「外務大臣 出張」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
40件
1979年6月13日〜2024年11月28日
答弁書あり
40件
提出者 23人(多い順: 鈴木 宗男、浅野 貴博、井坂 信彦)
答えていない型が出た答弁
29件
お答えすることは困難 22、承知していない 9、趣旨が明らかではない 8、検討してまいりたい 3、個別の事案 2
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
外務大臣の海外出張に係る平成二十五年四月一日から平成三十年三月二十七日までのチャーター機の利用実績は十二回である。平成二十五年度から平成二十八年度までの利用分に係る費用は一億七千四十万七千二百二十八円であり、平成二十九年度における利用分に係る費用は決算又は精算が終了していないことからお答えすることは困難である。
また、それぞれの最高額については、岸田外務大臣及び甘利経済再生担当大臣(当時)の一回ごとの外国訪問の訪問国・地域数、訪問期間、訪問先等が大きく異なるため、一概にお尋ねの「一回あたりの海外出張」の経費に着目してその多寡を評価することは困難であることから、お答えすることは差し控えたい。
外務大臣及び経済再生担当大臣が出張する際の旅費に関する規定としては、国家公務員等の旅費に関する法律(昭和二十五年法律第百十四号)があるが、その上で、外務大臣及び経済再生担当大臣が外国訪問する際の宿舎は、単に宿泊を目的とするものではなく、外交目的達成のための機能を有していることが不可欠であり、訪問先における外交日程、二国間会談が行われる場所や国際会議場等へのアクセス、警備上の観点等も含めた総合的判断に基づいて決定されている。また、訪問先の政府が特定の宿舎を指定する場合もある。
在アルジェリア民主人民共和国(以下「アルジェリア」という。)日本国大使館(以下「大使館」という。)は、平成二十五年一月十六日(現地時間。以下同じ。)、川田司アルジェリア駐箚特命全権大使(以下「川田大使」という。)を本部長とする現地対策本部を設置した。同本部の設置以降、城内実外務大臣政務官を始めとする外務省及び警察庁の職員がアルジェリアに出張し、大使館の職員を含め最終的には約五十名以上の職員が、同本部の構成員として、在アルジェリア邦人に対するテロ事件(以下「本件事件」という。)の対応に当たった。
本年六月二十日午後、当該職員の御家族から、同職員の死亡につき外務省に対して電話連絡があった。当該連絡の内容については、同日夕刻、同省大臣官房総務課から海外出張中の玄葉光一郎外務大臣に対して、秘書官を通じて報告した。
砲撃事件の発生当初、菅内閣総理大臣、片山国務大臣、仙谷国務大臣、大畠経済産業大臣、北澤防衛大臣、岡崎国務大臣及び自見国務大臣は東京都内において、秘書官又は警護官を通じて情報を受けた。野田財務大臣、髙木文部科学大臣、細川厚生労働大臣、鹿野農林水産大臣、馬淵国務大臣、海江田国務大臣、玄葉国務大臣及び蓮舫国務大臣は東京都内において、報道を通じて情報を把握した。前原外務大臣はオーストラリア、松本国務大臣は新潟県にそれぞれ出張中であり、出張先において、秘書官を通じて情報を受けた。
お尋ねについては、岡田外務大臣及び齋木外務省アジア大洋州局長は、御指摘の日まで海外出張に赴いていた。赤松農林水産大臣及び町田水産庁長官は、御指摘の日に開催されていた衆議院予算委員会への対応を行っていた。
麻生外務大臣の発言は、閣僚等による緊急の外国出張等に対応するために機動性の高い新しい政府専用機を導入する必要性についての従来からの議論や、エリツィン・ロシア連邦初代大統領の葬儀に係る経緯を踏まえて行われたものである。
邦人三名解放のための経費として区別し得るものとしては、逢沢外務副大臣一行の出張関連費約八百八十七万二千円、川口外務大臣が人質の解放を求める内容のビデオの作成費十五万五千円等が挙げられる。また、邦人三名の輸送のためにヨルダンのアンマンからバグダッド経由でドバイまで借り上げた航空機の運航費は約六十五万六千円であり、そのうちバグダッドからドバイまでの一人当たり正規エコノミークラス料金に当たる約四万一千円の負担を三名にお願いしている。
