Kurage 質問主意書アシスト

「金融検査」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
34件
1986年3月10日〜2014年11月20日
答弁書あり
34件
提出者 22人(多い順: 保坂展人、藤末 健三、藤末健三)
答えていない型が出た答弁
18件
お答えすることは困難 11、承知していない 7、検討してまいりたい 5、趣旨が明らかではない 2、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

検査局総務課統合的リスク管理係 統合的リスク管理(金融業を営む民間事業者等が、リスク・カテゴリーごとに評価したリスクを総体的に把握し、自己資本と対比することにより行うリスク管理をいう。)に係る金融検査の実施に関する事務。
時効期間経過後の預金の取扱いについて、金融検査マニュアル等には特段の記載はないが、政府としては、二についてで述べた実務を踏まえつつ、預金者保護の観点から、金融機関における預金の払戻し事務が適切に行われるよう監督してまいりたい。
また、政府としては、金融機関による中小企業者の特性に即した対応を促すため、「主要行等向けの総合的な監督指針」及び「中小・地域金融機関向けの総合的な監督指針」並びに「金融検査マニュアル」において、事業についての改善又は再生が見込まれる貸付先に対して条件変更等を行っても不良債権に該当しない場合の要件を、従来に比べて拡充する等所要の改定を予定している。
なお、農林中央金庫に対する検査は、関係法令、「協同組合検査実施要項」(平成九年十月一日付け九組検第三号農林水産大臣官房協同組合検査部長通知)別添三「預貯金等受入系統金融機関に係る検査マニュアル」(以下「系統金融検査マニュアル」という。)等に基づき実施されており、農林中央金庫の役職員にどのような者が在籍しているかは検査の厳格性にいささかも影響を及ぼすものではない。
農林中央金庫の中間決算に関する質問主意書 藤末 健三 答弁 2008年12月26日
農林中央金庫は、農林中央金庫法第八十一条第六項の規定により、預金者その他の顧客が農林中央金庫及びその子会社等の業務及び財産の状況を知るために参考となるべき事項の開示に努めることとされている。また、主務大臣は、監督指針Ⅲ―四―十一に基づき、農林中央金庫が、積極的かつ正確な情報開示、利用者・投資家に分かりやすい情報開示等に努めるよう促すとともに、情報開示の状況について検証しているところであり、検査に関しても、系統金融検査マニュアル等において、適切な情報開示を行うための態勢の整備状況を検証項目としている。
農林中央金庫の中間決算に関する質問主意書 藤末 健三 答弁 2008年12月26日
金融検査マニュアル別冊〔中小企業融資編〕(平成十四年六月二十八日付け金融庁検査局長通達)(以下「マニュアル別冊」という。)には、中小企業の実情に即したきめ細かな実態把握のための検証ポイントに加え、具体的な事例を掲載しており、その主なものについては、金融庁が作成しているマニュアル別冊の中小企業向けパンフレットに分かりやすい形で記載している。
金融庁としては、今回の調査において得られた結果も活用し、金融機関が「金融検査マニュアル別冊〔中小企業融資編〕」(平成十四年六月二十八日付け金融庁検査局長通達)の趣旨を踏まえ、融資先の赤字若しくは債務超過又は貸出条件の変更といった事実のみでなく経営、財務の特性等を十分に踏まえた上で融資判断及びリスク管理を行っているか、把握することとしている。
中小企業融資の実態把握に関する質問主意書 藤末 健三 答弁 2008年10月21日
民間金融機関による中小企業に対する金融の円滑化を図ることは、重要な政策課題であると認識しており、本年二月二十一日に「年度末金融の円滑化に関する意見交換会」を開催し、民間金融機関等に対し、年度末の中小企業に対する金融の円滑化についての要請を行ったところであり、また、中小企業に対する「金融検査マニュアル別冊〔中小企業融資編〕」の説明会を各地の商工会議所等において開催しているところである。さらに、今後、年度末金融に関する中小企業等の借り手の声を聞く相談窓口としての「年度末金融円滑化ホットライン」の開設、地域密着型金融に関する先進的事例集の作成といった施策に取り組んでいくこととしている。
「金融検査マニュアル」(平成十一年七月一日付け金融監督庁検査部長通達)は、検査官が「検査する際に用いる手引書として位置付けられるもの」である。また、「金融検査マニュアル別冊〔中小企業融資編〕」(平成十四年六月二十八日付け金融庁検査局長通達。以下「マニュアル別冊」という。)は、検査において、債務者が中小・零細企業等の場合には、特にその実情に即したきめ細かな実態把握が必要となることから、その場合の留意点等について記載したものである。
