Kurage 質問主意書アシスト

「福島 風評被害」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
48件
2006年6月15日〜2023年12月12日
答弁書あり
48件
提出者 28人(多い順: 木村 太郎、鈴木 貴子、浜田 昌良)
答えていない型が出た答弁
31件
お答えすることは困難 17、趣旨が明らかではない 17、承知していない 12、検討してまいりたい 5、仮定の質問 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねの「賠償方針」については、東京電力において、「東京電力ホールディングス株式会社福島第一原子力発電所における多核種除去設備等処理水の処分に関する基本方針」(令和三年四月十三日廃炉・汚染水・処理水対策関係閣僚等会議決定)における「画一的に賠償期間や地域、業種を限定することなく、被害の実態に見合った必要十分な賠償を迅速かつ適切に実施」との方針に基づき、東京電力が令和四年十二月二十三日に取りまとめた「福島第一原子力発電所における多核種除去設備等処理水の放出に伴い風評被害が発生した場合の賠償基準について」等に沿って、漁業者等の個別の事情を伺いながら当該賠償を行っているものと承知している。また、お尋ねの「相談件数」については、東京電力に寄せられる相談の内容等が様々であることから、一概にお答えすることは困難である。
また、政府としては、東京電力株式会社の福島第一原子力発電所の事故による風評被害を含む影響として、福島県を始めとした被災地産品の買い控えや被災地への観光客の減少等が様々な要因により生じていると認識している。
福島の風評被害に関する質問主意書 玄葉 光一郎 答弁 2017年12月12日
政府としては、復興大臣の下、関係府省庁から成る「原子力災害による風評被害を含む影響への対策タスクフォース」(以下「タスクフォース」という。)を開催し、関係府省庁が行う風評被害対策の進捗管理や課題の洗い出しを行い、風評被害対策を推進するとともに、福島県を始めとした被災地の産品や被災地への観光について、国内外における科学的知見に基づく安全性に関する正確な情報提供や正しい理解の普及等に取り組んできているところである。また、「福島復興再生基本方針」(平成二十九年六月三十日閣議決定)に即し、放射線に関する国民の理解の増進に対する関係府省庁の連携した取組を抜本的に強化するため、タスクフォースにおいて取りまとめられた風評払拭のためのリスクコミュニケーション等の戦略の下で、今後とも、政府一丸となって、風評被害の払拭に取り組む考えである。
福島の風評被害に関する質問主意書 玄葉 光一郎 答弁 2017年12月12日
復興基本方針における「風評被害」という語については、その意味を具体的に定義して用いているものではないが、政府としては、東京電力株式会社の福島第一原子力発電所の事故による風評被害を含む影響として、福島県をはじめとした被災地産品の買い控えや被災地への観光客の減少等が様々な要因により生じていると認識しているところである。
なお、「東京電力株式会社福島第一、第二原子力発電所事故による原子力損害の範囲の判定等に関する中間指針」(平成二十三年八月五日原子力損害賠償紛争審査会決定。以下「中間指針」という。)において、「報道等により広く知らされた事実によって、商品又はサービスに関する放射性物質による汚染の危険性を懸念した消費者又は取引先により当該商品又はサービスの買い控え、取引停止等をされたために生じた被害」に対して「風評被害」という表現を用いることとしているが、中間指針においては同時に、いわゆる風評被害については確立した定義はないとし、また、かかる被害に対して風評被害という表現自体を避けることが本来望ましいが、現時点でこれに代わる適切な表現は、裁判実務上もいまだ示されていないともされている。
いわゆる「風評被害」に関する質問主意書 山本 太郎 答弁 2014年6月13日
事故による、福島県を始めとした被災地産品の買い控えや被災地への観光客の減少等については様々な要因があり、お尋ねについて一概にお答えすることは困難であるが、政府としては、こうした課題に対処するため、復興大臣の下、関係府省庁から成る「原子力災害による風評被害を含む影響への対策タスクフォース」を開催し、対策の強化について検討してきたところであり、国民に対する科学的知見に基づく安全性に関する正確な情報提供や正しい理解の普及等の取組を着実に粘り強く進めることが重要と考えている。
いわゆる「風評被害」に関する質問主意書 山本 太郎 答弁 2014年6月13日
平成二十五年九月三日の原子力災害対策本部において、「東京電力(株)福島第一原子力発電所における汚染水問題に関する基本方針」を決定し、これに基づき、海洋等における放射性物質の検出状況についての正確な情報等を迅速に提供することにより、風評被害を防止するよう努めている。御指摘の安倍内閣総理大臣の汚染水の影響に係る発言は、福島県近海での放射性物質の影響は、東京電力株式会社の福島第一原子力発電所の港湾内の〇・三平方キロメートルに完全にブロックされていることを指しており、この発言の根拠となる同発電所の港湾外における海水の放射線データは、原子力規制委員会等による放射線モニタリングの結果によれば、放射性物質の濃度は検出できないほど低いか、基準濃度をはるかに下回っていることが確認されている。また、食品中の放射性物質に関する基準値(以下「基準値」という。)については、食品安全委員会の食品健康影響評価及び国際連合食糧農業機関・世界保健機関合同食品規格計画の実施機関であるコーデックス委員会(以下「コーデックス委員会」という。)における食品に関する国際規格を踏まえ、食品の摂取に伴う被ばく線量が年間一ミリシーベルトを超えないように設定しているものである。御指摘の発言については、基準値を超過した食品は、回収・廃棄されるほか、地域的な広がりが認められる場合には出荷制限を行うなど、厳格な管理体制を敷いていること及び通常の食生活における食品からの放射性物質の摂取状況を把握するための調査において、食品の摂取に伴う被ばく線量は、コーデックス委員会の指標である年間一ミリシーベルトの百分の一以下の水準であることが確認されていることを踏まえたものである。このため、御指摘の安倍内閣総理大臣発言の撤回は不要であると考えており、政府としては、引き続き、放射線による人体への影響等について、科学的知見に基づく正確な情報提供や風評被害の払拭に努める考えである。