邦人三名解放のための経費として区別し得るものとしては、逢沢外務副大臣一行の出張関連費約八百八十七万二千円、川口外務大臣が人質の解放を求める内容のビデオの作成費十五万五千円等が挙げられる。また、邦人三名の輸送のためにヨルダンのアンマンからバグダッド経由でドバイまで借り上げた航空機の運航費は約六十五万六千円であり、そのうちバグダッドからドバイまでの一人当たり正規エコノミークラス料金に当たる約四万一千円の負担を三名にお願いしている。
一方、総領事が管轄区域外に出張する等の場合には、外務省設置法(平成十一年法律第九十四号)第九条第四項に基づき、あらかじめ外務大臣が指定する職員が総領事の事務を代理し、通常は首席領事が総領事の事務を代理する職員に指定されているが、総領事及び首席領事が同時に不在となることが想定される場合には、その他の職員も優先順位を付した上で総領事を代理する職員に指定されることがあり、場合によっては副領事が総領事の事務を代理する職員に指定されることもある。
2. 答えていない型が返った質問(29件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …いと考えている。」と答弁している。しかし、報道によれば、ロシアのラブロフ外務大臣が北方領土に関して旧敵国条項に言及したとされる。また、中国の楊外務大臣(当時)は尖閣が「第二次世界大戦の結果、中国に返還された」との前提で日…
答弁: …については、例えば、令和四年四月十九日の参議院外交防衛委員会において、林外務大臣(当時)が、「九五年の総会で、この国連総会決議として既に死文化しているという認識を示す決議、百五十五か国、全ての常任理事国を含んで賛成を入れ…
質問: …で、対応振りの当該記述に基づく報告は何件あったか。また、報告の内容は全て外務大臣に伝わっているか。 二十一 外務省の文書に関わる秘密指定の区分としては、「秘」及び「極秘」があると承知する。「秘」及び「極秘」の文書の決裁者…
答弁: …とは有意義であると考えている。 三について 外務省は、執務参考資料として出張・便宜供与の事務処理要領(以下「要領」という。)を作成しており、在外公館における便宜供与については、要領に沿って行われている。 要領は、必要に応…
質問: …れている。 平成二十八年には東博史ポルトガル日本国大使(当時)が岸田文雄外務大臣(当時)よりCPLP常任代表として正式に任命された。 平成二十九年三月にはマリア・シルヴェイラCPLP事務総長が訪日、外務省を訪問、岸外務副…
答弁: 一について 日本は、ポルトガル語圏諸国共同体(以下「CPLP」という。)のオブザーバー国として、CPLP加盟国との経済関係の強化やCPLP加盟国への開発支援等の協力を実施してきたところであり、今後も、経済成長、開発、法の…
質問: 外務大臣の出張のためのチャーター機の借り上げに関し、 一 過去五年について、年間の外務大臣の出張のためにチャーター機を借り上げた実績及び借り上げ費用について明らかにされたい。 二 どのような場合にチャーター機を借り上げる…
答弁: 一について 外務大臣の海外出張に係る平成二十五年四月一日から平成三十年三月二十七日までのチャーター機の利用実績は十二回である。平成二十五年度から平成二十八年度までの利用分に係る費用は一億七千四十万七千二百二十八円であり、…
質問: …の政務三役の海外出張に関する資料は出てこなかった。安倍晋三内閣総理大臣や外務大臣、TPP担当大臣については、海外出張が頻繁に行われていることが予想されるため、別途質問主意書を提出するため、内閣総理大臣、外務大臣、TPP担…
答弁: …、訪問期間、訪問先等が大きく異なるため、一概にお尋ねの「一回あたりの海外出張」の経費に着目してその多寡を評価することは困難であることから、お答えすることは差し控えたい。 五について お尋ねの各国務大臣の在任期間中の外国訪…
質問: …いてはいくつかの質問主意書がこれまで提出されているが、特に海外出張の多い外務大臣、TPP担当大臣の出張旅費についても国民に対して説明する必要があると考える。TPP交渉の出張旅費については、NPO法人アジア太平洋資料センタ…
