「国会議員 職務」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
60件
2009年7月8日〜2025年12月2日
答弁書あり
59件
提出者 34人(多い順: 鈴木 宗男、逢坂 誠二、小西 洋之)
答えていない型が出た答弁
35件
趣旨が明らかではない 24、お答えすることは困難 21、個別の事案 7、承知していない 7、検討してまいりたい 2
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
お尋ねの意味するところが必ずしも明らかではないが、いずれにせよ、内閣の重要政策に関する基本的な方針を閣議にかけて決定すること及び内閣提出の法律案、予算その他の議案を国会に提出することを含め、内閣が職務を行うに当たっては、憲法及び内閣法等の法令の規定に従っているところであり、また、先の答弁書(平成二十六年十一月二十八日内閣参質一八七第一〇五号)一についてで述べたとおり、国会での審議の場における国会議員による内閣に対する質問は、憲法が採用している議院内閣制の下での国会による内閣監督の機能の表れであると考えており、国会における審議の在り方については、国会において御判断いただく事柄であると考えているが、政府としては、引き続き国会に対し誠実に対応してまいりたい。
憲法第五十一条は、国会議員が議員としての職務を行うに際してなした演説等について院外で責任を問われないという特典を規定したものと考えられる。
2. 答えていない型が返った質問(35件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …致で可決された法案であり、その理念である「公務の円滑な運営に資するため、職務遂行に必要な経費を適切に補填する旅費制度の確立」という趣旨には、私も全面的に賛同するところである。 しかしながら、改正の理念は、なお実務において…
答弁: …国際会議(内閣総理大臣、国務大臣、内閣官房副長官、副大臣、大臣政務官又は国会議員・・・が出席するものに限る。)において主催者から宿泊施設の指定があり当該宿泊施設以外に宿泊することが困難であるとき」等、旅行命令権者(旅費法…
質問: …的なものであると言われるが、同庁ホームページにおいて公開され、さらには、国会議員などが積極的に宣伝しており、「実子誘拐・連れ去り」対策であると捉えられてしまっている現状がある。政府に同通達を見直す考えはあるか示されたい。…
答弁: …又は曲解を助長している一因が警察庁の通達・・・であると考えられる」及び「国会議員などが積極的に宣伝しており、「実子誘拐・連れ去り」対策であると捉えられてしまっている現状」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが…
質問: …国国防部の主張について、政府の見解如何。 二 申源�G国防部長官は、与党国会議員だった令和四年八月、朝日新聞の取材に対して、韓国国防部が令和元年二月に、韓国軍艦に接近する海上自衛隊航空機に火器管制レーダーを照射して対抗す…
答弁: 一について 平成三十年十二月二十日に海上自衛隊の哨戒機が韓国海軍の駆逐艦から火器管制レーダーを照射された事案に関する政府の立場は、平成三十一年一月二十一日に防衛省が公表した「韓国海軍駆逐艦による自衛隊機への火器管制レーダ…
質問: …取り組んだ際、市長、市議会与党、自由民主党沖縄県支部連合会及び地元選挙区国会議員からの意見聴取、調整及び同意はいつどこでどのような手段により得られたのか、詳細を伺いたい。 五 二〇二四年四月十一日、防衛省が発出した「沖縄…
答弁: 一について お尋ねについて、自衛隊の用に供する土地の買収価額は、「自衛隊の施設として使用する土地等の買収等に関する事務について(通知)」(令和四年二月十八日付け防地環第二千五百十七号防衛省地方協力局長通知)第五の二に基づ…
質問: …表が議論をし、最終的に実行に移す、そうした営みです。」について、政府は、国会議員の質問について、「国会での審議の場における国会議員による質問は、憲法が採用している議院内閣制の下での国会による行政府に対する監督権能の表れで…
答弁: …参質一八七第一〇五号)一についてで述べたとおり、国会での審議の場における国会議員による内閣に対する質問は、憲法が採用している議院内閣制の下での国会による内閣監督の機能の表れであると考えており、国会における審議の在り方につ…
質問: …の議長、副議長及び議員(以下「議員等」という。)は、文書通信交通滞在費(国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律(昭和二十二年法律第八十号)第九条に規定する文書通信交通滞在費をいう。以下「文通費」という。)の受領を辞退…
答弁: …いては明示的な記録はない。 三の1から3までについて お尋ねについては、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律(昭和二十二年法律第八十号)に関するものであり、国会において御判断いただくべき事柄であると考えている。 三…