お尋ねの「方々」の存在は承知していないが、政府としては、放射線による人体への影響等について、科学的知見に基づく正確な情報提供や風評被害の払拭に努める考えである。また、御指摘の「疫学調査」の具体的に意味するところが必ずしも明らかでないが、岩手県、宮城県、福島県、茨城県、栃木県及び群馬県において、各県が主体となって開催された有識者会議等において、東京電力株式会社の福島第一原子力発電所の事故後の健康管理のあり方について、地元の医師や医学等の専門家により議論が行われ、必要と判断された健康調査が行われていると承知している。
東京電力株式会社の福島第一原子力発電所の事故により、福島県を始めとした被災地産品の買い控えや価格の低下、被災地への観光客の減少など、様々な風評被害が生じていると承知している。政府としては、復興大臣の下、関係府省庁から成る「原子力災害による風評被害を含む影響への対策タスクフォース」を開催し、被災地産品の放射性物質検査体制の構築等の支援、環境中の放射線量の把握と公表及びリスクコミュニケーションの強化並びに風評被害を受けた産業への支援を行うとともに、風評被害対策の進捗管理や課題の洗い出しを行い、風評被害対策の強化について検討してきたところである。今後とも、政府として、関係自治体との連携を密にしながら風評被害の払拭に取り組む考えである。
林野庁としては、福島県において産出された木材及び木材製品について、風評被害の防止に向け、同県において産出された木材及び木材製品に含まれる放射性セシウムによる人体への影響がほとんどないことを同庁のホームページにおいて公表するとともに、木材関係業者への説明会に同庁担当職員を派遣し、その旨を周知してきたところである。今後とも、木材及び木材製品に含まれる放射性セシウムによる人体への影響について正確な情報提供に努め、風評被害の防止に取り組む考えである。
福島県産木材の需要拡大に関する質問主意書 森 まさこ 答弁 2012年8月17日
「東京電力株式会社福島第一、第二原子力発電所事故による原子力損害の範囲の判定等に関する中間指針」(平成二十三年八月五日原子力損害賠償紛争審査会決定)では、木材加工業に関しては、福島県において産出された木材を主たる原材料とするものについては、東京電力株式会社福島第一原子力発電所及び福島第二原子力発電所の事故以降に現実に生じた買い控え等による被害をいわゆる風評被害として、原則として賠償すべき損害とされているところである。
福島県産木材の需要拡大に関する質問主意書 森 まさこ 答弁 2012年8月17日
お尋ねの「樹木の安全指標値の早期設定」の意味するところが必ずしも明らかではないが、林野庁としては、福島県において産出された木材及び木材製品について、風評被害の防止に向け、同県において産出された木材及び木材製品に含まれる放射性セシウムによる人体への影響がほとんどないことを同庁のホームページにおいて公表するとともに、木材関係業者への説明会に同庁担当職員を派遣し、その旨を周知してきたところである。今後とも、木材及び木材製品に含まれる放射性セシウムによる人体への影響について正確な情報提供に努め、風評被害の防止に取り組む考えである。

2. 答えていない型が返った質問(31件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2023年12月12日 紙 智子 答弁 2023年12月22日
質問: 東京電力は、漁業者との約束を反故にし、二〇二三年八月二十四日から福島第一原発の汚染水(いわゆるALPS処理水)の海洋放出を開始した。すでに三ヶ月が経過したが、漁業に大きな影響が出ている。 中国へのホタテ貝の輸出は二ヶ月連…
答弁: …る。 二について お尋ねについては、「「東京電力ホールディングス株式会社福島第一原子力発電所における多核種除去設備等処理水の処分に関する基本方針」の実行と今後の取組について」(令和五年八月二十二日廃炉・汚染水・処理水対策…
提出 2023年11月9日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年11月20日
衆議院 第212回 第19号承知していない ×1
質問: 一 東京電力株式会社福島第一原子力発電所(以下「福島第一原発」という。)において、ALPS処理水及び処理途上水(以下「ALPS処理水等」という。)を敷地内のタンクに貯蔵しており、そのうちおよそ七割は放射能濃度が国の定める…
答弁: …法人日本原子力研究開発機構においても、「東京電力ホールディングス株式会社福島第一原子力発電所における多核種除去設備等処理水の処分に関する基本方針」(令和三年四月十三日廃炉・汚染水・処理水対策関係閣僚等会議決定。以下「基本…
提出 2017年12月5日 玄葉 光一郎(無所属) 答弁 2017年12月12日
衆議院 第195回 第84号お答えすることは困難 ×1
質問: …ンターネット調査(以下「三菱総合研究所調査」という。)において、東京電力福島第一原発事故に伴う放射線による健康影響に関する認識について、現在の放射線被ばくで、がんの発症など後年に生じる健康障害が福島県民に発生する可能性が…
答弁: …うことが必要であると考えている。 また、政府としては、東京電力株式会社の福島第一原子力発電所の事故による風評被害を含む影響として、福島県を始めとした被災地産品の買い控えや被災地への観光客の減少等が様々な要因により生じてい…
提出 2016年12月14日 山本 太郎 答弁 2016年12月22日
質問: …界に発信する。」としている。さらにこの復興基本方針には、東京電力株式会社福島第一原子力発電所事故(以下「東電原発事故」という。)により甚大な放射能汚染を受けた福島県に関して「福島の原子力災害被災地域においては、遅くとも事…
答弁: …に応じて適切な範囲で設定し、整備する」こととしている。 なお、御指摘の「福島県外へ避難している東電原発事故被災者の福島県への帰還者数」及び「福島県における定住人口の増加」は、福島県外から同県内への人口の移動全般を指してい…
提出 2014年6月17日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年6月24日
質問: …れている漫画「美味しんぼ」において、以下のような描写がなされている。 〇福島県を訪問した主人公が突如鼻血を出す。その主人公に対し、双葉町の前町長が、それは被ばくの影響であり、双葉町では同じ症状の人が大勢いるとの発言をする…
答弁: 一から三までについて お尋ねの事例の有無については、網羅的に調査することは困難であるためお答えすることは困難であるが、先の答弁書(平成二十六年六月三日内閣衆質一八六第一七九号。以下「前々回答弁書」という。)一についてでお…
提出 2014年6月5日 山本 太郎 答弁 2014年6月13日
参議院 第186回 第117号お答えすることは困難 ×5
