「遺骨収集」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
60件
1979年5月11日〜2026年7月14日
答弁書あり
60件
提出者 37人(多い順: 有田 芳生、長妻 昭、照屋 寛徳)
答えていない型が出た答弁
46件
お答えすることは困難 32、趣旨が明らかではない 24、承知していない 19、検討してまいりたい 9、仮定の質問 2
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
御指摘の「一九四五年前後に北朝鮮域内で死亡した日本人の遺骨・墓地に関係するご遺族」の範囲が明確ではなく、一概にお答えすることは困難であるが、例えば、北朝鮮における戦没者の遺骨収集については、令和五年七月二十八日に閣議決定した「戦没者の遺骨収集の推進に関する基本的な計画」及び令和八年三月に厚生労働省が策定した「令和八年度における戦没者の遺骨収集事業実施計画」において、「国交がない地域における戦没者の遺骨収集」として、関係省庁が連携を図りつつ、当該地域との協議の状況等を踏まえて対応することとしているところである。
お尋ねの「弾薬の処分等関連経費など」については戦没者の遺骨収集に係る経費が、「国連PKO分担金など」については国際平和協力本部に係る経費が、「海上保安庁、内閣衛星センターなど」については内閣官房国家安全保障局が、「防衛駐在官人件費など」については国有提供施設等所在市町村助成交付金に関する法律(昭和三十二年法律第百四号)第一項に規定する国有提供施設等所在市町村助成交付金が、「基地交付金など」については令和七年版防衛白書において記載されている「提供普通財産借上試算」がそれぞれ含まれる。「在日米軍の駐留に関する経費など」の「など」についてはこれまで該当するものは予算に計上していない。
政府としては、戦没者の遺骨収集の推進に関する法律(平成二十八年法律第十二号)第五条第一項の規定に基づき策定した「戦没者の遺骨収集の推進に関する基本的な計画」(令和五年七月二十八日閣議決定)に基づき、関係行政機関間の連携協力を図り、関係国の政府等と協議を行い、その理解と協力を得ながら遺骨収集を行っている。
お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、政府としては、「戦没者の遺骨収集の推進に関する基本的な計画」(令和五年七月二十八日閣議決定)に基づき、「一柱でも多くの戦没者の遺骨を収容又は本邦に送還し、戦没者の遺族に引き渡すことは、国の重要な責務」であるとの考えの下、「国交がない地域における戦没者の遺骨収集については、関係行政機関が連携を図りつつ、国交がない地域との協議状況等を踏まえて対応するものとする」としており、北朝鮮における遺骨収集についても、これに基づき適切に対応することとしている。
お尋ねの「ストックホルム合意に明記された昭和二十年前後に北朝鮮域内で死亡した日本人の遺骨に関する文言」の意味するところが必ずしも明らかではないが、北朝鮮における戦没者の遺骨収集については、令和五年七月二十八日に閣議決定した「戦没者の遺骨収集の推進に関する基本的な計画」及び令和六年三月に厚生労働省が策定した「令和六年度における戦没者の遺骨収集事業実施計画」において、「国交がない地域における戦没者の遺骨収集」として、関係省庁が連携を図りつつ、当該地域との協議の状況等を踏まえて対応する旨の方針を記載しているところである。
お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、外務省としては、例えば、戦没者の遺骨収集の円滑な実施を図るため、在外公館に戦没者の遺骨収集を含む戦後処理に関連する業務を行う担当官の配置等を行い、関係当局等と調整を行っているほか、厚生労働省をはじめとする関係省庁と連携しながら、戦没者の遺骨収集に関する我が国と関係国との間の国際約束及び関係当局間の覚書に関して、必要な取組を実施している。
お尋ねの「どのような者」の意味するところが必ずしも明らかではないが、お尋ねについては、戦没者の遺骨収集を含む戦後処理に関連する業務を担当する在外公館の職員を「戦後処理関連業務担当者」に指名し、令和六年六月二十六日時点で取りまとめた限りにおいては、百二名の職員が従事しており、その「在外公館別の人数の内訳」をお示しすると、次のとおりである。
「戦没者の遺骨収集の推進に関する基本的な計画」(令和五年七月二十八日閣議決定)における「独立行政法人国際協力機構(JICA)に対する協力の要請」については、現時点において、外務省から行った実績はない。
先の大戦において凄惨な地上戦が行われ、多くの尊い命が失われた沖縄県においては、戦後間もなくより沖縄の方々によって戦没者の遺骨収集が行われる等、これまでに多くの戦没者の遺骨が収容されてきたが、同県内では、今日においてもなお、地下壕や開発工事の現場等において、戦没者の遺骨が発見されているところである。
こうした歴史的経緯を踏まえ、同県内では、厚生労働省と同県とが役割を分担しながら、戦没者の遺骨収集事業を実施しており、ボランティアや開発業者等が遺骨を発見した場合には、市町村や警察へ通報し、同県が設置した戦没者遺骨収集情報センター(以下「センター」という。)が戦没者の遺骨を収容する仕組みが構築されているところである。
政府としては、今後とも、こうした仕組みの下、同県と戦没者の遺骨収集を進めていくこととしている。
なお、国外における戦没者の遺骨収集については、新型コロナウイルス感染症の影響により、関係国への入国が困難な状況であるが、当該感染症の感染状況を踏まえ、速やかに、国外における戦没者の遺骨収集事業を再開できるよう、関係国政府等との協議等を引き続き行っているところである。
