省が本年八月八日に公表した「取調べの可視化に関する法務省勉強会の検討結果(概要)」においては、御指摘の「えん罪」という用語は、真犯人ではない者に対する有罪判決が確定するなどの事態を念頭に置いて用いたものである。
お尋ねの「制度としての可視化」とは、被疑者の取調べ状況を録音・録画の方法により記録する制度を意味し、「取調べの可視化を制度化する」とは、同制度を導入することを意味するものである。
法務大臣は、本年五月十八日、法制審議会に対し、時代に即した新たな刑事司法制度を構築するため、被疑者の取調べ状況を録音・録画の方法により記録する制度の導入など、刑事の実体法及び手続法の整備の在り方について諮問したところであり、同審議会においては、新時代の刑事司法制度特別部会を設けて、同諮問についての調査審議を進めている。同部会においては、これまで四回の会議が開催され、被疑者取調べを録音・録画の方法により可視化することに関する法務省の勉強会における検討結果が報告されるなどしたところである。
法務省においては、本年八月八日、被疑者取調べを録音・録画の方法により可視化することについて、法務省の政務三役を中心とする勉強会における検討の成果を取りまとめ、公表したところであり、この取りまとめは、先の答弁書(平成二十三年八月十九日内閣衆質一七七第三八八号)一及び二についてで述べたとおり、被疑者取調べの可視化の実現に向けた取組として大きな意義があるものと考えている。
お尋ねについては、国家公安委員会委員長の研究会において、治安水準の維持という観点も踏まえて、取調べの高度化と可視化、捜査手法の高度化等について幅広く検討することとしており、諸外国の取調べ、捜査手法等について調査を行うとともに、我が国の取調べの機能等について順次検討を進めているところである。
法務省においては、本年八月八日、被疑者取調べを録音・録画の方法により可視化することについて、法務省の政務三役を中心とする勉強会における検討の成果を取りまとめ、「被疑者取調べの可視化の実現に向けて」、「取調べの可視化に関する法務省勉強会の検討結果(概要)」、「被疑者取調べの録音・録画に関する法務省勉強会取りまとめ」、「取調べに関する国内調査結果報告書」、「取調べの録音・録画制度等に関する国外調査結果報告書」及び「取調べの録音・録画に関する取組方針」を公表したところである。このうち「被疑者取調べの可視化の実現に向けて」において、制度としての被疑者取調べの可視化を実現することの必要性等について、「被疑者取調べの可視化が、取調べ状況を客観的に記録し、自白の任意性の的確な判断を容易にするとともに、不適正な取調べの抑制にも資するもので、えん罪を防止するために有効な手段」であって、「取調べの可視化を制度化することは是非とも必要であり、法務省として責任を持って、制度としての可視化を実現していかなければならない」とした上で、「録音・録画の対象とすべき範囲として、まず、裁判員制度対象事件の身柄拘束下における被疑者の取調べが考えられることなど、制度としての取調べの可視化の在り方について一定の方向性を示すとともに、その制度設計の検討に資するよう、検察の運用による取調べの録音・録画を試行的に拡大すべき」こととし、「法務省としては、可視化の趣旨・目的の重要性に鑑み、法制審議会からできる限り速やかに答申を受け、制度としての取調べの可視化を実現していく所存である」としており、今回の取りまとめは、被疑者取調べの可視化の実現に向けた取組として大きな意義があるものと考えている。
2. 答えていない型が返った質問(38件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …いるが、この医学的根拠は何か、改めて問う。 五 「日弁連刑事弁護センター取調べの可視化本部」が二〇一七年に行ったスウェーデン視察報告によれば、SBS理論は、一九七一年に英国の医師が発表した「仮説」に端を発し、その後米国内…
答弁: 一について お尋ねの件数については、いずれも、政府として把握しておらず、お答えすることは困難である。 二について 御指摘の「SBS理論」の意味するところが必ずしも明らかではないが、いずれにしても、お尋ねは、個別具体的な事…
質問: 一 テロ等準備罪法案の附帯決議において「テロ等準備罪の被疑者取調べについては、できる限り可視化の実施に努めるべき旨を求める」とあります。そこで質問ですが、 1 すべての取り調べについて可視化することは、政府として可能と考…
答弁: …平成十一年法律第百三十六号)第六条の二第一項又は第二項の罪に係る被疑者の取調べの録音・録画については、御指摘の附帯決議第一項の趣旨を踏まえ、適切に対処していく考えである。 一の2について 取調べの録音・録画は、記録が正確…
質問: 昨年五月に、「取り調べの録音・録画(いわゆる可視化)の義務付け」のほか、「司法取引の導入」や「通信傍受の対象犯罪拡大」などを盛り込んだ「刑事司法改革関連法案」が可決され成立しています。 そこで、質問いたします。 一 「取…
答弁: …見込まれるものを除く。)に該当するものについては、同条第四項の規定による取調べの録音・録画制度の対象となる。また、同条の規定は、刑事訴訟法等一部改正法の公布の日である平成二十八年六月三日から起算して三年を超えない範囲内に…