答弁: 一について 平成二十四年十二月二十六日の岸田文雄外務大臣の就任から平成二十八年五月二十五日までの間の同大臣の外国訪問回数は四十四回である。 平成二十四年十二月二十六日の甘利明経済再生担当大臣(当時)の就任から平成二十八年…
質問: …お答えを差し控えたい。」と答弁されている。また、参議院予算委員会で、岸田外務大臣が、後藤氏の家族からの連絡を受け、後藤氏が何者かに拘束された可能性が高いと去年十二月三日の時点で認識していたことや本年一月二十日以前は外務省…
答弁: …するとの総理からの指示の下、外務省等の職員をトルコを含めシリアの近隣国へ出張させて情報収集等を行わせるとともに、官邸では内閣参事官を長とする情報連絡室において、警察庁では警備局外事情報部国際テロリズム対策課長を長とする連…
質問: 日本政府から外国に派遣される特命全権大使等の在外公館長及び公使(以下「特命全権大使等」という。)は赴任国における日本政府のみならず日本の顔であり、その人物の個性が赴任国との外交関係に大きな影響を与えることは論を待たない。…
答弁: …、外務公務員法(昭和二十七年法律第四十一号)第八条第一項の規定に基づき、外務大臣の申出により内閣が行うとされているところである。特命全権大使等の任命は、二国間関係や国際情勢の推移に応じて機動的に行う必要があること等から、…
質問: …に国民の不安をあおることは厳に慎むべきではないのか。 五 昨年、前原誠司外務大臣がTPP参加について、「我が国のGDPに占める比率が一.五%しかない農業のために、残りの九十八.五%が犠牲になっている」旨の発言をしたことに…
答弁: …る割合が一・五パーセント程度となっていることは事実であるが、御指摘の前原外務大臣の発言は、我が国は、TPP協定交渉へ参加するか否かにかかわらず、持続可能な力強い農業を育てる必要があるとの趣旨で述べたものである。…
質問: …、参加に向けて前のめりに走っていることであると考える。また昨年、前原誠司外務大臣がTPP参加について、「我が国のGDPに占める比率が一.五%しかない農業のために、残りの九八.五%が犠牲になっている」旨の発言をしたことに対…
答弁: …ついては、随時、関係国との間で情報収集や協議を行ってきており、在外公館や出張者によるもの等、その態様は様々であるが、お尋ねについて明らかにすることは、相手国との関係もあり、差し控えたい。 二について 関係国との間で情報収…
3. 過去の質問主意書(40件・新しい順)
質問: …いと考えている。」と答弁している。しかし、報道によれば、ロシアのラブロフ外務大臣が北方領土に関して旧敵国条項に言及したとされる。また、中国の楊外務大臣(当時)は尖閣が「第二次世界大戦の結果、中国に返還された」との前提で日…
答弁: …については、例えば、令和四年四月十九日の参議院外交防衛委員会において、林外務大臣(当時)が、「九五年の総会で、この国連総会決議として既に死文化しているという認識を示す決議、百五十五か国、全ての常任理事国を含んで賛成を入れ…
質問: …で、対応振りの当該記述に基づく報告は何件あったか。また、報告の内容は全て外務大臣に伝わっているか。 二十一 外務省の文書に関わる秘密指定の区分としては、「秘」及び「極秘」があると承知する。「秘」及び「極秘」の文書の決裁者…
答弁: …とは有意義であると考えている。 三について 外務省は、執務参考資料として出張・便宜供与の事務処理要領(以下「要領」という。)を作成しており、在外公館における便宜供与については、要領に沿って行われている。 要領は、必要に応…
質問: …れている。 平成二十八年には東博史ポルトガル日本国大使(当時)が岸田文雄外務大臣(当時)よりCPLP常任代表として正式に任命された。 平成二十九年三月にはマリア・シルヴェイラCPLP事務総長が訪日、外務省を訪問、岸外務副…
答弁: 一について 日本は、ポルトガル語圏諸国共同体(以下「CPLP」という。)のオブザーバー国として、CPLP加盟国との経済関係の強化やCPLP加盟国への開発支援等の協力を実施してきたところであり、今後も、経済成長、開発、法の…