金融機関が、中小企業経営実態等の正確な把握や中小企業再生に向けた取組を図ることは、金融機関の信用リスク管理態勢の強化や中小企業金融の円滑化にも資すると考えられることから、金融庁は、金融機関に対して金融検査マニュアル及びマニュアル別冊の周知徹底を図るとともに、本年八月十日に公表した「平成十九検査事務年度検査基本方針及び検査基本計画」においても、「引き続きマニュアル別冊を踏まえ、地域金融機関が中小企業等と密度の高いコミュニケーションを通じて、その経営実態を適切に把握することなどにより、適切な信用リスク管理態勢の構築につながるような自主的かつ持続的な取組に努めているか評価・検証する」こととしている。また、金融検査マニュアルにおいて、金融機関が「金融検査マニュアルを理由に、健全な事業を営む融資先に対する資金供給の拒否や資金回収を行うなどの不適切な取扱いを行っていないか」という点についても、検証項目として記載している。
(ア)金融庁ネットワーク(共通システム)最適化計画、金融庁行政情報化推進委員会(以下「金委員会」という。)、平成十八年三月二十八日、(イ)金融検査及び監督並びに証券取引等監視等業務に関する業務・システム最適化計画、金委員会、平成十八年三月二十八日、(ウ)疑わしい取引の届出に関する業務の業務・システム最適化計画、金委員会、平成十八年三月二十八日、(エ)有価証券報告書等に関する業務の業務・システム最適化計画、金委員会、平成十八年三月二十八日
現行政策金融機関に対する検査については、主務大臣が法令に基づき、民間金融機関に対する検査と同様、立入検査を中心に、法令等遵守に係る分野及びリスク管理に係る分野に関して実施してきている。前者の分野に関する検査については、民間金融機関に対する金融検査マニュアルに準じて機関ごとに策定したマニュアルを用いて実施しており、後者の分野に関する検査については、法令に基づき委任を受けた金融庁が民間金融機関に対する金融検査マニュアルを用いて実施している。
政府系金融機関の再編に関する質問主意書 平岡 秀夫 答弁 2006年4月21日

2. 答えていない型が返った質問(18件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2014年11月20日 川田 龍平 答弁 2014年11月28日
質問: …対してどのような対応を採っているか、これまでの実例を示されたい。 十一 金融検査において、金融機関が検査妨害したなどの理由で、金融庁が金融機関に行政処分を行ったケースはこれまでに何件あるか、示されたい。 十二 金融庁は、…
答弁: 一について お尋ねの代位弁済請求に係る件数及び金額について、一般社団法人全国信用保証協会連合会を通じて現時点において把握している実績を信用保証協会及び年度ごとにお示しすると次のとおりである。 北海道信用保証協会 平成二十…
提出 2010年6月9日 馳 浩(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年6月18日
衆議院 第174回 第559号お答えすることは困難 ×1
質問: 国家公務員の定員が計画的に削減されていくなかで、前回、各府省庁において、アルバイト職員等を除いて正規の職員たる部下が全く存在しない、いわゆる「一人係長」は何人いるのか、府省庁毎の人数を調査して頂いた。驚く限りの「一人係長…
答弁: …体的に把握し、自己資本と対比することにより行うリスク管理をいう。)に係る金融検査の実施に関する事務。 監督局総務課国際企画第一係 自己資本に関する新しいバーゼル合意に関する指針の策定に関する事務。 監督局銀行第一課法務係…
提出 2006年6月15日 河村 たかし(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年6月22日
質問: 現在、国の各省庁は、「最適化計画」などと称する業務やデータベースシステムの抜本的な変革を行う計画を進行させている。また、外国人入国者については、その個人情報を、省庁を越えて「一元管理」する計画が進行中であるとも言われてい…
答弁: …化推進委員会(以下「金委員会」という。)、平成十八年三月二十八日、(イ)金融検査及び監督並びに証券取引等監視等業務に関する業務・システム最適化計画、金委員会、平成十八年三月二十八日、(ウ)疑わしい取引の届出に関する業務の…
提出 2006年4月13日 平岡 秀夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年4月21日
衆議院 第164回 第227号お答えすることは困難 ×1
質問: 政府提出の「簡素で効率的な政府を実現するための行政改革の推進に関する法律案」の第二章第一節において、政策金融改革が取り上げられている。政策金融機関は、戦後の復興期や高度成長期、あるいは近年のデフレ不況からの脱却において、…
答弁: …実施してきている。前者の分野に関する検査については、民間金融機関に対する金融検査マニュアルに準じて機関ごとに策定したマニュアルを用いて実施しており、後者の分野に関する検査については、法令に基づき委任を受けた金融庁が民間金…
提出 2003年1月23日 山田敏雅(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年2月7日
衆議院 第156回 第9号趣旨が明らかではない ×1