質問: …検事が証拠を改ざんした事件を受け、法制審議会における検察改革が進められ、取調べを録音・録画するといった可視化措置も実施されるようになった。しかし、証人テストは可視化の対象とはなっていないと承知する。朝日記事の内容にあるよ…
答弁: 一について いわゆる証人テストは、刑事訴訟規則(昭和二十三年最高裁判所規則第三十二号)第百九十一条の三の「証人の尋問を請求した検察官又は弁護人は、証人その他の関係者に事実を確かめる等の方法によつて、適切な尋問をすることが…
質問: 一 法制審議会新時代の刑事司法制度特別部会作業分科会において、取り調べの可視化について議論が行われていると承知するが、今日までの分科会での議論に対する法務大臣の見解は如何に。 二 資料「作業分科会における検討(一)」の取…
答弁: 一から三まで及び六について 被疑者の取調べ状況を録音・録画の方法により記録する制度の導入については、法制審議会に設けられた新時代の刑事司法制度特別部会(以下「特別部会」という。)において、本年一月に取りまとめた「時代に即…
質問: …人は、平成二十五年二月十七日に警視庁に文書で「録音・録画に応じなければ、取調べには一切応じない」と申し入れたと報道されている。これを踏まえ以下質問する。 一 警視庁からこの件の報告を受けているか。 二 警察は、その申し入…
答弁: …四及び五について 警察においては、被疑者の供述の任意性、信用性等について取調べ状況等の客観的な記録による的確な判断を可能とするためにはいかなる方策が有効であるかを検討するために、被疑者の取調べの録音・録画の試行を実施して…
質問: …うな警察改革に取り組むのか説明されたい。 四 三の警察改革の一環として、取調べを録音、録画する、いわゆる取調べの可視化、しかも自白部分等の一部ではなく、全過程の可視化措置も求められると考えるが、古屋委員長の見解を示された…
答弁: …より、国民の信頼及び治安の確保に努めてまいりたい。 四について 被疑者の取調べ状況を録音・録画の方法により記録する制度の在り方については、現在、法制審議会において調査審議が進められているところである。警察においても、引き…
質問: 二〇〇九年十月、法務省において、同省政務三役を中心とする取調べの可視化に関する省内勉強会が設置され、その最終報告(以下、「最終報告」とする。)が昨年八月八日に公表されている。その概要版の「第二 被疑者取調べの可視化の在り…
答弁: …り、法制審議会に設けられた新時代の刑事司法制度特別部会において、被疑者の取調べ状況を録音・録画の方法により記録する制度(以下「被疑者取調べの録音・録画制度」という。)の導入など、時代に即した新たな刑事司法制度を構築するた…
質問: 二〇〇九年十月、法務省において、同省政務三役を中心とする取調べの可視化に関する省内勉強会が設置され、その最終報告(以下、「最終報告」とする。)が本年八月八日に公表されている。その概要版の「第二 被疑者取調べの可視化の在り…
答弁: …いるものと承知している。 十一について 法務省が本年八月八日に公表した「取調べの可視化に関する法務省勉強会の検討結果(概要)」における「えん罪」という用語は、先の答弁書(平成二十三年十二月二日内閣衆質一七九第六七号)一か…
質問: 二〇〇九年十月、法務省において、同省政務三役を中心とする取調べの可視化に関する省内勉強会が設置され、その最終報告(以下、「最終報告」とする。)が本年八月八日に公表されている。その概要版の「第二 被疑者取調べの可視化の在り…
答弁: …号)一から六までについてで述べたとおり、法務省が本年八月八日に公表した「取調べの可視化に関する法務省勉強会の検討結果(概要)」における「えん罪」という用語は、真犯人ではない者に対する有罪判決が確定するなどの事態を念頭に置…
3. 過去の質問主意書(60件・新しい順)
質問: …いるが、この医学的根拠は何か、改めて問う。 五 「日弁連刑事弁護センター取調べの可視化本部」が二〇一七年に行ったスウェーデン視察報告によれば、SBS理論は、一九七一年に英国の医師が発表した「仮説」に端を発し、その後米国内…
答弁: 一について お尋ねの件数については、いずれも、政府として把握しておらず、お答えすることは困難である。 二について 御指摘の「SBS理論」の意味するところが必ずしも明らかではないが、いずれにしても、お尋ねは、個別具体的な事…
質問: 一 テロ等準備罪法案の附帯決議において「テロ等準備罪の被疑者取調べについては、できる限り可視化の実施に努めるべき旨を求める」とあります。そこで質問ですが、 1 すべての取り調べについて可視化することは、政府として可能と考…
答弁: …平成十一年法律第百三十六号)第六条の二第一項又は第二項の罪に係る被疑者の取調べの録音・録画については、御指摘の附帯決議第一項の趣旨を踏まえ、適切に対処していく考えである。 一の2について 取調べの録音・録画は、記録が正確…
質問: 昨年五月に、「取り調べの録音・録画(いわゆる可視化)の義務付け」のほか、「司法取引の導入」や「通信傍受の対象犯罪拡大」などを盛り込んだ「刑事司法改革関連法案」が可決され成立しています。 そこで、質問いたします。 一 「取…
答弁: …見込まれるものを除く。)に該当するものについては、同条第四項の規定による取調べの録音・録画制度の対象となる。また、同条の規定は、刑事訴訟法等一部改正法の公布の日である平成二十八年六月三日から起算して三年を超えない範囲内に…