2. 答えていない型が返った質問(46件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 厚生労働省は、戦没者遺骨の身元特定のためのDNA鑑定申請の受付(以下、「この事業」とする)を令和三年十月一日からはじめています。この事業に関し、質問します。 一 なぜ、この事業をはじめたのか。その理由と目的をお示し下さい…
答弁: …なく、一概にお答えすることは困難であるが、例えば、北朝鮮における戦没者の遺骨収集については、令和五年七月二十八日に閣議決定した「戦没者の遺骨収集の推進に関する基本的な計画」及び令和八年三月に厚生労働省が策定した「令和八年…
質問: 令和六年版防衛白書によれば、政府は、「二〇二七年度において、防衛力の抜本的強化とそれを補完する取組をあわせ、そのための予算水準がGDP(二〇二二年度実績見込み。約五百六十兆円)の二%(十一兆円程度)に達するよう所要の措置…
答弁: …る。 六について お尋ねの「弾薬の処分等関連経費など」については戦没者の遺骨収集に係る経費が、「国連PKO分担金など」については国際平和協力本部に係る経費が、「海上保安庁、内閣衛星センターなど」については内閣官房国家安全…
質問: …お、抑留者本人や遺族の苦しみ、精神的傷痕は癒えておらず、抑留の全貌解明、遺骨収集、名誉の回復、そして記憶の継承という課題が残されている。 一方、我が国には現在、シベリア抑留を含む戦争体験を後世に伝える施設として、平和祈念…
答弁: 一について お尋ねの「政府が課題と認識している未解決・継続中の課題」の意味するところが必ずしも明らかではなく、お答えすることは困難であるが、政府としては、戦後強制抑留者に係る問題に関する特別措置法(平成二十二年法律第四十…
質問: …いでいかないと駄目だと思っています。」と述懐している。 さらに、戦没者の遺骨収集についても長い間不十分であった。前述の札幌市の男性は、亡父も、また同じく戦死した叔父の遺骨も戻ってきていないという。厚生労働省社会・援護局に…
答弁: …事務処理の迅速化を図ってまいりたい。 二について 政府としては、戦没者の遺骨収集の推進に関する法律(平成二十八年法律第十二号)第五条第一項の規定に基づき策定した「戦没者の遺骨収集の推進に関する基本的な計画」(令和五年七月…
質問: …ますか。 七 令和五年七月二十八日に変更することを閣議決定した「戦没者の遺骨収集の推進に関する基本的な計画」(以下、「この計画」という)には、ストックホルム合意に明記された昭和二十年前後に北朝鮮域内で死亡した日本人の遺骨…
答弁: …ついて お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、政府としては、「戦没者の遺骨収集の推進に関する基本的な計画」(令和五年七月二十八日閣議決定)に基づき、「一柱でも多くの戦没者の遺骨を収容又は本邦に送還し、戦没者の遺族に引き…
質問: …限り具体的にお示し下さい。 四 厚生労働省の「令和六年度における戦没者の遺骨収集事業実施計画」には、ストックホルム合意に明記された昭和二十年前後に北朝鮮域内で死亡した日本人の遺骨に関する文言がふくまれていませんが、その理…
答弁: …文言」の意味するところが必ずしも明らかではないが、北朝鮮における戦没者の遺骨収集については、令和五年七月二十八日に閣議決定した「戦没者の遺骨収集の推進に関する基本的な計画」及び令和六年三月に厚生労働省が策定した「令和六年…
質問: 戦没者の遺骨収集の推進に関する法律(平成二十八年法律第十二号)に基づき、令和五年七月二十八日に変更のうえ閣議決定された「戦没者の遺骨収集の推進に関する基本的な計画」は、基本的な方針として、「外務省は、本計画二(三)に掲げ…
答弁: …お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、外務省としては、例えば、戦没者の遺骨収集の円滑な実施を図るため、在外公館に戦没者の遺骨収集を含む戦後処理に関連する業務を行う担当官の配置等を行い、関係当局等と調整を行っているほか、…
質問: …る場所を破壊することになる。超党派の議員立法として国会に提出された戦没者遺骨収集推進法が二〇一六年に全会一致で可決・成立し、二〇二三年には国の集中実施期間を二〇二九年まで五年間延長する法改正がなされた。また、防衛省も意見…
答弁: 一及び二について 御指摘の「採取候補地」及び「採取可能量」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、御指摘の「採取場所」及び「採取量」については、公有水面埋立法(大正十年法律第五十七号)第二条第三項第五号に基づ…
質問: …就職や結婚において、不当な差別のため多くの困難に直面している。 戦没者の遺骨収集は長い間不十分なものだった。前述の札幌市の男性は、亡父も、また同じく戦死した叔父の遺骨も戻ってきていない。 そして、遺児にとって靖国神社は亡…
答弁: 一について 戦没者等の遺族に対する特別弔慰金支給法(昭和四十年法律第百号)に基づく特別弔慰金(以下「特別弔慰金」という。)は、特別弔慰金を受けようとする者(以下「請求者」という。)の請求に基づく権利の裁定等を経て記名国債…
質問: 戦没者の遺骨収集を「国の責務」と位置付けた二〇一六年のいわゆる戦没者遺骨収集推進法の制定から五年が経過した。しかしながら収集数は減少の一途をたどり、身元特定も遅々として進まない現状である。 こうした中、名護市辺野古の新基…