質問: …日及び五月十二日発売号に掲載された雁屋哲氏原作「美味しんぼ」第六百四話「福島の真実」(以下「当該作品」という。)での描写において使われた一部表現をめぐり、許しがたい風評被害を生じさせているなどとして、双葉町を始め福島県さ…
答弁: …らかでなく、一概にお答えすることは困難である。 なお、「東京電力株式会社福島第一、第二原子力発電所事故による原子力損害の範囲の判定等に関する中間指針」(平成二十三年八月五日原子力損害賠償紛争審査会決定。以下「中間指針」と…
提出 2014年6月4日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年6月13日
質問: …れている漫画「美味しんぼ」において、以下のような描写がなされている。 〇福島県を訪問した主人公が突如鼻血を出す。その主人公に対し、双葉町の前町長が、それは被ばくの影響であり、双葉町では同じ症状の人が大勢いるとの発言をする…
答弁: 一について お尋ねについては、表現物の内容等により異なるため、一概にお答えすることは困難である。 二について 政府としては、国会法(昭和二十二年法律第七十九号)第七十四条に基づく質問に対して誠実に答弁している。 また、お…
提出 2014年5月26日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年6月3日
衆議院 第186回 第179号承知していない ×1
質問: …れている漫画「美味しんぼ」において、以下のような描写がなされている。 〇福島県を訪問した主人公が突如鼻血を出す。その主人公に対し、双葉町の前町長が、それは被ばくの影響であり、双葉町では同じ症状の人が大勢いるとの発言をする…
答弁: 一について お尋ねについては、先の答弁書(平成二十六年五月二十三日内閣衆質一八六第一五九号。以下「前回答弁書」という。)三及び四についてでお答えしたとおりである。また、御指摘の「美味しんぼ」における描写の内容は、作者の表…
提出 2014年5月22日 辻元 清美(民主党・無所属クラブ) 答弁 2014年5月30日
質問: …歳になっても二十歳になっても三十代になっても大人になっても免除していく。福島県の子どもは当然全額免除、それ以外の他県の皆様も、放射線の及んでいる地域がございます、そこも支援の対象としていく。当然、胎児となった子どもも入る…
答弁: …いて 平成二十五年九月三日の原子力災害対策本部において、「東京電力(株)福島第一原子力発電所における汚染水問題に関する基本方針」を決定し、これに基づき、海洋等における放射性物質の検出状況についての正確な情報等を迅速に提供…
提出 2014年5月14日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年5月23日
衆議院 第186回 第159号承知していない ×1
質問: 一 二〇一一年三月十一日、東日本大震災が発生し、同時に福島第一原発で深刻な事故が起きた。その後、福島県はじめ被災地において、放射性物質に関し様々な風評被害も生じていると承知する。現時点における風評被害の状況と、その防止、…
答弁: 一について 東京電力株式会社の福島第一原子力発電所の事故により、福島県を始めとした被災地産品の買い控えや価格の低下、被災地への観光客の減少など、様々な風評被害が生じていると承知している。政府としては、復興大臣の下、関係府…

3. 過去の質問主意書(48件・新しい順)

提出 2023年12月12日 紙 智子 答弁 2023年12月22日
質問: 東京電力は、漁業者との約束を反故にし、二〇二三年八月二十四日から福島第一原発の汚染水(いわゆるALPS処理水)の海洋放出を開始した。すでに三ヶ月が経過したが、漁業に大きな影響が出ている。 中国へのホタテ貝の輸出は二ヶ月連…
答弁: …る。 二について お尋ねについては、「「東京電力ホールディングス株式会社福島第一原子力発電所における多核種除去設備等処理水の処分に関する基本方針」の実行と今後の取組について」(令和五年八月二十二日廃炉・汚染水・処理水対策…
提出 2023年11月9日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年11月20日
衆議院 第212回 第19号承知していない ×1
質問: 一 東京電力株式会社福島第一原子力発電所(以下「福島第一原発」という。)において、ALPS処理水及び処理途上水(以下「ALPS処理水等」という。)を敷地内のタンクに貯蔵しており、そのうちおよそ七割は放射能濃度が国の定める…
答弁: …法人日本原子力研究開発機構においても、「東京電力ホールディングス株式会社福島第一原子力発電所における多核種除去設備等処理水の処分に関する基本方針」(令和三年四月十三日廃炉・汚染水・処理水対策関係閣僚等会議決定。以下「基本…
提出 2019年12月6日 芳賀 道也 答弁 2019年12月17日
参議院 第200回 第105号
質問: …割」の対象区域は、台風十五号及び十九号による被害を受けた岩手県、宮城県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、山梨県、長野県及び静岡県の十四都県である。しかしながら、旅行客のキャンセル…
答弁: 御指摘の「ふっこう割」については、政府において令和元年十一月七日に取りまとめた「被災者の生活と生業の再建に向けた対策パッケージ」に基づく旅行・宿泊料金の割引を意味するものと認識しているが、当該割引の対象については、令和元…
提出 2017年12月5日 玄葉 光一郎(無所属) 答弁 2017年12月12日
衆議院 第195回 第84号お答えすることは困難 ×1
質問: …ンターネット調査(以下「三菱総合研究所調査」という。)において、東京電力福島第一原発事故に伴う放射線による健康影響に関する認識について、現在の放射線被ばくで、がんの発症など後年に生じる健康障害が福島県民に発生する可能性が…
答弁: …うことが必要であると考えている。 また、政府としては、東京電力株式会社の福島第一原子力発電所の事故による風評被害を含む影響として、福島県を始めとした被災地産品の買い控えや被災地への観光客の減少等が様々な要因により生じてい…
提出 2017年6月8日 本村 賢太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年6月16日
衆議院 第193回 第380号
質問: …た。地震や津波、あるいは原発事故により大きな被害を受けた岩手県、宮城県、福島県の企業の活動をみると、たとえば観光業においては、回復してはいるものの、風評被害の影響もあり、全国の状況と比べて大きく遅れている。また、水産加工…