質問: …や二項を鑑みても明確に禁止するべきではないか。 四 これまで「取り調べの可視化」について議論されてきたが、取り調べの可視化だけではなく、「取り調べの適正化」についても、警察において具体的なルールを再検討していく必要がある…
答弁: …律にお尋ねのような告知をするまでの必要はないと考えている。 二について 取調べを行う時間帯及び取調べを継続する時間については、犯罪捜査規範(昭和三十二年国家公安委員会規則第二号)第百六十八条第三項において、「取調べは、や…
質問: …を明示することを再度求める。 四 村木元局長の事件に関連し、村木元局長の取調べを担当していた当時の大阪地方検察庁特別捜査部の前田恒彦主任検事が、証拠として押収したフロッピーディスクを改竄したとして、二〇一〇年九月二十一日…
答弁: …)三及び五についてでお答えしたとおりである。 四及び五について 被疑者の取調べ状況を録音・録画の方法により記録する制度の導入について、現在、法制審議会に設けられた新時代の刑事司法制度特別部会において、具体的な検討が進めら…
質問: …であると考えるが、いかがか。 七 村木元局長の事件に関連し、村木元局長の取調べを担当していた当時の大阪地方検察庁特別捜査部の前田恒彦主任検事が、証拠として押収したフロッピーディスクを改竄したとして、二〇一〇年九月二十一日…
答弁: …柄については、お答えすることを差し控えたい。 六及び七について 被疑者の取調べ状況を録音・録画の方法により記録する制度の導入については、現在、特別部会において、具体的な検討が進められているところであり、法務大臣としては、…
質問: 本年四月三十日、法務大臣の諮問機関であり、録音・録画等による取り調べの可視化の制度化等を検討してきた法制審議会の「新時代の刑事司法制度特別部会」が開催され、過去二十五回の議論をまとめた試案(以下、「試案」とする。)が提示…
答弁: …が平成二十三年三月に公表した「検察の再生に向けて」と題する提言において「取調べ及び供述調書に過度に依存した捜査・公判の在り方を抜本的に見直し、制度としての取調べの可視化を含む新たな刑事司法制度を構築するため、直ちに、国民…
質問: …検事が証拠を改ざんした事件を受け、法制審議会における検察改革が進められ、取調べを録音・録画するといった可視化措置も実施されるようになった。しかし、証人テストは可視化の対象とはなっていないと承知する。朝日記事の内容にあるよ…
答弁: 一について いわゆる証人テストは、刑事訴訟規則(昭和二十三年最高裁判所規則第三十二号)第百九十一条の三の「証人の尋問を請求した検察官又は弁護人は、証人その他の関係者に事実を確かめる等の方法によつて、適切な尋問をすることが…
質問: 一 法制審議会新時代の刑事司法制度特別部会作業分科会において、取り調べの可視化について議論が行われていると承知するが、今日までの分科会での議論に対する法務大臣の見解は如何に。 二 資料「作業分科会における検討(一)」の取…
答弁: 一から三まで及び六について 被疑者の取調べ状況を録音・録画の方法により記録する制度の導入については、法制審議会に設けられた新時代の刑事司法制度特別部会(以下「特別部会」という。)において、本年一月に取りまとめた「時代に即…
質問: …人は、平成二十五年二月十七日に警視庁に文書で「録音・録画に応じなければ、取調べには一切応じない」と申し入れたと報道されている。これを踏まえ以下質問する。 一 警視庁からこの件の報告を受けているか。 二 警察は、その申し入…
答弁: …四及び五について 警察においては、被疑者の供述の任意性、信用性等について取調べ状況等の客観的な記録による的確な判断を可能とするためにはいかなる方策が有効であるかを検討するために、被疑者の取調べの録音・録画の試行を実施して…
質問: …うな警察改革に取り組むのか説明されたい。 四 三の警察改革の一環として、取調べを録音、録画する、いわゆる取調べの可視化、しかも自白部分等の一部ではなく、全過程の可視化措置も求められると考えるが、古屋委員長の見解を示された…
答弁: …より、国民の信頼及び治安の確保に努めてまいりたい。 四について 被疑者の取調べ状況を録音・録画の方法により記録する制度の在り方については、現在、法制審議会において調査審議が進められているところである。警察においても、引き…
質問: 二〇〇九年十月、法務省において、同省政務三役を中心とする取調べの可視化に関する省内勉強会が設置され、その最終報告(以下、「最終報告」とする。)が昨年八月八日に公表されている。その概要版の「第二 被疑者取調べの可視化の在り…
答弁: …り、法制審議会に設けられた新時代の刑事司法制度特別部会において、被疑者の取調べ状況を録音・録画の方法により記録する制度(以下「被疑者取調べの録音・録画制度」という。)の導入など、時代に即した新たな刑事司法制度を構築するた…
質問: 二〇〇九年十月、法務省において、同省政務三役を中心とする取調べの可視化に関する省内勉強会が設置され、その最終報告(以下、「最終報告」とする。)が本年八月八日に公表されている。その概要版の「第二 被疑者取調べの可視化の在り…