質問: 一 監督当局の金融検査について �@ 監督当局の金融検査の目的が、「銀行の業務の健全かつ適切な運営を確保するため」であるとするならば、過剰融資、不適切な資金使途に対する融資は、いずれも銀行の業務の健全性を阻害するものとな…
答弁: …に対する検査においては、業務の健全かつ適切な運営を確保するとの観点から、金融検査マニュアル(平成十一年金検第百七十七号金融監督庁長官決定)に、金融機関の審査管理部門により、与信先の財務状況、資金使途、返済財源等が的確に把…
提出 2002年7月12日 海江田万里(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年7月19日
衆議院 第154回 第134号お答えすることは困難 ×1
質問: …業務改善命令の内容 �C 業務改善命令を発令する端緒となった事項は何か(金融検査、内部告発、第三者告発など) 二 金融検査について �@ 一九八五年から現在までの大手主要銀行に対する金融検査の日時とその期間、及び金融検査…
答弁: …いて 都市銀行、長期信用銀行及び預金残高が三千億円以上の信託銀行に対する金融検査に係る立入検査開始日、立入検査日数及び投入した人員数は、別表第二のとおりである。 なお、平成十三年十月から平成十四年三月までの間に、都市銀行…
提出 2002年7月2日 田中慶秋(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年7月9日
衆議院 第154回 第118号承知していない ×7
質問: …して、長年指摘をされてきた「担保主義」を改めることなく、資産デフレの中で金融検査を強化したことが中小企業金融の大幅な収縮を招いた。ゼネコンなど一社で数千億円の回収不能債権を抱える大手銀行の不良債権問題と、必ずしも「不良債…
答弁: …形で進められてきたとの御指摘は当たらないものと考えている。 五について 金融検査マニュアル(平成十一年金検第百七十七号金融監督庁長官決定)においては、金融機関の規模や特性を十分踏まえ、その機械的画一的な運用に陥らないよう…
提出 2001年10月3日 五十嵐文彦(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年11月13日
衆議院 第153回 第6号お答えすることは困難 ×1
質問: …社に対する債務者区分を「要注意先」としていた金融機関について、その根拠は金融検査マニュアルに定める基準のどの部分に該当するか。また仮に同社が、金融機関等の支援を前提として経営改善計画等が策定され、金融検査マニュアルに定め…
答弁: …用銀行一行の本年三月期の自己査定における、御指摘のような債務者を含めた、金融検査マニュアル(平成十一年金検第百七十七号金融監督庁長官決定)に定める要件を満たしている経営改善計画等が策定されていると認識されている債務者(中…
提出 2001年5月1日 櫻井 充 答弁 2001年5月25日
質問: 不良債権の直接償却をすることは、日本の構造改革を進めていく上で非常に重要である。ここで重要な点は、社会的混乱を最小限にするために、政府がどのような措置を講ずるかである。そのためには、不良債権の直接償却によってどのような問…
答弁: 一について 金融機関は、金融検査マニュアル(平成十一年金検第百七十七号金融監督庁長官決定)及び日本公認会計士協会の「銀行等金融機関の資産の自己査定に係る内部統制の検証並びに貸倒償却及び貸倒引当金の監査に関する実務指針」(…
提出 2000年7月5日 櫻井 充 答弁 2000年7月18日
参議院 第148回 第3号検討してまいりたい ×1
質問: そごう向け債権の放棄に関する質問主意書 金融再生委員会と預金保険機構は、新生銀行からそごう向け債権を買い取った上で、約九百七十億円の債権放棄に応じることを正式決定した。しかし、債権放棄の決定に至る過程は極めて不透明であり…
答弁: …の見解であった。これについて、新生銀行の監査法人は、金融監督庁が作成した金融検査マニュアル等に照らして妥当であると判断した。 機構がこれらの考え方について新生銀行の監査法人及びそごうグループの監査法人とは別の監査法人に見…

3. 過去の質問主意書(34件・新しい順)

提出 2014年11月20日 川田 龍平 答弁 2014年11月28日
質問: …対してどのような対応を採っているか、これまでの実例を示されたい。 十一 金融検査において、金融機関が検査妨害したなどの理由で、金融庁が金融機関に行政処分を行ったケースはこれまでに何件あるか、示されたい。 十二 金融庁は、…
答弁: 一について お尋ねの代位弁済請求に係る件数及び金額について、一般社団法人全国信用保証協会連合会を通じて現時点において把握している実績を信用保証協会及び年度ごとにお示しすると次のとおりである。 北海道信用保証協会 平成二十…
提出 2010年6月9日 馳 浩(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年6月18日
衆議院 第174回 第559号お答えすることは困難 ×1
