Kurage 質問主意書アシスト

「診療報酬 改定」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
60件
2015年8月19日〜2025年12月12日
答弁書あり
60件
提出者 38人(多い順: 小西 洋之、浜田 聡、牧山 ひろえ)
答えていない型が出た答弁
54件
趣旨が明らかではない 38、お答えすることは困難 29、検討してまいりたい 22、承知していない 8、仮定の質問 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねの「緊急的な財政支援」及び「診療報酬の大幅な加算」については、令和七年十二月十一日の衆議院予算委員会において、高市内閣総理大臣が「医療機関が、物価、賃金の上昇などの状況に直面している、かなり経営が厳しいという強い認識を持っておりましたので、約一・四兆円程度の医療・介護等支援パッケージを緊急措置いたしました。これは、報酬改定の効果を前倒しして、経営の改善、それから従業員の処遇改善につなげるというものです。他産業の状況も踏まえた賃上げ、それから物価上昇を踏まえた対応として措置をしたものでございます。これで国民の命と暮らしを守る、安心して医療、介護、福祉サービスを受けられる体制が整備できるように、一刻も早く現場に届けたいと思います。その先に診療報酬改定、ここでしっかりとまた物価高、コスト高というものを見ていきたいと思っております」と答弁したとおりである。
また、お尋ねの「物価や賃金の上昇に応じて診療報酬を適時適切にスライドさせる仕組み」については、同月四日の参議院厚生労働委員会において、上野厚生労働大臣が「診療報酬や介護報酬を物価や人件費の上昇に応じて自動的に改定をすることにつきましては、・・・予見可能性が高まる、こういう面は確実にあるというふうに考えています。ただ、その一方で、じゃ具体的にどういうルールにするのか、どう定めるのかという観点であったり、あるいは財源、これをどのように安定的に確保するのか、そういった観点からも様々な課題があるのもまた事実だというふうに考えております。まずは物価や賃金を適切に反映する改定というのを着実に実施していけるように努力をしていきたいと思いますし、今後そうした・・・反映の仕方についても十分検討していく必要があろうかというふうに考えております」と答弁したとおりである。
御指摘の「希望者には自由診療による追加サービスを認める保険外併用療養費制度」及び「患者が希望する場合、その患者の追加負担により医療の選択肢を広げる制度設計」は、健康保険法(大正十一年法律第七十号)第六十三条第二項第五号に規定する選定療養の制度と理解した上で、当該制度のお尋ねの「柔軟化」の意味するところが必ずしも明らかではないが、当該制度については、診療報酬改定の際に、厚生労働省ホームページにおいて、「「選定療養として導入すべき事例等」に関する提案・意見の募集について」として意見を募集し、それを踏まえ、中央社会保険医療協議会において検討し、必要に応じ、見直しを行っているところであり、また、お尋ねの「緊急手術やより良い高度材料の使用」については、一般的に、医師において、個々の患者の症状等に応じて実施又は選択の判断がなされるものであり、患者の希望に応じて実施等されるべきものではなく、当該制度の対象とすることについては、慎重な検討が必要なものと考えている。
御指摘の「赤字の公立病院」を含む医療機関への支援については、例えば、令和七年十月二十四日の所信表明演説において、高市内閣総理大臣が「赤字に苦しむ医療機関や介護施設への対応は待ったなしです。診療報酬・介護報酬については、賃上げ・物価高を適切に反映させていきますが、報酬改定の時期を待たず、経営の改善及び従業者の処遇改善につながる補助金を措置して、効果を前倒しします」と、同月二十八日の閣議後記者会見において、上野厚生労働大臣が「先日の経済対策に関する総理の指示も踏まえて、医療分野等について、職員の方々の処遇の改善や経営の改善を支援していきたいと考えています。経済対策・補正予算に必要な施策を盛り込んでいきたいと考えていますが、その具体化については、現在検討中ですので、十分様々な状況を踏まえた上でいろいろなことを判断していきたいと思っています」と述べているとおりであり、お尋ねについて、現時点でお答えすることは困難である。
現時点で御指摘の「ベースアップ評価料の増額を含む大幅な診療報酬の引上げに取り組んでいく」といった具体的な方法が決定しているものではないが、いずれにせよ、「次期診療報酬改定」に向けては、「経済財政運営と改革の基本方針二〇二五」(令和七年六月十三日閣議決定)において、「社会保障関係費については、医療・・・の現場の厳しい現状・・・を踏まえ、・・・二千二十五年春季労使交渉における力強い賃上げの実現や昨今の物価上昇による影響等について、経営の安定や現場で働く幅広い職種の方々の賃上げに確実につながるよう、的確な対応を行う。具体的には、高齢化による増加分に相当する伸びにこうした経済・物価動向等を踏まえた対応に相当する増加分を加算する」及び「医療・・・等の公定価格の分野の賃上げ、経営の安定、離職防止、人材確保がしっかり図られるよう、コストカット型からの転換を明確に図る必要がある。このため・・・次期報酬改定を始めとした必要な対応策において、・・・的確な対応を行う。このため、二千二十四年度診療報酬改定による処遇改善・経営状況等の実態を把握・検証し、二千二十五年末までに結論が得られるよう検討する」としており、また、令和七年十月二十四日の所信表明演説において、高市内閣総理大臣が「赤字に苦しむ医療機関・・・への対応は待ったなしです。診療報酬・・・については、賃上げ・物価高を適切に反映させていきます」と述べているとおりであり、適切に検討してまいりたい。
お尋ねについて、民間団体の長の個別の発言の内容について、政府として見解を述べることは差し控えたいが、いずれにせよ、御指摘の「次の診療報酬改定」に向けては、二の前段についてでお答えしたとおり、適切に検討してまいりたい。
その上で、この「支援」については、例えば、同年十一月四日の衆議院本会議において、同内閣総理大臣が「診療報酬改定の時期を待たず、経営の改善や職員の方々の処遇改善につながる補助金を措置し、効果を前倒しします。経済対策、補正予算に必要な施策を盛り込むべく、施策の具体化に取り組み、スピード感を持って対応してまいります」と、同年十月二十四日の閣議後記者会見において、上野厚生労働大臣が「必要な施策を経済対策や補正予算に盛り込んでいきたいと考えていますが、施策の具体化については今後十分に検討していきたい」と述べているところである。
病院と診療所の支援等に関する質問主意書 山井 和則 答弁 2025年11月14日
令和七年十月二十七日に開催された御指摘の社会保障審議会医療部会の資料二−二「医療法人の経営状況(R七.八月末時点速報版)」の「令和五年度・六年度における病院・診療所の赤字割合(経常収支)」において、「令和五年度決算」における「経常赤字割合」は、「病院」、「無床診療所」及び「有床診療所」について、それぞれ四十一・五パーセント、二十五・四パーセント及び三十八・九パーセントと、「令和六年度決算」における「経常赤字割合」は、「病院」、「無床診療所」及び「有床診療所」について、それぞれ四十九・四パーセント、三十四・四パーセント及び四十・八パーセントと示しているとおり、「令和五年度決算」から「令和六年度決算」にかけて、「病院」、「無床診療所」及び「有床診療所」の「経常赤字割合」が増加しており、お尋ねの「経営難」の状況は、「病院」及び「診療所」いずれにおいても、同年六月六日の衆議院内閣委員会において、仁木厚生労働副大臣が「インフレ下の今、医療機関の置かれている状況というのを把握しているところでございます。実際のところ、令和六年度の診療報酬改定で一定の措置を講じましたが、依然としてインフレの影響がある」と答弁しているところ、当該状況が続いているものと考えている。