答弁: …いるものと承知している。 十一について 法務省が本年八月八日に公表した「取調べの可視化に関する法務省勉強会の検討結果(概要)」における「えん罪」という用語は、先の答弁書(平成二十三年十二月二日内閣衆質一七九第六七号)一か…
質問: 二〇〇九年十月、法務省において、同省政務三役を中心とする取調べの可視化に関する省内勉強会が設置され、その最終報告(以下、「最終報告」とする。)が本年八月八日に公表されている。その概要版の「第二 被疑者取調べの可視化の在り…
答弁: …号)一から六までについてで述べたとおり、法務省が本年八月八日に公表した「取調べの可視化に関する法務省勉強会の検討結果(概要)」における「えん罪」という用語は、真犯人ではない者に対する有罪判決が確定するなどの事態を念頭に置…
質問: 二〇〇九年十月、法務省において、同省政務三役を中心とする取調べの可視化に関する省内勉強会が設置され、その最終報告(以下、「最終報告」とする。)が本年八月八日に公表されている。その概要版の「第二 被疑者取調べの可視化の在り…
答弁: 一から三までについて 法務省が本年八月八日に公表した「被疑者取調べの録音・録画に関する法務省勉強会取りまとめ」は、被疑者取調べの録音・録画制度を設計する上で必要となる事項について法制審議会における検討に委ねることとしたい…
質問: 二〇〇九年十月、法務省において、同省政務三役を中心とする取調べの可視化に関する省内勉強会が設置され、その最終報告(以下、「最終報告」とする。)が本年八月八日に公表されている。その概要版の「第二 被疑者取調べの可視化の在り…
答弁: 一から六までについて 法務省が本年八月八日に公表した「取調べの可視化に関する法務省勉強会の検討結果(概要)」における「えん罪」という用語は、被疑者の取調べ状況を録音・録画の方法により記録する制度の目的に関し、いやしくも真…
質問: 一 二〇〇九年十月、法務省において、同省政務三役を中心とする取調べの可視化に関する省内勉強会が設置され、その最終報告(以下、「最終報告」とする。)が本年八月八日に公表されている。その概要版の「第二 被疑者取調べの可視化の…
答弁: …罪」については、法令上の用語ではないが、法務省が本年八月八日に公表した「取調べの可視化に関する法務省勉強会の検討結果(概要)」においては、御指摘の「えん罪」という用語は、真犯人ではない者に対する有罪判決が確定するなどの事…
質問: 本年八月八日、法務省は、犯罪捜査の取調べを録音・録画するいわゆる取調べの可視化について検討し、調査してきた内容をまとめた報告書(以下、「報告書」とする。)を江田五月前法務大臣に提出している。その「報告書」の内容について、…
答弁: 一について 法務省においては、本年八月八日、被疑者取調べを録音・録画の方法により可視化することについて、法務省の政務三役を中心とする勉強会における検討の成果を取りまとめ、公表したところであり、この取りまとめは、先の答弁書…
質問: 本年八月八日、法務省は、犯罪捜査の取調べを録音・録画するいわゆる取調べの可視化について検討し、調査してきた内容をまとめた報告書(以下、「報告書」とする。)を江田五月法務大臣に提出している。右を踏まえ、質問する。 一 「報…
答弁: 一及び二について 法務省においては、本年八月八日、被疑者取調べを録音・録画の方法により可視化することについて、法務省の政務三役を中心とする勉強会における検討の成果を取りまとめ、「被疑者取調べの可視化の実現に向けて」、「取…
質問: …なぜか。 四 報道によると、「改革案」には、知的障害を有する人物に対する取調べにつき、全過程を可視化するという内容が含まれているとのことであるが、右は事実か。 五 二〇〇八年三月二十日付と同月二十一日付の朝日新聞の「内部…
答弁: …知的障害によりコミュニケーション能力に問題がある被疑者等に対する検察官の取調べにおける取調べの録音・録画の試行に着手することなど、検察の再生のための改革策を検討するよう指示したところであり、検察当局においては、この指示を…
質問: …起きた原因についてどのような見解を有し、また当時の警察、検察の対応、特に取調べの方法等には具体的にどのような問題点があったのか等、布川事件についてどのような総括をしているか。 三 当時、桜井さん、杉山さんの取調べを担当し…
答弁: …であるので、お答えを差し控える。 三について お尋ねの櫻井氏及び杉山氏の取調べを担当した警察官及び検察官は、既に退職している。 四について 警察庁としては、当時、所要の捜査が尽くされたものと認識しているが、再審の無罪判決…
質問: …的障害者、少年、外国人等のいわゆる供述弱者を被疑者とする事件においては、取調べの全過程の録音・録画が幅広く試行されるべきであり、特捜部等における取調べについても相当数の事件において確実に全過程の可視化がなされなければなら…
答弁: …すべきであることなど、「検察における捜査・公判の在り方」に関し、被疑者の取調べの録音・録画については、「検察の運用及び法制度の整備を通じて、今後、より一層、その範囲を拡大するべきである」ことなど、検察の再生及び国民の信頼…
質問: … 〇ビデオ録画等により取り調べ過程を可視化する。」 との記述を盛り込み、取調べの可視化実現を訴えていることにつき、前回質問主意書で、右マニフェストは、取調べの中の一部分のみの可視化で良しとするものであったのか、または全過…