答弁: …命が失われた沖縄県においては、戦後間もなくより沖縄の方々によって戦没者の遺骨収集が行われる等、これまでに多くの戦没者の遺骨が収容されてきたが、同県内では、今日においてもなお、地下壕や開発工事の現場等において、戦没者の遺骨…
3. 過去の質問主意書(60件・新しい順)
質問: 厚生労働省は、戦没者遺骨の身元特定のためのDNA鑑定申請の受付(以下、「この事業」とする)を令和三年十月一日からはじめています。この事業に関し、質問します。 一 なぜ、この事業をはじめたのか。その理由と目的をお示し下さい…
答弁: …なく、一概にお答えすることは困難であるが、例えば、北朝鮮における戦没者の遺骨収集については、令和五年七月二十八日に閣議決定した「戦没者の遺骨収集の推進に関する基本的な計画」及び令和八年三月に厚生労働省が策定した「令和八年…
質問: …破茂内閣総理大臣(当時)は二〇二五年四月七日の参議院決算委員会において、遺骨収集について危険があることを政府が承知していながら自己責任と言うわけにはいかず、作業について安全を期すことは当然であり、どういうことが必要か政府…
答弁: 一について お尋ねについては、令和八年一月十三日の日韓首脳会談において、「DNA型鑑定についての協力に向け、日韓間の調整が進展している」と確認されているとおりであるが、その詳細については、相手国との関係もあり、お答えする…
質問: 令和六年版防衛白書によれば、政府は、「二〇二七年度において、防衛力の抜本的強化とそれを補完する取組をあわせ、そのための予算水準がGDP(二〇二二年度実績見込み。約五百六十兆円)の二%(十一兆円程度)に達するよう所要の措置…
答弁: …る。 六について お尋ねの「弾薬の処分等関連経費など」については戦没者の遺骨収集に係る経費が、「国連PKO分担金など」については国際平和協力本部に係る経費が、「海上保安庁、内閣衛星センターなど」については内閣官房国家安全…
質問: …お、抑留者本人や遺族の苦しみ、精神的傷痕は癒えておらず、抑留の全貌解明、遺骨収集、名誉の回復、そして記憶の継承という課題が残されている。 一方、我が国には現在、シベリア抑留を含む戦争体験を後世に伝える施設として、平和祈念…
答弁: 一について お尋ねの「政府が課題と認識している未解決・継続中の課題」の意味するところが必ずしも明らかではなく、お答えすることは困難であるが、政府としては、戦後強制抑留者に係る問題に関する特別措置法(平成二十二年法律第四十…
質問: …いでいかないと駄目だと思っています。」と述懐している。 さらに、戦没者の遺骨収集についても長い間不十分であった。前述の札幌市の男性は、亡父も、また同じく戦死した叔父の遺骨も戻ってきていないという。厚生労働省社会・援護局に…
答弁: …事務処理の迅速化を図ってまいりたい。 二について 政府としては、戦没者の遺骨収集の推進に関する法律(平成二十八年法律第十二号)第五条第一項の規定に基づき策定した「戦没者の遺骨収集の推進に関する基本的な計画」(令和五年七月…
質問: …ますか。 七 令和五年七月二十八日に変更することを閣議決定した「戦没者の遺骨収集の推進に関する基本的な計画」(以下、「この計画」という)には、ストックホルム合意に明記された昭和二十年前後に北朝鮮域内で死亡した日本人の遺骨…
答弁: …ついて お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、政府としては、「戦没者の遺骨収集の推進に関する基本的な計画」(令和五年七月二十八日閣議決定)に基づき、「一柱でも多くの戦没者の遺骨を収容又は本邦に送還し、戦没者の遺族に引き…
質問: …限り具体的にお示し下さい。 四 厚生労働省の「令和六年度における戦没者の遺骨収集事業実施計画」には、ストックホルム合意に明記された昭和二十年前後に北朝鮮域内で死亡した日本人の遺骨に関する文言がふくまれていませんが、その理…
答弁: …文言」の意味するところが必ずしも明らかではないが、北朝鮮における戦没者の遺骨収集については、令和五年七月二十八日に閣議決定した「戦没者の遺骨収集の推進に関する基本的な計画」及び令和六年三月に厚生労働省が策定した「令和六年…
質問: 戦没者の遺骨収集の推進に関する法律(平成二十八年法律第十二号)に基づき、令和五年七月二十八日に変更のうえ閣議決定された「戦没者の遺骨収集の推進に関する基本的な計画」は、基本的な方針として、「外務省は、本計画二(三)に掲げ…
答弁: …お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、外務省としては、例えば、戦没者の遺骨収集の円滑な実施を図るため、在外公館に戦没者の遺骨収集を含む戦後処理に関連する業務を行う担当官の配置等を行い、関係当局等と調整を行っているほか、…
質問: …る場所を破壊することになる。超党派の議員立法として国会に提出された戦没者遺骨収集推進法が二〇一六年に全会一致で可決・成立し、二〇二三年には国の集中実施期間を二〇二九年まで五年間延長する法改正がなされた。また、防衛省も意見…
答弁: 一及び二について 御指摘の「採取候補地」及び「採取可能量」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、御指摘の「採取場所」及び「採取量」については、公有水面埋立法(大正十年法律第五十七号)第二条第三項第五号に基づ…
質問: …就職や結婚において、不当な差別のため多くの困難に直面している。 戦没者の遺骨収集は長い間不十分なものだった。前述の札幌市の男性は、亡父も、また同じく戦死した叔父の遺骨も戻ってきていない。 そして、遺児にとって靖国神社は亡…