質問: 令和三年十一月二十日付けの朝日新聞の記事によると、国会議員の一部が支援団体などの会合に出席する際、あいさつ文や講演資料の作成を厚生労働省の職員に依頼していることが、同省の内部調査で分かった。依頼件数は、令和元年十二月から…
答弁: …国家公務員法(昭和二十二年法律第百二十号)第九十八条第一項において上司の職務上の命令に忠実に従う義務が定められており、上司のいかなる命令がこの従う義務の対象となるかについては、個別の事案に応じて判断されるべきものであると…
質問: 国会議員の立法行為又は立法不作為が国家賠償法第一条第一項の適用上違法である旨を主張する訴訟(以下「立法不作為等に係る訴訟」という。)が提起された場合の対応について、以下質問する。 一 国の利害に関係のある訴訟についての法…
答弁: 一について お尋ねの「国会議員の立法行為又は立法不作為が国家賠償法第一条第一項の適用上違法である旨を主張する訴訟(以下「立法不作為等に係る訴訟」という。)」については、国の利害に関係のある訴訟についての法務大臣の権限等に…
質問: …底し、漏えいさせない」旨述べたという。 1 改めて本主意書にて確認する。国会議員から政府側に事前通知された国会質疑の質問通告の内容は、現在も、漏えいさせるべきでない内部情報であるという方針に変わりはないか。また、当該内容…
答弁: …国会情報」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、御指摘の「国会議員から政府側に事前通知された国会質疑の質問通告の内容」及び「その質問通告がなされた時間、質問通告の状況等の情報」については、政府機関において慎…
質問: …と述べられた。「日本学術会議が会員候補を選定する事」と「国民から選ばれた国会議員が内閣総理大臣を選ぶ事」は全く別の話であり、「基づいて、任命する」という言葉だけを引用して、「日本学術会議が推薦する会員候補の任命」と「天皇…
答弁: …う。)第七条第一項の規定に基づき日本学術会議を構成し、法第三条に規定する職務を行う官職であり、また、日本学術会議連携会員(以下「連携会員」という。)は、法第十五条の規定に基づき、会員と連携し、法第三条に規定する職務の一部…
3. 過去の質問主意書(60件・新しい順)
質問: …致で可決された法案であり、その理念である「公務の円滑な運営に資するため、職務遂行に必要な経費を適切に補填する旅費制度の確立」という趣旨には、私も全面的に賛同するところである。 しかしながら、改正の理念は、なお実務において…
答弁: …国際会議(内閣総理大臣、国務大臣、内閣官房副長官、副大臣、大臣政務官又は国会議員・・・が出席するものに限る。)において主催者から宿泊施設の指定があり当該宿泊施設以外に宿泊することが困難であるとき」等、旅行命令権者(旅費法…
質問: …的なものであると言われるが、同庁ホームページにおいて公開され、さらには、国会議員などが積極的に宣伝しており、「実子誘拐・連れ去り」対策であると捉えられてしまっている現状がある。政府に同通達を見直す考えはあるか示されたい。…
答弁: …又は曲解を助長している一因が警察庁の通達・・・であると考えられる」及び「国会議員などが積極的に宣伝しており、「実子誘拐・連れ去り」対策であると捉えられてしまっている現状」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが…
質問: …国国防部の主張について、政府の見解如何。 二 申源�G国防部長官は、与党国会議員だった令和四年八月、朝日新聞の取材に対して、韓国国防部が令和元年二月に、韓国軍艦に接近する海上自衛隊航空機に火器管制レーダーを照射して対抗す…
答弁: 一について 平成三十年十二月二十日に海上自衛隊の哨戒機が韓国海軍の駆逐艦から火器管制レーダーを照射された事案に関する政府の立場は、平成三十一年一月二十一日に防衛省が公表した「韓国海軍駆逐艦による自衛隊機への火器管制レーダ…
質問: …取り組んだ際、市長、市議会与党、自由民主党沖縄県支部連合会及び地元選挙区国会議員からの意見聴取、調整及び同意はいつどこでどのような手段により得られたのか、詳細を伺いたい。 五 二〇二四年四月十一日、防衛省が発出した「沖縄…
答弁: 一について お尋ねについて、自衛隊の用に供する土地の買収価額は、「自衛隊の施設として使用する土地等の買収等に関する事務について(通知)」(令和四年二月十八日付け防地環第二千五百十七号防衛省地方協力局長通知)第五の二に基づ…
質問: …表が議論をし、最終的に実行に移す、そうした営みです。」について、政府は、国会議員の質問について、「国会での審議の場における国会議員による質問は、憲法が採用している議院内閣制の下での国会による行政府に対する監督権能の表れで…
答弁: …参質一八七第一〇五号)一についてで述べたとおり、国会での審議の場における国会議員による内閣に対する質問は、憲法が採用している議院内閣制の下での国会による内閣監督の機能の表れであると考えており、国会における審議の在り方につ…