答弁: 一及び二について 被疑者の取調べを録音・録画の方法により可視化することについては、その実現に向けて取り組むこととしており、法務省内の勉強会等において、録音・録画の対象とする取調べの範囲を含め、可視化の具体的な在り方等につ…
質問: … 〇ビデオ録画等により取り調べ過程を可視化する。」 との記述を盛り込み、取調べの可視化実現を訴えていたと承知する。右のマニフェストは、取調べの中の一部分のみの可視化で良しとするものであったのか、または全過程の可視化を目指…
答弁: …り調べ過程を可視化する」ことが示されていると承知しているところ、被疑者の取調べを録音・録画の方法により可視化することについては、その実現に向けて取り組むこととしており、法務省内の勉強会等において、可視化の具体的な在り方等…
質問: …氏が就任した。右を踏まえ、質問する。 一 検察官、警察官による被疑者への取調べを録音、録画する、いわゆる取調べを可視化することについて、その意義、必要性等、江田五月法務大臣、中野寛成国家公安委員会委員長として、それぞれど…
答弁: 一及び六について 被疑者の取調べを録音・録画の方法により可視化することについては、その実現に向けて取り組むこととしており、法務省内の勉強会、国家公安委員会委員長の研究会等において、幅広い観点から着実に検討を進めている段階…
質問: …た政府答弁書(内閣衆質一七四第三三〇号)では、警察、検察による容疑者への取調べを録音、録画等の方法により可視化することについて、「被疑者の取調べを録音等の方法により可視化することについては、その実現に向けて取り組むことと…
答弁: 一、三及び四について 被疑者の取調べを録画等の方法により可視化することについては、その実現に向けて取り組むこととしており、法務省内の勉強会、国家公安委員会委員長の研究会等において、幅広い観点から着実に検討を進めている段階…
質問: …二十六日、大阪地方裁判所の横田信之裁判長は、上村元係長が大阪地方検察庁の取調べを受けた際に、村木元局長の指示を受けて偽造を行った旨の供述が書かれているものをはじめ、「凛の会」元代表の倉沢邦夫氏らの調書十五通について、「検…
答弁: …にかかわる事柄であることから、答弁を差し控えたい。 七について 被疑者の取調べを録画等の方法により可視化することについては、その実現に向けて取り組むこととしており、法務省内に勉強会を設けるなどして、精力的に議論・検討を進…
質問: …された。石川代議士が起訴される三日前の二月一日、吉田正喜同特捜部副部長が取調べの際、石川代議士に対して、「小沢氏はここで不起訴になっても、検察審査会で裁かれる可能性が高い。その議決は参議院選挙前に出るでしょう。そんなこと…
答弁: 一について 検察審査会は、公訴権の実行に関し民意を反映させてその適正を図るため、政令で定める地方裁判所及び地方裁判所支部の所在地に置かれており、当該検察審査会の管轄区域内の衆議院議員の選挙権を有する者の中からくじで選定し…
質問: …質一七四第三二九号)を踏まえ、再質問する。 一 前回質問主意書で、一般に取調べに際し、検察官が被疑者に対して、殴り倒すぞ、張り倒すぞ等、暴力をふるうことをほのめかし、精神的に圧迫する、チンピラやくざ等の言葉を用い、当該被…
答弁: 一について 前回答弁書(平成二十二年四月九日内閣衆質一七四第三二九号)一から四までについてで述べた「御指摘の「暴言」等が「陵辱若しくは加虐」に当たるかどうかは、証拠によって個別に判断される事柄である」については、刑事訴訟…
質問: …。 四 また、被告人の供述に伝聞例外を及ぼすとしたならば、取り調べ状況を可視化すれば、「特に信用すべき情況の下にされたものである」かどうかが一目瞭然であり、「取り調べのような圧力がかかりやすい状況では、相手の意図や誘導に…
答弁: …る場合を定めたものとされているものと承知している。 四について 被疑者の取調べを録画等の方法により可視化することについては、その実現に向けて取り組むこととしており、法務省内に勉強会を設けるなどして、精力的に議論・検討を進…
質問: …の第五回公判が本年一月二十二日、宇都宮地裁で開かれ、その際、当時菅家氏の取調べを担当した森川大司元検事も出廷した。更に三月二十六日午前の公判では、佐藤正信裁判長は菅家氏に対して無罪を言い渡した。検察側は判決後に上訴権放棄…
答弁: 一について 被疑者の取調べを録音等の方法により可視化することについては、その実現に向けて取り組むこととしており、法務省内に勉強会等を設けて、精力的に議論・検討を進めているところである。今後も、引き続き、着実にその検討を進…
質問: …乱を防ぐためにも、そして検察庁という組織の名誉を守るためにも、被疑者への取調べは勿論、石川代議士の女性秘書の様な、将来参考人、証人となりうる人物への事情聴取についても、同庁としてそれらを録音・録画する等の措置をとり、全面…
答弁: …して、御指摘のような調査を行うことは考えていない。 八について 被疑者の取調べを録画等の方法により可視化することについては、その実現に向けて、幅広い観点から着実に検討を進めており、また、被疑者以外の者の取調べを録音・録画…
質問: 民主党をはじめとした与党は、取り調べの過程を録音・録画する「可視化」を導入する法案の今国会での提出に前向きであると承知している。 しかし、現在の被疑者取り調べに制度的な問題がないか、問題があるとすればその是正を図るのが「…