答弁: 一について 戦没者等の遺族に対する特別弔慰金支給法(昭和四十年法律第百号)に基づく特別弔慰金(以下「特別弔慰金」という。)は、特別弔慰金を受けようとする者(以下「請求者」という。)の請求に基づく権利の裁定等を経て記名国債…
質問: 戦没者の遺骨収集を「国の責務」と位置付けた二〇一六年のいわゆる戦没者遺骨収集推進法の制定から五年が経過した。しかしながら収集数は減少の一途をたどり、身元特定も遅々として進まない現状である。 こうした中、名護市辺野古の新基…
答弁: …命が失われた沖縄県においては、戦後間もなくより沖縄の方々によって戦没者の遺骨収集が行われる等、これまでに多くの戦没者の遺骨が収容されてきたが、同県内では、今日においてもなお、地下壕や開発工事の現場等において、戦没者の遺骨…
質問: …私の地元でも未解決の問題を注視しておられる方々がいる。 旧ソ連で行われた遺骨収集事業で、誤って多くの日本人ではないとみられる遺骨を日本に持ちかえり、十四年前から間違いを指摘されていたにもかかわらず放置してきた問題が明らか…
答弁: …て行う必要があること、また、旧ソヴィエト社会主義共和国連邦の地域における遺骨収集は、捕虜収容所に収容されていた者に関する日本国政府とソヴィエト社会主義共和国連邦政府との間の協定(平成三年外務省告示第三百十一号)に定められ…
質問: …の不足を指摘し、改善を訴えているが、今年五月二十一日に発表された「戦没者遺骨収集事業及び事業実施体制の抜本的な見直しについて」にはその点についての言及がない。探知・発掘のための器材・重機の投入、拡充についてはどのような計…
答弁: …遺骨でない可能性があると指摘された埋葬地に係る遺骨のうち、同省の「戦没者遺骨収集推進法に基づく指定法人への指導監督等に関する有識者会議」の下に設置された「戦没者遺骨の所属集団の鑑定及び鑑定方法の検討等に関する専門技術チー…
質問: …どのように返還し、ロシア側関係者に謝罪し、必要な措置を講じるのか。 二 遺骨収集の関係者からは、取り違いした日本人ではない遺骨の焼却を防ぎ、鑑定用により多くの検体を確保するためにも、現地での火葬の中止を求める意見が多いが…
答弁: …が収容された可能性が指摘された埋葬地に係る遺骨については、同省の「戦没者遺骨収集推進法に基づく指定法人への指導監督等に関する有識者会議」(以下「有識者会議」という。)の下に設置された「戦没者遺骨の所属集団の鑑定及び鑑定方…
質問: シベリア抑留者の遺骨を取り違えていた疑いを厚生労働省が隠ぺいしていた問題について、本年九月十八日十七時四十二分に配信されたNHK NEWS WEBの報道を踏まえ、質問する。 一 前記の報道には、「NHKが入手した議事録に…
答弁: …れてから現在までの担当部署の認識及び対応については、現在、同省の「戦没者遺骨収集推進法に基づく指定法人への指導監督等に関する有識者会議」の下に設置された「日本人でない遺骨が収容された可能性が指摘された後の対応に関する調査…
質問: 平成二十六年五月のストックホルム合意において北朝鮮側が調査を実施することとされた、一九四五年前後に北朝鮮域内で死亡した日本人の遺骨及び墓地の問題(以下「遺骨及び墓地問題」とする)について、政府の認識と方針をお伺いします。…
答弁: …「援護五十年史」(厚生省社会・援護局援護五十年史編集委員会監修)の付表「遺骨収集等地域別実施概況」によれば、平成八年三月三十一日現在で、「戦没者概数」が三万四千六百人、「遺骨送還概数」が一万三千柱であり、また、「残存遺骨…
質問: 政府は、ストックホルム合意に基づき、拉致問題をはじめとする日本人に関する全ての問題の解決に向け全力を尽くしていることを繰り返し明らかにしています。ところが、その「日本人に関する全ての問題」が具体的に説明されていないので、…
答弁: …「援護五十年史」(厚生省社会・援護局援護五十年史編集委員会監修)の付表「遺骨収集等地域別実施概況」によれば、平成八年三月三十一日現在で、「戦没者概数」が三万四千六百人、「遺骨送還概数」が一万三千柱であることによるものであ…
質問: …行われているのか、不安・疑問視する声が少なくない。本年十月にはシベリアの遺骨収集の現場で、DNA鑑定用に確保されていた検体を誤って焼却してしまう不祥事も発生した。 以下、シベリア抑留問題の現状に関する政府の認識について質…
答弁: 一について お尋ねの会談の詳細については、現在調整中であり、その内容について予断をもってお答えすることは差し控えたい。政府としては、ロシア連邦との間で北方四島の帰属の問題を解決して平和条約を締結するという基本方針の下、引…
質問: 厚生労働省が平成二十八年十月二十八日に発表した「旧ソ連抑留中死亡者遺骨収集応急・埋葬地調査派遣(ハバロフスク地方)におけるDNA鑑定用検体の御遺骨の焼失に関する報告とお詫び」について、以下質問する。 一 ハバロフスク地方…
答弁: …から同月二十五日までの日程で、ロシア連邦ハバロフスク地方において実施した遺骨収集(以下「本件遺骨収集」という。)のことを指すと思われる。 本件遺骨収集を実施した埋葬地においては、同年七月にも遺骨収集を実施したが、終了には…
質問: 一 海外での戦没者のご遺骨について、洗骨のみで焼骨せずに国内に持ち込んだ例はあるか。 二 現地における焼骨は、どのような法的根拠に基づくのか。また政府内においてどのような経緯で取り決めたものなのか。遺族団体の了解をいつど…
答弁: …て お尋ねの「法的根拠」が何を指すのか必ずしも明らかではないが、戦没者の遺骨収集は、昭和二十七年六月十六日の衆議院海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会における海外諸地域等に残存する戦没者遺骨の収集及び送還等に…