質問: 外務大臣の出張のためのチャーター機の借り上げに関し、 一 過去五年について、年間の外務大臣の出張のためにチャーター機を借り上げた実績及び借り上げ費用について明らかにされたい。 二 どのような場合にチャーター機を借り上げる…
答弁: 一について 外務大臣の海外出張に係る平成二十五年四月一日から平成三十年三月二十七日までのチャーター機の利用実績は十二回である。平成二十五年度から平成二十八年度までの利用分に係る費用は一億七千四十万七千二百二十八円であり、…
質問: …の政務三役の海外出張に関する資料は出てこなかった。安倍晋三内閣総理大臣や外務大臣、TPP担当大臣については、海外出張が頻繁に行われていることが予想されるため、別途質問主意書を提出するため、内閣総理大臣、外務大臣、TPP担…
答弁: …、訪問期間、訪問先等が大きく異なるため、一概にお尋ねの「一回あたりの海外出張」の経費に着目してその多寡を評価することは困難であることから、お答えすることは差し控えたい。 五について お尋ねの各国務大臣の在任期間中の外国訪…
質問: …いてはいくつかの質問主意書がこれまで提出されているが、特に海外出張の多い外務大臣、TPP担当大臣の出張旅費についても国民に対して説明する必要があると考える。TPP交渉の出張旅費については、NPO法人アジア太平洋資料センタ…
答弁: 一について 平成二十四年十二月二十六日の岸田文雄外務大臣の就任から平成二十八年五月二十五日までの間の同大臣の外国訪問回数は四十四回である。 平成二十四年十二月二十六日の甘利明経済再生担当大臣(当時)の就任から平成二十八年…
質問: …お答えを差し控えたい。」と答弁されている。また、参議院予算委員会で、岸田外務大臣が、後藤氏の家族からの連絡を受け、後藤氏が何者かに拘束された可能性が高いと去年十二月三日の時点で認識していたことや本年一月二十日以前は外務省…
答弁: …するとの総理からの指示の下、外務省等の職員をトルコを含めシリアの近隣国へ出張させて情報収集等を行わせるとともに、官邸では内閣参事官を長とする情報連絡室において、警察庁では警備局外事情報部国際テロリズム対策課長を長とする連…
質問: …二 平成二十六年十一月十三日の参議院外交防衛委員会で、四合意について岸田外務大臣は、「日中両国の間においては、これまで関係改善に向けて様々なレベルで静かな意思疎通を図ってまいりました。そして、その結果として、今回、日中関…
答弁: 一について 谷内正太郎国家安全保障局長は、内閣法(昭和二十二年法律第五号)第十七条第四項の規定に基づく職務の一環として、中華人民共和国を訪問し、楊潔虎国務委員と会談を行ったものである。 二及び三について 平成二十六年十一…
質問: 日本政府から外国に派遣される特命全権大使等の在外公館長及び公使(以下「特命全権大使等」という。)は赴任国における日本政府のみならず日本の顔であり、その人物の個性が赴任国との外交関係に大きな影響を与えることは論を待たない。…
答弁: …、外務公務員法(昭和二十七年法律第四十一号)第八条第一項の規定に基づき、外務大臣の申出により内閣が行うとされているところである。特命全権大使等の任命は、二国間関係や国際情勢の推移に応じて機動的に行う必要があること等から、…
質問: 本年一月十六日、アルジェリアにおいて邦人を含む外国人らがイスラム原理主義勢力によって人質とされる事件(以下「人質事件」とする。)が発生した。アルジェリア当局の武力行使によって実行犯は射殺され、人質事件は終息したものの、邦…
答弁: …という。)を本部長とする現地対策本部を設置した。同本部の設置以降、城内実外務大臣政務官を始めとする外務省及び警察庁の職員がアルジェリアに出張し、大使館の職員を含め最終的には約五十名以上の職員が、同本部の構成員として、在ア…
質問: …どのようにして知ったのか明らかにされたい。 三 二の時点から、玄葉光一郎外務大臣にそのことの報告がなされるまでどれほどの時間がかかったのか、また誰が、どのような方法により玄葉大臣に報告をしたのか、それぞれ詳細に説明された…
答弁: …の内容については、同日夕刻、同省大臣官房総務課から海外出張中の玄葉光一郎外務大臣に対して、秘書官を通じて報告した。 四及び五について 外務省としては、同省の職員が死亡した場合について、一般には、御遺族への配慮等から、その…