質問: 国家公務員の定員が計画的に削減されていくなかで、前回、各府省庁において、アルバイト職員等を除いて正規の職員たる部下が全く存在しない、いわゆる「一人係長」は何人いるのか、府省庁毎の人数を調査して頂いた。驚く限りの「一人係長…
答弁: …体的に把握し、自己資本と対比することにより行うリスク管理をいう。)に係る金融検査の実施に関する事務。 監督局総務課国際企画第一係 自己資本に関する新しいバーゼル合意に関する指針の策定に関する事務。 監督局銀行第一課法務係…
提出 2009年11月19日 松下 新平 答弁 2009年12月1日
参議院 第173回 第48号
質問: …うことはないか。政府の承知しているところを示されたい。 三 政府として、金融検査マニュアル等において、消滅時効成立後の預金あるいは長期間経過した預金の取扱い等について、金融機関に対し、何らかの指導を行っているか。 四 預…
答弁: …している。 三から五までについて 時効期間経過後の預金の取扱いについて、金融検査マニュアル等には特段の記載はないが、政府としては、二についてで述べた実務を踏まえつつ、預金者保護の観点から、金融機関における預金の払戻し事務…
提出 2009年10月26日 浜田 昌良 答弁 2009年11月4日
参議院 第173回 第6号
質問: …解を示されたい。 二 一に記した事態を回避するため、金融庁の監督指針及び金融検査マニュアルを改定することとなるのか政府の見解を示されたい。また、「銀行法第十四条の二の規定に基づき、銀行がその保有する資産等に照らし自己資本…
答弁: …合的な監督指針」及び「中小・地域金融機関向けの総合的な監督指針」並びに「金融検査マニュアル」において、事業についての改善又は再生が見込まれる貸付先に対して条件変更等を行っても不良債権に該当しない場合の要件を、従来に比べて…
提出 2008年12月17日 藤末 健三 答弁 2008年12月26日
参議院 第170回 第133号
質問: 本年十一月二十七日に公表された農林中央金庫の中間決算における資産の評価損について、金融関係者や報道機関などによる試算が行われており、公表された評価損は、過小評価されているのではないかとの指摘がなされている。これを踏まえて…
答弁: …通知)別添三「預貯金等受入系統金融機関に係る検査マニュアル」(以下「系統金融検査マニュアル」という。)等に基づき実施されており、農林中央金庫の役職員にどのような者が在籍しているかは検査の厳格性にいささかも影響を及ぼすもの…
提出 2008年11月21日 藤末 健三 答弁 2008年12月2日
参議院 第170回 第97号
質問: …期間の延長や金利減免措置など貸出条件の変更に応じることを容易化するための金融検査マニュアル別冊〔中小企業融資編〕(以下「マニュアル」という。)と各監督指針の見直しを行ったところであり、この動きを高く評価したい。しかしなが…
答弁: 一について 金融検査マニュアル別冊〔中小企業融資編〕(平成十四年六月二十八日付け金融庁検査局長通達)(以下「マニュアル別冊」という。)には、中小企業の実情に即したきめ細かな実態把握のための検証ポイントに加え、具体的な事例…
提出 2008年10月8日 藤末 健三 答弁 2008年10月21日
参議院 第170回 第47号
質問: 中川昭一金融担当大臣は十月五日のテレビ番組において「メガバンクが地方の中小企業から融資を一斉に引き揚げており、要は貸し渋りだ」と指摘した上で、金融庁と中小企業庁とがチームを組んで全国を回り、中小企業融資の実態把握を急ぐ方…
答弁: …て 金融庁としては、今回の調査において得られた結果も活用し、金融機関が「金融検査マニュアル別冊〔中小企業融資編〕」(平成十四年六月二十八日付け金融庁検査局長通達)の趣旨を踏まえ、融資先の赤字若しくは債務超過又は貸出条件の…
提出 2008年2月18日 藤末健三 答弁 2008年2月26日
参議院 第169回 第37号
質問: 二〇〇七年の中小企業の倒産件数は二〇〇六年に比較し十七パーセントも増加している。中小企業の倒産件数の増加は、原油や材料の高騰や改正建築基準法の施行問題に伴うものと言われている。原油高の影響に関する中小企業庁の調査結果(二…
答弁: …金融の円滑化についての要請を行ったところであり、また、中小企業に対する「金融検査マニュアル別冊〔中小企業融資編〕」の説明会を各地の商工会議所等において開催しているところである。さらに、今後、年度末金融に関する中小企業等の…
提出 2007年10月10日 藤末健三 答弁 2007年10月19日
参議院 第168回 第20号
質問: …小企業への融資については、貸しはがし等を防ぐため、融資リスクを加減する「金融検査マニュアル別冊〔中小企業融資編〕」(以下「マニュアル」という。)が存在するが、実際にはそのマニュアルの運用が適正には行われていないと聞く。 …
答弁: 一について 「金融検査マニュアル」(平成十一年七月一日付け金融監督庁検査部長通達)は、検査官が「検査する際に用いる手引書として位置付けられるもの」である。また、「金融検査マニュアル別冊〔中小企業融資編〕」(平成十四年六月…
提出 2006年6月15日 河村 たかし(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年6月22日