病院と診療所の支援等に関する質問主意書 山井 和則 答弁 2025年11月14日
御指摘の「パラジウム合金」を含む歯科用貴金属の素材(以下「素材」という。)に含まれる金等の価格は変動しやすいことから、素材に係る特定保険医療材料及びその材料価格(材料価格基準)(平成二十年厚生労働省告示第六十一号)に定める価格(以下「告示価格」という。)については、「特定保険医療材料の保険償還価格算定の基準について」(令和六年二月十四日付け保発〇二一四第三号厚生労働省保険局長通知)に基づき、慣例的におおむね二年に一度実施している診療報酬改定に加えて、三箇月ごとに、市場価格を踏まえた改定を行うこととしており、具体的には、中央社会保険医療協議会において、御指摘の「価格高騰」も反映されたその時点の市場価格を踏まえながら、告示価格の評価を行い、その上で改定を行っているものであり、引き続き、適正な評価及び改定を行ってまいりたい。
お尋ねについては、「経済財政運営と改革の基本方針二〇二五」(令和七年六月十三日閣議決定)において、「社会保障関係費については、医療・・・の現場の厳しい現状・・・を踏まえ、・・・二千二十五年春季労使交渉における力強い賃上げの実現や昨今の物価上昇による影響等について、経営の安定や現場で働く幅広い職種の方々の賃上げに確実につながるよう、的確な対応を行う。具体的には、高齢化による増加分に相当する伸びにこうした経済・物価動向等を踏まえた対応に相当する増加分を加算する」及び「医療・・・等の公定価格の分野の賃上げ、経営の安定、離職防止、人材確保がしっかり図られるよう、コストカット型からの転換を明確に図る必要がある。このため・・・次期報酬改定を始めとした必要な対応策において、・・・的確な対応を行う。このため、二千二十四年度診療報酬改定による処遇改善・経営状況等の実態を把握・検証し、二千二十五年末までに結論が得られるよう検討する」としており、これに基づき、適切に検討してまいりたい。
お尋ねについては、令和六年二月十四日の中央社会保険医療協議会の答申において、「歯科診療にかかる評価について、・・・医療機関の職員や歯科技工所で従事する者の賃上げを実施すること等の観点から、初再診料や歯冠修復及び欠損補綴物の製作に係る項目について評価を見直す」とされたことを踏まえ、診療報酬の算定方法(平成二十年厚生労働省告示第五十九号)別表第二区分番号M018に規定する「有床義歯」及び同表区分番号A000の1に規定する「歯科初診料」の点数を引き上げるとともに、令和七年一月二十九日の同協議会の答申において、「現下の高齢化の進展等により歯科診療のニーズが増加しているなか、歯科診療所等において、より専門的な業務を行う歯科衛生士及び歯科技工士を確保し、限られた人材で歯科医療を効率的に提供する観点から、歯科衛生士及び歯科技工士の業務に係る評価を見直す」とされたこと等を踏まえ、同表区分番号M003の注1等に規定する「歯科技工士連携加算」の点数を引上げたところであり、引き続き、賃金の動向や令和六年度診療報酬改定による影響等を踏まえ、同協議会において検討してまいりたい。
国民皆歯科健診の導入等に関する質問主意書 緑川 貴士 答弁 2025年6月27日
令和六年度診療報酬改定においては、令和六年二月十四日の中央社会保険医療協議会の答申において、「多様化する利用者や地域のニーズに対応するとともに、質の高い効果的なケアが実施されるよう、訪問看護ステーションの機能強化を図る」とされたことを踏まえ、訪問看護療養費に係る指定訪問看護の費用の額の算定方法(平成二十年厚生労働省告示第六十七号)別表区分番号02に規定する「訪問看護管理療養費」について、訪問看護ステーションの利用者のうち、同表区分番号01の注3に規定する「同一建物居住者」であるものが占める割合に応じて、評価を分けることとしたところであり、当該「同一建物居住者」への訪問看護についても、令和六年度診療報酬改定の検証調査等の結果を踏まえて、御指摘の「実態の把握」を行いながら、「再発防止策」も含め、訪問看護の「仕組み」の在り方について、次期診療報酬改定に向けて、同協議会において必要な検討をしてまいりたい。

2. 答えていない型が返った質問(54件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年12月12日 緑川 貴士(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年12月23日
質問: …刻な状況にある。地域医療提供体制を維持するため、緊急的な財政支援に加え、診療報酬の大幅な加算が不可欠である。また、物価や賃金の上昇に応じて診療報酬を適時適切にスライドさせる仕組みの導入も急務である。政府見解と対応を伺う。…
答弁: 一について お尋ねの「緊急的な財政支援」及び「診療報酬の大幅な加算」については、令和七年十二月十一日の衆議院予算委員会において、高市内閣総理大臣が「医療機関が、物価、賃金の上昇などの状況に直面している、かなり経営が厳しい…
提出 2025年12月12日 福田 玄(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2025年12月23日
質問: 令和七年十二月五日の中央社会保険医療協議会(中医協)において医科診療報酬における「処方箋料」にかかる議論があったと承知するところである。医師は診断し、必要があれば医薬品を処方するのは当然の責務であると考える。また、処方す…
答弁: …た中央社会保険医療協議会総会において、委員から「処方箋料については、前回改定で大きく引き下げられたわけですけれども、医薬品の供給が不安定な中で、供給が停止あるいは制限された品目を毎日のように把握し、その日に処方できる医薬…
提出 2025年12月11日 青山 大人(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年12月23日
質問: 近年、医療現場は深刻な人手不足、診療報酬の抑制、物価高騰等の複合的要因により、地域医療の継続が危ぶまれる状況にある。現場の医療従事者・医療経営者からは、制度の硬直性と政策の遅れに対する不満が強く、医療提供体制の持続可能性…
答弁: …柔軟化」の意味するところが必ずしも明らかではないが、当該制度については、診療報酬改定の際に、厚生労働省ホームページにおいて、「「選定療養として導入すべき事例等」に関する提案・意見の募集について」として意見を募集し、それを…
提出 2025年11月7日 三角 創太(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年11月18日
質問: …人件費や委託費も増大しているが、これらのコスト上昇に、昨年度に実施された診療報酬の改定が十分に対応できていないため、経営の改善は到底見込めないのが現状である。加えて、慢性的な医師・看護師不足が続く中、少ないスタッフで膨大…
答弁: …内閣総理大臣が「赤字に苦しむ医療機関や介護施設への対応は待ったなしです。診療報酬・介護報酬については、賃上げ・物価高を適切に反映させていきますが、報酬改定の時期を待たず、経営の改善及び従業者の処遇改善につながる補助金を措…
提出 2025年8月1日 山井 和則(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年8月15日
質問: 一 歯科診療におけるパラジウム合金の価格高騰への対応について、現行の診療報酬への反映をどのように考えていますか。また、今後の改定で適正な評価を行う予定についての見解を示して下さい。 二 最低賃金の時給千五百円への引上げが…
答弁: …厚生労働省保険局長通知)に基づき、慣例的におおむね二年に一度実施している診療報酬改定に加えて、三箇月ごとに、市場価格を踏まえた改定を行うこととしており、具体的には、中央社会保険医療協議会において、御指摘の「価格高騰」も反…