質問: …に国民の不安をあおることは厳に慎むべきではないのか。 五 昨年、前原誠司外務大臣がTPP参加について、「我が国のGDPに占める比率が一.五%しかない農業のために、残りの九十八.五%が犠牲になっている」旨の発言をしたことに…
答弁: …る割合が一・五パーセント程度となっていることは事実であるが、御指摘の前原外務大臣の発言は、我が国は、TPP協定交渉へ参加するか否かにかかわらず、持続可能な力強い農業を育てる必要があるとの趣旨で述べたものである。…
質問: …、参加に向けて前のめりに走っていることであると考える。また昨年、前原誠司外務大臣がTPP参加について、「我が国のGDPに占める比率が一.五%しかない農業のために、残りの九八.五%が犠牲になっている」旨の発言をしたことに対…
答弁: …ついては、随時、関係国との間で情報収集や協議を行ってきており、在外公館や出張者によるもの等、その態様は様々であるが、お尋ねについて明らかにすることは、相手国との関係もあり、差し控えたい。 二について 関係国との間で情報収…
質問: 北朝鮮による韓国・延坪島への砲撃に対する内閣の危機管理体制に関して、以下のとおり質問する。 平成二十二年十一月二十三日午後二時三十四分、北朝鮮は韓国・延坪島に向けて砲撃を開始し、百七十発の砲弾が発射され、うち七十発が同島…
答弁: …大臣及び蓮舫国務大臣は東京都内において、報道を通じて情報を把握した。前原外務大臣はオーストラリア、松本国務大臣は新潟県にそれぞれ出張中であり、出張先において、秘書官を通じて情報を受けた。 菅内閣総理大臣を始めとする関係閣…
質問: …大臣の日程を明らかにされたい。 4 五月三日のキューバにおけるロドリゲス外務大臣との昼食会の終了時間、同日の国立芸術学校訪問の学校到着時間及びロドリゲス外務大臣との昼食会終了から国立芸術学校到着までの間の赤松農林水産大臣…
答弁: …った。 二の4について 平成二十二年五月三日のキューバにおけるロドリゲス外務大臣との昼食会の終了時刻は、十三時三十分頃である。同日の国立芸術学校訪問の際の同校への到着時刻は、十五時四十五分頃である。ロドリゲス外務大臣との…
質問: …という。)を行っている。過去の答弁書では、鳩山由紀夫内閣のうち、岡田克也外務大臣、赤松広隆農林水産大臣、町田勝弘水産庁長官及び齋木昭隆外務省アジア大洋州局長が、本年の「式典」の案内を受けているものの、「諸般の事情」を理由…
答弁: 一について お尋ねについては、岡田外務大臣及び齋木外務省アジア大洋州局長は、御指摘の日まで海外出張に赴いていた。赤松農林水産大臣及び町田水産庁長官は、御指摘の日に開催されていた衆議院予算委員会への対応を行っていた。 二か…
質問: …、具体的に明らかにされることはなかった。鳩山由紀夫内閣総理大臣、岡田克也外務大臣は、右を国民に明らかにする考えはあるか。 三 過去の質問主意書で、在ロシア日本国大使館及びロシア国内にある我が国の総領事館の派遣員に対して支…
答弁: 一について お尋ねについては、これまでの経緯等について確認したところである。 二について お尋ねの「金額等」は、報酬、住居費、渡航に係る費用等の金額及び当該金額の算出方法であり、これらがそれぞれの者について異なるのは、報…
質問: …権は右を明らかにすることを避けてきたが、鳩山由紀夫内閣総理大臣、岡田克也外務大臣として、右の問いに答えるには、おおよそどの程度の時間を要する調査が必要と認識しているか、明らかにする考えはあるか。右については、本年九月十六…
答弁: 一から三までについて 外務省において職員が国家公務員等の旅費に関する法律(昭和二十五年法律第百十四号。以下「旅費法」という。)に基づき旅費の支給を受けて航空機の利用を伴う公務のための旅行をする際の、当該航空機の利用による…
質問: …て、外務省が今井氏に対して何の確認も行おうとしないことは適切か。高村正彦外務大臣の見解を示されたい。 十三 当方は、「身代金」の説明と決裁の為に今井氏が当方の元を訪ねてきたことをはっきりと記憶しており、当時の経緯を時系列…
答弁: 一について 御指摘の文書は作成されている。 二について 御指摘の「面会・会談」には、日本側からは、角崎利夫キルギス共和国駐箚特命全権大使(当時)及び在キルギス日本国大使館職員一名が出席し、キルギス側からは、アカエフ大統領…