質問: 現在、国の各省庁は、「最適化計画」などと称する業務やデータベースシステムの抜本的な変革を行う計画を進行させている。また、外国人入国者については、その個人情報を、省庁を越えて「一元管理」する計画が進行中であるとも言われてい…
答弁: …化推進委員会(以下「金委員会」という。)、平成十八年三月二十八日、(イ)金融検査及び監督並びに証券取引等監視等業務に関する業務・システム最適化計画、金委員会、平成十八年三月二十八日、(ウ)疑わしい取引の届出に関する業務の…
提出 2006年4月13日 平岡 秀夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年4月21日
衆議院 第164回 第227号お答えすることは困難 ×1
質問: 政府提出の「簡素で効率的な政府を実現するための行政改革の推進に関する法律案」の第二章第一節において、政策金融改革が取り上げられている。政策金融機関は、戦後の復興期や高度成長期、あるいは近年のデフレ不況からの脱却において、…
答弁: …実施してきている。前者の分野に関する検査については、民間金融機関に対する金融検査マニュアルに準じて機関ごとに策定したマニュアルを用いて実施しており、後者の分野に関する検査については、法令に基づき委任を受けた金融庁が民間金…
提出 2004年8月5日 岩國 哲人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年8月11日
衆議院 第160回 第68号
質問: …初の消費貸借契約を締結したことが認められている。このことについて、政府は金融検査を行ったのか行わなかったのか、この事実を確認したのかしなかったのか、違法性は有るのか無いのかについて明らかにされたい。 二 前記各融資のうち…
答弁: 一から六までについて 個別の金融機関による個別の取引に関する検査の有無や結果等を明らかにすることは、将来の検査一般において、正確な事実の把握を困難にするなど検査の実効性を損ねるおそれがあること等から、答弁を差し控えたい。…
提出 2004年2月20日 松野信夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年3月12日
衆議院 第159回 第22号
質問: …務の健全かつ適切な運営を期」すると謳い、そのために監督当局は各銀行に対し金融検査を行っているところである。 いわゆる貸し渋り、貸しはがし問題について、公正取引委員会に対して相当数の申告あるいは相談がなされていると聞いてい…
答弁: 一について 私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律(昭和二十二年法律第五十四号)第四十五条第一項の規定に基づき公正取引委員会に対して平成五年以降に行われた報告のうち、銀行によるいわゆる貸し渋りや貸しはがしに係ると考…
提出 2004年2月20日 松野信夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年3月12日
衆議院 第159回 第21号
質問: …務の健全かつ適切な運営を期」すると謳い、そのために監督当局は各銀行に対し金融検査を行っているところである。 出資法違反を助長する融資及び過剰融資は、銀行の業務の健全性を害するものであるが、監督当局は、かかる融資について、…
答弁: 一について お尋ねのような融資に関する検査の基準については、金融検査マニュアル(平成十一年金検第百七十七号金融監督庁長官決定)において、「金融機関とその経営者等が遵守すべき具体的な法令等」として、「不法な使途目的に対する…
提出 2003年5月27日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年6月3日
衆議院 第156回 第84号
質問: りそなグループによる公的資金の注入申請に関してお尋ねする。 一 りそなには過去二回の公的資金の注入がなされており、今回は三度目である。金融当局及び政府に責任はあるとお考えか。前回の答弁書では、「極めて遺憾」とある。一般的…
答弁: …えており、引き続き全力を挙げてこれに取り組んでまいりたい。 二について 金融検査の結果は、金融機関の経営内容等に係る情報を含むものであることから、これを公にしないことを前提に、金融機関に対する検査を行っている。仮に、個別…
提出 2003年1月23日 山田敏雅(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年2月7日
衆議院 第156回 第9号趣旨が明らかではない ×1
質問: 一 監督当局の金融検査について �@ 監督当局の金融検査の目的が、「銀行の業務の健全かつ適切な運営を確保するため」であるとするならば、過剰融資、不適切な資金使途に対する融資は、いずれも銀行の業務の健全性を阻害するものとな…
答弁: …に対する検査においては、業務の健全かつ適切な運営を確保するとの観点から、金融検査マニュアル(平成十一年金検第百七十七号金融監督庁長官決定)に、金融機関の審査管理部門により、与信先の財務状況、資金使途、返済財源等が的確に把…