提出 2025年6月19日 小西 洋之 答弁 2025年7月1日
参議院 第217回 第238号お答えすることは困難 ×2
質問: …に関する諸問題について繰り返し指摘してきた。 薬価改定については、従来、診療報酬改定に合わせて二年に一回行われてきたが、令和三年度以降、診療報酬改定のない年にも改定を行う、いわゆる「中間年改定」が行われている。診療報酬改…
答弁: …施された関係団体からのヒアリングを含め、同協議会における御指摘の「中間年改定」に係る議論等も踏まえ、同月二十日に内閣官房長官、財務大臣及び厚生労働大臣の間で合意した「令和七年度薬価改定について」において、「国民負担軽減の…
提出 2025年6月19日 浜田 聡 答弁 2025年7月1日
参議院 第217回 第214号趣旨が明らかではない ×1
質問: …明示されたい。 2 前記の差異が生じた主な要因(医療・介護単価の伸び率、診療報酬・介護報酬改定、人口構造の変化、受診行動の変化、制度改正等)について、政府の公式な分析結果は存在するか示されたい。存在する場合、当該概要を示…
答弁: 一及び二の1について 「二千四十年を見据えた社会保障の将来見通し(議論の素材)」(平成三十年五月二十一日経済財政諮問会議提出。以下「社会保障の将来見通し」という。)においては、御指摘の「経済:ベースラインケースかつ計画ベ…
提出 2025年6月17日 緑川 貴士(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月27日
質問: 健康で質の高い生活を営むためには、口腔の健康が重要である。口の衰えは体の衰えにつながり、歯周病は糖尿病等の生活習慣病と密接に関わっている。また高齢者の死因に多い誤嚥性肺炎の予防や、歯周病や歯の欠損による認知症の誘発等を防…
答弁: …び欠損補綴物の製作に係る項目について評価を見直す」とされたことを踏まえ、診療報酬の算定方法(平成二十年厚生労働省告示第五十九号)別表第二区分番号M018に規定する「有床義歯」及び同表区分番号A000の1に規定する「歯科初…
提出 2025年6月17日 酒井 なつみ(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月27日
衆議院 第217回 第348号お答えすることは困難 ×1
質問: …や、末期がんや難病患者向けの有料老人ホームにおける訪問看護制度を利用した診療報酬の不正請求問題が報道された。 ホスピス住宅、ホスピスホームなどと呼ばれる、がん末期や難病の方を対象とした入居型介護施設(以下「ホスピスホーム…
答弁: …」があったのではないかと考えている。 四の後段及び五について 令和六年度診療報酬改定においては、令和六年二月十四日の中央社会保険医療協議会の答申において、「多様化する利用者や地域のニーズに対応するとともに、質の高い効果的…
提出 2025年6月17日 竹上 裕子(日本保守党) 答弁 2025年6月27日
質問: …国は、診療所・病院には一般名処方加算、薬局には後発医薬品調剤体制加算など診療報酬点数上のあめを与え、患者には薬剤費が下がることをもって、診療報酬施策で後発医薬品処方率を上げてきた。しかしここで重要なのは、先発医薬品と後発…
答弁: …難である。 六について お尋ねの「周知」については、これまでも御指摘の「診療報酬改定・薬価改定」の都度、地方厚生局(地方厚生支局を含む。)等を通じて各医療機関等へ、これらの内容等について通知するとともに、その経緯や概要、…

3. 過去の質問主意書(60件・新しい順)

提出 2025年12月12日 緑川 貴士(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年12月23日
質問: …刻な状況にある。地域医療提供体制を維持するため、緊急的な財政支援に加え、診療報酬の大幅な加算が不可欠である。また、物価や賃金の上昇に応じて診療報酬を適時適切にスライドさせる仕組みの導入も急務である。政府見解と対応を伺う。…
答弁: 一について お尋ねの「緊急的な財政支援」及び「診療報酬の大幅な加算」については、令和七年十二月十一日の衆議院予算委員会において、高市内閣総理大臣が「医療機関が、物価、賃金の上昇などの状況に直面している、かなり経営が厳しい…
提出 2025年12月12日 福田 玄(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2025年12月23日
質問: 令和七年十二月五日の中央社会保険医療協議会(中医協)において医科診療報酬における「処方箋料」にかかる議論があったと承知するところである。医師は診断し、必要があれば医薬品を処方するのは当然の責務であると考える。また、処方す…
答弁: …た中央社会保険医療協議会総会において、委員から「処方箋料については、前回改定で大きく引き下げられたわけですけれども、医薬品の供給が不安定な中で、供給が停止あるいは制限された品目を毎日のように把握し、その日に処方できる医薬…
提出 2025年12月11日 青山 大人(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年12月23日
質問: 近年、医療現場は深刻な人手不足、診療報酬の抑制、物価高騰等の複合的要因により、地域医療の継続が危ぶまれる状況にある。現場の医療従事者・医療経営者からは、制度の硬直性と政策の遅れに対する不満が強く、医療提供体制の持続可能性…
答弁: …柔軟化」の意味するところが必ずしも明らかではないが、当該制度については、診療報酬改定の際に、厚生労働省ホームページにおいて、「「選定療養として導入すべき事例等」に関する提案・意見の募集について」として意見を募集し、それを…
提出 2025年11月7日 三角 創太(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年11月18日
質問: …人件費や委託費も増大しているが、これらのコスト上昇に、昨年度に実施された診療報酬の改定が十分に対応できていないため、経営の改善は到底見込めないのが現状である。加えて、慢性的な医師・看護師不足が続く中、少ないスタッフで膨大…
答弁: …内閣総理大臣が「赤字に苦しむ医療機関や介護施設への対応は待ったなしです。診療報酬・介護報酬については、賃上げ・物価高を適切に反映させていきますが、報酬改定の時期を待たず、経営の改善及び従業者の処遇改善につながる補助金を措…
提出 2025年11月5日 山井 和則(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年11月14日
衆議院 第219回 第41号
質問: …ただくためにも、赤字に苦しむ医療機関や介護施設への対応は待ったなしです。診療報酬・介護報酬については、賃上げ・物価高を適切に反映させていきますが、報酬改定の時期を待たず、経営の改善及び従業者の処遇改善につながる補助金を措…
答弁: …いては、例えば、同年十一月四日の衆議院本会議において、同内閣総理大臣が「診療報酬改定の時期を待たず、経営の改善や職員の方々の処遇改善につながる補助金を措置し、効果を前倒しします。経済対策、補正予算に必要な施策を盛り込むべ…
提出 2025年8月1日 山井 和則(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年8月15日
質問: 一 歯科診療におけるパラジウム合金の価格高騰への対応について、現行の診療報酬への反映をどのように考えていますか。また、今後の改定で適正な評価を行う予定についての見解を示して下さい。 二 最低賃金の時給千五百円への引上げが…
答弁: …厚生労働省保険局長通知)に基づき、慣例的におおむね二年に一度実施している診療報酬改定に加えて、三箇月ごとに、市場価格を踏まえた改定を行うこととしており、具体的には、中央社会保険医療協議会において、御指摘の「価格高騰」も反…