質問: …公務員、地方公務員、地方議会議員は、予備自衛官に登録することができるが、国会議員は予備自衛官の登録から排除されている。国会議員についても地方議会議員と同様に予備自衛官への登録の道を開くべきと考えるが、政府の見解如何。 右…
答弁: …としてお答えする立場にない。なお、予備自衛官等は国家公務員であるところ、国会議員の兼職については、国会法(昭和二十二年法律第七十九号)第三十九条において、「議員は、・・・別に法律で定めた場合を除いては、その任期中国又は地…
質問: …れ、同改正案に基づく区割り改定について、同法の提案者の一人を含め、一部の国会議員から反対の声が起きている。これは国会が自ら決めたことに対して後になって反対するという有り得ない行為であり、審議会の勧告どおりの区割り改定がな…
答弁: 一及び三について 衆議院議員選挙区画定審議会設置法(平成六年法律第三号。以下「法」という。)第二条及び第四条第一項の規定により、衆議院議員選挙区画定審議会(以下「審議会」という。)は、国勢調査(統計法(平成十九年法律第五…
質問: …の議長、副議長及び議員(以下「議員等」という。)は、文書通信交通滞在費(国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律(昭和二十二年法律第八十号)第九条に規定する文書通信交通滞在費をいう。以下「文通費」という。)の受領を辞退…
答弁: …いては明示的な記録はない。 三の1から3までについて お尋ねについては、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律(昭和二十二年法律第八十号)に関するものであり、国会において御判断いただくべき事柄であると考えている。 三…
質問: 令和三年十一月二十日付けの朝日新聞の記事によると、国会議員の一部が支援団体などの会合に出席する際、あいさつ文や講演資料の作成を厚生労働省の職員に依頼していることが、同省の内部調査で分かった。依頼件数は、令和元年十二月から…
答弁: …国家公務員法(昭和二十二年法律第百二十号)第九十八条第一項において上司の職務上の命令に忠実に従う義務が定められており、上司のいかなる命令がこの従う義務の対象となるかについては、個別の事案に応じて判断されるべきものであると…
質問: 国会議員の立法行為又は立法不作為が国家賠償法第一条第一項の適用上違法である旨を主張する訴訟(以下「立法不作為等に係る訴訟」という。)が提起された場合の対応について、以下質問する。 一 国の利害に関係のある訴訟についての法…
答弁: 一について お尋ねの「国会議員の立法行為又は立法不作為が国家賠償法第一条第一項の適用上違法である旨を主張する訴訟(以下「立法不作為等に係る訴訟」という。)」については、国の利害に関係のある訴訟についての法務大臣の権限等に…
質問: …底し、漏えいさせない」旨述べたという。 1 改めて本主意書にて確認する。国会議員から政府側に事前通知された国会質疑の質問通告の内容は、現在も、漏えいさせるべきでない内部情報であるという方針に変わりはないか。また、当該内容…
答弁: …国会情報」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、御指摘の「国会議員から政府側に事前通知された国会質疑の質問通告の内容」及び「その質問通告がなされた時間、質問通告の状況等の情報」については、政府機関において慎…
質問: …と述べられた。「日本学術会議が会員候補を選定する事」と「国民から選ばれた国会議員が内閣総理大臣を選ぶ事」は全く別の話であり、「基づいて、任命する」という言葉だけを引用して、「日本学術会議が推薦する会員候補の任命」と「天皇…
答弁: …う。)第七条第一項の規定に基づき日本学術会議を構成し、法第三条に規定する職務を行う官職であり、また、日本学術会議連携会員(以下「連携会員」という。)は、法第十五条の規定に基づき、会員と連携し、法第三条に規定する職務の一部…
質問: …明し、仮に当該法案を国会提出した場合には政治生命を失うほどの厳しい追及を国会議員及び国民世論から受けることをしっかりと説明する必要があるのではないか。菅総理の見解を問う。 三 前記一及び二について、政府は「検察官の定年引…
答弁: …は大きく変化しており、検察官についても、特定の職員に定年後も引き続きその職務を担当させることが公務遂行上必要な場合があるという考えに基づき、検察官にも国家公務員法(昭和二十二年法律第百二十号)第八十一条の三の規定が適用さ…
質問: …かわらず、本年七月八日と十七日に顔面噴射訓練が強行され、その後の私を含む国会議員から防衛省に対する強い要請にもかかわらず八月十九日にも三度訓練が行われ、さらに九月にも行われる予定とのことであるが、これまでに横須賀基地にお…
答弁: …ては、労働関係法令の規定を踏まえて日米間で合意した基本労務契約附表�T「職務定義書」の枠内で米軍が定めているものであり、米軍においては、その内容について、日本人警備員に対して適切に説明を行っているものと承知している。 そ…