提出 2002年7月12日 海江田万里(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年7月19日
衆議院 第154回 第134号お答えすることは困難 ×1
質問: …業務改善命令の内容 �C 業務改善命令を発令する端緒となった事項は何か(金融検査、内部告発、第三者告発など) 二 金融検査について �@ 一九八五年から現在までの大手主要銀行に対する金融検査の日時とその期間、及び金融検査…
答弁: …いて 都市銀行、長期信用銀行及び預金残高が三千億円以上の信託銀行に対する金融検査に係る立入検査開始日、立入検査日数及び投入した人員数は、別表第二のとおりである。 なお、平成十三年十月から平成十四年三月までの間に、都市銀行…
提出 2002年7月2日 田中慶秋(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年7月9日
衆議院 第154回 第118号承知していない ×7
質問: …して、長年指摘をされてきた「担保主義」を改めることなく、資産デフレの中で金融検査を強化したことが中小企業金融の大幅な収縮を招いた。ゼネコンなど一社で数千億円の回収不能債権を抱える大手銀行の不良債権問題と、必ずしも「不良債…
答弁: …形で進められてきたとの御指摘は当たらないものと考えている。 五について 金融検査マニュアル(平成十一年金検第百七十七号金融監督庁長官決定)においては、金融機関の規模や特性を十分踏まえ、その機械的画一的な運用に陥らないよう…
提出 2002年6月4日 田中慶秋(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年6月11日
衆議院 第154回 第92号
質問: BIS規制による金融庁の一斉検査が行われた。検査は大手都市銀行(以下、「都銀」という)と、地方銀行・信用金庫・信用組合(以下、「信金信組」という)ともに、一律の検査マニュアルが適用された。また、ペイオフ解禁の影響もあって…
答弁: …の金融機関に共通する原則であると考えている。 一方、こうした原則の下で、金融検査マニュアル(平成十一年金検第百七十七号金融監督庁長官決定)においては、金融機関の規模や特性を十分踏まえ、その機械的画一的な運用に陥らないよう…
提出 2001年10月3日 五十嵐文彦(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年11月13日
衆議院 第153回 第6号お答えすることは困難 ×1
質問: …社に対する債務者区分を「要注意先」としていた金融機関について、その根拠は金融検査マニュアルに定める基準のどの部分に該当するか。また仮に同社が、金融機関等の支援を前提として経営改善計画等が策定され、金融検査マニュアルに定め…
答弁: …用銀行一行の本年三月期の自己査定における、御指摘のような債務者を含めた、金融検査マニュアル(平成十一年金検第百七十七号金融監督庁長官決定)に定める要件を満たしている経営改善計画等が策定されていると認識されている債務者(中…
提出 2001年6月5日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年6月26日
衆議院 第151回 第82号
質問: 平成十三年五月十六日の衆議院財務金融委員会において、私は、不動産担保評価の正確性に関して、大手十五行が年間、不動産担保を実施際に処分した額(売却額)と、それら担保の直近の最終処分見込み額(金融マニュアルに基づく金融機関の…
答弁: 金融検査マニュアル(平成十一年金検第百七十七号金融監督庁長官決定)においては、担保不動産の評価額及び処分可能見込額を、客観的、合理的な評価方法で算出し、破綻先、実質破綻先及び破綻懸念先である債務者に対する債権に係る担保不…
提出 2001年5月1日 櫻井 充 答弁 2001年5月25日
質問: 不良債権の直接償却をすることは、日本の構造改革を進めていく上で非常に重要である。ここで重要な点は、社会的混乱を最小限にするために、政府がどのような措置を講ずるかである。そのためには、不良債権の直接償却によってどのような問…
答弁: 一について 金融機関は、金融検査マニュアル(平成十一年金検第百七十七号金融監督庁長官決定)及び日本公認会計士協会の「銀行等金融機関の資産の自己査定に係る内部統制の検証並びに貸倒償却及び貸倒引当金の監査に関する実務指針」(…
提出 2000年7月5日 櫻井 充 答弁 2000年7月18日
参議院 第148回 第3号検討してまいりたい ×1
質問: そごう向け債権の放棄に関する質問主意書 金融再生委員会と預金保険機構は、新生銀行からそごう向け債権を買い取った上で、約九百七十億円の債権放棄に応じることを正式決定した。しかし、債権放棄の決定に至る過程は極めて不透明であり…
答弁: …の見解であった。これについて、新生銀行の監査法人は、金融監督庁が作成した金融検査マニュアル等に照らして妥当であると判断した。 機構がこれらの考え方について新生銀行の監査法人及びそごうグループの監査法人とは別の監査法人に見…