提出 2025年6月19日 小西 洋之 答弁 2025年7月1日
参議院 第217回 第238号お答えすることは困難 ×2
質問: …に関する諸問題について繰り返し指摘してきた。 薬価改定については、従来、診療報酬改定に合わせて二年に一回行われてきたが、令和三年度以降、診療報酬改定のない年にも改定を行う、いわゆる「中間年改定」が行われている。診療報酬改…
答弁: …施された関係団体からのヒアリングを含め、同協議会における御指摘の「中間年改定」に係る議論等も踏まえ、同月二十日に内閣官房長官、財務大臣及び厚生労働大臣の間で合意した「令和七年度薬価改定について」において、「国民負担軽減の…
提出 2025年6月19日 浜田 聡 答弁 2025年7月1日
参議院 第217回 第214号趣旨が明らかではない ×1
質問: …明示されたい。 2 前記の差異が生じた主な要因(医療・介護単価の伸び率、診療報酬・介護報酬改定、人口構造の変化、受診行動の変化、制度改正等)について、政府の公式な分析結果は存在するか示されたい。存在する場合、当該概要を示…
答弁: 一及び二の1について 「二千四十年を見据えた社会保障の将来見通し(議論の素材)」(平成三十年五月二十一日経済財政諮問会議提出。以下「社会保障の将来見通し」という。)においては、御指摘の「経済:ベースラインケースかつ計画ベ…
提出 2025年6月17日 緑川 貴士(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月27日
質問: 健康で質の高い生活を営むためには、口腔の健康が重要である。口の衰えは体の衰えにつながり、歯周病は糖尿病等の生活習慣病と密接に関わっている。また高齢者の死因に多い誤嚥性肺炎の予防や、歯周病や歯の欠損による認知症の誘発等を防…
答弁: …び欠損補綴物の製作に係る項目について評価を見直す」とされたことを踏まえ、診療報酬の算定方法(平成二十年厚生労働省告示第五十九号)別表第二区分番号M018に規定する「有床義歯」及び同表区分番号A000の1に規定する「歯科初…
提出 2025年6月17日 酒井 なつみ(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月27日
衆議院 第217回 第348号お答えすることは困難 ×1
質問: …や、末期がんや難病患者向けの有料老人ホームにおける訪問看護制度を利用した診療報酬の不正請求問題が報道された。 ホスピス住宅、ホスピスホームなどと呼ばれる、がん末期や難病の方を対象とした入居型介護施設(以下「ホスピスホーム…
答弁: …」があったのではないかと考えている。 四の後段及び五について 令和六年度診療報酬改定においては、令和六年二月十四日の中央社会保険医療協議会の答申において、「多様化する利用者や地域のニーズに対応するとともに、質の高い効果的…
提出 2025年6月17日 竹上 裕子(日本保守党) 答弁 2025年6月27日
質問: …国は、診療所・病院には一般名処方加算、薬局には後発医薬品調剤体制加算など診療報酬点数上のあめを与え、患者には薬剤費が下がることをもって、診療報酬施策で後発医薬品処方率を上げてきた。しかしここで重要なのは、先発医薬品と後発…
答弁: …難である。 六について お尋ねの「周知」については、これまでも御指摘の「診療報酬改定・薬価改定」の都度、地方厚生局(地方厚生支局を含む。)等を通じて各医療機関等へ、これらの内容等について通知するとともに、その経緯や概要、…
提出 2025年6月17日 水沼 秀幸(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月27日
質問: …を示されたい。 二 赤字経営に直面する病院に向けた国の支援について 1 診療報酬や介護報酬は公定価格であるが、物価や賃金の上昇に対応しきれておらず、各県の物価高騰支援金などを受給しても、支出額に見合わず赤字となっている病…
答弁: …院厚生労働委員会において、福岡厚生労働大臣が「政府においては、令和六年度診療報酬改定で一定の措置を講じましたが、依然として物価高騰の影響がございますため、令和六年度補正予算によります一千三百億円の緊急的な支援であったり、…
提出 2025年6月12日 浜田 聡 答弁 2025年6月24日
質問: 政府は第四期医療費適正化計画(以下「第四期医療計画」という。)において、薬剤の適正使用を通じた医療費の効率化を重要施策の一つとして位置付け、リフィル処方箋制度の活用、抗菌薬の適正使用、重複投薬・多剤投与の適正化等を推進し…
答弁: …て お尋ねについては、現在、令和七年四月二十三日に中央社会保険医療協議会診療報酬改定結果検証部会から同協議会総会に報告された「長期処方やリフィル処方の実施状況調査報告書」(以下「調査報告書」という。)を精査しているところ…
提出 2025年6月11日 阪口 直人(れいわ新選組) 答弁 2025年6月20日
衆議院 第217回 第245号
質問: …が厳しいため、治療を諦める事例が相次いでいると承知している。 令和六年度診療報酬改定で保険適用疾患の追加が行われ、学校歯科検診で不正咬合の疑いがあると判断された患者に対して、矯正治療の保険適用の可否を判断するための検査・…
答弁: 一及び二について 令和六年度診療報酬改定においては、令和六年二月十四日の中央社会保険医療協議会の答申に基づき、診療報酬の算定方法(平成二十年厚生労働省告示第五十九号。以下「算定告示」という。)において、算定告示別表第二区…
提出 2025年6月4日 吉川 里奈(参政党) 答弁 2025年6月13日
質問: …な政策課題であると考える。 現在、出産費用の保険適用が検討されているが、診療報酬の設計次第では、助産師による支援体制の縮小を招き、さらには出産医療の地域偏在や医療機関への一極集中が進行しかねない。その結果、助産院など地域…
答弁: …業」の実施に当たっては、市町村を対象として、令和七年三月にこども家庭庁が改定した「産前・産後サポート事業ガイドライン及び産後ケア事業ガイドライン」において、原則として助産師を中心とした実施体制での対応とする旨示しながら、…
提出 2025年5月16日 吉良 よし子 答弁 2025年5月27日
参議院 第217回 第120号趣旨が明らかではない ×1
質問: …とリアルタイムで共有する診療支援を行っている。しかし、これらの診療に係る診療報酬は離島の医療機関に入り、診療支援を行った本土の病院において算定できない。これが遠隔診療の体制の拡充を進める上で一つのネックとなっている。現在…
答弁: …1について 御指摘の「CT検査やMRI検査の遠隔画像診断」については、「診療報酬の算定方法の一部改正に伴う実施上の留意事項について」(令和六年三月五日付け保医発〇三〇五第四号厚生労働省保険局医療課長及び歯科医療管理官連名…
提出 2025年4月18日 浜田 聡 答弁 2025年4月30日
質問: …化する必要があると思料される。保険者機能とは、本来、被保険者の資格管理や診療報酬支払明細書(レセプト)のチェックなど、保険者が幅広い業務について主体性を発揮することを指す。「医療制度改革と保険者機能」(山崎泰彦・尾形裕也…
答弁: …・・・審査の上、支払うものとする」等と規定されているとおり、医療保険者が診療報酬の審査及び支払を行うこととされており、また、同条第五項等に基づき、医療保険者は、当該審査及び支払に関する事務について、審査支払機関に委託する…
提出 2025年4月16日 屋良 朝博(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年4月25日
衆議院 第217回 第151号
質問: …いう。)にも大きな影響を及ぼしている。医療機関等の経営は、公定価格である診療報酬によって成り立っているが、この診療報酬で医薬品・医療材料の購入費、人件費、各種委託費、配送料、施設維持・管理費用等を賄っているため、光熱費や…