質問: …書、口頭など)説明を受けたのか。 四 憲法第六十七条は「内閣総理大臣は、国会議員の中から国会の議決で、これを指名する。」と定めている。このように、民主主義を体現すべき者である内閣総理大臣として、安倍内閣総理大臣は、今般の…
答弁: 一について 憲法を始めとする法令の解釈は、当該法令の規定の文言、趣旨等に即しつつ、立案者の意図や立案の背景となる社会情勢等を考慮し、また、議論の積み重ねのあるものについては全体の整合性を保つことにも留意して論理的に確定さ…
質問: …という報道があった。今後の状況によっては内閣総理大臣その他の国務大臣や、国会議員が国会に登院しないことが公衆衛生上有益となる状況も十分ありえる。そこで、以下質問する。なお、以下の質問は内閣というよりも国会に関するものがあ…
答弁: …連署することを必要とする」とされており、内閣総理大臣又は主任の国務大臣が職務を全般的に行うことができないような状態が一時的に生ずる場合には、内閣法(昭和二十二年法律第五号)第九条又は第十条の規定に基づき臨時代理に指定され…
質問: …計年度任用職員は営利企業への従事等の制限はないと承知しているが、常勤職の国会議員や地方公務員との兼職は可能か。 また国会議員や地方議員との兼職はできるのか。議員と兼職できないパートタイムの会計年度任用職員があるとすればそ…
答弁: …となる。 五について お尋ねの「パートタイムの会計年度任用職員」に係る「国会議員」との兼職については、議員は、国会法(昭和二十二年法律第七十九号)第三十九条の規定により、別に法律で定めた場合を除いて、その任期中に地方公共…
質問: …院議員は、一連の報道以後、説明すると言いながら本会議を全て欠席しており、国会議員としての職務を放棄しているとの批判がある。政府・与党内からも「世間をなめている」、「二人はもう議員辞職すべきだ」などと厳しい声が上がっている…
答弁: 一から三までについて お尋ねは、具体的な事例における捜査機関の活動内容に関わる事柄であり、お答えすることは差し控えたい。 四及び五について お尋ねは、河井克行衆議院議員の政治家個人としての判断に係るものであり、政府として…
質問: …つから取得するのか、具体的な取得予定時期についても併せて伺いたい。 五 国会議員及び閣僚の産休及び育休の取得に当たっては、将来的に労働者の産休中及び育休中も給与が百%支払われる社会を目指すべきという観点から歳費、給与の返…
答弁: …はないため、お尋ねについてお答えすることは困難であるが、国務大臣は、その職務の性格等に鑑み、勤務時間等が法令で規定されておらず、休業や休暇についての制度も存在しないものと承知している。…
質問: …い」と示されている。 本条は、「国会における言論の自由を最大限に保障し、国会議員がその職務を行うに当ってその発言について少しでも制約されることないようにしようとの趣旨」の規定であるが、「本条の特典は、もっぱら両議院の議員…
答弁: 一から四までについて 国会の両議院の院内における発言の在り方については、国会の運営に関することであり、政府としてお答えする立場にない。なお、憲法第五十一条は、両議院の議員が、議院で行った演説、討論又は表決について、院外で…
質問: …よる両院の会派として本事案を追及する旨述べた。同会見において本議員は、「国会議員の発言の自由、それを守る憲法そのものに対する挑戦である。重大な民主主義への挑戦である」旨発言した。また、本事案における漏洩の具体例として、前…
答弁: …を第三者・・・に渡すこと」、政府職員による「通告文書の内容の漏洩」及び「国会議員の質問権の侵害」の具体的に意味するところが明らかではないため、お答えすることは困難である。なお、国家公務員法(昭和二十二年法律第百二十号)第…
質問: …法案」は、法律案を束ねることによって国会審議の形骸化を招来するとともに、国会議員の表決権を侵害しかねないものである。また、どの法律がどのように改正されるのか等が国民に分かりづらくなり、適切な情報公開とはならないおそれもあ…
答弁: …入確認制度に違反する罪について麻薬取締官及び麻薬取締員が司法警察員として職務を行うことを麻薬及び向精神薬取締法(昭和二十八年法律第十四号。以下「麻向法」という。)に規定することとしており、薬機法の改正と麻向法の改正は法案…
質問: …言も含んでおり、官僚の意識の中にそのような意識があるのだとすれば、それは国会議員を選出している国民への背徳行為と指摘せざるを得ない。具体的には、「国権の最高機関、立法機関としての作用はもちろんございます」とした上で、「声…
答弁: …委員会において、横畠内閣法制局長官が「このような国会での審議の場における国会議員の発言に関して、声を荒げて発言するようなことと評価的なことを申し上げたものであり、行政府にある者の発言として・・・その立場を逸脱した誠に不適…
質問: …ついて議論しましょう、ということさえ議論をしなかったとしたら、(野党は)国会議員として職場放棄じゃないですか。高い歳費をもらっているにもかかわらず、国会議員として職場放棄してもいいのか、ということを国民にぜひわかってほし…
答弁: 一及び二について お尋ねについては、いずれも、国会に関する事柄であることから、政府としてお答えする立場にない。…