質問: 戦没者遺骨収集推進法の成立に伴う戦没者の遺骨収集に向けた政府の取り組みに関しては、三月二十九日に質問を行い、四月八日に答弁を得たところである。 その際行った質問で「キャンプ・シュワブの中にあった、大浦崎収容所の埋葬状況の…
答弁: 一及び二について お尋ねの「遺骨収集」については、厚生労働省が、外務省、防衛省等の関係行政機関と連携し、現在、辺野古弾薬庫内に埋葬地があった旨の関係者からの証言に基づいて現地調査を実施すべく検討を進めているところである。…
質問: …にどれだけの時間がかかるのかも分からないのが現状である。今国会で戦没者の遺骨収集の推進に関する法律(以下「本法律」という。)が成立したが、遺族の方々の高齢化に伴い戦没者の遺骨収集と身元の特定は喫緊の課題となっていると考え…
答弁: …ついてのDNA鑑定の実施を検討することとしている。 四について 戦没者の遺骨収集の推進に関する法律(平成二十八年法律第十二号)第十条においては、厚生労働大臣は、戦没者の遺骨収集に関する活動を行うことを目的とする一般社団法…
質問: 平成二十八年四月二十一日提出の「シベリア等強制抑留者の実態調査及び遺骨収集に関する質問主意書」に対する四月二十八日の答弁書の答弁について、不十分な点が多いので、以下再質問する。 1 「戦後強制抑留者」とは、「昭和二十年八…
答弁: …ると考えている。 3について お尋ねの「旧ソ連等」での「戦後強制抑留者の遺骨収集」については、政府としては、戦没者の遺骨収集の推進に関する法律(平成二十八年法律第十二号)第五条第一項の規定に基づき策定した「戦没者の遺骨収…
質問: …容所協定」の締結二十五年となる。 しかし、シベリア等強制抑留の全容解明や遺骨収集はいまだに道半ばである。そこでお尋ねする。 いわゆるシベリア等強制抑留者の定義には、興南、大連、元山、樺太等の地域で死亡した方も含まれている…
答弁: …三月三十一日時点において、約三万三千百柱と推計している。また、お尋ねの「遺骨収集」の「計画」がどのような計画を指しているのか必ずしも明らかではないため、「遺骨収集は計画通りに進展しているのか」とのお尋ねについては、お答え…
質問: 去る三月二十四日、戦没者の遺骨収集を促進する戦没者遺骨収集推進法が成立した。 戦後七十年を経て、やっとというのが正直な感想であり、しかもようやく遺骨収集が国の責務であるということを認めたことを考えると、いささか遅きに失し…
答弁: 一及び二について 政府としては、戦没者の遺骨収集の推進に関する法律(平成二十八年法律第十二号。以下「法」という。)の趣旨を踏まえ、関係行政機関間の連携協力を図り、関係国の政府等と協議を行い、その理解と協力を得るなどして遺…
質問: 今年は、戦後七十年の歴史的節目である。悲惨な沖縄戦が終結してから七十年、太平洋戦争における日本の敗戦から七十年でもある。 沖縄戦では、約二十万トンの銃砲弾が撃ち込まれ(その不発弾処理に今後七十年を要するともいわれている)…
答弁: …であることに変わりはない。他方、沖縄での収容遺骨概数については、沖縄での遺骨収集帰還事業を継続している状況に鑑み、平成二十七年四月二十四日に公表した「地域別戦没者遺骨収容概見図(平成二十七年三月末現在)」において、沖縄県…
質問: …北朝鮮と拉致問題とともに交渉している終戦前後に北朝鮮で埋葬された日本人の遺骨収集で、北朝鮮側が返還費用の上乗せを日本に要求していることが分かったと報じられている。これに関連し、以下の質問をする。 一 前記の報道内容は事実…
答弁: 一及び二について 御指摘の記事については承知しているが、日朝間で日本人の遺骨の返還のための経費について具体的にやり取りしたことはない。 三及び四について お尋ねの「記載順の認識確認」の意味するところが必ずしも明らかではな…
質問: …のか。その詳細をお示し下さい。 三 「平壌・龍山会」は遺族を探し、墓参と遺骨収集事業を進める予定だといいます。政府は遺族の名簿を持っていますか。 四 政府は「平壌・龍山会」の遺族探しに何らかの協力をする予定がありますか。…
答弁: 一について 政府としては、お尋ねの「龍山墓地」に埋葬された者の正確な人数は把握していないが、昭和三十三年六月十三日に当時の民間団体から提供され、厚生労働省で保管している「平壌市龍山墓地日本人埋葬者名簿(昭和二十一年四月四…
質問: …がって、悲惨な沖縄戦を含む第二次世界大戦等で戦死した旧日本兵及び民間人の遺骨収集は、国(政府)の責任において実施すべきと考える。 菅総理は去る一月四日、遺骨収集を国(政府)の責任として位置付ける法整備を目指すことを表明し…
答弁: …つ、鋭意、遺骨の収容に努めてまいりたい。 三について 政府としては、「「遺骨収集を雇用支援に」NPO連絡協議会」から内閣総理大臣宛てに「県内における大型遺骨収集事業への「地域活性化総合特区制度」の適用」について要望書が提…
質問: …遺骨収容の進捗状況について 菅総理大臣は平成十八年当時に提出した「戦没者遺骨収集に関する質問主意書」(第一六四回国会質問第一八三号)において、「受け身的な対応ではなく、政府として積極的に情報を収集し、捜索・回収する体制を…
答弁: 一について 厚生労働省としては、できるだけ多くの遺骨を収容できるよう、鋭意、情報収集を行い、沖縄県、沖縄県民等の協力も得ながら、積極的な取組を進めているところである。 二について 政府としては、戦没者の遺骨帰還は国の責務…
質問: …者の遺骨収容の位置づけについて 菅総理大臣が平成十八年に提出した「戦没者遺骨収集に関する質問主意書」(第一六四回国会質問第一八三号)で指摘したとおり、遺骨収容は国家の責任である。同主意書の中で菅総理大臣は、「「遺骨のある…