質問: …いて、十名の局長の内、誰かが真実を述べていないことが明らかになった場合、外務大臣及び事務次官はどのように責任をとるか。 六 「前回答弁書」では、外務省職員が公務出張に際して航空機を利用する際、税金から支出された航空賃から…
答弁: 一から三までについて 先の答弁書(平成十九年十月二十六日内閣衆質一六八第一三一号)二についてで述べたとおりであり、大臣官房において確認したが、記録は作成しておらずお答えすることはできない。 四及び五について 先の答弁書(…
質問: 一 二〇〇七年五月十二日付の北海道新聞二面に「エリツィン氏葬儀 間に合う便『あった』」との見出しで、 「塩崎恭久官房長官は十一日午後の記者会見で、ロシアのエリツィン前大統領の葬儀に日本から特使を派遣しなかった理由として、…
答弁: …た人選の検討過程についてお答えすることは差し控えたい。 六について 麻生外務大臣の発言は、閣僚等による緊急の外国出張等に対応するために機動性の高い新しい政府専用機を導入する必要性についての従来からの議論や、エリツィン・ロ…
質問: …ツィン氏の葬儀に際し、外務省は政府特使の派遣を検討したか。 五 麻生太郎外務大臣及び外務省は安倍内閣総理大臣に対して、エリツィン氏の葬儀に日本政府から特使を派遣すべきであるという意見具申を行ったか。 六 日露関係を統括す…
答弁: …は予定されていない旨が外交ルートを通じて連絡があったこと、また、東京から出張して葬儀に出席することが物理的に不可能と判断されたこと等から、本国から特使等を派遣せず、齋藤泰雄ロシア連邦駐箚特命全権大使を葬儀に出席させること…
質問: 一 エリツィン前大統領の国葬はいつ行われたか。 二 エリツィン前大統領の国葬に関する情報を政府はいつ、どのような経路で得たか。 三 エリツィン前大統領の逝去について、政府は二〇〇七年四月二十三日に情報を得ていたと承知する…
答弁: …ー前首相が、ドイツからケーラー大統領が、フランスからドゥースト=ブラジー外務大臣が出席したと承知している。なお、中国については、劉古昌ロシア連邦駐箚特命全権大使が弔問の記帳を行ったが、葬儀には出席しなかったと承知している…
質問: …田親仁欧州局長、松田邦紀欧州局ロシア課長は、「北方領土の日」に関連して、出張や講演を行うか。行うとするならば、その日時と場所、更にそのために支出される交通費、日当を明らかにされたい。 四 二〇〇七年の「北方領土の日」に関…
答弁: …日を期日として定めたものである。 二について お尋ねについては、麻生太郎外務大臣が、平成十九年二月七日、東京都千代田区で開催された「平成十九年北方領土返還要求全国大会」に、また、浅野勝人外務副大臣が、同日、北海道根室市で…
質問: …例があるか。あるならば直近の事例を具体的に明らかにされたい。 五 過去に外務大臣政務官がモスクワに出張した際に欧州局長、ロシア課長の両名が同行した事例があるか。あるならば直近の事例を具体的に明らかにされたい。 六 今般の…
答弁: …二千七年一月二十二日から同月二十七日までの期間、ロシア連邦モスクワ市等に出張した。この出張に係る旅費のうち、交通費は九十六万八千五十円、日当は四万一千二百円、宿泊料は八万五千八百円である。 三について 御指摘の課長は、二…
質問: …らかにされたい。 五 本年十一月十三日から、ボリビア共和国のチョケワンカ外務大臣が、来日される予定である。政府は、この機会にコロニア・オキナワの農地不法侵入事件について、同外相に対して善処策を講ずるよう求めるべきだと考え…
答弁: …五までについて 本件については、在ボリビア日本国大使館及び在サンタクルス出張駐在官事務所を通じ事態の詳細な把握に努めてきたところであり、屋良氏本人、同氏の弁護士、現地日系人団体等からも、現地情勢の推移につき詳細な情報を得…
質問: …鮮)の相次ぐミサイル発射や核実験声明が、日本国民を不安に陥れている。麻生外務大臣も今月十五日のテレビ朝日「サンデープロジェクト」で「北朝鮮としては中国、韓国より日本に撃つ確率は高い」と、わが国が核ミサイル等の攻撃対象とな…