答弁: 一について 逮捕又は勾留されている被疑者は、取調べのために出頭し、滞留する義務を負うと考えている。 二について 御指摘の点については、我が国の刑事司法手続において、被疑者の取調べが事案の真相を解明する上で極めて重要な役割…
質問: …二十一日、宇都宮地裁で開かれ、その際、当時の森川大司検事による菅家氏への取調べの様子を録音したテープ(以下、「テープ」という。)が公表された。右を踏まえ、質問する。 一 千葉景子法務大臣は、「テープ」の内容を承知している…
答弁: …在再審公判が係属中であるので、答弁は差し控えたい。 三について 被疑者の取調べを録画等の方法により可視化することについては、その実現に向けて、法務省内に勉強会等を設け、幅広い観点から着実に調査・検討を進めているところであ…
質問: 一 現在一部のみで行われている警察、検察における取調べの全面可視化に関し、過去の答弁書(内閣衆質一七三第七五号、一一一号)では「被疑者の取調べを録画等の方法により可視化することについては、その実現に向けて、幅広い観点から…
答弁: 一、二及び四について 被疑者の取調べを録画等の方法により可視化することについては、法務省内の勉強会、国家公安委員会委員長の研究会等(以下「勉強会等」という。)において幅広い観点から着実に検討を進めている段階であって、その…
質問: …ことが必要ではないかと問うたところ、「前回答弁書」では「被疑者以外の者の取調べを録音・録画することについては、刑事手続に与える影響等を含め、可視化の検討の中で十分議論し、結論を得たいと考えている。」との答弁がなされている…
答弁: 一について 被疑者以外の者の取調べを録音・録画することについては、刑事手続にどのような影響を与えるかなどを含め、十分議論を行う必要があると考えている。 二について 個別具体的な事件における捜査機関の活動内容にかかわる事柄…
質問: …せん」と述べ、また過去の答弁書においても「現在の刑事訴訟の実務上、適正な取調べによって得られた被疑者の供述が事案の真相を解明する上で極めて重要な役割を果たしていることにかんがみると、取調べの全過程について録音・録画を義務…
答弁: …とから、お尋ねについてお答えすることは困難である。 三について 被疑者の取調べを録画等の方法により可視化することについては、その実現に向けて、幅広い観点から着実に検討を進めている。 四について 被疑者以外の者の取調べを録…
質問: …か、簡潔な答弁を求める。 二 「前々回答弁書」で麻生総理は「御指摘の点と取調べの全過程について録音・録画を義務付けることとの関連については、承知していない。」と答弁していることを受け、前回質問主意書で、麻生総理は、何の根…
答弁: 一について お尋ねについては、前回答弁書(平成二十一年六月二十六日内閣衆質一七一第五五六号)二についてで述べたとおりである。 二及び三について お尋ねについては、前々回答弁書(平成二十一年六月十六日内閣衆質一七一第五〇九…
質問: …る。 四 日本弁護士連合会及び民主党が捜査段階での被疑者の取り調べの全面可視化を求めていることを政府は承知しているのか。政府はこのような要望また足利事件のような冤罪の発生を受けてもなお捜査段階での被疑者の取り調べの全面可…
答弁: …御意見があることは承知しているが、我が国の刑事司法手続において、被疑者の取調べが事案の真相を解明する上で極めて重要な役割を果たしていることにかんがみると、取調べの全面的な録音・録画を義務付けることについては、被疑者に供述…
質問: …ないかと問うたところ、「前回答弁書」では「捜査機関においては、従来から、取調べの適正の確保に努めてきたところであり、最近においても、被疑者の取調べの適正確保のため、逮捕・勾留中の被疑者と弁護人等との間の接見に対して一層の…
答弁: 一について 前回答弁書(平成二十一年六月十六日内閣衆質一七一第五一〇号。以下「前回答弁書」という。)一についてで述べたとおりである。 二について 検察当局において、最高裁判所で無期懲役の判決が確定している事件につき、刑の…
質問: …のか。麻生総理の見解如何。 四 「前回答弁書」で麻生総理は「御指摘の点と取調べの全過程について録音・録画を義務付けることとの関連については、承知していない。」と答弁しているが、麻生総理は、何の根拠もなく、取り調べの全面可…
答弁: 一について 前回答弁書(平成二十一年六月十六日内閣衆質一七一第五〇九号。以下「前回答弁書」という。)一についてで述べたとおりである。 二について 検察当局においては、御指摘の事件に関し、再審請求の即時抗告審で実施された鑑…
質問: …見(以下、「会見」という。)で、現在は一部のみに限定されている取り調べの可視化につき、「すべて今の態勢でいいという話でもない」との旨述べ、対象範囲の拡大を検討することを示唆したものの、全面的な導入については慎重な姿勢を見…
答弁: …すく、効果的・効率的な立証方策を検討するため、裁判員裁判対象事件に関し、取調べの機能を損なわない範囲内で、警察官による被疑者の取調べのうち相当と認められる部分の録音・録画の試行を実施しているが、録音・録画が取調べの真相解…
質問: …、同月五日の閣議後の記者会見(以下、「会見」という。)で、取り調べの全面可視化につき、「全面的に義務付ければ被疑者に供述をためらわせて取り調べ機能を損ない、真相解明に支障をきたす。現段階では全面的に容認する方向での検討は…