答弁: 一について 東日本大震災の被災地においても、建設の職業、保健師等(保健師、助産師及び看護師をいう。)、社会福祉の専門的職業、水産物加工工等(以下「建設の職業等」という。)において、有効求人数が有効求職者数を上回っており、…
提出 2016年12月14日 山本 太郎 答弁 2016年12月22日
質問: …界に発信する。」としている。さらにこの復興基本方針には、東京電力株式会社福島第一原子力発電所事故(以下「東電原発事故」という。)により甚大な放射能汚染を受けた福島県に関して「福島の原子力災害被災地域においては、遅くとも事…
答弁: …に応じて適切な範囲で設定し、整備する」こととしている。 なお、御指摘の「福島県外へ避難している東電原発事故被災者の福島県への帰還者数」及び「福島県における定住人口の増加」は、福島県外から同県内への人口の移動全般を指してい…
提出 2014年11月10日 浜田 和幸 答弁 2014年11月18日
参議院 第187回 第65号
質問: 現在、韓国及び中華民国では、東京電力株式会社福島第一原子力発電所事故(以下「東京電力福島第一原発事故」という。)後、日本からの食料の一部品目を輸入禁止する措置を行っており、さらに中華民国では日本から輸入する食品に都道府県…
答弁: 一について お尋ねの「輸入禁止若しくは輸入制限」の意味するところが必ずしも明らかでないが、我が国の農林水産物・食品に対して放射性物質による汚染に係る輸入規制が行われていると承知している国及び地域は、本年十一月十二日現在、…
提出 2014年6月17日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年6月24日
質問: …れている漫画「美味しんぼ」において、以下のような描写がなされている。 〇福島県を訪問した主人公が突如鼻血を出す。その主人公に対し、双葉町の前町長が、それは被ばくの影響であり、双葉町では同じ症状の人が大勢いるとの発言をする…
答弁: 一から三までについて お尋ねの事例の有無については、網羅的に調査することは困難であるためお答えすることは困難であるが、先の答弁書(平成二十六年六月三日内閣衆質一八六第一七九号。以下「前々回答弁書」という。)一についてでお…
提出 2014年6月5日 山本 太郎 答弁 2014年6月13日
参議院 第186回 第117号お答えすることは困難 ×5
質問: …日及び五月十二日発売号に掲載された雁屋哲氏原作「美味しんぼ」第六百四話「福島の真実」(以下「当該作品」という。)での描写において使われた一部表現をめぐり、許しがたい風評被害を生じさせているなどとして、双葉町を始め福島県さ…
答弁: …らかでなく、一概にお答えすることは困難である。 なお、「東京電力株式会社福島第一、第二原子力発電所事故による原子力損害の範囲の判定等に関する中間指針」(平成二十三年八月五日原子力損害賠償紛争審査会決定。以下「中間指針」と…
提出 2014年6月4日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年6月13日
質問: …れている漫画「美味しんぼ」において、以下のような描写がなされている。 〇福島県を訪問した主人公が突如鼻血を出す。その主人公に対し、双葉町の前町長が、それは被ばくの影響であり、双葉町では同じ症状の人が大勢いるとの発言をする…
答弁: 一について お尋ねについては、表現物の内容等により異なるため、一概にお答えすることは困難である。 二について 政府としては、国会法(昭和二十二年法律第七十九号)第七十四条に基づく質問に対して誠実に答弁している。 また、お…
提出 2014年5月26日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年6月3日
衆議院 第186回 第179号承知していない ×1
質問: …れている漫画「美味しんぼ」において、以下のような描写がなされている。 〇福島県を訪問した主人公が突如鼻血を出す。その主人公に対し、双葉町の前町長が、それは被ばくの影響であり、双葉町では同じ症状の人が大勢いるとの発言をする…
答弁: 一について お尋ねについては、先の答弁書(平成二十六年五月二十三日内閣衆質一八六第一五九号。以下「前回答弁書」という。)三及び四についてでお答えしたとおりである。また、御指摘の「美味しんぼ」における描写の内容は、作者の表…
提出 2014年5月22日 辻元 清美(民主党・無所属クラブ) 答弁 2014年5月30日
質問: …歳になっても二十歳になっても三十代になっても大人になっても免除していく。福島県の子どもは当然全額免除、それ以外の他県の皆様も、放射線の及んでいる地域がございます、そこも支援の対象としていく。当然、胎児となった子どもも入る…
答弁: …いて 平成二十五年九月三日の原子力災害対策本部において、「東京電力(株)福島第一原子力発電所における汚染水問題に関する基本方針」を決定し、これに基づき、海洋等における放射性物質の検出状況についての正確な情報等を迅速に提供…
提出 2014年5月22日 辻元 清美(民主党・無所属クラブ) 答弁 2014年5月30日
衆議院 第186回 第175号
質問: …「美味しんぼ」(当該漫画)の表現をめぐり、閣僚からの発言が続いているが、福島第一原発事故発生以降、森まさこ内閣府特命担当大臣を含め当時野党だった自民党議員は数度に渡り、被ばくと鼻出血の問題を国会質疑で取り上げてきた。 森…
答弁: …、放射線による人体への影響等について、科学的知見に基づく正確な情報提供や風評被害の払拭に努める考えである。 十二について 御指摘の森国務大臣の発言は、政治家個人としての見解を述べたものであると承知している。…
提出 2014年5月14日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年5月23日
衆議院 第186回 第159号承知していない ×1
質問: 一 二〇一一年三月十一日、東日本大震災が発生し、同時に福島第一原発で深刻な事故が起きた。その後、福島県はじめ被災地において、放射性物質に関し様々な風評被害も生じていると承知する。現時点における風評被害の状況と、その防止、…
答弁: 一について 東京電力株式会社の福島第一原子力発電所の事故により、福島県を始めとした被災地産品の買い控えや価格の低下、被災地への観光客の減少など、様々な風評被害が生じていると承知している。政府としては、復興大臣の下、関係府…
提出 2013年6月17日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年6月25日