答弁: …なることから一概に申し上げることは困難である。 なお、内閣総理大臣の海外出張に際しては、内閣法(昭和二十二年法律第五号)第九条の規定により、あらかじめ指定された内閣総理大臣臨時代理がその職務を行うこととなっている。 三に…
質問: …たか。 四 外務省以外の日本政府機関関係者が、中華人民共和国上海市などに出張し、「館員」の自殺について調査を行ったという事実があるか。 右質問する。…
答弁: …成十六年五月六日の公電により外務本省に報告され、同日中に、当時の川口順子外務大臣及び竹内行夫外務事務次官に報告された。当該公電には秘密指定がなされていた。この公電が外務本省に到着した時刻及び遺書の写しの回覧先については、…
質問: …賞者に対して「赤いTシャツ」が授与され、この「赤いTシャツ」は、川口順子外務大臣(当時)の私費により購入されたとの事実が明らかになったが、外務省職員が外務大臣から私費によって購入された物品を受領することは適切か。 三 「…
答弁: …尋ねについて一概にお答えすることは困難であるが、川口賞の受賞者が川口順子外務大臣(当時)の私費により購入された「赤いTシャツ」を受領することは、問題ないと考えている。 三について 外務省として御指摘の「赤いTシャツ」の価…
質問: …政府に促す」と明記された。 また、二〇〇二年六月、カナダで開催されたG8外務大臣会合で提出された「G8森林行動プログラム最終報告書」では、需要面でG8加盟各国が措置を進めるものとして、「公的な調達方針の見直し」、「違法な…
答弁: 一について 「違法伐採及び違法に伐採された木材と木製品の国際貿易に取り組むための協力に関する日本国農林水産省とインドネシア共和国林業省との間の行動計画」に基づく木材追跡システムの開発に関する協力、アジア森林パートナーシッ…
質問: 一 平成十七年五月十六日から三日間、東京で行われた大使会議(以下、「大使会議」という。)の主要議題は何か。 二 「大使会議」には何名の大使(臨時代理大使も含む。)が参加したか。 三 今回の「大使会議」の如き規模の大使会議…
答弁: …勤基本手当が支給された。 九について 御指摘の大使会議においては、町村前外務大臣から大使に対して、我が国、インド、ドイツ連邦共和国、ブラジル連邦共和国等が共同して提出することを目指していた国連の安全保障理事会改革に関する…
質問: 高遠菜穂子さん、郡山総一郎さん及び今井紀明さんの三名がイラクで拘束されて以降、帰国するまでの間の政府の対応について、いまだ不明の点があり、事実関係の解明が必要である。 したがって、次の事項について質問する。 一 この三名…
答弁: …、現地機関と緊密に連携して情報収集に当たった。 さらに、同月十一日、川口外務大臣が人質の安全かつ速やかな解放を求める内容のビデオを、衛星テレビ放送局を通じて、全世界に向けて発信した。同月十二日、小泉内閣総理大臣は、来訪し…
質問: 高遠菜穂子さん、郡山総一郎さん、今井紀明さんの三名がイラクで拘束されて以降、帰国するまでの間の政府の対応について、いまだ不明の部分があり、国民の間にはそれらの事実関係の解明を求める意見がある。 そこで次の事項について質問…
答弁: …、現地機関と緊密に連携して情報収集に当たった。 さらに、同月十一日、川口外務大臣が人質の安全かつ速やかな解放を求める内容のビデオを、衛星テレビ放送局を通じて、全世界に向けて発信した。同月十二日、小泉内閣総理大臣は、来訪し…
質問: …綜につながり、犯人特定や真相究明の大きな障害となっている。 第二に、川口外務大臣を本部長とする緊急対策本部が事件発生第一報のすぐ後に外務省に設置されたにもかかわらず、ティクリート市内の病院に搬送され救命措置を受けた後に死…
答弁: …ったとの事実はない。 三の1について 外務省緊急対策本部の構成員は、川口外務大臣、逢沢外務副大臣、阿部外務副大臣、田中外務大臣政務官、松宮外務大臣政務官、荒井外務大臣政務官、竹内事務次官、田中外務審議官、藤崎外務審議官、…
質問: …な事実関係が明らかにならない状況にある。 事件発生第一報のすぐ後には川口外務大臣を本部長とする緊急対策本部が外務省に設置されたが、被害車両の日本への移送に三か月以上を費やし、また、ティクリート市内の病院に搬送され救命措置…