答弁: 一について お尋ねについては、令和七年二月六日の衆議院予算委員会において、政府参考人が「昨年末に成立した補正予算においても、・・・医療機関への緊急的な支援パッケージとして、更なる賃上げの支援や、患者の減少等により経営状況…
提出 2025年3月21日 塩村 あやか 答弁 2025年4月1日
質問: 診療報酬の付増請求や架空請求、過剰診療(以下「診療報酬の付増請求等」という。)が行われている可能性がある。そのため、被保険者が診療報酬の付増請求等を受けたと感じた際に相談できる窓口が必要である。また、診療が過剰か否かをチ…
答弁: …の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、御指摘の「被保険者が診療報酬の付増請求等に気付いた」場合等における被保険者からの情報の提供先としては、厚生労働省組織規則(平成十三年厚生労働省令第一号)第七百十条の四等…
提出 2025年2月13日 浜田 聡 答弁 2025年2月25日
参議院 第217回 第30号趣旨が明らかではない ×2
質問: 厚生労働省は「人生の最終段階における医療・ケアの決定プロセスに関するガイドライン」(以下「終末期医療に関するガイドライン」という。)を策定しているが、諸外国と比較すると具体性を欠き、医療現場における判断基準が曖昧であると…
答弁: …に、医療従事者及び介護従事者を対象とした研修を行っているほか、令和六年度診療報酬改定において、入院基本料等の施設基準について、「基本診療料の施設基準等及びその届出に関する手続きの取扱いについて」(令和六年三月五日付け保医…
提出 2025年1月28日 松原 仁(無所属) 答弁 2025年2月7日
質問: …報酬を含めた研修医の待遇の問題が存在すると考えられるが、保険医療に対する診療報酬の見直しについての政府の見解如何。 六 研修期間を十分に経ることなく、医療経験不十分な医師が行う手術に関し、患者による事前の同意書の提出がな…
答弁: …で、御指摘の「報酬を含めた研修医の待遇の問題」に関し、「保険医療に対する診療報酬の見直し」については、令和六年度診療報酬改定において、四十歳未満の臨床研修医を含む勤務医師等の処遇を改善するため、初診料、再診料及び入院基本…
提出 2024年6月21日 小西 洋之 答弁 2024年7月2日
質問: …格が高騰する中にあって、薬価引下げは依然として続けられている。令和六年度診療報酬・薬価等改定では、革新的新薬のイノベーションの適切な評価を推進するための薬価上の措置や、医療上必要性の高い品目の安定供給確保につながるための…
答弁: …ついて 薬価改定に関しては、「令和六年度薬価制度改革の骨子」において、「診療報酬改定がない年の薬価改定の在り方については、引き続き検討することとし、令和六年度速やかに議論を開始すること」と、令和六年二月十四日の中央社会保…
提出 2024年6月18日 阿部 知子(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年6月28日
衆議院 第213回 第178号趣旨が明らかではない ×1
質問: …を上回る水準の賃上げ」を求めた。 こうした政府方針と連動し、令和六年度の診療報酬改定では、医療従事者の人材確保や賃上げに向けた取組として特例的な対応が行われ、初・再診時と訪問診察時について「外来・在宅ベースアップ評価料」…
答弁: …また、同年十二月二十日に財務大臣と厚生労働大臣の間で合意した令和六年度「診療報酬改定について」において「看護職員、病院薬剤師その他の医療関係職種・・・について・・・特例的な対応」を行うとされたところ、当該医療関係職種を始…
提出 2024年6月14日 緑川 貴士(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年6月25日
質問: …療資器材費、医師・看護師等の人件費等を含む支出を支える必要があり、往診の診療報酬の引上げが不可欠であると考える。政府の真摯な対応を求め、認識を問う。 四 「令和六年度診療報酬改定」において往診に関する評価が見直され、普段…
答弁: …あると考えている。 三について お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、診療報酬改定に当たっては、医療経済実態調査により医業経営の実態を把握し、物価及び賃金の動向など医療を取り巻く諸状況を総合的に勘案するとともに、中央社…
提出 2024年2月29日 大石 あきこ(れいわ新選組) 答弁 2024年3月12日
衆議院 第213回 第51号趣旨が明らかではない ×4
質問: 二〇二四(令和六)年度介護報酬改定案では、訪問介護、定期巡回サービス、夜間対応型訪問介護では基本報酬を引き下げるとされている。 介護職員の人手不足が深刻化する中、ヘルパーの求人倍率は十五倍を超え、他のサービスに比して深刻…
答弁: …六年二月五日の衆議院予算委員会において、武見厚生労働大臣が「令和六年度の診療報酬、介護報酬、障害福祉サービスなど報酬の同時改定に向けまして、これらの分野における賃上げを後押しすべく、賃上げに必要な改定率として、・・・介護…
提出 2024年2月7日 山井 和則(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年2月20日
衆議院 第213回 第43号趣旨が明らかではない ×1
質問: 診療報酬において、医科については診療所の夜間・早朝等加算として、初診、再診ともに五十点が設定されていますが、歯科については同様の設定はありません。医科及び歯科診療所の中には、受診者のニーズに合わせて早朝八時以前あるいは夜…
答弁: …間・早朝等加算」については、平成十九年十一月二日の中央社会保険医療協議会診療報酬基本問題小委員会において、「第二次・第三次救急医療機関に勤務する医師の負担となっている時間外軽症者の受け入れを軽減するために、診療所における…
提出 2023年12月13日 小西 洋之 答弁 2023年12月26日
質問: …るが、このような一時しのぎの状態を繰り返してはならない。 令和六年度は、診療報酬改定、介護報酬改定、障害福祉サービス等報酬改定が重なる、いわゆる「トリプル改定」が行われる年である。加えて政府は、検討中の「こども未来戦略」…
答弁: …の在り方」の検討については、「令和六年度薬価制度改革の骨子」において、「診療報酬改定がない年の薬価改定の在り方については、引き続き検討することとし、令和六年度速やかに議論を開始すること」とされているところであり、政府とし…
提出 2023年11月24日 早稲田 ゆき(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年12月5日
質問: …保に向けて賃上げに必要な財政措置を早急に講」じた上で、「令和六年度の同時改定において、経済対策における様々な対応を踏まえつつ、政府として、産業全体の賃上げを考えていく中で、介護分野での賃上げの在り方について考えてまいりた…
答弁: …と改革の基本方針二〇二三」(令和五年六月十六日閣議決定)において、「次期診療報酬・介護報酬・障害福祉サービス等報酬の同時改定においては、物価高騰・賃金上昇、経営の状況、支え手が減少する中での人材確保の必要性、患者・利用者…
提出 2023年11月14日 石垣 のりこ 答弁 2023年11月24日
参議院 第212回 第47号趣旨が明らかではない ×1
質問: …最低賃金の引上げ額にも届いていない。 そもそも、介護報酬は通常三年ごとに改定され、毎年行われる最低賃金の引上げや現下のような急激な物価の高騰に対応できる仕組みになっておらず、介護職員等の賃金引上げは各事業所の自助努力に委…
答弁: …と改革の基本方針二〇二三」(令和五年六月十六日閣議決定)において、「次期診療報酬・介護報酬・障害福祉サービス等報酬の同時改定においては、物価高騰・賃金上昇、経営の状況、支え手が減少する中での人材確保の必要性、患者・利用者…