答弁: 一について 厚生労働省としては、引き続き、鋭意、情報収集を行い、沖縄県、沖縄県民等の協力も得ながら遺骨の収容に努めてまいりたい。 二の1について 厚生労働省としては、工程計画を作成しているわけではないが、引き続き、沖縄県…
質問: …もつものである。戦後強制抑留者の方々も「特別給付金支給だけでなく、調査や遺骨収集、体制の整備、次世代への継承なども盛り込んだ総合的かつ未来志向的な法案で画期的な内容」(二〇〇九年三月二十四日全国抑留者補償協議会声明)と歓…
答弁: 一の(1)について お尋ねの「関連資料」が何を指すのか必ずしも明らかでないが、一般に、行政文書の公開については、行政機関の保有する情報の公開に関する法律(平成十一年法律第四十二号)に基づき、各府省において適切に実施してい…
質問: …ことは論を待たない。 国は、平成二十一年度に、民間団体と協力して機動的な遺骨収集をするために、現地の調査体制を強化するとともに、予算を拡充するなど、新たに遺骨のご帰還に取り組んだ。その結果、とりわけフィリピンにおいては今…
答弁: …づき、旧陸海軍の残務の整理に関する事務等を所掌していることから、御指摘の遺骨収集事業を実施しているものである。今後とも厚生労働省において当該遺骨収集事業を実施するという方針に変わりはない。 二について 国の責務として遺骨…
質問: …真実を抹消せんとの政治的策動も続いている。 一方、沖縄戦における犠牲者の遺骨収集は国の責任であるが、未だに果たされていない。また、防空壕や自然壕(ガマ)の実態究明は進んでおらず、そこに眠る犠牲者の遺骨は放置されたままであ…
答弁: …の収集に努めてまいりたい。 厚生労働省においては、沖縄における収集を含め遺骨収集に係る経費として、平成二十年度予算に約二億四千万円を計上しているところである。このうち、沖縄県に対する遺骨収集の委託に係る予算額は、六百十三…
質問: …朝鮮人、台湾出身者)やシベリア抑留犠牲者(日本人、朝鮮人、モンゴル人)の遺骨収集、日本各地で死亡した中国人強制連行犠牲者の遺骨などがある。 遺骨問題の解決へ向け政府はどのような取り組みを行おうとしているのか、以下質問する…
答弁: 一の1から7まで及び9について 祐天寺に保管されている遺骨の返還については、これまでも順次返還してきたところであるが、残る遺骨の早期返還についても、現在大韓民国政府(以下「韓国政府」という。)と協議を継続しているところで…
質問: …問題」の他にあるか。 六 第二次世界大戦後、外国におかれたままの日本兵の遺骨収集に対して、政府はどのような取り組みをしてきたのか説明されたい。 七 第二次世界大戦中に外国で命を落とした日本兵の遺骨が我が国本土に回収されず…
答弁: …満及び外務省アジア大洋州局大洋州課長岩間公典である。三宅満室長は戦没者の遺骨収集のための調査を担当しており、岩間公典課長は現地政府との調整を担当している。 五について 平成十八年十月に日本国政府の遺骨収集団がパラオ共和国…
質問: …れは事実であるか明らかにされたい。 (二) 前記の訴外協議で、遺族たちは遺骨収集の経緯を文書で説明するように求め、国は前向きに検討すると応じたと聞くが、それは事実であるか明らかにされたい。 (三) 浮島丸事件については、…
答弁: 一の1について 現在、祐天寺には、千百三十五柱の朝鮮半島出身者の遺骨が保管されており、そのうち軍人は三百七十七柱、軍属は六百九十八柱、軍人又は軍属の別が不明の遺骨は十柱であり、御指摘の「旧民間徴用者」の遺骨は含まれていな…
質問: …柱も存在している。 国は民間団体との協力の下、一九五二年から五十三年間の遺骨収集事業に総額七十六億円の国費を投じ、ようやく約三十一万柱の遺骨を収集してきたが、このままのスピードでは単純に計算するとすべて収集するのに百九十…
答弁: …あったとは承知していない。 四について 一般に、厚生労働省が海外において遺骨収集を行うに当たっては、外務省を通じて、現地の政府及び地方公共団体に対して、収集現場において収集される遺骨に係る専門家の派遣の便宜供与を依頼して…
質問: 本年三月二十七日に提出した戦没者遺骨収集に関する質問主意書(質問第一八三号)に対する答弁書(内閣衆質一六四第一八三号)を受領した。しかし、答弁が十分でない点やさらに追加で確認したいことがあるため、次の事項について再質問す…
答弁: …い。 一の2について 厚生労働省においては、衆議院議員菅直人君提出戦没者遺骨収集に関する質問に対する答弁書(平成十八年四月四日内閣衆質一六四第一八三号。以下「先の答弁書」という。)の一の3及び4についてでお答えしたとおり…
質問: …遺骨について 1 日本政府は、中国で処刑された韓国・朝鮮人元BC級戦犯の遺骨収集及び返還に関して、どのような役割を果たしたのか、具体的に示されたい。 2 中国で処刑された韓国・朝鮮人元BC級戦犯の遺骨は、中国政府から、韓…
答弁: 一について 現在、外務省において把握している限りでは、御指摘の事実は確認されていない。 二の1について 韓国との間では、財産及び請求権に関する問題の解決並びに経済協力に関する日本国と大韓民国との間の協定(昭和四十年条約第…
質問: …て一人も居らず、結果として未だに百万を超す遺体が帰還していない。 戦没者遺骨収集は国の責務であると政府は国会で度々表明してきた。最近では、平成十七年三月九日の衆議院厚生労働委員会で尾辻秀久厚生労働大臣が「御遺体、御遺骨を…
答弁: …年十月二十三日閣議了解)(以下「閣議了解等」という。)に基づき、戦没者の遺骨収集を行ってきており、これまでに約三十一万柱の戦没者の遺骨を収集してきたところである。 厚生労働省においては、従来の戦没者の遺骨収集の取組に加え…