質問: …の官職又は役職及び便宜供与の内容をそれぞれ明らかにされたい。 六 近年、国会議員など便宜供与対象者に対する会談記録作成という便宜供与について、その全部または一部が無くなった、または当該便宜供与の対象者が限定されたことはあ…
答弁: …制局長官、官房副長官、宮内庁長官等)、国家安全保障局長、総理補佐官(現職国会議員のみ)、最高裁判所判事、検事総長、都道府県知事、政令指定都市市長、民間経済四団体の長及び連合会長(国際会議出席の場合のみ) ②宿舎留保、アポ…
質問: …事態条項の条文案について協議したと承知している。この役員会での協議では、国会議員の任期延長に加え、政府への権限集中や国民の権利を制限する規定を設けることで一致したと報じられている。同本部の細田博之本部長は「緊急事態の規定…
答弁: …に関する総合調整に関する事務等をつかさどる内閣官房において内閣官房長官の職務を助ける等の職務を行う者として、それぞれ、同法第二十八条第三項の規定に基づく非常災害対策本部長の求めに応じ、同本部の会議に参加する等必要な協力を…
質問: …を調べたのか。例えば、文書改ざんの有無、その作業に従事した者とその職位、国会議員やその秘書からの働きかけ、安倍昭恵内閣総理大臣夫人の関与、森友学園前理事長夫妻と財務省のやり取り、当該土地の値引きの妥当性などは検証したのか…
答弁: …連して、安倍内閣総理大臣、菅内閣官房長官、政務及び事務の内閣官房副長官、国会議員やその秘書及び安倍内閣総理大臣の夫人からの働きかけがあったことは認められなかった。 十一から十三までについて 本件調査の詳細を明らかにするこ…
質問: …係していたということになれば、まさに私は、それはもう間違いなく総理大臣も国会議員もやめるということははっきりと申し上げておきたい。全く関係ないということは申し上げておきたいと思います」と発言した(「二九総理発言」という)…
答弁: 一から六までについて 御指摘の「二九総理発言」及び「三〇総理発言」に係るお尋ねについては、平成三十年五月三十日の国家基本政策委員会合同審査会において、安倍内閣総理大臣が、「既に私は、平成二十九年三月二十四日であります、も…
質問: …しも妥当しないと思料する。すなわち、日本国憲法第五十一条の規定は国会での国会議員の自由な政治的議論を制度的に担保するためのもので、単に「行政に関する細目的又は技術的事項について審査又は調査を行う場合において、必要があると…
答弁: …であり、政府としてお答えする立場にない。 三について 憲法第五十一条は、国会議員が議員としての職務を行うに際してなした演説等について院外で責任を問われないという特典を規定したものと考えられる。…
質問: …制止に入ったにもかかわらず、長時間にわたり、選挙で選ばれた国民の代表たる国会議員であることを承知の上で、繰り返し罵声を浴びせることは、かかる国会議員にとっては不快感のみならず、恐怖感を引き起こすものであろう。本件事件は、…
答弁: 一から三まで、五及び六について 御指摘の事案については、平成三十年四月十六日午後八時四十分頃に、小西洋之参議院議員に対して防衛省統合幕僚監部所属の幹部自衛官が暴言を含む不適切な発言を行ったものであるが、平成三十年四月二十…
質問: …定める独自の規則)により決され、執行される私的な制裁」であるとされる。 国会議員が個々の政策課題について、関係省庁に説明を求めることは、日本国憲法第六十三条でいう「内閣総理大臣その他の国務大臣は、両議院の一に議席を有する…
答弁: …な表現を用いたことについて既に撤回し、謝罪している。 六及び七について 国会議員や政党が、お尋ねのように「提出予定法案に関する課題」について、「関係省庁に事前に説明を求める」場合には、政府としてはこれに可能な限り協力すべ…
質問: …か。 三 総裁特別補佐が自民党総裁であり内閣総理大臣でもある安倍晋三氏の職務を補佐する前提として、安倍晋三氏の「総裁の職務」と「総理の職務」は明確に分かれているのか。 四 三において、「総裁の職務」と「総理の職務」が明確…
答弁: 一、二、四及び七について お尋ねについては、自由民主党における役職及び国会議員の発言に関するものであり、政府としてお答えする立場にない。 なお、二でお尋ねの「総裁特別補佐用の執務室や机」については、内閣総理大臣官邸におい…
質問: …つて、一部の奉仕者ではない。」及び第九十九条「天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。」という公務員が守るべき憲法の精神を尊重し擁護していないと考えられる。また、国…
答弁: お尋ねについては、国会の運営に関することであり、政府としてお答えする立場にはない。…
質問: …百田尚樹氏が報道機関に対し威圧発言をされたことやその勉強会に参加していた国会議員の発言等について、安倍首相が六月二十六日と七月三日の衆議院我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会(以下、「特別委員会」とする。)…