質問: 平成二十三年度、平成二十四年度の原発広報についてお尋ねする。 一 原子力発電に関連する広報関連事業(原子力広聴・広報等事業、原子力教育支援事業など、このほかにもある場合はその事業も対象とする)について、事業名、受注した法…
答弁: …四千円 �C随意契約 �@会場借上げほか一式(原子力委員会東京電力(株)福島第一原子力発電所における中長期措置についてご意見を聴く会) �Aハマツ観光株式会社 �B九十五万四千円 �C随意契約 �@原子力委員会公開資料等…
提出 2012年11月16日 加藤 修一 答弁 2012年11月22日
参議院 第181回 第61号
質問: 福島県においては、放射能汚染の風評被害等によって営農の見込みが立てられず、除染の全体的な遅れから将来の農業経営に全く展望が持てなくなっている農家が少なくない。そんな折、今年七月の固定価格買取制度の施行を契機に、再生可能エ…
答弁: …件に関する特例を設けているところである。 二について 農林水産省として、福島県において御指摘のような推奨をしたことはない。なお、農地に再生可能エネルギー発電設備を設置することは農地転用に当たることから、当該農地転用に係る…
提出 2012年11月13日 岩城 光英 答弁 2012年11月22日
参議院 第181回 第40号お答えすることは困難 ×1
質問: …一日の東日本大震災と同時に発生した原発事故から一年八か月が経過する今日、福島県民は、飛散した放射性物質により、子どもたちの将来の健康不安に脅かされている。 本年六月二十一日、議員立法による「東京電力原子力事故により被災し…
答弁: 一について 福島県「県民健康管理調査」検討委員会の会議運営に関しては、同県において、平成二十四年十月九日に、県民健康管理調査の透明性の確保及び県民の健康への不安の解消に向けた取組からなる「県民健康管理調査」実施に係る改善…
提出 2012年9月6日 上野 通子 答弁 2012年9月14日
参議院 第180回 第253号
質問: 東京電力福島第一原子力発電所の放射能漏れ事故によって、周辺地域の湖沼にも放射能汚染が広がり、地域住民や自治体などの関係者が除染に頭を悩ましている。湖沼では放射性物質が流出せず沈殿することから、長期間にわたって放射線量の高…
答弁: 一について 東京電力株式会社(以下「東京電力」という。)の福島第一原子力発電所の事故(以下「本件事故」という。)により放出された放射性物質によって汚染された湖沼の除染については、雨により陸地から湖沼等に放射性物質が流入す…
提出 2012年8月9日 森 まさこ 答弁 2012年8月17日
参議院 第180回 第226号
質問: 福島県から産出される木材は、東京電力原子力発電所事故による風評被害のために、取引先から受入を拒否される事態が続いている。そのような風評被害への対策について、以下、政府の見解を質問する。 一 政府は風評被害による取引拒否を…
答弁: 一について 林野庁としては、福島県において産出された木材及び木材製品について、風評被害の防止に向け、同県において産出された木材及び木材製品に含まれる放射性セシウムによる人体への影響がほとんどないことを同庁のホームページに…
提出 2012年8月9日 森 まさこ 答弁 2012年8月17日
参議院 第180回 第223号趣旨が明らかではない ×1
質問: 福島県内の森林における空間線量率や森林土壌等に含まれる放射性セシウムの濃度の測定結果が公表されたことにより、広範囲にわたる森林の放射能汚染が明らかとなった。福島県産の木材への風評被害や森林の再生のためには、放射性物質に関…
答弁: 一及び二について 林野庁においては、福島県内の森林三百九十一か所において、森林内の空間線量率及び土壌等に含まれる放射性セシウムの濃度を測定し、平成二十四年三月一日に「福島県の森林における土壌等に含まれる放射性セシウムの濃…
提出 2012年8月6日 馳 浩(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年8月14日
質問: 昨年の十月より、米国核安全保障局(以下、NNSA)は、ホームページにて福島第一原発事故後、日本国内で実施された放射能汚染データ(計測値、計測を行った地点の緯度経度、核種、値、計測時刻、計測方法)を次々に公開し、簡単な手続…
答弁: 一について 文部科学省としては、東京電力株式会社福島第一原子力発電所(以下「福島第一原子力発電所」という。)の事故に関連して、米国が福島県、茨城県、東京都など十三都県において、平成二十三年三月から同年四月にかけて測定した…
提出 2012年7月20日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年7月31日
質問: …、国として最優先に取り組むべき課題として、被災地の災害廃棄物の広域処理、福島第一原発避難区域等の再編、夏場の電力供給の確保の三点を指摘し、野田内閣の早期かつ積極的な取り組みを求める質問主意書(質問第一六二号・質問第一九六…
答弁: …、避難を継続されている方の帰還又は生活の再建を図るための支援については、福島県及び関係市町村等の意見も聴きながら、復興庁を中心とする関係府省において検討しているところであり、お尋ねについて現時点においてお答えすることは困…
提出 2012年7月13日 佐藤 正久 答弁 2012年7月24日
参議院 第180回 第193号お答えすることは困難 ×1
質問: …錦帯橋観光等に影響を与える可能性も否定できないと考えるが、これらの実害や風評被害対策、損害賠償対応の苦情窓口及び実害対応は日本政府が担うのか、または、米国政府になるのか。日本政府の見解を問う。 同じく、洋上で試験飛行を行…
答弁: …日程」の説明については、青森県、三沢市、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、群馬県、東京都、立川市、青梅市、昭島市、福生市、武蔵村山市、羽村市、西多摩郡瑞穂町、新潟県、富山県、長野県、静岡県、御殿場市、裾野市、駿東郡…
提出 2012年6月19日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年6月29日
質問: …ようとする動きが広がった反面、ある被災地域の温泉旅館では、原発事故による風評被害により、観光客数が例年より一、二割減少した上、食事の際には毎年天然の山菜を配膳していたが、今回から取りやめている。特に除染に時間の掛かる山に…
答弁: …月の大型連休中の観光需要については把握していないものの、東京電力株式会社福島第一原子力発電所の事故(以下「本件事故」という。)を含めた東日本大震災の影響により減退した国内の観光需要は相当程度回復してきている一方で、依然、…
提出 2012年6月6日 加藤 修一 答弁 2012年6月15日