質問: 第二次世界大戦をどのようにとらえるかという問題は、現代を生きる我々の精神構造に大きく影響するものであり、また、第二次世界大戦に起因する諸問題への対応は、我々の生き方を投影したものということができる。そのような中、戦後に政…
答弁: …ている。 二の�Dについて 平成十六年度決算においては、遺族会に対して、遺骨収集及び慰霊巡拝等事業並びに戦没者遺児による慰霊友好親善事業に関する遺骨収集等派遣費補助金を、約二億千二百万円支出している。遺族会は全国の戦没者…
質問: …省は平成四年以降、戦後旧ソ連邦地域に抑留され死没した日本人の埋葬地調査と遺骨収集を行い、五八二箇所の埋葬地、四八九箇所について調査を終え、一三一箇所の埋葬地で遺骨収集を終えている(平成十二年度厚生労働省調査)。しかし、埋…
答弁: …邦の地域において抑留中に死亡した日本人(以下「抑留中死亡者」という。)の遺骨収集を行うとともに、埋葬地調査を実施してきており、これまでに五百八十八か所の調査を終えたところである。このうち、遺骨収集が可能な埋葬地は百九十か…
質問: …ら千鳥ヶ淵墓苑に関しての国会審議が行われているものの、遅々として進まない遺骨収集と、収集された遺骨の処理に関しての改善、DNA鑑定、遺族への引き渡し等に関して、政府の積極的な取り組みを望み、以下質問する。 一 死者の埋葬…
答弁: 一について 千鳥ヶ淵戦没者墓苑(以下「墓苑」という。)については、死体を埋葬し、又は焼骨を埋蔵する施設ではないことから、墓地、埋葬等に関する法律(昭和二十三年法律第四十八号。以下「墓埋法」という。)第十条第一項に基づく都…
質問: …る「千鳥ヶ淵戦没者墓苑拝礼式」がとりおこなわれた。「政府が派遣した戦没者遺骨収集団等により、旧ソ連、フィリピン、硫黄島等において収集しました氏名不詳の戦没者の遺骨千四十二柱が同墓苑に納骨されます」と厚生労働省社会・援護局…
答弁: …ける主要な戦域に応じて六室に分かれているところであり、竣工当時は各戦域の遺骨収集において収集した遺骨の一部のみを当該戦域における戦没者の遺骨の象徴として我が国まで送還することとしていたことから、これらの送還された遺骨を戦…
質問: …た団体である。 戦時遭難船舶遺族会は、結成以来今日まで十七年余、犠牲者の遺骨収集、遺族補償及び国による洋上慰霊祭の実施等の要求実現を目指しているが、戦後五十五年余が経過し、遺族も高齢化している。 戦時遭難船舶犠牲者の遺骨…
答弁: 一について お尋ねの平成十年度以降実施した洋上慰霊の実施年月日等は、次の表のとおりである。 図 表 二及び三について 国が主催する洋上慰霊については、関係遺族の要望等も踏まえながら、海域ごとに行う方式による実施を引き続き…
質問: …地の土地代金の具体的な支払いについて明らかにされたい。 三 不発弾処理や遺骨収集作業等々、今次大戦の悲惨な戦争の傷跡を未だに引きずる沖縄県にあって、戦後半世紀以上経過する中、この所有権回復については戦後処理の一環として解…
答弁: 一及び二について 昭和五十三年四月十七日、衆議院予算委員会に大蔵省が提出した「沖縄における旧軍買収地について」(以下「大蔵省報告書」という。)で示されているとおり、旧海軍那覇飛行場を含め、直接の戦闘が行われた沖縄本島にお…
質問: …のか、また、その規模を明らかにされたい。 二、対馬丸のご遺族は、犠牲者の遺骨収集を強く希望している。政府は、対馬丸の船体引き揚げと遺骨収集について技術的な検討をしたことがあるか。検討したならその内容を明らかにされたい。ま…
答弁: …模については、今後速やかに決定してまいりたい。 二について 沈没艦船内の遺骨収集については、遺骨が人目にさらされていて遺骨の尊厳が損なわれるような特別な状況にあり、かつ、その沈没艦船内の遺骨収集が技術的にも可能な場合に限…
質問: …考えはないのか。 8 厚生大臣は、本年三月十三日の衆議院厚生委員会で、「遺骨収集とかあるいは慰霊事業等は、厚生省の仕事でありますし、(中略)そういう点に対する情報収集あるいはこれからの問題点についても、鋭意努力していきた…
答弁: …六十隻であると承知している。 一の2から5まで及び7から9までについて 遺骨収集が不可能な場合及び慰霊巡拝を実施する場合においては、個々の沈没艦船の正確な沈没地点を確認することは必要ないものと考えており、この考え方は従来…
質問: シベリア抑留者に対する「未払い賃金」の補償措置に関する質問主意書 三月十三日、最高裁判所は、シベリア抑留者でつくっている「全国抑留者補償協議会」の神林共栄氏ら同会のメンバー三十一人が、シベリア抑留中の強制労働の賃金未払い…
答弁: …)の地域において抑留中に死亡した日本人(以下「抑留中死亡者」という。)の遺骨収集については、これまで、所要の予算を確保しており、平成九年十二月末現在で、遺骨収集が可能な埋葬地のうち七十六箇所において六千三百十一柱の抑留中…
質問: シベリア抑留日本人死没者に関する質問主意書 一、戦後、旧ソ連邦の捕虜収容所に収容されていた日本人の実数は何名であったか。また、収容中死没した者は何名であるか。 二、捕虜収容所において死没した者に対する日本における扱いはど…
答弁: …写真等であった。 三の3について 抑留中死亡者の埋葬地の状態については、遺骨収集及び墓参のための事前調査等として把握してきているが、埋葬地が広範な地域に点在していること及び積雪等のためその実施時期が限られることから、現在…
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 いわゆる韓半島出身戦没者の遺骨収集に関する質問主意書 私は、先に戦時中国家総動員法で徴用されたいわゆる韓半島(朝鮮半島)出身者の遺骨収集に関する質問主意書を提出したが、その答弁書(内閣衆質一〇…