答弁: …ものではないと考えており、政府としては、基本的には、内閣総理大臣としての職務と自由民主党総裁としての職務を区分しているところである。 また、お尋ねの「答弁書を起案した者の氏名」については、前回答弁書一についてでお答えした…
質問: …百田尚樹氏が報道機関に対し威圧発言をされたことやその勉強会に参加していた国会議員の発言等について、安倍首相が六月二十六日と七月三日の衆議院我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会(以下、「特別委員会」とする。)…
答弁: …えすることは困難であるが、憲法第六十七条第一項前段は、「内閣総理大臣は、国会議員の中から国会の議決で、これを指名する。」と規定し、憲法第六十八条第一項は、「内閣総理大臣は、国務大臣を任命する。但し、その過半数は、国会議員…
質問: …て責任を負う。」と定めているところ、この「全国民を代表する議員」には野党国会議員も含まれるか。 五 一般論として、国会と内閣の間における長年にわたる議論の積み重ねのある憲法解釈について、それを内閣が変更しようとする際に、…
答弁: 一、三及び五について 内閣がその職務を行うに当たっては、内閣法(昭和二十二年法律第五号)を始めとする関係法令の規定に従うことは当然であるところ、一般論として、憲法を始めとする法令の解釈は、衆議院議員島聡君提出政府の憲法解…
質問: …されるよう主権者である国民が定めた国の最高法規である憲法に厳重に縛られて職務を遂行する法的立場にあり、憲法上疑義のある行為は一切許されないと考えるが、いかがか。 三 集団的自衛権の行使を認める憲法解釈の変更は、歴代内閣が…
答弁: …九条は、日本国憲法が最高法規であることに鑑み、天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、憲法の規定を遵守するとともに、その完全な実施に努力しなければならない旨を定め、憲法第七十三条第一号は、内閣の事務と…
質問: …限を有するのは経営委員会であり、経営委員会委員の任命は、国民の代表である国会議員により国会によって決められる国会同意人事であると承知するが、確認を求める。 五 四の経緯から考えるならば、新藤大臣、政府として、NHK経営委…
答弁: …五十五条第一項の規定により、日本放送協会(以下「協会」という。)の役員の職務の執行の監督及び協会の会長の罷免については、経営委員会の権限とされており、政府として見解を述べることは差し控えたい。 四について 協会の会長の罷…
質問: …相は米国のオバマ大統領に抗議を行った。このような第三国による我が国閣僚や国会議員などに対する通信傍受・盗聴も、特定有害活動の事例に当たるのか、政府の見解を示されたい。 六 「本法案が想定する特定秘密に当たる情報が漏えいし…
答弁: …機関である。また、その構成員については、法第十一条第七号の規定に基づき、職務の特性その他の事情を勘案し、適性評価を受けることなく特定秘密の取扱いの業務を行うことができる者として政令で定めることを予定している。 また、お尋…
質問: …る。 これは報道による取材活動や国民、市民運動による情報開示の働きかけ、国会議員による行政監視の取組や公正な裁判の維持を阻害し、民主政治の存続・発展に必須の行政に対するチェック機能を喪失させることにつながる。 また、特定…
答弁: 一について お尋ねの特定秘密の保護に関する法律案(以下「本法案」という。)における行政機関の長は、内閣総理大臣、内閣法制局長官、原子力防災会議、安全保障会議、中心市街地活性化本部長、地球温暖化対策推進本部長、高度情報通信…
質問: …と政府からの独立性を持つ三条委員会として設置することには、私を含め多くの国会議員、識者、国民一般から強い懸念が寄せられているところである。平成二十一年以降の歴代法務大臣は同機関について、「国民の理解を得られる」ものとする…
答弁: 一について 法務省に設置されていた人権擁護推進審議会の平成十三年五月二十五日付けの答申によれば、現行の人権相談及び人権侵犯事件の調査処理制度は政府の内部部局である同省の人権擁護局を中心とした制度であり、同省の人権擁護機関…
質問: …。 しかし、東京電力福島原子力発電所事故調査委員会法第六条では、「公正な職務の執行に対する国民の疑惑又は不信を招くおそれ」との文言があり、同条の保護法益には、「公正な職務の執行」という客観的要素だけでなく、「公正な職務の…
答弁: …度改革法案」という。)等について説明を行った。 二について 細野大臣は、国会議員等の関係者に対して、今国会に提出した原子力組織制度改革法案等について説明を行っている。 三について 東京電力福島原子力発電所事故調査委員会法…
質問: 平成二十二年十二月十七日に閣議決定された、第三次男女共同参画基本計画では、これまでの二次にわたる計画の下での取り組みを踏まえ、引き続き「政策・方針決定過程への女性の参画の拡大」を重点分野とし、「社会のあらゆる分野において…
答弁: …要因としては、経済分野における管理職に占める女性の割合、政治分野における国会議員に占める女性の割合等が諸外国に比べて特に低いことがあると考えられる。 二について 政府においては、「女性のチャレンジ支援策の推進について」(…