参議院 第180回 第134号趣旨が明らかではない ×1
質問: 東京電力福島原子力発電所事故から一年以上が経過したにもかかわらず、群馬県を含む東日本のシイタケ生産者は、復旧どころか、風評被害、販売不振などの実害によって経営が不安定化し、混乱に拍車がかかっている。 食品に含まれる放射性…
答弁: …これらの市町村においては、東京電力株式会社(以下「東京電力」という。)の福島第一原子力発電所及び福島第二原子力発電所の事故(以下「本件原発事故」という。)による損害の賠償に関し、少なくとも、東京電力によるしいたけの生産者…
提出 2012年6月6日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年6月15日
衆議院 第180回 第281号
質問: …して考えられる。一昨年の猛暑を受けての昨年産りんごの生産量の大幅減少や、福島原子力発電所事故に伴う風評被害などによる厳しい環境が続いてきた中で、このカラマツによって、秋における生産量の落ち込みを危惧する声が広がってきてい…
答弁: 一及び二について 農林水産省においては、青森県及び同県内の農業関係団体から、りんごに不受精の花が発生しているとの情報を得ているが、現時点では、被害の詳細な状況は把握できていない。このため、まずは被害の詳細な状況の把握に努…
提出 2012年3月5日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年3月13日
衆議院 第180回 第118号
質問: …ンを切り、対前年同月と比べ九十パーセントも落ち込んだ。東日本大震災に伴う福島第一原子力発電所の事故により、リンゴも風評被害に苦しんできたが、生産地も含め関係機関の努力や台湾側の理解も進み、台湾向けリンゴの輸出が回復基調の…
答弁: …国からのりんごの輸出量は、財務省の「貿易統計」によると、東京電力株式会社福島第一原子力発電所の事故(以下「本件事故」という。)が発生した昨年三月以降、減少傾向で推移していたが、昨年十二月の輸出量は、対前年同月比で約二十パ…
提出 2012年2月21日 浜田 昌良 答弁 2012年3月2日
質問: 東京電力福島第一原子力発電所事故を受けて、福島県の子どもたちの被ばく線量を把握するための経費が平成二十三年度第二次補正予算で計上され、県内中学生以下約二十八万人及び妊婦約二万人にガラスバッジが配布されている。 しかしなが…
答弁: …用実態の調査を行ったものである。 二から四までについて 政府においては、福島県と協議を行い、平成二十四年一月三十日に、同県に対して、各市町村における個人積算線量計による住民の被ばく線量の測定結果(以下単に「測定結果」とい…
提出 2012年2月1日 上野 通子 答弁 2012年2月10日
参議院 第180回 第8号趣旨が明らかではない ×1
質問: 平成二十三年三月に発生した東京電力福島第一原子力発電所の放射能漏れ事故を受けて、栃木県日光地域を例年、修学旅行で訪れていた小、中、高等学校等で、修学旅行先を見直す動きが広がっている。これに関連して、以下のとおり質問する。…
答弁: …基準」が具体的に何を指すのか必ずしも明らかではないが、「東京電力株式会社福島第一、第二原子力発電所事故による原子力損害の範囲の判定等に関する中間指針」(平成二十三年八月五日原子力損害賠償紛争審査会決定。以下「中間指針」と…
提出 2012年1月24日 馳 浩(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年2月3日
質問: …が高い地域、いわゆるホットスポットが相次いで見つかった。その後の調査で、福島第一原子力発電所の事故とは無関係の放射性物質だということが発覚した。 世田谷区のスーパーの敷地内から見つかった放射性物質ラジウム226は調査後、…
答弁: …については、今後の検討課題であると認識している。 四について 御指摘の「風評被害」の意味するところが必ずしも明らかではないが、本件土地で本件物質が発見された際を含め、出所不明のラジウム二二六等の放射性同位元素が地中等から…
提出 2011年11月10日 浜田 昌良 答弁 2011年11月18日
参議院 第179回 第19号
質問: …る精神的損害は賠償の対象としつつも、ありとあらゆる風評被害に苦しんでいる福島全県民に対する精神的損害は賠償の対象としていない。また、避難に対する賠償についても同様に、一部の地域における政府の指示に基づく避難のみを対象とし…
答弁: 一について 東京電力株式会社(以下「東京電力」という。)の福島第一原子力発電所及び福島第二原子力発電所の事故(以下「原子力事故」という。)に関し、自主的避難に起因する損害については、「東京電力株式会社福島第一、第二原子力…
提出 2011年9月30日 浜田 昌良 答弁 2011年10月11日
参議院 第178回 第43号趣旨が明らかではない ×1
質問: 東京電力は本年九月十二日から、福島第一原子力発電所事故の被害者約六万世帯に対し、個人向けの本賠償の受付を始めた。しかし、賠償金の請求書類はA4サイズで六十ページ、請求案内書は百五十六ページ、その他を含め十種類もの書類を作…
答弁: 一、二及び三の2について 東京電力株式会社(以下「東京電力」という。)の福島第一原子力発電所及び福島第二原子力発電所の事故(以下「原子力事故」という。)に係る東京電力による賠償の手続(以下「賠償手続」という。)に係る請求…
提出 2011年9月22日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年9月30日
衆議院 第178回 第38号
質問: …の農林水産業が重要な施策のひとつになってきた。しかし、東日本大震災による福島第一原発事故に伴い、本来少々値段が高くても安心・安全で、新鮮な日本の農林水産物という評価が低下し、風評被害が顕著に見られる状況である。 例えば、…
答弁: 一について 農林水産省においては、農林水産物・食品の輸出に取り組む生産者団体等に対し、輸出先の国及び地域において実施する販売促進等のための活動を支援しているところである。また、外務省において、在外公館等を通じ、輸出先の国…
提出 2011年9月15日 上野 通子 答弁 2011年9月27日
参議院 第178回 第15号
質問: 平成二十三年三月に発生した東京電力福島第一原子力発電所の放射能漏れ事故以来、近隣県を中心に牛肉価格の下落に歯止めがかからない状態が続いている。七月から八月にかけて各地の牛肉から国の暫定規制値を超える放射性セシウムが検出さ…
答弁: 一について 東日本大震災の被災地及びその周辺地域で生産又は加工された農林水産物等を積極的に消費することを促進する取組を現在展開しているところであり、その中で、首都圏で実施するものも含め、御指摘のような販売促進キャンペーン…