提出 2023年11月10日 石垣 のりこ 答弁 2023年11月20日
質問: …がる仕組みを構築いたします。」と発言した。 ここでいう公定価格とは医療の診療報酬、介護報酬、そして、障害福祉サービスの報酬を指しているものと思われる。 令和六年度はこの三つの報酬改定が同時に行われる年となる。 障害福祉サ…
答弁: …る給与費の割合を指すものと理解しているが、障害児通所支援基準算定費用額の改定に当たっては、当該事業所の収支差や給与費割合等について調査した障害福祉サービス等経営実態調査の結果等を勘案してきたところである。 また、御指摘の…
提出 2023年11月10日 梅村 聡 答弁 2023年11月20日
参議院 第212回 第42号お答えすることは困難 ×2
質問: 平成十五年四月に診断群分類に基づく一日当たり定額報酬算定制度(以下「DPC/PDPS」という。)が導入されてから、二十年が経過した。導入以来、参加病院や対象病床が拡大するのと並行して、医療を取り巻く環境も大きく変化してお…
答弁: 一について お尋ねについては、診療報酬の算定方法(平成二十年厚生労働省告示第五十九号)第一号ただし書に規定する厚生労働大臣が指定する病院の病棟に入院している者を対象とする診断群分類に基づく診療報酬の包括評価制度において、…
提出 2022年12月10日 小西 洋之 答弁 2022年12月23日
参議院 第210回 第80号
質問: …の骨子」(令和三年十二月二十二日中央社会保険医療協議会了解)において、「診療報酬改定がない年の薬価改定の在り方については、引き続き検討する」とされているところであり、これに基づき、今後必要な検討を行ってまいりたいと答弁し…
答弁: …・交付金等による一時的な財政支援を実施する必要がある」、「来年度の中間年改定については・・・薬価調査後の市況の変化等を反映する必要がある」及び「来年度に予定されている薬価の中間年改定・・・については、一時的に中止する必要…
提出 2022年12月7日 神谷 宗幣 答弁 2022年12月16日
質問: 令和四年十一月二十五日に公表された人口動態統計速報によると、本年一月から九月の出生数の累計は五十九万九千六百三十六人であり、前年と比較してマイナス四・九パーセントとなっている。この数値は、調査開始以来、最も少なかった昨年…
答弁: …検討が行われた結果、保険適用の対象としたところであり、例えば、令和四年度診療報酬改定において、男性不妊治療に関し「Y染色体微小欠失検査」を保険適用の対象としているところである。この不妊治療の保険適用に際しては、不妊治療を…
提出 2022年5月6日 小西 洋之 答弁 2022年5月17日
質問: …いても、大手事業者等を対象に調査を行い、価格乖離の大きな品目について薬価改定を行う」こととされた。また、平成三十年六月十五日に閣議決定された「経済財政運営と改革の基本方針」では、「二〇二一年度における薬価改定の対象範囲に…
答弁: …の骨子」(令和三年十二月二十二日中央社会保険医療協議会了解)において、「診療報酬改定がない年の薬価改定の在り方については、引き続き検討する」とされているところであり、政府としては、これに基づき、今後必要な検討を行ってまい…
提出 2022年2月15日 塩村 あやか 答弁 2022年2月25日
参議院 第208回 第13号仮定の質問 ×1
質問: …機関である中央社会保険医療協議会(以下「中医協」という。)が、令和四年度診療報酬改定を答申した。これまで、不妊治療は一部を除き多くが保険適用外とされてきたが、当該答申を受け、本年四月から、新たに人工授精や体外受精及び顕微…
答弁: …ると承知しており、中央社会保険医療協議会における議論も踏まえ、令和四年度診療報酬改定においては、保険適用の対象としないことを検討している。 三について 御指摘の「生殖補助医療法附則第三条による検討」についての結論が出てい…
提出 2021年12月21日 牧山 ひろえ 答弁 2022年1月7日
質問: …厚生労働省保険局長通知)に基づき、慣例的におおむね二年に一度実施している診療報酬改定に加えて、六か月に一度、素材の市場価格が告示価格の決定に用いた素材の市場価格のプラスマイナス五パーセントを超えて変動した場合には、市場価…
答弁: …厚生労働省保険局長通知)に基づき、慣例的におおむね二年に一度実施している診療報酬改定に加えて、六か月ごとに、素材の市場価格が告示価格の決定に用いた素材の市場価格のプラスマイナス五パーセントを超えて変動した場合に、市場価格…
提出 2020年2月27日 稲富 修二(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年3月10日
衆議院 第201回 第87号趣旨が明らかではない ×1
質問: 歯科治療に欠かすことのできない金属材料である金銀パラジウム合金の価格が高騰を続け、購入価格が保険償還価格を上回るいわゆる「逆ザヤ」が拡大しています。 右を踏まえ以下、質問する。 一 政府は歯科治療に欠かすことのできない金…
答弁: 一について 政府としては、診療報酬改定に際して、「特定保険医療材料及びその材料価格(材料価格基準)」(平成二十年厚生労働省告示第六十一号)に定める価格(以下「告示価格」という。)の改定の基礎資料を得ることを目的として、特…
提出 2019年12月6日 田村 智子 答弁 2019年12月17日
参議院 第200回 第109号趣旨が明らかではない ×1
質問: …等によって改善するケースもあることを、多くの小児歯科医が認めている。先の診療報酬改定で歯列・咬合異常など小児の口腔機能発達不全症に対する医学的管理を行うために歯科疾患管理料の加算として小児口腔機能管理加算が創設された。し…
答弁: …ころである。 二について 小児口腔機能管理加算を算定するに当たっては、「診療報酬の算定方法の一部改正に伴う実施上の留意事項について」(平成三十年三月五日付け保医発〇三〇五第一号厚生労働省保険局医療課長及び歯科医療管理官連…
提出 2019年12月6日 芳賀 道也 答弁 2019年12月17日
参議院 第200回 第106号趣旨が明らかではない ×1
質問: …動幅が、その時点の告示価格のプラスマイナス五パーセントを超えた場合には、診療報酬改定時以外でも六か月ごとに告示価格の見直しを行うことになっている。しかし、六か月以内における歯科用貴金属の素材価格の変動幅が大きい場合、特に…
答弁: …厚生労働省保険局長通知)に基づき、慣例的におおむね二年に一度実施している診療報酬改定に加えて、六か月に一度、素材の市場価格が「特定保険医療材料及びその材料価格(材料価格基準)」(平成二十年厚生労働省告示第六十一号)に定め…
提出 2019年6月21日 柚木 道義(無所属) 答弁 2019年7月5日
質問: …の導入について議論がなされ、昨今では、二〇二〇年(令和二年)に予定される診療報酬・調剤報酬改定の検討事項とされていると聞く。先の調査結果で明らかのように、「フォーミュラリー」の導入が全国的に遅々として進んでいない現状にあ…
答弁: …のお尋ねについて、一概にお答えすることは困難であるが、フォーミュラリーの診療報酬上の評価の在り方については、中央社会保険医療協議会において検討してまいりたい。…
提出 2019年6月20日 松平 浩一(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年7月2日
質問: 二〇一八年三月の診療報酬改定によって「オンライン診療料」、「オンライン医学管理料」等が創設され、厚生労働省により「オンライン診療の適切な実施に関する指針」が策定されたことにより、二〇一八年四月からオンライン診療が正式に保…