質問: …一貫した主張が新制度の実現を主導した。また、当時の与党公明党は、とりわけ国会議員の特権意識に厳しくメスを入れ、①勤続二十五年議員への月三十万円の特別交通費支給、②肖像画代百万円の支給及び③勤続五十年議員への年五百万円の憲…
答弁: 一について 平成二十一年秋の叙勲以降の春秋叙勲の受章者について、その功労の内容により、①公選職の部門、②民間部門、③公務部門に区分した場合における当該区分ごとの受章者数(受章者全体に占める割合)は、次のとおりである。 平…
質問: …の担当室等の政府の職員から、 (二) 与党の求めに応じて当該文書を与党の国会議員に渡した事実はあるか。 (三) 当該文書を野党の国会議員に渡した事実はあるか。 (四) 当該文書を作成の過程、作成後のいずれかにおいて経済産…
答弁: …本格化する前に、これに先立って、与党において法案の修正協議を担当していた国会議員(以下「担当与党議員」という。)からの求めに応じて、政府の考え方を担当与党議員に対して説明するため、内閣官房の担当室(以下「担当室」という。…
質問: …しい。その際、全ての具体的な官職と俸給月額が分かるようにすること。 2 国会議員の通常の歳費月額よりも少なくない俸給月額の支給を受けている国家公務員の全ての具体的な官職(裁判官及び検察官を含む。)と俸給月額を明らかにして…
答弁: …て 平成二十三年五月二十日時点において、特別職の国家公務員(国会職員及び国会議員の秘書を除く。)及び検察官について調査したところ、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律(昭和二十二年法律第八十号)第一条に定める議員の…
質問: …の問責決議は、国権の最高機関である本院において、全国民の代表である私たち国会議員の意思によって議決されたもので、これを尊重することが憲法の趣旨に沿うものと考えられる。本院において可決された問責決議の趣旨について、政府とし…
答弁: 一について 平成二十二年十一月二十六日に参議院において決議された国務大臣仙谷由人君問責決議は、議決の形式で行われた参議院の意思表示であるが、法的な拘束力はないものと承知している。 二について 仙谷国務大臣は、菅内閣の国務…
質問: …の塊だと言っていたようだ』『検察は、徹底的に対決するからな。お前のような国会議員がいたと思うと情けない。裏と表がありすぎるんだよ。裏の部分を世間に明らかにしてやる。新聞記者を集めて公開してやるよ。お前がいかに巧言令色かと…
答弁: 一について 前回答弁書(平成二十二年四月九日内閣衆質一七四第三二九号)一から四までについてで述べた「御指摘の「暴言」等が「陵辱若しくは加虐」に当たるかどうかは、証拠によって個別に判断される事柄である」については、刑事訴訟…
質問: …一員である直嶋経済産業大臣が国会の場で答弁しているにもかかわらず、政府が国会議員の提出した質問主意書に対して回答できないというのは、閉鎖的・非民主的な民主党の体質を如実に表すものであると考える。このように民主党等による内…
答弁: …。 五について 大臣、副大臣又は大臣政務官(以下「政務三役」という。)の職務としてではなく政治家個人の活動として行われたと判断されるものについては、一般に、政府としてお答えする立場にないと考えている。 六及び八について …
質問: …の塊だと言っていたようだ』『検察は、徹底的に対決するからな。お前のような国会議員がいたと思うと情けない。裏と表がありすぎるんだよ。裏の部分を世間に明らかにしてやる。新聞記者を集めて公開してやるよ。お前がいかに巧言令色かと…
答弁: …治四十年法律第四十五号)第百九十五条第一項は、「裁判、検察若しくは警察の職務を行う者又はこれらの職務を補助する者が、その職務を行うに当たり、被告人、被疑者その他の者に対して暴行又は陵辱若しくは加虐の行為をしたときは、七年…
質問: …等」の内容を具体的に示されたい。 二 「日教組から文部科学省で政務を担う国会議員に対して、本年以前も教育研究全国集会への出席の要請はあったのか。出席要請があった際は、これまで文部科学省で政務を担う国会議員が教育研究全国集…
答弁: …等」には、日程のほか、各文部科学副大臣及び各文部科学大臣政務官が担当する職務の範囲が含まれる。 二について これまでの日本教職員組合から文部科学大臣に対する教育研究全国集会への出席依頼に対しては、その時々の文部科学大臣の…
質問: …なければならない理由・根拠を示されたい。 3 議員として当該団体に対する職務権限がない有為な人材が、議員というのみの理由で、構成員にも期待される能力を発揮できないとしたら、農業・漁業の損失にとどまらず国民全体の損失である…
答弁: …団体であり、政治的中立性を確保する観点から、地方公共団体の議会の議員又は国会議員(以下「議員」という。)が役員を兼職する等特定の組織、政党等の影響を受けているとの疑念を国民から持たれることのないようにするためのものである…