答弁: …、裁判員裁判対象事件に関し、立証責任を有する検察官の判断と責任において、取調べの機能を損なわない範囲内で相当と認められる部分の録音・録画の試行を開始し、平成二十年四月からは、原則として、裁判員裁判対象事件のうち自白調書を…
質問: …以下、「ぶら下がり」という。)において、「冤罪が起きない国にするためには可視化が必要ではないのか」との旨の記者の質問に対して「ぼくは基本的には一概に可視化すれば直ちに冤罪が減るという感じがありません」と答えている。右を踏…
答弁: …責任を果たすため、裁判員裁判対象事件に関し、検察官の判断と責任において、取調べの機能を損なわない範囲内で、検察官による被疑者の取調べのうち相当と認められる部分の録音・録画を実施しているが、その効果については、自白の任意性…
質問: …か説明されたい。 八 検察庁において、取り調べの一部を録画・録音する等の可視化を実施していると承知するが、右により実際にどの様な効果があったと、現時点で検察庁は認識しているのか説明されたい。 九 今次の菅家さんの事例の様…
答弁: …困難である。 四について 警察庁においては、都道府県警察に対し、被疑者の取調べを行うに当たっては、強制、拷問、脅迫その他供述の任意性について疑念を抱かれるような方法を用いてはならない旨指導しているところである。 七につい…
質問: …またその主な理由をお示し願いたい。 六 裁判員制度下では、取り調べの全面可視化や証拠の全面開示は必要と考えるか。 以上、内閣の見解を問う。 右質問する。…
答弁: 一について 検察当局においては、取調べの全過程について録音・録画を実施することについては、被疑者に供述をためらわせる要因となり、その結果、真相を十分解明し得なくなるおそれがあるほか、取調べ中における組織犯罪に関する情報収…
質問: …する取り調べ、聴取については、それを録音・録画する等の方法による全面的な可視化を実施する必要があると考える。本年二月二十五日の衆議院予算委員会において、森英介法務大臣は右について「引き続き検討させていただきます。」と答弁…
答弁: …報を外部に漏らすようなことはないものと考えている。 四について 被疑者の取調べの全過程について録音・録画を義務付けることについては、累次の質問主意書に対する答弁書で述べたとおり種々の問題があるので、慎重な検討が必要である…
質問: …がなされているのかと問うたところ、「政府答弁書一」では「被疑者以外の者の取調べについて録音・録画を義務付けることについては、法務省刑事局において検討したところ、衆議院議員鈴木宗男君提出検察庁における取調の可視化への取組に…
答弁: …事柄であり、答弁は差し控えたい。 三から五までについて 被疑者以外の者の取調べについて録音・録画を義務付けることについては、法務省刑事局において、平成二十年四月二十二日の御指摘の鳩山法務大臣(当時)の答弁等を受けて検討し…
質問: …。」と述べている。「前々回答弁書」では「法務省としては、被疑者以外の者の取調べについて録音・録画を義務付けることについては、先の答弁書(平成二十年六月二十日内閣衆質一六九第五二三号)二及び三についてで述べたとおり、様々な…
答弁: …にかかわる事柄であり、答弁は差し控えたい。 四について 被疑者以外の者の取調べについて録音・録画を義務付けることについては、法務省刑事局において検討したところ、衆議院議員鈴木宗男君提出検察庁における取調の可視化への取組に…
質問: …を行う際の可視化措置について、「前回答弁書」で検察庁は「被疑者以外の者の取調べについて、録音・録画を試行することは考えていないものと承知している。」との答弁をしているが、前回質問主意書で触れた様に、二〇〇二年六月に逮捕さ…
答弁: …おいて、任意性の効果的・効率的な立証のため必要性が認められる事件につき、取調べの機能を損なわない範囲内で、検察官による被疑者の取調べのうち相当と認められる部分の録音・録画を試行しているものと承知しており、被疑者以外の者の…
質問: …を有しているのかという質問に対して、「政府答弁書」では「被疑者以外の者の取調べについては録音・録画を試行していないものと承知している。」との答弁がなされているが、右の質問は、可視化の試行がなされているか否かの事実関係を問…
答弁: …おいて、任意性の効果的・効率的な立証のため必要性が認められる事件につき、取調べの機能を損なわない範囲内で、検察官による被疑者の取調べのうち相当と認められる部分の録音・録画を試行しているものと承知しており、被疑者以外の者の…
質問: …緯を述べる場面や自白調書に署名する場面などに限り、録音・録画による取調の可視化の実施を本年四月から図る方針を発表したと承知する。では、検察官が証人や参考人等、容疑者以外の人物に対して取調を行う際の可視化措置(以下、「容疑…
答弁: …おいて、任意性の効果的・効率的な立証のため必要性が認められる事件につき、取調べの機能を損なわない範囲内で、検察官による被疑者の取調べのうち相当と認められる部分の録音・録画を試行しているものと承知しており、また、被疑者以外…
質問: …察官による取り調べの監視や取り調べ中の禁止行為を定めた「警察捜査における取調べ適正化指針」(以下、「指針」という。)により設置が検討されている、警察による取り調べを監督する監督担当者(以下、「監督担当者」という。)につき…