提出 2000年7月5日 上田清司(民主党・無所属クラブ) 答弁 2000年7月18日
質問: 預金保険機構は、新生銀行(旧日本長期信用銀行)が有する株式会社そごうグループ向け貸出債権二千億円を買い取り、うち九百七十億円を債権放棄することを決定、金融再生委員会もこれを承認した。本件は、結果として、税金をもって私企業…
答弁: …の見解であった。これについて、新生銀行の監査法人は、金融監督庁が作成した金融検査マニュアル等に照らして妥当であると判断した。 機構がこれらの考え方について新生銀行の監査法人及びそごうグループの監査法人とは別の監査法人に見…
提出 2000年1月20日 安倍基雄 答弁 2000年1月28日
質問: …た債務者の状況、担保価値(例えば地価)の変動にも左右されるものであって、金融検査の立場から算出した債務超過額は、往々にして債務超過額を過大に算出される可能性がある。債務超過額の算定において金融検査の数値をそのまま使用して…
答弁: 一について 金融機能の再生のための緊急措置に関する法律(平成十年法律第百三十二号。以下「法」という。)第五十二条において、金融再生委員会は、平成十三年三月三十一日までに、預金保険機構(以下「機構」という。)に特別公的管理…
提出 1999年5月7日 保坂展人 答弁 1999年5月21日
衆議院 第145回 第30号承知していない ×1
質問: …時、元官房長は大蔵省の綱紀粛正の総括責任者だった。さらに続いて、大蔵省の金融検査官や証券局課長補佐らが相次いで逮捕、起訴された接待汚職が起こった。大蔵官僚への国民の信頼は地に堕ちたが、それでも絶望の果てに省内改革の行方を…
答弁: 一の(1)について 「人格」とは、人柄や人品を意味するものであるが、これを客観的にはかる基準があるとは考えられない。また、「品性」は、基本的に「人格」と同じ意味を有するものとされている。 一の(2)について 大蔵省の事務…
提出 1999年3月16日 日笠 勝之 答弁 1999年4月6日
質問: コンピュータ西暦二〇〇〇年問題への政府の対応に関する質問主意書 平成十一年一月二十九日に、コンピュータ西暦二〇〇〇年問題への政府の対応に関する質問主意書に対する答弁書(内閣参質一四四第一一号)が提出されたが、いまだ以下の…
答弁: …いては、金融監督当局が昨年八月に策定した「コンピュータ二千年問題に関する金融検査におけるチェックリスト(改訂版)」に基づき、システムの修正、修正後の模擬テストの実施、危機管理計画の作成に重点を置いた検査を実施している。小…
提出 1998年12月14日 日笠 勝之 答弁 1999年1月29日
参議院 第144回 第11号
質問: コンピュータ西暦二〇〇〇年問題への政府の対応に関する質問主意書 二〇〇〇年まで残すところ一年となっているが、今日、コンピュータの西暦二〇〇〇年問題(以下、「二〇〇〇年問題」という。)が大きな社会問題になっている。二〇〇〇…
答弁: …の要請、各金融機関の対応状況を四半期ごとに把握するための報告命令の発出、金融検査におけるチェックリストの改訂、公表、対応の進ちょく状況が遅れている金融機関に対して積極的に改善を求めていくとする事務ガイドラインの発出、公表…
提出 1998年5月6日 保坂展人 答弁 1998年5月26日
衆議院 第142回 第30号
質問: …全くなかったと判断したのは、どういう証拠に基づくのか。最近では、前大蔵省金融検査官室長らの接待汚職事件で、検察官が冒頭陳述で指摘しているように、組織の一担当者が違法行為(この事件の場合は贈賄)に及ぶケースでの「利欲」は、…
答弁: 一の(1)について 東京地方検察庁検察官は、御質問の事件に関して不起訴処分をするに当たり、電気通信事業法(昭和五十九年法律第八十六号)違反の事実について起訴猶予を理由とする不起訴処分に付された被疑者二名に対して、盗聴を指…
提出 1998年5月1日 保坂展人 答弁 1998年5月12日
質問: 大蔵省が本年四月二十七日に発表した「民間金融機関等との関係に関する調査及び処分について」に関して、同月二十八日の衆院法務委員会で、大蔵省政府委員に事実関係などを質問したが、答弁は極めて不十分で、一連の接待汚職とそれを契機…
答弁: …融行政に関連する部局の職員について種々の疑惑が指摘され、さらに、大臣官房金融検査部等に在籍していた職員が逮捕されたこと等により、金融行政そのものに対する不信感も高まりかねない状況にあったことから、大臣官房金融検査部、証券…
提出 1998年2月3日 保坂展人 答弁 1998年2月13日
衆議院 第142回 第6号承知していない ×2
質問: …宮川室長らの事件で問われている「検査」の適正さについて、井坂理事が初代の金融検査部長を務めた時期についてはどうか。 (2) 大蔵省は井坂理事について、退官後の日本道路公団への再就職を斡旋したのか。斡旋したとすれば、斡旋し…
答弁: …、現時点では、差し入れが行われたことは確認していないが、これまで大臣官房金融検査部、証券局、銀行局等の金融行政に関連する部局の課長補佐以上に相当する職に在職したことのある職員に対し、過去五年にさかのぼって、銀行、証券会社…