提出 2011年9月14日 森 まさこ 答弁 2011年9月27日
参議院 第178回 第4号
質問: …感染するかのような稚拙な言動をマスコミの前で繰り広げ、なおかつ、東京電力福島第一原子力発電所周辺地域を「死の町」と表現するなど、およそ閣僚としての見識に欠ける言動に及び、その責めによりわずか九日間で辞任するに至った。 福…
答弁: 原子力災害現地対策本部は、その役割が東京電力株式会社の福島第一原子力発電所の事故の状況把握に加えて、福島県内の広域にわたる住民支援等を行うことであるため、福島県との密接な連携が極めて重要であると考えている。また、原子力災…
提出 2011年8月30日 小熊 慎司 答弁 2011年9月6日
参議院 第177回 第285号検討してまいりたい ×2
質問: …解を示されたい。 二 原子力発電所事故により、国内外において放射能汚染の風評被害が拡大している現状において、政府は未だその具体的対策を講じていない。政府は日本からの輸出品に関して、通関時に明確な基準もなく行き過ぎた対応を…
答弁: …二について 政府としては、御指摘の風評被害の防止に向け、東京電力株式会社福島第一原子力発電所周辺における環境中の放射性物質の拡散状況等について、国内外に対し正確な情報を迅速に発信するとともに、各国及び地域に対し、我が国か…
提出 2011年8月29日 高市 早苗(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年9月6日
質問: …調査を行ったとしたら、その結果は如何なるものであったか。 �C 東京電力福島原子力発電所事故の発生以後に、学校給食における牛乳の飲用を止めた公立学校はあるか。 �D 前問につき、あるとすれば、全国で何校か。 �E 原子力…
答弁: …「実態調査」の意味するところが必ずしも明らかではないが、東京電力株式会社福島第一原子力発電所の事故の発生に伴う牛乳及び乳製品に関する風評被害(以下単に「風評被害」という。)については、農林水産省等の協力の下に、原子力損害…
提出 2011年8月29日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年9月6日
衆議院 第177回 第432号検討してまいりたい ×1
質問: …一 一〜十に関連し、リーマンショック以降のデフレ経済や東日本大震災そして福島第一原発事故による農林水産業の風評被害を含めた厳しい状況や観光の減少などを踏まえれば、軽油引取税の免税制度を廃止すべきではないと考えるが、菅内閣…
答弁: 一、三、五及び八について お尋ねの平成二十一年度から平成二十三年度まで講じられている軽油引取税に係る課税免除の特例措置(以下「特例免除措置」という。)の対象である軽油の使用者及びその関係団体からは、その経済的負担の軽減効…
提出 2011年7月20日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年7月29日
衆議院 第177回 第337号
質問: 本年三月十一日に発生した東日本大震災に伴い、東京電力福島第一原子力発電所においても、過去最悪レベルの事故が発生した。大量の放射性物質が放出され、福島第一原発から半径二十�q圏内は強制避難区域とされ、それより遠心にある地域…
答弁: …ついて 平成二十三年三月の東京電力株式会社(以下「東京電力」という。)の福島第一原子力発電所の事故(以下「本件事故」という。)の発生以降、収集された稲わら等を給与された肉用牛であって、その肉について暫定規制値(原子力安全…
提出 2011年7月13日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年7月26日
衆議院 第177回 第319号趣旨が明らかではない ×2
質問: …計画であるが、二年程度先送りする方針を固めたと聞く。原発事故の早期収束や風評被害の一日も早い払拭に向けて、官民一体となって迅速に取り組み、所期の目的を達成しなければならないと考える。 従って、次の事項について質問する。 …
答弁: …成二十三年六月二十四日開催の新成長戦略実現会議において、東京電力株式会社福島第一原子力発電所の事故やその風評被害の状況を踏まえつつ、検討を行うこととされたところである。…
提出 2011年6月27日 吉井 英勝(日本共産党) 答弁 2011年7月5日
質問: 東京電力・福島第一原子力発電所の過酷事故の被害状況は日を増すごとに拡大している。収束の目途さえ全く分からない深刻な状況のもと、定期検査中や検査終了後の運転再開の目途が立たない全国の原子力発電所(以下、原発と略)について、…
答弁: (一)について 東京電力株式会社福島第一原子力発電所(以下「福島第一原子力発電所」という。)第三号機の原子炉の状況については、現時点において、原子炉圧力容器の底部が損傷し、溶融した燃料の一部が原子炉格納容器内に堆積してい…
提出 2011年6月22日 大口 善徳(公明党) 答弁 2011年7月1日
衆議院 第177回 第268号お答えすることは困難 ×1
質問: …限を受け、それによって直接被害を受ける生産者や、特定の産地名が出ることで風評被害を受ける生産者、茶商、小売店に対し、国は今後どのような救済策をとるのか。 五 静岡県の調査により一番茶(製茶)の放射性セシウムが暫定規制値を…
答弁: …よる出荷制限指示等に係る損害及び「風評被害」については、「東京電力(株)福島第一、第二原子力発電所事故による原子力損害の範囲の判定等に関する第一次指針」(平成二十三年四月二十八日原子力損害賠償紛争審査会決定)及び「東京電…
提出 2011年6月6日 浜田 昌良 答弁 2011年6月14日
参議院 第177回 第185号
質問: 平成二十三年四月八日に福島県郡山商工会議所より、NHKに対して、「福島の風評被害を助長するような『福島第一原子力発電所事故』という表記ではなく、福島第一原子力発電所の前に『東京電力』と正確に表記するべきではないか」との抗…
答弁: 一及び二について 東京電力株式会社福島第一原子力発電所における事故の表記については、平成二十三年四月二十五日の参議院予算委員会での御指摘を踏まえ、過去に発出した文書等一部を除き、御指摘のあった首相官邸ホームページ等におけ…
提出 2011年5月23日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年5月31日
衆議院 第177回 第196号