答弁: …するなどの方法により、警察庁が平成二十年一月に作成した「警察捜査における取調べ適正化指針」(以下「指針」という。)に係る制度趣旨の周知及び必要な指導を徹底するとともに、各都道府県警察においても、衆議院議員鈴木宗男君提出近…
質問: …察官による取り調べの監視や取り調べ中の禁止行為を定めた「警察捜査における取調べ適正化指針」(以下、「指針」という。)につき、前回質問主意書で取り調べを監督する監督担当者(以下、「監督担当者」という。)に警察官以外の者を含…
答弁: …、警察組織内部におけるチェック機能を発揮させるため、都道府県警察において取調べを始めとする犯罪の捜査を直接担当しない総務又は警務部門に取調べに関する監督を担当させ、必要な体制を整備することにより、取調べに係る不適正行為の…
質問: …行為となる七つの行為(以下、「行為」という。)を定めた「警察捜査における取調べ適正化指針」(以下、「指針」という。)を発表したと各紙新聞は報道(以下、「報道」という。)しているが、「指針」の内容を改めて詳細に説明されたい…
答弁: 一及び二について 警察庁が平成二十年一月に作成した「警察捜査における取調べ適正化指針」においては、警視庁及び道府県警察本部の総務又は警務部門に取調べに関する監督を担当する所属(以下「本部監督担当課」という。)を置くととも…
質問: …下「証人テスト」という。)が行われていると承知している。 そこで、昨今の取調べの可視化に関する国民世論の高まりを受けて、自白調書の強要と同様の弊害があると考えられる証人テストに関して、以下質問する。なお、答弁に当たっては…
答弁: 一の1について いわゆる証人テストは、刑事訴訟規則(昭和二十三年最高裁判所規則第三十二号)第百九十一条の三の規定に基づいて実施しているものである。 一の2について お尋ねのような通達又は指示書は存在しない。 一の3につい…
質問: … 2 代用監獄制度の問題は、とりわけ逮捕直後、調書作成の時点で行き過ぎた取調べが行われ、結果的に「冤罪の温床」となっていることが「拷問等禁止条約」に抵触すると国連から指摘されているものである。政府はこれを正しく認識してい…
答弁: …ある。 一の5について 一般に、勾留中の被疑者に対するものを含め被疑者の取調べは適正に行われているものと承知しており、代替収容制度が御指摘のような危険性を生じさせるものとは考えていない。 一の6及び7について 裁判員の参…
質問: …読売記事」という。)において柳原氏が述べているが、「前回答弁書」では、「取調べを担当した検察官が・・・御指摘のような発言をした事実は認められていないものと承知している。」との答弁がなされているが、右答弁は、「検察官」に対…
答弁: …(平成十九年十月三十日内閣衆質一六八第一三八号)における御指摘の答弁は、取調べを担当した検察官に確認した結果を踏まえた上でのものである。 四について 御指摘の記事においては、御指摘の発言が検察官によりなされたものであると…
質問: …政府が認めておきながら、一方では「『富山事件』において被告人とされた方の取調べを担当した検察官については、国家公務員法(昭和二十二年法律第百二十号)第八十二条第一項に規定する懲戒処分に該当する事由はなかったと認められる上…
答弁: …いる。 三及び四について 御指摘の「富山事件」において被告人とされた方の取調べを担当した検察官は、平成十四年四月十六日に送致を受けた強姦未遂等の事件(以下「未遂事件」という。)について、弁解録取の手続を行った後、未遂事件…
質問: …討する考えはないか。 九 裁判員制度の導入にともない、重大事件につき捜査取調べ過程の可視化が試行されるところであるが、かりに、被暗示性の強い少年に対して警察官の調査権限を導入するのであれば、その様な少年に対する取調べ過程…
答弁: 一について 児童相談所における非行相談の受付件数は、昭和五十九年度において二万九千五百八十九件であったものが、平成十六年度には一万八千三百六十二件と減少している。一方、児童自立支援施設の入所児童について、少年法(昭和二十…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「取調べ 可視化」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「冤罪の定義に関する再質問主意書」ほか2件に近い
「テロ等準備罪法案修正案に関する質問主意書」ほか1件に近い
「テロ等準備罪法案修正案に関する質問主意書」ほか1件に近い
「「テロ等準備罪」と「刑事司法改革関連法案」に関する質問主意書」ほか1件に近い
「不祥事を働いた警察官への処分等に関する質問主意書」ほか1件に近い
「乳幼児揺さぶられ症候群(SBS)の診断基準の見直しに関する…」に近い
「乳幼児揺さぶられ症候群(SBS)の診断基準の見直しに関する…」に近い
「乳幼児揺さぶられ症候群(SBS)の診断基準の見直しに関する…」に近い
「いわゆる「証人テスト」に関する質問主意書」に近い
「最高検察庁による検察組織改革における調査活動費の裏金流用疑…」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。