質問: …みで逮捕されたのなら、石川議員と同様に、虚偽記載容疑のみをもって、現職の国会議員が逮捕された事例は過去にあるか否か明らかにされたい。 三 前回質問主意書で、石川議員は現職の国会議員であり、また本年一月十三日、東京地検によ…
答弁: …のみで逮捕されたものと承知している。 二について 御指摘の議員以外にも、国会議員が政治資金規正法第二十五条第一項第三号違反の被疑事実のみで逮捕された例はあるものと承知している。 三及び四について 先の答弁書(平成二十二年…
質問: 一 法務省内部に検察官適格審査会という機関が設けられていると承知するが、それが設置された経緯や目的、果たすべき職責等、その沿革について詳細に説明されたい。 二 検察官適格審査会はどの様な人物によって構成されているか。 三…
答弁: …(昭和二十二年法律第六十一号)により設置された。 二について 審査会は、国会議員、裁判官、弁護士、日本学士院会員及び学識経験者の中から選任された十一人の委員をもって組織され、委員一名につきそれぞれ一名の予備委員が置かれて…
質問: …会に、文部科学省より高井美穂大臣政務官が出席した。文部科学省で政務を担う国会議員が教育研究全国集会に出席するのは、昭和二十六年(一九五一年)に当時の政務次官が出席して以来、五十九年ぶりとなる。 従って、次の事項について質…
答弁: …すことにより対応してきたところである。 三について 文部科学大臣政務官の職務として出席したものである。…
質問: …たが、右容疑の内容を詳細に説明されたい。 三 石川議員の例を除き、現職の国会議員が、政治資金規正法違反の容疑のみで逮捕された事例は過去にあるか。 四 東京地検特捜部はじめ捜査機関が逮捕に踏み切る際、どの様な手続きを経るこ…
答弁: …ついて逮捕されたものと承知している。 三について 御指摘の議員以外にも、国会議員が政治資金規正法違反のみの被疑事実で逮捕された例はあるものと承知している。 四について 逮捕の要件は日本国憲法第三十三条、刑事訴訟法(昭和二…
質問: …考えるか。 �E 官僚の残業を減らすべきだとすると、そのために、与野党の国会議員が各府省に対して行う資料請求や、その他の行為について、配慮して欲しいと考えることがあれば、具体的に示されたい。 �F 官僚の残業を減らすべき…
答弁: …について 国会での質問に対する答弁については、国会審議は国民の代表である国会議員が行うという観点から政務三役が行うことを基本とし、政務三役は自らの考えで答弁を行っている。したがって、政務三役の指揮監督の下で、いわゆる「質…
質問: 国会法第三十九条と行政刷新会議に設置されたワーキンググループの評価者(国会議員)との関係等について以下の質問をする。 一 国会議員を評価者にすることについて、「国会法第三十九条との関係で問題が生じるものではないと考えてい…
答弁: …が、御指摘の「評価者」は官職に当たるものではないことから、政府としては、国会議員を評価者に指名することは、国会法第三十九条後段に規定する「内閣行政各部における各種の委員、顧問、参与その他これらに準ずる職に就く場合」には該…
質問: …成し、必要に応じて告知したものである。それ自体が個々の外務省職員に対する職務上の命令としての性質を有するものではない。」との答弁がなされていることを受け、先の質問主意書で、右答弁にある「文書を必要とすると考えられる外務省…
質問: …成し、必要に応じて告知したものである。それ自体が個々の外務省職員に対する職務上の命令としての性質を有するものではない。」との答弁がなされていることを受け、先の質問主意書で、右答弁にある「文書を必要とすると考えられる外務省…
答弁: 一及び三について 御指摘の点については、外務省において保管している文書からは確認できず、お答えすることは困難である。 二について 先の答弁書(平成二十一年六月二十二日内閣衆質一七一第五三九号)一及び三についてで述べたとお…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国会議員 職務」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「黒川検事長の勤務延長に関する質問主意書」ほか1件に近い
「黒川検事長の勤務延長に関する質問主意書」ほか1件に近い
「いわゆる検察庁法改正案を断じて国会提出すべきでないことに関…」ほか1件に近い
「いわゆる検察庁法改正案を断じて国会提出すべきでないことに関…」ほか1件に近い
「国家公務員が職務上知ることのできた情報をSNS上に公開する…」ほか1件に近い
「韓国海軍による脅迫行為の事実究明棚上げに関する質問主意書」に近い
「黒川検事長の勤務延長に関する質問主意書」に近い
「韓国海軍による脅迫行為の事実究明棚上げに関する質問主意書」に近い
「立法不作為等に係る訴訟への対応に関する質問主意書」に近い
「黒川検事長の勤務延長に関する質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文6段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。