答弁: 一の1について 奥大使については、イラクでの勤務自体が長期出張であったため、ティクリートへの出張決裁書は存在しないが、今般の事件が発生した現地時間二千三年十一月二十九日及び三十日の在イラク日本国大使館(以下「大使館」とい…
質問: 新型肺炎「重症急性呼吸器症候群」(SARS)の感染が拡大する中で、世界保健機関(WHO)が深刻な「伝播確認地域」であると指定した中国において、日本政府の、在留邦人に対する安全確保についての緊急対処およびその後の対応に、数…
答弁: …に努めていく考えである。 また、SARSの感染例の公表等については、川口外務大臣が本年四月に中国を訪問した際、李肇星外交部長に対し、中国がWHO等を通じ関連情報を適時適切に提供することを強く期待する旨申し入れており、中国…
質問: …に関する説明責任を果たし、さらに選定プロセスの透明性が必要である。 川口外務大臣が推進している、外務省改革のための「変える会」の中間報告においても、大きなテーマになっているのが政と官の関係であり、情報公開による透明性の確…
答弁: …としている。 �@ 外交についての高い見識を有する者 �A 長期間の海外出張又は海外生活に耐え得る健康状態にある者 �B 外務本省の幹部又は在外公館長としての業務を遂行する上で必要な外国語能力を有する者 �C 留学又は勤…
質問: 五月八日、中国瀋陽の日本総領事館に北朝鮮住民五名が駆け込んだが、中国武装警察官が総領事館敷地内に立ち入り彼らを引きずり出し連行する事件が発生した。当該行為は、領事関係に関するウィーン条約に違反することは明白であり、中国に…
答弁: …外務省設置法(平成十一年法律第九十四号)第九条第四項に基づき、あらかじめ外務大臣が指定する職員が総領事の事務を代理し、通常は首席領事が総領事の事務を代理する職員に指定されているが、総領事及び首席領事が同時に不在となること…
質問: …質問は具体的事件の性格上、内閣総理大臣、官房長官、運輸大臣、防衛庁長官、外務大臣らの所管事務に特に関係することは明らかであるが一九八三年九月一日の事件直後に、衆参両院が政府に対し、事件の真相を明らかにすることを求めた国会…
答弁: …員は、かねてから有能との評価を受けてきており、以前、頭取がニューヨークへ出張したときにも説明等に当たった者である。この私信には、十年以上にわたる米国国債の取引により十億ドル以上の損失を生じたとの告白が含まれている。真偽の…
質問: …務省文書が公開されたこと。(2)外務省文書「金大中事件について」(ソウル出張報告)が公表されたこと。 更に金大中氏自身が真相究明と原状回復を求めるため須之部量三駐韓日本大使に会見を要求していることである。 このことによつ…
答弁: …在においてもは握していない。去る五月三十日の衆議院外務委員会における園田外務大臣の答弁は、いわゆるスナイダー電報の文面からは、ひとつの可能性として金東雲が韓国中央情報部の要員ではなかつたかという推測はあり得るとの趣旨を述…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「外務大臣 出張」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「全省庁大臣の就任以来の海外出張旅費に関する質問主意書」ほか2件に近い
「全省庁大臣の就任以来の海外出張旅費に関する質問主意書」ほか2件に近い
「環太平洋パートナーシップ協定(TPP)に係る政府による国民…」ほか1件に近い
「在外公館が行っている便宜供与に関する質問主意書」ほか1件に近い
「全省庁大臣の就任以来の海外出張旅費に関する質問主意書」ほか1件に近い
「全省庁大臣の就任以来の海外出張旅費に関する質問主意書」ほか1件に近い
「全省庁大臣の就任以来の海外出張旅費に関する質問主意書」ほか1件に近い
「外務省職員の自殺に関する質問主意書」ほか1件に近い
「全省庁大臣の就任以来の海外出張旅費に関する質問主意書」ほか1件に近い
「全省庁大臣の就任以来の海外出張旅費に関する質問主意書」ほか1件に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。