答弁: …るが、オンライン診療料等の算定に当たっては、御指摘のような要件その他の「診療報酬の算定方法の一部改正に伴う実施上の留意事項について」(平成三十年三月五日付け保医発第一号厚生労働省保険局医療課長通知)等において定められてい…
提出 2019年6月14日 柚木 道義(無所属) 答弁 2019年6月25日
質問: …ない。 このようなエビデンスをもとに、すでに二〇一八年度(平成三十年度)診療報酬改定により医科歯科連携の推進として、歯科関連で「診療情報提供料(�T)の歯科医療機関連携加算の対象手術の拡大」「周術期口腔機能管理後手術加算…
答弁: …お答えすることは困難である。 二について 周術期等における口腔機能管理の診療報酬上の評価の在り方については、歯科医療の実態等を踏まえながら、必要に応じて中央社会保険医療協議会において検討してまいりたい。…
提出 2019年6月13日 早稲田 夕季(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年6月25日
質問: …政処分を下すことになるのではないかと懸念する。 一方厚生労働省は、来年の診療報酬改定に向けた検討項目として、本年三月二十七日の中央社会保険医療協議会(以下、「中医協」という。)において「フォーミュラリー等への対応」と明記…
答弁: …いか」について一概にお答えすることは困難であるが、「フォーミュラリー」の診療報酬上の評価の在り方については、中央社会保険医療協議会において検討してまいりたい。…
提出 2018年11月30日 薬師寺みちよ 答弁 2018年12月11日
参議院 第197回 第33号趣旨が明らかではない ×2
質問: …度が開始された。 政府は、妊婦加算は、妊婦に対するより丁寧な診療や説明を診療報酬上評価するための制度であるとして、関係団体等に対し理解を求めている。しかし、妊婦の方から、妊娠と直接関係しないような主訴に対する診療について…
答弁: …療において通常よりも丁寧な診療を行う必要があることを評価し、平成三十年度診療報酬改定において新設したものであり、妊婦がより安心して医療を受けることができるよう、制度の丁寧な周知に努めてまいりたい。 なお、妊婦の健康の保持…
提出 2018年7月19日 石上 俊雄 答弁 2018年7月27日
質問: …底するべきと考えるが、政府の見解及び取組みを明らかにされたい。 (6) 診療報酬改定に係る厚生労働省告示及び疑義解釈通知の前倒しや新診療報酬適用時期の繰り延べ等、診療報酬改定のプロセス及びスケジュールの見直しについて、喫…
答弁: …た工事発注を行うよう周知徹底したところである。 一の1の(6)について 診療報酬改定のプロセス及びスケジュールについては、年末の予算編成過程を通じて決定された改定率に基づき、中央社会保険医療協議会において、個々の診療行為…
提出 2018年6月26日 柚木 道義(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2018年7月6日
質問: …り、同年の四月には改定はないという理解で良いか。 三 医科・歯科・調剤の診療報酬改定はこれまで通り二年に一度という理解で良いか。 四 三の質問に関連し、医科・歯科・調剤の診療報酬改定がない年の薬価改定により生じた「財源」…
答弁: …旨に照らして、関係者の意見等を踏まえ、検討してまいりたい。 三について 診療報酬改定については、平成元年の消費税導入時及び平成九年の消費税率引上げ時を除き、慣例的におおむね二年に一度実施しているところである。 四について…
提出 2018年5月11日 初鹿 明博(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年5月22日
衆議院 第196回 第288号
質問: 本年度は診療報酬、介護報酬、障害福祉サービス等報酬のトリプル改定が行われた。 毎回のことだが、報酬改定が行われる際、個別項目の点数等の詳細が明らかになるのが、前年度の三月に入ってからである。ここからレセプトコンピューター…
答弁: 診療報酬改定、介護報酬改定及び障害福祉サービス等報酬改定については、保険医療機関等におけるシステム改修等に十分配慮しつつも、医療、介護、福祉等を取り巻く諸課題にできるだけ早く対応する必要があると考えていること、必要に応じ…
提出 2018年4月25日 小川 勝也 答弁 2018年5月11日
質問: …職員等を確保するため現在検討している方策を併せて明らかにされたい。 三 診療報酬の算定上、排痰補助装置の使用については排痰補助装置加算が設けられているが、その算定要件は、人工呼吸を行っている入院中の患者以外の神経筋疾患等…
答弁: …置の有効性、安全性等も勘案し、排痰補助装置加算については、平成二十二年度診療報酬改定における中央社会保険医療協議会の議論を経て、対象患者に対して当該装置を使用することをその算定の要件とされたところである。 四及び五につい…
提出 2018年4月2日 川田 龍平 答弁 2018年4月10日
参議院 第196回 第59号検討してまいりたい ×1
質問: …関があるとするならば、そうした経営環境は是正されなければならない。昨今の診療報酬改定は、プラス改定と吹聴はしているものの、実質的にはほとんど増えていないような小数点レベルのプラス改定である。プラス改定の中身については、当…
答弁: …医療従事者の勤務環境の改善に向けた検討を進めてまいりたい。 五について 診療報酬の改定率については、物価、賃金等の動向、医療機関の経営状況、医療保険財政の状況等を総合的に勘案して、予算編成過程において決定しており、今後と…
提出 2018年2月21日 山本 太郎 答弁 2018年3月2日
参議院 第196回 第23号お答えすることは困難 ×1
質問: …るとの見解である場合、その具体的根拠を明示されたい。 八 平成二十八年度診療報酬改定で実施された後発医薬品の使用促進策を検証する目的で行われた「後発医薬品の使用促進策の影響及び実施状況調査報告書」(平成二十九年度調査)の…
答弁: …。 三について お尋ねの効果については、後発医薬品の数量割合(医療扶助の診療報酬明細書及び調剤報酬明細書における後発医薬品の数量を、先発医薬品(医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(昭和三十五年…
提出 2017年6月13日 川田 龍平 答弁 2017年6月20日
参議院 第193回 第133号趣旨が明らかではない ×1
質問: …る国にあっては、単に、医薬品の価格調整のみならず、医師の手技などにかかる診療報酬にも鋭いメスを入れて、医療費の適正化に腐心していると聞くところである。我が国にあっても、増大する医療費を持続可能性という観点から再検討するの…
答弁: …る部分の負担の在り方」については、「経済・財政再生計画改革工程表二○一六改定版」(平成二十八年十二月二十一日経済財政諮問会議提出)に基づき、社会保障審議会医療保険部会及び中医協において具体的な対応について議論しているとこ…
提出 2017年6月7日 石上 俊雄 答弁 2017年6月16日
参議院 第193回 第121号
質問: …定が、結果として長時間労働の要因となっている場合もある。その一例として、診療報酬改定に伴う病院システムの更新作業がある。公的な健康保険によって医療機関で治療・療養を受けた場合に医療機関に支払われる対価である診療報酬は、中…
答弁: …き、こうした取組を通じて、その周知徹底に努めてまいりたい。 三について 診療報酬改定のスケジュールについては、年末の予算編成過程を通じて決定された改定率に基づき、中央社会保険医療協議会において、個々の診療行為に係る診療報…
提出 2017年2月2日 伊藤 孝恵 答弁 2017年2月10日
質問: …も容易に転職するのではないかと危惧される。看護体制強化のため平成十八年度診療報酬改定により新設された一般病床の七対一看護体制により、医療現場において重大な看護師不足を招いた二の舞が想定される。 国民本位の立場に立てば医療…