答弁: 一について 終戦当時国家総動員法(昭和十三年法律第五十五号)に基づく徴用に関する事務を所管していたのは厚生省勤労局であり、同局は組織的には昭和二十二年四月に厚生省職業安定局となり、同年九月労働省の設置に伴い同省職業安定局…
質問: …議院議長 原 健三郎 殿 戦時中国家総動員法で徴用された朝鮮半島出身者の遺骨収集に関する質問主意書 四十二回目の終戦記念日を迎えるに当たり、戦時中、国家総動員法(いわゆる官あつせん、国民徴用令を含む。)で徴用された朝鮮半…
答弁: 一について 昭和十四年から昭和二十年の間に旧国家総動員法(昭和十三年法律第五十五号)により徴用された朝鮮半島出身者(以下「朝鮮半島出身徴用労働者」という。)については、これに関する資料は現存しておらず、その実態は確認でき…
質問: …績と今後の施策方針。 4 不発弾処理に関する施策実績と今後の計画。 5 遺骨収集に関する施策実績と今後の計画。 十二 米軍基地等の返還に関する次の事項について政府の見解を問う。 1 米軍基地、自衛隊基地面積の復帰時と現在…
答弁: …防止に努めていくこととしている。 十一の5について 沖縄における戦没者の遺骨収集については、昭和三十一年以来三十一回にわたり実施し、現在までに沖縄における戦没者の九十八パーセント強に当たる十八万二千九百七十三柱の収集を終…
質問: …失していると言われても止むを得ないであろう。 我が国においては、今日まで遺骨収集は、陸上では沖縄県を始めとして鋭意進められてきたが、海中の遺骨については、人目に触れないこともあつて、なおざりにされてきた。遺骨収集問題にお…
答弁: …、一般的には海自体が戦没者の安眠の場所であるとの認識の下に、沈没艦船内の遺骨収集は、例外的に、遺骨が人目にさらされていて遺骨の尊厳が損なわれるような特別な状況にあり、かつ、その沈没艦船内の遺骨収集が技術的にも可能な場合に…
質問: …犠牲者に対する鎮魂のあかしともなるものと考える。 一 海における戦没者の遺骨収集に対する政府の方針について 昨年三月三十一日の本院予算委員会における私の質疑に対し、河野洋平科学技術庁長官は「例えば四つのスポットに絞つて云…
答弁: 一について 沈没艦船内の遺骨収集については、海自体が戦没者の安眠の場所であるとの考え方に基づき、原則としてこれを行わないが、例外的に、遺骨が人目にさらされていて遺骨の尊厳が損なわれるような特別な状況にあり、かつ、その沈没…
質問: 疎開船「対馬丸」に関する質問主意書 過ぐる大戦末期の昭和十九年八月二十二日、沖縄から九州への疎開船対馬丸が船客一六六一名を乗せて航行中、悪石島西北方六・七カイリの海上で、米国の潜水艦の雷撃により沈没した事件は、今日では、…
答弁: …査に要する費用を積算することは、極めて困難である。 六について 対馬丸の遺骨収集が不可能である以上、船体捜索だけを行う考えはない。…
質問: 泰東丸の捜索と遺骨収集の促進に関する質問主意書 サハリンからの引き揚げ船泰東丸は、あの忌まわしい侵略戦争の直後の一九四五年八月二十二日、いわゆる“国籍不明の潜水艦”により撃沈された。それ以来、三十八年間経過した現在、未だ…
答弁: 一及び三について 社団法人全国樺太連盟が泰東丸の沈没した海域で発見した沈没船については、その船名を確認するため、同連盟による捜索で得られた資料等を基に、泰東丸と関係の深い方や船舶専門家に意見を求める等多方面にわたつて調査…
質問: 戦後ソ連強制抑留者の処遇改善に関する質問主意書 政府は引揚者等に対する特別交付金の支給に関する法律(昭和四十二年法律第一一四号)の制定をもつて戦後処理問題に一応の終止符を打つことを得たとの見解に立つやに見受けられるが、最…
答弁: …れているが、今後とも更に外交ルートを通じ努力したいと考えている。 また、遺骨収集については、ソ連政府から通報のあつた墓地につき、昨年七月外交ルートを通じ申入れを行い本年三月にも督促を行つているが、ソ連政府は、目下検討中で…
質問: 硫黄島戦時疎開者の地権と帰島に関する質問主意書 戦後三十四年、小笠原復帰以来十一年目をむかえようとしている今日、依然として、硫黄島戦時疎開者とその親族が父祖の地である硫黄島へ帰島できないまま放置されていることは、政治的に…
答弁: …における帰島については、慎重に対処すべきものと考えている。 五について 遺骨収集については、従来から実施してきたところである。同島における残存遺骨は、地下埋没壕にあるものと推定され、これらの埋没壕の壕口の発見とその掘開等…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「遺骨収集」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「北朝鮮における日本人遺骨及び墓地問題に関する質問主意書」ほか3件に近い
「北朝鮮における日本人遺骨及び墓地問題に関する質問主意書」ほか2件に近い
「北朝鮮域内で死亡した日本人の遺骨及び墓地問題に関する質問主…」ほか1件に近い
「ストックホルム合意における「日本人に関する全ての問題」に関…」ほか1件に近い
「北朝鮮における日本人遺骨及び墓地問題に関する質問主意書」ほか1件に近い
「北朝鮮域内で死亡した日本人の遺骨及び墓地問題に関する質問主…」ほか1件に近い
「旧ソ連における抑留死亡者の遺骨収集に関する質問主意書」ほか1件に近い
「旧ソ連における抑留死亡者の遺骨収集に関する質問主意書」ほか1件に近い
「シベリア抑留問題の現状に関する質問主意書」ほか1件に近い
「戦没者遺族への援護に関する質問主意書」ほか1件に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。