提出 1997年12月12日 保坂展人 答弁 1997年12月19日
質問: 大蔵省不祥事と紀律保持について、十一月五日、七日の法務委員会における質疑、ならびに十一月二十八日に行われた予算委員会における泉井純一証人に対しての証人喚問で、明らかになった事実をふまえて、以下の点を質問する。 一 仙台港…
答弁: …いない。 三の2について 大蔵大臣の命を受けて、服務管理官である大臣官房金融検査部管理課長及び大臣官房秘書課長が、部下職員とともに、お尋ねの件につき事実関係の調査を行ったところである。 三の3及び4について 株式会社第一…
提出 1987年4月17日 草川昭三 答弁 1987年4月28日
衆議院 第108回 第31号検討してまいりたい ×1
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 平和相互銀行の馬毛島工作資金に関する質問主意書 私は、去る四月六日の衆議院決算委員会において、平和相互銀行(以下「平相」という。)の依頼を受けた元右翼の豊田一夫氏が、防衛庁が導入を検討している…
答弁: …ついては、信用秩序の維持等の観点から、答弁を差し控えたい。 八について 金融検査に当たつては、その都度、利用可能な資料及び情報を活用して、これを厳正に実施してきたところであり、平和相互銀行についても同様である。 九につい…
提出 1986年3月10日 横山利秋 答弁 1986年3月20日
衆議院 第104回 第9号
質問: 衆議院議長 坂田道太 殿 平和相互銀行に対する監査のあり方に関する質問主意書 今回、住友銀行との合併が行われるという平和相互銀行(以下「平相」という。)の過去における経営の乱脈については、その実態が明らかになり金融機関の…
答弁: …観点から、答弁を差し控えたい。 四について 金融機関に対する検査(以下「金融検査」という。)の方法は、お尋ねのような二通りに区別されるわけではない。 なお、個別の金融機関に対する指導上の区分については、信用秩序維持等の観…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「金融検査」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「信用保証協会への代位弁済請求及び信用保証協会による債務者へ…」ほか3件に近い
提出 2004年2月26日 中津川博郷(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年3月26日
「金融庁監督当局の金融検査(貸し渋り、貸しはがし)に関する質…」ほか3件に近い
提出 2003年3月27日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年4月8日
衆議院 第156回 第40号お答えすることは困難 ×12
「金融検査に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2002年12月4日 山田敏雅(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年12月13日
衆議院 第155回 第28号承知していない ×1
「金融機関が中小企業等に対する貸付条件の変更等を実施した場合…」ほか2件に近い
提出 2012年2月28日 中西 健治 答弁 2012年3月9日
参議院 第180回 第44号承知していない ×3
「悪徳商工ローン業者の取締りと中小企業金融機関の抜本的改革に…」ほか2件に近い
提出 2006年3月8日 前川清成 答弁 2006年3月17日
「金融検査に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 1991年8月30日 松浦利尚 答弁 1991年9月10日
衆議院 第121回 第4号
「信用保証協会への代位弁済請求及び信用保証協会による債務者へ…」ほか1件に近い
提出 2010年2月25日 浜田 昌良 答弁 2010年3月5日
参議院 第174回 第34号
「金融機関が中小企業等に対する貸付条件の変更等を実施した場合…」ほか1件に近い
提出 2000年7月28日 岩國 哲人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2000年8月15日
衆議院 第149回 第1号
「金融検査マニュアル別冊〔中小企業融資編〕の改定内容を中小企…」ほか1件に近い
提出 2011年12月7日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年12月16日
衆議院 第179回 第116号
「信用保証協会への代位弁済請求及び信用保証協会による債務者へ…」ほか1件に近い
提出 2008年5月23日 階 猛(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月3日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。