答弁: …定する看護補助者をいう。以下同じ。)の処遇改善を意味するものと考えるが、診療報酬においては、看護補助加算等により看護補助者の配置を評価してきており、当該加算等の見直しについて、必要に応じて中央社会保険医療協議会において検…
提出 2016年12月14日 牧山 ひろえ 答弁 2016年12月22日
参議院 第192回 第69号お答えすることは困難 ×1
質問: …削減して伸びを五千億円以内に収めるという対応が採られた。平成二十八年度は診療報酬改定を行う年度であり、診療報酬の抑制により社会保障関係費の自然増に対応する財源を何とか捻出する形となったが、平成二十九年度には予定された大き…
答弁: 一、三及び四について お尋ねは、財政制度等審議会財政制度分科会(平成二十八年十月四日)の「かかりつけ医以外を受診した場合の定額負担の導入」についての資料に関するものであると考えるが、当該資料は具体的な制度設計を明らかにす…
提出 2016年5月10日 鷲尾 英一郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年5月20日
衆議院 第190回 第269号趣旨が明らかではない ×1
質問: 平成二十八年度診療報酬改定では、お薬手帳を持参することなく調剤薬局で調剤を受けたものに対して、五十点を算定することを可能にする薬剤服用歴管理指導料が設置されたところである。これまでの診療報酬評価においては、受益者負担の原…
答弁: …の「受益者負担の原則にたち」の意味するところが必ずしも明らかではないが、診療報酬は、療養の給付に要する費用として厚生労働大臣が定めるものであるところ、保険薬局において患者の服薬状況等を確認して必要な指導を行う上で、お薬手…
提出 2016年1月26日 鷲尾 英一郎(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年2月5日
衆議院 第190回 第89号承知していない ×1
質問: …大きい医薬品に限って、その実勢価格を頻回かつ詳細に把握し、より頻繁に薬価改定することによって、市場実勢価格に近付けるような措置を検討した方が、中央社会保険医療協議会で議論されている市場拡大再算定の拡大ルールよりも公平なも…
答弁: …中で、先進的な創薬力を維持・強化しながら、国民負担の抑制につながるよう、診療報酬本体への影響にも留意しつつ、二千十八年度(平成三十年度)までの改定実績も踏まえ、その頻度を含めて検討」することとしており、今後、中央社会保険…
提出 2016年1月4日 鷲尾 英一郎(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年1月12日
衆議院 第190回 第4号趣旨が明らかではない ×1
質問: …情報を医師及び薬剤師に提供した場合には、患者負担を軽減するという意味で、診療報酬並び調剤報酬を減算するような施策を検討することについて政府の見解如何。 右質問する。…
答弁: …要件として定めているところである。 三について 御指摘の調剤報酬を含めた診療報酬については、現在、中央社会保険医療協議会において、平成二十八年度の診療報酬の改定に係る項目の一つとして、かかりつけ医との連携の下でかかりつけ…
提出 2015年9月25日 牧山 ひろえ 答弁 2015年10月6日
参議院 第189回 第346号検討してまいりたい ×2
質問: …ては、歯科訪問診療料の算定が認められるのは十六キロメートル以内までという診療報酬の算定ルールが障壁となっている。この状況は、診療の継続性と患者と医師の信頼関係を重視する「かかりつけ医の普及・定着を図る」という我が国医療の…
答弁: …された要件であり、現時点で当該要件の見直しは考えていない。 二について 診療報酬の支払の対象となる歯科訪問診療については、効率的な歯科医療提供の観点、緊急時の対応、地域における他の施設との連携などによる適切な歯科医療の提…
提出 2015年9月25日 牧山 ひろえ 答弁 2015年10月6日
参議院 第189回 第344号検討してまいりたい ×1
質問: 医療や診療報酬に関係する税制について、以下のとおり質問する。 少子高齢化が急速に進む我が国にあっては、国民の健康を支える医療体制のさらなる充実が必要となっている。しかるに、医療や病院経営を支える関連税制は、必ずしも医療現…
答弁: …に要した消費税負担分について、中央社会保険医療協議会において議論を行い、診療報酬点数への上乗せを行うなど、適切に対応してきているところである。また、その後、消費税負担分を含めた医療機関等の費用を医療経済実態調査で把握し、…
提出 2015年8月19日 西村 まさみ 答弁 2015年8月28日
質問: …てより安全で安心できる歯科医療の環境整備を図る観点から、平成二十年四月の診療報酬改定において、「歯科外来診療環境体制加算」が設けられた。今年で施行から七年が経過したが、平成二十五年現在の歯科外来診療環境体制加算の届出歯科…
答弁: 一について 御指摘の施設基準の見直しについては、歯科医療の実態等を踏まえながら、必要に応じて中央社会保険医療協議会において検討してまいりたい。 二について 現時点では、御指摘の調査を行う予定はない。 三について お尋ねに…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「診療報酬 改定」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「国民皆歯科健診の導入等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2025年11月12日 長友 よしひろ(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年11月21日
「医療費適正化計画に係る政策評価に関する質問主意書」に近い
提出 2025年6月13日 浜田 聡 答弁 2025年6月24日
参議院 第217回 第185号趣旨が明らかではない ×3
「病院と診療所の支援等に関する質問主意書」に近い
提出 2025年11月4日 山井 和則(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年11月14日
衆議院 第219回 第38号趣旨が明らかではない ×2
「先発医薬品と後発医薬品の薬価逆転及び薬剤費逆転に関する質問…」に近い
提出 2025年11月26日 長友 よしひろ(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年12月5日
「伊豆・小笠原諸島の医療・介護や物価高騰対策に関する質問主意書」に近い
提出 1979年8月30日 鈴切康雄 答弁 1979年9月7日
「薬価改定の課題に関する質問主意書」に近い
提出 1980年5月7日 草川昭三 答弁 1980年5月16日
衆議院 第91回 第14号検討してまいりたい ×2
「医療費適正化計画に係る政策評価に関する質問主意書」に近い
提出 2025年6月11日 浜田 聡 答弁 2025年6月20日
「政府が行う推計と実績の乖離要因分析の必要性に関する質問主意書」に近い
提出 2008年11月10日 岩國 哲人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年11月18日
衆議院 第170回 第220号
「政府が行う推計と実績の乖離要因分析の必要性に関する質問主意書」に近い
提出 2009年2月26日 辻 泰弘 答弁 2009年3月6日
参議院 第171回 第71号検討してまいりたい ×3
「終末期医療に関するガイドライン及び事前指示書の法的拘束力に…」に近い
提出 2025年5月7日 浜田 聡 答弁 2025年5月16日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。