Kurage 質問主意書アシスト

「住まい」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。文章は作りません。並べたものを見て、まだ聞かれていない問いを人が決めるための道具です。

過去の質問主意書
3件
2023年10月24日〜2025年5月26日
答弁書あり
3件
提出者 3人(多い順: 阿部 知子、馬場 雄基、吉田 はるみ)
答えていない型が出た答弁
2件
趣旨が明らかではない 2、お答えすることは困難 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねについては、令和七年三月十三日の参議院環境委員会において、浅尾環境大臣が「一部の地方自治体においては、住民の方々の健康支援や不安軽減のため、自治体の判断としてお住まいの住民に対して血液検査を実施することとしたものと承知をしております。一方、PFASによる健康影響については、地方公共団体が既存統計の活用による地域の傾向把握に取り組むとともに、既存の健診の定期受診を推進することが望ましいと考えております。また、PFASに対する総合的、総合戦略検討専門家会議によると、現時点での知見では、血中濃度と健康影響の関係性についての評価は困難であるとしております。したがって、現時点で血液検査自体を目的とした支援を行う予定はございません。」と答弁したとおりである。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年5月26日 阿部 知子(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月6日
質問: 昨今、基地や工場周辺で高濃度汚染が発覚しているPFAS(有機フッ素化合物)は、現在の我が国での規制では、水質管理目標設定項目に位置付けられ、暫定目標値五十ナノグラム/L(PFASの一種であるPFOSとPFOAの合算)とさ…
答弁: …体においては、住民の方々の健康支援や不安軽減のため、自治体の判断としてお住まいの住民に対して血液検査を実施することとしたものと承知をしております。一方、PFASによる健康影響については、地方公共団体が既存統計の活用による…
提出 2023年10月24日 吉田 はるみ(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年11月2日
衆議院 第212回 第13号趣旨が明らかではない ×1
質問: …の広報リーフレット「原子力発電所からおおむね五〜三十キロメートル圏内にお住まいのみなさまが行う屋内退避について」には、問い「なぜすぐに避難しないの?」の回答として「慌てて避難すると、避難渋滞に巻き込まれ渋滞中に被ばくした…
答弁: 一について お尋ねの「段階的避難を採用した」の趣旨が必ずしも明らかではないが、原子力災害対策指針(平成三十年原子力規制委員会告示第八号)において、「住民等の被ばく線量を合理的に達成できる限り低くすると同時に、被ばくを直接…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2025年5月26日 阿部 知子(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月6日
質問: 昨今、基地や工場周辺で高濃度汚染が発覚しているPFAS(有機フッ素化合物)は、現在の我が国での規制では、水質管理目標設定項目に位置付けられ、暫定目標値五十ナノグラム/L(PFASの一種であるPFOSとPFOAの合算)とさ…
答弁: …体においては、住民の方々の健康支援や不安軽減のため、自治体の判断としてお住まいの住民に対して血液検査を実施することとしたものと承知をしております。一方、PFASによる健康影響については、地方公共団体が既存統計の活用による…
提出 2023年12月1日 馬場 雄基(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年12月12日
衆議院 第212回 第82号
質問: …本国憲法で保障された「健康で文化的な最低限度の生活」を実現するためには、住まいに関する負担を少しでも引き下げ、住まいに関する国民の不安を除去することが必要である。わが立憲民主党における若者の政治参加プログラム「りっけんユ…
答弁: 一について お尋ねの「現状」については、一定数の地方公共団体において、地域の実情を総合的に勘案した結果として、御指摘のように「保証人規定を残している」ものと考えている。 また、お尋ねの「削除されていない理由」については、…
提出 2023年10月24日 吉田 はるみ(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年11月2日
衆議院 第212回 第13号趣旨が明らかではない ×1
質問: …の広報リーフレット「原子力発電所からおおむね五〜三十キロメートル圏内にお住まいのみなさまが行う屋内退避について」には、問い「なぜすぐに避難しないの?」の回答として「慌てて避難すると、避難渋滞に巻き込まれ渋滞中に被ばくした…
答弁: 一について お尋ねの「段階的避難を採用した」の趣旨が必ずしも明らかではないが、原子力災害対策指針(平成三十年原子力規制委員会告示第八号)において、「住民等の被ばく線量を合理的に達成できる限り低くすると同時に、被ばくを直接…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。文章は作りません。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。