質問: …ード九.〇の大地震が発生した。それに伴う巨大津波により、特に岩手、宮城、福島の三県の沿岸部では甚大な被害が発生し、一九九五年の阪神・淡路大震災を超える死者が出て、更には、津波により冷却機能が破壊された東京電力福島第一原発…
答弁: …年三月十一日に発生した東北地方太平洋沖地震及びこれに伴う東京電力株式会社福島第一原子力発電所の事故の影響により、同年四月の訪日外国人旅行者数は対前年同月比六十二・五パーセント減の二十九万五千八百人となっており、大幅に減少…
提出 2011年4月25日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2011年5月2日
衆議院 第177回 第144号お答えすることは困難 ×1
質問: 三月十一日に発生した東日本大震災により、福島第一原子力発電所はすべての電源を喪失し冷却機能が失われ、その後の水素爆発により大量の放射性物質が大気中に飛散し、汚染水が海水に流出するなど、きわめて深刻な事態に陥った。住民は原…
答弁: …研究機関、民間企業等の関係者が、我が国の関係者と緊密に連携して、東京都や福島県において、意見交換、環境放射能のモニタリング等の活動を行っていると承知している。 二について 東京電力株式会社福島第一原子力発電所の事故(以下…
提出 2010年5月31日 江渡 聡徳(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年6月8日
衆議院 第174回 第520号
質問: …予想される中、赤松大臣が外遊へ出発し、代わって、内閣府特命担当大臣である福島大臣(当時)が農相臨時代理・口蹄疫防疫対策本部長となった。この時、赤松大臣から福島臨時代理に対し、口蹄疫に関する情況説明及び充分な対策についての…
答弁: …について 赤松農林水産大臣は、海外出張前に、農林水産大臣臨時代理となった福島国務大臣(当時。以下同じ。)に対し、口蹄疫の発生及び防疫措置の状況について説明を行うとともに、同大臣との間で口蹄疫の発生状況に応じ防疫措置を的確…
提出 2010年5月25日 山口 俊一(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年6月4日
質問: …また、仕分け第二弾の判定結果が仮に覆されたとして、仕分け対象者・事業への風評被害や政治責任についてどうお考えかお聞かせいただきたい。 右質問する。…
答弁: …円、秋田県三十五億千五百十七万四千円、山形県二十七億千八百四十八万千円、福島県六十二億千九百四万四千円、茨城県九十七億二千八百四十五万四千円、栃木県九十八億九千百六十八万八千円、群馬県六十五億二千四百六十一万千円、埼玉県…
提出 2006年6月15日 川内 博史(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年6月22日
質問: …べきであると思うが、政府の見解を求める。 四 公衆衛生について (1) 福島雅典・京都大学医学部教授(薬剤疫学)が平成十七年十一月五日付の毎日新聞紙上においてプリオン病の検査義務化及び、特に近年増えている若年性認知症例は…
答弁: …お、歩行困難牛や中枢神経症状を有する牛の頭数については、公にした場合には風評被害等当該施設の競争上の地位等を害するおそれがある情報に該当する可能性があると考えている。 一の(8)について 認定施設に対する調査項目について…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「福島 風評被害」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「福島第一原発事故の影響を描いた漫画表現に対して政府が明確な…」ほか6件に近い
提出 2015年2月6日 鈴木 貴子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年2月17日
「福島県民の甲状腺がん発症への不安に対する国の対応に関する質…」ほか2件に近い
提出 2011年11月16日 秋葉 賢也(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年11月25日
衆議院 第179回 第54号検討してまいりたい ×2
「ALPS処理水の海洋放出に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2023年12月1日 阿部 知子(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年12月12日
衆議院 第212回 第80号趣旨が明らかではない ×1
「ALPS処理水の海洋放出に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2020年10月26日 阿部 知子(立憲民主・国民・社民・無所属) 答弁 2020年11月6日
衆議院 第203回 第1号
「福島県産木材の需要拡大に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2012年8月9日 森 まさこ 答弁 2012年8月17日
参議院 第180回 第225号趣旨が明らかではない ×1
「ALPS処理水の海洋放出に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2023年6月16日 阿部 知子(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年6月30日
衆議院 第211回 第132号趣旨が明らかではない ×1
「福島県産木材の需要拡大に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2012年8月9日 森 まさこ 答弁 2012年8月17日
参議院 第180回 第224号
「福島県民の甲状腺がん発症への不安に対する国の対応に関する質…」に近い
提出 2015年3月9日 本村 賢太郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年3月17日
衆議院 第189回 第120号お答えすることは困難 ×1
「福島県民の甲状腺がん発症への不安に対する国の対応に関する質…」に近い
提出 2015年8月26日 川田 龍平 外1名 答弁 2015年9月4日
「ALPS処理水の海洋放出に伴う漁業への影響並びに北海道の赤…」に近い
提出 2023年11月9日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年11月20日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。